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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2013年6月30日 (日)
「やっぱり漁獲がイマイチで、回数勝負になってしまい、大変でしたねえぇ。では、次回の9月に期待して・・・・・・」

今日の「遊漁」は、岡崎の菅野さん、仕事仲間の皆さんと共に「まんが漁」、集合は、6時でしたが、5時半には全員揃いましたので即出港、総勢9名で、初めての乗船の方が2名で、その他の方々は、何度も乗船しており、手馴れており、名簿の記入、ライフジャケットの着用、全てОK。
お天気は曇り空で、南東の風が、ビロビロしており、この後も吹き上がる予報に、先ずは、「ネコの瀬」の東からスタートし、その後南下して、県漁礁の千本杭へ行く予定。
で、「ネコの瀬」の東は、昨日同様でまずまずの漁獲に満足しましたが、船上では「殻剝きセッセ」が始まり、不慣れな人も居て、結構大変でしたねえぇ、でも、刺身で食べて「甘あぁい、美味しい、初めて食べた」と、感動ものでした。それに釜揚げも食べてねえぇ、「これも美味しいわ、旨いよ」と、まあぁ、「浜」に来なければ、中々食べられませんからね。
で、風の少し吹き上がった頃、県漁礁を目指して航行、程無く到着し、千本杭から東への1回目、「小シャコ、木っ端カレイ、ワタリガニ、トリ貝」が、そこそこ獲れましたので、上下曳きかなと思いましたが、もう一歩東へ曳いて・・・・・、「はい、嵌りでした」、「ヒトデのド山」にガッカリでしたねえぇ、救いは「ワタリガニ4匹」でした。で、千本杭まで戻って、結果上下曳きにしたんですが・・・・・、途中「何だこのクラゲは・・・・、真っ白じゃん」とショックを受けましたねえぇ。今日の県漁礁は、千本杭の沖の「瀬淵」だけは、ちゃんと曳けましたが、「タカは、ヒトデで、沖合いは、クラゲ」でして、幅0.3マイル程のところを、ズッと曳いてました。「シャコ」は、ほんの小さなものが多く、未だでして、「ワタリガニ」は、毎回3〜4匹で、昨年とは、比べ物になりませんなあぁ、「木っ端カレイ」の数だけは、メチャで、「生きとるうちに逃がしてやってよ」と。それに、ここでも、「トリ貝」の大物が、ポチポチ獲れますなあぁ。
で、途中、「シャコが食べたい」と、要望がありましたので、蒸して提供し、「これまた初物で、美味しい」と。
で、漁獲が少ない分、「回数勝負」となり、11時過ぎまで曳いて、帰港の途に。皆さん、早朝からセッセと頑張りましたが、漁獲は、「それなり」で、イマイチでしたねえぇ。それでも、次回の予約を頂き、嬉しい限りで、「ありがとさんね」と。それに、中田さんからも予約を頂き、「はい、友達の輪を広げて下さい」と。
で、帰港後は、漁獲物をトロ箱と丸籠に入れ手(ちょい入れ物が大き過ぎた感あり)、何時もの「ジャンケン」して・・・・・、明暗が有りましたかね。
「エイ」も2匹だけ持ち帰り、「肝と切り身」で、お土産になりました。
で、パシャは「次回9月のシャコ、カニに期待して・・」の一枚でした。長時間の乗船、お疲れ様でした、次回9月の乗船を楽しみに、お待ちしております、ありがとう様でした。
2013年6月29日 (土)
「お天気とメンバーには恵まれましたが、まんが漁の漁獲は、イマイチでした。でも直ぐに次回の予約を頂きました、ありがとさんね」

今日の「遊漁」は、安城市在住の永野さん「舎弟とぱしりとガールフレンド」を引き連れ、総勢8名での参戦、集合は、6時半でしたが、舎弟が既にパコーンといってまして、「早くしないと、ツマミが・・・・・」で、早々に出港、風は無く快晴で「梅雨」とは思えない様な素晴らしいお天気で「今日は、スナメリに会えるかもね」と言いながら西浦の端を出たところで、会う事が出来ました。それに「サメ」が背ビレを出して泳いで居ましたねえぇ、何匹もね。「網」に掛かった「子ザメ」を探している様でしたがね。で「早く逃がしてやらんと襲われるにいぃ」と。
で、今日の「まんが漁」の予定コースは、三河湾の北、西の半分を曳く予定でして、先ずは、「ネコの瀬」の東から南下して、うらっぽを廻って、佐久島の黄ブイまで曳き、「トリ貝、赤貝、木っ端カレイ、シャコ(昨日の写真よりズッと大きいもの)」が、ソコソコ獲れ、前部席は、殻剝きセッセの場になってしまい、忙しいばっかり。「エイ」は、毎回一家で獲れ、「ちょい獲れ過ぎ」でしたが「ひとり一枚当」持ち帰って来ました。
この段階で、「トリ貝」の釜揚げ、刺身で乾杯し、「赤貝」の刺身、「シャコ」の蒸し上げも提供出来、ホッとしていましたが、黄ブイから南下して、南のドンポケまでは、大したものは獲れず、ガッカリでしたねえぇ。それよりもガッカリなのは、折り返して東へ曳いて、今日縁の無かった「クラゲ」に大ヒットしてしまい「網」が、ド膨らんで上がって来ましたが、「まんが」をサイドホールドして、結網を引き揚げて「放棄」し、このポイントは諦めて、1回目のポイントへ。で、ここで2回曳いて、またセッセして12時前に帰港の途に。それにしても「良いお天気」でしたねえぇ、漁獲は、何時もの様に大漁とはなりませんでしたがね。帰港後は、「エイの解体」をして、「切り身、肝」をお土産にし、「ワタリガニ」は、何とか1匹づつは有りましたが、それ以上は、・・・・、後は、「シャコ、カレイ、赤貝、チンメ貝」でした。で、整列して、パシャ、メンバーに恵まれ楽しい「まんが漁」でした。では、次回9月14日にお会いしましょう、お待ちしております、ありがとう様でした。
2013年6月28日 (金)
「ビックリする様な大きいトリ貝が獲れています、ただ、気分は、大スカを引いたみたいでスッキリしませんなあぁ」

今日も早い出港で4時、航海灯を点けての航行、西の梶島の沖合いで、大きな「トリ貝」が獲れているとの情報を頂き、「姫島周りで探しながら・・・よりは、良いか」で、出掛けて行きました。確かに、「何だあぁ、こやあぁ」と言う様な大きさにビックリですなあぁ。「トリ貝、ヤメヤメ」って言ってましたが、ここへきて、高値が付き、ちょっと騒ぎになってます。
「貝桁」の使用期間は、1月〜6月で、「トリ貝」を獲るのは、この桁で、本日終了となるんですが、「臨時許可申請」をすれば、1ケ月間伸ばすことが出来、要は、この申請をしたか、如何かで、来週からの操業が、変わってきます。形原で当方だけでしたが、「申請済」でして、来週からも、「トリ貝漁」へ行く予定です。ただ、今日は、南東の風が少し吹いており、「ネコの瀬」で、波が大きくなり、白谷の沖とは違いましたねえぇ。それと、大きなミスをしてしまい、漁獲は、大したことなかったですなあぁ。後で「やっぱりな・・・・・・・」ばっかりで、何ともなりません。(反省することしきりです、完全にスカをを引いた気分です)で、10時半には、形原港へ帰って居り、それから直ぐに取り掛かり、4時半まで掛かって、やっと思う様に変更できました。さすがに疲れましたねえぇ。ただ、上手く機能するか早く曳きたいばっかりです。
「遊漁」の皆さんが期待している「シャコ、ワタリガニ」なんですが、「シャコ」は、もう2潮(1ケ月)過ぎれば、「小ジャコ」になりますなあぁ、で、パシャ、5節の網に掛かって来た小ジャコの子でした。やっぱり、時期が来れば、それなりに出て来ますね、ちょっとした「ズレ」ですね。「ワタリガニ」は、今日、5匹でして、ポイントを変更すれば・・・・・・。
明日は、「遊漁」で安城の永野さん、6時半集合です。「エビ桁」で、佐久島の北から南を曳く予定です。
(余談)
やっぱり、外へ出たいんですねえぇ、また「網戸」をビリビリに破って出て行きました。「ガーフィールド、シッポナ」の2匹、「まあぁ、知らん、好きにしりん」で、今は、ホッタラカシです。(「ご飯だけ食べに来るじゃねえぞ」と言っていても、鳴かれるとねえぇ・・・・・・・。)
(佐久島の特別会員様)
7月15日の佐久島の女子会、諸般の事情により中止になりました。9月の予定です。
2013年6月27日 (木)
「やっぱり2艘曳きには、挑んでは行けませんなあぁ、西へ動いて3連荘のスカで・・・・・・、で、ジッとしています」

今日は、4時前の出港で「トリ貝は、如何なっているかなあぁ」と思いながら、前回のポイントへ。まだ薄暗く航海灯を点けての航行で、近付くと既にバトルが開始されており、皆さん「F」かしらん、それともスタート時間が早まったかしゃんと思いながら接近すると、2艘曳きの船団で、「目指すポイント」の上で操業中で、入れ替わりで攻め上げられ、西側に避難しかなく、結果、3連荘の「大スカ」で、戦意喪失ですなあぁ。で、途中からポイントを移動し、泉港の沖合いまで遠征し、白谷の沖合いまで曳いて「ヒトデ」と戦って来ました。今季最悪でしたねえぇ、明日からのポイントを考えないとね。で、パシャは、警備船「あゆち」ですが、背景が何処か判りますかアァ。
で、ネコの家に帰って、ジッとしています、こんな時に動くと、ろくな事がありませんからね。で、モード切り替え完了です。明日も出掛けます、たくさん獲れるポイントを探しながらね。

(余談)
逃走中の「レオ」は、向かいの家に居候していました。白っぽい細身の♀と同棲中の様で、呼んでも知らん顔してます。「まあぁ、帰って来んで良いで、そこで暮らしん、まぁ、帰って来ても、ボスじゃなくなってますがね、陰番のラスカルに虐められちゃうでね、ほいじゃね」と。
2013年6月26日 (水)
「しっかりの雨が、如何影響しているか、海水温は、確実に下がっているんですがねえぇ」

今日は、朝から雨でしたが、それでも「浜仕事」、網の破れの補修が済んでおらず5時に桟橋へ。この時は、パラパラ雨でしたので、「網の掃除」もして帰って来ました。それから帳面して、9時過ぎに「月一回」の健康診断の為、「あおば内科」へ。前回の検査の時に「肺がん、大腸がん、前立腺がん、B、C型肝炎」の検査をしており、その結果は「異常なし」でしたのでホッとしています。相変らず「尿検」で、たんぱく質が「+」なんですが、その他の項目は、大丈夫でした。先生からは「熱中症に気を付けなさい」と、アドバイスが有りました。元気いっぱい、又、来月に・・・・・。
終った頃には、風も吹き上がって来て、何ともならず、「テレビの番」をしていました。休養充分ですなあぁ。
明日は、勿論「トリ貝漁」へ出掛けますが、この雨が、如何影響しているか、問題ですね。海水温は、当然下がっており、それはプラス要因なんですがね。皆さんは、如何するんですかねえぇ。
(余談)
逃走中の連れ、雨に負けて帰って来ました。雨に濡れた事のないネコが、「耐えれるかやあぁ」と、思っていましたが、・・・・・・・。結果は、「やっぱりな」でした。出掛けに、玄関だけに、入れる様に少し扉を開けておいたんですが、2匹くつなって寝ていました。私を見て、慌てていましたが、今は、部屋に入って、爆睡しています。良い夢を見て来たんですかねえぇ。「レオ」は、顔を全く見ていませんが、如何してますかねえぇ。で、パシャは、ちょい凛々しくなった「シッポナ」でした。
2013年6月25日 (火)
「トリ貝漁、いよいよ終盤で、12隻でのスタートでしたが、最後まで曳いて居たのは、3隻だけでした」

今日は、昨日の「Lスタート」が心に残っており、早く出港の予定で「浜」へ行ったんですが、僚船2隻に先を越されましたが、東の出入り口から(縁起を担ぎ、何時も、必ず東から)出港し、一気に前を切っての航行、目的のポイントが違う様ですなあぁ。で、決めていた沖合いのポイントへ到着し、暫くして、皆さんが到着したんですが、パラパラの12隻で「今日は、少ないなあぁ」と。当方のポジションは、一番西でのスタート、迷いは無く、クルクル廻りでの操業。で、1回、2回とソコソコの漁獲に「今の時期、こんなもんだら」と、納得して曳いていたんですが、皆さんが、段々西へ移動して来ており、白谷の沖合いでも曳いており「そこは、まんだ獲っちゃアカンてえぇ、ヒトデだらけだら」と、ブツブツ独り言。その後、帰って行く漁船が、1隻、2隻、3隻と増えていき、最後まで残ったのは、西浦の2隻と当方の3隻のみで、いよいよ「ヤメ、ヤメ、ヤメ」ですかねえぇ、でもね、そこそこには獲って帰って来ましたよぉ、おそらく他の2隻もね。
それよりも「幻の徳利」が入って来て「鑑定団」行きですかねえぇ、で、パシャがこれ。近々「西尾市」で在るそうで、「目利きの人」、如何ですかねえぇ「あ、10円ですか、ええぇ、10万円ですかねえぇ」こんな妄想の世界で「トリ貝漁」をしていました。それにしても「エイ」、今日は、全くの「0」でした。
(余談)
逃走している連れなんですが、玄関先で寝ています。真っ黒の「乱丸」だけね。「レオ」は、全く見ていませんなあぁ、「シッポナ」は、チョロチョロしていますが、目が合うと「フンッ」って感じで、庭木の中へ。今の内に帰って来た方が良いと思いますがねえぇ。まぁ、好きなだけ、どうぞ。
2013年6月24日 (月)
「知らんかったなアァ、スタートが30分早くなり、5時になりました、今日から。まぁ、これ位の事で怒っちゃ、黙って10年は・・・・・・・・・・。」

今日は、出掛けから雨がパラパラしており、薄手のカッパを着用し「バトル準備完了」で、5時少し前に出港、ポイントは、豊橋港ブイの沖合いで、程無く到着。で、驚いた事に、既にスタートしており「皆、フライングかあぁ」と、思っていましたが・・・・・・(後で、判りましたが「今日から5時スタートに変更」だそうで・・・・・・・、問題が有ると思いませんかあぁ)、「まあ、こんな事で怒っていてもねえぇ、これから変えて行きますかね」と。
で、バトルの中へ入って行き、操業開始、半径0.5マイルの中に22隻の漁船が、バトルをしており、「トリ貝の最盛期」に戻った気分ですなあぁ、で、今日は、選別セッセをせずに、スコップで、トロ箱へ入れ、積んだ積んだにして、三谷へ帰ってから、選別の予定で、操業中は、ひたすら、やつけん様に舵に付きっ切りでしたねえぇ。で、明らかに相手に針路を譲って転舵した時に、手を上げて「ありがとう」と挨拶してくれる船長も居て、頑固一徹の根性悪ばっかりでなくて、ホッとしています。(こんな船長と船団を組みたいですなあぁ)
で、8時半のリミットまで曳いて、帰って来ました。で、三谷で選別して、荷揚げして、帰って来ました。昨日あれだけ獲れた「エイ」なんですが、(今日は、イケスに満タンの海水を汲み、滑るゴム手をヤメて、軍手に切り替えて、準備していたんですが・・・・・・)僅かに2匹獲れただけで、持ち帰りは、大きい物1匹で、昨日は、何だっただやあぁ、たぶん総会でもあったんでしょうね。
で、素晴らしいお天気の中、帰港し、明日の準備をして帰って来ました。明日は、ポイントを変更する予定です。(今朝から、牙の角度を変更しており、「良好かな」と)
で、パシャは、三河湾の梶島沖からスタートし、時計回りに廻って、西浦、形原、大島沖、豊橋沖で、姫島沖まで来てしまい、後は、白谷を過ぎると「トリ貝」終了となりますね、残念、寂しいですなアァ。
(余談)
連れですが「サカリちゃんの♂」は、ダメですね、ごはんより♀の様で、帰って来ません、まあ、判る気がしますがね。「♀と子供」を、連れて帰って来ん様に祈ってます。
2013年6月23日 (日)
「海の遊びを知っている方々で・・・・、貧漁でしたが、楽しんで頂けたかと」

今日は、ラグーナの「オーナー会」の遊漁で、ラグーナまで出掛けて行きました。今日のクルーは、太耀で、7時にネコの家に集合し早々に「俺、今日、誕生日」って、「ほいだで何だあぁ、俺の父の日も誕生日も知らん顔で、自分は、誕生日だってかあぁ」と。(ほいでも、19才になったか)
で、先ずは、仕様の変更で「貝桁」を降ろして、「エビ桁」を搭載し、積んだ積んだになっていたトロ箱を全て降ろし、選別器も降ろし、船尾が広くなりました。で、マットを上げて掃除、洗浄し、ちょい綺麗になりました。でもねえぇ、やっぱり漁船ですからね「ヤマハの52」と言ってもね。
で、ゲストバースへ到着すると「待って居ました」と、お出迎え、嬉しいばっかりですねえぇ。で、皆さん自前のライフジャケットを着用し集合、総勢14名、即出港し「まんが漁」へ。
ポイントは、豊橋ブイの沖合いからのスタート、1回、2回と繰り返し、「トリ貝」を確保し、毎回「エイ」が、15匹前後獲れるものの全てリリース、今日に限ってたくさん入って来るだなあぁ。で、「まんが」をホールドし、泉港の沖合いへ移動し「ワタリガニ」を探るも、チラッと見ただけで、ダメでしたねえぇ。県漁礁、千本杭と「沖合い、タカ」と曳きましたが、ガッカリばっかりでねえぇ、獲りたくない「クラゲ、ヒトデ、アオサ」に嵌り、「スカ」のヤリで、「困った時の・・・・・」は、頼りになりませんでした。
でも、船上では「トリ貝」の刺身、釜揚げ、茹でタコ、赤貝の刺身で、お酒は、しっかりでしたねえぇ。で、回数もしっかり重ね、最後の1回は、戻って豊橋港の沖合いで曳いて「また、エイのド山だなあぁ」と、嘆いて帰港の途に。やっぱり「ラグーナ」沖は、ヨットのメッカで、「あっちも、こっちも」で、神経使いましたねえぇ。
で、また異次元の港へ「まんが」を吊り上げての入港、珍しくて「注目の的」でしたねえぇ。で、ゲストバースで、はい、パシャ、「記念の一枚」でした。後に、ハーバーマスターの鷲尾さんが訪ねてくださり、久々で握手を交わし歓談、楽しいばっかりで「元気で何より」と。そんな時、ニッチャレのクルーだった平野君も来てくれ「あれ、ちょい痩せたあぁ」と、また嬉しいばっかりでねえぇ、ホーンを鳴らして、帰って来ました。帰りしなマリーナの岩永さん(幹事役)に「秋も願いしますね」と、「はい、お待ちしてます」と。今日は、漁獲は、貧漁でしたが、楽しかったですなあぁ、やっぱり「海の遊びを知っている方々」でしたからね。
で、形原へ帰って、仕様変更し「トリ貝漁に行きまっせえぇ、明日は」です。
(余談)
「日誌」を書くため、パソコンの前に座って・・・・・・、(外で、ネコの鳴き声がして)カーテンを開け見ると「ガーフィールド」が居て、「あれ、どっから出ただやあぁ」で、確認すると、ガラス戸が、思いっ切り開いており、全ネコが逃走し・・・・・・、「あああ、また畑の婆さんに怒られるがや」で、呼び込んだら「コユキ、ハチ、ラスカル、ガーフィールド、小鉄」は、直ぐに帰って来ましたが、「サカリちゃん」の「乱丸、シッポナ」は、何処かの♀ネコの前で、異様な声を上げて、シッポを立てて・・・・・「まあ、こっちは♂だで良いか」の言葉を聴いたかみさんが「あんたさあぁ、♀と子供連れて帰って来たら如何するだん、親は、ハチだにいぃ」と。(このハチは、家出して、お産して、ケガして、6匹の仔猫を連れて、帰って来ました)
それと「レオ、野バラ」は、姿が全く見えませんなあぁ。
(今も外で、異様な鳴き声がしてます、ヤリまくってますかねえぇ)
「野バラ」帰還しました。後「レオ、シッポナ、乱丸」ですが、「乱丸」は畑で飛び跳ねてますな。
2013年6月22日 (土)
「昨日とは、打って変わって充実していました。10年、何を言われてもジッと我慢してましたが、まあ、アカンで・・・・・・・が、出てしまい・・・・・・」

今日は、昨日しっかり寝ましたので3時過ぎには「お目覚め」で、外は真っ暗だし、はてねえぇで、先ずは、掃除からセッセ。明るくなるのを待って、「浜仕事」へ。5時過ぎには、桟橋でスタンバイ。佐久島の三宅さんから貰ってきた「救命浮器」のメンテナンス。この間の船検の時に、「メンテして、載せ替えます」と、申告しており、早々の整備です。ただ、5時過ぎには、未だ湿っておりましたが、セッセと研ぎ出し、スクレッパーで剥がし、ペイント専用のタワシでゴシゴシ。「下地が、出来上がりの全て」なので、セッセしましたねえぇ2時間ちょい。で、裏3回、表5回の重ね塗りしたところで、ペンキ切れで、ペイント終了。ロープを通し、名前を書いて、反射テープを張って、完成しました。で、パシャ、なんですが、今までの位置にセットすると、超目立ちますねえぇ「あぁ、清宝丸だ」となりますねえぇ間違いなくね。(今までは、操舵室の右舷側に立ててセットしてました、はい、白色でした。木製でしたが、今回は、FRP製です。)ちょい鮮やか過ぎますかねえぇ「キャロットオレンジ」なんですがね。
お昼2時からは、蒲郡漁協の総会が、西浦の漁協であり、西浦、形原、竹島の組合員の方々が集まりました。当方、漁師成り立ての10年前に一度だけ出席しましたが、その時は「場違いだなあぁ」と思い、「10年は、ジッとして・・・・・・」と。
で、今回「満を持して・・・・・・、理事に立候補し・・・・・・」、まあ、その前に「トリ貝」並みのバトルが、有りましたが、結果、無投票で当選し、今日、新理事として、就任しました。その後、第1回目の「理事会」が有り、出席しましたが、皆さん、温厚そうな方ばっかりで、「過激派、我ひとりなり」かな。色々なビジョンは持っていますが、なんせ「まあぁ、まあぁ、まあぁ」の古い体質そのままですので、流されず、乾されない様に頑張ります。(任期は、3年です)
明日は、「遊漁」で、ラグーナの「オーナー会」の皆さんで、去年に引き続いての「まんが漁」です。これは「漁船」なんですがねえぇ、でも、しっかり掃除してから出掛けますかね、集合は、ラグーナのゲストバースに9時なんですが、異様な光景ですなあぁ。(当方、ヤマハの52なんですがねえぇ)
2013年6月21日 (金)
「連荘の大スカで心が病んでしまって・・・・・・、でも、今は、元気になりました」

今日は、台風の動向によって「如何するか」だったんですが、風は無く、雨も「弱雨」の予報に「行くかな」で、出掛けました。形原の僚船は、取り止めの様で、出屋敷の奥の院に舫われたままで「他港は、如何かなあぁ」と思いながらの出港、三谷の長田船長へのモーニングコールで元気な声を聞き、「そっちへ行きますで、お願いします」と。で、ポイントは、昨日の後半戦と同じで、周りを見回すと、三谷の2隻と当方だけで、皆さん「ヤメヤメ」ですねえぇ。で、5時半にスタート、この後のコース取りが、漁獲に大きく影響しましたねえぇ。当方は、風に上っての沖廻りで、皆さんは、下っての「タカ廻り」で、曳きながら「ひとりだもんなあぁ」と思いながら「こんなもんかなあぁ」と、思いながらクルクル「ほいでもなあぁ」で「タカ廻り」に切り替えて、自分が「スカ」のポイントで曳いていた事に気が付きましたが「時、既に遅し」で、タイムアップ。昼まで曳いて居たかったですなあぁ。で、2日連荘の「大スカ」で、ちょい気を病んじゃいましたねえぇ。で、モードは最悪で、何もする気が起きず(ユトリーナにも行けず)、ネコの家でお風呂に入って、ご飯を食べ、布団を敷いて、夕方まで爆睡しました。で、元気を取り戻し、今「反省の日誌」をパチャパチャしています。
(連荘はキツイですなあぁ、やっぱり切り返さんとなあぁ、西へ出た分拙かったなあぁ、ターニングポイントは、あそこだったなあぁ。まぁ、こんな日も有るら)
で、台風は、低気圧に変りましたし、明日は、朝から「晴れ」そうですので、佐久島の三宅さんから頂いてきた「救命浮器」をペイントしますかねえぇ。お昼からは、漁協の総会が有り、出席します。(10年間、ずっと委任状を書いていましたが、今回は・・・・・・・・・・。)
2013年6月20日 (木)
「拙かったポイントの選択ミス、許可時間の半分を使って、トリ貝11個、赤貝3個じやねえぇ、でも、明日も・・・・・・・」

昨日は、気持ち良く寝る事が出来、目覚めも良好で「さあぁ、トリ貝を獲りに行くかな」で、早めに出港、ここで悩んだのがポイントで、「西か南か」で、結果「西」へ行く事にし、今週の月曜日のポイントより西へ1.5マイル程のところで、1回目、15分曳いて引き揚げて見ると、網の「結」が浮いており(浮き玉が3個付いている)、網目に白い物(トリ貝の死骸でした)が、ポツポツ目立ち(この段階で、失望していましたがね)、決定的だったのは、「結紐」を引き寄せ、手繰り揚げた時の海水の「生ぬるさ」にショックでねえぇ(サウナの水風呂とまでは言わんけど、もうちょい冷たくないとねえぇ)、おまけに、重量感が全く無く、フワアァァァーと上がって来てしまい、高い音と共にデッキ上に・・・・・・・で、パシャがこれ「トリ貝の死骸」です。こうなる前に獲りたかったですなあぁ、残念。(この中で生きているものは、6個でした)
で、即ポイント変更で、南ではなく、南東へ移動し、レーダーサーチし、豊橋港の沖合いと白谷の沖合いに漁船の影が有り、とりあえず、白谷へ移動し、リスタート、曳いていると、全船引き揚げて移動を始め「アカンって事」ですね、で、引き揚げて「ヒトデ」のド山の中に5個の生きた「トリ貝」が居ました。「ああぁあ・・・・・・」で見渡すと、帰って行く漁船もあり「はて、如何するか」で、迷っていたら・・・・、「あずま丸」の長田船長から電話で、「ちったあぁ居るで、こっちへおいでん」と。で、直ぐに移動して曳き始めたんですが、既に7時ちょい前で、漁獲は、「トリ貝11個、赤貝3個のみ」で、3時間の半分を費やしてこの漁獲では、何ともなりませんなあぁ。で、頑張ってクルクルして、何とか「油銭」は、稼いで来ましたが、明日からは、迷わず色気を出さず、一直線で今日のポイントへ出掛けますが、皆さんは、如何されるんですかねえぇ、「ヤメヤメ」の声も聞こえており、はてねえぇ・・・・・でも、私は、行きまっせえぇ、全滅するまではね。
2013年6月19日 (水)
「清宝丸の年一回の船舶検査、無事にОKを頂き、今は、涼しくなった部屋で、日誌のアップしてます」

今日は、待っていた「クーラー」の取り付け日で、4日間も暑くて寝苦しい夜を過ごしてしまい「ちょい痩せたかなあぁ」と思いましたが、佐久島でのビールが効いている様で、まるで逆ですなあぁ。昨日は、帰って早めに寝てしまい、起きたのは3時過ぎで、そのまま大掃除に突入し「すっかり綺麗になりました」って言っても、未だ6時前で、やっぱり「サマータイム導入」に、賛成ですなあぁ。
今日は、10時から12時に「クーラー」で、「洗濯機」が、12時から14時で、「船舶検査」が、12時から12時半で「何とか上手く出来ないかなあぁ」と思って居たんですが・・・・・・、初っ端からトラブルで「元から配線しないと・・・・・」で、「ああだ、こうだ」で、大変でしたが、工事屋さんが、立派な方たちで何とかなりました。で、現場(連れのネコが、興奮して、出たがってねえぇ)を、ケーキの小笠原さんにお願いして、桟橋へ行って、お待ちしていたんですが・・・・・。「忙しいかね」と、電話を頂き、「忙しいけど、あんたを待っとるだに」、「私も、待っとるがね」で、話をしてみれば、出屋敷の奥の院で「辰己丸は、在るけど・・・・・」、「済みません、そのまま東へ・・・・」で、検査を受け、ОKを頂きました。以前にもお世話になりました、日本小型船舶機構名古屋支部の東海林検査官でした。「ありがとう様でした」と。
で、帰って「洗濯機」を受け取り、セットし、今は、涼しくなった部屋で、「日誌」をパチパチしています。何と気持ちの良い事かと。(連れ達は、ちょい寒い様で、寄り添って爆睡しています)
明日は、大変なお天気の様ですが、「トリ貝漁」の最終戦ですかねえぇ、とりあえず出掛けます。
2013年6月18日 (火)
「毎年参加の佐久島のお役に、ヨット仲間の皆さんと出掛け、家の周りの掃除もして帰って来ました」

今日は、「トリ貝漁」をお休みして、佐久島の「お役」へ、ヨット仲間の皆さんと一緒に出掛けました。集合は、6時だったんですが、どうも徹底されておらず、「直ぐそこ」の中村さんの到着を待って、6時半に出港し、「省エネ航行」で、50分、佐久島の入ケ浦に到着。今年で3回目かな、毎年、神社の境内の掃除をしていたんですが、年々認知されてきており、「去年も居たよのおぉ」と。で、今回は、焼却炉(入ケ浦)のある広場の草刈、杉田さんと稲垣さんが「草刈機」を持参してくれましたので、「手でセッセ」なんて事は無く、傍観者に徹していましたがね。地元からも2名が「草刈機」を持って参加、で、1時間ちょいで「お役」は、終了しました。
「お役」の次は、「家」の周辺の草刈で、まあぁぁ、これが来ていないだけに、ボーボーの状態で、「おえ、根元から切っちゃいん」、「アカンてえぇ、ちゃんと選定せんと・・・・・」で、ちゃんとして「スッキリ、サッパリ」して、1時間半で終了し、いい汗かいたところで、パシャ「佐久島の家の特別会員」ってとこですね。
で、私が常々言っている「獲る人、作る人、食べる人が、一緒じゃなあぁ」で、今回は、食事の用意をせず、島の「ゆきや食堂(海水浴場前)さん」にお世話になり、美味しいビールと魚を食べて、綺麗になった家で、爆睡して、2時過ぎに帰って来ました。「ありがとさんね、こいで、暫く行かんでも、大丈夫だら」、「直ぐに行くじゃん、女子会があるら」、「何だ、その女子会とは・・・・・」と、まあ、楽しいばっかりの仲間でした。
明日は、「清宝丸」の船舶検査の日で、「では、お昼に桟橋で・・・・・」です。それと一気に故障してしまった家電「クーラー、洗濯機」が、届きます。今日から、涼しく寝れますかねえぇ。
2013年6月17日 (月)
「連日の真夏日に、遂にトリ貝がギブアップしてしまい、まともな漁になりませんなあぁ、今年も、終了秒読み段階です」

今日は、クーラーの故障で暑くて、暑くてねえぇ、朝起きても体が、重く、シャワーを浴びてから「浜」へ出勤。日々暑い日が続いており、「トリ貝は元気か」、心配していたんですがねえぇ、前回の沖合いの航跡を頼りに、1回目、引き揚げてショック、7〜8割が死んで「半開き」の状態で、辛うじて生きているものは、手に取っても軽くてねえぇ、殆どが「ミズ貝」になっており、何ともなりませんなあぁ。で、何とかポイントを探さないとねえぇ、で、4回目にやっと「重いトリ貝」に出会えましたが、漁獲は大した事無く、「まぁ、しょうがねえで、ここでクルクルかな」で、時間まで曳いて来ましたが、「今年度、終了間近」ですね。
先日までのポイントの海水温は、26.2℃で、ほぼ全滅で、今日のポイントが、25.4℃で、何とか大丈夫でしたが、何時まで持つかですなあぁ。
因みに、形原漁港前は、27.8℃で、何時潮がおかしくなっても不思議でない状態ですなあぁ。いよいよ佐久島の西、南、県漁礁、泉港沖を探らないと、お手上げですね。
明日は、「トリ貝漁」をお休みして、年に一度の「お役」で、佐久島の掃除して来ます。今回もヨット仲間が集合して、セッセして来ます。参加艇は、「アクアマリン、珊瑚、はやぶさ、絹風」のメンバーで、総勢7名の予定です。6時に桟橋に集合して出掛けます。家の周りも掃除しないと、入口が判らなくなっちゃうかな。今日のパシャ、この段階では、ルンルンでしたがね。
2013年6月16日 (日)
「諸々が立て続けに故障し・・・・・・、お願い、クーラーだけは早くに・・・・・・。」

今日は、朝から掃除のヤリでバタバタ、クーラーの故障で暑いばっかり、何ともなりませんなあぁ、この暑さ。暑いのが大嫌いな当方としては、耐え難く、「ヤマダ電機」へ行って、買いましたが、水曜日の工事で、暫くは、ここで耐えなくてはならず・・・・・、不機嫌ですなあぁ。
そんな訳で、パソコンの前でジッとしながら(ディスプレーは、新井さんが8時半過ぎには来てくれ、交換しОKになりました。)、パチャパチャは、暑くてねえぇ、もっと涼しくならないとねえぇ、無理ですなあぁ。で、パシャ、さすがのコユキも暑いらしく、無防備な格好で寝ています。
まあ、そんなんで出来る限り動かない事を心がけています。
明日は、「トリ貝漁」へ行って来ます。
2013年6月15日 (土)
「諸々の物が古くなって居り、限界かな、入れ替えですね」

「絹風」の皆さんより早い到着で、「待ち」の体制でしたが、手嶋さんが、ひとりセッセと何やらしており、「ビール飲むまい」で、まず「乾杯」で、暫くして、鈴木さん、杉田さんもみえ「乾杯」し、暫し・・・・・・・。
「たまにはヨットで帆走するよ」、「何いぃ、セール揚げてかあぁ、去年から揚げた事ねえぞおぉ」、「雨が降るでヤメまい」、「ほいじゃあぁ、やっぱり機走じゃん」、「ほいでも良いで、走るまい」で、ハーバーを出て・・・・、途中、竹島桟橋へ寄って、「ホテル竹島」で、お風呂に入り、雨のパラパラし始めた中、形原へ送ってもらい、今週の週例会は、終了し、はい、パシャは、「何時も走ってますが、セールは、ほんとに有るだかん」と、疑いたくなる「絹風」でした。
明日も、予定は有りませんが・・・・・・・。
(パソコンのディスプレイ故障、洗濯機故障で、トドメは、エアコンの故障で、暑くてねえぇ、連れも暑い様で、板の間で寝ています)
2013年6月15日 (土)
「よしずを取り替え、来週からの遊漁の準備。それに、諸々のケアをし、浜仕事は終了」

今日は、「トリ貝漁」はお休みで、「遊漁」も予約無くお休み、で、「浜仕事」をする事に。お手伝いは、燃費の最悪な太耀で、先ず、向かったのはコンビニで、しっかりの買い物で・・・・・・。
桟橋へ行って、「まんがの牙」を総替えの予定でチェック。新品と比べると牙先が減ってはいるものの、まだ「使用可」と判断し、保留。(この間、作ってもらった牙に比べれば減っていますがね)続いて、桟橋の「アカ汲み」暫くやっていませんので、ポンプを入れ、汲み出し。喫水線が、かなり上がり、これで暫くはОKかな。
これで来週からは、「遊漁」の予約を受けており、「よしず」を取り替えることにし、「コメリ」で、買って来て取り付け完了し、パシャ、これで、涼しくなりますなあぁ。この後、水中ポンプのケアをして、「浜仕事」は、終了。
このあと、「絹風」の月例会(週例会かな)へ参加の為に、三谷の旧ヨットハーバーへ入って、久々にビールをしっかり頂いて来ました。
2013年6月14日 (金)
「ガンバルモードが低下していたんですが、黒鯛に励まされ一旦上がりましたが・・・・・・・・、まぁ、こんな日もありますね」

今日は、ダメだしのあった「小振りのトリ貝」を苛めるのをヤメて、大物狙いで沖合いへ。で、外れたポイントで、ひとりクルクル廻るも、中々漁獲が上がらず、「こんなもんかなあぁ」と、気落ちしていたんですが・・・、油圧も直してもらい、カバーも直り、「行きますっせえぇ」の状態だったんですがね、ただ、モード低下していって「こんな日も有るかな」と思いながら曳いていたら、「やえ、頑張らにゃアカンがやえ」と、年無し黒鯛に声を掛けられ、持ち返したんですが・・・・・、気が付いたら、豪い高速の大型艇が真後ろに迫っており、ビックリ。西浦の沖合いで、南を向いて曳いていたら、レーダー画面に、尾を引く船影が迫っており、「何だ、こんなに速いのは・・・・」で、後ろを見ると「警備船あゆち」で、「清宝丸さん、清宝丸さん、聞こえますか」、マイクを取って「はい、聞こえてます」、「ここは、港湾区域内ですので、右に(西へ)もう少し出て下さい」、「了解しました、直ぐ出ます」で、舵を切って西へ。その後も2隻程が、「声掛け」されてましたが、注意で済んだ様です。で、パシャは、私の後に声掛けされた漁船でした。
まあ、こんな日は、ダメですね、結果、最近では、もっとも少ない漁獲にガッカリして、帰って来ました。「何も事故が無くて良かったなあぁ」と。
で、「ネコの家」に帰って、パソコンレスキュー隊の新井さんを待って居ました。昨日から調子が悪く、ディスプレーが映らず、真っ暗で、「あああ、壊れちゃった」と、思っていたら、新井さんが来て、ちょこちょこで、復帰しました。接触不良の様で、このまま「様子見」となりました。ありがとさんね。
明日は、何も予定の無い週末で、太耀と一緒に「浜仕事」かなと思っていたら、「絹風」の杉田さんが、「三谷へ遊びにおいでん」と。「嬉しいばっかり、お昼から行きます、ビール担いでね」と。
2013年6月13日 (木)
「油圧ホースのバーストに伴い、カバーも破損し・・・・・、でも、小笠原鉄工さん、中村さんのお陰で、現状復帰でき、明日も行きまっせえぇ」

今日は、講義が無い太耀が一緒に乗船し「ふたり操業」になり「やえ、しっかり選別せんとアカンにぃ」と。集合は、「ネコの家」に4時半で、ちょっきりに到着し、「さあぁ、行くかぁ」の掛け声と共に出発、先ずは、燃費の悪い太耀の「ごはん」を買ってから桟橋へ。5時前には出港し、風の無い三河湾へ。今日も一番東で待機していたら、今日は、誰も来ず「我のみ」で、「ふたりの時は、バトル無しかあぁ」と。で、昨日のポイントから0.3マイル程南下し、今日のポイントに。で、クルクル廻って曳いて来ました。このポイントには、「トリ貝」以外何にも居ませんなあぁ。
で、時間まで曳いて「ぼちぼち揚げて帰るかな」で「巻き取り機」のスイッチオン、クラッチを入れ、巻き揚げに掛かった瞬間「プシュー」と豪い音をたてて、巻き取り機の直ぐ横にセットしてある「油圧ホース」が、バーストしてしまい、油圧オイルを吹き上げており、万事休す。「まあぁ、考え様で、遊漁でなくて良かったなあぁ、最終回で良かったなあぁ、ふたり操業で良かったなあぁ」と、まだまだ運が有る様ですなあぁ。で、ドラムウィンチでワイヤーを巻き揚げ、何とか引き揚げて帰って来ました。「豪いこっちゃなあぁ」と、小笠原鉄工さんへ電話して、「何とかしてよ、明日も出るでさぁ」と。それとワイヤーの巻き揚げの際、カバーを破損してしまい、これは中村さんに修理をお願いし、即完了。油圧ホースも、即交換し、試運転して、ОKとなりました。後は、明日、ワイヤーを出す時に注意して出さないと、「ダルマ状態」になって、何とも・・・・・・・。
で、今日の漁獲は、ちょい少なかったものの、明日も同じポイントかな、「やつかる心配なし」ですからね。まあぁ、漁船は、三河港の境界線の周りに散らばって居ますがね。
2013年6月12日 (水)
「台風は、何とかなりホッとしています、佐久島のお役、宜しくお願いします」

今日は、水曜日で「トリ貝漁」は、お休みで、ゆっくり目の4時過ぎに起きたら、「連れ」が、全員揃って、覗き込んでおり、「何だ、如何しただ」と聞くと、「なあぁ、早く朝ごはんくれ、自分で出せんだでさぁ」と。で、起き上がると、争って廊下へ出て、「ごはん、ごはん」のコール、「判ったがねぇ、はいね」で、静かになりました。
で、部屋の掃除をして、帳面して、町へ出掛ける前に桟橋へ行って、「まんがの牙」の修正、網の修理を済ませ、佐久島から持って来た「島のリムジン」を「浜のリムジン」に変更しようか、思案中です。この「リムジン」は、2年前に「車検」を受けて、給油を済ませ、佐久島へ行ったんですが、この2年間、殆ど乗っておらず、給油はゼロで、バッテリーの容量不足が2回、燃料ポンプの凝固が1回で、全然活躍しておらず、「まあ、佐久島へ行く回数が少な過ぎですね。「使うかな」で、故障じゃねえぇ、暫く、こっちかな。で、先代からのカバーが有りましたので、装着しました。で、パシャがこれ。
で、やっと世間の夜が開けて、用足しをしながら、海陽店へ。自分だけが「サマータイム」で活動中で、難儀ですなあぁ。
(佐久島のお役)
6月18日の朝7時半です。当日は、6時に形原港桟橋に集合し、出発です。「お役」の後、佐久島でのんびりの予定です。是非、参加して下さい。
2013年6月11日 (火)
「沖へ移動すれば未だ大丈夫、ただ不安要素は、いっぱいですね」

今日は、「ミズ貝」を獲らない為に、「沖へ沖へ」と移動し、今までとちょっと違う海域まで来て、曳いています。蒲郡癸院■殴屮い瞭酖譴蓮海水温23.1℃で、2℃以上低く、「ヒトデ」は、元気いっぱいで、「トリ貝」も、勿論プリプリのものが獲れ(ミズ貝は、ポチ・・・・・・・・ポチの状態でした、この時期、しょうがないですね)、時間いっぱいまで曳いて来ました。
昨日、当方が、航路淵へ追い込まれた船団も、全船一直線で沖合いへ来て、スタート待機、当方は、一番東で待機して、回転して曳いても交差しない距離を取っての操業。(一心不乱で、一箇所で曳いていると、必ず「様子見」に来る船が有るんですねえぇ、「おらぁ、ひとりだで、ここで・・・・・」なんですが、判っていない様ですなあぁ、今日は、2隻有りましたね。)
今日の操業は、「ヒトデのド山」との戦いで、引き揚げたら、先ず、「ヒトデ」を取り除き、後は、トロ箱にセッセと詰めて、積んだ積んだに。で、三谷へ帰って選別セッセをして、荷揚げになります。今日は「腰が、病める程」でした。で、パシャ、この海域が何処か判りますか。
沖合いへ来れば、まだまだ大丈夫ですね、ただ気温と雨にかなり影響されますので、今接近している「台風」は、曲者ですね。何とか、直撃は、免れそうですがね。
明日は、水曜日で「トリ貝漁」は、お休みで。諸々の雑用をこなしますかね。
2013年6月10日 (月)
「ぼちぼちトリ貝は終盤で、浅いタカから影響が出て来ていますなあぁ、明日からも、ポイントを考えないとね」

今日は、「トリ貝バトル」のひとり操業、金曜日の後半、しっかり獲れた蒲郡の癸院■殴屮いら癸魁■乾屮い悄ポイントは、迷わず決定し、一番で待機、ところが、西からドッと船団が・・・・・・。東の航路淵からのスタートになり、当然の様に反時計の北へ曳き、西からの船団に合わせられ、どんどん航路に接近し「やえ、ドン深に落ちちゃうがやえ、如何だやえ」とブツブツ、落ちるのはこっちからで、いい気なもんで、寄せられてねえぇ。(人間、65才で年金を貰う様になったら、大人しくせよってね)で、作戦変更し、ちょい後ろへさがって「待ち」の体制に。「そうだらあぁ、やっぱりな」で、先に落ちるのを嫌って舵を切ったがね。「ひとり」の俺なんか苛めてもしょうがねえじゃんなあぁ。そんな事しとるで、嵌るだな「全て、自己責任でどうぞ」と。(何が起きたか想像してみては・・・・・・)
で、この癸魁■乾屮い亮りは、海水温25.2℃と、今季最高で、このままの温度で雨が降って、潮があまくなると「トリ貝、全滅」なんて事が、起きますね、既に、この周辺は、ポチポチ出始めていますね。
で、ポイントを移動して沖合いへ行って、またバトルの中へ。今度は「ヒトデ」のド山なんですが、「トリ貝」は、元気いっぱい。それにしても、「潮が悪い」んですね、「遊漁」では、木っ端、葉っぱカレイがいっぱいでしたが、ここでは、全く居ませんなあぁ、それに「エイ」も全く。泳いで逃げれるものは、避難したかもね。で、パシャは「最近のトリ貝、大きくなりました」が、これが、そのうち全滅なんてね、私なんか、その前に獲りたいばっかりなんですがね、残念。で、時間まで曳いて、帰って来ました。
(先日お願いした「まんがの牙」、本日出来上がり、頂いて来ました)
明日は、また「バトル」なんですが、お天気が悪そうですね。
2013年6月9日 (日)
「今日のスタートは、蒲郡マンボウ桟橋からで、ノンアルコールのまんが漁でしたが、しっかり楽しかったです。やっぱり女性が多い分・・・・・・・・。」

今日の乗船客は、以前取材して頂いた「CBCの麻生さん」で、打ち合わせの時に、「集合は、蒲郡駅」と聞き「しっかりののんベーかしゃん」と、勝手に想像していたんですが・・・・、集合は、7時でしたが、ちょい遅れで、場所も商工会議所前の「マンボウ桟橋」で、中々判りませんわなあぁ。で「あっち、こっち」と誘導して、総勢15名が揃いました。この仲間は「登山」が趣味の皆さんが、「たまには、海へ」で、「まんが漁」へ来て頂きましたが、ちょと格好が、良過ぎて、「汚れちゃうけど、いいだかやあぁ」と心配しましたねえぇ。
で、7時40分に蒲郡港を出港し、目指すポイントは、西浦の端の沖で、直に到着し、早々の開始、曳く方向は、「西、南、東、西」と、曳いて、選別セッセをして、前部席では「殻剝きセッセ」と、忙しい限り。他に「カレイ」も取れましたが「木っ端、葉っぱ」のド山で、しっかりセッセして来ました。
こちらの皆さん、「アルコール飲料」を、誰一人持っておらず、「豪い違いだなあぁ」と、ビックリ。それでも、船上では、「トリ貝の刺身、釜揚げ」を食べて、今まで食べていた物との違いにビックリでしたねえぇ。「赤貝」も、小さなものが獲れ初め(特大も獲れています)、刺身でパクパク「美味しいなアァ」でした。お昼は「相楽でバーベキュー」の予定でしたので、11時半をメドに、マンボウ桟橋へ戻って来ました。で、全員整列で、パシャがこれ。「このメンバーなら、山には登りませんが、仲間には入れて欲しいですなあぁ」と。で、とっても楽しい「まんが漁」は終了し、次の会場へ。
(やっぱり、女性が多いと楽しいですねえぇ、「男ばっかり」は、今後ペナルティーですかねえぇ、しかも、酔っ払いばっかりは・・・・・・・。)
では、またお会い出来る日を楽しみに、お待ちしています、ありがとう様でした。
明日は、「トリ貝バトル」です。
2013年6月8日 (土)
「お天気は、最高で漁獲もそこそこ、それに獲り立ての肴が有れば、プシューの嵐、楽しいまんが漁でした」

今日の「遊漁」は、みよし市の大竹さんが隊長で、渡辺さんが幹事かな(前回、豊田の宮田さんのグループで乗船された渡辺さん、ここから「友達の輪」が出来まして・・・・・。)総勢9名、5時半には、約1名を除いて「集合完了」していたんですが、未到着の1名が・・・・・・、この方が、大変なお方でしたねえぇ。(お酒は、程々にしましょうね)
で、6時に漁協前までお迎えに行って、全員揃いちょい遅れの出港。その前に、「乗船名簿の年齢が書いてない、字が読めない」で、確認すると「32と24で姉妹かん」、「違うがね、親子」、「32と24でかん」、「まあぁ、誰が書いたあぁ、間違いで○○よ」、「だよねえぇ」と。(単純な誤記でした)他にも「読めない字」が有り、難儀ですなあぁ。「保険に加入します、読める字で、ちゃんと記入して下さい」と、赤字で書いて有るんですがねえぇ。
で、既に船上は、「プシュー」が始まっており、お天気も良く、海上航行が気持ち良かったですなあぁ。ポイントは、まず西浦の端から県漁礁を目指して3回曳きながら南下し、千本杭から東へ3回曳き、3回目に「ヒトデのド山」にヒットして、ホールドして、戻って、2回曳いて、千本杭から、黄ブイへ「おまけの1回」を曳いて、またまた「ヒトデのド山」にヒットして、まんが漁は、終了に。まともに曳けたのは、千本杭から泉港の間の2マイルだけで、他は、「ヒトデのド山」でした。漁獲は、「トリ貝は、トンボでお土産にして、カレイは、特大1匹、中、小、極小は、いっぱいで、ワタリガニは、何とか人数分を確保出来ましたが、まだまだ、出会い頭状態、シャコは、ポチッとだけ」でした。それでも、船上では、「トリ貝の釜揚げ、刺身、運の悪かった甲イカ、赤貝も刺身」で、「プシュー、プシューの嵐」で楽しい「まんが漁」でした。
お昼前には、帰港し、お土産をクーラーに入れ、はい、パシャが、記念の一枚。「誰が酔っ払いかな、判りますかねえぇ」で、約1名には、「イエローカード」が、出てしまいました。
では、また、真夏にお会いしましょう、32歳のお姉さん、妹さんと一緒にね。ありがとう様でした。
明日の「遊漁」は、CBC放送の麻生さん、蒲郡駅前、商工会議所前の「マンボウ桟橋」からの乗船、予定は、7時集合です。
2013年6月7日 (金)
「降って湧いたミズ貝騒動に、ポイントごとのトリ貝を持ち帰ってチェック、結果は、まだまだ大丈夫でした」

今日は、やっぱりの「お疲れモード」に加え、ちょい情熱が、湧いて来ず、何か惰性の様な行動で「こんな時は、気をつけんとな」と、かなり冷静に判断しており「大丈夫かな」と。
出港して見ると、皆さんのポイントが移動しており、「はて、何処から曳くかな」と考え、今までの航跡を全て「消去」して、まっさらにして、記録開始。(先日、やつけた天然漁礁、しっかりマークしてありましたが、航跡の「線」が、何本も入り乱れて、見えなかっただけでした。今は、クッキリと)
新鮮ですなあぁ、気持ちが良かったです。
で、この間から降って湧いた「ミズ貝」に、殆どの漁船が、沖へ沖へとポイントを移動しており、また、我が一番「タカ」でのスタート。このポイントは、曳きまくった後で、漁獲は、少なくなって居り、必然的に沖へ沖への移動。で、「ああぁあ、今日は、こんなもんかな」と、スカの気分になっていたんですが、蒲郡の癸院■欧離屮い寮召魃箸い謄咼奪リ。「メチャ居るじゃん」となったんですが、残り1時間で、4回曳いて、今日の半分以上獲って帰って来ました。で、各ポイントの「トリ貝」を丸籠半分づつ取っておいて「ミズ貝」のチェック、時期的に硬くはなっているものの、まだまだ大丈夫ですなあぁ、相場が崩れる程の「ミズ貝」は、有りませんでした。この結果から、月曜日からのポイントは、決定しました。
明日は「遊漁」で、豊田の渡辺さん、6時集合です。困った時の「泉港前」へ行って来ます。
2013年6月6日 (木)
「たくさんの人々に送られて、あの世へ旅立ちました、お世話になった皆さん、ありがとう様でした」

今日は、かみさんの父親の告別式で、朝からバタバタしていました。9時からの葬儀でしたが、たくさんの参列を頂き、賑やかに送ることが出来ました。ありがとう様でした。
1時から「初七日」の法要を済ませ、会食をし、3時半過ぎには、終了し、開放されたんですが・・・・・・、ドッと疲れが出てしまい、「ネコの家」に帰って爆睡。起きたのが、6時過ぎで「へぇ、やっちゃったじゃん、間に合わんがあぁ、如何せえかしゃん」と焦ったんですが、テレビに時間が表示されておらず・・・・・・・、で、夕方の6時って事が判りホッとしました。で、「ユトリーナ」へ行って、西浦の「丸さん」から情報を頂きましたが・・・・・、「明日かん、行きますよおぉ」と言ってきましたが、西浦には、変化がありそうですなあぁ。
で、今日のパシャは、「初七日の会食」喪主の兄、お母さん、姉さんと、写真の中に居る「おやじ」でした。

(ブラックジョーク)火葬場にて
「あんたぁ、何番が良いか決めときんよ、最後位聞いてあげるで」、「何の話しだぁ」、「見てみん、1番から7番まで有るら、何処が良いか、元気な今の内に決めりん、頼んであげるで」、「ほいじゃ、4番」、「4番・・、無いじゃん、まぁ、やりようが無いな4番じゃ」こんなやりとりが、かみさんと有りました。(電気炉の前にて)
2013年6月5日 (水)
「しっかり可愛がってもらった、かみさんの親父さんが、昨日、他界しました、覚悟は出来ていましたが、悲しい限りです」

今日は、昨日の夜が遅かった為、起きたのは5時半で、「ゴハン、ゴハン」の催促に「ちょい待てやあぁ」と言っても聞く連れではなく、一番に「ゴハン」をやったら、「はい、落ち着きました」と。
で、桟橋へ行って、「放し状態」でしたので「網の補修、牙の修正、各ボルトナットの増し締め」し、完了。所要時間は、2時間半で、済みましたが、しっかり汗かいてました。で、パシャは、この間入れ替えした「補強材」で、かなりしっかりしました。
今日は、かみさんの父親が、昨日、他界しましたので、「通夜、葬儀」の準備の為、11時には、実家の西浦へ。親父は、西浦でお風呂屋さんをしていましたが、頑固でねえぇ、ただ、末娘のかみさんが、可愛くてしっかり優しくしてもらってました。一年ほど前に調子を落とし、施設に入って居たんですが、一ヶ月ほど前に入院し、昨日、突然他界しました。「太耀、天寧」は、しっかり可愛がってもらいましたし、皆で送ろうと思っています。
そんなんで、明日は、お休みします。

(通夜、5日19時、告別式6日9時、場所は、「蒲郡やすらぎホール」図書館前です。喪主は、兄の山義久です。)
2013年6月4日 (火)
「今日は、バトルの中で・・・・それにしてもガラガラが多くて大変、遂に、まんがが振り出せなくなってしまい・・・・・・」

今日の出港は、5時ちょい前で、東の出入り口から出ると、直ぐ前に三谷の皆さん3隻が、待機してみえ、当方も出て直ぐ前で待機、船のバランス調整の為、左側のイケスに海水を入れスタンバイOKに。
スタート10分前になると西から、わんさか漁船が、到着し、見て直ぐに「こらぁ、アカン」で、一番北(タカ)サークルのエンドで待機し、5時半にスタート、昨日の今日で、「あんまりタカへは、行きたかねえだなあぁ」とブツブツ言っても、反時計に回り出し、(この段階では、みんなイーブンで、選別セッセで、ひとり操業は、孤立してしまうんですねえぇ)何時ものように大外回りになり、2回目からは、一番沖で、クルクルしていたんですが、「やえ、付いて来るじゃねえてえぇ」と、皆、思っているじゃないかな。で、蘇った「まんが」に気を使う暇も無く、また今日は「ガサガサ」が多くて、「なんでも、かんでも、トロ箱へ」の状態で、獲れているのか判らない様な状態で、ただ、トロ箱の数は、今季超最高で、積んだ積んだの状態で、遂に、右傾斜になってしまい「まんが」が振り出せない状態に。(こんな日に限って、風無く、波も無し)で、苦肉の策で、巻き取り機の左に14枚積んだ積んだに。
それにしても、今日はバトルが激しかったですなあぁ、で、パシャ。当方も、かなり中に入ってましたね、「やつけんで良かったなあぁ」と。
で、8時半まで曳いて、帰って来ました。「ガラガラ」が一番で、トロ箱も、勿論最高で、漁獲は、ソコソコでした。三谷で、選別セッセに時間も掛かりましたねえぇ。
明日は、水曜日で「トリ貝漁」はお休みで、「まんが」の整備をします、特に、網のチェックをね。
2013年6月3日 (月)
「良い事ばっかりじゃありませんね、今日は、天然漁礁にヒットしてしまい・・・・・、でも、なんとか蘇りました」

今日は、年に1回の西三河事務所へ「軽油の免税申請(郵送済み)」の日で、証紙を頂に行く予定で、「まぁ、ユトリーナがお休みだでいいか」と独り言をブツブツ・・・・・・。
で、「トリ貝バトル」をしに5時前に出港、最近、形原港で、一番遅くなってしまいました。(ちょい考えが変わって、ゆっくり目に行って、バトルの態勢が整ってから、自船のポジションを決めた方が、確実で、待機していても囲まれては・・・・・)で、今日は、東からのスタートで、初回は、揚げるに揚げれず、西浦半島のサーキットの沖まで曳いての引き揚げで、空いていてホッと。漁獲は、「ヒトデ、トリ貝」がしっかりで、満足して「もう少し西へ行って・・・・・」が、大嵌りで、天然の漁礁の上を曳いてしまい(かなりタカ)、「ガシャ、ゴツゴツ、ガシャ、ガシャ・・・・・」と、豪い事で、最後は、思いっ切りつんのめる状態で、「ああぁ、やっちゃった、空いている訳ですなあぁ、普通は、曳かんわなあぁ」で、引き揚げて、「何だ、大した事ねえな」だったんですが、よく見れば、3本のバーの補強材が折損して、フロント、アンダーバーと2本曲がってしまい、「まんだ2回目だしなあぁ」で、バラバラになる覚悟の操業続行、ただ気掛かりでねえぇ「そのうち、真ん中で折れちゃやあへんかしらん」と。
で、大破はしましたが、タイムリミットまで曳いて、帰って来ました。やっぱりポイントだな、親方が「居る所に当たやあぁ、何でも獲れる」と、よく言ってました。で、今日の漁獲は、まずまずでしたねえぇ。
形原へ帰って、用足しをして、1時から「まんがの修正」に、「牙」を外して、「まんが」の上網も取って、ボルトナットを外して、小笠原鉄工さんへ持ち込んで、補強材を作ってもらい、ひん曲がったバーは2本とも「ピシイィィ」と真っ直ぐにしてもらって、それから船で、全て作り直し。「牙」のセットが大変でねえぇ、腰に来そうで不安いっぱい。それでも頑張って、何とか暗くなる前に蘇りました。この際直したかったところは、全部修正して、スッキリした「貝桁のまんが」完成です。
明日、バカバカに獲れちゃう気がしてねえぇ、また、妄想の世界で曳いてます。(西三河事務所は、電話して、「明日、行きます」と。)
2013年6月2日 (日)
「昨日の試験曳きの時から考えていた回数勝負、やっぱりそうなってしまいましたが、何とかお土産を確保して帰港しました」

今日の「遊漁」は、蒲郡市在住の小田桐さん、ファミリーとお友達を誘っての「まんが漁」、集合は7時で、総勢11名、ぴっちり揃い、曇り空の中、出港し、西浦の端の沖合いからのスタート、西へ西へ曳いて、南へ曳いて、次は、「県漁礁か佐久島か」迷いましたが、時間も有り、「佐久島のドンポケ」へ向って、今年初の佐久島操業なんですが、期待を思いっきり裏切り、漁獲は、僅かで、悲しい限りで、このポイントから南へ曳き始め、県漁礁黄ブイへ。途中、「甲イカ」が獲れるも、「ポツ・・・・・・・ポツ」程度で、つい先日の様に、「7つだ、8つだ」なんて事は無く、「もう、終わり」ですね。ここで2回程西へ曳くも、やっぱりの「ヒトデ」で、戻って東へ。ここまで、漁獲は、非常に少なく、「ヒトデのド山」に呆れるばっかり。「このまま終わりかなあぁ」と、弱気だったんですが、千本杭〜泉港沖が、昨日とは違い、「トリ貝、カレイ、本コチ、ワタリガニ」と獲れ、「困った時の泉港沖」は生き続けていましたねえぇ。で、馬草の沖まで曳いて、お昼を前に、帰港の途に。
毎回漁獲が少なく「回数勝負」となり、何回曳いたか判らない程、回数を重ねて、やっと帰れる程度のお土産が出来ました。やっぱり回数ですかねえぇ、「イケス」から揚げてびっくり、「豪いたくさん獲れとるじゃん」で、陸へ上がって「はい、分けますよう」が終って、記念の一枚「はい、パシャ」がこれ。今日は、一日中風、波が無く、「初めてかなあぁ、濡れずに帰って来たのは・・・・・」と小田桐さん、まあ、お天気に恵まれ、そこそこの漁獲も有り、楽しい一日になりました。ありがとう様でした。では、次回は、8月25日にお会いしましょう、お待ちしています。
2013年6月1日 (土)
「やあ、元気出せよの年無し黒鯛は、嬉しいばっかりなんですが、漁獲は、イマイチで、何処かでパシッと決めないとね」

今日は、明日の「遊漁」に備えて、久しく曳いていない県漁礁方面をテストしがてら、三河湾を時計回りに周航の予定で、未だ暗い4時前に航海灯を点けて出港しました。西浦の端の沖、三河港の西端のライン沿いに曳き始め、白谷の燈台を目指し、ずっと「ヒトデのド山」に呆れ返って選別セッセに熱も入らず、ため息ばっかり。白谷に着いてからは、ひたすら瀬淵に沿って西へ西へと曳き始め、リスタート一発目で、「元気出せよ」と励ましの「年無し黒鯛」をゲットし、気分も変り、西へ西へ。少なくなって来た「甲イカ」もポツポツ獲れ、カレイの掌級は稀で、木っ端カレイの葉っぱカレイがいっぱいで、ひたすらリリースし、千本杭の沖に来て、やっと「出会い頭のワタリガニ」が獲れましたが、気の毒でねえぇ、「シャコ」は、ほんのたまにポツンと獲れるだけでねえぇ。ただ、馬草から泉港の沖合いで、驚く程の「トリ貝」が獲れ、新たなポイントかな。
海水温は、常に20℃を越えて来てますが、「ワタリガニ、シャコ」は、まだですねえぇ。で、今日は、県漁礁の黄ブイまで曳いて、引き返して来ました。明日の「遊漁」は、蒲郡市在住の小田桐さん、7時に出港予定です。黄ブイの西がポイントになりそうです。
2013年5月31日 (金)
「掛かり物のド山に、うんざりしましたが、漁獲は、今季の記録更新となりました」

ここ最近「トリ貝」が、いっぱい獲れる様になり、おまけに産卵後のものも増えて来て(浜の通称は「ミズ貝」です)、プリプリしていたものも、痩せこけて、硬くなり、味もイマイチになり、価格は、暴落の一途で、何ともなりませんなあぁ。そんなんで、たくさん獲らないと「スカ」を食らってしまいますなあぁ。で、前日の反省から「タカ」を曳く事にして、船団の1番「タカ」へ、スタート5分前に移動し(ヨットレース並みですなあぁ)、更に「タカ」へ入ってのスタート。で、「タカ」の西へ曳いて、折り返して東へ曳いて、常に「1番タカ」を曳いて居ましたが、4回目に阻止されてしまい、船団の中へ。で、5回目を西へ曳いて、バトルを嫌って、温泉前の「タカ」へ。ここでも、いっぱい獲れ、一隻だけ外れて曳いてました。
やっぱり、獲れるポイントは、直ぐに判ってしまい、グルグルですね、まあ、そんな中では、ひとり操業は無理ですなあぁ。
で、パシャは「掛かり物のド山」で、こんなに掛かったのはあまり無いですなあぁ。よく見れば、外海船(沖合い底引き)の物ばっかりで、ポイントからすれば、同じ組合の「バカ作」の物かな。(こんなとこに捨てるなよなあぁ、自分は、曳かんで良いかってかあぁ、アカンぜよ)
で、この掛かり物を引いたお陰か「念無し黒鯛2匹」は、嬉しかったですなあぁ、「めげずに頑張れ」と、声援された様でね。
で、漁獲は、今季最高の記録を更新して、「今日が、一番でした」と。
明日は、日曜日の「遊漁」のポイントチェックで、三河湾をグルッと、曳いて来ます。
2013年5月30日 (木)
「まあぁちょっと散らばるまい、何処でも居るでさぁ、で、自分がはじき出て、西へ西へのポイント移動でした」

今日は、「記録更新」を狙って気合は充分、「行くかなあぁ」で出掛けたんですが・・・・・、結構な風が吹いており、ひとり操業の当方には、きつい日になりました。おまけに、「やあぁ、何処でも居るだで散らばれやあぁ」と、思っていても、皆さんのバトルが大変で、西へ西へ追いやられて曳いてました。そんなポイントの事より、「やつけん様に、大揺れしない様に」と、気を使って曳いて、引き揚げると「ヒトデのド山」で、選別するのは、先ずは、「ヒトデ」で、手掴みで海へ戻し、セッセ、セッセ、で、やっとスコップの出番で、掬ってはトロ箱へ入れ、積み上げての繰り返し、しっかり汗かいて、時間までキッチリ曳いて帰って来ましたが、「記録更新成らず」で、今季3番目かな、まあ、「ヒトデとガラガラ」は、今季1番で、使ったトロ箱の数も様が悪い程たくさんで、恥ずかしい限り。(現状、デッキは、トロ箱の山です)
で、三谷で荷揚げして、ガタガタの相場に、ちょいガッカリしながら「明日も行くで頼むね」と、三忠の柴田さんに挨拶して帰って来ました。
2013年5月29日 (水)
「小雨の中、桟橋へ行って、そのままになっていた「まんが」を整備し、スタンバイОKになりました」

いよいよ「梅雨入り」ですかねえぇ、今日からそんなお天気ですねえぇ、ただ、当方、さほど嫌いじゃ無く・・・・・、まあ、一番好きなのは、「梅雨の晴れ間」でして、その「晴れ間」を待つなら、多少の雨はしょうがねえかな。
で、起きた時から既にはっきりせず、小雨のうちに桟橋へ。昨日の漁で、「タカ」の地の硬い、ボコボコの場所を曳いたせいで、牙は、チャランポランの向きになってしまっており、それに、そのまま曳いたせいで、「ネジヤマ」が緩んでガタガタになっており、シールテープで、保護してタイトになりました。ボルトナットも同じで、「緩み」が激しく、まし締めしてОKに。網はこのお天気で、乾きもせず、そのままでしたので、ザッザッと見てОKに。
で、ようやく一般の方々の時間になりましたので、活動開始。海陽店へ行って、コーヒー豆の焙煎を済ませ、待ち合わせしていた方々とも会い、「お役御免」になり、帰って来ました。
明日は、スタンバイОKなんですが、お天気チェックすると、明日の朝は、酷いお天気になりそうですなあぁ、まぁ、行きますがね。
2013年5月28日 (火)
「今日は、風が吹き、漁獲もしっかりで、中村さんが乗船してくれ大助かり、ありがとさんね」

今日は、中村さんが乗船してくれましたので「ふたり操業」になり、4時半に桟橋に集合し、南東の風が吹く中出港し、昨日しっかり獲れたポイントへ。ただ、皆さんは、東へ東へ向っており、まぁ、何処でも獲れるって事で、思ったポイントからのスタート、皆さんとは、バトルにならない様に、「タカ」へ寄せての操業。「トリ貝」は、しっかり獲れるものの、「ド山のヒトデとガラガラ」には参りました。中村さんは、ずっと選別セッセで、当方は、舵を取りながらセッセで、終了した頃には、引き揚げの時間で、忙しかったですなあぁ。時間が経つに連れ、風は吹き上がり、大変でしたねえぇ。で、何とか時間まで曳いて、漁獲は、そのままにして、三谷へ帰港してからの選別、今日も昨日の数字を更新して、今季最高になりました。ただ、獲れ過ぎは、値段に直ぐ反映され、値下がりの一途で、嬉しくは有りませんね。で、荷揚げを済ませ、形原へ帰って来ました。で、パシャは、中村さんの「戦利品トリ貝のトンボ」でした。
今日は、風も吹き、漁もしっかり有り、中村さんが乗ってくれて大助かりでした。また、お願いします。
明日は、水曜日でトリ貝漁は、お休みで、ゆっくり「まんが、網、牙」のメンテナンスをしますかねえぇ。コーヒー豆も焙煎予定です。
2013年5月27日 (月)
「今日から30分早くなり5時半から曳ける様なり・・・・・・、はい、漁獲は今季最高でしたが、腰が壊れてしまい整形外科へ」

今日は、「何処を曳くかな」なんて思いながら早めに目覚め、何時もの準備、4時半に、師匠から何時ものロールコールが入り、「あれえぇ、ちょい早いなあぁ」と思いながらでると「おはよう、今日から30分早くなったけど、知っとるかん」、「ほんとおぉ、全然知らんがん」、「今日から、5時半に曳いていいだよ」、「はい、了解、直ぐに出港します」と。(まあぁ、何時もありがとさんね、出遅れになるところでした)
で、ポイントも聞いて出て行ったんですが、スタート時には、集結して総隻数は、23隻で、正にバトルの様相、「アカン、太刀打ち出来んがん」で、逃げ場が無くなり、一番「タカ」西浦半島に最も近い北寄りでのスタート。沖合いへ出るには、回っている漁船の輪を横切って行かないと無理で、「まあ、これこそ無理」と判断し、「タカからタカ」を曳き始め、1回目、「わあぁ、凄げえじゃん、トリ貝がしっかり」で、ニコニコしながら、2回目、3回目と曳いていたんですが、皆さんが「タカ」へ移動して来て、気が付けば、バトルのど真中で、緊張感いっぱいの「トリ貝漁」になりました。あっちへ、こっちへ避けて、避けてもらって、何とか時間まで曳いて、帰って来ました。で、パシャは、三谷の双璧「あずま丸、時栄丸」の後に付いて、三谷港目指して航行中。
で、三谷港へ到着して、選別セッセの開始、操業中途中で、トロ箱が足りなくなってしまい、黄色の畚を使い、「やっぱり、入れ過ぎかな」と思う位入れてしまい、選別器に入れる際、無理な体勢でのセッセで、腰がピリピリっとして・・・・・・、まあ、それでも漁獲は、今季最高で、はみ出されたのが良かった様です。
形原へ帰ってからは、何もせずに帰って、腰を暖めて、時間待ち。5時を待って「整形外科」へ行って、「何時もの腰痛、今回は、トリ貝が載り過ぎとるで、注射とシップと飲み薬を・・・・」で、直ぐに楽になりました。
で、明日の準備をしに桟橋へ行って、思うところが有り、「網の仕様を変更」しました。これでスタンバイОKに。帰りしな、中村さんのヨットを訪ね、借りていた工具を返却し・・・・・・・・、「おお、トリ貝が食べたいで行くかな、明日は・・・・」、「良いよ、選別セッセしとくれん、戦利品をあげるでね」と。で、明日は、4時半に集合して「2人体制」で出掛けます。
2013年5月26日 (日)
「佐久島のリムジン、爆音を立てて復活しました、で、車検の段取りで、西港へ移動し、28日の台船待ちになりました」

久々のビールを浴びてのお目覚めは、あまり良くありませんなあぁ、それに暑かったですなあぁ。5時に起きて「杉田さん、帰るにぃ」で、形原港へ向けて出港、今日は、佐久島のリムジンの車検の段取りをしに、渡船で佐久島へ行く予定。
とりあえず、ネコの家へ帰って、「一晩居らんとヤリ放題だわなあぁ、おしが等は」と。寄って来るのは「ゴハン、ゴハン」の催促で、食べたら知らん顔、やっぱり猫ですねえぇ。
早々に身支度をして、自転車を積んで、一色港の渡船乗り場へ。7時40分に着いたら、「いま、出ました、次は、9時半だねえぇ」で、しっぱなから豪い誤算で、「まあぁ、焦ってもアカンしなあぁ」で、車でのんびり。そしたら、9時過ぎに、物凄い賑わいで驚きましたねえぇ、「臨時便」が出るそうで、直ぐに乗船。料金は、往復1,600円で、自転車は往復500円でした。若いお姉ちゃん、竿を担いだ兄ちゃん、ファミリーといっぱいで、驚きましたねえぇ。
先ずは、筒井さんを訪ね、車検で車を・・・・・、で、バッテリーをセットして、「動いてよ」の願いを込めて・・・・、「何かあったあぁ」と言わんばかりの爆音にホッとし、直ぐに西港へ移動し、張り紙をして、駆け足で10時17分の船(この船に乗り遅れると、また2時間待ち)で帰って来ました。後は、28日の台船待ちですね。
帰ってから船へ行って、明日の準備「牙の修正、ボルトナットの緩み点検」をして、網を吊るして、終了。
で、ゴルフを横目で見ながら、パチャパチャしてます。
はて、明日は、何処を曳きますかねえぇ「何処でも居ますがね」が、問題ですなあぁ。
2013年5月25日 (土)
「午前、午後、内容の有る仕事をして、夜は、久々にビールを浴びて大騒ぎして・・・・、爆睡」

今日は、「トリ貝漁」はお休みで、ゆっくりのスタート。先ずは、「まんがの牙」の在庫が少なくなって来ており、作ってくれるところを探していたんですが・・・・・、木下商店の福田さんから「幡豆に1軒有るよおぉ」と聞き、8時に幡豆の役場で待ち合わせして、紹介して頂きました。川部鉄工さんへ行って、「まんがの牙、2隻分で1,000本、急いではいませんが、お願いします」と。(牙の長さ、角度は、内緒です)で、話をしてみると、基本は「4.5インチ」なんですが、流行は、短いものだそうで「3.8インチ」だそうです。ただ、「どの位違うか」は、あまり判って居ない様ですなあぁ。
その後、「ワイヤーが滑りやすく・・・・」の為に、艫の船側にアルミのL字鋼をセットして、何とかなりそうで、後は、溶接ですね、火曜日に。
お昼からは、絹風の杉田さんにお願いして、一緒に佐久島のリムジンの調整に出掛けました。前回は、バッテリーが上がってしまって、何ともならず、今回は、車検の期日も到来し、動く様にして、台船に載せて、本土へ運ばなければならず、先ずは、充電器を持って・・・・・・。
帰りに、「ちょっと曳いて・・・・」で、そこそこ獲れましたし、当方が何の予定も無く「暇」してましたので、海鮮パーティとなり、三谷のヨットハーバーへ行って、セッセ、セッセして、6時過ぎから、久々のビールで乾杯して、大騒ぎして・・・・・「明日になっちゃうで寝るよおぉ」で、「絹風」のダブルバースで爆睡し、朝を迎えました。
パシャは、三谷漁協の小林組合長(ヨットの大先輩です)でした。
2013年5月24日 (金)
「昨日のポイント、今日はがらがらの空きで・・・・・・、楽で良いなアァは、やっぱりアカンですなあぁ」

今日もお天気良く、気分も良く、夜明けを待ち焦がれての出港、トーゼン一番乗りで、皆さんの到着を待っていたんですが・・・・、今日は、昨日と違ったポイントの様で、スタートからガラ空きの状態で、「楽で良いかな」は、やっぱりダメで、漁獲は、大したことなくちょいがっかり、「ガラガラ」ばっかり多く、量はしっかりなんですが、「トリ貝」が少なく、トロ箱が要るだけで、何ともなりませんなあぁ。毎回獲れるは、「特大のエイ」ばっかりで・・・・・、皆さん、西浦の端、橋田の沖に集結しており、その大外の南をリミットまで曳いて帰って来ました。「ひとり操業」は、思う様になりませんなあぁ。特に「バトル」の最中では、何ともなりませんなあぁ。
で、形原へ帰ってから、ワイヤーの扱いで、「もうちょっと効率的に」で、色々考えており、小笠原鉄工の兄ちゃんに相談し、火曜日の午後、セッティング予定です。
明日、明後日は、とりあえず予定は、有りませんが・・・・・・・。
2013年5月23日 (木)
「今日は、ふたり操業でしたので、バトルの中へ参戦して、大きくてプリプリのトリ貝、獲って来ました」

昨日の「日誌」のアップ時には、「嵌りを覚悟で先日のスカポイントを再度曳く予定でした」が・・・・・・、名古屋に下宿中の太耀から電話が有り、「明日、トリ貝漁へ行くうぅ、行くなら行けるけど・・・・」で、4時半にネコの家集合で、今日のトリ貝バトル参戦となりました。相変らず「燃費」が超悪く「おし、そんなに食べるとトリ貝セッセが出来やへんぞ」、「おらあぁ、そんなにデブじゃねえぞ、エネルギー補給しとるだけだに」と。
で、今日は「ふたり」でしたので、東のバトルの中へ入って行きました。この東のポイントは、今までに曳いた事の無いポイントで、情報が全く無かったんですが、幸いにも、スタート前に、長田船長から頂きましたので、安心して、曳く事が出来ました。「何時も、ありがとさんね」と。
で、スタートなんですが、何時も「ひとり」でやっているのが、「ふたり」でやると、「サッサッサッ」と出来てしまい、丁度の予定が、豪いフライングで、(この時、皆さんは、まだ動き出していない状態で・・・・)「いっくら、何でも、マズイら」で、ホールドして、巻き揚げて・・・・・、「ああぁ、行っちゃった」で、「まんが」は、逆さまになってしまい、引き揚げて入れ直してのリスタート、(この時点で、皆さんはスタートしており、大外へ出るしかなく・・・・・)その後、直に「左回転の輪の中」へ入る事が出来、一緒になって回ってました。このポイントは「大きくて、プリプリのトリ貝がしっかり」で、はい、ずっとここで曳いて帰って来ました。漁獲は、先日の倍以上でしたし、気分は良かったですなあぁ。それに、「ふたり」は、やっぱり色々出来良いですね、ところが、「うちの相棒」、中々当にならんくてねえぇ、「おお、土、日曜日は、帰って来んで」と。(名古屋は、楽しいばっかりの様ですなあぁ)
で、明日も出掛けますが、「ひとり」ですので、大外を回って来ますかねえぇ、気が付けば「ど真中」かもね。
「ただ今、海水温、20℃、朝から越えています、南のポイントが、呼んでいる様な気がしてねえぇ」は、妄想ですかねえぇ。
2013年5月22日 (水)
「当方、消費税程痩せましたが、大して変わっていません、元が元だけにね、ただ、諸々の数値は良くなって居り、はい、続けます」

今日は、水曜日で「トリ貝漁」は、お休みで「のんびり」なんて思っていたんですが、「やる事」が山の様に有り、朝から、セッセのヤリ。起きたのは、4時半と少しゆっくりでしたが、掃除して、帳面して、スタートしたいんですが、中々時計が進まず、足踏みばっかり。月に一度の病院通いも今日で、「尿検査、血液検査」に加え、「肺のレントゲン」も取って、先生は「良くなってますよおぉ、あと少し痩せると、もっと良くなるにね」と。(現在、食べる物を制限して、5堋減りましたが、元が元だけに、消費税のレベルですね)まあ、それでも良くなってますので続けますかね「継続は力なり」かな。
で、やっと11時になり、「カインズ」へ行って、透明のアクリル板、ベニヤ板、ビス等を買って、前々から取り付けたかった巻き取り機のカバーをつける事に。ワイヤーにしっかりグリスアップしてあると、巻き揚げの時、海水と一緒にグリスが飛び散り、顔に掛かる事が常で、めがねを掛けたりしていたんですが・・・・、で、カバーを付けました。続いて、「トリ貝の選別器」が、使い過ぎてダメになってしまい、ちょい小振りにして、作りました。で、パシャがこれ。明日活躍しますかねえぇ、ちょい楽しみです。
中村さんに工具を借りており、来てもらって、核心を教えてもらい、自分でセッセしました。先日から、ビルジポンプの不具合が有り、作動しても出ず、「何が悪いか」と、色々テストしてもらい、「ポンプの吸入が弱い」と判明し、井立船具さんにお願いして、届けてもらい、取り付けました。何にしても、中が狭くて(私が大きいのかも・・・・・)難儀しながら取り付けしたら、勢い良く、出ました。これで暫くは大丈夫かな。
明日は、「トリ貝漁」へ行きますが、「はて、何処を曳くか」なんですが、とりあえず、「スカ」を引きましたが、「続きをやってみようかな」と。まあ、明日出てから考えかすかね。
2013年5月21日 (火)
「やっぱり楽して・・・・・、ではダメですね、ただ、そんな日も有るって事ですね、反省してます」

今日も昨日の続きで、西浦の端の沖で、皆さんを避けてのひとり操業、曳きムラ(GPSの航跡)があり、「航跡の線」のないポイントを狙って曳いて居たんですが・・・・・、残念、昨日の様には漁獲が無く、ちょいガッカリしての帰港。大漁は「エイ」だけで20匹を越えてましたが、狙いは「トリ貝」でしてねえぇ、価格は暴落し、漁獲は少なく、「踏んだり蹴ったり」って事ですなあぁ。バトルは、沖合いで始まってましたが、スタート直後だけで、時間が経つに連れ、バラバラになって・・・・・、これは、「爆発ポイントが無い」ってことで、「我慢と運」ですかねえぇ、当方、今日は、掛かり物のド山で、「回転曳きが拙かったかな」と。(昨日は、ライン曳きでしたねえぇ)そんな、こんなを色々考えては、「今度は、こうする、ああする」と、反省しきりなんですが・・・・・・。今日のダメだったポイントは、やっぱり「掛かり物」ですね、おまけに1回の曳く時間を延ばしては、ダメですね、「楽せず、こまめに」って事ですね。
明日は、水曜日で「トリ貝漁」は、お休みで、朝から、雑用をしっかりヤル予定です。
2013年5月20日 (月)
「バトルポイントを避けて、我一隻で、のんびり曳いて、そこそこの漁獲で、納得して帰って来ました」

今日は、昨日の「のんびり」で、やっぱり早くに目覚めてしまい、困ったもんですなあぁ。で、どうしようもなく、霧雨の中早くに出港し、西浦の端で待機。視界が悪く、レーダーでバトルポイントを確認すると、何故か、当方の曳くポイントの下限で交差しており、「何だあぁ、皆一緒かあぁ」と。で、交差する訳にもいかず、途中で回転して、避けての操業。このポイントは、「ヒトデ」が殆ど入って来ず、「ガラガラ」も少なく、曳き易いポイントで、結果タイムリミットの8時半までしっかり曳いて帰って来ました。
海水温は、18℃(ユトリーナの水風呂と同じ位です)をキープしており、段々漁獲が増えて来ています。で、パシャ、「ワタリガニ、カレイ、甲イカ、ギマ」なんですが、大きさが嬉しいですねえぇ、「ワタリガニ」のこれくらいの大きいものは、全く獲れていませんでしたし、「カレイ」も木っ端の極小でしたが、掌サイズのものが獲れ、「ギマ」は、「夏告魚」で、これからですね。
で、今日のポイントは、1隻だけで曳いており、まだまだ曳きムラが有り、明日もここですなあぁ、バトルするより効率も良く、「やつかる」心配が無いのでね。
2013年5月19日 (日)
「今日は、とにかく猫の家でのんびりしてました、明日から、また、トリ貝漁へ行きます」

今日は、さしてやる事も無く、のんびりしてました。帳面、掃除は、お休みの日課で、勿論今日もしっかり綺麗にしました。もう少し早くに雨になる予定でしたが、「天気予報の当たり」でした。外へ出たのは、昨日の遊漁の皆さんの「記念の一枚」を出しに、コンビニへ行っただけで、後は、ずっとテレビの前で・・・・・・・・してました。
今、降っている雨は、明日の朝までには上がり、風が何時もと違い、東の予報ですが、強くなく「トリ貝漁」へ行く予定です。先週、爆発したトリ貝漁の漁獲ですが、金曜日には、ガタンと落ちてしまい、相場も暴落してしまい、良い事が有りませんなあぁ。皆さんがバトルして曳いている沖合いは、「ヒトデ」が居まして、コース取りが嵌ると、ド山になってしまい、ひとり操業の当方には、何ともならず、漁獲よりも「やつけずに、そこそこ」の選択しかなく、明日もバトルのポイントを見て、決めますかね。まあぁ、ほぼ決まってますがね。
で、パシャは、連れ3匹、三毛は母猫のハチで、茶トラは小鉄でハチの子供、黒猫は、乱丸で「よく大きくなりました」は、海陽で死にそうな仔猫を、かみさんが見かねて拾って来て、この「猫の家」にポイッと置いて行った猫でねえぇ、「逞しく、賢く、学習能力有り」の猫です。先日、耳鼻科へ行って頂いて来た「ネコアレルギーの点鼻薬」なんですが、驚く効き目で、今は、アレルギーじゃない様で、快適です。(まっと早よう行きゃあぁ良かったんなあぁ)
2013年5月18日 (土)
「今日は、県漁礁、黄ブイ、千本杭の沖の漁獲が、貧しく、回数勝負となってしまい、しっかり曳いて帰って来ました」

今日の「遊漁」は、毎年何回も乗船して頂いてます「クロダイト工業の釣り部」の皆さん、幹事は、つい先日子供さんの生まれた石岡さん、何時も集合が超早いので、こちらもそのつもりでスタンバイ。4時半過ぎには桟橋へ行って、先ずは、普段「トリ貝漁」で使っている「貝桁」を下ろし、「エビ桁3DF6×6」を搭載し、準備ОKになったんですが・・・・・、珍しく普通に到着し、予定の5時半に出港。曇り空で風は、殆ど無く「まんが漁」には絶好の日になりました。何故か海が「エメラルド色」をしており、「ここは沖縄かあぁ」と。
今日のポイントは、西浦の端の沖から反時計回りに曳いて、県漁礁の西、黄ブイ、千本杭、泉港沖と曳いて、帰港予定で、先ずは、西浦の沖のスタート、「西、西、南、南」と4回曳いたところで「まんが」をホールドし、一気に県漁礁へ航行、ここまでの漁獲は、「トリ貝、エイ、極小カレイ」で、船上は、殻剝きセッセのヤリで、皆さん頑張り、全て「トンボ」にしてのお土産に。勿論、「トリ貝の刺身、赤貝の刺身、甲イカの刺身」の3種盛りで、ビールが「プシュー、プシュー」と音を立てて・・・・、まあぁ、乗船した時からでしたがね。
県漁礁一帯は、今日の時点では、漁獲は、少なく、「甲イカ、パラッ、カレイ、パラパラ、エビ、パッ、パッ」で、狙っていた「ワタリガニ、シャコ」は、ほんの僅かで、ちょい漁にはなりませんなあぁ。唯一歓声が上がったのは、千本杭の沖で「年無し黒鯛、50cmオーバー」が獲れた時だけでしたねえぇ。そんなんで、何回も何回も曳いて、11時過ぎに帰港しました。
で、何とか、お土産も揃い、「はい、整列」で、パシャ、記念の一枚。
皆さんには、「日誌」をよく読んで頂いており、「何処に落ちたあぁ」、「はい、この狭いとこだけど、記憶が・・・・・」と。
何時もありがとう様、次回は「シャコ、ワタリガニ」で、お待ちしてます。
2013年5月17日 (金)
「気合の入れ過ぎはダメですなあぁ、全てを原点へ戻してリスタートし、リセット、セットの繰り返し」

昨日の「ああする、こうする」が思う様にならず、ずっと苦になって、早くに目覚めてしまい、「これは、何かやれって事かな」で、4時には桟橋へ行って、オレンジ色の街路灯を頼りに、「まんがの牙」の修正、「迷った場合は、原点へ・・・・」が、私の基本で、全てを原点へ戻してからのリスタート。早くに出港しても、早く曳ける訳でも有りませんが、5時前に出港して、皆さんとのバトルを避けて、西浦の端と猿ケ島のラインの沖で待機、皆さんは素通りで、沖へ向って航行しており、「良し、これで諸々を原点からリスタート出来るな」と。
6時にスタートしても、誰も近くに居らず、安気に「リセット、セット」の繰り返し。やっと調子の出て来た頃には、終了の8時半で、まあ、やりたかった事は、出来ました。漁獲を気にせずに曳いていた割には、まずまずの漁獲が有り、「気合を入れ過ぎてはダメ」って事ですかねえぇ。で、三谷へ寄って荷揚げして、帰って来ました。
明日は、「遊漁」クロダイト工業の石岡さん、仲間と一緒に「まんが漁」、集合は、5時半なんですが、多分もっと早そうですなあぁ。5時にスタンバイです。
2013年5月16日 (木)
「気合の入れ過ぎの様ですなあぁ、考えがまとまらず、はて、如何にの状態に、気分も最悪ですなあぁ」

今日は、期待が大きく、早め早めに全てが展開して・・・・、出港も勿論早く、西浦の端の沖で待機、徐々に西から東から集まって来て、総数22隻で、スタートの6時には、集結しており、中々曳き辛い状況に、一番風上の北よりからのスタート。ワイヤーの出し方を工夫し、色々やってみましたが、考えが固まらず「はて、如何に」と、悩んでました。特に「ガラガラ、ヒトデ」が多く、「トリ貝」は、普通の入りで、ポイントも何処を曳いたら良いのか、他船もバラバラの状態で、混み合ったのはスタートの時だけでした。
「さあぁ、移動」っと思っても、決断が出来ず、結果時間まで曳いて、帰って来ました。この頃から「お天気予報の大当たり」で、北西の風が、吹き始め、西浦の端の陰に入るまでは大変でした。三谷へ着いてから選別セッセしたんですが、「ガラガラ」は、何時もの倍近くで、「トリ貝」は、やや少なく、気合負けした様な気分で、ちょい気持ちが病んでますなあぁ。
明日は、ポイントを移動するつもりです。
(余談)
こんな気分の時に良い事も有り、ちょい「ニカッ」としてます。昨日、耳鼻科に行って、「ネコアレルギーの点鼻薬」を頂いた時に先生が、「以前とは比べ物にならない程、良いものが出ましたので・・・・・」と言われ、使ってみて驚きましたねえぇ、夕方一回使用するだけで、ズッと良好で、アレルギーが治った様な気がします。薬って凄いですね。
2013年5月15日 (水)
「やりたい事、やるべき事が、全て出来て満足しています、後は、明日の夜明けを待って、バトルの中へ・・・・・・」

「こんな良いお天気の日にお休み」なんて、困りますなあぁ、体が勝手に動いてしまって・・・・・。で、今日は、「浜仕事」で基礎その,鮑遒覦戞■技半に浜へ行って、メジャーを当ながら「まんがの牙」の修正、理想と言われているものに比べ、かなり前傾しており「とりあえず基本へ」で、全て直して、ピシイィィィィと揃え、美しい位になりました。あとは、ワイヤーを出して、マークして、漁獲を見て決めますかね、これは、明日の作業ですね。
で、8時には「浜仕事」を終えて、先ずは、「床屋」さんへ行って、薄くなって来た髪を整えて、続いて、耳鼻科へ行って「ネコアレルギーの検査」で、決定的な結論が出ました。「アレルギーは、治りませんが、今は、かなり良い点鼻薬が出ており、一日一回で良い薬が有りますので、それを出します、まあ、後は、うまく付き合っていく事ですね」と。当方、連れと呼ぶ猫がたくさん居ますが、「ネコアレルギー」でしてねえぇ、途中からなってしまい、何ともなりませんなあぁ。長老猫は、中3の天寧より年上で、まだまだ元気でねえぇ、この先、ひたすら耐えて・・・・・・。
この後、「歯科医」にも行って、検査して来ました、次回は、金曜日です。
で、やりたい事が全て出来、明日の「トリ貝漁」が、楽しみですなあぁ。
「まんが漁へのお誘い」のお手紙をしてから、電話、予約を頂いています。ありがとう様です。
2013年5月14日 (火)
「まだまだ研究不足ですなあぁ、先ずは、基礎その,鮑遒辰董曳いて、データを取って・・・・・・はい、やります」

今日は、皆さんの曳いているポイント、西浦の端の沖へバトルを挑んで来ました。と言っても、このポイントは、一度も曳いた事が無く、三谷の皆さんの到着を待って、後に付いて・・・・・・、6時に一斉スタートし、一番北のポジションを選択し、難なくスタート。その1回目を引き揚げて、久しく見ていなかった「ヒトデ」の多さにビックリで、移動しようかと思いましたが、皆さんが、しっかり曳いて居るので、粘って2回目も同じポイントで曳き、「ヒトデ」は、入るものの「トリ貝」もまずまず獲れており、一番北のポイントでクルクル回りに。今日も「エイ」が毎回の様に獲れ、「おらあぁ、まんだ痛ってえだてえぇ」と、トラウマ状態でしたが、しっかり注意して、イケスヘ。今日は、11匹だったかなあぁ。
当方、今日の漁獲は、そこそこでしたが、まだまだ甘く、諸々のチェック、「牙」の角度、ワイヤーの出方等、修正が必要ですなあぁ、明日、しっかり計測しながら、ベースになるものを作る事に。(やっぱり出会い頭じゃ、アベレージを出せませんし、研究不足ですなあぁ。幸い身近にデータをもって理論的に説明して頂ける「師匠」が居ますので、しっかり勉強します。)
そんなんで、明日は、「浜仕事」します。
2013年5月13日 (月)
「プッとエイに気合を入れて貰いました、何回かやってますが、痛いですなあぁ、最近、気をつける事ばっかりですなあぁ」

今日も目覚めは早く良好で、5時には出港し、西浦の端を越えて、猿ケ島の手前まで航行して待機し見ていると、東の港の漁船は、東で固まっており、西の港の漁船は、「ネコの瀬」の東で、中央の港の漁船は、猿ケ島の西に集結しており、あとは我を含めて、ポツポツと勝手なポイントに位置しており、6時に一斉スタート。当方のポイントは、先週に続いて、まずまずの1回目だったんですが、特大の「エイ」が3匹獲れ、尾っぽの毒針を取り除いてイケスへ・・・・・・、ところが、1匹に、毒針の下に毒針があり、やってしまいました。大きな毒針を掴んだ時、下に有った小さな毒針が、右手親指にヒット、「プスッ」まではいかず「プッ」で済んだので、「痛ってえなあぁ、くそおぉ」で済みましたがね。親指を思いっ切り噛んで、毒抜きをして、ビニールテープをグルグルに巻いて止血して、2回目に。それにしても今日は、大きな「エイ」が10匹程獲れました。(毒針の下に・・・・は、よく有る事で、今までの最高は、3本大、中、小が有ったものも居ました)
その後、西へ移動したんですが、これが失敗で「クラゲ」と格闘して、東へ移動して、「良し、やっぱりこっちか」と気が付いた時には、タイムアップで終了となり、「もっと曳きたかったなあぁ」と。
で、三谷へ帰って選別セッセしていたら情報が、入って来ました。どうも、東のポイントで「トリ貝の巣」を引き当てており、山の様な「トリ貝」に、ニコニコの笑顔で、「やえ、明日は、東へ来いよ」と声を掛けて頂きましたので、バトルの中へ突っ込んで行く予定です。
海水温の上昇と共に「ワタリガニ」の良型が、ポツ、ポツと獲れ、ポイントを変えれば、もっと獲れるかもね。まあぁ、暫くは「トリ貝漁」ですがね。
2013年5月12日 (日)
「朝から山へ行って、竹の子狩りして、落水事故の現場検証して・・・・・・・・」

今日は、吉良の山へ行って「竹の子狩り」をして来ました。7時に集合、「絹風」の杉田さんに来てもらい、太耀と3人で、既に「筍」から「竹の子」になってしまったものを伐採しに行きました。大きいものは、背丈よりも大きくなっており、鍬で「エイィ」と一振りで、小さいものは、蹴れば何とかなり、上から下へのローラー作戦で、1時間ちょいで「まあ、ヤメめえぇ」となり、終了。
この山、上に中電の高圧電線が走っており、先月カットの為に、入山されましたが、あくまで「電線の下だけ」でねえぇ、まあ、全部というのは、無理な話ですねえぇ。で、次回は、鍬を鋸に持ち替えて、1ヶ月後位に整備に行く予定です。伐採した竹ですが、何ともならない様で、何処か決めて積み上げて置くしかない様ですなあぁ。(竹炭にしては・・・・と、話しはあるものの、出来ませんね、「竹、欲しい人、差し上げます」と。)
山作業が済んでからは、「浜」へ行って、先日の落水事故の現場検証、「おやじぃ、嵌っちう時は、嵌るな、最大50cmは有るでな」と。当日は、北西の風が強く、桟橋と船の間隔は、「しっかり開いていた」と予測でき、飛び降りた反動で、前のめりに隙間から海へ落水したと思われます。右側頭部の強打だけで済んで、他に、怪我は無く、いずれにしても「運が良かった」と思われますなあぁ。(膨張式ライフジャケットを着用していて、作動出来たか疑問でねえぇ、とにかく落ちた時は、パニックです。)
その後、「まんがの牙」を揃えて、明日の準備をして、「まんが漁へのお誘い」を郵便局へ持ち込んで、本日終了となりました。
明日は、勿論「トリ貝漁」へ行きますが、問題は、ポイントで、西浦の端の沖に集中する事は間違いなく、はて何処にするかですねえぇ。明日の朝の状況判断ですね。
2013年5月11日 (土)
「今年もギマが獲れ始めましたので、まんが漁へのお誘いの手紙、間も無く送付します」

今日は、昨晩からの引き続きで「まんが漁へのお誘い」の手紙をパソコンで作っており、今日の午後に完成しましたが・・・・・・・・・・、なんせ、822通のはがきの両面に、プリンターで印刷するのは時間が掛かり、おまけに、一度にセット出来る枚数が50枚程で、全てプリントアウトするのに10時間近く掛かってしまい、お疲れモード突入で参りましたねえぇ。
でも、完成しましたので間も無く皆様のところへ・・・・・・。
現在、海水温は、日中18℃まで上昇し、活性の高まる20℃目前で、これを越えると「へえぇ、どっから出て来ただやあぁ」と言う程、一気に活気付き、「まんが漁の本番」となります。まあぁ、もう直ぐですね。
「予約は、早めにお願いします」と手紙してますが、土、日曜日は、既に早めに予約を頂いており、予約状況は「日誌の予約表」で、確認して下さい。
それと「佐久島の家」を使っての楽しみ方は、「海水浴、バーベキュー等」色々ありますが、皆さんが計画して、こちらがそれに合わせるのが良いかなと思ってます。
皆さん、朝早くに出掛けますが「サンセットまんが漁」なんか最高だと思うんですが、何故か要望がありませんなあぁ。獲れたての魚介類を調理して、船上パーティなんて楽しいと思いますがね。それと「釣り船」もやってますが・・・・・・今一ですね。
明日は、山作業の予定です。
2013年5月10日 (金)
「夏を告げるギマが獲れましたので、まんが漁のご案内を近々発送予定です」

今日も出港は一番早く、ボツボツと西浦の端へ航行して行ったんですが、後が来ない、途中で待機しており、他の漁港の漁船も、西浦の端を回って、東へ・・・・・、西の方の漁船は、「ネコの瀬」の東で待機しており、私のポイントには誰も来ず、スタートの6時になり、一斉スタート。「トリ貝」は、突然居なくなる様な事はなく、死んでしまえば別ですが・・・・・、獲り切ってしまうなんて事はなく、「まんが」で獲る分は、ほんの一部で、少なくなることはあっても、翌日居なくなるなんて事はないので、「今日は、ここ」と決めて、自在に曳いて来ました。漁獲は、昨日より多く、満足してますが、バトルを繰り返していたポイントは、もっと多かったそうで、来週から移動かなと思っていますが、安気にコンスタントに獲るには、今のここが良いですね、誰も来ないしね。まあ、これも「ひとり操業」だからで、ふたりになれば、話しは別ですがね。
現在の日中の海水温は18℃と、活性の高まる20℃目前で、夏を知らせる「ギマ」が獲れました。で、パシャ、これが獲れると「まんが漁のご案内」を、毎年出していまして、早速準備し、近々発送の予定です。
そんなんで、明日は、パチパチしてると思いますが、山も行かんとなあぁ。
2013年5月9日 (木)
「昨日の後遺症は、コブが痛いだけで、シビレは無くホッとしてます、で、元気いっぱいトリ貝漁へ行って来ました」

今日は、昨日の「豪い一日の後遺症」は無く、元気に出掛けましたが、帽子を被ると「コブの出来た側頭部」が痛くて、深く被れず、「風が無くて良かったな」と。
今日から「バトルスタート」は、6時に変更され、「みんな、早く出て来るかな」と思いながら、5時前に出港して行ったんですが、当方だけ、時間を間違えた様な気がする程、ゆっくりの到着に拍子抜けしてしまいましたねえぇ、それに、バラバラに分散してしまい、当方のポイントは、ガラガラで、殆ど、交差することも無く、気楽に曳いて来ました。
前々日とは豪い違いで、「スナメリ」が泳いでいるのが確認出来る程の凪〜超微風で、楽でしたが、こんな時に限って、色々なトラブルが出るもので、連荘でワイヤーが「まんが」に被り、熱くなってやり直しましたがね。時間制限が有り、こんな失敗は、きついですなあぁ。
まあ、それでもめげずに時間まで曳いて、三谷へ帰って選別セッセして、形原へ帰って来ました。途中、お天気は最高でしたので、デッキのゴムマットを上げて、しっかり掃除して、「網」も2回通り洗って帰って来ました。
今日は、半袖のポロシャツ、薄手の合羽で操業していたんですが、もう暑かったですなあぁ、合羽も半袖にしないとね。
明日も勿論「トリ貝漁」へ出掛けます。
パシャは、形原港の前からの朝陽でした。
2013年5月8日 (水)
「豪い一日になってしまいました、警告、警告、警告のサインですかね、明日からは、しっかり注意します」

今日は、水曜日で「浜仕事」、6時にスタートし先ずは、「機関まわり」のチェックで、「オイル、よし、冷却水、よし、フィルター、よし」で始まり、機関室の「アカ」が気になり、液体洗剤で中和して排出し、後部も同様で完了。ポンプの出が悪くなっていた原因は、後部イケスの吸入口に「フジツボ」が付着して吸入が悪く、掃除し完了。続いて、昨日のうちに購入しておいた「荷縄」の交換で、代替の細引きロープを通して、入れ替え準備、今日の強風で、反対側の端が舞い上がって、屋根をスルーしてしまい、取りに機関室の上に上がって、取って、一段一段低い所へ下りて行って、「ドラムウインチ」に足を掛けたら、動きが良過ぎて回転し始め、「アカン、落ちる」と判断して、1mチョイの所から飛び降りたんですが・・・・・、次の瞬間、何が起きたか全く判らず・・・・・、気が付けば、海中で頭の上は、船底で、「なんだこやあぁ、海の中だがやあぁ」で、もがいちゃいましたねえぇ、ビックリで何が如何なったのか判りませんが、とりあえず、桟橋と漁船の間で、浮いており「陸へ上がらんとなあぁ」で、桟橋を伝って、船尾に出て、艫のロープを伝って、階段へ辿り着いて、上がったんですが、倒れこみましたねえぇ、ちょい寒でしたので「ダウン」を着ており、ジャンバーもしっかり海水を吸い込んで、重いの何の「参りました」、とりあえずネコの家に帰り、風呂に入って着替えて、桟橋へ行って、現場検証。桟橋と漁船の間は、僅か20cm程で、「こんなとこに如何して嵌っちゃったか、全く判りませんが・・・・・・・」、それと何処で、どの様に打ったか判りませんが「右、側頭部5×7cm」を打っており、コブが出来て、腫れ上がっており「中は、大丈夫かなあぁ」と心配になり、早々に整備を済ませ、豊橋の「中島脳神経外科」へ行って診て頂きました。頭部の「レントゲン、CTスキャン」で調べて頂きましたが「強度の打撲で、骨、脳の損傷は有りません」と言われホッと。帰りに海陽へ寄って、かみさんに報告「まあぁ、その程度で済んで良かったけど、運が悪いと死んじゃうにぃ、明日から、気を張ってやりんよ」と。落水したのは、7時前で、向かいの駐車場には、誰も来ておらず、酷く打っていたらと思うとゾッとしますね。
で、ご飯を食べたら、どっと疲れてしまい、ゴロゴロしてました。
(余談)
「何時、死んじゃうか判らんで、やりたい事をやって、旨いもの食って、太ったなんて気にせず・・・・・・」、「あんたさあぁ、死んでも誰も同情なんかしてくれんに、そいだけヤリ放題で、他に何がしたいだん、大体太り過ぎが問題じゃないだかん、毎月血圧だの、尿検だのしとるし、今回のこの件も、普通の体型なら、落ちずに済んどるら、自分でコントロール出来ん程太っちゃアカンな、痩せるまで、ごはんを食うじゃない、判ったアァ」と。
まあ、非常に説得力が有り、暫く痩せるまで、極端に制限します。ただ、今考えても、「あんな狭い間に、スポンッと嵌っちゃうかなあぁ、太っていれば、落ちない気がしますが・・・・・、これが事故ですね」、まあ、良い機会ですね、気合を入れて、「痩せます」と。
明日は、「トリ貝漁」へ行きます、パシャの様に、命懸けで新品に替えましたからね。「車降りたら、ライジャケ着りん」も出ました。
2013年5月7日 (火)
「今日の風は、ドンドン×2で、メイストームの中、ソーセージコースで曳いて来ました、安全第一でね」

今日は、「吹く」とは思っていましたが、こんなに吹くとは思っていませんでしたねえぇ。「ドンドン×2」位は吹き、やっぱり「メイストーム」健在ですね。出港時から作戦会議を開き、「^汰澗莪讚漁獲は、考えないアカンと思ったら帰るぁΑΑΑΑΑΑΑ廚函⊇堯垢鯀枋蠅掘▲轡絅潺譟璽轡腑鵑靴討ら「まんが」を投入し、曳く時間も決めず「安全に揚げれるポイントまで曳いて揚げる」にし、15〜20分で引き揚げし、それも風に対しての角度を保持しないと安全に引き揚げられず、気を使いましたねえぇ。
それにしても揺れすぎで、「トリ貝」を獲るどころの騒ぎじゃなく、ひたすら「安全に、安全に」でした。コース取りは、上下の繰り返しで、昨日の様なクルクルは、とてもじゃなく無理ですなあぁ。
まあぁ、それでも「トリ貝」は、そこそこ獲れており、やっぱり「牙」の修正が良い様ですね。もちろん「ガサガサ」も以前に比べ、激減してます。ただ、理論的に説明出来ないんですが、効率は確実に良い様です。
で、時間まで曳いて、帰って三谷で荷揚げして、形原へ帰って来ましたが、「網、洗わず、デッキ、流さず」での帰港で、後が大変でした。
明日は、水曜日でお休みで、今日が「ぱなし」でしたので、しっかり掃除して、荷縄の交換をし、「牙」の固定をする予定です。それから、元気が残っていたら「筍山の掃除」に行く予定です。
2013年5月6日 (月)
「杉田さん、バトル初参戦、まんがの牙の大幅変更が功を奏し、今季一番の漁獲に、大満足でした」

今日は、5時過ぎに出港し「トリ貝漁」、何時もと違うのは、「絹風」の杉田さんが、「バトル初参戦」で乗船しました。形原港の前で三谷の皆さんを待ち、スローで西浦の端へ。西からは、一色港所属の皆さんが、臨戦態勢で、こちらへ向っており、さしずめ「騎馬戦の様相」ですなあぁ、スタートは、6時10分でバトル開始、ただ隻数が少なく、「バトル」とまではいきませんでしたが、それなりに「避けたり、避けられたり」で、操業。
今日、一つの楽しみは、「まんがの牙」を大幅に変更しており、「さて、如何なるかな」だったんですが、これが大当たりで、驚きました。「何をしたか」は、とりあえず内緒で、ここには書きませんが「やったね」の状態です。ちなみに漁獲は、今季最高でした。今までは、「ガラガラ」の中に「トリ貝」が居る様な状態でしたが、今は、「トリ貝」の中に「ガラガラ」が、僅かに有る状態で、ホントに驚きました。まだまだ「ああする、こうする」の工夫が必要ですね、色々トライしてみます。
で、8時半過ぎ、最終回の「まんが」を引き揚げ、三谷へ帰港し、選別セッセ(それまでの分は、選別済み、杉田さんのお陰です)し、杉田さんには、戦利品として「トリ貝、甲イカ」を持ち帰って頂きました。船上で、「トンボ」にしていたら、「今日は、天ぷらにするかな」と杉田さん、「ほう、ほいじゃあぁ筍を獲りに行かんで良いかん、竹の子いっぱいだに」で、大笑い。なんせ近々山へも行かんとね、来年食べれませんからね。
今日は、お天気も良く、メンバーも良く、漁獲は、最高でしたし、11時過ぎには、ニコニコ笑顔で帰りました。「また、行くかね、杉田さん、ありがとさんね」と。
明日は、吹きそうですが、「短時間勝負」に行きまっせえぇ。
2013年5月5日 (日)
「ほったらかしの貝桁、諸々を修正し、大きく変更したポイントもあり、明日の漁獲が如何なるか、楽しみですなあぁ」

今日は、日曜日で「トリ貝漁」は、トーゼンお休みでしたが、何時も通りに起きて、少しゆっくりしてから「浜」へ行って、あまり手入れをしていなかった「貝桁まんが」をチェックしました。「牙」は、チャランポランになっていましたが、左一番から二番に「左に倣え」で、全部修正して、綺麗に整列しました。それと3本のバーをセンターで固定している「ボルト、ナット」が、前々から不安で、締め直したら「あら、まあぁ」で、ポッキリ折れてしまって、たまたま、この貝桁のボルトだけサイズが違い、予備が無く、中断となってしまい・・・・・、で、かみさんとの約束「5日は、朝からお手伝いする」でしたので、海陽店へ行ってセッセしてました。
で、ランチタイムが終った所で開放してもらって、ホッとしました。で、「カインズ」へ行って部品を買って、修理し、スタンバイОKになりました。
で、明日は、「トリ貝漁」へ行きます。「絹風」の杉田さんが「参戦したい」と電話が有り「5時前においでん」と。
さて、明日は、どのポイントにするかな、で、パシャでは判りませんが、「大幅変更したポイント」が有り、如何なるか楽しみです。
2013年5月4日 (土)
「メイストームは中休みで、お天気良く、最高でしたね、トリ貝、甲イカ、カレイが中心のまんが漁でした」

今日は、太耀を始めクルーの皆が都合が悪く、「絹風」の杉田さんに無理を言って(佐久島クルージングの予定でした)形原港クルージングにしてもらって、前夜から港待機で、今日の「遊漁」に手嶋さんと一緒に乗船して貰いました。
で、今日の「遊漁」は、豊橋の大森さん、お友達を誘っての「まんが漁」総勢10名、奇遇な事にこのメンバーの中に、杉田さんの同級生が居て、ビックリでしたねえぇ。集合は、6時でしたが、早めに揃いましたので、即出港気にしていた風は、「只今は凪です」の状態で航行していたんですが、やっぱり西浦の端を越えると、そこそこの風が吹いてましたねえぇ。で、西浦の沖合いから、今日の目指すポイント県漁礁黄ブイへ「まんが」を曳きながらそこそこの「トリ貝」を獲って、殻剝きしながら到着し、今度は「甲イカ」を狙って黄ブイから西へ。1回20分を5回曳いて、狙った「甲イカ」は、4匹〜8匹で、まずまずでしたねえぇ。その他「まあまあのカレイ」もポツポツ獲れていたんですが、海底が硬い為、「牙」に刺さってしまう事もしばしばでした。「ワタリガニ、シャコ」は、このポイントでは、時期早々でした。
船上では、「トリ貝の釜揚げ、甲イカの刺身」で、乾杯、今の時期、最高でしたね。で、10時過ぎまで曳いて、帰港の途に。久々の県漁礁は、遠いですなあぁ、最近「トリ貝漁」で、近場で曳いているので、長く感じますね。で、11時過ぎに帰港し、漁獲物を分配し、はい、パシャがこれ。で、帰りしな、次回8月11日を予約頂きました。「ありがとさんね」と。
では、8月は、「ワタリガニ、シャコ」を狙って・・・・・ですね。では、又、船上でお会い出来る日を楽しみに。ありがとう様。、
2013年5月3日 (金)
「トラブルにならなくてホッとしてます、ただ今日の漁獲は、少なかったですなアァ」

今日も早めの出港で、三谷の皆さんを待っての航行、西浦の端を過ぎた所で、個々のポイントへ。当方は、昨日とほぼ同じポイントで、待機していると、大半の漁船が、東に寄ってしまい「我、ひとり」の状態に、驚きながら「まあ、楽で良いか」と。で、6時10分にスタートし、クルクル回りに。
みんなは、風下でバトルを繰り返しておりましたが、「今日は、ここ」と決めて、時間まで曳いて帰って来ました。
三谷へ帰って選別セッセをしていると「時栄丸の藤田船長の弟さん」が、「海苔網が掛かっとるに、ペラをやっちゃうに」と、教えてくれ、引き揚げてびっくり、自分が、沖で確認したのは、ちょろっと付いている網だけで、まさか、こんなに大きな物が付いているとは思いもせず、ホッとしました。で、パシャ「掛かった海苔網と最近乗り込んでくる連れ」でした。(ペラに掛かったら大変でしたね、良かった)
ただ、今日の漁獲は、セッセしてみると少なく、「やっぱりバトルせんとアカンかな」と。まあぁ、ひとりだしね・・・・・・。
明日は、「遊漁」豊橋の大森さん、6時に集合です。お天気は、良さそうですね。
2013年5月2日 (木)
「メイストームの中、漁獲を考えず、そそうの無い様に、注意深く操業して、無事に帰港しました」

今日は、「蒲郡名物メイストーム」の吹き荒れる中「トリ貝漁」に出掛けました。当然、出港前から吹いており「諸々考えんとなあぁ」で、出港し三谷の「あずま丸」長田船長の後に着いて、西浦の端を出て、猿ケ島の手前でスタート待機、左手前のイケスに海水を半分程汲み、左右の傾きはイーブンに。ちょい不安は、昨日修理した「ハンドブレーキ」が効き過ぎの様な気がしていてねえぇ、まあ、回転して引き揚げしてみないと判りませんなあぁ。
今日の作戦は、漁獲は考えず、「そそう」をしないことをモットーに、曳く時間を、20分にし(通常15分)回数を減らし、トラブルを無くすのが狙いで、ひとり操業で「しょうがねえなあぁ」と。
6時過ぎからスタート準備態勢に入り、「今日も10分かなあぁ」と思っていたら、6時5分、全船黒煙を上げて、一斉にスタート。(この辺の勘は、常に冴えている)で、殆どの漁船が風下へスタートして行く中、「あずま丸」の後方に着き、2隻だけ風上へスタートし、猿ケ島の赤燈台の横を通過して、回転に。ただ、当方は、曳く時間が長い為、途中で別れて、もう一歩風上へ行ってから回転し、引き揚げて・・・・・・、「おっとぉぉぉ、ワイヤーが出んがやあぁ」、不安が的中してしまい、しっかり緩めても、何処かが当たっておりダメで、ネジを反転させ、ニートラルにし、フットブレーキ頼りの操業に。この時、「まんが」が船尾の下に入ってしまい、心配しましたが、直ぐに修正し、トラブルにはならずホッと。
強風の為か、船団がかなり広範囲に分散し、良かったんですが、ドンドン吹きになるばっかりで、久々ですなあぁ、この風の中の操業はね。
で、パシャは「ラス前の船上」、トロ箱が不足してしまい、潰れない様に隅に寄せただけで、その横に最終の漁獲を引き揚げて、そのまま三谷まで直行で帰って来ました。選別セッセしていても吊るした「まんが」が風を受け、「ビュュュー」と音を立てていました。で、荷揚げをして、形原へ。
このドン吹きの中、「船は居ないら」何て思っていたら、何が何が「二艘曳き漁船」に遭遇し、びっくりして停船しましたねえぇ、まあ、かなりあらかってましたがね。
お昼から小笠原鉄工さんにお願いして、「ハンドブレーキ」を修正して頂き、スルーになり「ありがとさんね」と。
明日も行きまつせえぇ、風は落ちますからね。
2013年5月1日 (水)
「当方の何時もの時間、やっぱり休みの時は、早過ぎますね、で、もてあまし筍山へ出掛けました」

今日は、水曜日で「トリ貝漁」は、お休みで、かみさんから言われていたコーヒー豆も昨日の内に焙煎済みで、帳面をしたら「浜仕事」をちょいとやって、フリーかな。で、先ずは、掃除して、帳面してとやったんですが、未だに6時前で、世間はまだまだ寝ている様で、9時頃まで待つしかなく、新聞見て・・・・・、「おお、山へいくかな、筍が如何なっとるかだな」で、直ぐに出発し、吉良の山へ。
見回してビックリするのは、50〜60cmのものが、そこらじゅうに出ており、此間の土曜日、5日前に「遊漁」の後来て、テンコ盛り獲って帰ったのに、「ここにも、あそこにも」の状態に、1日10cm以上伸びるのではないかなあぁ、とにかく凄い勢いに驚きですなあぁ。
大きいものは、折って芽を摘み、出始めのものは、獲って帰って来たんですが、あまりの数に「ギブアップ」、3段目まではやりましたが、まだ上に有り、とても「我一人」では無理ですなあぁ。連休明けに「筍」を食べた人たちで整理に行きますよおぉ。
で、海陽店へ持って行ったら「まあぁ、いいって言っただらあぁ」と。で、自分で、カットして、茹で上げて、皮を剝いて・・・・・・、「天ぷらにするかな」で、今度は「硬い、旨くない、筍じゃなくて竹の子じゃん」と、散々で、「まあぁ、行きゃあへん」と。やっぱり時期ですね、探して掘り起こすうちが「旬」ですね。
で、パシャ、「吉良の筍山」でした。
「浜仕事」の方は、山へ行って海陽店へ行く前に「小笠原鉄工」さんへ持ち込んで、「出来上がりは、今日の夕方」となり、5時前に貰いに行きました。「ハンドブレーキのネジヤマ」が、長年の使用で磨耗して、めいっぱい締めると、山を乗り越えて「ニートラル」になって、用を足さず・・・・、で、修理になりました。「やっぱり鉄だもんなあぁ、痩せ細って、アカンわなあぁ」で、今回は、ステンレスに取り替えて貰いました。
ところが、今まではかなり「ガタ」が、ありましたので私でも何とかなりましたが、「ピシピシ」で、ガタの無い物は、取り付けるに付けれず、兄ちゃんの登場をお願いして、何とかなりました。ここだけ新品で「遊び」が全く無く、暫し馴染むまで違和感は有るでしょうね。で、パシャ「これが出来上がったもの」です。
それからトロ箱も直し、出漁スタンバイОKになりましたが、明日は、蒲郡名物の「メイストーム(5月の嵐)」が、今日に引き続き吹きそうですなアァ、でも、「トリ貝漁」へは、行く予定してます。