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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2013年8月31日 (土)
「お昼からは、出港してから風がドンドン吹きで、まあ、吹き出しでしたので曳けましたが、影響は強烈でしたねえぇ、しっかり上り下りの差が出ましたが、大漁で」

(午後の部)
お昼からは、地元蒲郡の「新日工業(株)」の皆さんで幹事は、岡田さん、集合30分前の12時には来港され、セッセ、セッセと飲み物等を積み込み、皆さんの到着を待って・・・・・・、12時半全員揃い出港、総勢10名。
で、皆さんの関係を岡田さんに聞いてみると「社長の一言、まんが漁って・・・・・」で、会社の役員と若手有志が集まって、来て頂きました。岡田さん、かなり台風の心配をしてみえましたが、こちらも同様で、昨日の電話で「大丈夫そうですね」、「はい、行けるでしょう」で・・・・。
で、午前の部が大漁でしたので、迷わずポイントは、泉港の沖に決めており、一直線。ただ午前中と違うのは、風がドンドン吹きに吹き上がっており、ただ吹き出しなので波は無く、安心はしていましたがね。ただ、「まんが」を曳いていて「上り、下り」の速度差が、±0.6ノット有り、おまけに逆潮になっており、合わせが大変でした。まあ、それでも、このポイントは、「潮が良い」んでしょうね、「シャコ、ワタリガニ、木っ端カレイ」は、大漁でしたね。
ただ、岡田さんからリクエストの有りました「酒の肴、シャコ蒸し、ワタリガニ蒸し、トリ貝の釜揚げ」等、火を使う物は、強風の為、全く出来ず、申し訳有りませんでした。(リクエストは、次回ということで・・・・)で、トリ貝、赤貝の刺身が「肴」になりました。
今日は、ハンマーヘッドシャークがヒレを出して泳いでいるし、サメの子供は入って来るし、極めつけは、今までに獲った経験が無い大きさの超巨大エイが獲れ(仏壇の前の大きな座布団級)、切り身にしたら何人前か想像したんですが、無理でした。当然、逃してやりました。(この時、先週の不運続きは、伊勢海老を獲ってからじゃんと気付き、珍しいもの、巨大なものは「逃さんと罰が、当たる」と。)
で、長めのラインを5回曳き、3時半に帰港の途に。帰りは、南風を追手に受け、段々波も大きくなり、漁船でサーフィングしながら帰って来ました。で、幹事のクーラーの無いまま分配が始まり「数が、おかしかねえかあぁ」で発覚し、慌てて出しながら「俺のが出て無いじゃん」には、大笑いでしたねえぇ。では、また船上で、お会い出来る日を楽しみにお待ちしております、ありがとう様でした。
2013年8月31日 (土)
「心配した台風の影響は無く、しっぱなの黒鯛で元気いっぱい、セッセは2班に分かれて・・・・で、忙しいのヤリで、大漁でした」

心配していた台風15号は、熱帯低気圧に変わりホッとしました。お陰で今日のダブル遊漁を行う事が出来ました。
(午前の部)
蒲郡市水竹町にお住まいの織田さん、会社の皆さんと今季2回目の「まんが漁」総勢6名、6時に集合して即出港。ポイントは、昨日しっかり漁獲の有った泉港の沖に決め、一直線。風は無く、お天気も良く「まんが漁」には最高の条件で、後は、最高の漁獲を期待するばっかりで、1回目「おっ、黒鯛だぞやえぇ」と、跳ね回るのは「年無し黒鯛50cmオーバー」の立派なもので、出だしは良好、他には「シャコ、ワタリガニ、木っ端カレイ、トリ貝、赤貝、エイ」と五目獲り、セッセは、3人一組の交代で行いましたが、漁獲も有り、大変なセッセでした。終ると引き揚げ、終ると引き揚げのヤリでした。まあ、それだけ大漁って事でね、嬉しいセッセでした。
「シャコ」は、身が良く良質なんですが、やっぱり「ワタリガニ」の大きいのに限って「ブカ」が有り、ガッカリですなあぁ。(ただ、大きいので、食べるには、食べ易く良いかな)
で、ポイントを移動する事も無く、最後まで泉港の沖で曳いて、10時半に帰港の途に。で、陸に上がって分配なんですが「やっぱりな」の事が・・・・・、「木っ端カレイの獲り過ぎに注意」ですなあぁ、少しづつ「イケス」に入れて行くので判りにくいんですが、荷揚げしてビックリで、如何するになって・・・・・・、まぁ、全部クーラーに収まりましたがね。
今時のメイン「シャコ、ワタリガニ、木っ端カレイ」は、大漁でしたねえぇ、「タコ」は、ちょい遅いかな、車海老は、「瀬」でして、今回のポイントでは、ちょい無理かな。まあ、台風の影響も無く、大漁でしたし、良い「まんが漁」でした、ありがとう様、又の乗船をお待ちしております。
2013年8月30日 (金)
「思えば今週は、ツキの無い週でしたねえぇ、まあぁ、そうは無いらと思っていますがね、台風で、運気良好に・・・・・・願ってます」

今日も元気に出掛けましたが・・・・・、予想外の暑さにギブアップ、早めの切り上げになってしまいました。今週は、中途半端な週になってしまいましたねえぇ。月曜日は、医者巡りをして、火曜日は、網が掛かり物(小型潜水艦)に掛かって大破してしまい、水曜日は、巻き取り機の油圧オイル不足で、大きな音になり、木曜日は、冷却水取入れ口の目詰まり(コンビニ袋)により、冷却水の出が悪くなり80℃オーバーになり、今日は・・・・・・・、まあ、こんな週は、そうは有りませんがね。
で、今日もポイントは、泉港の沖で1回目を曳いて、結果ズッと同じでした。昨日は全くダメだったんですが、千本杭から東へ移動したようで「シャコ、木っ端カレイ、ワタリガニ、タコ」がソコソコ獲れました。これ「遊漁」の7節の網で曳いたら「野暮な程」・・・・・になるでしょうね。一日で「こんなに・・・・・」って程、変化してますなあぁ。「シャコ」は、勿論ド山で「ワタリガニ」は、数はしっかり獲れますが、オールサイズの「中」だけが「カンカチ」で、他は、脱皮後間が無く「ブカ混じり」ですね、特に「特大の♂のブカ」には、ガッカリしますね(商品価値が低い)、ただ、食べる分には、身離れが良く、食べ易く、大好きですがね。(「イケス」では、ストレスか、硬くなりません、残念ですがね)
で、お昼からは、通達通り海陽店へ行ってコーヒー豆の焙煎をして来ました。
明日から「遊漁」何ですがねえぇ、台風が気掛かりですが、とりあえず「行きまっせえぇ」と。午前は、水竹の織田さん今季2回目で、お昼からは、地元企業の皆さん、岡田さんが、幹事です。いずれにしても、「南東寄りの風」ですので、渥美半島に寄せて・・・・・、泉港沖は、絶好のポイントですなあぁ、回復しましたのでね。(ただ、一日で変わるでなあぁ)
2013年8月29日 (木)
「10年間一度も無かったのに・・・・・・、立て続けのトラブルでしたが、仲田潜水にお願いして、即解消となりました、ありがとさんね」

今日は、元気いっぱいで出港しました。「パワーアップした巻き取り機に負けてはならぬ」と、自分に言い聞かせて・・・・・・、まあ、空元気もありますがね。今週に入って、日に日に潮が悪くなって(泉港沖、良過ぎた事は有りますがね)、「ぼちぼち、限界かな」と。特に昨日、今日と極端に悪く「木っ端カレイ、車海老、タコ」は、殆ど獲れませんでした。(千本杭の沖に移動して、シャコはいっぱい居ると情報あり)この海域もぼちぼち終わりですね。
で、明日も出掛けますが、漁獲は、期待できませんね。明日を最後に網目を小目に変更かな、直ぐに「ワタリガニ狙いの大目」になりますがね。
で、今日は「こんな事が立て続けに起きるかあぁ」なんて事が、起きてしまいました。(毎日何かおきますなあぁ)10年間一度も無かった事「冷却水吸入口の目詰まり」が、また起きてしまい・・・・・・、水温計は「80℃」を越えて来て・・・・・、何とか三谷まで帰って来て、荷揚げして、形原に帰って来ましたが・・・・・「仲田潜水の社長」に電話したら遠方出張中で「若い衆を行かせます」で、桟橋でダイバー小林さんが待機してくれており、直ぐに潜水して・・・・・即解消「何だなあぁ、この間取って貰って、間が無いにいぃ」と。で、パシャ「ダイバー小林さんと問題のコンビニの袋」でした。こんな物一枚で「えらいこっちゃなあぁ」になるんですねえぇ。で、冷却水は、勢い良く出る様になりました。ありがとさんね。
2013年8月28日 (水)
「巻き取り機、段々音が大きくなり、壊れちゃあぁへんかしゃんと気になって、診て貰いました、はい、油圧オイル不足でした」

今日は、昨日途中リタイアしてしまい「何に掛かったのか未だに判りません」で「小型潜水艦とやつけた事」になりました。三河湾には「戦闘機」も有りますしね、まあ、しっかりマークして有りますが、「小型潜水艦」は、ノーマークです。
で、パッチワークした網の具合も見たく、早めに出港、と言っても4時ちょい前で、大して変わってないかな。で、泉港沖で、クルクル、クルクル曳いていました。ただ、中々漁獲が上がらず、ガッカリですなあぁ、今までに獲り過ぎちゃったかな。で、お昼まで曳いて、帰って来ました。で、何時も通り、三谷へ寄って荷揚げして、網を洗いながら形原港に。
で、ここ数日ズッと気になっていた「巻き取り機の音」なんですが、「ガアガアガアァアー」の音が大きくなっている気がして、先ずは、小笠原鉄工さんに相談して・・・・・、それから丸山鉄工さんに相談して・・・・・「油圧オイル不足」の判断で、オイルを入れて見ると・・・・・何と60ℓ入ってしまい、驚きですなあぁ。で、音も無くなり、パワーアップして、明日の操業を待つことに。で、勿論、明日も行きまっせえぇ。
2013年8月27日 (火)
「漁業の将来は、第6次産業化が必須条件かと思っており、初めの一歩を踏み出された大井漁協の磯部さんにお会いし、色々教えて頂きました、ありがとう様」

お昼2時過ぎからは、「一度ゆっくりお話を・・・・・」と、連絡していた「大井漁協の磯部さん」、遠くから来て頂き嬉しい限り、お土産まで頂いてねえぇ、ごっちゃんです。
磯部さんとは、名古屋で開催された「遊漁船の主任者講習会」でお会いし、名刺交換。で、テレビに何度か出演され、それを見ては、電話して・・・、特に4月から行われている「漁師直売の朝市」に興味があり、「漁業を6次産業にするには・・・・・」のテーマを持って、お会いしました。第2、4日曜日に行われている朝市で「市、観光協会、組合、漁師」が、ひとつになってお客さんを誘致し、マスコミも協力して大盛況でして・・・・・。
(今後、当方が最も取り組みたい第6次産業でして、教わることが多く有りました)
で、「お姉ちゃん達、おじさん、ケーキ屋もやっているで、好きなだけケーキをご馳走してあげるわ」で、クルーズイン海陽店まで出掛けたんですが、何と「本日、ケーキ完売はました・・・・・・」の看板にショック。で、ホットケーキになりました。
で、5時近くまで色々議論して、教えて頂き、またお会いする約束をして、お帰り頂きました。遠くからありがとう様、今度は、朝市(12月かな)に出掛けますね、楽しみにしています。

「大した衝撃でもなかったんですが、網は大破して、船上修理不可能な状態に、リタイア決定し、即修理で、完了しました」

今日27日午前は、昨日のお休みで「医者巡り」をして、「プスッ」とうって頂いた注射のお陰で、腰に違和感は無く「行きまっせえぇ」で、出掛けましたが、様相が一変して、すっかり秋になっており肌寒く半袖合羽を着用しての出港。豪い違いで先日までは「暑っいなあぁ、暑っいなあぁ」でしたが・・・・、海水温は、27.6℃でスッと下がってますなあぁ。とりあえず下がっており「貧酸素、苦潮は、無いかな」と思いながらの1回目、そこそこの漁獲で一安心。ポイントは、同じ泉港沖で五目狙いの「まんが漁」で、東西の行ったり来たりの繰り返し。で、3回目、ちょい「掛かったな」の衝撃が有ったものの、まあ、何時もの事で、さして気にもせず曳いて引き揚げて・・・、「大スカ」で、ガラガラも何も入って居らず「?、?、?」の連続で、無造作に次の回へ入って、普通に曳いて・・・・・・「また、?、?、?で、いっくら何でもなあぁ、変だらぁ」で、総チェック「ワイヤー、牙、・・・・
網」で、「クワアァァァー、アカンじゃん、大破」で、一目見て、一時凌ぎの修理は、不能な程の大破で・・・・・・・・・、リタイア決定で、三忠の柴田さんに連絡して、僅かばかりの漁獲を荷揚げして、帰って来ました。それにしても、これ程の大破は珍しいですなあぁ「33×43」の目が、ブッ裂けており、この破れ様では、何も残りませんなあぁ。
で、9時過ぎに木下商店の福田さんを訪ね、補修用の網を購入して、即修理して、チェーンの取り付け部分も1m程引き裂けており、「縫い上げ」して、修理完了。で、時間もあり、巻き取り機の総チェックして、ブレーキの調整し、各ギア、チェーン等にグリスアップし、音は小さくなりました。
「よっしゃぁ、これで明日、行けるな」と。
2013年8月26日 (月)
「今日は、重たくなってしまった腰のケアでお休みしました、続いて猫アレルギー、尿蛋白検査もして、当面大丈夫ですね」

今日は、昨日からの「お疲れモード」で、お休みと決めており、ゆっくり起きて・・・・・だったんですが、4時には「お連れ」が集合して「やあぁ、ご飯食べるにいぃ、ご飯、ご飯」と鳴き寄って来て、まあ、これも毎日の習慣ですね。それに最近「外猫」になってしまった「乱丸」が、彼女「三毛」と一緒に玄関先で待機しており「まあぁ、しょうがねえなあぁ」で、ご飯をやってます。(同時にカメ3匹にもね)で、全員食べてしまえば後は寝るばっかりで、グースカです。
で、今日は「医者巡り」になってしまいました。先ずは、整形外科へ行って、重たくなってしまった「腰」のケア、「何時ものです、プスッと一発お願いします」で、シップと飲み薬を貰って・・・・・続いて、「耳鼻科」へ行って(家に猫がいっぱい居ますが、実は、猫アレルギーで・・・・・かみさんもね。数年前からで、何ともならず・・・・・・)「先生、絶好調で、アレルギーじゃないみたいだけど・・・・」、「基本、治りません、時期と体調が良いせいですね、ただ、今からは・・・・・・」で、飲み薬と点鼻薬を貰って・・・・・・、続いて内科へ行って「尿蛋白検査」をして・・・・、毎月検査をしており、ちょい痩せたおかげで、全ての数値が良好になっており「痩せる事」を心がけているんですがねえぇ、なかなか痩せませんなあぁ。
で、午前中に全て終了して桟橋へ行って、乾してあったライジャケを格納して・・・・・でも、雨が降ったり止んだりで、乾いておらず、持ち越しになりました。まあ、明日の出港時ですね。
で、お昼から、連れと同じ生活をしていたら、腰の違和感も無くなり「明日は、行くかな」になりました。
2013年8月25日 (日)
「ただの酔っ払いではなく、最初から最後まで、皆でセッセして、最高の漁師でしたねえぇ、知立JC元気ですなあぁ、ありがとう」

(午後の部)
今日の午後の部は、知立市の「青年会議所」の精鋭12名、土曜日の「お祭り」の絡みも有って、土曜日のお天気を気にしていましたが・・・・。で、今日は、雨なんですが「風が無ければ行きまっせえぇ」で、12時に形原漁港に集合し、万全の装備で出掛けました。その前に、見たことの無い様な大きさの重たそうなクーラーを積み込み、全員、全部席に集結し、ワイワイガヤガヤの超ハイテンションに、お天気も大崩れ覚悟の「まんが漁」、乗船して出港してから最初に交わした言葉は「後、何分で着きますかあぁ」、「後、3分です」と、50分近くは、全く会話が無く、ただ、ひたすら、呷っていましたねえぇ。掛け声も「さすがJCだなあぁ」と感心する程でした。
で、午前の部を参考にし1回目「やっばりの五目獲り」で、しっかり獲れ「みんな、セッセ出来るだかあぁ」と心配しましたが、ここからは「完璧のセッセ」でしたねえぇ。大騒ぎの宴会場から次から次と出て来て、セッセ、セッセとしっかりして、又飲んで・・・・・・で、最後まで、「完璧なセッセ」は、他には、有りませんでしたねえぇ。で、「やっぱりな」の変わり者が約1名、まぁ、何処でも居るんですが、「今更何ですが、僕、エビ、カニアレルギーで、シャコ、ダメなんです、トリ貝、タコを食べさせて下さい」と。で「トリ貝、赤貝の刺身、茹でタコ」はい、作りました。
やあぁ、久々に若者ばっかりの賑やかな「まんが漁」で、楽しかったですなあぁ。まあ、最終回を引き揚げるまではね。ただ、帰りは、3時過ぎに風が吹き上がり、「シブキ」しっかり、雨も降り、そんな中、しっかりセッセして、帰って来ました。
荷揚げして・・・・・、ジャンケンして・・・・、楽しいばっかりですなあぁ、若者ばっかりでね。次回は、「船上コンパ」だそうで「やえ、俺も入れてくれ」って言ってきました。では、また船上で、お会い出来る日を楽しみに、お待ちしております、ありがとう様でした。
2013年8月25日 (日)
「昨日の不安を抱えながら・・・・・でしたが、何が何が五目獲りの大漁に、お天気ですかねえぇ、それとも、一瞬の判断ミスですかねえぇ」

(午前の部)
今日は、午前と午後のダブルヘッダーの日なのに生憎のお天気で、ちょいガッカリ。まぁ、それでも風は無く、雨がポツポツと・・・・・・。で、今日の乗船客は、蒲郡市の小田桐さん、今季2回目で前回の時に今日の予約を頂きました。で、仕事のお仲間、お友達を誘って総勢14名、「お昼からが有るので、早めに・・・・」で、6時には集合して頂きました。当方も久々の雨模様で「よしず」では、不安で、「絹風」から頂いた、UVカットシートを出港前に張り、万全の体制。後は、小雨と大漁を祈るのみ。
で、昨日の反省から、県漁礁千本杭を避けて、泉港沖を選択し期待を込めての1回目、「ヒトデ」は皆無で、正に「五目獲り」の状態に驚きましたねえぇ「昨日は、何だったんだ」と。ほんの1マイルの違いで(昨日は、2回目を西へ曳いた)東側は、大漁の兆しが・・・・・・。
船上は、最初に確保した「シャコ」をしっかり蒸して、後は、セッセ、セッセのヤリで、子供たちがしっかり頑張りましたねえぇ、選別から「トリ貝」の殻剝きまでね。で、今日の漁獲は「シャコ、ワタリガニ、車海老、タコ、トリ貝、赤貝、木っ端カレイ(エイは、リリース)」で、大漁になりました。極めつけは、2回目に獲れた「年無しの黒鯛、50cmオーバー」で、この小田桐さん、毎回の様に「黒鯛ゲット」ですね。
で、10時半過ぎに、「まんが」を収納し、帰港の途に。最後の回も大漁で選別セッセに時間が掛かりましたねえぇ。で、帰港して、荷揚げして、分配の前に「はい、並んで」パシャがこれ。雨は、小雨で、漁獲は、大漁で、良い「まんが漁」になったかと。では、次回の予約をお待ちしております、ありがとう様でした。
2013年8月24日 (土)
「今季最悪の貧漁でしたが、桟橋でのパシャの笑顔に救われました、感謝です、ありがとう様でした」

今日は、昨日の「日誌」の通り「まぁ、行きますがね」で、やあらしい風の中出掛けました。
今日の「遊漁」は、年間契約先の「蒲郡荘」のお客さんで、名古屋の「港養護学校」の教員の皆さんで、竹島桟橋に1時過ぎにマイクロバスに送られて、到着しました。運転手は、バラさんで「たまには、おいでんよ」と挨拶して・・・・・・。
で、桟橋の上で「乗船名簿」を記入し・・・・「ちゃんと書かんとアカンにいぃ、写真送るだでね」と(ほぼ、全員合格点でした)。で、ビックリする様な質問が有りました「ビール飲んで良いですか」には、驚きでしたねえぇ、「はい、好きなだけどうぞ」で、出港。で、10ノットで航行し、西浦の端までは、調子良かったんですが、出た所から「やあらしい風の横波」が、しっかりで、全部席は「シブキの嵐」で、皆さん後部席へ非難。
で、1時間後に県漁礁の千本杭の沖に到着し「風は、落ちる」と読んでいたんですが・・・・・・残念。で、先ずは1回目のスタート、泥場を曳いて、瀬を曳いて25分、引き揚げて「たあぁ、シャコだけかあぁ」の独り言、五目獲りには程遠く「シャコ」だけでねえぇ、出港時「ワタリガニ、9匹」のリクエストに黄信号が点滅、コースを瀬に変えて、曳いて「ヒトデ」のド山に「シャコ」が居て、「ワタリガニ、ワタリガニ」と探すも・・・・・「そんな小さいのは、獲ると罰が当たるにいぃ」で、リリース。
で、3回目を曳いていると「もう、シャコもいっぱいで、充分体験しましたので、これで帰ってもらって・・・・・」、「まんだ全然獲れてないにいぃ、シャコだけじゃん、良いだかん」、「はい、充分漁師体験出来ましたし、次回は、大きなクーラーを持って出直します」と。(確かに、入れ物が無かったですなあぁ)で、3回曳いて引き揚げて、3時半過ぎには帰港の途に。風は、落ち始め「これから」の時に、帰って来ました。ただ「ビールで乾杯」は、帰りの方が華やかでしたねえぇ「楽しそうで何より」です。
途中、バラさんに連絡して、「湯を沸かして、入れ物を持って、迎えに来てよ、お裾分けするで茹でてよ」と、お願いして・・・・・・はい、パシャは「今季1番の貧漁に断然負けていませんなあぁ、この笑顔、最高でした」
やあぁ、こちらとしては「申し訳有りません」なんですが、笑顔に救われました、ありがとう様でした。次回の乗船、心よりお待ちしております。
教訓 岾い両紊膿べてあたるのは、殆どが食べ過ぎですね、欲張らずに、美味しくどうぞ」(今日の刺身は、トリ貝、車海老でした。波浪で鍋は、使用不可でした、残念。)
2013年8月22日 (木)
「今年で11年目、初めての事なんですが、泉港沖で伊勢えびを捕獲しました。三河湾で、まんが漁で・・・・・・、嬉しいばっかりです」

今日も何時も通り3時前に起きて、日課をこなし、テレビを点けると「ジャマネット・・・・」をやっており、それが「デジカメ、プリンター」のセットで20,000円に「ほんとかあぁ」と、思いながら、注文していました。最近、パソコンのプリンターが絶不調で、皆さんに送る「パシャ」の印刷が大変でねえぇ(微妙にズレる)、衝動的に買いました。
で、港へ急いで行って、4時前には出港、月明かりでスッキリ見通せましたねえぇ。ポイントは、ズッと同じ県漁礁の千本杭の前から泉港の沖合いで、海水温は、30.6℃(形原港は、31.4℃でした)と非常に高く、「イケス」にクーラーを入れ、漁獲物を入れる体制を作って操業開始。
で、今日こそは、「手を負傷しない事」を心がけ、軍手をして、その上にゴム手をして、万全の体制でセッセしてました。(早くすれば良かったになあぁ、反省)東へ曳いて揚げて、西へ曳いて揚げての繰り返しで、ズッと五目獲りの状態で「シャコ、ワタリガニ、車海老、タコ、トリ貝、赤貝、木っ端カレイ」で、セッセは忙しいばっかり。
9時半過ぎに、網の中に掛かり物が有り「何だやあ、木の根っこかやあぁ」と思いながら、網を下ろしてビックリ「やえぇ、伊勢えびじゃねえかあぁ、居るだなあぁ」と、捕獲したものの「入れ場」が無く、当船で一番大きな桶(丸籠の入る桶)に入れ、海水を入れ、はい、パシャがこれ。この写真では、小さく見えますが、胴体は、30cm程あり「立派な伊勢えび」ですなあぁ。
今年で「漁師、11年目」なんですが、「伊勢えび」を獲ったのは、初めてですなあぁ、しかも、この三河湾でねえぇ、驚き以外有りませんなあぁ。
で、三谷へ帰って、三忠の柴田さんに「11年で初めてだで、社長に祝儀相場で買い取って、水槽で飼ってやって、って言ってよ」と。はて、結果は、聞いていませんが、何にしても嬉しいばっかりでねえぇ、蒲郡の情報サイト「ジープレス」のクルーズインのホームページにも余談ですが・・・・で、写真入でアップしておきました、ご覧下さい。
そんな嬉しい楽しいばっかりですので、明日も行きまっせえぇ「今度は、何が獲れるかなあぁ」と・・・・・・・。

「気合を入れた一週間でしたねえぇ、毎日休まずセッセ、セッセしてねえぇ、伊勢えびは、記念になりましたねえぇ」

23日今日も元気いっぱいで、ひとり操業に出掛けました。お月夜で明るく気持ちよく航行し、今週はじめからズッと同じポイント、泉港の沖なんですが、毎日、毎日曳いて居れば、トーゼン漁獲は、減ってきますなあぁ、特に「トリ貝、赤貝」は、「ちょっと、そこまで」てな具合に泳いでは来ませんからね。で、ジリ貧状態の貝類なんですが、何とかしたくてねえぇ、結果は、時間を延ばす以外に無く「お昼上がり」を「午後1時上がり」に変更してもらい、頑張って来ましたが・・・・・、まぁ、何とかそれなりになりました。
で、パシャは「船首で休むカモメ」なんですが、暑いんですかねえぇ、やたら口を開いて・・・・・・・(犬の様に呼吸しているかは判りませんがね)
今週は、毎日入れ込んで出掛けていましたねえぇ、お陰で「伊勢えび」を捕獲しましたが・・・・(如何して良いものか、思案中で、イケスで泳いでいるそうです)。
明日は、「遊漁」年間契約先の「蒲郡荘」のお客さん、竹島桟橋、お昼からの乗船です。ちょい雨より風が・・・・・・・、まぁ、行きますがね。
2013年8月21日 (水)
「痛い右手の人差し指、中指、薬指は、今日もボコボコに痛めつけられ、痛いの何の、爪の間さは、拷問ですなあぁ、そのシャコは、勿論ニャンニャンになっていました」

今日も真っ暗な中、航海灯を点けて出掛けました。まん丸のお月さんに雲が掛かったり、スッキリしたりと、明るさが全然違い、驚きですなあぁ。
で、10ノットで40分航行し「野暮なポイント」、県漁礁の千本杭の沖に到着し、海水を「イケス」に汲み上げ、スタンバイОK。ただ、指先の痛みは、一日では癒えておらず「シャコ、ウニには、触りたくねえなあぁ」が本音で、特に「ウニ」は、ダメですなあぁ。小さな「トゲ」が刺さって「黒い点...」になって、これが痛くてねえぇ、でえ嫌れえだてえぇ。
で、暑くなりかけてきた8時過ぎに、注意はしていたんですが・・・・・、「シャコ」に右手人差し指の爪の間さを刺され、しっかり痛くてねえぇ、ここからは「意地」で、「シャコ、セッセ」してました。(夕方の今でも痛い)お陰で、右手の指は、負傷だらけ、見た目は判りませんね、小さすぎてね。
で、今日も「お昼切り上げ」をして、帰って来ました。(お昼に切り上げて、クールダウンして・・・・・、このパターンなら、毎日行けますなあぁ)で、明日も行く予定です。
2013年8月20日 (火)
「今日も我ひとりで、野暮なポイントへ挑んで来ました。まぁ、心構えが出来ており、如何って事有りませんでしたねえぇ、ただ、指先に心臓が有る様な痛みですなあぁ」

今日も「野暮なポイント」へひとりで挑んで来ました。まぁ、心構えが出来ており、焦る事もなく、平穏に・・・・・、でしたが、機関室のビルジが溜まっており「オイル漏れ」を心配しチェック(たまたま燃料の確認をして判った事で・・・・・・、判っちゃうと心配でねえぇ)でも、漏れている様子は無く、クーラーのインペラの交換時の海水の漏れかなと。とりあえず、丸山鉄工さんに見てもらい「オイル漏れ無し」と。これで明日も行くかなと。
今日は、「シャコ」は、一定まではセッセするも、超えたら選別しないと決め(この一定は、決めが無く「やりたくなくなった時」で、まあ、結果は、昨日のオペの傷跡を再度刺された時でした、痛くてねえぇ、参りました。)
で、お昼前に三谷へ到着する様に切り上げて帰って来ました。
今から、クールダウンして、明日も行きまっせえぇ、今の内ですからね。
で、パシャは、気持ちの良い朝陽でしたねえぇ、この後、ジリジリ暑くなって・・・・・・・、頭から冷水を被って・・・・・・。
2013年8月19日 (月)
「お盆前から野暮な程獲れているポイントへひとりで挑んで来ました、やっぱり無理ですなあぁ、セッセ仕切れません、で、リリースのヤリでした」

今日は、お盆前から「野暮な程」獲れている県漁礁の千本杭に「ひとり操業」で、挑んでみました。(無理な事は、承知での挑戦です)
「ひとり操業」ですと、相手の事は考える必要も無く、自分勝手に行動し、起床は、3時前で、連れに(今は、外にも連れが居て、こんな時間に待っているんですねえぇ、帰ってこない乱丸とハチ似の三毛猫)ゴハンをやって、「行って来るでな」と。コンビニで「食料、飲料」を買って、桟橋へ。未だ真っ暗で曇っており、視界は良くありませんねえぇ。ライフジャケットを着用し、航海灯を点けてポイントへ一直線。1,400回転で10ノットオーバーで、船底、スクリューが綺麗なお陰ですね。40分程で到着し、海水を「イケス」に汲み上げ、クーラー始動し、操業スタンバイОK。
周りには、誰も居らず、漁礁に気を付けるだけの状態に「こんな時こそ、気を付けんとな」で、1回目のスタートで引き揚げて「やっぱりな」の漁獲に「如何せえしゃんなあぁ」と。とても「ひとり」でセッセ出来る量ではなく、結論は、「生きているうちにリリース」で、またカモメの餌やりをして来ました。そんな状態ですので沖を曳いたりタカを曳いたりで、ラインが定まっておらず、好い加減でしたねえぇ、まぁ、それでも漁獲は、しっかりでしたので、頑張るつもりでしたが、焦ってセッセしていて「中指、人差し指」の先端をウニのトゲで負傷してしまい、痛いの何の「エイ」より、痛い程で、戦意喪失してしまい、「シャコより先に、こっちが死んじゃう」と言って、午前中で帰って来ました。漁獲は「シャコ、ワタリガニ、車海老、タコ、エイ、トリ貝、赤貝」で、お盆明け初の荷揚げでした。で、三谷の三忠の柴田さん、若い衆に「明日も行くでね」と挨拶して帰って来ました。
帰ってからは、ひたすら「クールダウン」して、休んでいます。
(ウニのトゲ、中々取れませんでしたが、「エエエェイ」で流血して、やっと取り除きました、やれやれです)
2013年8月18日 (日)
「今日は、昨日に続き、やっぱりの超大漁で、セッセが間に合わず、時間打ち切りで、次の回の引き揚げになりました、ちょい獲れ過ぎですねえぇ、潮が変ですね」

今日の乗船客は、岡崎の鈴木さん、同じ町内会のバレーボールの愛好家から枝葉が出て、メンバーは、老若男女総勢17名で、8時集合でしたが、迷子車が出てしまい、ちょい遅れましたが、自力で到着し、名簿を記入し、ライフジャケットを着用して出港。ポイントは、昨日も「野暮な程」獲れた県漁礁千本杭前へ、迷わず一直線、やや東へ寄って泉港沖からのスタート、「イケス」に海水を汲み上げて驚いた事は「海水温30.4℃」に、「シャコ」は、クーラーが無いと活かしておけませんなあぁ。
で、1回目のスタート、先ずは15分曳いて引き揚げ「やっぱりな」の五目の大漁で、選別セッセが大変でねえぇ「早くしないとシャコは、死んじゃうにいぃ」と、急いではいるものの、絶対量が多過ぎて、何ともならず、遂に20分経過したところで「終ってえぇ、次を揚げるでねえぇ」で、パッパッパッと、ガラを流し、それぞれを活かし、引き揚げて、またド山の漁獲に嬉しい悲鳴、ここから「悪循環」の始まりで、時間が延びて、曳いている時間が長くなり、又たくさん獲れ・・・・・・・、結果、選別仕切れず、時間で打ち切りにして、後は、リリースと決め、セッセしていました。
まあ、それにしても「潮が良過ぎる」んですかねえぇ、このポイントに集結しており、ド山、ド山の連荘でしたねえぇ。漁獲は、昨日に続いて、五目の超大漁で、お昼前には、「まんが」を収納し、帰港の途に。
帰りは、南からの追い風で、気持ち良かったんですが・・・・・、全部席は、「シャコ」の蒸し上げを肴に、居酒屋でしたが、後部席は、「トリ貝」の殻剝きセッセで、水産加工場になっていました。不慣れな皆さんでしたが、形原漁港に到着した頃には、「やったあぁ、終ったよおぉ」と、歓声が上がり、「トリ貝」は、お土産になりました。で、陸に荷揚げして、分配したんですが、しっかりの五目超大漁でしたねえぇ。とにかく今は、しっかり獲れています。是非、おいで下さい、ありがとう様でした。
明日は、操業に出掛ける予定です。
2013年8月17日 (土)
お昼からは、お仲間とまんが漁、やっぱり獲り過ぎになってしまい・・・・・・・、それに懐かしい方にお会いし、楽しいばっかりでした」

(午後の部)
今日は、「午後の部」が有りました。昨日から佐久島へクルージングに出掛けていたヨット「絹風」の手嶋さん、杉田さんに「帰りのお土産に、シャコを・・・・・・・」と言われており「乗って行って選別セッセするだにいぃ」と了解し、形原漁港で、待ち合わせ。当方、が「遊漁」を終えて帰港した時には、既にスタンバイОKに。それに「今、しっかり獲れるでおいでん」の一言で「判った、直ぐに行く」と来てくれました尾崎さん。
で、先ずは、給油を済ませ、松下電器さんにお願いして「午後も、明日も有るので何とかして」とお願いして、側修理完了し「イケスのクーラー」復旧しました。
で、12時に出港し、出掛けに三後さんから「1回しか曳いちゃアカンにぃ」と言われていたんですが・・・・・・・・「ここまで来て、1回は無いわなあぁ」で、4回曳いたんですが、やっぱり2回目以降は、「カモメの餌ヤリ」になってしまいましたねえぇ、それにしても「潮がおかしいかな」と。「タコ」が、お盆過ぎても獲れるし、あれだけ居た「ヒトデ」は、何処へ行っちゃっただやあぁ。ちょい残念なのは「ワタリガニ」の質が問題かな、脱皮後間が無く「ニャアラ」が混じりますなあぁ。
で、「まあぁ、いいに」の声が掛かり帰って来ました。はい、大漁でした。
で、港に入って来たら、大きなモータークルーザーが係留されており、誰かが手を振って・・・・・・・、で、桟橋まで来てくれました「何いぃ、長谷川さんじゃん、お久しぶりで・・・・」「20年振り位かなあぁ、お互い年取って・・・・・・・」と、昔のお話に。(長谷川さんは、当方の憧れのヨット「チャレンジャー」で、カッ飛んでいてねえぇ、大先輩です。)
で、非常に楽しい時間を過ごし「今度は、漁船においでんよ」と言って、手を振って・・・・・・・、懐かしいですなあぁ。
明日は、岡崎の鈴木さん、大勢での参加だそうで、大漁祈願しておきますね。集合は、8時です。
2013年8月17日 (土)
「お盆明けの初戦で、秋風もどきの吹く中のまんが漁でしたが、依然として野暮な程の漁獲は、続いており、今日も野暮な超大漁になってしまいました」

今日の乗船客は、豊橋在住の本田さん「プライムアースEVエナジー」の同僚の皆さんと「まんが漁」、あ盆前から漁獲を心配して連絡を頂き、丁度その時は「野暮な程獲って・・・・・」って、お答えし、今回も期待しての乗船。集合は、6時でしたが全員ピシィと揃い、「秋風もどき」の吹く中、出港。目指すポイントは、お盆前に良い思いをした県漁礁、千本杭の前で、船底の綺麗になった「清宝丸」は、気持ち良く航行し、40分程で到着し、「しっかり獲れると良いんね」と言いながらの1回目、始まりは「この間の続きだにいぃ」と。五目獲りの山に「ワアァァァァ」と歓声も上がり「ヒトデが居なくて良かった」は、独り言。「シャコ、ワタリガニ、エビ、木っ端カレイ、トリ貝、赤貝、タコ、ナマコ、エイ」と、しっかり獲れ、それが毎回、毎回続いて、船上は、食べる間も無く「セッセ、セッセのヤリ」で、「15分以内に選別せんと、ドンドン溜まっちゃうにいぃ」と。
で、5回目、遂に「シャコ、木っ端カレイは、生きている内に戻してね」となり、海水を掛けながらの選別。それにしても毎回のド山に、嬉しい悲鳴でしたねえぇ。で、リリースしたカレイを狙って、カモメが船尾で乱舞していました。
で「これ以上は、無理」となり、8回目を引き揚げた9時半過ぎ「まんが」をホールトして、選別しながらの帰港。漁獲は、テンコ盛りの超大漁、「シャコは、特大籠に一杯、ワタリガニは、毎回の20匹以上で、×8回=○○匹で数え切れず、木っ端カレイは、悲鳴の上がる程で、他も車海老、タコもしっかりで、何にしてもメチャメチャの超大漁でした」で、パシャは、獲れ過ぎて「余裕のリリース」の皆さんでした。次回は「ワタリガニ」を狙って10月かな、早めの予約をお願いします。ありがとう様でした。
「イケスのクーラー」が不調で冷えず、今思えば「途中で選別止めて、良かったなあぁ(入れ過ぎで全滅するところでした)」と。
2013年8月16日 (金)
「5日振りに航行し、軽やかな走りに満足し、形原港へ帰って来ました、で、パシャ」

今日は、満潮が2時でしたので、1時過ぎに豊田造船へ、ヨット「絹風」に送って行って貰って、下架してもらい、形原の定位置へ「5日振り」に帰って来ました。「走り具合」は、格段に良くなって居り、軽く感じますなあぁ、まぁ、ちょい汚れ過ぎていましたからね。で、桟橋に舫って、別に落ち着くわけでも有りませんが、居心地は良好です。隣前に「はまゆう丸」も出屋敷の奥の院から移動して、何時でも乗れる様に。(太耀が、管理するそうですが・・)
で、明日からは、お盆明けで「後半戦」に入ります。
で、明日の「遊漁」は、豊橋の本田さん、6時に出港予定です。クルーは、三後さんにお願いしました。(突然「俺、明日、アカンにいぃ」は、アカンだら。)
「ホテル竹島のビアガーデン」のお手伝い、今日、無事に終了しました。お疲れ様でした。で、当方も正常の活動に入ります。
2013年8月15日 (木)
「最後にペラクリンを塗装して、仕上がりました。ピカピカのスクリューに満足しています」

今日は、お店のお手伝いから開放され「浜仕事」、ややゆっくり目の7時に作業開始で、先ずは、「ペラクリン(スクリューにペイントすると、フジツボ等が付着せず、綺麗なまま)」の下地を塗って(下地、上塗り、上塗りと3回、時間差で塗る必要有り、仕様書より)、乾いたのを確認して、お昼前に上塗りをして、夕方4時に最終上塗りをして完成しました。研ぎ出しが大変でしたねえぇ、2時間半程掛かりましたねえぇ、終わった時は、手先がジンジン振動していました。仕上がりがとっても綺麗で「オーバー20ノット(馬力制限の封印が有り、無理なんですが・・・・・)」の世界へ行けそうな気がしますねえぇ。
で、明日下架して、形原へ回航して、今回の「お盆興行」は、終了ですね。
2013年8月14日 (水)
「朝一の重労働で、体ガタガタ、力仕事に向いていませんなアァ、元々は、事務系の人間なんですがねえぇ、勘違いされる事が多くて・・・・・・・」

今日は、お店のお手伝いで「浜仕事」は、お休み。で、6時過ぎに「ネコの家」を出て、海陽店へ。トーゼン一番乗りで、指示通りの活動をしていると、かみさんが登場し「ねえぇ、さげてよ」と、100数10圓詫るショーケースを移動、「こんな重てえもん、ふたりで移動なんかアカンぞ、出来ても腰がいっちゃうぞ」と、ブツブツ言いながら、最も嫌いな「力仕事」で、汗ビッショリで超お疲れ状態。それでも指示は、「あれして、これして、こうせりん」と飛んで来て、無言の抵抗「・・・・・・・・・」で、午後「まあぁ、とおぶん来やへんで」と言い残して帰って来ました。(やっぱり、朝一の力仕事が最悪でしたね)
夕方からは、「ホテル竹島のビアガーデン」のお手伝い、この黄色いクマの中は、女子会のリーダーが・・・・・・・、「暑いのに全然痩せんじゃんねえぇ」は、実感がありますなあぁ。
明日は、また「浜仕事」、ペラクリンを塗って、ほぼ終了かな、遅くとも16日には、形原へ帰り「遊漁」の準備ですね。太耀、明日「はまゆう丸」で、佐久島へ行くそうで、心配ですなあぁ「やあ、電話しても、船は、上架したままだでな、そのつもりでな」と。
2013年8月13日 (火)
「暑い日が続いていますが、作業を続け、綺麗に仕上がって来ました、で、パシャは、納得の一枚でした」

「今日(12日)の早朝、清宝丸、はまゆう丸、三谷の豊田造船に上架しました。で、船底の整備に入りました」

今日は、早朝から「清宝丸、はまゆう丸」の2隻で、三谷の豊田造船を目指し出港、「はまゆう丸」は、長い間出屋敷の奥の院へ係留しっぱなしで「牡蠣の巣」状態で、自力航行では「何時到着出来るか判らない」様子でしたので、曳航して行きました。6時半には到着し、満潮に合わせて上架、2隻並んで船底の整備に掛かりました。「はまゆう丸」は、助っ人4人衆が揃い、賑やかでしたが「船底塗料」をコテコテに塗ってしまい「・・・・・・・」でした。(明日、下架する予定だそうです)
一方「清宝丸」は、「我ひとり」で、暑い中、チンチンになって整備しました。1年振りで、「フジツボ」を取るだけでも、大仕事で、船底を塗るまでにはなりませんでした。
で、先ずは、船側に有る「ガラガラポイ」の窓口を後部に1個増やし、やり易くし、お昼から「日陰」になる方を、マスキングし、塗り始めましたが、3時半にギブアップし、帰宅。
で、夕方6時から、「ホテル竹島」のビアガーデンの夜店のお手伝いに行って来ました。
ちょいお疲れモードです。それに、上架して判明したんですが、プロペラ3枚のうち、2枚を破損しており(1枚は先端を欠損、もう1枚は、波打ち)、即修理に出しました。「まんがが接触した記憶有り」が、残念ですね。とりあえず、明日から、セッセ、セッセと整備します。
で、パシャ、しっかり汚れている「清宝丸」でした。

今日(13日)も暑かったですねえぇ、早朝6時からペイント作業開始、綺麗になるにしたがって「ここが、あそこが」と、汚れているところが目に付き、そこを綺麗にペイントすると「また、ここが・・・・・」の状態に。で、「デッキは、塗らない」と決め、「ハル、船底」を、とことん綺麗にしました。で、パシャがこれ。
まあ「ひとり作業で」で、限界が有りますね。太耀は「はまゆう丸」を午前中に下架してもらい、友達と形原へ回航して行きました。
で、2時半にギブアップで、本日の作業は終了しました。で、暫し、休んでまた、夕方「ホテル竹島のビアガーデン」のお手伝い、明日は、「この日だけは・・・・・」と、かみさんに珍しく頼まれましたので、海陽店で、セッセする予定で「浜作業」は、お休みの予定です。
2013年8月11日 (日)
「今日は、前半戦の最終遊漁、何とか大漁にと願っていたんですが、何が何が、大当たりを引いて、ヤボな程獲って、超大漁となりました」

今日の乗船客は、豊橋の大森さん、お友達の皆さんを誘っての「まんが漁」今季2回目でして、総勢15名、5時半前から集まり始め、全員揃った所で出港。ポイントは、迷った挙句「ど真中」を選択し、航行すること1時間で到着し、1回目「うんん、大した事ねえなあぁ」で、県漁礁黄ブイへ寄せて、何回か曳くものの、たくさん獲れたのは「ヒトデ」で、他は、納得のできる状態ではなく移動、西へ出て「ワタリガニ」は、少し増えたものの「ヒトデ」は、もっと増えており、ここでも納得出来ず移動。
で、他港船の動きを参考に東へ寄せ、千本杭の「タカ」から東へ曳いて「なんだやえ、ここだったかぁ、リスタートだな」で、このポイントを行ったり来たりで「ヤボな程」獲って来ました。「何でもごされ」の五目獲りで「シャコ、ワタリガニ、タコ、車海老、カレイ、本コチ、トリ貝、赤貝、エイ」が、ゴチャゴチャで、それもしっかり獲れて揚がって来て、デッキにドカアァァーンと広げられ、そりやゃ、そりやゃ選別セッセが忙しいばっかりで、セッセ、セッセのヤリ。それでも皆さん、しっかり頑張って選別し、「イケス」は、いっぱいに。やあぁ、勿論「今季1番の漁獲、超大漁の大当たり」となりました。この「当たり場」を引くのに2時間程ロスしましたが、充分に挽回し、11時半には、帰港の途に。
桟橋に到着してからの荷揚げは、「イケス」から出すのに一苦労で、籠は、ひとりではとてもさがらず、ふたりがかりで、やっと。まあ、それにしてもたくさん獲れましたねえぇ、で、パシャがこれ「満面の笑み、超大漁でした」と。
では、次回10月「ワタリガニシーズン」に、お待ちしております、ありがとう様でした。
今日でお盆を境にした「前半戦」は、無事終了し、暫し、漁は、お休みで、明日早朝に、三谷の豊田造船で上架し、船底整備に入ります。「はまゆう丸」も同時に上架し、活動出来る様にします。(はまゆう丸、機関一発始動し、中々ですなあぁ、太耀が乗るそうですが・・・・・・)
2013年8月10日 (土)
「毎年の乗船、ありがとう様、で、今日は、シャコ、ワタリガニを狙って出港したんですが、結果は、シャコ、タコでした。また、秋口にワタリガニを狙って・・・・・・・」

今日の乗船客は、パナソニックの杉本さん、職場の仲間の皆さんと共に総勢9名、7時に集合して7時半出港予定でした。当方の勘違いで「皆さん早いじゃん」、「・・・・・・・・」で、納得しました。
で、予定通りに皆さん揃い、7時過ぎには、出港してました。ポイントは、まず「酒の肴」を獲って・・・・・・で、佐久島の黄ブイからのスタートで、「赤貝、トリ貝」を獲って「刺身、釜揚げ」にして「プシュー」と。(まあぁ、その前から、始まっていましたがね)ここからは、佐久島に沿って、南下し、佐久北、佐久中と「シャコ、車海老、タコ」が獲れましたが、一番期待した「ドンポケ」は、「○○カニ」が獲れただけで、何にも獲れず、風は、西に廻っているし、不安だらけで県漁礁の「カニライン」へ。途中、「ヒトデ」の山と共に「シャコ」は、良質のものが獲れてはいたものの「ワタリガニ」は、「ポツ・・・・・・・・」に留まり、「ガッカリの山」が出来ました。(前回の乗船時、「ワタリガニ」の山で、ニンマリしての帰港でした。)で、「ワタリガニ、ワタリガニ」と願っては、曳いていたんですが、獲れたのは・・・・・・・。で、最終回、千本杭から折り返したんですが、「やっぱり」でした。11時半、タイムアップで「まんが漁」は、終了し、帰港の途に。
で、漁獲物を陸揚げして、クーラーを並べて、分配し、「はい、速やかに整列」で、パシャがこれ。「シャコ、タコ」はしっかり獲れましたが、「ワタリガニ」は、僅かでしたねえぇ、また9、10月においで下さい、「ワタリガニ」が待っていますよ。勿論、当方もお待ちしております、ありがとう様。(このメンバーの中の鈴木さん、7月13日に乗船して頂き、今回も乗船して頂き、来週も乗船予定だそうで「輪」が広がっていますなあぁ、ありがとう様)
明日の「遊漁」は、豊橋の大森さん、今季2度目の乗船で、「今、シャコが、しっかり・・・・・・・」、「おお、そりゃ楽しみだなあぁ」と。集合は、5時40分の予定です。

「今夜も賑やかでしたねえぇ、大道芸の快斗さん、三谷の出身だそうで、中々大したもので感心しました、見る価値ありまっせえぇ」

昨日から(前夜祭)始まった「ホテル竹島のビアガーデンの夜店」、今日も夕方6時から9時までお手伝いに行って来ました。毎年の事で、この時期やっていますが、今年は、お手伝いに太耀が来てくれ、少しは楽になっていますが・・・・・・・、まぁ、如何なるか楽しみですなあぁ。
このビアガーデン、毎夜イベントが組み込まれており、今日は「チンドン屋、コーラス、大道芸」の3組で、毎年、毎日、私の楽しみでもあります。で、今日は、昨夜程暑くは無かったですが、賑やかでしたねえぇ、私は、「かき氷」太耀は「ヨーヨーとスーパーボール」で頑張って来ました。16日までの催しです。是非入らして下さい、お待ちしております。

(お知らせ)
「遊漁」で、提供していました「氷」なんですが、「ネコの家」に有る製氷機が、この暑さでパンクしてしまい、しかも、かなりな年代物で「修理不可能」な状態で、製氷出来なくなってしまいました。付きましては、暫くの間、各自でクーラー冷却用氷を準備下さいます様お願い致します。
2013年8月9日 (金)
「今日は、忙しい一日でした。陸勤は、やっぱり疲れますなあぁ、それに暑い事、暑い事、超苦手でねえぇ、参りました」

今日は、諸々の「ヤル事」があり、海はお休みで・・・・・、まあ、ゆっくり起きて・・・・、なんて思っていたんですが、中々身に付いた習慣は、そうならず、3時には、しっかり寝てのお目覚めで「はて、・・・・・」で、テレビを点けてゴソゴソ。同じ様に起きてしまった連れは「やあぁ、ゴハンはまだか、早ようせよやあぁ」と言わんばかりの視線、で、食べたらまた、グースカで「そやあぁ、涼しくて(寒くて)良いわなあぁ」と。
諸々の・・・・なんですが、世間様は未だ寝て居り、夜明け前でねえぇ、仕方なく、掃除をして「浜」へ。「まんが」を入れ替え、ゴムマットの下をしっかり掃除して、ポンプのホースも交換して、気持ち良くなりました。で、パシャ、「今は、綺麗なんですが・・・・・」と。
で、4時過ぎに「ホテル竹島の夜店」の準備で、スタート。海陽店へ行って、諸々を準備して、軽トラに積み込み、6時前には、ガーデン入りして、スタンバイ。6時半頃から、子供に囲まれ・・・・・・・・、「やっばり、ホテルマンには、成れんなあぁ」と。で、9時に閉店して、帰って来ました。ちょいお疲れですね、久々の華やかな場所でねえぇ、色々な方にもお会いしてね。で「今日は、ビールを飲んで寝ます」と。
明日は、「遊漁」豊橋の杉本さん、パナソニックの皆さん、7時半集合予定す。大漁祈念して・・・・・・・。
2013年8月8日 (木)
「前半戦の最終の操業は、ひとり操業で、暑い中、倒れない様に、お昼で切り上げて来ました、明日からの夜、ホテル竹島で、夜店をやっています、是非どうぞ、お待ちしていますよ」

今日は、当方のいう「前半戦(お盆が境)」の最終戦で、ひとり操業へ出掛けました。超早出の出港で、真っ暗な中、航海灯を点けての航行、ポイントは、佐久島の黄ブイの西で、海水を「イケス」に汲んでスタンバイОK。周りには「艫揚げの漁船」が1隻居るだけで、2隻のバトルでしたが、お互い距離を保ち曳いていたので「接近」は、有りませんでした。
で、昨日かなり苦戦しましたので、航跡を無視して新規の航跡を刻み、ちょい「タカ」を曳いて、それなりの漁獲を確保し、GPSの画面が、カラフルになりました。で、お昼まで曳いて、帰港の途に。暑くて、これ以上のひとり操業は、ちょい自信が・・・・・・、まあ、この後の日程もかなり詰まっており「倒れる」訳にも行かず、そこそこでの切り上げにしました。
で、三谷へ寄って、荷揚げして、三忠の柴田さん、大久保さんに「お盆明けの19日からお願いします」と、挨拶とお礼を言って、ホーンを鳴らして帰港しました。ありがとさんね。
で、せっかく早く帰って来たので、あれして、これしてなんですが、全部ヤメて、明日へ回し、帰って来ました。で、パシャは「5時半、まだまだ元気いっぱいの頃」でした。
明日から「ホテル竹島」のビアガーデンのお手伝いがスタートし16日までの予定で「かき氷、風船ヨーヨー、スーパーボール掬い」をやります。そのため「イケス、かき氷機、風船、ボール、ポイ、袋等」の準備があり、明日の操業を取り止めました。「帰って、準備して、お店」では、無理が有りますからね。
前半戦の「遊漁」は、土、日曜日入っていますので、出掛けますが、やっぱり「シャコ」狙いですね。
2013年8月7日 (水)
「毎日、ああする、こうするって考えては、実行して・・・・・・何ですが、中々思う様にはなりませんなあぁ、まぁ、・・・・・・・・・」

今日は、何時もの様に4時前に航海灯を点けての出港、ポイントが、佐久島の黄ブイで、機関1,400回転で、9ノットちょいで約1時間掛かり、この時間を使って「ああする、こうする」って考えています。それにしても真逆の風が吹いており、戸惑いますなあぁ。海水を「イケス」に汲んで5時にスタンバイОKになり、1回目のスタート。先ずは、昨日の良かった航跡だけ残して(他はリセットして)その上をなぞる様に曳いて、引き揚げて・・・
「うんん、こんなもんかなあぁ」で2回目に。漁獲は、少しづつ減っており「当たり」を中々引けず、ただ、焦っても何ともならず、繰り返し曳いて、又曳いてって、やっています。
で、如何考えても昨日程は獲れておらず「まあ、暑いし、お昼を過ぎたら退散だな」と、太耀に伝え、セッセを頑張りました。途中、回転曳きに変えたんですが、思う様に「漁獲アップ」にはなりませんでしたねえぇ。まあぁ、毎日毎日同じポイントで曳いて、しかも、我だけじゃなく、他船も曳いて居るので「そのうち居なくなって・・・・・」となりますなあぁ。
で、1時まで曳いて、北西の変な風をしっかり受けて帰って来ました。三谷へ寄って、荷揚げして「明日も行くでね」と、三忠の柴田さんに挨拶して帰って来ました。で、桟橋へ帰ってから「牙の修正」をしていたんですが、これが暑くてねえぇ、大変で「これをヤルで、ダウンしちゃうだな」と。(要は、次に曳くまでの間にやれば良い事なんですがね)
で、明日は、ひとり操業で、前半戦の最終戦(お盆を境に前後半戦にしています)になりそうですが、あまり気合を入れると・・・・・、まぁ、そこそこで帰って来ますかね、土、日曜日「遊漁」も入っていますからね。
2013年8月6日 (火)
「今日は、根性を叩き直さんと・・・・・で、兄に連れられて、天寧も乗船してのまんが漁、まあ、大変な日になりました」

今日は、お盆前の僅かな日程の中、行くと決めていましたが、3時の時点で、他所は豪いお天気になって居り「良いかしゃん」と、心配しながら集合。一緒に行く太耀の家来で天寧が着いて来て「良いだか」、「ちょっと根性を叩き直さんと・・・・・」だそうで「まあ、お前に任せるわ」と。
で、今日は、3人で真っ暗な中、航海灯を点けての出港、途中雨が、ザアーザアーに降り「大丈夫ぅぅぅ」と、心配そうな天寧に「雷が落ちにゃ大丈夫だてえぇ」と。それにしても、レーダー画面には、「雨の走り」がクッキリ映し出されておりましたねえぇ。
で、今日のポイントは、佐久島の黄ブイで、貝を狙っての操業。貝は「トリ貝、赤貝、チンメ貝」の3種類で、ただ、当方が獲って来たのは、「トリ貝、赤貝」だけで、後は、「シャコ、ワタリガニ、各種エビ、エイ、タコ」なか、まあ、五目獲りの状態ですね。
で、気合を入れて、しっかり曳いて帰って来ました。2時過ぎに三谷へ荷揚げして、帰って来ました。後半、暑かったですなあぁ。
で、後部のポンプが「漏電」しており、スイッチを入れると「ピリピリ」となり、中村さんに来てもらい、即修理で、スタンバイОKになりました。それと、巻き取り機のパイプカバーの溶接部分が破断していましたので、小笠原鉄工さんにお願いしておきました。
で、明日も、3時半に集合して、出掛けますが、大嫌いな「風」が少し吹きそうですね、それにしても、また、北西ですか、夏風は、如何したんですかねえぇ、海水の色も変わっていましたし、心配ですなあぁ。
2013年8月5日 (月)
「今日は、情報を元に反時計回りに曳いて、佐久島、県漁礁手前、ネコの瀬の先端まで曳いて来ました。漁獲は、五目で、まずまずでしたが、シャコは、ド山で何ともならず・・・・・・・」

今日の乗船客は、ヨット「はやぶさ」のメンバー柴田さん、お友達を誘っての「まんが漁」、新人4名が加入し総勢8名、6時半頃から揃い始め、予定の7時前に全員揃い即出港。ポイントは、考えた挙句、反時計回りに曳く事にし、佐久島の黄ブイを目指し航行、今日は、プレジャー、漁船共「空いていますなあぁ」と。
で、頂いた情報を元に、1回目、「はい、情報通りの獲れ方」で納得しましたが「ワタリガニ」が少なく、佐久島に沿って南下する事に。毎回、「ワタリガニ」は、獲れるものの「爆発的大当たり」が全く無く、「まあ、いいてえぇ」は、「シャコ」で、毎回、毎回の山に、3回でギブアップ。「やっぱりワタリガニが、獲れんとなあぁ」と。で、佐久島の西口から入ケ浦、ドンポケ、「瀬」に沿って東へ東へ曳いて、最終回は、「ネコの瀬」の先端を目指して・・・・・。船上でのリクエストは、「お土産は、そこそこで良いで、シャコ、ワタリガニを食べたい」との事で、早々に蒸し上げて「酒の肴」になりました。(この頃からですなあぁ、「シャコ」の選別をしなくなったのはね)
今日は、「やっぱりの五目獲り」でしたねえぇ、「トリ貝、赤貝、チンメ貝、シャコ、ワタリガニ、カレイ、シタビラメ、タコ、各種エビ、エイ」と、まずまずの漁獲でしたが、中でも「シャコ」は、何ともならない程の漁獲で、終わりの3回は、選別もせずリリースの予定でしたが「おとましいなあぁ、全然獲れんかった日も有るだでなあぁ」と。で、全く選別せずに、スコップで掬って、そのまま「イケス」へ入れ、活かしたままの帰港。
で、トロ箱を並べて分配して、はい、パシャ「良い仲間が揃いました」の一枚でした。で、選別ナシの「シャコ」は、ヨット仲間の中村さん、漁協のマリちゃんが取りに来て、陸で「選別セッセ」して、持ち帰りましたが、かなり大変そうでしたねえぇ。(まぁ、それを、ひとりでやっている私が、ヤメヤメヤメになるのが、理解出来たかと)
では、次回は、10月かな、まあ、もっと早くても良いですが、お待ちしています、ありがとう様でした。
明日からは、来週が「お盆休み(上架、船底整備の予定、清宝丸、はまゆう丸)」になりますので、ズッと連荘で出る予定ですが「相棒」は、大丈夫かしゃんねえぇ、まぁ、ひとりでも行きますがね。
2013年8月4日 (日)
「第15回蒲郡マリンカップヨットレースは、最高のお天気と夏風に恵まれ終了しました。その後のバーベキューが全てのチームも有り、そりゃそりゃ楽しいひと時でした」

海で遊ぶなら「7月の最終か、8月の初め」で、「やっぱりな」の様なお天気になりました。今日は「蒲郡マリンカップヨットレース」の第15回大会が、三谷漁協をベースに開催され、当方、裏方の「バーベキュー準備隊の隊長」として参加し、良い思いをして来ました。
集合は、8時過ぎで、椅子、テーブルを出して会場設営、1年振りのフォークリフトの運転に「こうだったかやあ、ああだったか・・・・・」の繰り返しで、今年も、慣れる事も無く終了してしまいました。
朝から、包丁を持って活躍したのは「絹風」の料理長杉田さんで、何をやっても様になってますなあぁ、(来年も、お願いしますね)
で、レースは、11時にスタートし、12時半には、最終艇もフィニッシュして、三谷の市場の荷捌き所で、気持ち良い夏風を受けて、バーベキューのスタート。当方が忙しかったのは、この時だけかな、生ビールをサーブするのにセッセのヤリで、100数10杯セッセしましたねえぇ。で、海上運営で頑張っていた三後夫妻を待って、当スタッフもスタート。途中、三忠の柴田さんが「大アサリ」の差し入れを持って参加、大好評で、「来年のメニュー」に加わりました。
2時過ぎに、表彰式、じゃんけん大会等が行われ、楽しい大会は、終了となりました。3時過ぎから、みんなで掃除をして、それぞれのホームポートへ帰って行きました。来年も参加しますかね、この楽しい大会にね。ところで、何処のチームが勝ったかってえぇ、さあぁ、当方は、陸上部隊で、「バーベキューが全て」のポジションで、まあ、それは、レース委員長の中村さんに聞いてちょうよ。
で、パシャは「海上運営のスペシャリスト、三後夫妻」でした。仲良しで何より。
明日は、「遊漁」、ヨット「はやぶさ」の柴田さん、7時集合で・・・「シャコ」のヤリですかねえぇ、まぁ、曳いてから考えますかね。
2013年8月3日 (土)
「7月に入って風が変わったって言っていたんですが、8月に入って、やっぱり風が変わりましたね、今の時期北西は、ねえら、で、海がクチャクチャになっている気がしますなあぁ」

今日の乗船客は、地元形原町の「天野会計事務所の天野先生」で、若い皆さんと共に「まんが漁」、集合は、7時でしたが、6時半過ぎには全員揃い、名簿を記入し、ライフジャケットを着て、直ぐに出港、総勢7名。
梶島「ネコの瀬」から曳き始め、連荘の大スカに超ガッカリ。昨日見つけた「トリ貝の生息ライン」を曳いたんですが、既にパックリ開いて死んでおり、しかも全滅で、生息しているものは、皆無で「また、来年ね」と、挨拶されてしまい、悲しい限り、まあ、今年も「トリ貝」には、楽しませて頂きました、ありがとさんね。
で、「酒の肴」を獲り損なってしまい、はて・・・・・・・、で、見回すと殆どの漁船が、県漁礁方面で曳いており「一晩で潮変わり」する現状で、「ココ」と言うポイントも無く、とりあえず倣って、県漁礁へ。で、リスタートして、いきなり作業船と鉢合わせしてしまい、急旋回して沖へ出ての1回目、「シャコのド山」にビックリ、「リヤカー一杯」までは大げさですが、「今から如何する、もういいにぃ」と。ところが、この後も「シャコ、シャコ、シャコ」で、何ともならずまた「シャコ」で、この間までが嘘の様でねえぇ、狙っていた「ワタリガニ」は「ポチ・・・・ポチ・・・・・・」程度で、数える気力も無く、ただ「タコ」は、そこそこ獲れて、ホッとしましたがね。それと3日連荘で「年無し黒鯛」が獲れ、これも、死んでしまった「トリ貝」の整理に来ているのかなと。
で、最終は、佐久島のドンポケから「ネコの瀬」の先端まで曳きましたが、「大きな勝利」には、なりませんでした。結果、今日は、ちょい寂しい「遊漁」になってしまいましたが・・・・・・・・、次回、9月にお待ちしています、ありがとう様でした。

明日は、第15回「蒲郡マリンカップヨットレース」が、三谷漁協をベースに開催されます。当方、5連覇を狙って敗れてから挫折していまい、レース参加をせず、「バーベキュー準備隊の隊長」として、頑張っています。で、8時半から艇長会議があり、その前に行って、着々と準備を進めています。お手伝いに「絹風」のメンバーが来てくれるそうで「生ビールが多く消費される事が予想されます」で、缶ビールも揃えました。さあぁ、明日は、パコンと行きますかね、三忠さんの若い衆も「おいでんよ」と誘っておきました、是非どうぞ、お待ちしております。
2013年8月2日 (金)
「ほんのコンマ1マイルで、大きく漁獲の変わるポイントになってしまいました、GPSの航跡を頼りに曳いていました、ふたり操業ならではの良さですね」

今日も昨日に続いて「ふたり操業」で、問題は「連鎖、有ると思います」が、今朝、起きるかって事で、ビクビクしながら機関始動したら、「一発始動」し「おお、良かったなあぁ」と。(これで、バッテリーまで、おしゃかなんて、笑ってられませんなあぁ)で、GPSの表示は「27.8V」で、しっかり充電しているって事で、一安心。ポイントは、同じ梶島「ネコの瀬」で、だれも居ませんが、ちょい考えが有りまして「ココ」って決めています。
で、曳き始めて「スカ、スカ、スカ」の連荘で「まあ、時期だし、ぼちぼちだな」と、半ば諦め気味で曳いていたら、「ちょい待てよ」が、出て来まして・・・・・・、まあ、毎日ずっと同じポイントで曳いていると、海底の「起伏、地質、瀬、淵」等が殆ど判る様になって来て、曳いた結果と航跡で「これより東、ここまで」とか線引きが出来、そのラインに沿って曳いて、はい、暑くなる前に「早帰り」が出来ました。で、三谷で荷揚げして、帰港しました。
明日は、地元の「天野会計、天野先生」の「遊漁」です。先生は、「海大好き」で、何でもこなす「海の達人」ですなあぁ、昨年は、2回目の「遊漁」に怪我をされて欠席され、留守番してまして・・・・・、今回は、元気いっぱいでしょうね。では、7時にお待ちしています。ポイントは、「ネコの瀬と佐久島の間」を予定していますが、「大幅な移動有り」です。
で、パシャは「あれぇ、さっき航行して行ったんなあぁ」と思っていたら、2隻共出動していました警備船「あゆち、平和」でした。
2013年8月1日 (木)
「先日のお話、おじいさん、おばあさん、おねえちゃんが現実になって・・・・・、今度も、有ると思います」

今日は、8月に入って最初の操業、軽い熱中症から立ち直った太耀を伴っての出港、3時半に「ネコの家」に集合し、燃費の悪い「買出し」をして、桟橋へ。先ず「やあぁ、籠を付けよよ、昨日は、俺がやったでな」と「今日もやっても良いに」でしたが、一言「早ようヤレ」でした。
で、航海灯を点けての出港、ポイントの梶島「ネコの瀬」を目指し航行し、ポイントマークの手前0.2マイル程で、「チャージランプ」が点灯し、「はて、・・・・・・・・」、GPSの表示は「24.0V」で、何時もなら「27.6V」程度なんですが、やっぱり「発電」していない様で、「今の4時半に起きていて、メカの判る人」は、三谷の小林組合長で、電話して対処法を聞きましたが・・・・・、「まぁ、エンジンが動いているうちは、大丈夫だけどな」で、出した結論は「今帰っても何ともならんし、皆が起きたころ早めに帰って・・・・・」となり、操業スタート。(今までに、機関停止は、一度も無い)
で、1回目を曳いて、引き揚げて「アカン、潮が変わった、貧酸素かあぁ」と。昨日まで獲れていた「シャコ、タコ、エビ、木っ端カレイ」は、皆無で、何も獲れず「トリ貝、赤貝」の逃げられない物だけが、獲れてきました。この分だと、昨年同様「全滅」ですかねえぇ、今のうちに・・・・。で、8時半まで曳いて、丸山鉄工所の社長に電話して、「10時過ぎには帰港しますので、修理して」と、お願いして、漁場を後にしました。今日の漁獲は、「トリ貝、赤貝」は、昨日より多く「ふたり操業」に納得しましたが、潮が悪く他は「エイ1匹、年無し黒鯛1匹(このポイントで今年初)、シャコ6匹、ワタリガニ2匹、タコ1匹、カレイ0匹」で、集団移動してしまった様ですね。まあ、潮の良い所に固まって居ますから引き当てないとね。
で、三谷へ荷揚げして形原へ帰って即電話して来てもらいました。全て「連鎖」の様ですなあぁ、あの「おじいさん、おばあさん、おねえちゃん」の話しの通りで、「やっぱりな」でした。
で、修理(交換)を急いでもらって、3時には「復活」し、機関も始動し、700回転でアイドリンクする事2時間で「27.9V」まで回復し、「まあ、明日始動しなかったら、今度は、バッテリーですね(有ると思います)」と。
ただ、海の状況が日々変化していますので「行きまっせえぇ、明日もね」と。その相棒をパシャ、「夏休みの太耀でした(小言、燃費、軟弱有りますなアァ)」と。
2013年7月31日 (水)
「操業している時は、大した事無いんですが、帰ってからの修理、修正、調整、準備が、超大変で、熱中症って有るでしょうね、要注意ですね」

今日は、ひとり操業になってしまいました。予定では、夏休みになった太耀が、バイトで乗る予定でしたが・・・・・。昨日の浦川さんたちの遊漁が終ってから、「まんが」の入れ替えと乗せ替えをして、これが、岸壁に上げて、降ろしてで、大変な作業でして、それに怒り狂う程の暑さで、目に汗が入って・・・・・・、「籠、明日の朝、付けるで」の言葉に、「まあ、しょぅがねえな」で、作業を終了したんですが・・・・・・、如何も「熱中症」の様で、今朝の2時半に電話が有り「俺、今日、行けんで」と。(去年の夏休みは、勉強ばっかりしていて、暑さに慣れて居ないそうです。はて、本当ですかねえぇ)
そんな訳で、休養充分の我は、元気良く真っ暗な三河湾へ出港し、ポイントの梶島「ネコの瀬」を目指して航行、西浦の端で、動きの変な漁船3隻、航海灯だけで確認は出来ませんが、忙しく動き回っていましたねえぇ。で、4時半過ぎに「イケス」に海水を汲み、クーラーをОNにして(ひたすらシャコの為に)操業開始。で、スタートから「五目獲り」で、漁獲も有り、冷水を頭から被って「熱中症対策」し、セッセのヤリ。「赤貝」が何時に無くたくさん獲れましたねえぇ。で、10時過ぎに「大当たり」の掛かりも物、さがりもせず、外す事も出来ず、ドラムを止めて、鉄パイプでこじて、やっと外れました。海苔網にアンカー付きで、牙とバーに絡んで大変でした。で、「ぼちぼち、ひき際かなあぁ」と思いながら、「まんが」を投入し、曳き始めたら、2艘曳の漁船が正面から・・・・・、「あぁ、止めろって事ですね」で、あっさり転舵し、あらぬ方向へ行って、引き揚げ。今日は、2回目のニアミスで・・・・・、暑くなり始めた8時過ぎ「おい、おい」と、誰かが呼ぶ声がして(この時は、遂に頭が狂ったかと)、で、やっぱり「おおい、おおい」と声がして、見ると網の船が直ぐ傍に居て、ビックリ。お互い舵を切って手を上げて、挨拶しましたが・・・・・・、やつかるとこでしたね。
で、倒れる前に早めに帰って来ました。勿論、三谷で荷揚げしてね。ただ、ここからが大変でしたねえぇ、牙の修正、ワイヤーの調整、イケスのスカッパーの修理と、チンチンになりながらやって、「ヤメ、ヤメ、ヤメ」で、全ては明日の早朝へ持ち越しに。この時既に3時半。
で、パシャは、「ヨットで使用している新素材のロープを多用しているんですが、漁船でも、使い勝手は良いですね」と。
明日も行きます、弱々しいバイトと一緒の予定ですが・・・・・・・。
2013年7月30日 (火)
「今年も乗船して頂きました、ガステックサービスの交友会の皆さん、顔見知りの皆さんで、楽しいまんが漁になりました」

今日の乗船客は、「ガステックサービスの交友会」の皆さんで、毎年来て頂いており、「今年も・・・・・・」って電話を頂きました。幹事は、勿論「ガステックの浦川さん」で、準備万端「お茶付き弁当」の注文も頂き、出港時に積み込み、後は、「プシュー」をたくさん積み込み、8時過ぎに出港。既に「よしず」を下ろし、爽やかな「海風」を受けての航行は、最高でしたね。ポイントは、梶島「ネコの瀬」でスタート。で、「今、何が獲れるうぅ」の答えは「三河湾で獲れる魚介類で、まんがに入るもの、全てかな」と。(今は、ほんとの五目獲りで「トリ貝、赤貝、シャコ、ワタリガニ、タコ、カレイ、エビ、エイ」等で、唯一無いのが「イカ」かな)
で、「ネコの瀬」の上からのスタートで、「まあまあのタコが人数分(16名)獲れたら帰るかねえぇ」、「アカンてえぇ、帰れんくなっちゃうとアカンで」と、止めが入り(試験も終わり、夏休みに入った太耀でした)、「まあ、曳いてから、考えまい」で、1回目「やあ、先にタコを抑えよ、逃げられるぞおぉ、まんだ網に入っとる」と、大騒ぎに。他に「シャコ、トリ貝、赤貝、カレイ」と予想通りの「五目獲り」に大満足。
で、2回、3回、4回と曳いて、「まあぁ、いいに、しっかり獲れたでね、後は、ワタリガニが、もう少し獲れたら最高」と。で、「ネコの瀬」と佐久島の間(先回、良いワタリガニが獲れたポイント)へ曳きながら移動し、3回曳いたものの「シャコ、木っ端カレイ」がしっかりで、狙った「ワタリガニ」は、数匹で、ガッカリ。最終回は、「ワタリガニ」以外は、殆どリリースし、今年のまんが漁は、終了し、帰港の途に。
で、お弁当を食べて、漁獲物は、仲良く分配し「また、来年ね、ありがとさんね」と。途中、豊橋の「国生さゆり」さんと電話でお話し、「エイが最高に美味しかったで、持たせてね」と。で、柴田さんには、切り刻んだ「エイと肝」を、お持ち頂きました。(自分でも、獲りにおいでんよ)
で、今年の「ガステックサービスの交友会」のまんが漁は、無事に終了しました。浦川さん、何時もご苦労様です、ありがとう様でした。
2013年7月29日 (月)
「昨日は、ちょいお疲れモードでしたが、爆睡したお陰で、ピシッと起きて、行って来ました、なんせ、日々海に出ていないと変化が判りませんからね」

昨日は、帰って直ぐに爆睡して、ピッと3時に起きて、真っ暗な中、出掛けました。雨予報でしたが、未だ降っておらず「大丈夫だら」と思っていましたが、予報士の方が当たりで、途中しっかり降りましたねえぇ。梶島「ネコの瀬」の淵を曳いていたんですが、瀬上を曳いている「網の船」が1隻、頑張っていましたので、当方もめげずに曳きまくりました。「小カニ」が多かったですなあぁ、あとは、「トリ貝、赤貝、シャコ、車海老、シタヒラメ、エイ」かな、「木っ端カレイ」は、選別しませんでした(買い取り不可)。
で、10時半に切り上げて、帰って来ました。その時、パシャ、全くの無風で、波も無く、穏やかでした。
で、三谷へ寄って、荷揚げして、帰って来ました。
その足で、ニッサンマリーナを訪ね、昨日のお礼をしっかりして、欠損していたヒューズを頂いて、帰って来ました。(取り付けたら、全てОKになりました)
明日は、毎年の乗船、ガステックの浦川さん、クルーズインの「お茶付き弁当」を持っての参戦、希望は「タコ」だそうで「任せなさい」と。「まんが」を擦れ当て付きのものに交換して行きますかね。曳きまくって・・・、たくさん獲らないと、人数分足りなくなって・・・・・。
2013年7月28日 (日)
「突発的な故障が有りましたが、ニッサンマリーナの藤井ハーバーマスターのお陰で、リスタート出来ました、ありがとさんね」

今日の乗船客は、岡崎在住の永田さん、近所のお友達の皆さんを誘っての「まんが漁」、総勢12名で内4名が女性で7時集合で、キッチリ名簿を記入し、ライフジャケットを着て出港。先ずは、梶島「ネコの瀬」からの予定で航行、西浦のサーキットの前で「スナメリ」に遭遇し、船を転回させ暫しウォッチング。(ジッと探すと、なかなか見つかりませんなあぁ)
で、梶島に到着して「イケス」に海水を汲み、クーラーを「ОN」にして、「まんが漁」のスタートだったんですが・・・・・・、機関室横の「ドラムウィンチ」が作動せず、吊り上げが出来ず「はて、如何に」で、色々するも、所詮素人で電気の事は、判らず・・・・・・・。
昨日、「ブレーカ」の接触不良で、電気屋さんにお願いして、交換して頂き、良好だったんですが、ここへ来て・・・・・・で、電気屋さんは、お休みで連絡出来ず、「ニッサンマリーナ」へ緊急入港、藤井ハーバーマスターにお願いして「やあぁ、何でも良いで、動く様にして」と。で、ナベちゃんも加わって、ゴチャゴチャとして10数分で修理完了し、「ありがとさんね」と。で、9時過ぎにリスタートし「ネコの瀬」へ行って1回目、「予想通りの五目獲り」に歓声が上がり、ホッとし、ここからは、回数を挽回する為、セッセ、セッセと繰り返し、12時過ぎまで曳いて、帰港の徒に。漁獲は、「シャコ」がやや少なかったものの、まずまずでした。で、陸へ上がって分配したんですが、ちょい問題がありましたねえぇ、勝手にクーラーへ詰めたばっかりに、数分有るはずの「タコ」が無くなってしまって・・・・、で、知らん顔は頂けませんなあぁ、次回は、この様な事の無い様にお願いします。で、パシャは、全員揃っての一枚でした。永田さん、事前に桟橋の下見まで来て頂いて、ああして、こうしてでしたが、「貧乏くじ」を引いてしまいましたね、まあ、懲りずにまた、おいで下さい、お待ちしています、ありがとう様でした。

「久々の海上からの花火見物は、格別でしたねえぇ、ただ、ちょいお疲れモードで・・・・・・」

28日日曜日 第2幕 「蒲郡花火大会」

今日は、蒲郡花火大会の日で、前々から「ヤマハ52で、連れてって」って言われてまして、「おお、判ったわ」で、出掛けました。
先ずは、3時に出港して、「まんが漁」を2回曳いて「シャコ、ワタリガニ、トリ貝」の、おつまみを確保し、「佐久島大好き」な、彼女のに「佐久島の家」を・・・・・・・、「何時でも、どうぞ、鍵は・・・・・・・、宿代は、残ったビールで」と。(今までに、渡船に乗って3回来ているそうです)
で、ピックアップ予定の旧蒲郡ヨットハーバーへ行って、大柄な鈴木さんを乗せて、花火の海上へ。薄暗くなるにつれ、ヨット、モーターボート、観光船が集結して来て、航海灯が綺麗でしたねえぇ、当「ヤマハ52」は、警戒船の警備ラインも判っており、ドまん前にアカンリングして・・・・・・、(やっぱり大きさと、頑丈さに、傍には誰も寄って来ませんなあぁ)で、「ドォォン、ドォォン」と始まり、最初の「ドッカアァァァーン」を見てダウンで、「我ひとり」グゥースカでした。で、フィナーレを見て、帰港の途に・・・、ただ船舶が多すぎて、レーダー0.5マイルレンジでも、とても走り出せず(やつかると相手が、大破しちゃうでなあぁ)、超スロースタートに。で、空いたところを見計らって、帰って来ました。
やっぱり海上からの花火は、格別なんですが、ちょいお疲れモードでねえぇ、参りました。
ただ、明日は、「ひとり操業」へ行く予定です。
2013年7月27日 (土)
「昨日の反省から、まんがを取り替え、引き目7節で、シャコを・・・・・・・、そしたら、ド山のシャコにびっくりでした」

今日の乗船客は、名古屋市在住の神野さん、お友達と共に毎年の「まんが漁」で、今年も来て頂きました。6時半に集合し、ポイントの「ネコの瀬」を目指して航行、西浦の端を出たところで、他港船に遭遇し「皆さん遊漁の様で・・・・・1、2・・・・6隻」で、当方を入れて7隻が、瀬上に集まって・・・・・・。
今日は、昨日の漁獲から「まんが」を入れ替えし、「引目6節擦れ当て付き」を搭載し、「シャコ」を少しでも多く獲るつもりでの1回目、オールゲストの「五目獲り」に、セッセの開始。これが中々捗らず・・・・・、原因は、「シャコの大漁」で、「ネコの瀬」の西に山の様に居ました。昨日は「ワタリガニ」だけだった佐久島の東、今日は、「シャコ」がド山で「選別、引き上げ、選別、引き上げ」のヤリで、なかなかゆっくりも出来ず、ずっとセッセしてました。船上では、「トリ貝、赤貝の刺身」がやっとで、茹でたり蒸したりは、出来ませんでした。
朝一スタート前は、「イケス3箇所」を用意したんですが、途中で「シャコ」が獲れ過ぎて、活かし場所が足りず、右前に冷やした海水を入れ、活かしに使用。「まあ、いっくら何でも獲れ過ぎですなあぁ」一晩で変わってしまいビックリ。「毎日、出ていろ」って事ですね。で、11時過ぎまで曳いて、帰港の途に。今日の漁獲は、「トリ貝、赤貝、シャコ、ワタリガニ、カレイ、タコ、エイ、車海老」の五目獲り、いっぱい、いっぱいの大漁でした。で、分けたんですが、又もやクーラーボックスが小さ過ぎてか、漁獲が多過ぎか、氷が入らず・・・・・・・、「やっぱり、ソコソコにしておくべきでしたかねえぇ」と。
で、記念の一枚「ハイ、パシャ」がこれ。帰りしな、10月の予約を頂き、嬉しい限りで、「ありがとう様」と。
2013年7月26日 (金)
「今日は、皆さんに無理を言って、あっち、こっち、そっちと曳きまくって来ました、で、データが揃い、明日から当面の参考に」

今日は、超心配しながらの「遊漁」、「浜の情報」が悪過ぎて、「へぇ、如何せえしゃん」と。乗船客は、毎年何回と無く乗船して頂いている「塩津造園」の羽田会長、何時ものお友達と共に6時に集合予定でしたが、6時には、最初のポイント、梶島の「ネコの瀬」を目指し、西浦の端を航行中でした。「今日は、獲れるかなあぁ」、「ずっと獲れとるけど、昨日が悪かったみたいだなあぁ」、「昨日はいいで、今日だてえぇ」と、バンバンのプレッシャーで「まあ、獲れるまでやりゃあ良いがん」で、話しはまとまり、青ブイの東からのスタートで南へ。「ああ、居ってくれたか、良かったなあぁ」は、「タコ、車海老」で、ホッとしました。ただ「シャコ」は、激減しており「何処かへ行っちゃった」様です。ここでは、「トリ貝、赤貝、ワタリガニ、タコ、車海老、カレイ、エイ」と、正に五目獲りで、暫くこのポイントで「あっち、こっち」で、この間に「トリ貝の刺身、釜揚げ、赤貝の刺身」で、軽くプシューと。
で、ここから「三河湾周遊まんが漁」がスタート、「ちいとワタリガニを獲りに行かめえぇ」で、移動。先ずは、県漁礁の黄ブイから千本杭へ曳いて、上質な「ワタリガニ」が獲れるものの、数が1回に5〜8匹で、「ヒトデ」のド山にしては少なく、瀬淵に沿って佐久島のドンポケへ。ここまで来ると「ヒトデ」は無くなり、「網」は浮いてくる始末、ここでも「良いカニ」は、獲れるものの数がねえぇ。で「ネコの瀬」方向へ折り返し、やっぱり「ワタリガニ」だけでねえぇ、狙うならこのポイントですね。「タコ」は、ほぼ何処でも獲れますね。で、この通りのデータが揃うまで曳きまくってお昼ちょい前に「曳き方ヤメ」で、帰港の途に。回数をたくさん曳いた分、大漁でしたね。(まあぁ、スカの回も有りましたがね)こうして廻って見ると判るんですが、「ネコの瀬」は、外せませんなあぁ(タコ、車海老は多い)、「ワタリガニ」なら、「瀬と佐久島の間の南」で、まあ、獲れ方をみて移動ですなあぁ、「シャコ」は、こまめにセッセしかありませんなあぁ。
で、クーラーいっぱいのお土産を持って、お帰りの前に、記念の一枚パシャがこれ。「はい、何時も楽しい仲間でした」ありがとう様、また、おいでんね。
明日は、「遊漁」神野さんのグループ、「今は、やっぱりタコでしょう」と。まあ、自然と「五目獲り」になりますがね。
2013年7月25日 (木)
「故障箇所は全て修理完了しましたが、浜の情報収集したところ、やえ、オシがとうは、何処へ行っちゃっただやえ」と。

今日は、「清宝丸」の故障修理の為、お休みしました。気になる故障は、2箇所で、ゝヾ惻爾離咼襯(オイル)の溜まり具合 機関冷却水温の異常で、,防佞い董丸山鉄工の社長が早朝から「ギアボックス」のシーリングをし、10時には完了し、△防佞い討蓮海水の吸入口をチェックし、吹き出しが少ない事が判明し「おそらく、船底の吸入口に、ビニールか何かが吸着しているのでは・・・・」との指摘で、プロダイバーの「仲田潜水」の仲田社長にお願いして、潜って貰いました。で「ドボン、パシャ、パシャ、パシャ、取れたよ」で、ビニール袋を持って上がって来ました。この様な事は、初めてで「吸い込んじゃうもんかなあぁ」と。で、´共に解消出来ましたので、お昼から、試運転に出掛け、ОKが出ました。(ただ、これからもチェックは、当然必要かと)
で、明日からの「遊漁」の準備で、「まんが」の仕様を「目合6節角目」を搭載して、はい、パシャ、「擦れ当てが無い分、透けて見えますなあぁ」と。
で、あっち、こっちで「浜の情報収集」したところ、昨日「お祭り騒ぎ」だった「ネコの瀬」は、静かなもので「タコの顔が見えん、ジャコも同じ」と、超ガッカリな情報に、「メチャメチャ獲れてます、今でしょ」と昨日書いたんですが、今日は・・・・・・・、はて、明日は如何しますかねえぇ、まあ、探すしかないですね、また「あっち、こっち」ですね、これも引き当てた時は、感激しますね、だから「引き当てるまで曳く」って事で、長期戦覚悟の出港になりそうです。(何処かには、居ますからね)
今思うと、昨日のザアーザアーの雨の後、西の強風が吹き、その中を帰って来ましたが、それが影響した様ですなあぁ。
2013年7月24日 (水)
「目合7節、引き目では、何もかも獲れてしまい、選別仕切れず、リリースのヤリ。で、作戦変更して・・・・・・、ただ明日は、お休みします」

今日は、「大笑い」を期待して、真っ暗な中、航海灯を点けて出港、曇っており、ほんとの真っ暗で不気味でしたねえぇ。誰も航行しておらず「俺だけかよおぉ」と、ブツブツ言いながらポイントに到着、何時もは、後部の電動ポンプで海水を汲み上げて「イケス」に入れていたんですが、「予想と期待」を考えると、最低3箇所の「イケス」が必要で、時間短縮の為、機関駆動ポンプで、海中から汲み上げて「イケス」へ。これで操業スタンバイОKになり、大笑いの期待を込めての1回目、予想通りの漁獲だったんですが、ちょい獲れ過ぎで・・・・・・・。先ず、引き揚げて「まんが」をホールドして、逃げる「タコ」を掴み、大バケツへ入れ(タコは、緊急事態で、ホールド出来る物は、何でも掴んでしまい、放す様にするのと、墨出しの為です)、で、次の回の「まんが」を投入し、選別セッセの開始、ただ「目合7節、引き目」では、何もかもが獲れてしまい「シャコ」は、選別仕切れずリリース、高値の車海老は「早く入れてやらんと死んじゃう」し、「トリ貝、赤貝」も獲れて来るし、「ワタリガニ」は爪を切らんとアカンし(遂に小カニは、別にして爪切らず)、この忙しい中「エイ」まで獲れて、ほんと「嬉しい悲鳴」でした。1回15分曳くと、その選別が出来ず、段々曳く時間が長くなり「泥抜き」が出来ず、デッキは、「泥だらけの漁獲の山」に。全く休む間も無く、セッセ、セッセのヤリで、パラパラの雨が、突然ザアーザアーの雨になり、長靴の中で足が泳ぐ始末に参りました。(当方、足が濡れるのが大嫌いでねえぇ)で、10時半、ギブアップして帰って来ました。で、三谷で荷揚げして、形原へ帰港し、作戦変更。「シャコ」なんか獲れ過ぎで、何ともならず(先日までが嘘の様ですなあぁ)、「まんが」を変更して、明日、チャレンジの予定でしたが・・・・・、機関に重大な故障が判明し、即修理になり、明日は、お休みになりました。
先日修理した「クラッチ、ギア」全てが、新品になり・・・・・、何時も私が心配している「古いところが、もちゃへんに」で、新たに故障が発生して・・・、まあ、早めに判って良かったです。(やっばり、おじいさんには、おばあさんで、おねえちゃんじゃ壊れちゃうわなあぁ、納得ですね)
で、明日は、一日お休みして、金曜日からの「遊漁」に備えます。
とにかくメチャメチャ獲れています「平日来れる人、おいでんよ」と。やっぱり「今でしょう」です。

「三河湾の潮が大きく動いていますなあぁ、県漁礁のカニは、移動済みで・・・・・、その代り、ネコの瀬は大騒ぎかな、大笑いしたいですなあぁ」

今日(23日)は、6時前から「浜」へ行ってゴソゴソ。この時期の楽しみは、「タコ漁」で、毎年、このお盆前にやっています。ただ、この「まんが」で「タコ」を獲るのは、産卵前の「タコ」が、平場へ出て来ているうちに獲るもので、岩場に入ってしまってからでは、何ともならず「今のうち」でして、何処でも曳けちゃう「まんが」に交換(擦れ当がビシバシ)し、「今行くで待っとれよ」と。
で、岸壁に置いてあった「まんが、エビ桁網目7節引き目、擦れ当付き」を搭載していたら、山本船長が、お手伝いしてくれました。「おえ、お前の得意な黄ブイ、カニが居なくなっちゃったでえぇ」、「なんだん、みな獲っちゃっただかん」、「バカ言うなん、ニガ潮だてえぇ、何処かへ行っちゃったでえぇ」と。こんな情報を頂いて、月曜日の漁獲が、納得出来ましたね。
西風がズッと吹いていたし、「良いかなあぁ、良いかなあぁ」と心配は、していたんですが・・・・・・、「潮」が変わって、当方のポイントで「カニ、タコ、エビ」が、異常に獲れたって事ですね。今のうちに早く行かんと笑われそうですね「おしゃ、何やっとるだ、早く獲りに来いよ」ってね。そんな訳で、しっかり3時間掛けて、チェックして、スタンバイОKになりました。で、パシャ「この擦れ当てが重くて、後半効くだなあぁ」と。
明日は、雨模様ですかねえぇ、風が無さそうですので、トーゼン「行きまっせえぇ」(カニ、タコ、エビが、待っていますからね)
2013年7月22日 (月)
「平日に遊漁に来る事の出来る人は、今でしょう、是非いらして下さい、しっかりの五目獲りが出来ますよ」

今日は、久々の操業で「トリ貝漁」へ出掛けました。暗いうちに出港し、梶島の「ネコの瀬」へ一直線、当方、ズッとここで曳いており、段々少なくなって来ており、少しづつ移動して、瀬の上を曳く事も・・・・・。で、1回目は、普通に曳いたんですが、2回目に選別をしていて、間違って曳いてしまったんですが、この時「タコ4匹、車海老数匹、ワタリガニ6匹」で、「トリ貝」も普通に獲れ、驚きでしたねえぇ。で、何度か瀬の上を曳いて「やっぱり時期ですねえぇ」と。「ワタリガニ」は、「ニャアラ」が混じり、県漁礁の方が、「質」が良いですが、「タコ、車海老」は、こちらの方がたくさん獲れますなあぁ。それに、「シャコ」も出て来てますね。そんなんで、今日は、「トリ貝漁」へ行ったんですが、「五目獲り」になってしまい、嬉しい誤算でした。で、三谷へ寄って荷揚げして、帰って来ました。
明日は、「三河湾えび桁網漁業協会」の「クルマエビ放流事業」が明日、7時から行われ、伴い「えび桁協網会員は全船船止」の通知が有り、当方も該当しますので、お休みです。で、少しやりたい浜仕事が有りますので、「浜」でゴソゴソかな、コーヒー豆も焙煎しないと・・・・・・。
で、パシャ、日々通っていて気が付きませんでしたが、堤防が陸と繋がってますなあぁ「蒲郡港、護岸工事」でした。
2013年7月21日 (日)
「涼しい魚市場の荷捌き場で、ファミリーバーベキューをしながらのまんが漁、早く、たくさん獲って帰って、料理して・・・・・・・、楽しいばっかりのパーティですね」

今日の「遊漁」は、新城市の「新生建工」の皆さん、幹事は松本さんで集合は10時半と遅めだったんですが・・・・・、で、電話を頂いたんですが「魚市場の荷捌き場に居ます」と。聞きますと、既にバーベキューパーティがスタートしており・・・・・「はい、直ぐにそちらに着けます」で、お迎えに行ってビックリ、豪いたくさんのファミリーが集まっており、「定員は、何人・・」で、「はい、18人です」と。そして18人の方々が、乗船し、たくさんの仲間に見送られ「いざ、まんが漁」へと出掛けました。予定時間は、2時間だそうで・・・・「2時間ってかあぁ、アカンなあぁ、もう少し無いとな」で、多少の延長を認めてもらって、梶島「ネコの瀬」から1回曳いて、ホールドし、「ワタリガニ狙い」に切り替え、県漁礁へ。黄ブイから東へ曳いて、2回目を折り返して、「もう1回曳いて・・・・」と思っていたら、「帰りましょう、待っている人が居るでね」と。せっかく獲れるのに残念でねえぇ、で、機関は、1,500回転の10ノットちょいで急いで帰って来ました。で、2時に到着し、皆さんの歓迎を受けて、で、荷揚げの前に記念のパシャがこれ。
船上では、「トリ貝」殻剝きして「釜揚げ」にして、「シャコ」は、蒸して、「ワタリガニ」は、活きのまま持ち帰って、荷揚げ後、早々に鍋に入っていました。その他の「木っ端カレイ、車海老、赤貝等」如何されましたかねえぇ。まあ、それにしても大人数のパーティで賑やかでしたねえぇ、「海鮮物」を加えて、パーティはリスタートして・・・・、何時まで続いたですかねえぇ、判りませんが、「来年もヤルでね」と約束頂き、嬉しい限り。「はい、楽しみに、お待ちしています」と。(この予約は、未だ寒いうちに頂いたもので、「これだけの人数なら・・・・・」で、納得しました。)
ちなみに今日の漁獲は、曳いた回数が3回と少なかったんですが、昨日並みの「五目獲り」で、時間が許せば大漁でしたね、気になる「ワタリガニ」は、オールサイズの50匹程でしたね。では、次回を楽しみに・・・・、ありがとう様でした。幹事の松本さん、ご苦労様でした。
2013年7月20日 (土)
「またまた、今季最高のワタリガニ、125匹。それにやっぱり時期ですねえぇ、タコも大小で30匹程獲れ、大漁でした。お天気も良く、最高の気分でした」

今日が「清宝丸、復活の日」で、その最初の乗船客は、蒲郡市在住の織田さん、毎年の乗船ですし、うちの「天寧(中三)」の同級生の兄ちゃんが居るそうで、ちょい驚きでしたねえぇ。で、今日は、ファミリーとお友達、会社の同僚との「まんが漁」で、5時半集合で出港。先ずは、梶島「ネコの瀬」の東から南へ曳いて、何時も通りの作戦で、2回。漁獲も予定通りで「小さいカニ、カレイは、逃がしてやりんよ、この後、カニを獲りに行くで」と。この場で獲った「ワタリガニ」は、6匹で殆どリリースして、カレイは、選別せず、全てリリース、「エイ」を1匹確保し、「トリ貝」の殻剝きをしながら、県漁礁黄ブイへ移動。この時、既に他港船5隻が、かなり「タカ」で曳いており、ちょい沖目の「カニライン」から曳く事に。先週の土曜日が「ワタリガニ、123匹」が、今季最高なんですが、今日は、何とか上回る様に期待して、「向い潮、追い潮」で、曳き方を変更してみました。結果は、かなり良好でした。毎回、15〜20匹以上が獲れ、「正の字」で数えたんですが、今までの今季最高をオーバーの「125匹」で大漁となりました。(たまには「スカ」も有り、大タコ2匹、ワタリガニ大2匹の回が有りましたがね)
やっぱり時期ですねえぇ、全てが殖えて来てますなあぁ、因みに今日の漁獲は、「タコ、大、小で30匹程」で、「車海老も30匹程」で、「カレイ、舌ヒラメ、本コチは、なかりたくさん」で、残念なのは「シャコ」が、例年に比べ、しっかり少ない事ですね。まあ、他がしっかりですので・・・・・・。
で、「トリ貝、赤貝」全て処理し、「釜揚げ、トンボ、刺身」で、頂きました。漁が有った分、船上では、忙しかったですね、ただ、心地良い風もあり、「よしず」を垂らして・・・・・は、最高でしたね。で、11時前に帰港の途に。帰港途中にマイクを入れ、「右前方1時方向にスナメリの群れ発見」で、スローダウンし、「スナメリウォッチング」を楽しみました。(気が付くと、後方にも居て、囲まれた状態でした、中々これだけの群れは無いですなあぁ)
で、桟橋へ帰ってからは、先ず「エイ」を切り身にしてお土産にし、トロ箱を用意して、分配したんですが、用意したクーラーが小さくてねえぇ「今度来る時は、まっと大きい物を持っておいでんよ」と、大笑い。で、その笑顔が、今日のパシャでした。いい仲間と美味しい物を食べ、飲んで、入り切らない程のお土産を持って・・・・・・、はい、最高の「遊漁」でした。ありがとう様、次回、お会い出来る日を楽しみにお待ちしています。
明日の「遊漁」は、新城市の「新生建工」の皆さん、集合は、遅めの10時半です。では、明日も大漁であります様に祈念して・・・・・。
(「復活の日」は、全てにおいて万全で、頗る調子良く、何の不安も無く、最高でした「丸山社長、ありがとさんね」と。)
2013年7月19日 (金)
「本日午後、クラッチだけじゃなく、他も不具合がありましたが、修理完了し、今日が復活の日になりました」

突然の夏休みも今日が最終日で「復活の日」になる予定で、やる事をやっておかないと・・・・・、で、先ずは、「参議院選挙、期日前投票」に出掛けました。日曜日は、「遊漁」が入っており、バタバタしたくなくてねえぇ、で、今日、済ませて来ました。続いて、船のトラブルの翌日から「肩、首」が張り「まあ、そのうち治るら」と、思っていましたが、未だ違和感が有り、今の内に治して・・・・・、で、セットの「注射、シップ、飲み薬」を頂いて、帰って来ました。既に、殆ど治っています。
で、「ネコの家」への帰り道、丸山鉄工の社長から電話を頂き「組み上げが済んだけど・・・・・」で、直ぐに出向き、試運転。社長が機関室の中でチェックし、当方が運転して出港、何時もの回転数1,400回転で9.2ノットで、しっかり駆動しており、順調だったんですが「ちょい不具合が有るで、ゆっくり帰って」と。(今判る事なんですが、先日から僅かづつ、ビルジが溜まり、「何かなあぁ」と思っていたんですが・・・・・、ほんの僅かで原因が判らず・・・・・、先日の高速回転で、圧が掛かり、海水ポンプが破裂した様で、海水を吹き上げており、交換する事に。スローでは、僅かで判らず、社長がチェックしてくれたから判った事ですね)
で、昼イチで交換し、再チェックし「ОK」サインが出て、「復活の日」となり、早速明日の「遊漁」蒲郡市在住の織田さんに電話して、「はい、5時半ですね、お待ちしています」と。
で、パシャは「丸山鉄工の社長でした」サウナ並みの暑さの機関室に入っての作業は、超大変でしたし、突然の修理で、しかも急ぎで・・・・・、お世話になるばっかり、ありがとう様でした。
(余談)
夕方、「小鉄ちゃん」に会いに行きました。超元気になっていましたが、大事をとって、退院は、明日になりました。これからの食事療法が大変で「お世話係」が必要ですなあぁ、はて・・・・・・・。
2013年7月18日 (木)
「皆さんに媚びて、病院でも、可愛がられて居ます、かなり回復していますが、もう少し入院が必要かと」

今日は、夏休み3日目で、特別な事も無く、ゴソゴソと活動開始。そんな折、朝一で丸山鉄工の社長から嬉しい知らせが入りました。「部品は、今日の夕方届き、明日一日で何とか組上げます」と、これには「良かったなあぁ」と、これで「遊漁は、予定通りに出来るな」と。この電話で気楽になって、床屋へ行って「夏ヘアー」にし、海陽店へ行ったり「あっち、こっち」へ。三谷漁協を訪ねたら「あれえぇ、痩せたあぁ」と、まあぁ、今一番嬉しい言葉に感激ですなあぁ、「判るうぅ、体重を落とす為に苦労しとるだぁ」と。(現在、90圓舛腓ぁ▲灰鵐泯吋肇鵑らすれば、減量ですなあぁ)で、久々に「魚伝」の兄を訪ね「仲買組合」について、教えて貰って、形原漁協へ行って、平野さんと談笑し、帰って来ました。これからの「漁業について」考えています、古い慣習、「昔から・・・・・・・」が、余りに多く、難儀ですなあぁ、でも、やらないと進めませんからね。
(余談)
連れの「レオ」、1ケ月近く放浪して、ご飯だけは食べに帰って来て、飽きた様で、遂に、帰って来ましたが、「ネコの家」に居場所が無くなっており、サイドボードの隅で、仔猫の様に弱々しく鳴いています。勢力図が、かなり変化して、陰番「ラスカル」が今は、頭ですなあぁ。出っ放しの「乱丸」も帰って来ましたが、完全に野良化しており「まぁ、元に戻っちゃったなあぁ」で、「はい、好きにして下さい」で、また、出て行きました、ご飯を食べてね。
ちょい病んでいる「小鉄ちゃん」は、入院2日目で、かなり回復しており、病院でも「親(ハチ)譲りの懐き様」で、皆さんに媚びてます。「何時もこうなんですかあぁ、可愛い訳ですね」と、先生にも言われ、ホッとしています。ただ、もう少し入院が必要かと。
明日は、「復活の日」ですので、期待しています。
2013年7月17日 (水)
「連れの小鉄ちゃん、如何も具合が悪く、本日入院しました尿道結石の様ですが、夕方には、かなり回復していました、良かったなあぁ」

今日は、突然の夏休みの2日目で、ゆっくりの起床、ただ、起きて来ない連れがひとり居て「小鉄、大丈夫かあぁ、大丈夫じゃねえなあぁ」と、トイレ(ネコ専用)で寝ている「小鉄」に声を掛けるも、返事が無く(何時もは、ニャアァーと返事する)、如何しちゃっただやあぁ、寒くて狂っちゃっただかやあぁ。で、平岩動物病院の開院時間を待って、直ぐに・・・・、「尿が、出ていませんねえぇ、カチカチですねえぇ、早めに気付いて良かったですね、遅れると、1〜2日で、死んじゃうかもね」と。「尿道結石」の様で、以前「コユキ」のした病気ですね、暫く入院が必要で、即入院になってしまいました。夕方、様態を見に行ったら、頗る元気で「ニャアア、ニャアァ」と、甘える事しきりで、可愛くてねえぇ、きっと「連れて帰ってくれよおぉ」と言っているんでしょうがね、「只今、入院中です」が、ホッとして居ます。
で、9時過ぎから桟橋の整理、壊れた籠、トロ箱等をクリーンセンターへ持って行って処理し、「イケス」のシーリングをして、雨天用天幕を「漁船そのもの」から「一般用」に変更し、非常に軽くなりました。(このUVシートは、絹風からの頂き物ですが、あまりにサイズがぴったりで感謝しています)で、パシャがこれ。とりあえず今までの物は、「荒天用」として積んでいますがね。続いての作業が難儀で、しっかり汗を搔いてしまいましたねえぇ、先日、尾崎さんから指摘された「錨の横棒が短いで、爪が海底を搔きにくい」で、交換する事にし、始めたんですが、これが中々抜けず、「ああして、こうして」で、やっと抜けました。で、お昼過ぎに何とか差し替えて完了しました。
明日の事は、明日決めます、今日は、映画でも行くかな・・・・・・・。
2013年7月16日 (火)
「突然訪れた夏休みに困惑し、絶対デブらない様にしようと決心しています、やっと落とした体重は、8kgです」

日曜日のトラブルから「突然の夏休み」が、訪れてしまい困惑しています。そんな訳で、朝から大穴が開いており、「何からするかな」で、やっぱり掃除でしょになり、4時過ぎからセッセと「ネコの家」の大掃除、1時間程で「それなり」に綺麗になり、納得して次の帳面の作業開始し、7時過ぎには、終了し「浜」へ行って、パシャ、お休みにも関わらず、早く修理する為、分解し、部品チェックし、発注済で、「18日には、出庫予定」で、19日に組上げ完成予定で、20日の「遊漁」には、間に合う予定です。丸山鉄工の社長にしっかり、お願いしておきました。
そんなんで、動き様が無く、ジッとしていました。「浜」へ行って、情報交換したり、組合へ行って、諸々の話をしたり、これと言って何もせず、まあ、「休養」してました。明日は、如何するかな・・・・・・。
(余談)
連れの「小鉄」元気が有りませんでしたが、やっと今朝になって、「バリバリ」キャットフードを食べる様になり、呼べば「ニヤァァー」と鳴いて、寄って来る様になりました。如何も「クーラー病」ですかねえぇ、冷え過ぎに注意ですね。「まぁ、設定温度が、○○じゃアカンわなぁ」と。
2013年7月15日 (月)
「今日は、名古屋テレビの撮影のお手伝いで、ヨット絹風のメンバーと共に出掛けました、強風で中々大変でしたねえぇ、スナメリに会えれば◎でしたが・・・・・残念」

今日は「名古屋テレビ」の撮影予定日でしたが、昨日のトラブルが有り、出船できず、内容を変更して撮影に望みました。
ヨット「絹風」に鈴木さん、手嶋さん、ゲストの「ホームメイド家族」の3名とスタッフを乗せ、当方は、ニッサンマリーナ東海でチャーターしたモーターボートに杉田さんと、姉妹のモデルさんとスタッフを乗せ伴走し、外からの撮影で、西風の吹く中「スナメリウォッチング」に。西浦の端から仏島、小島を廻って、ラグーナのビーチまで探しましたが、結果見つからず、10月12日のコンサート会場を海側から撮影して、海上撮影は終了し、海陽ヨットハーバーへ入港し、クルーズイン海陽店で一息入れて、次の撮影へ。
で、パシャは「ゲストの皆さんと記念の一枚」でした。(こんな日に限って、カメラを忘れてしまい、鈴木さんに撮ってもらって・・・・・、良かったなあぁ。)
で、西風の強い中、ニッサンマリーナまでの航行は、中々キツかったですなあぁ、波に叩かれっぱなしでね、やっぱり漁船「ヤマハ52」の良さを再認識しましたねえぇ。その漁船も今は、形原港で、お休みしています。「何とか、今週の金曜日までに・・・・」と、丸山鉄工さんにお願いしておきました。
で、当方、明日から早い夏休みになります。はて、何から・・・・・・。
(連れの「小鉄」の元気が無く、病院行きになりそうです、明日朝一ですね)
後の事は、明日起きてから考えます。今日は、疲れましたので、もう寝ますかね。では、また「日誌」で、お会いしましょう。
2013年7月14日 (日)
「今日は、機関不調により救助要請し、セイホウの丸山さんに曳航してもらって帰港しました、残念」

今日の乗船客は、豊川の平野さん、形原漁協の平野さんのお父さんで、お友達を誘って「釣り&まんが漁」総勢10名で、5時の出港予定で、漁協の「氷屋」さんの前でピックアップ。目指すポイントは「沖ノ瀬(伊勢湾本船航路)」で、1,500回転で航行するも「所要時間1時間40分」に「遠いなあぁ、しっかり距離があるなあぁ」と。で、回転数をアップするも速度アップにならず、「何処かおかしい」と。機関室を開けると「白煙(水蒸気」)」が上がっており、万事休す。「はて、如何するかな」で、チェックすると、「クラッチ」が入らず、機関は順調でも前後進出来ず、「セイホウ、丸山さん」に救助要請し、待つ事1時間半で、現場到着し、曳航されて帰港しました。
(その間、コマセに擬似針で、まあまあのアジが、数匹釣れました)で、直ぐに丸山鉄工さんに電話して来てもらいチェック、「豪い事、重傷で、時間が掛かるなあぁ」と。如何も「クラッチ」が酷く焼けてしまった様で、明日の「名古屋テレビ」の取材は、無理で、何ともならず、急遽「スナメリウォッチング」になり、伴走予定のヨット「絹風」が、主役になって、当方は、チャーターしたモーターボートでサポートに。皆さんに迷惑いっぱいで、平野さん達には、ほんと申し訳有りませんでしたが、直ぐに次の予約を頂き、ありがたいばっかり。
「トリ貝」が終ってしまう前に、こちらが「夏休み」になってしまい「豪いこっちゃ」です。なんとか今週の金曜日までには、修理完了に・・・・・と。で、パシャは、「申し訳有りません」の平野さん達でした。
明日は、「名古屋テレビ」の撮影で、モーターボートのドライバーです。
「あぁあ・・・・・・・・・・」と、溜息ばっかりですなあぁ、今晩は、「絹風」のメンバーと「猫の家」で、パコン、パコンです。酔いそうですなアァ。
2013年7月13日 (土)
「今年もワタリガニ、しっかり獲れそうですなあぁ、今日記録更新の123匹に大満足でした」

今日の「遊漁」は、湖西市在住の藤井さん、「プライムアースEVエナジー」の職場仲間の皆さんと「まんが漁」、総勢10名その中には、常連の鈴木さん「8月にも来るでね」と。
集合は、7時でキッチリ集まり、名簿を記入し、ライフジャケットを着て、即出港、「船酔い」が心配な約1名(♀)でしたが、何が何が、他の♂がダウンの中、最後までセッセしてまいた。
コースは、先週と同じ「梶島、ネコの瀬」から「県漁礁」で、7月に入って風が変わり、「ワタリガニ」が獲れており、記録更新を狙って気合は充分で、先ずは、「ネコの瀬」の東を2回曳いて「トリ貝、赤貝、木っ端カレイ、ワタリガニ」を獲って移動、その間に「トリ貝」をセッセして「釜揚げ」を食べ「美味しかったあぁ」と、感動頂きました。この2回で「ワタリガニ、24匹」で「やっぱり時期だなあぁ、何処でも殖えとるなあぁ」と。
で、移動に30分程掛かって「県漁礁、黄ブイ」へ到着し、先ずは得意の「向い潮」での1回目、GPSのマーク「カニライン」に合わせ、曳く事18分(中途半端な時間ですが、「潮変わり」の時間に合わせたもの)で、引き揚げて「やっぱりな」の「ヒトデ」のド山で、「わあぁ、ヒトデばっかり・・・・」の言葉が出ましたが、「正にその通り」でねえぇ、「ヒトデを取って、セッセしてみん、ワタリガニが獲れるに」で、全員でセッセの開始し、驚きの漁獲、なんと「ワタリガニ、41匹」に一同唖然とし、「さあぁ、次も・・・・・」でしたが、この時点で、風が北西から西へ変わり、万事休す、「県漁礁、西風、漁獲低調」がセオリーで、しっかり獲れた例が無く、ほぼ、諦めモード、おまけに吹き上がってくるしね、ただ今季の記録更新が懸かっており、残りの4回もキッチリ曳いて、余裕を持って更新しました。「ワタリガニ、特大から小までのオールサイズ、24、41、9、21、7、21トータル123匹」には、満足して頂けたかと。他に「シャコ、タコ、エビ」も獲れましたが、やっぱり未だ「シャコ」が少ないですね。
帰りは、横波を受けながら選別セッセで、一番大騒ぎでしたねえぇ、「しぶき」をいっぱい浴びてね。で、西浦の手前で雲行きが・・・・・、レーダーにも強雨の陰が映り、迷っている間に囲まれて(逃げ様がなかった)、ザアーザアーの雨、「やっぱり、カニの獲り過ぎだな」で、パシャ、記念の一枚がこれ。で、直ぐに雨は上がり、それからトロ箱を用意して分配作業、慣れている鈴木さんが活躍しましたねえぇ。で、クーラーいっぱいのお土産を持って、お帰り頂きました。「記録更新、しぶき、雨」と色々有りましたが「大漁満足」の一日でした。ありがとう様、またの乗船をお待ちしております。
明日は、「釣り&まんが漁」で、豊川の平野さん、先ずは、釣りで「沖ノ瀬」まで出て行って「アジ」からのスタート、お天気がちょい心配ですが・・・。
2013年7月12日 (金)
「何時もひとり(1隻)で、ひとり操業でしたが、今日は、他港船4隻とバトルまではいってませんが、やっぱり気を使いますね」

今朝も出掛けから「モアアァァァーン」とした暑さがあり、「お陽さんが上がったら暑っいだらあな」と思いながら、真っ暗な中の出港。ところが、西浦の端を出ると、以外に北西の風が、吹いており、涼しかったですなあぁ、ただ、熱かったのは、他港船4隻(何時もは、我ひとり)が集結して来て、当方の上下曳きに、クルクル曳き、方角違いの上下曳きと、多彩で、お互い気を使いましたね。まあ、最盛期のバトルに比べれば、全然ですがね。そんな中で、セッセ、セッセと時間まで曳いて、帰って来ました。曳いたラインによって、漁獲は、3〜4倍違い、ガッカリも何度か有りましたねえぇ、それに「掛かり物」が多く、難儀して引き揚げて、途中でヤメた回が2回有りました。で「あまりチンチンしても暑さで黒焦げになっちゃうで、ソコソコで良いか」と、のんびりしながらセッセと時間まで曳いて来ました。で、何時もの様に三谷で荷揚げして、帰って来ました。
で、とりあえずの掃除をして「ぱなし」で帰って来ました。(この暑い中やらんでも、明日の早朝涼しい時に・・・・・・の予定)
で、明日は「遊漁」湖西の藤井さん、集合は、7時です。「ワタリガニ」をしっかり獲って・・・・・・・。
「遊漁のお客様各位」
とにかく暑いです。ビールばっかりじゃなく、スポーツドリンクも持って乗船して下さいね。風さえあれば「よしず」をして、かなり気持ちが良いんですがね、「暑さ対策万全」で、お願いします。
2013年7月11日 (木)
「暑さ対策をしっかりして行って、幸い北西の風にも助けられ、ちょい楽な操業でした」

今日も真っ暗な中の出港でしたが、この暑さで不安がいっぱい。「倒れちゃあぁへんかしゃん」と、実際倒れても不思議じゃない程暑っいばっかりでねえぇ。で、昨日買って来た「ウォータージャグ」に氷を入れ、水を満タンにして(8リットル)、船の棚(ガスコンロのあった場所)に設置して・・・・、パシャがこれで、熱中症対策に、毎回少し飲んでは、残りを首筋に撒いたタオルに掛けて冷やし、頭の上からも掛けて、ひたすら冷却、気持ち良かったですなあぁ。それに、今日は、夜が明けて直に北西風が気持ち良く吹き始め、それもあって今日は、楽に出来ました。まあ、覚悟が出来ていて、対策が有ったからでしょうがね。
で、時間まで曳いて、三谷へ寄って荷揚げして、帰って来ました。で、お昼からは、ひたすら休養、涼しい部屋でテレビを見ながらジッとしてました。
明日も、行きまっせえぇ。

夕方、昨日電話頂きました「名古屋テレビ、報道局ニュース情報センター」の松本さんとお会いして、他にも、小森さん、柴田さん、若いADを交え、15日の撮影の「まんが漁」の打ち合わせ。「遊漁船」を始めて間の無い頃、取材して頂き、お世話になった松本さん、覚えていて頂き感激ですねえぇ。しかも唯一空いている「15日の取材(佐久島の女子会が中止になって)」って事で、良かったです。当日は、ヨット「絹風」も協力してもらい、メンバーも総動員での取材です。「ワタリガニ」がしっかり獲れて、「スナメリ」に会えると最高なんですがね。当日は、11時桟橋集合です。
2013年7月10日 (水)
「暑くなる前に浜仕事、ところが朝から暑く、しっかり汗搔いて、完了しました」

今日は、水曜日で「トリ貝漁」はお休みなんですが、毎日の習慣で、ど早く起きてしまい、はて・・・・・・、幾ら何でも、3時過ぎに掃除機を掛ける訳にもいかず、ちょい白々して来るまで待っての掃除、セッセ、セッセとしっかりの掃除を済ませ、6時前には「浜仕事」、あらゆる収納庫「カンコ」の蓋を取って乾燥・・・・・、続いて「まんがの牙」の交換をしようと思いましたが、ちょっと待って、修正に。この暑さの中で、やるのは危険(途中での放棄)と判断し、まあぁ、それでも汗びっしょりでしたねえぇ。「アメーバピグ」も取って綺麗にし、増し締めも済ませ完了。で、パシャは「はい、角度の変更しました」と。その後は、諸々を訪ね、しっかり活動しました。で、5時過ぎに桟橋へ行って、蓋を閉めて、本日終了。
明日は、早朝から行きまっせえぇ、「牙の角度」も気になりますしね。
夕方、「メーテレ」さんと打ち合わせ、15日取材撮影になるかも・・・・。
2013年7月9日 (火)
「小ガニを獲りながら、親方(健在です)を思い出しました、漁師根性には、馴染めませんなあぁ」

今日も昨日に続き暑い日が予測でき、「眼病予防」の目薬を持っての出港、相変らず風が無く、夜明けと同時にジリジリ暑くなって来て、大変でしたねえぇ。「シャコ、ワタリガニ」は、確実に殖えていまして毎回、爪を切っては、冷やした「イケス」へ。ただ、梶島、「ネコの瀬」の「ワタリガニ」は、県漁礁とは違って「ニャアラ」が結構混じりますなあぁ。で「小ガニ」を獲っていて思い出しましたねえぇ、見習いで親方と一緒に乗っていて、「ネコの瀬」で、うちの船だけ「小ガニ」が、ド山になる程獲って来て「晩市」に出したら「ボロクソ」に非難を浴び「お盆を過ぎやあぁ、立派に成るに、逃がして来い」ってね、うちの親方は、「俺が獲らんでも、誰かが獲っちやうでみとらっせ」と、言って笑っていましたが・・・・・・、翌日この意味が良く判りました。翌日我々は、「小ガニ」を嫌って、県漁礁で「シャコ」獲りに、ところが、あれだけ「ボロクソ」に非難しておいて、5隻の僚船が「ネコの瀬」に集結し「小ガニ」のヤリで、「晩市」が「小ガニの市」に変わってしまって・・・、「こんな事なら、あいだけ言わんでも良いんなあぁ」とね。「何か、根性曲がっていませんか」と。有るんですねえぇ「漁師根性」、自分の事は、正当化し、他船がすると・・・・・・、如何も馴染めませんなあぁ。(この日は、「シャコ獲り」に行ったのは、我々だけで、無い高で破格の値段が付いた事を覚えています。親方が「あいだけ言われただで、2日続けては、行かんで、馬鹿にしぁあがる」と、珍しく怒っていました。)そんな事を考えながら時間までセッセして三谷へ荷揚げして帰って来ました。帰ってからは、涼しい部屋で、ジッとしています。それにしても暑いですなあぁ。日中は、気を付けないと倒れますなあぁ、明日は、特に予定は有りませんが・・・・。で、パシャは、「ネコの瀬」から梶島を望むポイントでした。(朝のうちは、無風で、帰る頃、良い風が吹いてきます)
2013年7月8日 (月)
「ああぁあ、遂に超苦手な夏が来てしまいモードが低下しっぱなしで、はて、如何せえかしゃんなあぁ」

今日は、素直に「参りました」と。何時ものように4時前に出港し、終盤を迎えている「トリ貝」を獲りに出掛けましたが、セッセしていて、汗が目に入って大変でした。当方、「夏が超苦手」で、暑さにまるで弱く、何ともなりませんなあぁ。東海地区も、他地区と同様に「梅雨明け」の様で、これから先「暑いばっかり」で、モードの低下を如何すれば・・・・・・・。
で、パシャは「ライジングサン」なんですが、この時から風は無く、ドンドン暑くなって、6時過ぎには、チンチンでしたねえぇ、海水温は、梶島の沖で、26℃で、三谷からの帰りの蒲郡港は、何と29℃越えでねえぇ、「イケス」は、当然クーラーを入れ19℃まで下げており、「シャコ、ワタリガニ等」元気いっぱいスイスイに泳いでいますが、こちらは、暑いばっかりですなあぁ。先日まで、あれだけ獲れていた「エイ」なんですが、今日は、全くの「0」で、涼しい深場へ移動して行った様です。「エイ」は、集団(家族)で行動している為ですね。
今日は、「如何せいしゃん」と迷う程の大きさの「小ガニ(ワタリガニ)」が、たくさん獲れて来ましたねえぇ、リリースした「カニ」には、名前を書いておきました「カベヤ」とね(笑)。
で、暑い中、時間まで曳いて、帰って来て、三谷で荷揚げして、帰って来ました。で、明日の準備をして、終了。
お昼前に、日産マリーナを訪ね、「釣り情報」を頂いて来ました。漁協の平野さんのお父さんが、毎年「釣り&まんが漁」で乗船頂いており、来る日曜日に行く予定で、「沖の瀬へ行くでね、錘は・・・・、餌は・・・・・、ハリスは・・・・・」と、師匠の尾崎さんから情報を頂きました。当日は、「水先案内人」で乗船予定です。(30cm前後のアジが釣れているそうです)
2013年7月7日 (日)
「やっぱり7月ですなあぁ、予定通りの漁獲に満足して帰って来ました、で、次回は、10月に・・・・・・・」

今日の「遊漁」は、西尾市在住の高須さん、幹事は何時もの石川さんで、かなり前から今日の予約をして頂いており、「昨日で風が変わってます」で「石川さん、ほんとに良い時に来てくれたねえぇ、ワタリガニが獲れると思うよ」と。
で、6時半過ぎに集合し、クーラーいっぱいの飲み物を積み込み、「いざ、まんが漁へ」と出港、総勢9名、何時もの馴染みの顔にホッとしながら、気合を入れて・・・・・、ポイントは、先ず「ネコの瀬」の東からで、行って帰っての2回曳いて、「トリ貝、赤貝」を確保し「これで乾杯が出来る」だったんですが、既にパコン、パコンでねえぇ、で「トリ貝」は、刺身、釜揚げにし、「赤貝」は、大小全て刺身にして、酒の肴になりました。
で、昨日の好ポイント、県漁礁へ一気に航行し、「ヒトデが入っても、めげずに頑張る様に」と、皆に伝えての1回目、黄ブイから千本杭へ曳いて「やっぱりなのド山のヒトデ」だったんですが、大きな「ワタリガニ」が、「ヒトデ」を避けると、出て来る、出て来る「1、2、3・・・・・・・21匹」で、「やっぱりなあぁ、7月ですねえぇ、風変わってますね」と。このポイントは、他に「小ダコ、カレイ、トリ貝、シャコ、エビ等」の五目獲りの状態で、「ヒトデ」を避けては、セッセ、セッセのヤリで、中々大変でしたが、毎回の「ワタリガニ」に歓喜の声。で、ずっとこのポイントで曳く事6回で「21、10、16、13、18、10匹」で、トータル「88匹」の大当たりでした。(1回毎に、数が大きく変動していますが、「潮」の関係が影響していると思われます、「向い潮」の方が、「追い潮」より、良好ですね)
まあ、それにしても「ヒトデ」の大山で、毎回、掻き出さないとリスタート出来ない状態でした。後半は、「2艘曳きの船団」に囲まれてしまい、避けまくって何とか曳いて、11時過ぎに帰港の途に。
お天気は、徐々に回復し、帰りは、真夏のお天気で、やっぱり「ヨシズ」のお世話になりました。それにしても、良いお天気でしたし、漁獲もしっかりで、お土産には、事欠かなかったですなあぁ。(「特大のエイ、2匹」は、解体して、お土産にし、残念な事は、未だ「シャコ」が少ないって事ですね)で、パシャ、「日焼けですかねえぇ、それとも・・・・・、まぁ、赤い顔が眩しい記念の一枚」でした。
で、次回は、10月の初めを予約頂きました。ありがとう様です。今日、小さくてリリースしたカニが、大きくなって獲れます様、期待して、お待ちしております。
(帰りしな、他港の遊漁船が、1隻曳いていましたが・・・・・・・、多分来週は、「ワタリガニ」より「遊漁船」の方が、多いかな、「たくさん獲れた情報は、・・・・・・・・」です。)
2013年7月6日 (土)
「やっぱり7月ですなあぁ、風が変わって大当たりを曳いて来ました、今季、勿論、最高でした」

7月に入って最初の「遊漁」は、刈谷市在住の高見さん、「知立市聴覚障害者協会、手話サークルささやき」の皆さんを引率しての「まんが漁」総勢11名6時半過ぎに到着し、「名簿記入、ライフジャケットの着用」をして、曇り空で、南西の風がビロビロする三河湾へ出港。お天気は、風が吹き上がる予報に「県漁礁へ寄せんと何とも・・・・・」で、先ずは、「ネコの瀬」の東から曳き始め、3回曳いて「まんが」をホールドして、南西の風が少しづつ吹き上がって来た中、南の県漁礁へ移動。その間、獲れた「トリ貝」の殻剝きセッセを皆でこなし、「刺身、釜揚げ」で乾杯、「赤貝」も大きなものは「刺身」になりました。
30分程で、千本杭の沖合いに到着し、1回目「やっぱりな、またヒトデかあぁ」と、イヤになる状況にガッカリ、ただ、この時点で、風は、かなり吹き上がって来ており、他へ移動も出来ず、「タカ」を曳く事にし、2回目「また、テンコ盛りのヒトデ」なんですが、「ちょい待ちんよおぉ、ワタリガニが居るにいぃ」で、数えると10匹獲れており、「ヒトデが入ってもタカ曳かんとアカンら」で、「タカ」を曳く事4回で、「大当たり」を引き当てましたよおぉ。毎回、ド山の「ヒトデ」の中に、「ワタリガニ、10数匹」が獲れて来て、「やったね、やっぱり7月で風が変わったな」と、確信しましたね。
で、11時過ぎまで曳いて、帰港の途に。帰りは、白波が立っていましたが、追っ手の風、追い波で、スロー航行ながらも10ノットをオーバーし、気持ち良かったですなあぁ。日も差し始め「ヨシズ」を初めて展開して、12時過ぎに帰港しました。
で、漁獲物をトロ箱に入れて、「みなさん、大当たりの記念写真、撮りますよぉ」で、パシャがこれ。「ワタリガニ」は、オールサイズの73匹(極小は、全てリリースしています)は、勿論、今季最高ですね。それに「ニャアラ」が皆無で、カンカチばっかりで最高ですね。期待していた「シャコ」は、少なく「カニの陰に隠れて・・・・・」後は、「小タコ、本コチ、カレイ、エビ、トリ貝、赤貝、チンメ貝、エイ等」諸々の五目獲りですなあぁ。それと、「エイ」は、ちゃんと解体してお土産になりました。何にしても、これだけの「ワタリガニ」は、圧巻でしたね。朝からずっと曳いていたら・・・・、今年も「爆発」しますかねえぇ、楽しみですなあぁ。
「手話サークル」の皆さん、初めての「まんが漁」は、如何でしたか、きっと楽しかったと思います、しっかりのお土産も有ったしね。では、又の乗船をお待ちしております、ありがとう様でした。

「今後の遊魚に期待して下さい、爆発の予感してます」

(7月6日)
7月に入って初の「遊漁」に行って来ました。南西の風が吹いており、南へ寄せて「県漁礁」の前で、「まんが」を曳いて来ました。
で、パシャが「本日のワタリガニ、73匹」獲って来ました。勿論、今季最高の漁獲で、「やっぱりな、7月で風が変りましたね」と。
先月までは、中々獲れなかった「ワタリガニ」、今年も「爆発の予感です」ね。今後の「遊漁」に期待して下さい。
2013年7月5日 (金)
「余りの大波に一旦は、操業を断念しましたが・・・・・、リスタートして、大波の中、時間まで曳いて来ました」

今日は、早朝から「やあらしい風」が吹いていましたが「まぁ、やめる程じゃねえら」で、出掛けて行き、4時前に出港し、何時ものポイントを目指し西へ航行、西浦のサーキットの前に差し掛かった頃から、波(うねり)が高くなって来て、端を出たところで波に叩かれ「ドォン、ドォン」と音を立てており、時折来る大波に大揺れで、外の棚の物(CRC、スプレーグリス、その他工具)が、落下し、操舵室の中も同様で、「電話、カメラ等」が、あっちへこっちへで、国宝級の「徳利」も割る寸前で確保し、奥へ仕舞い込んでセーフ。
それにしても予想外の大波に「如何せえかしゃん」の状態で、暫し航行を続けるも「アカンな、今日は」で、操業を取り止めて帰港の途に。で、直ぐに、三忠の小田社長に電話して「波が豪くて無理だで、今日、お休みします」と連絡して・・・・・・。
南西の風で「ネコの瀬」へ波がぶつかって、盛り上がって来ており(サーフィンの波と同じ)、更に「うねり」が加わって、ポイントとしては、最悪の状況でしたね。風自体は、それ程吹き上がってはいませんがね。で、パシャ、引き返して来て「西浦の燈台」でした。で、回り込んで「嘘の様」に静かになり、ホッとして桟橋へ到着。
で、明日の「遊漁」の支度をして・・・・・で、吹流しを見ると、靡いていた物が、垂れ始め「やや、落ちたかあぁ」で、未だ時間は、しっかり有るし、社長に連絡して「とりあえず、行きます」と連絡して、リスタート。西浦の端を出て、周りが明るくなっただけで、相変らずの「ドボン、ドボン」の状態で、波にも叩かれて(帰りたかったですなあぁ)、「まあ、来ただで、曳いて行くかな」で、曳き始めたんですが、上下曳きしか出来ず、瀬の横を上って下っての繰り返し。それにしても久々の大波でしたね、「保身、注意、確認」のヤリでね、漁獲は、全くの二の次でしたが、それが以外にも、ソコソコありましてねえぇ、「ほいじゃあぁ、普段は、邪念が有り過ぎかな」と。(いい加減、良い加減か、判りませんね)まあ、何のトラブルも無く、無事に操業し、三谷で荷揚げして帰って来ました。形原港は、風、波無く、日差しも強く、真夏の様相でした。
で、明日の「遊漁」は、知立の高見さん、6時に集合です。では、お待ちしております。
2013年7月4日 (木)
「凄いセーリングマシーン、モス級ヨット、水中翼を備え、浮き上がって・・・・・・・・・、トラウマですね」

今日は、出掛けから小雨が降っていましたが、風は無く、元気いっぱいで出掛けました。それに「おとう、明日講義が無いで、漁に行けるよおぉ」と太耀から連絡が入っており、3時半に集合して、買出しをして、4時前に出港、こちらは「スロー航行」なんですが、時折行きかう漁船の速い事速い事、驚きですなあぁ、避けるも何も、レーダーで確認している間に、行ってしまいますなあぁ、まあ、相手は、しっかり見ているでしょうがね、多分ね。
で、ポイントの梶島の沖「ネコの瀬」に到着し、「イケス」に海水を汲みバランスОKで操業スタート、1回目は、瀬淵に沿って南下して「イマイチ」で、返して、クルクル周りに変更して「まあ、こんなもんかな」で、ずっと時間まで、このポイントでクルクル曳いて帰って来ました。
ふたり操業でしたので、「トリ貝」は「大、小、割れ」の3種類に選別し、「赤貝」も「大、小」に選別し、「ワタリガニ、シャコ、カレイ等」は「浮き籠」に入れ、「エイ」は、針を取って「イケス」に直入れしスイスイ。「車海老」も数匹獲れたんですが、全てその場で食べられてしまいました。(「俺さぁ、車海老食べ放題なら日当無しで良いよ」と、太耀、これだけ好きとは思いませんでしたね)
で、時間までズッとクルクル曳いて、海上で選別を全て済ませ、デッキもしっかり掃除して、で、パシャ「しっかり戦力になって来ましたねえぇ」の太耀でした。で、三谷で荷揚げして、形原へ帰港し、明日の準備をして11時過ぎに終了したんですが、かみさんから電話で「生豆が届いたにいぃ、焙煎してよおぉ」と。で、海陽店へ行ってコーヒー豆の焙煎、済ませて来ました。
明日は、お天気悪そうですが、行く予定です。

で、お昼前に海陽店へ到着して、焙煎機のスイッチを入れ、外を見ると、最新鋭の「モス級ヨット」がヤードにセールセットして置いてあり、「風待ちかあぁ」と、思いながら焙煎開始。
時折見ていたら、出艇したものの直ぐに帰って来ており、「風、吹いてないもんなあぁ」と。で、最新鋭の「モス級」を見てみたくて・・・・・。
(このモス級には、思い出が有りますねえぇ、岩瀬さん、もう30年も前ですかねえぇ、505級の世界選手権で、イギリスとアイルランドへ1ケ月遠征して、チャーターした新艇を買い取って帰る予定でしたが、買い手が付いており譲って貰えず、仕方なく、イギリスのモス級のワールドチャンピョンの造船所へ寄って、感動して衝動で買ったのが、この「モス級」で、日本へ届いた時は、羨望の的でしたが、直ぐに気が付きましたね、「俺向きじゃねえぇ」ってね。「帆走っていないと、まともに浮いていない」で、直ぐに「沈」で、疲労感ばっかりで、セーリングの喜びが無く・・・・・、でも、良い艇は、直ぐに売れ、今尚現役で帆走っているそうです。私が持っていたら3年もったかしゃんね、多分もたんかったね。)
で、事務所の牧野さんに聞いたら「永井君」との事で、訪ねて行きました。
この「モス級」は、正に「セーリングマシーン」で、水中翼を備えており、加速すると船体を浮かせて、疾走するヨットで、「これもヨットかあぁ」と疑いたくなる様なヨットです。帆走中に「ブレード」を調整し、浮き加減の調整をし・・・・・・・、確かに面白そうですが、感心するばっかりですなあぁ、ただ、こんなヨットは、誰でも乗れるものではなく、永井君は、シングルハンダーの世界では、超一流の日本を代表するセイラーですから乗れるヨットですね。
「乗ってみるぅ」って言われても、「いいや、見とるで」ですね。それにしても、進化していますなあぁ、何かに関して「凄いヨット」ですなあぁ。まあ、全く乗れそうな気がしませんね、トラウマの「モス級ヨット」でした。
(浜のリムジンが邪魔だったですね、済みませんでした)
2013年7月3日 (水)
「要らないものを廃棄しまくってスッキリしました、まあ、捨てちゃっただけですがね」

今日は、水曜日で漁はお休みで、早朝から「猫の家」の大掃除、なんせ「汚すばっかり」の連れが、たくさん住んでましてねえぇ、「要らない物は全て廃棄」の予定で取り掛かりました。9時過ぎに「クリーンセンター」の開くのを待って引き取って貰いました。かなりスッキリしましたねえぇ。
で、コーヒー豆の焙煎をしに海陽店へ行ったんですが・・・・・、「未だ、生豆が、届いて居ないじゃんね」、「ほいじゃあぁ、焼けんなあぁ」、「良いてぇ、届いたら連絡するで、昼からおいでん」、「やだね、・・・・・・」で、帰って来ました。で、形原のブルーブリッジから見たんですが、「どえらい目立つじゃん、直ぐに判るな、清宝丸ってね」で、パシャ、救命浮器に色をしっかり塗って、操舵室の横に設置したんですが「キャロットオレンジ」なる色は、鮮やか過ぎて「白い船体に、ボコオォンとね」で、「海上行動要注意」ですね。(自分からは、全く見えませんがね)
で、明日も元気に出掛ける予定です。
「ワタリガニ」の情報。(問い合わせ電話に・・・・・・)
2年続いてしっかり獲れ続けましたが、「30年振りの豊漁」って「浜」では言われており「異常な状態」でしてねえぇ、それ以前の「日誌」の操業(1日)を見ると「今日は、70匹で、まあまあの大漁でした」と書かれており、「遊漁」で、100数10匹なんてのは、やつぱりおかしいですね、普通とは、思わないで欲しいですねえぇ。「今は、そんなに獲れていませんし、この先も期待はしていますが・・・・・・」ってのが、現状ですね。ただ、日増しに色々なものが獲れて来ましたし充分期待出来る今日この頃です。
2013年7月2日 (火)
「やっと獲れるラインが判って来て、そこそこ獲って帰って来ました、暫くは、ポイント変更無しですね」

今日も元気いっぱいで4時前に出港し、昨日と同じポイント「ネコの瀬」の東、曳いていて、ちょい違うラインを曳くと漁獲は、激減し数える程ですが、ピタッと合うと大きな「トリ貝」が、丸籠にしっかり獲れ、風の無い今日は、「ラインを意識して・・・・・」と考えており、幸い今日のここでの操業は、「我ひとり」で、選別を後回しにして「まんが」を投入後は、ライン取りに真剣で、ラインに乗ってから「選別セッセ」してました。まあ、これが正解だった様で、まずまずの漁獲に満足しています。
で、時間の8時半まで曳いて、無風の海上で停船し、選別セッセして、デッキを流し掃除してから帰港しました。で、三谷で荷揚げして、網を洗いながら形原を目指していたら、蒲郡港の工事現場に警備船「あずま丸」を発見し、長田船長に電話して、暫し歓談して帰って来ました。
で、次回の出港準備で、「牙の修正、ボルトナットの増し締め、網のチェック」をして、帰って来ました。
で、パシャは、「警備船あずま丸」でした。
明日は、お店のお手伝いかな、コーヒー豆の焙煎は、「必ずヤル事」として言われてましてね、後は、ちょい掃除をしないとね、連れは、汚すばっかりですからね。
次回の操業は、木曜日ですかね、まだまだ「トリ貝漁」ですね。
(遊漁の予約)
7、8月の「遊漁」の予約状況ですが、土、日、祭日に限定すると「空き」は、7月は、13日(土)、15日(祭日)で、8月は、17日(土)、24日(土)の4日間だけですが、平日、お昼からは、まだまだ「空きばっかり」ですので、是非、早めに予約して下さい、お待ちしております。
2013年7月1日 (月)
「いよいよ今日から7月、風が変わる月ですねえぇ、漁の切り替えをしている漁船も多く、ポイントは、ガラ空き状態ですなあぁ」

今日から7月、「風が変わる月」ですねえぇ、真夏も近いしね、ただ、今年は、今のところ雨が少なく「過ごし易い夏の気分」ですがね。
で、今日から「漁」の切り替えをされた漁船が多くありましたが、当方は、未だ「トリ貝漁」をしています。6月後半に新たな「トリ貝」ポイントが見つかり、騒然としましたが、またまた新たにポイントが見つかった様です。
当方、「貝桁」の使用延長申請をし、許可されましたので、今月いっぱいは使用出来ます。やっぱり「トリ貝」の最終は、白谷の沖ですね。
で、今日は、4時前に出港し、ポイントは、ちょい遠い「ネコの瀬」の東、それにしても南東の風がビロビロしており、波が悪く難儀しながらの操業、1回目「こんなはずじゃあぁ、無かったんなあぁ」のスタートで「あっち、こっち、そっち」を探りながら曳いて「まあ、何とか」時間まで曳いて帰って来ました。で、三谷へ寄って荷揚げして・・・・・・・、「何だってえぇ、ホントおぉ」なんて事が起きていました。白谷沖周りで、「大当たり」が出たそうで・・・・・・・、ただ、当方は、明日も「ネコの瀬」へ行く予定をしています。なんせ「ひとり操業」ですのでね。
で、今日のパシャは「ハンマーヘッドシャーク体長1m」でした。三河湾にも居ますね、子が居るってことは親も・・・・・・・ですかね、この間泳いでいたのですかねえぇ、網に入って上がって来た時は、「へぇ、大きな魚が獲れたじゃん」でしたが、既に死んでおり、「何だぁ・・・・・・・」でした。(まあ、生きていても「如何せえしゃん」ですがね)
で、明日の準備をして、11時には、浜上がりしました。で、明日も元気いっぱい「行きまっせえぇ」と。
(余談)
仲良しだった連れ、「サカリちゃん」で、頭が狂ってしまった様で、夜な夜な奇声を上げて、走り回っており「レオ、ガーフィールド」は、未だに帰って来ません。それと新たにカギの掛かっていなかったサッシ戸を開けて、網戸を破って外へ出て行った「乱丸、シッポナ」は、庭先で♀ネコを押さえ込んでいますなあぁ、そのうち、この辺も佐久島の様になっちゃあぁへんかやあぁ。超心配ですなあぁ。