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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

 
 
2013年4月30日 (火)
「今日は、猿ケ島の沖に漁船が集結し、バトル開始、こんなはずではなかったですが、混じって曳いて来ました」

今日は、何時もより早めに出港しました。別に何かするとかではなく、ただ早くに行って・・・・・・・、で、昨日の続きで、猿ケ島の沖にポイントを設定し待機していたんですが、漁船だらけになってしまい「はて、如何に」、昨日の漁獲が情報漏れして、集結してしまった結果ですね。気が付けば、ど真中で待機中で、とにかくスタートをしっかり切らないと、グルグル巻きだし、迷惑だしねえぇ。で、6時10分、一斉に黒煙が上がり「まんが」の投入、隣の船との間隔は、恐ろしい程接近しており、お互い、「西」へ向けて曳き出したので、何とかなりましたが、「ヒヤヒヤドキドキ」ですなあぁ。
別に「タッチスタート」しなくても良さそうなんですが、全船競い合った様なスタートしますね。はい、迫力充分ですね。(ただ、未だ、やつけたところを見ていませんがね)
で、ここからは、クルクル回りの中から抜けれず、曳いてましたが、大変なバトルですなあぁ、ちょいひとりじゃ無理ですね。で、入ったり出たりして時間まで曳いて帰って来ましたが、選別セッセの時から雨が降り出し、ずっとそんな中で、終って帰るころは、風も「北西」に変わって「天気予報、当たりますなアァ」と。
今日は、たくさん獲れたと思っていたんですが、「ガラガラ」が多かっただけで、昨日よりはダメでしたね。まあ、このポイント、何時まで持ちますかねえぇ、それこそ時間の問題ですね。で、パシャは、「何時も頼りになる西浦の端の燈台」でした。
明日は、水曜日で「トリ貝漁」は、お休みです。(「ぱなし」で帰って来てしまったので、浜作業有りです。)
2013年4月29日 (月)
「今日は、漁獲もしっかり時間も掛かりました。それにしても暑かったですなあぁ」

昨日は楽しいばっかりでしたねえぇ、それにしっかり過ぎる程寝てしまい、元気に「トリ貝漁」へ出掛けました。
さて「今日は、何処を曳くかなあぁ」と見回すと、猿ケ島、梶島の沖合いの2箇所に分かれており、当方は、猿ケ島のポイントを選択し、スタート。皆さん、反時計回りで曳きはじましたので、少しあらかったところから曳き始め、時折、皆さんの輪の中へ入っては、出ての繰り返し。やっぱりこの曳き方が良い様ですなあぁ。で、時間まで曳いて、帰って来ました。
三谷で何時も使用している桟橋は、大島の潮干狩りへの送迎で、使用できず、岸壁へ横付けしてセッセの開始、やっぱり漁獲も有り、時間が掛かり11時半に終了し、形原へ。途中、竹島の海岸を見ると、「人、人、人」の山ですねえぇ、潮干狩りの方々がいっぱいでした。
帰ってからは、フットブレーキの調整をして、明日のスタンバイОKに。明日は、雨かなあぁ、まぁ風が無ければ問題ナシですね。
2013年4月28日 (日)
「やっぱり女子会とトリ貝(生)の天ぷらは、良いですねえぇ、久々にビールを頂きました」

昨日に引き続き今日も「遊漁」なんですが、ちょいと違うのは「女子会のまんが漁」、毎年この「トリ貝」の時期に乗船し、佐久島へ行って「天ぷらパーティ」、何時もこちらのお友達も誘って行っていたんですが、今回は「仕事、レース、負傷」で、楽しみにしていた3名は欠場となり、「あんたは来んとアカンに」で、料理長の杉田さん、女子は「ホテル竹島」の戸田さんが会長で、若手3名を引き連れ、8時に桟橋へ。
生憎の強風で「食べる分だけ獲って、お土産は、帰れに(風が落ちる)」として、2回パッパッと曳いて、佐久島の入ケ浦へ一気、連休でもあり、島は、何時に無く賑やかでしたねえぇ。当方も、久々の佐久島で、最も心配していた事が、起きてしまいました。「俺、車とって来るで、殻?きしといてよ」で、取りに行ったんですが、車は、うんともすんとも言わず、拗ねたままで、島の世話役の三宅さんに色々して頂いて、何とか動き出し、皆さんを港まで、お迎えに行ったんですが、「荷物を積んで・・・・・」だったんですが、「プスン」と止まってしまい、リスタートせず、皆で押して行く事に。車を当にせず、歩いた方が楽でしたねえぇ。
料理の方は、「トリ貝の釜揚げ、天ぷら、カレイの唐揚げ、野菜は、筍(家の山のもの)、玉ねぎ、人参、春菊、甲イカは、刺身と天ぷら」に。で、順調にスタートしたんですが、「トリ貝(生)の天ぷら」が、「パン、パン、パン」の大爆発で、火傷を覚悟の食事、メチャメチャ旨くて、止めれませんなアァ。で、その後は、島内観光(女子だけ)へ出掛け、「さあぁ、ぼちぼち帰るか」は、4時半過ぎで、すっかり風も落ち、お土産の2回を曳いて、帰って来ました。ただ、セッセ、セッセが済んでおらず、桟橋で開始。日は落ちてしまい、電球を点けての作業、何とか7時には終了し、しっかりのお土産を持って、お帰り頂きました。「こんな女子会、何時でもいらっしゃいですなあぁ」と。(欠場の3名を交えて、またやるかね、では、会長に言っておきます)ああぁあ、楽しかったで、バタン、この日誌は、29日の午後3時に書いてます。
2013年4月27日 (土)
「ドン吹きの予報に、早めのスタート、6回曳いて何とかドンドン吹きの手前で帰港しました」

今日の乗船客は、蒲郡在住の織田さん(小田さんじゃなくこちらでした済みません)、岡崎のJAの皆さんと一緒に「まんが漁」総勢8名、6時に集合予定でしたが、早めに到着しましたので、後のお天気(風)の事を考え即出港、ポイントは白谷の沖で、30分程で到着し1回目なんですが、船上居酒屋は、桟橋を離れる前からスタートしており、楽しいばっかり。で、1回目を引き揚げて「今が旬のトリ貝、甲イカ、赤貝」が獲れ、早速刺身にして「プシュ、グイィー」のリスタート、「トリ貝がこんなにも旨いとは知らんかったなアァ」と。勿論この間も曳き続けており、2回目には「丸々太った年無し黒鯛53cm」が獲れ、大歓声が挙がりましたねえぇ。中々「トリ貝」の原型を知らない方も居て、「何いぃ、これがトリ貝、ほんとにいぃ」と、「はい、そうだよ、ヒラヒラ泳いどらんに」で、大笑い。
その後も順調でしたが、風もどんどん吹き上がって来ており、「やっぱり9時前に揚げて、帰らんとアカンな」で、最終回を引き揚げて、そのままにしての帰港。「皆、後ろにおいでんよおぉ、ずぶ濡れになっちゃうにいぃ」で、帰路に。向い風バンバンで、スプレーもしっかりで時間が掛かりましたねえぇ、45分。
で、帰港してから選別セッセをして、大きな「エイ」の解体ショウ「6匹」には、参りましたねえぇ。漁獲は、やっぱり「トリ貝」がポイントを外れており、寂しかったですなあぁ、「甲イカ」は、一人当たり3匹でまずまず、僅かに獲れた「ワタリガニ、カレイ」は、其れなりに分け、最後の大笑いは、「エイの切り身と肝」でしたね、「こんな大きな物、一枚でいいよ」、「遠慮するな、持っていけよ」で、分配完了し、はい、整列でパシャ、「吹いた海のまんが漁」の記念の一枚でした。(全員に送りますでね)「何、送ってくるうぅ・・・・・・」と、マズそうな方も居ましたが「はい、送ります」と。
ありがとう様でした、次回は、「シャコ、ワタリガニ漁」に、おいで下さいお待ちしています。(JAの皆さんは、ゴミ処理マナーは、最高でした。ありがとう様。は、クルーの太耀でした。)
2013年4月26日 (金)
「今日の漁獲は、低調でしたねえぇ、掛かった重量ならかなり上位(1番かも)でしょうがね」

ここ最近、漁獲が減っており今日は、ポイントがバラバラでした。何時も何時も38隻程で、曳きまくっており「ここが良いポイント」が無くなって来ており、「ネコの瀬」の先端付近から、青ブイ、猿ケ島、西浦の端と散らばっており、当方は、猿ケ島の南で曳き始めましたが、全くダメで前回のポイントへ戻してクルクルしたんですが・・・・・、2回「スカ」を曳いてKОですなあぁ、何ともならん掛かり物がヒット「海苔網アンカー付き」が初めで、重くて取り込めず、外すにも外れず、出刃でカット、GPSに即マーク(又、誰かに掛かって移動してしまいますが、とりあえずの処置)、続いて、「ワイヤーの塊」、トゲトゲになっており、手で掴めず、手カギで外し、投下(さがりません)、これもマークしましたが、2、3日で移動してしまうでしょうね。この2つを連荘でヒットしてからは、順調で挽回しましたが、本日の漁獲は低調になってしまいました。現状、「何処を曳いたら当たりか」、誰も判って居ない様ですね、判っていれば、まあ、曳いてますがね。
で、時間まで曳いて帰って来ました。この頃から、お天気が急変して来て、曇りだし風も吹き始め「天気予報、当たりかあぁ」と。
で、三谷へ一気に走って選別セッセ、はい、パシャ「何時もこうやって選別してます、トロ箱へは、スコップですくって、積んだ積んだ」に。最近、この選別が早くに終っちゃうだなあぁ、一昨年は、お昼になっても「まんだ終らんにいぃ」でしたがね。
明日は、「遊漁」蒲郡市水竹町の小田さん、6時に出港予定です。風がちょい残りそうだし、晴れると風ですかねえぇ、早めの行動ですね。
2013年4月25日 (木)
「何時もありがとさんね、三谷のあづま丸長田船長でした」

今日は、昨日からの風が残っており、ひとり操業の当方には、ちょいキツイ日になりましたねえぇ。出港は、何時もと一緒で5時20分、港の前には、ポイントへ向かう三谷の「あづま丸」長田船長が航行中で並走してパシャ、「記念に一枚送っておきます」と。で、ずっとポイントまで付いて行って、同じポイントで曳かせて貰いました。と言っても、風が強く、思う様にはなりませんでしたがね。1、2回と掛かり物が有りましたが、その後は順調で、そこそこには獲って、時間まで曳いて帰って来ました。で、三谷へ寄って、選別セッセして荷揚げして、形原へ帰港しました。
で、明日も元気に出て行く為、ゆっくりしてました。「沢口靖子、科捜研の女」の大ファンで、今「相棒」が終って、「遺留品・・・・」が終って、毎日放映しており「はい、毎日見てます」
2013年4月24日 (水)
「今朝、連れの真っ黒で大きくて気の良いヤマトが他界しました、まだ若いのに残念でなりません」

今日は、大変なお天気でしたし水曜日で「トリ貝漁」はお休みで、ただ生活パターンは、何時もといっしょで、4時前に起床し・・・・・
(何故か家で一番体格の良い連れ「黒猫のヤマト」が、今朝永眠しました。)
4時前に起きて、廊下へ出ると既に全員集合しており「ごはんコール」、ヤマトは普段からこの場に出て来ず、寝てるんですが、今日は、何時もと違う場所(足元)で寝て居り、この段階で、「おい、ヤマト、如何かしたか、おお」と呼びかけ、体を撫でてやると「オラァ、まんだ寝たいだ」と言わんばかりに、また寝てしまい・・・・・・、で、6時過ぎ、布団を畳んで、「おい、ヤマト、まあぁ起きよよ」と、呼んでも返事が無く、「おい、おい」と呼んでも反応が無く、起こしたら・・・・・、既に呼吸をしておらず、グッタリして、心音も聞きましたが、動いて居らず、頭をうな垂れて・・・、つい、2時間ちょいまで、普通に寝ていたのに、今は・・・・・。
で、かみさんに電話したら、直ぐに天寧と一緒に来てくれ、「ねえぇ、何でえぇ・・・・・・・」と。太耀と大の仲良しで、泊まると必ず太耀と一緒に寝てましたねえぇ。相性が良い様で呼べば「ニャオォ」と近付いて行って、甘えてましたね。
で、箱に入れ、手紙を書いて、キャットフードを入れ、花屋さんでお花を買って、お花いっぱいにして、「ありがとな」と火葬場へ送って行きましたが、書類を書いて居て、もう涙が止まりませんでした。「ヤマト」は、真っ黒で大きくて気の良い猫でしたねえぇ。まだ若いのに残念です。
2013年4月23日 (火)
「今日は、凪のなかでスタート(スタート時間が早くなった)、3連荘のスカが有りましたが、後半盛り返し、満足しています」

今日は、昨日の青さんの「遊漁」とは豪い違いで「凪状態」、5時20分に出港し、パシャは「お天道様に負けました」の一枚。すっかり明るくなっており、「まっと早よう出んとなあぁ、勿体無い気がしますなあぁ」と。
出港して直ぐに三谷の2隻の漁船を確認し、後続。如何も最近「スタート時間」が早くなっており、モタモタしていると出遅れになってしまいますなあぁ。で、一番「タカ」の西で構えスタート、これが拙かったですなあぁ、1回目「毛布とクラゲ」、2、3回目「クラゲ」で、「スカ」の連荘で、3回曳いて「トリ貝」は、トロ箱一杯ちょいで(昨日の最終は、1回でトロ箱2杯)、迷った挙句、船団の中へ入る事にし、リスタート。結果は「やっぱり皆の中へ入って行かんとアカンな」と。ここからは、連荘の「当たり」で、最後までこのポイントで曳いて帰って来ました。「ヒヤッ」としたのが1回有りましたねえぇ「出会い頭の衝突」、寸前で回避出来ました。漁獲は、最終的には、挽回出来、充分満足出来るものになりましたがね。
で、三谷で荷揚げして帰って来ました。
明日は、「トリ貝漁」はお休みですし、お天気も悪そうですね。山は如何するだなあぁ、全て、明日になってから決めますかね。
2013年4月22日 (月)
「かなりな吹きの中の遊漁でしたが、何度も乗船して頂いている青さんのメンバーでしたので、セッセ×2としっかり出来ました」

今日は、朝から若干風が強く吹いていましたが「遊漁」の日、豊明の青さん、お友達を誘っての「まんが漁」、紅一点を含め総勢10名、6時前に到着し、名簿を記入しライフジャケットを着用して出港、西浦の端を出るとしっかり吹いており、「しぶき」を浴びる程の吹きでしたし、スタート時間も迫っており、猿ケ島の手前から曳き始めスタート。幸い「クラゲ、ヒトデ」はヒットせず、ホッと。狙った「トリ貝」も大きい物がまずまず獲れ「ポイントは、ここだな」で、2回目のスタート。西へちょい寄せたらグルグル回りの船団の中に入ってしまい、中々抜けれませんでしたねえぇ。ここでもしっかり獲れ、船団を嫌って東へ寄せたら「クラゲ」がヒットし、漁獲も激減してしまい、西の「タカ」へ移動。勿論曳きながらしていたんですが、船団が反時計回りで、切り上がって来て、またまたど真中に。まあ、しっかり獲れていましたし、エースクルーの三後さんも乗って居る事ですし「まあ、一緒に回るか」で、流れに合わせて、クルクルと。
船上は、「選別セッセ」と「殻?きセッセ」に別れ、セッセのヤリで、ビールを飲む暇も無く、当然食べる時間も無く、我慢しながら8時半の終了まで曳いて、帰って来ました。予定では、「甲イカ獲り」に県漁礁へ行くつもりでしたが、強風の為、断念しての帰港。
最終回の漁獲が最も多く、大当たりのトロ箱2杯、選別は、帰港してからで、その後、殻?きし、釜揚げして、ビールプシューでした。
他に獲れたものは僅かで、「カレイ3匹、甲イカ1匹(即刺身に)、ワタリガニ小1匹、エイ中小たくさん(全てリリース)」でしたが、狙った「トリ貝」は、しっかりでした。(殆どをトンボで持ち帰り、これが正解ですね)
で、整列してパシャが記念の一枚でした。帰りしなの「また来るでなあぁ」は、嬉しいばっかりで、「待っとるでねえぇ、ありがとさんね」と。
2013年4月21日 (日)
「昨日、今日と筍ばっかり食べて居て、はい、飽きました。お店からは、きつい言葉が返って来ました」

今日は、起きた時から雨が降っており「へぇ、また筍がグンーンと伸びちゃうかな」なんて考えながら先ずは大掃除。毎日掃除はしているんですが、椅子、机等諸々を移動しては中々出来ず、お休みで余裕の有る朝だけですね。で、今日の掃除は、4時半からで、その間、連れの朝ごはんは「お預け」で「だって、汚したのは全部おまんらだら」と。
で、帳面もして7時過ぎには海陽店へ出発、何かと指示が出て居まして「あれして、これして」としっかりで、それに当方もやりたい事が有り、早めに厨房入りし、あれこれ済ませて、天ぷらの準備「筍(生)、新玉ねぎ」を用意して、セッセと作り食べました。美味しいんですが、昨日から「筍」ばっかり食べていて「感動」が有りませんね。
で、モーニング、ランチとお手伝いして、2時過ぎに開放され、帰って来ました。で、帰ってからも何も食べられず、ただただ「消化待ち」の状態ですなあぁ。(筍の食べ過ぎに注意ですね)
6時過ぎにかみさんが、ネコの家に来て「あんたぁ、もう二度と筍は持って来んで良いでね、全部、魚伝さんに置いておいでん、判ったあぁ」と。聞けば、余った「筍」を全部茹でて、食べるだけの状態にしたそうで「まあぁぁぁ、えらいなんか通り越して、見たくもないわ、何本あったか知っとるかん、ビックリだにいぃ」と。(まあ、旬のもの、少しあれば良いかな、ちょい多過ぎますね)ただ、明日は、「筍ごはん」が、ランチに出そうです。
で、明日は、「筍」から開放され、本来の仕事「遊漁」、豊明の青さん、久々の登場です。「トリ貝漁」へ出掛けます。集合は、6時です。
今日のパシャ、何年経っても手の届く範囲には来ません、うちのお嬢猫、ガーフィールドでした。
2013年4月20日 (土)
「今日も筍獲りに出かけました、しっかり獲って、筍屋を開いてます。特大も柔らかく美味しく、天ぷらが旨く、最高でした」

今日は、土曜日で「トリ貝漁」はお休みでしたので「絹風の杉田さん」と一緒に吉良の山へ「筍獲り」に出掛けました。昨日まで下から攻めていましたので、今日は上から攻める事にし上へ。ボコボコに「芽先」が出ており、ニコニコ顔でセッセの開始、「やっぱり良い鍬は違うな、全然違うな」と。名人と言われる人が「良い道具を使う」は、納得ですね。素人だからこそ、せめて道具の良いものを使わないと追い付きませんね。(この考え方は、昔から変わりませんね)
7時集合でしたが、杉田さんが気合充分で早くに到着し、セッセが7時開始になりました。当方も「高性能の鍬」を手に、セッセしましたが、連日の「筍獲り」で、普段気にならない筋肉痛が有りましたねえぇ。何にしても「ここで終わり」ってものが無く、延々と続き、ダメですねえぇ、段々「雑な獲り方」になってしまい、斜めカットしたり勿体無い限りで、2時間経過した頃「もう、ヤメまい」で終了。獲った「筍」が多過ぎ、車に積むのに一苦労でした。「今夜の雨でまた出て来るで、来週また来るかね」、「獲らんと竹になっちゃって、ボーボーで、来年困るでね」と。予定では、5月の連休明けに選定ですね。
で、当方は、海陽店へ持って行って、牧野君に提げて貰って2階へ。で、並べてパシャ、「只今、特価で筍販売中」です。
特大のものが「硬いか」心配で、茹で上げて食べてみて「全然柔らかいじゃん、旨いな」と。で、序でに「天ぷら」にして食べて「これまた旨いわ」でした。これで、また獲りに行く元気が出ました。
明日は、クルーズイン海陽店のエースが、お休みの様で、「あんたぁ、トリ貝漁は、お休みだし、遊漁の予約は無いし、お天気も悪そうだし、ごはんを食べさせてあげるで、8時半においでんよ」の言葉に、「判ったわ、来るで良いわ」と。そんなんで、明日は、海陽店でセッセしてます。
2013年4月19日 (金)
「今日は、ドンドン吹きで、トリ貝漁は、中止の決定(本部)で、朝から山へ行って、筍セッセ×3して来ました」

今日は、風のドン吹きが気になって、3時半には目覚め、お天気チェック、昨晩と変わっておらず、「このままだとアカンな」で、明るくなるのを待って、西浦の端の西の端、「猿ケ島」の見えるポイントへ行って、眺めて見たんですが、周りの松がザワザワし、海岸へ打ち寄せる波が、ザブンザブンで、「やえぇ、豪い風だなあぁ、トリ貝漁どころの騒ぎじゃねえなあぁ」と。で、西浦海岸から南を通って形原へ。地先の海は、ブローの風は有るものの、波は無く静かで、「サーキットの前当たりに、トリ貝が居らんかなあぁ、今年はまんだ曳いてねえで判らんな」と。で、「フゥッ」と頭を過ったのは、「ダメモトで曳いてみや良いじゃんな、こんな日に」で、桟橋へ行って、先ずは、吊り上げて乾してあった網を下ろし「ほいでも風が吹き過ぎだな」で、考えていたら、頼りになる長田船長から電話が有り「おおぃ、聞いたかあぁ、今日は風が強いで、トリ貝漁は中止って連絡があったぞ、出ちゃあかんに」と情報を頂きましたので、給油の旗を揚げて、本日「海」は終了したんですが、ばっちり目覚めており「ほいじゃあぁ、山へ筍獲りに行くかな」で、そのまま出掛けました。
「山」も風がドッ強く、竹林がザザザアー、ザザザアーと物凄い音でした。まあぁ、それにしても、こんだけ「筍」が、ポッポ、ポッポと出て来るものとは知りませんでしたねえぇ、獲っても獲っても、「芽先」が、出ており、「オシが等は、如何なっとるだなあぁ」と。
で、今日は、元気でしたのでしっかり腰を据えて、丁寧に取り扱って・・、しっかり獲って、獲って、獲って、10時まで獲りまくって「アカン、まあ入やへんし、何ともならん」まで、獲って帰って来ました。途中、諸々の方々に配って、配って、最後は、海陽店へ持って行って、お店の入り口に並べて来ました。「やあぁ、幾らでも良いで・・・・100円、200円、おまけで良いや」と。蒲郡の情報サイト「ジープレス」にも掲示し、販売開始。心配なのは、販売員の方の人件費ですなあぁ、チャラなら「◎」ですね。で、明日は、「トリ貝漁」はお休みですので、朝から「山」へ行って来ます、「絹風の杉田さん」とね。(鍬なんですが、安物はダメですね、で、しっかりした鍬を購入して来ました、活躍しそうです)
2013年4月18日 (木)
「2回目から最後までクラゲが祟りました、明日は、ポイントを変更します、ただ、風がドン吹きの様でねえぇ」「福江のお父さん、おかあさん、福江高校の高橋先生、山口先生、ほんとにお世話になりました、ありがとう様」

今日は、殆どの漁船が梶島「ネコの瀬」の東に集結し、バトルの開始、当方は、0.3マイル程東でスタート。反時計周りで回転し1回目は、まずまずだったんですが、ちょい沖出しをしたら「クラゲ」の山で、参りました。ここからは、何処を曳いても「クラゲだらけ」で、抜け出せず、最終回まで「クラゲ」が祟った様でした。で、パシャ「クラゲの中にトリ貝が居る状態」で、ガッカリしました。結果、漁獲も少なく、ポイントを移動しないと、このままですね。ただ、明日の天気予報では、朝からドンドン吹きの様相でねえぇ、「5、6」ですので、出港して曳いて・・・・・・・、大丈夫かな、まぁ、明日の朝、決めます。とりあえず、行く予定ですがね。
お昼からは、太耀のお世話になった下宿先のお父さん、お母さんを訪ね、「大学生活がスタートし、名古屋の下宿も決まり、いよいよです」と報告し、しっかりお礼を言って「ありがとさんね」と。(ひょっとすると、来年天寧がお世話になるかも・・・・・・、ならないで済む様にはしてますがね)
福江高校へも行って、1、2年生の時の担任高橋先生(♂)と3年生の時の担任山口先生(♀)を訪ね、「お陰さまで普通に大学生になりました、ありがとさんね」と。で、パシャ「3年前は想像も出来ない様な記念写真です」これで、高校生活も終了し、いよいよ大学生ですなあぁ、「箍」が外れない様にしないとね。で、7時過ぎ、元気に帰って行きました。
2013年4月17日 (水)
「今日は、お昼前から筍獲り、ボコボコに出ており、さがらんじゃなく、もう入らんでヤメました、超お疲れモードです」

今日は、早朝から雑用をゴソゴソこなして、お昼前に「吉良の山」へ「筍獲り」に出掛けました。今日は、下から攻めて行ったんですが・・・・・、2列目まで獲ったところで「ギブアップ」、何だか「筍」に馬鹿にされている様な気がしますなあぁ。そこらじゅうにボコボコ出て来ており、掘っているうちに「次のもの」が目に入り、前方を見ると「あっちも、こっちも、そっちも」で、ほんと「芽先」ばっかりで、疲れ果てました。途中、鍬の柄が折れてしまい(2本持っていたので大丈夫)、「もう帰ろうかな」と思っていても、次から次へ「筍、筍、筍」で、「もうさがらん」を通り越して、「もう入らん」で、パシャ、また今日は、大きいのが多くて、重くてねえぇ、ほんとに、参りました。(この写真だと、籠が小さく見えますが、ワゴンRの横幅いっぱいの大きな籠です、筍が大き過ぎだっちゅうの)
初めの頃は、「へぇ、有ったねえぇ」で、嬉しくてねえぇ、ところが今は、何処でも有ってねえぇ、感動が無くなって来ました。獲れ過ぎも考えものですなあぁ、ただ、今の内に獲らないと、「竹」になっちゃいますからね。連休前までだそうですね。(筍獲り名人より)冗談抜きで「筍獲りツアー」を計画しないと、何ともなりませんね。それも「今の内に」ね。ツアーで来たい方、連絡を下さい、ご案内します。
(余談)
先日、この「筍」と物々交換した「マグロの刺身」を背後から襲った「あのトンビ」、近所に「餌付け」をしている「バカ作」が居る事が判り、「ふんとだかあぁ、襲わんでも良いだけの餌をちゃんとやれよ、ほでなきゃヤメよ」と、ケーキ工房で話していたんですが、それがとっても身近な人でねえぇ、参りました。「おえ、トンビに餌をやらんで、おらがの可愛いネコに・・・・」と。
明日は、「トリ貝漁」へ行きます。午後からは、太耀がお世話になった田原のおかあさんに、先生に会いに行って来ます。「ありがとさんね」と。
2013年4月16日 (火)
「今日は、西へ西へでしたが、やっぱり手前で曳いていました、とてもパシャの中へは、突っ込んで行けませんなあぁ」

今日の「トリ貝漁」は、「西へ西へ」で、出港して行ったんですが、如何せん、漁船だらけで、パシャ、この様な状態に、「とてもじゃない」と弱音を吐いて、0.3マイル手前で(邪魔にならない程度)クルクルしてました。だいたい当方の場合、2時間の間に7〜8回曳いて終了になるんですが、今日は、この僅かな回数の内、2回(ワイヤー、海苔網)も失敗してはダメですなあぁ、ただ、海底の地質は判るものの、「ワイヤー、海苔網等」の掛かり物は、魚探には写らず、掛かって初めて判る(速度が上がる)もので、何ともなりませんなあぁ。時間制限の無い通常操業では、「ああぁあ、しょうがねえなあぁ」なんですが、「トリ貝操業」の場合は、一発で漁獲に影響がでますね。なんせ回数が少ないもんでね。
で、予定通り西へ行ったんですが、漁獲は、ちょい少な目でした。ただ「ヒトデ」は、殆ど居ないんですが、今度は、「クラゲ」が入って来て、選別セッセで難儀をしました。こちらの「トリ貝」の方が大きいですなあぁ。
今日は、2回の掛かり物による失敗が痛かったですなあぁ。
それと、皆さんに比べ、漁獲がやや少なく「まんが」の総点検をして、「重大な欠陥」に気付き、小笠原鉄工さんに溶接して頂きました。この欠陥は、「チェーンとサイドの網と力紐」の関係で、何で気付かなかったか判りません。修正しましたので次回が楽しみです。
お昼からは、「筍獲り」に行って来ましたが、「筍だらけ」で、次から次へで、1時間程で、ギブアップ、とにかくさがらんくなってしまって、何ともなりません。まだまだ、いっぱい「芽先」が出て来ており、「今が旬」で、この時期を逃すと・・・・・・・、で、明日も行く予定です。
2013年4月15日 (月)
「漁獲は、やっぱりバトルの周りが良い様ですなあぁ、明日は、西へ西へ行って来ます」

今日は、出港と同時にポイントを決め、一直線。きっと「我ひとり」と思っていたら、やっぱりでした。でも、迷わず「ここ」と決め、「行ったり来たり」の操業、このポイントは「ヒトデ」が入らず、曳いていて気持ち良く、選別も楽に出来ますなあぁ。で、ずっと時間まで同じポイントで曳いて来ました。西浦の端は、パラパラで、後はみんな「ネコの瀬」の東でバトルをしており、パシャ、「とても入っては行けません」と。
で、漁獲は、グンッと上がったんですが、皆さんは、もっとグングンで、話を聞いてガッカリ、「まぁ、そんなもんかな」で解決しましたが、明日は、「西へ、西へ」と行って曳いて来たいと思ってます。
(余談)
かみさんが、太耀の「部屋を見ていない」との事で、布団を届けながら、一緒に行って来ました。「あやあぁ、箍が外れて、帰って来んわなアァ」と。「今日、岡崎の連れが泊まりに来るで、まあぁ、帰りん」だって。「おお、そうするわ」で、早々に帰って来ました。
2013年4月14日 (日)
「で、パシャは、楽しいばっかりで撮り損ねました、で、先日撮ったカメ、三谷の港で拾ったカメも元気してます」

今日は、太耀の下宿先の引越しの日で、日進町へ行って来ました。「浜のリムジン」が引退してから「軽トラ」が無く、背丈のある物が積めずに居たんですが、今日ばっかりは、そんな訳にも行かず、「トヨタレンタカー」で、軽トラをレンタルし、出掛けました。
「おとお、高速なんか走って大丈夫かあぁ」、「なあぁ、今時の軽トラなんか全然大丈夫だてえぇ、それより、第二東名だとか、湾岸道だの色々出来ており、それのが心配だがやあぁ」なんて言いながら、岡崎から東名へ乗って三好まで走って、「名商大は何処にあるだあぁ」、「俺さあぁ、こんな道から行った事ねえもん知らんに」で、地図と(ナビが無いんですねえぇ)睨めっこ、で「何だあぁ、三好カントリーのまん前じゃんかあぁ、そんなら判るわ(若かりし頃、ゴルフに狂ったお陰ですね)」で、一発で到着し、先ずは、1週間居た下宿を清算し、新しい下宿へ。これが何とも立派な「ワンルームマンションで、家具家電付きの物件」で、「やあぁ、おし、良いなあぁ、凄っげえ立派な部屋じゃんかあぁ、俺は、ネコの家なのになあぁ」、「ふんとだな、こんなん良いとは思わんかったなあぁ、最高だな、まあぁ帰やへんで」と、ご満悦で、楽しいばっかりの太耀でした。
11時に出発して、諸々の手続きをしてちょい引越ししただけなんですが、夕方までしっかり掛かってしまい、疲れ果てて帰って来ました。
まあぁ、今から楽しいばっかりでしょうね、替わって欲しいですなあぁ、一日だけでもね。
で、私は、また明日から「トリ貝漁」に出掛けます。金曜日の最後の航跡の続きから曳く予定です。
2013年4月13日 (土)
「マスターズを見てから浜仕事、全て順調で、スタンバイОKになりました」「超大物にギブアップ、ヘトヘトですなあぁ、筍獲りはやっぱり1時間半程が限界かな」

今日は、「トリ貝漁」はお休みでしたので「超ゆっくりするかな」と思っていたら、3時半に「カベちゃん、マスターズが始まるよ」と起こす連れが居て、「そんな事、お前に判る訳ねえよなあぁ、ごはんか」で、朝ごはん。で、起きてしまって何時もと一緒のパターン。先ずは、掃除して「マスターズ」を見ながら帳面して、8時半に桟橋」へ行って「浜仕事」のスタート。「まんが」の重量を調整して、「牙」の修正、各ボルトナットの増し締めをし、壊れかけたトロ箱を修理して、パシャ、「ハイ、スタンバイОKです」と。
で、お昼からは「山仕事」へ。「絹風」の杉田夫妻と太耀と一緒に「筍獲り」に行って来ました。当方も学習しており、前回とは豪い違いの収穫なんですが、杉田さんとは、年季が違い、しっかり差が有りますなあぁ。それにしても、山の中でワッセ、ワッセと出来るのも1時間半程が限度ですねえぇ、しっかり汗を掻いてヘトヘトですなあぁ。「まあぁ、さがあへんで、やめめえぇ」の太耀の一言で、本日の「筍獲り」は終了となりました。それにしても、最後の最後で、「今日一」にヒットし、ワッセ、ワッセしたんですが、最後は、息切れで「杉田さん、助けて」で、根っこをカットしてもらった超大物と一緒に、はい、パシャ「杉田さんと太耀」でした。
で、杉田さんは、「絹風」のメンバーに配って、当方は、「魚伝」へ持ち込み「マグロとアジの干物」を頂いて来ました。「ゴッチャン」でした。
明日は、太耀の下宿先への挨拶と引越しで、名古屋で活動してます。
「トリ貝漁」は、また月曜日からですね。
2013年4月12日 (金)
「昨日のペラに絡んだロープの件で、直ぐに解決でき、ホッとしてます、何の事故も無く出られる事に感謝ですね」

今日は、ひとり「トリ貝漁」で、先ずは「原点へ帰って・・・・・」で、今季の「トリ貝漁(3月26日から4月9日まで)の航跡」を分析、見直しをし、「我ひとり、外れても・・・・」の思いで、ポイントを絞り込みました。やっぱり、多く獲れるポイントは、入り乱れてのバトルで、とても入っては行けませんし、昨日の「スカ」で、吹っ切れた様でねえぇ「まぁ、こんな日も有るか」で、「また、明日ガンバルかな」とね。
で、「スカ」は承知で、「タカ」の曳いていないポイントを狙って、曳いて来ました。船団は、2つに別れており、梶島「ネコの瀬」の東、西浦の端の沖で、当方は、猿ケ島と西浦の端の間で、ほんと誰も曳いて居らず、心配はしましたが「まあ、海苔網が掛かれば、スカで一緒だしなあぁ」で、最後まで同じポイントで曳いて帰って来ました。結果は、昨日の5割アップって言うと「へぇ、すげえじゃん」と、なるんですが、昨日の漁獲が悪過ぎでねえぇ、やっと皆さんの半分ちょいまで回復して来ました。まあぁ、ひとりだし、我慢ですなあぁ。
で、パシャは、ポイントへ向う「三谷の皆さん」でした。
明日「トリ貝漁」は、お休みですので、出漁はしません。朝方、ちょい「浜仕事」をして、お昼からは、「山仕事(筍獲り)」へ行って来ます。
では、また、日誌でお会いしましょう。
2013年4月11日 (木)
「今日は、太耀と一緒で気合充分でしたが、空回りしてしまい、今季最低の漁獲でした、まぁ、こんな日も有るわさぁ」

今日は、太耀(木曜日は、講義がなくお休み)と一緒の「トリ貝漁」で、気合充分で曳いたんですが・・・、諸々のトラブルが有り、思う様になりませんでしたねえぇ。6時前に出港し、アイドリング程度での航行、西浦半島沿いに西へ向い、「端」を過ぎた頃から、風当たりが強く、波もしっかりで、スタート前から大変そうでした。スタートは、他船を見ながら西へ向ってスタート、気が付けば船団の中で曳いており、ふたり操業でしたので「まぁ、とりあえず良いか」で曳き、2回目もその中で曳き、「この調子なら・・・」と思っていた矢先に「海苔網の大ヒット」で、引き揚げたら「まんが」が逆さまになってしまい、リバースして直そうと思っても、中々か回転せず、超難儀してしまい、かなりなロスタイムの後、正常になり、リスタート。で、ちょい沖へ出たら「大ヒトデのド山」に大ヒット、「トリ貝」は、ほんの数える程で「万事休す」、時間制限が有る今、立て続けのミスは、立ち直れませんね。
で、ここからは、これ以上のロスが無い様に切り替えし、8時半まで曳いて、西浦の陰まで来て、選別セッセして、三谷へ直行し、荷揚げした「トリ貝」はい、パシャ、今季最低の漁獲にガッカリしながらも、なんか充実していました。
帰りしな、「潮干狩りの渡し船」の為、桟橋の反対側に係留していた「あずま丸の長田夫妻」に「何時もありがとね、明日も出るでね」と、お礼を言って帰って・・・・・・・・・・、この後が順調では有りませんでした。
で、「あずま丸」のおかあさんと桟橋で別れ、形原へ帰港する為、三谷港を出港、で、機関の回転数を徐々に上げていくと、「へぇ、如何かしちゃった」と判る位に船体が振動し始め、回転数を上げれば上げる程大きく振動し、スローダウン。丸山鉄工所の兄ちゃんに電話して確認、「恐らく、ペラに何か絡んでいる」と。で、直ぐにプロダイバーの「仲田潜水の仲田社長」に電話して、「ああ、その症状じゃ、絡んどるね、若い衆を直ぐに行かせます」で、お昼前に来て頂きました。
で、こちらの要望は、.撻蕕僕蹐鵑任い詈を取り除いて直ぐ下の海底に「赤貝入りの籠」が有ったら引き揚げてG舛窓のフジツボを取り除いて来て下さいと。
そして、ダイブして数分後、「取り除いて来ましたよ、籠は、これですか」と、引き上げ完了、で、パシャがこれ。黒いロープがグルグル巻きでしたので、振動するのは当たり前ですね。それに、「籠」は、昨年の夏、大きな赤貝を活かして置いて、そのまま出港して沈めてしまったもので「赤貝」は、全て殻になってました。その後、スクレッパーを持って行って、覗き窓も綺麗にして頂きました。
これで明日から、また、気合を入れて行けます、「ありがとう様」と。
で、今日しっかり活躍して頂きました「仲田潜水の若い衆、小林さん」でした。出身は、直ぐそこの「稲生」で、実家は、漁師だったそうです。
仲田社長始め、山口さん、小林さんと、皆さん頼りになりますねえぇ、「ありがとさんね」と。
家の太耀が、「俺、大学へ行くわ」と言ったのは、1年生の終わり頃、仲田社長と会って、大いに刺激され、大学進学を決めたもので、社長に出会ってなかったら、如何していたでしょうねえぇ。勉強もせず、何ともならなかったかもね、「感謝してます、ありがとさんね」と。
2013年4月10日 (水)
「浜仕事で、ワイヤーのピンボルトの交換をし、桟橋の掃除をして、綺麗になった気がしますが・・・・・・」

今日は、「トリ貝漁」がお休みで、のんびり起きて(4時半)掃除して、8時半に「浜仕事」のスタート、先ずは、小笠原鉄工さんへ行って、お願いしてあったワイヤーのピンボルトを受け取って、桟橋へ。この作業はちょいで済んでしまい、網も1箇所修理してスタンバイОKに。
で、今日は、時間も有り桟橋の掃除、「遊漁」の本番も間近ですからね、綺麗にしないとね。活かし籠、トロ箱等の使えないものを「粗大ゴミ」としてクリーンセンターへ持ち込み、先日リカットしたワイヤー、以前のものも積んだ積んだになって居り、使い古しの「牙」もまとめて金属回収業の壁谷さんの所へ持ち込み、処分して頂きました。「浜のセンチュリー」に積んでいったら「ようこんな中に積んだのおぉ」と。(自分でもそう思います)
で、綺麗になった様な気がするだけですかねえぇ、で、パシャ「あんまり変わらんなあぁ」と。で、とりあえず「浜仕事」は、午前中で終了。
午後からは、「筍獲り」にケーキの加藤部長と一緒に出掛けました。話しで聞いている通りで「この間獲った場所だにいぃ、また出とるじゃん」で、セッセの開始、今回で2回目(初めはスカでした)色々学習してまして、「筍の芽」が、足で探って判る様になりましたし、「芽」の方向から「根」の位置が判る様にもなりましたが、ただ、どれ位の大きさか(深さ)が、イマイチで、「エイヤー」で「ああぁ、もう少し掘ると良かったんなあぁ」があり、「名人の道」は遠いですなあぁ。で、1時間半(これ位が限度かな)で、やっぱり前回と同様60本位は、獲って来ました。
で、さっそく物々交換の為「魚伝の姉」を訪ね、「やあぁ、筍がマグロに見えてしょうがねえがあぁ」で、「マグロの刺身」をいっぱい貰って来ました。で、パシャは、戦利品の「筍」でした。
「来週は、火曜日の午後に持ち込みますでお願いします」と。で、当方は、2パックの刺身を持って、帰って来たんですが・・・・・・、不幸な出来事にビックリ「参りました」と。
不幸な出来事が起こるなんてねえぇ、連れじやなくて・・・・。
「マグロの刺身」を皆さんに分配して、当方は、2パック持ってね帰って来たんですが・・・・、駐車場からの僅かな距離の出来事なんですが、「トンビ」に襲われて、1パック道路にブチ撒いてしまい、ショック。「トンビ」は、電信柱の上で、ちゃっかり刺身を食べており、「バカヤローだなあぁ」と、ただ、こんな所で「トンビ」に襲われるとは、全く想像出来ませんでしたねえぇ。ショックでしたが、刺身を拾い上げて、持ち帰り、洗って「はい、どうぞ」で、連れのご馳走になりました。
見渡すと、電信柱の上で、「待機」していました。懐けば飼ってやるになあぁ。
2013年4月9日 (火)
「今日は、情報通りにポイントを移動し、正解でした。次回も、そうしますので、お願いしますね」

昨日は、余りのド強風にビビリ、とても出港出来ませんでしたが、今日は、打って変わって「凪」でして、全然気分が違いますねえぇ。とりあえず、コーヒーを入れ、ゆったりとアイドリング程度の航行、形原港を出た所で、三谷の皆さんを確認し、後に付いて行って、そのまま沖合いで操業に。先週2日間「スカ」を引いてしまい、考え込んで居たんですがねえぇ。ポイントの真ん中に「クレーン船(昨日のパシャに写っている船)」が停泊しており、その沖合いへ。
で、6時半に一斉スタートで、当方は、風上へ向けてスタートしたんですが、他船2隻が、風下へ向けてスタートしており、ちょうどその2隻の間を抜けて行く状態に、焦りましたねえぇ。結果、ワイヤーを出し切れず中途半端な「曳き」になってしまい、早々に引き揚げして、リスタート。そんな時「沖合いは、ヒトデが多い」と情報を頂きましたので、そのまま回転して、「クレーン船」の西へ。このポイントは、航跡が無くまっさらで、先日のポイントよりは、遥かに漁獲は多く、8時半のタイムアップまで、このポイントで曳いて帰って来ました。西の船が東で、東の船が西で曳いており、終了と同時に一斉に高速で帰港する為、一番気を付けないとね、ただ、皆さん気を張っているので大丈夫でしょうがね。
で、9時過ぎに三谷港へ。で、パシャ「相変らず高速の警備船あゆち」の出港でした。で、ちょい独り言「あんたさあぁ、相変らずカッコイイけど、後ろを振り返った事あるうぅ、オラガの小船は、引き波でドボンドボンだにいぃ、通過後、必ず転舵して波を乗り越えているだにいぃ」と。
で、入港後、選別セッセして、10時半過ぎに納品し、帰って来ました。で、次回の点検準備をしていて「ハァ」っと気が付きました。「まんが」に取り付けてあるワイヤービンボルトが磨耗し、何時折れても不思議でない状態でしたので、直ぐに小笠原鉄工さんにオーダーし、明日、取り替え予定。「浜」に放置してあった「柱」を、中村さんにお願いして、チェーンソーでカットして、後片付け完了。
明日は、「トリ貝漁」は、休日ですので、「まんが」の整備をして、お昼から「筍獲り」に行って来ます。(「筍」が、「マグロ」に変わると思うと、気合が入りますね、ハハハ。)
2013年4月8日 (月)
「今日は、アカンにぃと思いながら、先ずは、西浦の端へ偵察に行き、やっぱりな、で帰って来ました」

予想通りのドン吹きに「如何するかなあぁ」と、思いながらの起床、それにしても凄い風の音にちょいびびりますなあぁ。で、桟橋へ行く前に気になる「西浦の端」を見てからと思い、先端の海水浴場まで行って来ました。で、パシャは、ドン吹きの「トリ貝」のポイントでした。「稲生」から海岸線を西へ走って、海を見ると、この辺は、波が無く、時折吹く強風のブローラインがくっきり海面に見え「吹いとるなあぁ」と。で、「端」まではこんな状態なんですが、「端」に着いて見ると、迷わず「ダメ」と。ちょい笑っちゃう程の吹きに、全く迷わず「中止」とし、荷揚げ先の三忠の小田社長に電話して「今日は、アカンにいぃ、お休みします」と。
で、先ずは、三谷漁協へ行って、極小のヨットの係留手続きを済ませ6時半、久々に「コロナのお風呂と朝食」へ出掛けました。その間「まんが」の重量の事を考えていたんですが、突然の閃きに「帰ったら直ぐにヤルかな」で、ソコソコで帰って来て、海陽へ寄ったら「生豆が届いて居るし、お弁当をたくさん受けてるで、トンカツを付けて・・・・・・」と、予想外の言われ様にセッセして来ました。(フイッシュスティックを届けただけなのにね)
で、お昼前に桟橋へ行って「ああして、こうして、こうやって」で、「まんが」の重量は、「240kg程になったかな」と。明日試験して、如何するか決めます。明日は、風もすっかり落ちそうですので、勿論行きますよ。
(余談)「筍山の件」
先日、「絹風の杉田さん」と、筍獲りに行って、たくさん獲って来たんですが、かみさんには「まあ、しよっちゅういらんにぃ」と、牽制されてしまい、「一週間に1、2回は、行って獲らんとボーボーになって、アカンにいぃ、それと最後に選定しておかんと、来年出て来んにいぃ」と言われ、獲るは良いけど「筍、如何する」で、「みんな、そうもいらんしなあぁ」で、困って「魚伝の姉」に電話したら「やだやあぁ、買っとるにいぃ、いっぱい持っておいでん、マグロの刺身と交換してあげるに」と、超嬉しい返事に「水曜日の午後行く予定だで夕方持って行くわ」と。まあぁ、「筍」が「マグロ」に変わるなんて・・・・気合を入れて行きますかね。
2013年4月7日 (日)
「春の大嵐に何ともならず、ジッと我慢の・・・・・・、明日は、ドン吹きみたいですなあぁ」

昨夜は「春の大嵐」で、雨風がメチャメチャで大変でしたねえぇ、お陰さまでここは、大した被害も無く、やり過ごしましたが・・・・・・。
今日は、朝から何ともならず、ジッとテレビの番をしてました。何ともならない一日に、ガッカリしてます。おまけに明日のお天気は「5、6、6、6」と恐ろしい数字が並んでおり、朝の2時間とは言え、如何しますかねえぇ、「行きたいばっかり」なんですがねえぇ、明日の朝考えますかね。
で、パシャは、「海の連れ」で、トリ貝を?いて、上手に食べますなアァ。
(撮影は、木曜日ものです)
2013年4月6日 (土)
「今日は、予定通り筍獲りに出掛け、重たくてさがらん程獲って来ました」

今日は、予定通りのお天気で「完全休業の状態」、で朝から大掃除をして7時半に「絹風の杉田さん」と太耀と一緒に「山」へ筍獲りに出掛けました。
前回は、3月の下旬頃に行ったんですが「極小2個」にガッカリして帰って来ましたが、今回は・・・・・と期待して行きました。
杉田さんは、料理が得意だけじゃなく、食材集めも得意で、筍獲りも「さすが」でした。「こうしたコンモリしたとこの下に有るじゃんね」で「へえぇ、有ったじゃん」で、ワッセワッセと掘って「エイッ」で、「筍1個獲ったどおぉ」で、感激していたんですが・・・・・、その後も「ここね、ここもね」と、「達人杉田さん」がドンドン筍の芽探しをしてくれましたので、たくさん獲れました。途中「まあぁアカンに、さがらんがあぁ重たくて」で「まあぁ、充分、後で困るにいぃ、獲り過ぎはアカンにいぃ」で、格闘1時間半で60本近く獲って、良い汗かいて、帰って来ました。途中、「精米所」へ寄って、「米糠」を調達して、終了。
それから当方は、太耀と一緒に海陽店へ行って、茹で上げて、かみさんに「ねえぇ、皆で好きにしりん、まんだ獲りに行けば、いっぱい有るで」と。この筍、獲らないとボーボーになって、来年獲れないらしく、しっかり獲らないとねえぇ。
で、次回は、水曜日の午後から行く予定です。
で、パシャは、我、連れも、こんなお天気に完全休業の様で、つくなって寝っぱなしでした。
2013年4月5日 (金)
「今日は、助っ人の石原さんが一緒に乗船し、セッセしてくれ、ド楽なトリ貝漁でした。ただ、漁獲は、少なく・・・・・」

今日は、「助っ人」としてヨット「はやぶさ」の石原さんが、一緒に乗船してセッセしてくれました。ただ、ポイントに付いては、今までの自分の航跡を分析し、皆さんの航跡も勘案して「何で、ここは曳いてないだなあぁ」と思うポイントが有り、形原を出港する時から「今日は、ここ」と決めてまして、「ふたり」だからと言って「ど真中に突っ込む」なんて無謀な事はしません。(まあぁ、ど真中は、慣れていないので無理ですね)そのポイントは、西浦の端で、以前は曳きまくっていたポイントなんですがねえぇ、今年の傾向として「沖合い」で獲れており(12月に、こんなに沖合いでトリ貝の稚貝が獲れてビックリと書いた事が有りましたが・・・・)「タカ」は、今一なんですが、ここを曳いてからでないと移動も出来ず、今日「トライ」して来ました。で、このポイントでクルクル回りしていたら、石原さんが「ど豪い獲れるだねえぇ、凄いじゃん」と「バカ言っちゃアカンに、こんなん、皆の半分だにぃ」と。ただ、移動も出来ず、時間まで曳いて、帰って来ました。
これで西浦の端から猿ケ島の「タカ」までは、航跡で塗り潰した様になって、納得しましたので、来週からは、沖合いへ出る予定です。まあぁ、皆の曳きまくった後かな、「獲り零し」を浚いに行きますかね。
で、今日は、セッセも早く終了し、時間の余裕が有り、ド楽な「トリ貝漁」でした。ただ、一昨年と違い、漁獲は、まだまだで、お手伝い頂いても「戦利品」が少なく申し訳なくてねえぇ、因みに今日の戦利品は、「ワタリガニ2匹、甲イカ1匹、木っ端カレイ1匹、トリ貝丸籠半分」だけでねえぇ、大変でした。石原さん、お疲れ様でした、で、パシャ、三谷漁港で一服でした。
明日は、「春の嵐、台風並み」と、大荒れの様で、「海」は、お休みして、「山」へ、筍を獲りに行って来ます。
2013年4月4日 (木)
「逃げ回っとっちゃ獲れんわなあぁ、突っ込んで行ちゃわんとねえぇ、まあぁ、多少遠慮気味が丁度良いかもね」

今日は、朝から吹いていましたねえぇ、昨日の風が残っている様で、出掛けに考えてました。「まぁ、ポイントは、吹き出しだし、2時間だでなあぁ」と。で、ポイントで流しているのも「大揺れだらあしなあぁ」で、ゆっくりのスタート。それにしても、37隻の漁船のバトルは、圧巻ですなあぁ、当方は、「ひとり」なので「限り無く空いているポイント」を曳いていましたが、この様な消極的な「曳き」では、中々程ほどには獲れませんなあぁ。
結果、今日は、今までで一番の貧漁で、ちょい落ち込んでました。「選別セッセ」も早々に終了してしまい、寂しかったですなあぁ。で「よし、明日は、ちょっと工夫して曳くかな」と色々考えながら帰って来ました。
それと、今日ちょっと苦になった事が一つ有り、即「文男さん」に電話して解消して頂きました。ワイヤーなんですが、日々海中で曳いていると、「金属疲労(錆び)」を起こし、リカットしながら使用しているんですが、見極めが大事で、「まんだ良いら」なんて使っていると、「ドオォォォーン」と音をたてて破断してしまい「まんが」は、海底へ・・・・・。こんな風にならない為に、早め早めにリカット(当方は、ワイヤーの一部に「ささくれ」が出来たら即カットと決めてます)で、「文男さん」にお願いして、先日「修さん」に貰ったワイヤーを1巻き継ぎ足してリカット完了。その後、地先へ出港し、ワイヤーの巻き直しをして、スタンバイОKになりました。なんせ昨年は、「破断事故」を2回も起こしてますからね、神経質になりますね。まあぁ、これで暫くは何の心配も無く大丈夫ですね。
明日も勿論出掛けますが、「助っ人」が1名乗船予定です。
2013年4月3日 (水)
「朝から豪いお天気で、何ともなりませんなあぁ、で、色々雑用をする事が出来ました」

今日は、朝から凄いお天気で、動けませんでしたねえぇ。起きたのは何時もと一緒で「お休みの日課」を暗い内からセッセとこなし、「はい、勿論掃除でねえぇ」、まあぁ、汚すばっかりの連れですからね。それから、帳面をして・・・・・、で、お休みでないと行けない「会計事務所、社保庁」へ行って、諸々の雑用をこなし、帰りに海陽店へ寄って、「浜」へ寄って、帰って来ました。「浜」は、ドン吹きで、乾してあった網はカリカリに乾き、引掛かってい「ヒトデ」が、乾燥してバラバラになって落ちて来ました。巻き取り機のカバーは、風で飛ばされ外れてました。
お昼からは、帰ってのんびりしてました。
明日も「トリ貝漁」へ行きますが、ちょい作戦を考えないとね、また、振り回されて終ってしまいますからね。
で、パシャは、千切れて飛んで行きそうな吹流しでした。
2013年4月2日 (火)
「昨日まで、フリーとは2分していたんですが、今日は、1箇所に集結し漁船だらけになってしまい、参りました」

今日も昨日に続いて「ひとりトリ貝漁」に出掛けました。6時過ぎ頃から段々漁船が増えて来て、「あぁぁあ、また隅っこで曳くかな」何て考えていたんですが・・・・・、15分前になって、昨日とは様相が違い、豪い事になっている事が判り、ポジション変更。
昨日までは、梶島の東と猿ケ島の南の2箇所に分かれて2つのフリートが出来ていたんですが、今日は、猿ケ島の南1箇所に集結してしまい、漁船だらけに。この状態で「ひとり操業」なんて言ってたら、豪い事で、直ぐに一番北のポジションに移動し、フリートから外れて曳く事に。
で、6時半に一斉にスタートし、全船が反時計回りで回転し、曳き始め、圧巻でしたねえぇ。「よう、やつけんなあぁ」が、私の感想で(たまには、やつけている様です)、とても中には、入れません。で、一番北を上って、下っての繰り返し、「ヒトデ」は、少なく、楽なんですが、その分「トリ貝」もやや少なめでしたねえぇ。ただ、これしかヤリ様が無く、タイムアウトの8時半までこのポイントで曳いて、帰って来ました。そのまま三谷へ直行し、選別セッセの開始。「やっぱりなあぁ、今日は、ちょい少ないなあぁ」で、荷揚げは終了し、形原へ帰港。で、掃除と準備をして本日終了。
明日は、「トリ貝漁」はお休み(水、土、日曜日は、お休み)ですし、「雨、風」の様で、「浜」は、お休みし、陸で、雑用をゴソゴソとしていますかねえぇ。
で、パシャは、スタートして暫くして、「1、2、3・・・・・37隻」と数えて、「参りました、何ともなりません」と。レーダー画面の緑色の点、左斜め下が、全部漁船です。
2013年4月1日 (月)
「トリ貝のバトル、展開は、予想通りで、当方は、その逆を衝いて大正解でした」

今日は「ひとりトリ貝操業」で、6時前に出港し、西浦のポイントを目指しスロー航行、近付くにつれ段々漁船が集結して来て、6時半の合図を待って流しており、当方は、一番風下で待機しており、スタートと同時に、「全船反時計回りに回転する」と予測し、風上から風下へ回転、当方は、逆に風下から風上へ回転の準備。で、スタートしたら「やっぱりな」と、予測通りで、一気に風上まで曳いて引き揚げし、2回目は、大外を時計回りに曳いて、誰とも交差せずに曳け、それに、あれだけ居た「ヒトデ」が、かなり減っており、ラッキーでした。3回目からは、右サイドの端で、上って下っての繰り返し。「トリ貝」は、ガラガラと一緒にトロ箱へ、スコップですくってセッセ、セッセ。とにかく次の引き揚げまでに、かたずけしないとね。
で、船の右サイドに積んだ積んだにし、最後までそうして、三谷へ帰港。そして素早く選別の準備ををしてセッセ、セッセの開始。で、パシャは、3年前から使用している「選別用の器」で、設計は私で、製作は中村さんです。中々良く活躍しています。
で、9時半前から11時過ぎまで掛かって、セッセが完了し、荷揚げして帰って来ました。昨日獲った「甲イカ、カレイ」も殆ど生きており、一緒に納品しました。それと今日は、エイの一家が3回獲れ、20匹ちょい獲れ、何とか持ち帰り納品しましたが、「トリ貝漁」の時は、「入らんで良いてえぇ」と。
で、丁度お昼に形原に帰港し、明日の準備をして本日終了。勿論、明日も行きます。
2013年3月31日 (日)
「ヨット絹風のメンバー3人と、甲イカを獲りに行って来ました、墨の狙い撃ちに何度か合い、真っ黒に」

今日は、昨日の「遊漁」で、「甲イカ」の感触が非常に良く、同じポイントの立馬崎の黄ブイへ出掛けました。昨日の夕方までは「ひとり操業」の予定でしたが、その後「絹風」の鈴木さんから電話が有り、「4時半に行くで、乗せてって」と。(後の電話で、夜8時過ぎには、「ヨットで形原港に来ている」と。)
で、4時半に桟橋へ行って、岸壁に停泊中の「絹風」に声を掛け、「おおい、出掛けるにいぃ」で、鈴木さん、手嶋さん、杉田さんの3名が乗船し、出掛けました。立馬崎の手前の沖合いで、先ずは1回、そこそこに「トリ貝」が獲れ、「選別、殻?き、腸出し」のセッセの開始、中々手間取っていましたねえぇ。で、当方は、「甲イカ」を狙ってクルクル回り。漁獲は、「23、13、19、9、23匹」で、5回で「87匹(負傷したもの3匹)」で、充分な漁獲に満足し、帰港の途に。ライン取りによって、かなりな差が有り、「何処を曳くか」が、何と無く判りました。「トリ貝漁」の無い日に、しっかり一日曳いて見様と思ってます。
で、10時半過ぎに帰港し、ヨットに乗り換え、ホームポートの三谷ヨットハーバーへ帰る皆さんを見送って、はい、パシャ「何時も元気で楽しい仲間」でした。
で、かたずけをして、明日の為に「貝桁」に載せ替えしていると、しっかりの雨が降って来て、恐らく「絹風」の仲間も、帰港前に降られたのではないかな。
で、明日は、また「トリ貝バトル」にひとり参戦します。期待の太耀は、明日が入学式で・・・・「行かあかなあぁ」と言ったら「高校じゃねえぞ、来んで良いで、トリ貝に行きん」だって。楽しそうで良いですなあぁ、面白くてしょうがねえだらあなあぁ。
2013年3月30日 (土)
「久々の立馬崎の黄ブイ、甲イカが集結してますなあぁ、お陰で、船は、墨で真っ黒に」

今日は、今年初の「遊漁」、名古屋の葛石さん、会社の同僚の皆さんと総勢5名(1名は、三歳の知君)、10時半に集合して、やや風の強い中、出港しました。風は、強かったんですが、気温が高く、真冬とは違って「3」は、どって事有りませんでしたねえぇ。
先ずは、西浦の沖合いから、立馬崎へ曳いて行って、最終的には「甲イカ」を獲りに。1、2回目までは、泥場を曳いて、「トリ貝」が獲れ、それに「カレイ、エイ、甲イカ」も獲れ順調なスタート。
立馬崎の黄ブイから西へ曳いて、「甲イカ、カレイ、本コチ」が獲れ、特に「甲イカ」は「13、15、7匹」と獲れ、「やえ、墨を吹くじゃねえぞ」と言っても、狙い撃ちしてきて、皆さん洗礼を受けましたねえぇ。船の「デッキ、イケス」は、墨で真っ黒になってしまい、直ぐに洗わないと、跡になって真っ黒。まぁ、しょうがないですね。
で、2時前まで曳いて、帰って来ました。風は、南西にシフトし、追い風で、気持ち良かったですなあぁ。気が付けば、形原港への入港、西からは、今年初めてですね。普段は、東から出て、東から帰って来てます。
荷揚げをして、4人で等分し、イカ墨で、真っ黒に。で、パシャは「今季初の遊漁、葛石さんとメンバーでした」
明日は、風も落ちますし、「甲イカ」を獲りに行きますかね。 
2013年3月29日 (金)
「今日は、何にも良い事が有りませんでした。まぁ、こんな日も有るって事ですね」

今日は、「ああぁぁ、ガッカリ」の一日でした。「ああだ、こうだ」で、色々工夫して、やってみたんですが、ことごとく失敗で、何一つ「これは良いな」とはなりませんでした。「トリ貝」が、潰れない様に両サイドにかった角材、これは良かったんですが、引き揚げて取り込む時に、チェーンが、「ナゴ」の上(外)になって、「トリ貝」が零れ落ちてしまい、使い物にならず、きっちり並べたトロ箱は、今のポイントが「ヒトデ」のやりで、思う様に入らず、直ぐに取り止めし、結果は、スコップの登場で、前のままでした。
今日もスタートは、6時半で、その前に風上で流していたら他船に囲まれてしまい、ひとり操業では、何ともならず、5分前に一気に風下へ。で、一番風下で、スタートし・・・・、ところが全船が反時計回りで回って、しかもドンドン風下へ来ており、気が付けば「ど真中」で、動きが取れず、風上へ出て、やっとポジションが取れましたが・・・・、今度は、連荘で、「網とワイヤー」が掛かり、ガッカリ。それに「やえぇ、網に入るじゃねえぞ」と言う位、一家で「エイ」が獲れてしまい、「イケスの大籠」へ入れましたが、荷揚げの際、さがりませんでした。
で、8時半まで曳いて、帰って来て、三谷で選別セッセして、11時に荷揚げして、帰って来ました。「トリ貝か、エイか」判りませんが、祟った様で、腰がガクガクで、整形外科へ行って来ました。「注射、シップ、痛み止め」を貰って来ましたので、明日は、ピンシャンですね。
明日は、今年初の「遊漁」で、名古屋の葛石さん、スタートは、遅めの10時半です。やっぱり県漁礁の「甲イカ」ですね。「まんが」は入れ替えして「エビ桁3D6×6」を搭載予定です。
で、パシャは、「只今、トリ貝のバトル中」でした。
2013年3月28日 (木)
「今日も、トリ貝漁へ行って来ました、明日からひとり操業ですので色々工夫しています」

今日は、「トリ貝漁」へ行って来ました。先日の出港が、ちょい早過ぎたので、今日は、ゆっくり目に時間調整、そんな時に限って、遅れるじゃんね、太耀がね。で、急いで仕度して・・・・・、ところが、太耀の長靴が無く(先日、履いて帰った)「おとおぉ、長靴有るかあぁ」に、切れる寸前で、「やあぁ、車庫へ取りに行って来い」で、持って来て、直ぐに出港。何時もは余裕が有るのに今日ばっかりは、ポイント到着は、6時23分でバトル開始の7分前で、まぁ、何とか間に合いましたがね、「明日から5時集合な」に、「俺さあぁ、明日から大学のオリエンテーションに行くもんで、出れんじゃんね」と。で、明日からは、「ひとり操業」になりますので「ああして、こうして」を考えながら曳いてました。で、パシャは、「まんが」の定位置に枕木を当て、選別し切らない時に、引き揚げても「トリ貝」が、しゃあけん様に両サイドのエンドを浮かせる様にし、トロ箱をセットして、この中に・・・・、と考えて居るんですが・・・・、まぁ、やってみんと判りませんね。
今日も「トリ貝バトル」のフリートは、2つに別れ、スタートし、当方は、一番「タカ」を選択したんですが、何時の間にか、フリートの中にいましたねえぇ。で、当方は、当然舵に付きっ切りで、大変でした。選別は、太耀がひとりでやりました。で、8時半まで、きっちり曳いて、帰って来ました。
そして何時も通り西浦の陰で選別し、三谷へ寄って荷揚げして、帰って来ました。「未んだ11時前じゃん」と、驚いた太耀は、お昼から引越しをしています。いよいよ大学ですなあぁ。
で、明日も行きますが、ひとり操業です。(上手く機能しますかねえぇ)
2013年3月27日 (水)
「今日の気分は、可愛いハチでも癒せませんなあぁ」

今日は、9時から18時まで、野暮用で岡崎、豊橋と走ってました。精神的にド疲れました。で、今日は、早めに「おやすみなさい」です。
明日は、「トリ貝漁」に出掛けます。
2013年3月26日 (火)
「当方にとって今日が、トリ貝の解禁初日、気合を入れ・・・・・結果は、◎でした」

今日は、当方にとって「トリ貝の解禁」の初日でして、トーゼン気合は、充分で、5時に桟橋へ到着して、「貝桁」の点検をして、薄明るくなった5時半には、出港し、皆さんの動き方をチェックして、自分のポジションを確保。それにしても、北西の風が、しっかり吹いてまして、きつい「トリ貝漁」になりました。
見渡すと「幡豆の沖合い」と「猿ケ島の沖合い」の2つの船団に分かれて、6時半に一斉スタート。当方は、船団を避けて、「猿ケ島」のブランケットになるポジション(南東)を選択し、右海面を上って行く作戦。船団の一番「タカ」のポジションで常に一番右のポジション。2時間で6回曳いて、あっと言う間に終了。最終回は、引き揚げて西浦の陰まで帰って来て、選別セッセ。太耀が居てくれたので、選別出来ましたが、ひとりだったら大変ですね。で、パシャは「乗子として大変役に立つ様になりました」
で、三谷へ荷揚げして形原へ帰港しました。掃除して、準備して、それでもまだ11時で、早く終りました。当方の初日は、人並みの漁獲が有りましたので「◎」ですね。次回は、木曜日です。
(余談)
お昼から「筍堀り」に出掛けましたが・・・・・・、ちょっと未だ早い様で、極小2個だけでした。ただ、地上に出て来てからでないと素人の私には無理みたいですなあぁ。めげずに、また行きますかね。
明日は、野暮用で西へ東へ・・・・・・・。
2013年3月25日 (月)
「今日、トリ貝が解禁になりましたが、当方海陽店が、多忙で、お手伝いしてまして、明日が初日になります」

今日は、「トリ貝の解禁日」だったんですが、海陽店のパーティの為、お手伝いの要請があり、太耀と一緒にお店でセッセしてました。
で、「トリ貝」は、解禁になり、皆さん海でセッセしてましたねえぇ。情報を集めると、ポイントによってかなりな差が有った様で、明日から仕切り直しのバトル開始でしょうなあぁ。当方も参戦しまっせえぇ、「ひとり」じゃなくて、太耀と一緒にね。まあぁ、どれ位獲れるか楽しみですなあぁ。
「トリ貝漁」には、色々な条件が有り、先ず「まんが」は、「貝桁」で、目合いは「5節」以上の大目で、時間は、6時半から8時半までの2時間に限られており、1回の失敗(掛かり物)が、致命傷になりますなあぁ、長く曳いて、「海苔網」なんかが掛かった時には、「カアアァァァァァ」ですなあぁ。とりあえず5時過ぎに出港予定です。
で、パシャは、家の前の道のマンホールの蓋「海も川も美しく、竹島橋」って物に、初めて気が付きました。何か「ヘエェェェ」って感心しました。

(余談)
この時期、「吉良の山の筍」が、気になって来まして、明日のお昼からセッセして来ます。ケーキの加藤部長が、「筍掘りの名人」ですので、同行してもらって、勉強して来ます。獲れると良いんですがね。
2013年3月24日 (日)
「今日も気合を入れて、ナマコ獲りに出掛け、冬、全く見なかったスナメリに会いました」

今日は、予想通り風が落ちましたので、気合を入れて出掛けました。今日も太耀と一緒で、何が問題かと言えば、「燃費が悪過ぎる」って事で、メチャメチャ食べますなあぁ、「お前なんかバイト代から引かんと豪い事だなあぁ」と。私が、仕事している時は、食べないもんで、余計に感じますなあぁ。まぁ、それでも「コーヒー飲むかな」で、暖かいのが出て来てねえぇ、お互い、帰りに食べるカップヌードルが最高で、満足してますがね。
で、今日は、「ナマコ」と「甲イカ」と迷いましたが、「ナマコ」にし、白谷から仁崎の間で曳いて来ました。ここで曳いて驚いた事は、「甲イカ」が毎回1〜3匹獲れ、嬉しい誤算でした。立馬崎まで行かなくて良かったですなあぁ。風は、殆どの無風でしたが、朝のうちは、ちょい寒かったですが、時間が経つにつれ暖かくなって、気持ちが良かったです。で、今日は、「スナメリ」に会いましたが、そういえば、冬の間全く見ませんでしたが、如何して居るんですかねえぇ、呼吸しているでしょうしね、疑問ですなあぁ。
で、こんな気持ち良いなか2時まで曳いて、帰って来ました。何時も通り、三谷へ寄って、荷揚げして、帰港。
帰ってから、「エビ桁3D6×6」を下ろし、岸壁に置いて有った「貝桁旧5×5」を搭載し、浮き玉を付け替えて、スタンバイОKになりました。
明日は、待ち望んでいた「トリ貝の解禁」です。但し、当方は、海陽店が、パーティを受けており、やっぱりお手伝いしておかないと、後々問題ですので、とりあえず漁は、お休みです。
当方の解禁は、26日になりますね。では、また「日誌」でお会いしましょう。
今日のパシャは、漁獲物の「ナマコ、赤貝」でした。
2013年3月23日 (土)
「今日も風が強くてお休みし、吊るして乾してあった網を下ろし、まあ、こいで帆走せんら、で帰って来ました」

今日は、「吹き」でお休みで、直ぐにやらなきゃならん事もなく、のんびりスタート。(土曜日のお休みで楽しみなのは、テレビで7時半からの「サワコの朝」て゜、居れば必ず見てますね、はい、サワコファンです)で、当然今日も見ました。「うっちゃん」をね。
で、お天気も良いし、かみさんが「忙しいで、おいでん」と言ってたし、ぼちぼち行くかなで、自転車で、出掛けたんですが・・・・・、競艇場の手前で、「アカン、行っても帰れやへん」と電話して、断りました。帰りは、完全な向い風で、強風でお休みしたのに「これは無いな」と。
で、予定変更して、来週行く予定でした毎月の検診に行って来ました。9月から毎月1回内科へ行って、「尿、血液検査」してまして、「ちょっと痩せんと全部アウトに・・・・・、今は、ぎりぎりセーフだけどね」と。ところが、痩せんじゃんね、別に「無茶」はしていませんがね。ただ「上半身が大きくなった」とは、思いますね、シャツが皆小さくなってしまってねえぇ、夏は、総入れ替えですね。
明日は、風が落ちますので行きます。帰ってから「トリ貝の解禁」の準備します。
2013年3月22日 (金)
「春が来てますよおぉ、海水温12.8℃まで上昇し、立馬崎の沖合いで、甲イカが獲れ始めました」

春めいてまいりましたねえぇ、東京は「桜が満開」で、すっかり春ですね、三河湾もぼちぼち春ですなあぁ、海水温は、日中12.8℃まで上昇し、風が無い今日の様な日は、ちょっとセッセすると汗をかいてしまいますね。
昨日の「遊漁」の予約で、ポイントを考え、今日は、渥美半島の西から東まで曳くつもりで出掛けました。一昨年の「日誌」をチェックすると4月始めには「甲イカ」のヤリで、船がイカの墨で真っ黒になっており、今年は、何時ごろからかのチェック。ポイントの県漁礁黄ブイまでは、1時間程掛かるので(燃費の関係でスロー航行)、その分早めのスタート。太耀と一緒に4時に出港し、到着手前で異変が・・・・・・、レーダーの画面に、緑の点がいっぱいで、しかも、こちらの予定しているブイの西が「漁船だらけ」で、「街」が有る様に明るく見え、スローダウン。「二艘曳きのシラス漁」ですかねえぇ、船団を組んで動いており、暫しこちらは動けず、停船。その間に、イケスの海水を汲み、待ちましたねえぇ、そしたら船団が北東へ動き、「良かったなあぁ」で、1回目を投入し、西へ曳き、小さな「ヒトデ」の中に、「甲イカ」が1匹入っており、「やっぱり春だな」と。この後、西へ移動し、続けて6回、クルクルと曳いて「4、5、5、6、5、5匹」と、爆発は無いものの、コンスタントに獲れ、「カレイ」もこちらの方が大きいですなあぁ。「シャコ」は、ちょい早い様で、ほんの僅かでした。これで「遊漁」のポイントも判りましたので、今時の漁「赤貝、ナマコ」を獲りに、白谷へ、一気に航行し、ここから2時半までしっかり曳いて、帰港の途に。勿論、三谷へ荷揚げして、帰って来ました。
「遊漁」は、やっぱり「県漁礁、立馬崎」で、帰りに東へ寄って、帰港ですね。「ナマコ」を数10kg獲っても困るでしょし「赤貝」も同じです。ただ、「ワタリガニ」は、出会い頭の事故程度しか獲れていませんなあぁ、このポイントではね。で、今「遊漁」の色々なコース取りが、頭の中を巡ってます。
明日は、ちょい吹きで「トリ貝」の解禁も近い(25日)ので、とりあえずお休みの予定です。日曜日は、勿論風次第で行きまっせえぇ。
2013年3月21日 (木)
「朝からドンドン吹きでお休み、諸々の雑用をして、海陽でコーヒー豆を焙煎して・・・・・・」

今日は朝から音を立てての「ドンドン吹き」で、当然お休みで、ゆっくりのスタート。先ずは、帳面をして、掃除をして、「浜」へ行ったのは、9時少し前、吊るして、乾してあった「まんがの網」が、強風を受けて、膨らんでおり、まるでジャンク船の様で、走りそうな状態でしたので、直ぐに下ろしましたねえぇ。で、やってなかった「まんが」の整備、地の硬いポイントを曳いた割に「牙」は曲がっておらず、「ビニール袋等のゴミのせいかな」と。それから「ボルトナット、シャックル」を全てチェックし、締め直しは、センターチェーンのシャックル2箇所で、後は、全てОKで、点検終了。
続いては、「あんたぁ、明日風だらあぁ、豆が無いで焼かんとね」と、暇を見越した様で、何とも言えず、スゴスゴと行って来ました。「ねえぇ、序でにフライヤーの油も変えてって、重たいで」、「あんたさあぁ、力仕事が一番嫌いって言っとるだらあぁ」と、言いながらゴソゴソと。で、お昼過ぎには、終了して帰って来ました。
で、家に帰って来たら「お出迎え」をしてくれました。この「お連れ」たち、今日が誕生日で満一歳になりました。一年前の写真を見ると、「ハチ」にへばり付いてオッパイを飲んでいたんですが、今では、親猫「ハチ」よりはるかに大きくなり、元気モリモリですなあぁ。生まれて間も無くして、体重測定して、一番小さかった「ラスカル」が、今は、一番大きく、デェーンとしており、ボス的存在です。茶トラが3匹でしたが、♀の「ビバリ」は幼い頃に事故に合い、生死をさ迷いましたが、平岩動物病院の先生のお陰で、助かりましたが、何処かの線が一本破断してしまった様で、性格が激変してしまい、誰彼構わず威嚇して引っ掻き、懐かず難儀してます今もね。ただ、退院してから、かみさんが、日中3時間ごとに、ご飯を与えていて、可愛くなってしまって、今は、蒲郡の家に居ます。(トイレだけは、ちゃんとしていて、ネコの家の猫とは、ちょい違うな)その通りで、トイレが汚れていると、怒って他でしちゃうなあぁ。他に「小鉄、シッポナ」は、気の良い猫で、はい、パシャ、見送りの時、二階で生まれた「野バラ」、海陽で死にそうになっていた「乱丸」みんな大きくなって、懐いて、威嚇する猫は、トーゼン居ませんなあぁ。ただ、元気いっぱいで、夜な夜なの運動会には、ちょっと参ってます。まあ、そいでも「連れ」ですからね。

で、明日は、風が落ちそうなので、出掛けます。今年最初の「遊漁」は、3月30日で、名古屋の葛石さんに予約を頂きましたので、明日は、ポイントを変えて、県漁礁、立馬崎方面も曳いて来ます。「ぼちぼち甲イカが、獲れて獲れてねえぇ・・・・・」なんてね。・
2013年3月20日 (水)
「記録を作ろうと勇んで行ったんですが、何が何が、イマイチで、帰って来ました」

今日は、太耀と一緒でしたので記録を作るつもりで出掛けたんですがねえぇ、ちょいガッカリして終了しました。今のポイントは、如何も白谷から馬草の間が、悪いながらも良い様ですなあぁ。皆さん「ナマコ、赤貝」狙いで、セッセしてましたねえぇ。当方、今日は「ふたり操業」でしたので、ポイントを探りながら、短時間で揚げ下げし、回数はしっかりでした。で、馬草の「タカ」にマークポイント(掛かり物有り)が1箇所有り、常に避けて避けて曳いており、ヒットしていなかったんですが、今日は、マークポイントの直ぐ近くで大ヒット、船速がポツポツ落ちて行き、2ノットを切った所で「アカン、揚げる」で、引き揚げ、そしたら、「まんが5.5m」より長く、例え様の無い程の太い竹が、カツンと嵌って揚がって来ましたが、とても取り込めず、リリースしましたが・・・・・。こういう事が有るので、「掛かり物」が微妙に移動し、マークしていてもヒットしてしまう事がありますなあぁ。きっと他船がヒットして引き摺った結果ですね。
で、今日は、殆ど移動せず、クルクルに回って曳いて来ました。ただ、漁獲は「イマイチ」でしたねえぇ。嬉しいのは、「エイ、甲イカ」が獲れ、遅れていた海水温も徐々に上がって来ており、次回は、「ポイント変更」となるかも・・・・・。2時で終了し、三谷で荷揚げして、ベタ凪の中、網を洗いながら帰港しました。帰ってからは、デッキを洗って、ゴムマットも取って、しっかり洗って来ました。綺麗だとホッとしますなあぁ。で、明日は、ドンドン吹きですなあぁ、まあ、お休みですなああ。次回は、また風の無い日に出掛けます。
2013年3月19日 (火)
「今日は前々から予約の入っていたパーティのお手伝いで海陽店へ行って、セッセのヤリでお疲れモード突入」

今日は、前々から、かみさんに予約を入れられていた「パーティのお手伝い」で、8時にスタートし、到着してからは、セッセ、セッセ、ガチャガチャのヤリで、料理を作って提供して、撤収、皿洗いで、5時までビッシリ働いて来ました。ズッと動きっぱなしでしたので、やっぱりお疲れモードに。
かみさんからの予約は、後1日有り、それが何と25日で、トリ貝の解禁日にブチ当たっており、「やあぁ、ちょい待ってよ」、「ちょっと待ってよが一番嫌いなくせに、待ってってかあぁ、アカンにぃ、出といでんよ」と。
まあぁ、確かにパーティは、何かに大変ですからねえぇ。で「それは、業務命令ですか・・・・・・」「当然」で「承知しました、但しその後お暇を頂きます」と。まあぁ、しょうがないですね。
で、明日は、風が落ちますので、太耀と一緒に行きます。「ナマコ」は、獲っちゃって居なくなっちゃったですかねえぇ、「赤貝」は、如何ですかねえぇ。で、色々気になり「過去の日誌」を見て、「甲イカ」は、もう少し後かな、特に今年は、海水温が冷えたまま来てますからね。でも、ぼちぼちですなあぁ。色々なポイントを曳いてみますかね。
今日のパーティは、地元の小学校の「祝卒業、謝恩会」で92名、賑やかでしたねえぇ。そしたら「おとう、俺、あのころドッ小せえかっただらあぁ」と太耀、「おお、ほいでも言う事よく利いたなあぁ」で「・・・・・・」でした。
2013年3月18日 (月)
「今日は、吹きでお休みし、海陽店のお手伝い、ただ、フェア後で、暇でねえぇ、しっかり疲れました」

今日は予報による風の為、昨日から出漁の取り止めを決めており、今朝4時過ぎに起きて、再確認で、納得のお休みになり、三忠の小田社長に業務連絡、「今日は、風の為、出ません」と。
で、風が南東〜南との予報でしたので、桟橋は、岸壁に寄り、しかも強風ですので、乾してあった網を下ろしに行って、落ち着きました。自転車で行ったので、帰りは、出屋敷の奥の院へ寄って、丁度船の整備中の金田さんに会いましたので、船に乗って行って、諸々の話しをして来ました。如何も昨日出漁し、皆さんで、しっかり獲って来た様で、「ナマコも赤貝も少ねえなったどおぉ」と。ガッカリですなあぁ、「ほいじゃあぁ、甲イカが奥で獲れたで、立馬崎へ行って、イカ狙いだかのおぉ」、「まあぁ、トリ貝の解禁待ちだなあぁ」と。当方も同じですなあぁ、ただ、風が落ちれば「獲れても、獲れなくても、行きまつせえぇ」と。
で、8時に太耀の「お迎え」を待って海陽店へ。(太耀は、免許取立てで、乗りたくてねえぇ、「やあぁ、どおせ、やつけちゃうだらあで、浜のセンチュリーに乗っとれ」で、只今公道に慣れる為、真剣に乗ってます)で、朝からセッセしたんですが、あまりの来店客の違いに、疲れていたのに余計に疲れましたねえぇ、ただ、明日のパーティの仕込がスムーズに出来ましたので○かな、フェアの後は、2〜3日こうですね。
で、明日も海陽店の貸切パーティの為、お手伝いです。風もそこそこ吹きそうで、納得のお手伝いです。
で、パシャは、海陽店の客席、席数は、90ちょいですね。
2013年3月17日 (日)
「クルーズイン海陽店の20周年フェア、たくさんのご来店ありがとう様でした。21周年を目指し、ご来店を、笑顔と笑声でお待ちしています」

今日は、海陽店の20周年フェアのお手伝いの最終日、日曜日でもあり、しっかりの混雑が予想でき、7時の集合で仕込みのセッセ開始。で、「やっぱりな」の予想通り8時半のオープンと同時に、お客さんがたくさん来店され、嬉しい悲鳴。それから途切れなくランチに突入し、セッセのヤリで、まあ、スタッフもしっかりしており、「はい、これ、つぎ、これ」で、段取りも良く、「流れ」は、よかったですなああ、ただ、10数人で来店され、それぞれのメニューには、さすがにお待たせしましたがね。
最終日でしたので、4時近くまで忙しくて、セッセしてましたねえぇ。スタッフ全員が「お疲れモード」で、大変でした。で、掛かってきた言葉は、「あんたぁ、明日何しとるうぅ」、「風が無きゃあぁ、漁に行くし、無きゃあぁ・・・・・多分吹きだけどな」、「ほいじゃあぁさあ、明日店に入ってよ、みんなダウンしちゃうでね、それに、火曜日のパーティの仕込みもあるし・・・・」で、明日の風チェック「3、3、4、4」で、「無理してもなあぁ」で、結局、明日、明後日と2日間お店に入る事になりました。
まあ、それにしても、近年に無い入りで、多くのお客様に来て頂き、有難う様でした。明日から、お渡しした「モーニングチケット、ランチケーキチケット」が使用出来ますので、是非、お使い下さい。スタッフ一同、笑顔と笑声で、21周年を目指し、お待ちしております、ありがとう様。

久々の「お店入り」で、色々なお客様にお会いし、皆さんに言われました。「如何した、太ったあぁ、大きくなったあぁ」、「はあ、タバコを止めて、15kg程太り、漁師仕事で、胸囲、肩幅も大きくなって、自分でも、信じられん程逞しくなりました」と。(自分では、単なるデブとは思っていません)ただ、少し落とさないとセッセが辛いのは事実ですね。まぁ、・・・。
今日のパシャは、「只今、朝陽を浴びて朝礼中の連れ」でした。
2013年3月16日 (土)
「クルーズイン海陽店は、周年フェア、土曜日、ラス前で、朝からズッと忙しかったですなあぁ」 

今日は、土曜日で海陽店のお手伝い、で、その前に桟橋へ行って、昨日のピンボケの写真の撮り直しで、パシャ、逆光でしたが、まあ、何とかなりました。ここから海陽へ直行し、本日の仕込み開始は8時、何でも昨日が、ド忙しかったらしく、1からのスタート、「あれして、これして、・・・・・」と、そんな事をしている間に、「フレンチトーストだ、チー玉だ、ドックだ」で、8時半から大忙しで「やっぱり土曜日だし、ラス前だもんなあぁ」と、言いながら、手は、しっかり動いてました。
で、そのままの勢いでランチに突入し、ズッとセッセ、セッセのヤリで、2時半、途切れかけたところで、開放されてきました。
明日が最終日で日曜日、間違い無くドッとで、集合は、7時過ぎになりました。かみさんが、頑張っていますので、太耀と一緒に協力しますかね。そんなんで、明日も海陽店で「セッセ×3」してます。
クルーズイン海陽店の20周年フェアは、明日が最終日です。「ケーキ2個プレゼント」が、目玉でその他にもいっぱい。年に一度の大盤振る舞いです。是非、この機会に、みなさんで、おいで下さい、厨房でお待ちしています。(詳しくは、蒲郡、ジープレスで、クルーズインを検索して下さい)
今日のパシャは、海陽ヨットハーバーのポールの旗なんですが、風速によって色が違います。黄色は、8m/秒以上で、「まぁ、要注意ですなあぁ」で、このポールに赤旗が揚がると10m/秒で、「ぼちぼち出廷見合わせ」も有り、それに赤い吹流しが揚がると「出廷禁止」となります。以前は、この吹流しと戦ってましたねえぇ、今なら「はい、そうですね、強過ぎますね」で、出廷しませんね。今日は、暖かでしたので、吹いている感じませんでしたが、黄色の旗でした。
2013年3月15日 (金)
「ふたり操業の成果が出て、漁獲は、今季一番で、太耀の日当も出そうですなあぁ」

今日は、太耀が一緒でしっかり頑張って来ました。6時過ぎに何時ものポイント馬草の沖に僚船2席、西浦、幡豆の船3隻、三谷の1隻で、トータルは、7隻で、今年初めての賑わいに、やつけては・・・・・・、で、当方は、ポイントを変更し「白谷のタカ、沖」にして、クルクル回りの操業、相変らず「ガサガサ、ビニール袋等」のゴミがいっぱいで、選別セッセが大変でした。まあ、それでも続けていられたのは、そこそこの漁獲があったからで、「やっぱり、ふたり操業の威力」ですね。「ナマコ」は、大バケツが足りず、イケスへ活かして来ました。それと、春を告げる「甲イカ」が、初ヒットで、早速万吉君に「おえ、甲イカが獲れたでえぇ」と電話しておきました。(彼は、籠漁をしており、甲イカが操業開始の合図です)
そう、こんな三河湾の奥で獲れたんで、立馬崎の前なら、ドカドカっと獲れるかしゃんねえぇ、去年よく獲れた(たくさん居た)ので、それがしっかり産卵し、今年も・・・・・ってなるじゃないかな。行って見る価値がありそうですね。
朝方あった風は、日の出してからは、落ち始め、良いお天気になり、暖かでした。で、1時半まで曳いて、三谷へ荷揚げして、帰って来ました。今季一番の漁獲でしたねえぇ、太耀の日当が出そうです。土、日曜日は、海陽店の周年フェアのお手伝いで、操業は、お休みで、次回は、月曜日かな、予報は、雨ですが、風次第で出掛けます。
で、パシャ(済みません、ピンボケです)は、この「赤旗」を揚げておくと、給油船が、早朝に寄ってくれ、「給油済み」となる訳です。「何時もありがとさんね」と。
2013年3月14日 (木)
「今日は冬に戻った様なドンドン吹きに、成すすべなく海陽店のお手伝い、明日は、行きまっせえぇ」

今日は、朝からドンドンで音をたてて吹いてましたねえぇ、「漁に出掛ける」どころか、「網が乾して有るけど大丈夫かしゃん」で「浜」へ。出屋敷の奥の院では、山本船長が「まんがの手入れ中」で、「おえ、ナマコみな獲っちゃったかん、まんだ有るかん」、「ああ、仁崎の前は、まあぁ、おらんでえぇ」と。先日から、僚船2隻は、白谷から馬草の間で、「赤貝、ナマコ」を獲っており、当方と同じですなあぁ。
で、今日も海陽店のお手伝い。後4日で終了となり、自由になると思っていたら・・・・・「19、25日は出てよ、パーティを受けとるでね」、「やえやえ、25日はトリ貝の解禁だぜえぇ」、「26日以降は、好き勝手にして良いでね」と。(まぁ、2日間の事でへそを曲げられてもねえぇ、まぁ、出ざるを得ませんなあぁ)
で、今日は、早めに揚がり桟橋へ。先ずは、「吹流しの」の新品を揚げて(今回は、小振りな4mのものにしました)、ゴソゴソしていたら「アナゴの神様、万吉君」が、「やあぁ、エアー抜けから油が漏れやへんかあぁ、同じエンジンだで、オシも漏れるらぁ」、「何だえそやあぁ、そんなん知らんでえぇ」で、機関室へ入って、「あれえぇ、オシの漏れておらんなあぁ」と言われても、「おえ、全部丸山さん任せだで知らんで、兄ちゃんがしっかり見てくれとるで良いら」と。で、ついでに「オイル、水」の点検をしてОKに。
明日は、風が落ちそうですので出掛けます。ただ、土、日曜日は、また海陽店のお手伝いです。
2013年3月13日 (水)
「今日も海陽店のお手伝い、朝のうちは、暇でしたが、何時ものパターンで、11時からワヤに」

今日も海陽店のお手伝いで8時前からセッセのはじまり、その前に、出屋敷の奥の院を覗くと、僚船の金田さん、山本さんは、出船しており、港は、ドン空で、「行きたかったなアァ」と、独り言を言いながら、海陽へ。
今日も、パターンは昨日と同じで、朝は暇でしたが、11時から「ドンドンの入り」で、大変でした。今の席数は、90席ほど有り、入りだすとドンドンで、何ともねえぇ、で、今日は、洗っても洗っても、器が足りなくなってしまい、「やあぁ、少し待ってもらえやあぁ」、「アカンにぃ、何時ものおばさんたちは、言う事は聞いてくれんに」で、「良いよ良いよ、待っとるでね」で、かたずけてない席に座って、「ねえぇ、こっちこっち」と。で、言われる事は、「遅いじゃん、まぁぁ、来やへんにいぃ」と。まぁぁ、かみさん、よくやってますね、私だったら、とっくに・・・・・・。で、バタバタでしたが、たくさんの方に来て頂きました、有難う様でした。
で、当方は、年間契約先の蒲郡荘さんとの契約更新で、3時前には、「太耀、がんばれよ」と、言い残し、帰って来ました。蒲郡荘のバラさんにお会いして、新年度の契約をして、帰って来ました。今年は、パンフレットを一新して、作成中で、4月には完成し、県内の公立の小、中、高には、全て配布するとの事で、「先生方、海へ遊びに来てよ」と。で、パシャは、バラさん、「まあ直ぐトリ貝の解禁だで、お休みの準備をしときんよ」と。
で、明日は・・・・・・、と楽しみにしていたんですが、ドン吹きですなあぁ、で、まあぁ、かみさんが頑張っていますので、また海陽店のお手伝いですね、明後日は如何かなあぁ。
2013年3月12日 (火)
「出だしは、余裕充分でしたが、ランチに突入して、テンヤワンヤになって・・・・・まぁ、フェアですねえぇ」

今日は、海陽店のお手伝いで、6時半にスタート、待ち合わせは7時で、かみさんと太耀と3人で、セッセの開始。そして2時間、オープンの時間には、ばっちりスタンバイОKになり、スタート。他のスタッフも揃い、「さあぁ・・・・・・」だったんですが、肩透かしを食らったみたいでねえぇ、モーニングは、すっかり暇で「この出だしは、アカンに」と、言っていたら、予想通りの展開に、メチャメチャに。11時過ぎから「ランチの嵐」で、しかも全員が、違うメニューの注文「あんかけパスタ、ナポリタンパスタ、ひれかつ、ピカタ、トンテキ、カキフライ、ミックスフライ、さばのみぞれソース」とか「ニギス鍋4、トンテキ大盛り2、トンテキ1」に、ガスは6連で、「火口が足らんがやえ」で、臨時の2蓮まで使ってのテンテコ舞で、大変でしたが、2時半には、平常に。
今日は、「そそう」をしてしまい、右手甲にお湯を被り、火傷してしまい、「5×6cm」の赤アザが出来てしまいました。まあ、応急処置が良かったので「アザ」で済みそうです。で、3時半には、太耀を残して帰って来ました。
明日も、お手伝いですが、集合は、8時ですので、しっかりのゆっくりです。外は、南〜南西の風が、気持ち良く吹いていましたねえぇ、「春」ですなあぁ。
2013年3月11日 (月)
「朝から帳面をセッセして、後は、のんびりして、明日からの業務に備えてます」

今日は、何ともならない「吹き」で、ダメな日で、久々にちょい時間が出来ましたので、帳面をセッセしてました。やらんと終らんしねえぇ、後は、在庫の確認ですなあぁ。まあ、ほぼ出来ましたがね。
で、明日は、出掛け様と思っていたら、「あんたぁ、ニギスの団子が無いにいぃ、それと火、水曜日は、お店に出てよ、回らんで」と、驚きの一言に、唖然としました。で、色々なやり取りをした結果、三谷の三忠の柴田さんに電話して、「火、水曜日は、お店を手伝います、よって荷揚げは有りません、済みません」と。事情を判って頂いた様で、「ありがとさんね」と。
で、明日から2日間、海陽店で、セッセしてます。
何時も気楽なのは、連れたちで、お腹が膨れればグースカです。
2013年3月10日 (日)
「楽しいばっかりの一日でした、になわ会の納会」

今日は、形原中学校の卒業生を中心に作られた「になわ会(昭和27、28年生まれ)」の納会が、西浦温泉の「銀波荘」で行われました。75名のメンバーで、今日の参加者は、58名、「厄年会、還暦祝い」の諸々の行事を行ってきて、昨年の11月の「還暦記念旅行」を無事に終え、「とりあえず、ひとくぎり」で、皆さんとしっかり飲んで、騒いで、楽しい一日を過ごしてきました。
「なんだあぁ、こいでヤメかあぁ」、「これから少なくなる一方だもんで、最後の2人までやるまい」、「毎年やりゃあぁ良いじゃん」、「おお、元気なうちにやるぞおぉ」と、存続意見ばっかりで、幹事の出した結論は、「我々の幹事は、終了で新幹事で、新たにスタートしましょう」となりました。(まあぁ、幹事は、同じだと思いますがね)
当方も、普段まったくお酒は、飲みませんが、今日は、素敵な女性に囲まれて、しっかりご馳走になって来ました。「ごっちゃんでした」
「としちゃん、久美ちゃん、今でも素敵ですなあぁ」と。
で、明日のお天気チェック、「吹き」でして、行けそうに無く、「ああぁあ、・・・・・」でしたが、「まぁ・・・・・・・」で、思いっ切り寝ました。そしたら、また、ハチが・・・・・・。状況判断が出来ない様でねえぇ、参りました。
2013年3月9日 (土)
「今日は、色々で疲れましたねえぇ、なかなか弱音は吐きませんがねぇ、何もかも一人でこなすのは大変ですなあぁ」

今日は、海陽店のお手伝いの日で、ちょい朝ゆっくり目の起床、ただ「やりたい事」もあり、早々に「浜」へ。この間作って先日から使い始めた「3D6×6のまんが」も、3日間使用しており、ぼちぼち「癖」も付きかけており、8目程縫い上げした部分をリカット(束になっていて不恰好)したくて、明るくなった6時から作業開始、下網をリカットし、縫合するのに1時間半掛かって、とりあえず終って、海陽店へ。
海陽店へ行けば、待ち構えた様に「あれして、これして・・・・」が、飛んで来て、着いたはなからフル稼働、「疲れた」と思う間も無く、3時過ぎ、「船でやる事が有るで帰る」と言ってから1時間、「まあ、いいで帰りん」と、許可を頂いて帰って来ました。
で、「浜」へ着いて、パシャ、「また、やっちゃった」のグルグル巻き。引っ張っても何しても下りず、操舵室の上に乗って、私が、ぶら下がってやっと下りました。はい、ビリビリに裂けて、丸枠も壊れて、使用不可になってしまいました。また、取り替えますが、最初から思いっ切りリカットして、展開しますかね。
で、上網のリカット・・・・・、ところが「1目」間違えて、カットしてしまい、余分な作業をしたました。でも、「モコモコ」も無くなり、スッキリしました。で、本日の「浜仕事終了」です。
で、帰ったんですが、ド疲れて「バタン休」で、何にもせずに・・・・・。
そしたら、起こす人が居てねえぇ、下顎を手で擦って、「早よう起きよ」って、ハチがねえぇ「バカぁ、おらは猫じゃねえって」で、4時半に何時もより遅い「朝ごはん」ですね。
で、夜明けと共に大掃除、「机、イス、コタツ等」全てを移動して、掃除機掛けて、綺麗になりました「猫の家」です。
で、日誌は、朝の8時過ぎに書いてます。
今日は、「還暦」の最後の会が、西浦温泉「銀波荘」で有りますので、出掛けます。(「あんたぁ、今日は、お休みしても良いで、火、水曜日は来んとアカンに、判っとらねえぇ」、「おれ、ナマコ獲りに行くやん」、「周年が済んでからにしりん、判ったアァ」で、バチャで、電話は切れました、はて如何に)
2013年3月8日 (金)
「お天気は最高で衣替えしましたが、セッセで汗をかいてしまい、ゴム手も止めて、軍手にし・・・・、やっぱりな、ウニのバカ」

今日も天気予報は、最高で「風無く暖かい」で、元気いっぱいで出掛けました。ただ、真っ暗な中の航行なんですが、ガスっていて視界は、0.5マイル程で、レーダー頼りで、航海灯は点けていても見えませんなあぁ。
海水温は、7.8℃の出だしで日中は、11.7℃まで上昇し、ほんとに暖かでしたねえぇ。今日は、ベストのライフジャケットを合羽の中に着て居たんですが、脱いで膨張式のライフジャケットにしました。
1回目から「ヒトデ」のド山に大ヒットしてしまい、難儀しましたセッセするのにね。ポイントは、何時もと同じ白谷から馬草までで、曳いていたんですが、他に僚船の金田さん、山本さん、それと三谷の秀さんの3隻で、やつけてはまずいので、沖出ししながらセッセして、済んだら回り込んでタカを曳くやり方で、やってました。
で、今日は、今季最高の漁獲にニンマリして帰って来ました。「ナマコ」は、毎回丸籠に2杯獲れ、用意してあった大バケツ6杯が満タンでした。それに、デッカイ「本コチ(浜の通称ワニ)」が獲れ、今季初の「エイ」も獲れ、「オシが等は、何処へ行っとっただ」と。ただ、「まんが」を投入して曳き始めたら「動かない事」が2回有り、巻き上げてやり直しし、「泥に嵌ってしまったかな」と。
まあぁ、お天気も良く、汗かいて、セッセして、大漁で、気持ち良く、早帰りして来ました。で、三忠の柴田さんに「何時もありがとさんね」と。
明日は、お店のお手伝いです。コーヒー豆が無いそうで、「早よう焙煎しりんよ」って、「まあ、如何だ、オシがやっちゃあぁ」と。
で、3連荘操業は、まあ大漁でしたね。
2013年3月7日 (木)
「今日は、暖かでしたねえぇ、風も無く、最高でしたね、ヒトデとビニール袋が無ければ最高ですがね、それが中々ねえぇ」

今日も、天気予報の「穏やかで暖かい」に元気いっぱいで出掛けました。ほんとに暖かくなりましたねえぇ。海水温は、ついこの間は、4.9℃(当方の記憶では、今冬最低)でしたが、今日の日中は、10.8℃まで上昇し、暖かな訳ですね。風も殆ど無く、日中は、無風で「どっからでもいらっしゃい」の状態でしたねえぇ。そんな中、気分良く曳いていたら、元気いっぱいの方が、もう1隻カッ飛んで来ました。先週まで形原造船にドックインしていた警備船「あゆち」が、豪い勢いで航行してました。(この間、聞いたら、私の想像よりズッと速いですね)で、パシャ、「判ったわ、速いって事はね」と。この時、9時半でした。
ただ、今日は、時間が早かったですなあぁ、「はい、終わりかあぁ」で、2時半に、最終回を終え、南に変わったチョロチョロの風を受けながら(弱過ぎて感じていない)三谷へ直行。
漁獲は、そこそこでしたねえぇ、ただ、セッセセッセが今日は、一人でしたので、忙しくて汗を?きながら頑張ってきました。
でも、明日も風が弱そうですので「行きます」と。(とにかく気持ちが良いですなあぁ、明日も、きっと・・・・・・・・)
2013年3月6日 (水)
「漁が関係なくなる位に良いお天気でねえぇ、気持ち良かったですなあぁ、それにふたりでしたので楽チンでした」

今日は、風も弱く暖かな日で、楽な操業となりました。それに太耀が一緒に乗ってくれましたので、雑用は一手に引き受けてくれましたので、余計に楽でした。ただ、朝一は、久々の「エビ桁」で、全て新品で、網も非常に軽く、全く沈まず、おまけにカッチャンの襷の長さが合わず、上手く開かず、3回程やり直しました。で、襷を調整してからは、良くなりましたが、やっぱり、4.5mと5.5mじゃあぁ、かなりの違いで、取り扱いも難儀ですし、曳く期間の回転数も100回転程違いますね。それと上網が多少汚れてこないと本調子にはなりませんね。
で、何時もの白谷から馬草の沖を曳いて居たんですが、今日は、長い間お休み(毎年1、2月は休漁)でした、リーダーの金田さんが、今年初の操業の様で、一緒のポイントを繰り返し曳いていました。
「ナマコ」は、大きさに豪い違いがあり、大きいものは、ドデカく、小さい物は、「入っちゃアカンに」のサイズまで、様々でしたねえぇ。「赤貝」は、獲れれば大きいもので、ただ、しょっちゅう曳いているので、ドンドン減ってますね。「カニ」は、台湾カニは、殆どのものが、水温低下で、死んでしまい、たまに「ワタリガニ」の中、小が獲れるだけですね。
まあぁ、それにしても暖かで、耳当て帽を止めて、普通のキャプにし、ネックウォーマーも止めて、「カイロ」は当然貼りませんでした。ストーブは、はなから点けず、機関室の扉は、9時前には、閉めました。(静か過ぎて、テレビの音量が大き過ぎ、絞りました)風が無ければ最高ですね、もう春の様ですなあぁ。で、明日も出掛けますが、「ひとり操業」です。(太耀は、自動車学校の都合でお休み)風も弱そうですし、なんてったって風向が違いそうですなあぁ。また、春を満喫して来ます。
今日のパシャ、久々の乗船で「ド疲れモード」の太耀でした。
2013年3月5日 (火)
「今日もお手伝いでしたが、明日から3日間、海へ行きまっせえぇ、気温も上昇し気持ち良いかな」

今日も海陽店のお手伝いで、8時にお店に行ってセッセ、セッセと今日の仕込みをし、後は、来店客を待つばっかりに。一番忙しい日と予想していたので、人も揃え「オールエリアスタンバイОK」で、9時半からバタバタ、セッセに突入、それでも、こちらのスタッフが揃っているので、ミスも無く、怒ることも無く、普通に忙しく出来ました。
気が付けば4時で、「明日、早いで帰るわ」で、かみさんにお任せして帰って来ました。明日から3日間は、開放されましたので、「海」へ出掛けます。幸い風は、「1、1、2、3」ですし、太耀と一緒なら何とか出来るでしょう。それにしても、一緒に出るのは、昨年の9月以来ですかねえぇ、まぁ、受験勉強で、忙しく、乗ってる余裕は無かったですからね。
丁度、気温も上昇し、気持ち良く、やれるのでは。
では、また、日誌で・・・・・・・。パシャは、海陽のテラスから。
ああ、そういえば、「まんが漁」の予約一番乗りが、この間の土曜日に入りました、新城の向地さん7月21日でした。ありがとう様。決まっている方は、早めに予約下さいね、お待ちしています。
2013年3月4日 (月)
「今日は、予報のズレで、迷った挙句のお手伝いでねえぇ、ほっといて行っちゃえば良かったかなアァ」

今日もクルーズイン海陽店の20周年フェアのお手伝い、当初は「土、日曜日と水曜日」の予定でしたが、頑張っている「かみさん」を見るに付け、「おお、風が吹いた日は、手伝うわ」と、言ってしまった結果、今日も行く事に。昨日の夕方の予報では、「2、2、5、5」でしたので、行く約束をしたんですが・・・・・、行く予定でしたので起きたのは4時過ぎで、朝の予報は、「1、1、2、2」になっており、「へえぇ、(海)行かな・・・」とバタバタしたんですが、「今、電話しても起きんだらあし、当にしとるだらあし、波風がたつだらあし、怒るだらあしなあぁ」と、考えても、こっちにマイナスばっかりで・・・・・で、決めました。何にも無かった様に、お手伝いにいったんですがね、そしたら、「あんたぁ、風が無いじゃん、良いかん行かんで」、「とろくせえぇ、お前が来んと怒ると思って来ただがやあぁ」、「そりゃそりゃご苦労様、しっかりやっとくれん」と。
まああぁ、ガッカリですなあぁ、ふちゃっといて行けばよかったなあぁ、ただ、今日のお昼の「賑わい」を思うと、帰ってから、ボロクソに言われたでしょうなアァ、最後は「まあぁ良いか」で解決ですね、常にね。
で、明日は、おそらく1週間で最も忙しい日になると予想できる日、火曜日は、毎週「ケーキの日(タダ)」で、根強い人気が有り、朝から、ガチャガチャでしょうね、まぁ、慣れて来ましたがね。
で、明日もお手伝いです。(水、木、金曜日は、風が無ければ、太耀と一緒に出掛けます、操業へ)
2013年3月3日 (日)
「たくさんのお客様に、ご来店頂き有難う様、まだまだ17日までやってます、是非、どうぞ」

今日も海陽店の「20周年フェア」のお手伝いで出掛けました。7時半にスタンバイ。太耀もお手伝い(バイトかな)で、セッセの始まり。お天気も昨日に比べ、風は、強いものの弱く良い日でしたので、期待通りの来店客に「ありがとさんね」と。お陰で3時過ぎまで、厨房に入りっぱなしで、かみさんは、ホールに出っ放し、太耀は、お皿を洗いっぱなしで、全員「パナシ」で、疲れ果てましたねえぇ。ただ、かみさんは、元気いっぱいで「明日も早くおいでんよ」と。
明日は、中途半端な風ですなあぁ、「2×4」で、渥美半島寄りでは、三角波できつそうですね。で、明日もお手伝いする事に。
皆さんも是非、この機会にご来店下さい。
では、お店でお待ちしています。
2013年3月2日 (土)
「朝からドンドン吹きで、来店客の心配をしていたんですが・・・・、ありがとさんね」

今日は、海陽店の20周年フェアのお手伝い、7時半には、厨房でスタンバイ。最も客足の延びない「風」が朝から音を立てての「ドンドン吹き」に、「豪い初日なっちゃったなあぁ」と。数字を見ると「7、8、8、7」で、形原の前から竹島、三谷、海陽まで、ブンブンの白波で、ヨット乗りの学生も今日ばっかりは「出廷禁止」ですねえぇ、駐車場で、車から降りると、ラグーナまで飛んで行きそうですもんね。
で、初日は、ドン吹きの中、たくさんのお客様にご来店頂きました。やっぱり「周年フェア」ですね、「あのケーキ2個プレゼントの・・・・・」ですもんね。
明日の風は、若干落ちそうですね「2、2、3、4」です。今日吹き過ぎたので落ちていますが、この数字も結構なものですね。
で、明日も7時半のスタンバイです。(やっぱり、慣れた海のが楽ちんですね、何せ、かみさんの家来だもんね)
2013年3月1日 (金)
「3年前から待って居ました、うるうるで大変な卒業式でした、出会いに感謝です」

今日は、「3年前から待ち望んだ日」でしてねえぇ、あのドン底からのスタートを知っている人は「よう、頑張ったなあぁ」と。勿論、誰のせいでもなく、本人の自己責任なんですが、中学生の時は、気が付かなかった様で、高校1年の夏休み過ぎ頃から、「やっぱりマズイな、アカンな」と、気が付き、猛勉強、2年生の夏休み頃から成績が上向き始め、3年生になってからは、こちらが信じられない程の成績にビックリ、先生方もビックリで、中3の進路指導とは、豪い違いでねえぇ、「大学、何処にしますかねえぇ」と選択肢が有りました。(本人は、「バカァ、普通になっただけだてえぇ」と、冷静でした)そう、今思えば高校へ進学してからは「ああだ、こうだ」の小言を言った事がないですね、中学で言い過ぎましたね。
で、待ちに待った「卒業式」、一番楽しみにしていた「かみさん」なんですが、体調不良でダウンしてしまい(ホッとしてかな)出席できず、当方がひとりで行って来ました。
10時からの式典で、卒業生、在校生、先生、来賓、父兄が揃い、開式の辞から国歌斉唱、もうこの頃から「うるうる」で、何ともなりませんでした。「卒業生代表答辞」の時は、「もうダメ」でねえぇ、はい、泣いてましたねえぇ、閉式の後、担任の先生にお会いしたんですが、声が詰まってしまい、大変でした。教室へ行って「みんな、ありがとね、蒲郡へ遊びに来てよ、ありがとさんね」と、挨拶をして帰って来ました。
やあぁ、太耀は、遠方の高校へ行って、「いい出会い」をしました。下宿のお父さん、お母さん、塾の先生、1、2年、3年の担任の先生、クラスメイトと、その他たくさんの出会いをし、成長して、4月からは大学生です。親が言うのも何ですが、3年前とは別人です、いい高校生活でしたね。
「みなさん、感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとさんね」と。
後は、妹の天寧ですが、兄の中学生活を継承してしまった様で、来年が超大変です。只今「超反抗期」に成すすべがありませんなあぁ。

帰って来たら、豪いお天気で、桟橋へ行ったら、吹流しが、柱にグルグル巻きになっており、無理やり降ろし、しまって置きました。
そう、明日から海陽店の20周年フェア、「あのケーキ2個プレゼントのフェア」です。で、土、日曜日は、お店のお手伝いしてます。