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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2012年11月16日 (金)
「風が落ちるのが遅っせえなあぁ、出掛ける機会を失ってしまい、陸で、ゴソゴソしてました」

今日は、「やっと風が、落ちるかなあぁ」の思いで、楽しみにしていたんですが・・・・・・、4時半、家を出る時、豪い冬の音をたてて、風が吹いており、「アカンだらあなあぁ」と、思いながら、桟橋へ。吹流しは、舞い上がっており、柱に吊るした網に、風が当たり、抵抗になっており、暫し、車の中で、ジッとしていたんですが、車が揺れ、考える余地は有りませんなあぁ。で、三忠の柴田さんに連絡して、中止としました。僚船は、お休みの様で、舫われたままで、「三谷の皆さんは、如何かなあぁ」と、思いながら、家に帰ってゴロゴロと。
8時過ぎに風は、予想通りに落ちましたが、「時、既に遅し」でして、出掛ける機会を失ってしまいました。そいでも、「毎日毎日、ゴロゴロじゃあぁ、アカンなあぁ」と、思って、活動開始。
先ずは、出屋敷の奥の院へ行って、修さん、山本さんと会話、金田さんは、出漁しており居ませんでした。その後、吉良の「竹の子山」を見に行って、帰りに、「馬勘」さんを訪ね、談笑し、帰って来ました。
明日から「還暦旅行1泊2日」で、鳥羽、伊勢へ行って来ます。これで、また、「ワタリガニ、カレイ」に休暇を与える事になってしまいました。
来週は、木曜日から日曜日まで、4連荘の「遊漁」なんですが、風が、如何吹くか心配ですなあぁ。
2012年11月15日 (木)
「毎日、毎日、吹いて何ともなりませんなあぁ、明日は、良さそうですがね」

毎日、よう吹きますなアァ、朝から吹いてますね。今日も5時前に桟橋へ行ったんですが、「やっぱりな」と、納得して帰って来ました。当然僚船は、舫われたままで、「浜」にも来ていませんね。
で、昨日と同じパターンですなあぁ。で、今日は、まず掃除からで、「汚すばっかり」の連れで、それにしても、皆さん、大きく成長しており、大変でしてねえぇ、で、パシャは、3月に産まれた「小鉄、シッポナ」なんですが、親の「ハチ」より大きくなってます。寒くて、ストーブの前から離れませんねえぇ。
で、海陽へ行って、形原漁協へ行って、船に寄って、「ガッチャン」の調整をして・・・・・・・早くも「本日、終了」ですなあぁ。
明日は、風が落ちますので、行く予定してます。
では、また「日誌」で・・・・・・。
2012年11月14日 (水)
「出港しましたが、風は、既に北西に変化し、吹き出しており、お休みしました」

今日は、「出来てもお昼頃までだな」と、思いながらの出港。僚船は、お休みの様で、舫われたままでした。航海灯を点けての航行で、珍しく他船3隻と擦れ違いましたねえぇ。で、西浦の端までは、ほぼ無風状態で、「ほいでも、出るとなあぁ」と、思いながら出て見ると、全然大した事無く、ビロビロしているだけで、「これなら良いら」で、昨日の「当たりポイント」を目指し一直線、ところが、「ネコの瀬」の先端付近から「波」が、高くなり、其の先へ行って、「アカンがやえぇ」と。風は、大して吹いていないものの、「波、ウネリ」が、高くなっていて、時折船首を叩かれ、「ドオォォン」と、大きな音と共に、衝撃が有り、其の度に「シブキ」を浴び、豪い状況に、「早えじゃん、お昼から・・・・・・」と、思っていましたが、既に風向は、北西に変わって、吹き出しており、こればっかりは、何ともならず、Uターンして、帰港の途に。
西浦の端まで来ると、「追い風、追い波」になっており、「何だ、大した・
・・・・」と、思うんですが(毎回、そうですね)リスタートすると、「やっぱりな」なんですねえぇ。で、今日は、リスタートせずに帰って来ました。船を舫って、パシャ、「ここは、大して吹いていませんかね」で、6時過ぎに、帰ってのんびりし、8時半に「業務連絡」、三忠の小田社長に「出て行ったけど、吹いていて出来んかったで、お休みします」と。
で、「浜」は、とりあえず本日終了となりました。
明日も同じ様な天気で、午前中は良いかもね、まあ、明日は、明日ですね。
2012年11月13日 (火)
「しっかり移動し、当たりを引きましたが、ちょい遅かったですなアァ、まぁ・・・・・・・・」

今日は、笑っていた「ワタリガニ」をビシバシに獲る為、気合を入れて、5時前に出港、ところが、真っ暗で、空回りですなあぁ、まあ、ゆっくりヤリますかねえぇ、で、今日は、起点癸阿らのスタート、日曜日は、まずまずの漁獲でしたが、白谷、馬草、泉港沖は、何かパッとせず、西へ、西へと移動し、探し探ししながら、佐久島のドンポケまで曳いてきてしまい、このあたりもパッとしませんなあぁ。で、瀬淵を曳いて行ったので、折り返しは、ちょい「タカ」へ入って、今度は、東へ、東へと曳き戻し、やっと今日のポイントが決まりました。で、パシャは、「県漁礁の千本杭」でした。
この時点で、既に9時を過ぎており、焦りながらの行ったり、来たり、漁獲は、まあまあで、驚いた事に超特大(この間よりズッと大きい)の「タコ」が、3匹獲れ、これには気を良くしましたねえぇ。
何時も気温の上がって来た10時半頃に、気象の変化が有りますが、今日も正に其れで、吹き出しが有り、しかも西風で、ウネリを伴っており、ドボンドボンになってしまい、お昼まで曳いて帰る予定でしたが、その後、北西の風になり、同時に風も落ち、やり易くなりましたので、きっちり2時まで曳いて、網もしっかり洗って帰って来ました。当然、三谷へ寄って荷揚げをして、明日の準備をして帰って来ました。
今日の漁獲は、まずまずでしたが、「シャコ、エビ」は無く、カレイもちょろっと。「カニ」と「タコ」だけって事ですね。「紫ガニ(台湾ガザミ)」が、海水温の低下に伴って、どんどん沖へ出て来ており、この「紫ガニ」だけで角籠一杯有りましたね。「ワタリガニ」は、♀が多く、残念ですが、質が、良くなって来ており、本日の「ブカ」は、唯一1匹のみでした。
まあ、今日は、移動のしすぎでしたね(反省)。
明日は、吹きそうですが・・・・・、起きてから決めます。

「佐久島の家」なんですが、ぱなし状態で、今日、筒井さんから、連絡が有りました。「木々がボーボーに大きなもんになっちゃっとるよ、たまには、来ないとなあぁ、風も入れんと・・・」、「とりあえず、風を入れといて、近々行きますでね」と。庭の手入れは、石原さんにお願いしますよ、まあ、隊長は中村さんで、三後さん、岩瀬さん、鈴木さん、杉田さん、手嶋さん、皆で、一度行きましょうよ、お願いします。
2012年11月12日 (月)
「明日から、気合を入れて、笑っていたワタリガニを、ビシバシに獲って来ますかねえぇ」

今日は、昨日からのお天気予測で「ドン吹きの日」と決めており、お休みでしたので、ゆっくりスタート。昨日の「遊漁」の後、「ぱなし」で帰って来てしまい、今日は、その整理からで、8時半過ぎに「浜」へ。まだ、吹いておらず、「これからかなあぁ」と。「まんがの牙」は、チャランポランの方向へ曲がっており、修正し、網を洗ってこなかった分、しっかり汚れており、最悪ですなあぁ。で、先ずは、干して乾かす事にし柱に吊り上げてホールド、で、パシャ。イケス周りは、三後さんが、しっかりやってくれた為、ОK。
そうこうしているうちに、三忠の小田社長から電話が有り、「腰は如何だん、出れるかん」と、「はい、金、日曜日は、遊漁で、出ており、もう大丈夫です、明日から出ますのでお願いします」と、「注文を受け取るで、しっかり獲っておいでんよ」と。やっぱり、待っていてくれるのは、嬉しいですねえぇ。明日は、風も大した事無さそうですので、行きまっせえぇ。ただ、スタートポイントを起点癸阿らにする予定です。
(余談)
今日は、太耀の入学手続きで、漁信へ行ったり、市役所出張所、郵便局へ行ったりして、完了しました。とりあえずホッとしてます。
2012年11月11日 (日)
「今日は、中々ハードなまんが漁でしたが、漁獲は、まずまずの大漁で、良かったなあぁ」

今日の乗船客は、岡崎の手塚さん、お友達を誘っての「まんが漁」総勢6名、集合は、6時の予定でしたが、予想通りの5時半には、全員揃っており、行く気満々でしたが、「ちょい待ちん、条件悪いにぃ」と、「ヾに南東のかぜが吹いている△海譴らもっと吹き上がるE喘罅雨が降る」の悪条件に、如何するねえぇでしたが、「〜備は万全で、濡れても大丈夫⊇侏茲覆なれば早上がり」と、条件付きでの出港、未だ真っ暗で、後部席に電球を点し、名簿を書いて、勿論、航海灯を点しての出港。
ポイントは、風からして渥美半島寄りで、泉港の沖合いまでで、先ずは、白谷の沖へ。「しぶき」を浴びながらの航行で、先行き不安でしたが、着いてみると風だけで、波は無く、「これなら出来るわ」で、1回目のスタート。
其の頃、丁度前方に三谷の「あずま丸」の姿が有り、ホッと。電話連絡が有り、「ありがとね、後を着いて行くでね」と。で、1回目、「アオサ」を心配しながら引き揚げて、「良かったなあぁ」と。「ワタリガニ」は、10数匹獲れ、ホッとして、ポイントをここと決め、この海域で、「行ったり、来たり」で、4回目に「まんがの袖」にデッカイ黒鯛が、頭を突っ込んで揚がって来て、「三後さん、黒鯛、掴みん」で、ナイスキャッチは、「年無しの黒鯛」、丸々でねえぇ、大喜びは、海斗君、「イケス」に釘付けで、見てましたねえぇ。
今日の船上料理は、ポイントからして「茹でるもの」が獲れず、またよく揺れてましたので火を使わず、「赤貝の刺身」のヤリで、「そのまま、腸付きで食べたほうが旨いじゃん」となり、パクパクでした。
で、7回目を曳いていると雨が、パラパラし始め、「ボチボチかな、雨だけなら良いけどな」と、独り言。で、7回目を引き揚げて、次の回の「まんが」を入れ始めた頃、風が、吹き上がり、ギブアップ。「おえ、まあぁ、アカンで帰るにぃ」で、全員後部席へ移動し、帰港の途に。
ところが最悪の横波で、船は、大揺れで、保針もままならず、風上へ上って、其の後、一気に風下へ。(9ノットの速度が、波乗りして、11ノットオーバーは、中々でしたねえぇ)で、無事に帰港。
で、パシャは、「ハードなまんが漁の後の記念の一枚」でした。如何も、手塚さん本人が「雨男」の様でねえぇ、前回は、台風で中止でしたし、今回は、雨だしね。まあ、お天気の良い日に、また、おいで下さい。お待ちしています、有難う様でした。
明日は、無条件にお休みですなあぁ。
2012年11月10日 (土)
「三谷に停泊している警備船を訪ねましたが、留守でした、出直しますかね」

今日は、強風の日と決めつけ、お休みの日にし、「今やれることを今」で、連れの住処を一から掃除し、綺麗になりましたが、何日もつか、いや何時間もつかですなあぁ、まぁ・・・・・。
桟橋へ行って、「まんが」の牙を修正し、ボルト、ナットを〆直し、スタンバイОKに。明日の「遊漁」は、岡崎の手塚さん、集合は、6時です。(5時半と言われましたが、真っ暗で、名簿も書けませんと説明し、6時に)
で、昨日の「遊漁」の時、警備船「へいわ」に、「操業権の中で・・・」と、警告された様で、ただ、意味が判らないままでして、三谷の停泊地を訪ね、教えて頂こうと。で、9時半頃行ったんですが、ゲートが閉まっており、「あいち、へいわ」共に留守の様で、誰にもお会い出来ませんでした。で、パシャ、「警備船あいち、へいわ」でした。(月曜日に訪ねる予定です)
お昼からは、またグータラですなあぁ。
2012年11月9日 (金)
「今日は、笑っていたワタリガニを、ビシバシに獲って、大漁でした」

今日は、ちょっと久しぶりの「遊漁」に気合を入れて・・・・・と、思っていたら、5時40分に、今日の「遊漁」、豊田の勝田さんから電話が有り、「如何した」、「今、組合の前に居る」と言われ、「えらい早いじゃん、6時半の予定だらあぁ」、「良いよ、待っとるで」とは、言われましたが、直ぐにお迎えして、桟橋へ。幸い三後さんが、スタンバイ済みで、「良かったなあぁ」と。で、名簿を記入して、明るくなりかけた三河湾へ出港、ポイントは、起点マーク癸韻らのスタート。
現在の三河湾は、何処を曳いても「ワタリガニ」は、獲れるものの、「1回に大きいものをどれだけ獲るか」で、漁獲は、しっかり違いますので、見極めが必要ですね。で、マーク1から南へ2回曳いて、渥美半島へ取っ付きましたが、大した漁獲は無く、泉港の沖に到着し、3回目を曳いて、ポイント決定。このポイントは、五目獲りで、「ワタリガニ、カレイ、甲イカ、赤貝、エビ」等が獲れ、「アオサ、ブヨブヨ」が、多少入るものの、気にならない程の漁獲に満足ですなあぁ。「ワタリガニ」は、20〜25匹は、当たり前に獲れ、多い時は、30数匹と数もしっかり。(但し、ムラサキガニ、台湾ガニが混じります)「カレイ」は、ほんの木っ端でしたが、「煮付けサイズ」まで大きくなって居り、中でも、舌ビラメ、本コチが、良いサイズになってます。これからが、期待の特大カレイもポチポチ獲れており、「甲イカ」のサイズも大きくなってます。
で、同じポイントで、クルクル大きく回っての「まんが漁」で、毎回の漁獲に満足して曳いて居たんですが、予報通りの吹き上がりに、11時過ぎ、「まあぁ、帰るにぃ」で、帰って来ました。
で、今日の漁獲を前に整列して、パシャ、「はい、大漁でした」
次回は、「未だ年内にカレイの顔を見に・・・・」との事で、はい、お待ちしております、有難う様でした。
明日は、風模様で、予定が決まっていません。
2012年11月8日 (木)
「週明けから4日間、連れと一緒にグータラしてまして、今は、元気いっぱい大丈夫になりました」

今日も何時も通りに起きましたが、風は「1、3、5、4」で、「アカンな」と。今の時期、やっぱり「4」を越えて来ると、1人ではちょい難がありますね。2人なら何とかなりますが、そんな訳にもいかず、「浜」へ行って、「機関」を始動させ、明日の準備、明日は、「遊漁」が、入っており、豊田の勝田さん、6時半集合になっており、大漁でお昼には帰って来ないと、吹かれそうで心配ですね。スタートが、早い分何とかなるかな。
で、4日間、連れと一緒にグータラしてましたねえぇ。もう、痛めた「腰」は大丈夫で、何ら違和感も無く、元気いっぱいです。
明日から、現場復帰です、ちょい頑張らんとね。
2012年11月7日 (水)
「柱がやばそうですので取替えを決め、お願いして来ました」

今日も何時も通りの4時前に起床し、痛めた腰は、スッカリ良くなり気分は、最高で、「さあぁ、笑っとるワタリガニを痛めつけに・・・」なんですが、風が強く行けませんなあぁ。9時近くに出屋敷の奥の院を訪ね、ズッと気になっていた「柱」の事を、リーダーの金田さんに尋ね、教えて頂きました。「清宝丸の柱」は、皆さんとずっと一緒に取替えしていたんですが、前回(6年前)の時、替えずじまいで来ており、かなりの疲労をしており、「替え時」を、とっくに過ぎており、教えてもらった「西浦の山田造船」を訪ね、お願いして来ました。(中々あの柱になる木材が無いらしく、山からの取り寄せになる様で、早くて半月程は掛かるらしいです)帰りに西浦漁港を訪ね、パシャして来ました。で、お昼からは、連れとグータラしていました。
明日も風ですなあぁ、行ける日が少なくなっています。

(余談)
3年前には想像も出来ませんでした「太耀」、遠くの高校へ行って成長しました。高校は、学校中で一番最後に決まりましたが、大学は、一番最初に決まりました。11月4日に試験があり、「名古屋商科大学経営学部」に合格しました。まあ、ホッとしましたねえぇ、良い方向へ導いて下さった福江の杉浦さん、学校の山口先生、高橋先生に感謝ばっかりです。ありがとさんね。
2012年11月6日 (火)
「日曜日とは豪い違いで、今日は、ピンシャンでねえぇ、ただ、きついお告げが有りましたので、明日もお休みです」

今朝3時に、喉を搔き起こす連れが・・・・、「何だ、寒いのか・・・・」と布団の中へ入れてやったんですが・・・・・、如何も違う様で、再び喉を搔き起こす連れ、「何だ、如何しただ、ハチ」と起きて見ると、みんな起きて、集合済みで、「まんだ3時だどぉ、ご飯かあぁ(ご飯の言葉には、反応が早い)」と言うと、全員行動開始して、廊下の方へ動き出し、「たあぁ、早えじゃんかあぁ・・・・・」で、起きてご飯をやって・・・・、「あれえぇ、全然痛くねえじゃん、ほんとかよおぉ」と。昨日の朝とは、大違いで「何か有ったかあぁ」の状態に当方がビックリして、目覚めてしまい、こんな時間から活動開始。
やっていなかった帳面をやって、ゴソゴソ。中村さんの起きるのを待ちわび、8時半に電話して、「パソコンを教えておくれん」と。で、後に来て貰って、データ移動完了。
お昼前に、整形外科へ行って、「先生、痛く無くなったにいぃ、注射、薬のせいでだかん」、「なんが、治っとるなあぁ、処置が良かっただなあぁ」と。整体の先生の処置テーピングが良かった様で、今は、ピンシャンです。
グータラしているのが勿体無い位でねえぇ、「カニが笑っとやがるで、獲りに行くかなあぁ」と、「かみ」の前で言ったら、「あんたねえぇ、カニに笑われても良いで、まあ一日休みん、明日行くなん、ヤメりんよぉ」と、きついお告げが。まぁ、明日の予想は、風が吹き、行けそうに有りませんがね。
まあぁ、「お告げ」に従って、もう一日は、ジッとしてますかね。
で、パシャは、「やあぁ、早よう行くぞ」と、言わんばかりの「清宝丸」でした。
(日曜日の夜、何が有ったか、想像出来ません、全くね、何も無かった気がしますなあぁ、はい、ピンシャンで、元気になりました)
2012年11月5日 (月)
「かなりな改善は見られるものの、まだまだでしてねえぇ、暫し、お休みですなあぁ」

今日は、「ウウゥゥゥーゥ」と唸りながらの目覚めで、最悪の朝。ひたすら整形外科のオープンを待って、朝一で検査に。
「先生、ちったあぁ痛くても良いで、パッと治る注射を・・・・」で、先ずは「レントゲン写真」を撮って、「立派な骨をしとるねえぇ、骨に問題なし、注射と薬で夕方には・・・・・」で、お昼頃には、痛みは無くなり、苦になる程度に。昨日が嘘の様ですなあぁ。先生からは「動かない、冷やさない、揉まない、まぁ、ジッと寝とるだね」と。
で、午前中は、ちょろちょろと用足しをして、お昼前に桟橋に行って、「機関始動」して、「ユトリーナ」へ。お風呂にゆっくり入って、買い物して、桟橋へ行って「帰還停止」、暫し出れませんので、アイドリングだけでもして、待機です。
で、お昼からは、連れとテレビを見ていたら、寝ていました。で、また寝ます。(寝れると言う事は、病んでますね)で、明日も、グータラですね。
パシャは、ホットカーペットの上で、長くなって寝ている「コユキ、野バラ」でした。
2012年11月4日 (日)
「腰、背筋が、初めて壊れてしまい、痛いの何の、最悪ですなあぁ、日常生活に支障有りですなあぁ」

この3日間、海陽の「クラフトフェア」で陸勤、「ワタリガニ、カレイ」にちょい休暇を与えましたが・・・・・。
何が何が、当方、今日は、朝から「背筋、腰」が、痛くて動けず、ブースの後ろで、ひたすらコーヒーを立てていました。時間と共に、悪化の一途で、背筋が伸びず、最悪の状態、こんなに痛いのは、初めてですなあぁ。まあぁ、今まで、何でもハードに出来たのは、腰を悪くした事が無かったからでねえぇ。
終わってからも、イスに座っているのがやっとで、夜。整体の先生に来て頂きましたが、「今年一番の重傷患者だなあぁ、改善が無かったら、レントゲンでチェックしないと・・・・・」と。なんせ、布団の上で、「座って、右、左、・・・・・・」が、痛くて出来ず、最悪です。
で、朝一で整形外科へ行って、注射ですかねえぇ。
で、「ワタリガニ、カレイ」には、もう少し休暇を与えます。
2012年11月3日 (土)
「どえらい吹きで、ブローの時は、ケースの上のケーキが、パタリと倒れました」

「クラフトフェア」初日は、風がメチャメチャに吹き捲って、大変な日になりましたが、多くの来場者が押し寄せ、賑やかでした。当方も多忙で、ズッと会場で、コーヒーを入れてました。かなりの「お疲れモード」ですが、まあ、年に1回、最も多忙な日で、他の事を考える余裕は、有りませんなあぁ。で、パシャは、出来ませんでした。なんせスタートが、朝の3時半で、帰って来たのが夜の8時、トーゼン、ケーキ工房は、まだまだ時間が掛かりそうで、「後、2時間弱」との事で、今、日誌をセッセしてます。
で、明日は、今日より1時間早く、スタートは、朝の(夜中)2時半です。明日は、今日よりズッと穏やかそうですね、「弁当、コーヒー、ケーキ」を、しっかり販売しますかね、では、会場でお会いしましょう。
(今日は、色々な方が、来場し、尋ねて来てくれました。絹風の鈴木さん、ラグーナの三浦さんは、元気になりました、其の他にもいっぱいでした)
で、パシャは、大タコの獲れた日に、やたら懐いて来た「小カモメ」でした。
2012年11月2日 (金)
「しっかり吹きましたねえぇ、今日の風は、6でした、開場のテントは飛ぶし、潰れるし、大変でした」

今日は、ドン吹きでしたねえぇ、操業ウンヌンなんてもんじゃなく、ワヤでしたねえぇ、クラフトフェアの開場では、テントが吹っ飛び、フレームが曲がってしまい、修正不能になって、ハテ如何するんですかねえぇ、当方のテントは、何とか持ち応えて居ましたが・・・・・。
で、3時頃から、ショーケース、机、イスを、酒屋の敏君にお願いして、開場へ。(当方の「浜のリムジン」は、遂に前進しか出来なくなってしまい、車庫から出れず、ジッとしています。)それが、重くてねえぇ、何時もは、6人程で、2階から下ろし、車に積み込むんですが、4人しか居らず、「エエェェェイ」と、やったんですが・・・・、当方、背筋が損傷した様で、角度によって、ズウゥゥンと、重い痛みが出てます。はて、如何したら・・・。
未だ始まっておらず、明日からなんですがねえぇ。
運び終わってから、お弁当の仕込み、明日は「ポークのしょうが焼き、ポークカツ、鶏の唐揚げ」の3種類の予定。で、とりあえず終わって、テラスへでたら、真っ暗寸前で、パシャ、明日ここへ来た時は、真っ暗でしょうなあぁ、立ち上げは、4時前ですね、今日は、お風呂に入って、超ゆっくりしますかね。
では、開場でお会いしましょう、お待ちしてます。
風は、吹きますが、お天気は、良さそうですね。
2012年11月1日 (木)
「ワタリガニは、しっかり獲れましたし、ドンドン吹きの風にギブアップして、早帰りしました」

今日は、給油を済ませてから出港予定でしたが、ゲージをチェックして「まんだ良いな」で、出港。待っていたら5時半だもんなあぁ、何時もと逆の回り方で、当方に着くのは、最終ですなあぁ。
で、真っ暗な中、航海灯を点けて、佐久島の予定でしたが、風が弱く、先ずは、泉港の沖から曳いて、移動かなで、昨日と同じポイント。このポイントは、「♀」が多いものの、数は、毎回20匹前後で、良いですなあぁ。ああ、勿論「ワタリガニ」の話し。「甲イカ」もソコソコで、「カレイ」も、たまに大きいものが混じり、目が詰まっているせいもあり「カラスエビ、車海老」もポツポツと。で、パシャは、でっかい「タコ」、こんなに大きいのは、初めてですなあぁ、引き揚げた時は、何か判らなかったですなあぁ。
結果、その後も「ワタリガニ」は、獲れ続け、全く移動の必要なしで、ずっとここで曳いてました。
11時頃から、風が吹き上がり、波が最悪で、やっぱり吹き溜まりだもんね、で、ドンドン吹き上がって、お昼過ぎには、選別の際、保針出来ず、フラフラと。で、12時半に、「早上がり」を決め、西浦の端の陰へ。
で、しっかり掃除をして、網を洗って、三谷へ。
やっぱり吹いてますなあぁ、時折来るブローのきつい事、「やっぱり、ヤメて良かったな」と。
で、明日からは、「クラフトフェア」が、3、4日に海陽の多目的広場で開催され、クルーズインは、「お弁当、コーヒー、ケーキ(特別価格)」の出店をしますので、当方は、お手伝いです。で、3連荘の操業休みです。
是非、みなさんも、クラフトフェアへ来て下さい、漁協のみなさんの「メヒカリの唐揚げ」も有ります。
では、開場でお会いしましょう、お待ちしています。
2012年10月31日 (水)
「8割が、♀じゃあぁアカンな、高値の♂を獲って来んとなあぁ、まぁ、獲れないよりは・・・・」

今日は、予定通りに真っ暗なうちに出港し、スタートポイントを変更して、泉港の沖にし、スタート。このポイントは、「ワタリガニ」は、1回に15〜20匹程獲れるものの、「♀」が8割近くで、高値の「♂」は、少なくガッカリ。まぁ、それでも「甲イカ」の中位のものが、毎回5〜10匹獲れ、他に「カレイ、エイ、赤貝」と獲れ、中々移動も出来ず、2時までずっと、このポイントで曳いてきました。
今日は、風が弱いはずなのに、そこそこ吹いており、波も有り、要注意でした。ちっとは落ちるかと思っていましたが、何の何の全く落ちず、ずっとゴロンゴロンしながら曳いて来ました。こんな中での操業は、全身疲労で、ピリピリで、お風呂に入ると、ドドドドオォォと疲れが出て、ダウンですなあぁ、ただ、明日の準備もして帰って来ましたが、ちょい吹きそうですなあぁ、吹いたらヤメか、ポイントを佐久島の南東のドンポケへ変更ですね、「吹き溜まりの連荘」は、ちょいキツイですね。
で、パシャは「赤旗は、給油のサイン」で、こうしてサイドスティに掲げておくと、入れて置いてくれます。ただ、明日は、休み明けで、全船給油を予定しており、何時か判りませんなあぁ、まあ、5時前に期待して、出掛けますがね。
漁獲は、しっかりでしたが、「♀」ばっかりでしたので、明日は、「♂」を中心に獲りたいですなあぁ。
2012年10月30日 (火)
「やっぱりアルコール入りのビールを、しっかり飲んだ翌日は、シャキっとしませんなあぁ」

今日は、体が昨日の続きのままで、シャキっとしませんなあぁ。ただ、やるべき事はしっかり出来ました。それにしても、良いお天気でしたねえぇ、暖かで、気持ち良いしね。
明日の風予報は、「1、1、1、2」ですので、勿論行きます。スタートポイントを変え、県漁礁前にする予定。
では、また、日誌で・・・・・。
2012年10月29日 (月)
「久々のアルコール入りビールにしっかり酔っ払って大騒ぎし、楽しかったですなあぁ」

今日は、朝から予想通りのドン吹きに、「やっぱりな」と。美濃加茂の佐合さん、月初めの台風で中止になり、今日にスライドして頂いたんですが、残念な結果になってしまいました。また、都合をつけて、是非おいで下さい。
で、ポッと空きが出来、週末のクラフトフェアに合わせて、コーヒー豆を焙煎する事にし、海陽店へ。海陽もドン吹きで、今日一日何処もドン吹きでしょうなあぁ。
で、夕方、車で走っていると「やや、ナンバー300」に、「あれ、三後さん、如何しただやあぁ」と思いながら当方は、桟橋へ。三後さんは、中村さんのヨット「アクアマリン」の係留先で、話をしており、後で、寄ったら、「月見」をするとのことで、「ススキ」が飾られており、「暇ならおいでん」と、「ド暇だでえぇ、用足ししてから来るわ」と。
で、ヨットの中で、久々のアルコールの入ったビールをしっかり飲んで、楽しかったですなアァ。で、パシャは、中村夫妻、三後夫妻でした。
10時過ぎまで騒いで、中村さんのおかあさんに送って頂きましたが、その後の記憶は・・・・・・・。で、4時に起きましたが、やたら体が重く、「このまま船で出て行くと、嵌るな」と。で、また寝てしまい、活動開始は、9時に。「あああ、生産性の無い一日になりそうですなあぁ」と。
2012年10月28日 (日)
「今季一番のサバイバル、ワタリガニ79匹に、ホッとしています、これからは、常に重装備が要りそうですね」

今日の乗船客は、春日井の波多野さん、同年の皆さんと毎年の乗船、総勢8名、集合は、6時半で、形原港からの乗船は、初でしたが、「吹流し」を頼りに到着(今までは、三谷港からの出漁)、全員既に重装備で、其の上にライフジャケットを着て、南東の風が吹く中、出港。
天気予報は、曇りでお昼からは「4」まで吹き上がり、雨も降る予報に、「お昼をメドに帰ってこんとなあぁ」と。で、「ちょっと無理かな」とは思いながらスタートは、西浦の端、何時もの猿ケ島の沖からで、1回目は「9匹」で、皆さんからの注文の「80匹」には、気の遠くなる思いで、「風が吹き上がっちゃうでアカンで」と。もうこの頃には、吹き上がり始め、2回目を入れて、曳く方向は、白谷の沖を目指しており、時折大きく揺れる船体に「早く着かんかなあぁ」で、2回目は引き揚げて、そのままデッキにキープして、白谷の沖へ航行。
白谷の沖は、「あぁ、風が落ちた」と、勘違いする程、波立って居らず、静かなもので、時折、きついブローが入るだけで、曳きやすかったですなあぁ。で、白谷から馬草、馬草から千本杭は、「アオサ」を嫌って、やや沖合いを曳き、「ワタリガニ」は、そこそこでしたが、目標にとても届く数ではなく、ガッカリしながらも「安全第一」で、これより西は、ウネリ、波が大きく、折り返すことに。ただ、この折り返しで、かなり「タカ」を曳いて、「やややの31匹」に、白谷へ曳き始めたものの、Uターンして、また「タカ」へ。この回が、最終で、雨も降り出し、天幕を張ってのまんが漁で、今季一番のサバイバルに。
で、引き揚げて選別の間は、帰港は無理で、風上へ航行して、数をして
「78匹」と、「網に未だ1匹入いっとる」で、「79匹」になって、「後1匹かあぁ」で、終了しました。
帰りは、港に近付く程、波が大きく、揺れは大きくなり、1時間近く掛かって無事に帰港しました。
で、漁獲物を前に、はい、パシャがこれ。数日前の写真とは豪い違いの重装備で、「この格好なら年内行けまっせえぇ」と。
分配は、春日井に帰ってからとの事で、クーラーにいっぱいの「ワタリガニ」を入れ、氷を入れてのお帰り。途中、「ユトリーナ」で、お風呂に入って、「お疲れ様でした」と。(私と丁度入れ違いになりました)
では、またの乗船をお待ちしています、次回は、三谷からですかねえぇ、有難う様でした。(「はあぁ、獲れて良かったなあぁ」と、ホッとしました)
明日は、ドン吹きでしょうなあぁ、美濃加茂の佐合さん、台風で中止になり、変更したんですが・・・・・・、中止の予定です。
2012年10月27日 (土)
「今日は、可愛がってくれた、おばさんの葬式で、親戚の皆さんと送って来ました」

今日は、小さい頃から可愛がってくれた「おばさん」の葬式で、11時過ぎから行って来ました。親戚の皆さんとも久々の会話で、「皆、年取ったなあぁ」が、印象でした。
ただ、11時までは、暇してましたので、昨日の研修で貰って来た「修了証書」を組合へ届けて、とりあえず5年間はОKになりました。
今日のパシャは、この間、三谷港で泳いでいた亀、家の池に入れてやって、みんなと仲良しになりました。もう直ぐ冬で、冬眠準備中の束の間の日向ぼっこ。気持ち良さそうですなあぁ。
明日は、春日井の波多野さん、毎年の乗船ですが、お天気がちょい心配ですね。集合は、6時半です。
2012年10月26日 (金)
「5年に一度の更新で、金山へ行って来ました、はい、頂いて来ました」

今日は、遊漁船の「主任者講習会」の更新に行って来ました。5年に一度の更新で、はい、パシャ、頂いて来ました。
今日も5時前には起き、連れに、ご飯をやって、ゆっくりしてから「浜」へ。良い天気でしたねえぇ、漁に行きたかったですなあぁ。
ただ、講習会は、お昼からで、時間がしっかり有り、連れの為に一仕事。実は、ここ2日間位ちょっと寒くなって来て、全員私の布団の周りに来て寝て居り、「やっぱり、寒いだなあぁ」で、ホットカーペットを出してやりました、連れの為にね。今は、全員カーペットの上で、くつろいでおり、「やあぁ、退けよ」って言っても、「何するだあぁ」と言わんばかりの顔、顔、顔で、大変です。(夏の間は、分散していたんですが、今は、塊になってます)
で、11時過ぎにJR線下りで、金山へ。徒歩7分で直ぐに到着し、早過ぎて「暫し、待ち」に。この間に「師崎の磯部さん(笑顔が、良いですなアァ)」と雑談し、お友達に。これから、もっと交流したい漁師さんでした。
で、1時から5時まで、しっかりで、睡魔との戦いで、辛かったですなあぁ。でも、貰う物は、貰って来ました。
で、金山の駅へ行ったんですが、「まあぁ、雑誌から飛び出た様な女性に目を奪われ・・・、やああ、奪われっぱなしでねえぇ、これでも、若かりし頃、6年間居たんですがねえぇ、もうダメですねえぇ、参りました」と。
これで次に行くのは、何時ですかねえぇ、まあ、蒲郡の駅でも、ハッとしますがね。
明日は、葬儀です。小さい頃から可愛がってくれた「おばさん」で、突然の事で、ビックリしてます。しっかり、お参りして来ます。
2012年10月25日 (木)
「今日は、何か忙しい一日でした、明日は、久々に街へ行って来ます」

今日は、何時もの様に元気いっぱいで出掛けました。当然航海灯を点けて出港、殆ど僚船3隻と一緒に。ただ向かう方向がちょい違いましたねえぇ、当方、今日のポイントは、マーク癸(西浦の端の南1.5マイル、主に落ちカレイで使う)からのスタート、春先に2日間かけてマークした「瀬淵」の上を曳く算段で、「まんが」を入れて北へ曳いて、西へ、ここからは、何時ものコース。2回目にまずまずのヒットが有り、戻しましたが、大した事無く、「ネコの瀬」の先端まで曳いて、ここから東へ曳いて、碁盤の目の様に曳いて来ました。他船は、バラバラで、やつかる様なポジションまで接近せず、ずっと好きに曳いて来ました。風は、多少有ったものの、お天気は良く、もっと曳いていたい気分でしたねえぇ。
で、2時まで曳いて、何時ものコースで帰って来ました。
で、パシャは、今日のポイント、こんなにデカイのが、すぐ近くを通過して行きました。
明日は、「遊漁船業務主任者講習」が、お昼から名古屋で有り、5年に一度の更新で、行って来ます。
(土曜日の遊漁、西尾の川上さんでしたが、当方に葬式が出来、電話してキャンセルして頂きました、また、違う日にお願いします)
2012年10月24日 (水)
「予想通りのドン吹きで、止めて良かったなあぁ、明日は、良さそうですね」

今日は元気いっぱいで4時に起き、「浜」へ行ったんですが、如何にも風が苦になり、何度も見極めていたんですが・・・・・、で、如何考えても、「吹き」でねえぇ、先ず、朝から快晴、雨上がりのお天気で、超高い確率で、ドン吹きになると。
で、出掛ける前に、出屋敷の奥の院を尋ね、僚船の動向チェック、まあ、3隻とも舫われたままで、動きが無く、「やっぱりな」と。
暫くして、山本船長、金田さんが来港し、「今日は、アカンぞおぉ、しっかり吹くぞ」と。「ほだな、無理して行ってもな、何ぞ有った時に困るしな」で、真っ暗な港を後にして、ネコの家へ。お弁当を食べて、2度寝の準備をして、おやすみなさい。
8時には起きて、ゴソゴソと。で、今日までの帳面をしてました。後は、何と無しに・・・・・。今日のトドメは、大掃除、子猫が、大猫になってきて大変です。もう既に、親の「ハチ」よりは大きくなってます。で、パシャは、愛嬌一番の「小鉄」でした。
明日は、風が落ちそうですので、行って来ます。

台風で「行方不明」でしたヨット、レーザー兇蓮∩塙腓料阿硫堤防に逆さまになっているところを発見し、三後さんと行って、回収して来ました。ホースロープが、堤防のピットに架かって、舫った状態でした。破損も大した事無く、定位置へ帰って来ました。
2012年10月23日 (火)
「手も足も出ない何ともならんお天気に、ジッとしてましたが、昨日と違い、今は、気力充分です」

今日は、お天気も最悪の状況で、手も足も出ず、ただただ゛ジッとしてましたがね。まあ、それでも「今出来る事を今」と、雑用をこなし、雨の上がった夕方、桟橋へ行って、直して貰ったスカッパーを取り付け、ホースを繋いで、修理完了。
で、イケスに活かし籠を吊るくして、操業準備完了。今週が一番「ワタリガニ」は、高値なんですが、メチャ獲れないのが残念でねえぇ、まあ、メチャ獲れれば、それも結果からして残念ですがね。
まあぁ、明日も多少は吹くでしょうが、行きますかね、とりあえず「1、2、3、3」ですからね、「4」が入って来ると大変ですがね。
で、パシャ「まあ、夜、オレンジの水銀灯を点けてくれんかなあぁ」と。
2012年10月22日 (月)
「気乗りのしない時は、ダメですね、事故が無くてホッとしてます」

「行く」って、起きてから決めたんですがね。4時にお天気チェック、昨夜「1、3、4、4」でしたが、今朝は、「1、2、2、3」に落ちており、決定しました。最近は、風が、「4」以上にならない限り、「行く」って決め、雨は、勿論関係なく「行く」で、今思うと、ずっと行ってますなアァ。
で、今日は、5時に桟橋へ行ったんですが、給油が済んでおらず「待ち」で、済ませた5時半に出港、未だ暗く航海灯を点けての航行。ポイントは、何時もと同じ猿ケ島の沖なんですが、西へは曳かず、南へ曳いてのスタート、GPSの画面上、縦には引いて居らず、今日は、縦に曳いての1回目、「8匹」に、「こんなもんかなあぁ」と。ただ、今日は、何時もと違い、気乗りせず、気合が入らず状態。こんな時に限って獲れずに・・・・。
ずっとそこそこには、獲れていたんですが、気温の上がり始めた8時頃から、「2匹、3匹」の連荘で、ガッカリ。移動すれども「2匹、2匹」にショック、こんな事も有るんですねえぇ。で、漁獲は、諦めて、安全チェック、ワイヤーの先端部分が、よく黒ずんで来ており、ボチボチリカットしないとなあぁ。で、早めに切り上げ、三谷へ寄って荷揚げして(今日は、少なかった)形原へ帰る途中に電話して、文男さんに来てもらい、「ワイヤーのリカット」をしてもらいました。で、パシャ、何時も頼りになる文男さんでした。これで暫くは、心配せずに曳けますね。
それと、クーラーの給水管が、スカッパーから外れてしまい、小笠原鉄工さんへ持ち込んで、即直して頂きました。
こんな日は、色々せずに、リラックス。で、久々に「ユトリーナ」へ行って、サウナに入って、のんびり。
明日は、色々やる事もあり、お休みです。
2012年10月21日 (日)
「午後からは、クルー養成講座で、絹風の杉田さんが乗船、何時デビューするかは、未だ決まっておりません」

今日の午後の部は「クルー養成講座」で、Aクルーの三後さんの指導の下に、「絹風」の総料理長杉田さんが、頑張りました。杉田さんは、午前の菅野さんの「遊漁」から乗船しており、「ああする、こうする」を見て確認していました。
現在のクルー、Aクルーは、三後さんで、毎年4月〜6月に掛けて、2ヵ月程のクルージングで留守になり、太耀は、テストの期間中は、ダメで、現在は、受験勉強で全く乗船せず、他に、小野ちゃん、如何してもの時の中村さんで、何とか、あ、日産マリーナの元ハーバーマスター尾崎さんにもお願いしてますね。で、今回、「乗りたい」と希望もあり「是非」となり、午後から「特訓」に出掛けました。
白波ブンブンで、思う様にコースも曳けず、クルーの特訓じゃなく、私が、真剣に頑張りましたがね。で、3回半曳いて、訓練終了で、帰港しました。昨日に続いて、また「長い一日でした」で、戦利品を分けて、「本日解散」となりました。皆さん、お疲れ様でした。で、パシャは、Aクルーの三後さんと、見習いの杉田さんでした。
明日は、ちょい吹きそうですが・・・・、火曜日がお天気悪そうなので、「行っちゃうかな」と、考えてます。起きてから決めます。
2012年10月21日 (日)
「やっぱり暗い内に出港すると、長いだなあぁ、次回は、少し遅くしましょう。で、回数を重ねて大漁でした」

今日の乗船客は、今年何度も来て頂いてます岡崎の菅野さん、お友達と共に「ワタリガニ狙いのまんが漁」、集合は、未だ真っ暗の5時半なんですが、5時に到着した時には、既に来ているメンバーも。で、「ほいじあぁ、乗船名簿を書くかね」と言ったものの、真っ暗で見えず、乗船して、全部席のライトを点灯して記入。そうこうしている間に、全員揃い、即出港。トーゼン航海灯を点けての航行で、目指すポイントは、西浦の端猿ケ島の沖で、近いですなアァ。で、1回目のスタート、曳いて引き揚げ「9匹」に「何時もと変わらんなあぁ」と。2回目は、思い切って東へ曳いて、「18匹」で、「やったね」と、当りを曳いたと思いましたが、返して「6匹」で、「あああぁ、出会い頭の良い事故」で、二桁獲れたのは、この後1回だけで、数は、増えませんなあぁ。
船上で、「ワタリガニを蒸して・・・」、「ダメ、カニは、全部お土産で、持って帰る」と、菅野さん。で、「エビ」を蒸したんですが、僅かでした。特大のカレイを刺身にしたんですが、刃物が、刺身の出来る物じゃなく、大変でしたね。この船で出す刺身は、「赤貝、トリ貝、ブーブー貝、イカ」位で、魚は、基本的には、出していませんね。
10時過ぎた頃から、予報通り風が少しづつ吹き上がって来て、白波も出始め、皆さんの希望数には、開きが有りましたが、何とか一人当たりで二桁に届きましたので、大漁ですね。「特大、大の♂」は、素晴らしく立派なものです。
で、11時半、最終回を引き揚げ、「ヨシ、5匹居るな、こいで届いたでな」と。で、帰港の途に。桟橋に到着して、トロ箱を並べて、手際良く分配して、何時ものジャンケン。トップは、先回と同じ吉橋さん(今回は、遅刻ではない)で、ブーイング、ジャンケンが強いんですね。
で、整列して、パシャがこれ。次回は、「落ちカレイ狙い」で、12月始めに予約を頂いてます。(この時は、集合を遅くしましょうね)
では、次回、12月にお会いしましょう、有難う様でした。
(メンバーの中に、北海道出身の元漁師の池田さん、楽しいばっかりのお話、又、聞かせて下さい、お願いしますね)
2012年10月20日 (土)
「4時以降の海面は、網、籠の漁船がいっぱいで、まんが漁は、避けて、避けてですね」

今日の午後の部の乗船客は、東海市の森岡さん、「大田亥子会」の皆さん総勢8名、森岡さんは、ヨットの大先輩で、私が高校生の頃から面倒を見て頂いており、「お世話になるばっかり」の方です。で、今回は、同年の皆さんと、「ワタリガニ狙いのまんが漁」に来て頂きました。
まあ、それにしても到着が早く、焦りましたねえぇ。午前の神野さんには、お願いはしておきましたが、バタバタの出港でした。
で、神野さんの漁獲を見て居り、「こんなに大きいワタリガニが、獲れるのかぁ、早く行くぞぉ」と、気合は充分で、まくられっぱなしの出港。で、午前のコースを辿りながら、1回、2回と曳きましたが、数が伸びず、ポイントを変更し、「ネコの瀬」の先端から佐久島へ。このポイントで、「19匹」の当りを曳きましたので、何とかなりましたがね。とにかく、日没との競争で、それまでに獲らないと、オシャカですからね。
船上では、飲むものの、蒸したりして食べず、「家へ持って帰る」と、お土産重視の皆さんで、しっかり獲らないとね。ただ、この頃から、「網、籠」の漁船が入り乱れ、「この先、網が入れてあるで、・・・・」で、方向転換、で、戻して「ネコの瀬」の東へ来れば、「籠が入れてあるで・・」と、まあ、文句も言えず、避けて避けての「まんが漁」、気を使いますなあぁ。
で、5時前に最終回を引き揚げて、急いで帰港しましたが、途中、航海灯を点けての航行。桟橋へ到着して、漁獲の分配は、車のライトを頼りに。
「ワタリガニ」は、希望の半分の「44匹」で、ひとり当り5匹でした。後は、木っ端カレイ、エビ、シャコ等で、皆さんで、分配して、はい、パシャ、「大田亥子会、まんが漁」の記念の一枚でした。
では、また、お会い出来る日を楽しみに、お待ちしております、有難う様。
明日は、岡崎の菅野さん、5時半集合です。大漁になります様に。
2012年10月20日 (土)
「台風の心配をしていたのが嘘の様、風無く、ピーカンの快晴、スナメリと一緒に、でした」

今日の午前の部の乗船客は、毎年「まんが漁」に来て頂いてます名古屋の神野さん、今回は、大人ばっかりの総勢5名、集合は、「出来るだけ早く」とお願いして、7時にして頂きましたが、ずっと早くに来て頂き、6時半に着いた私を待っての出港、風は無く、ピーカンの快晴で、最高の日になりました。(台風を心配していたのが嘘の様)
で、始めの1回目は、セオリー通りの猿ケ島の沖のポイントからのスタート、「9匹」にまずまずかなと思っていましたが、中々数が伸びず難儀をしました。ポイントは、「ネコの瀬」の東、先端から佐久島の入ケ浦、南下してドンポケまで曳いて、回り込んで戻って来ました。結果、11時半まで曳いて、帰港しました。
船上では、獲れた「ワタリガニ」を蒸して食べたんですが、皆さん綺麗に食べて、関心しました。他には、赤貝、ブーブー貝、甲イカは、刺身で食べ、呑んで、最高でしたねえぇ。
帰りしなに気が付いたんですが、食べて、飲んでは、してましたが、一度もセッセせずに見れば船首席でダラリとしている人約1名、聞けば「俺、まだ病気だもん」と。まあ、それにしては、元気で、飲み食いはしっかりの一番でしたね。
で、今日の漁獲は「ワタリガニ」は、55匹と、まずまずの大漁かな、他には、木っ端カレイ、シャコ、エビ各種が少しづつでした。で、桟橋に着いた時には、午後の部の方々が、既に到着しており、忙しい終わりとなりました。で、パシャ、「ワタリガニ狙いのまんが漁」の記念の一枚でした。次回は、もう少し寒くなってからの「落ちカレイ狙いのまんが漁」で、お待ちしております、有難う様でした。
2012年10月20日 (土)
 

今日の午前の部の乗船客は、名古屋の神野さん、毎年「まんが漁」に来て頂いてますが、今回は、子供さんの都合が悪く欠席で、大人ばっかりの総勢5名、打ち合わせの段階で、「午後の部が有るので、限りなく早く来て」と、お願いし、7時集合となったんですが、何が何が、当方が、到着した6時半には
2012年10月19日 (金)
「3DF改のまんが、歯抜けが無くなり、より戦闘的になりました」

今日は、「まんが」の整備で浜仕事と決めていましたが、やっぱり4時過ぎには目覚めてしまい、ゴソゴソと。で、6時過ぎに浜へ行って、作業開始。先ずは、補強材の取り付け、ボルトナットを買って来た新品を付け、続いて「牙」の修正、取替え、「牙」の無い物が3本、「根」を残して折れているものが3本、曲がっているもの多数でしたが、今日は、全て上手く行きました。「根」を抜いてセット、ネジを切ってセット、曲がりを修正して完了。
これで「まんが」には、全て立派な「牙」がセットされました。
終了して10時過ぎに、「まあぁ、終わったかん、豆を焼きんよ、無いにぃ」と、かみさんから電話で、海陽店へ行って、コーヒー豆の焙煎をして来ました。その後は開放され自由に。
明日がダブルですので、早めにリラックスしてます。
午前は、神野さん、午後は、森岡さんです。今日、しっかり吹き、明日は、良さそうですね、後は、しっかり「ワタリガニ」を獲るだけですね。
で、パシャは、歯抜けが無くなり、より戦闘的になった「3DF改のまんが」でした。(黒い牙が、新品で、茶色は、既存の牙、明日、曳けば、同じ色になります)
2012年10月18日 (木)
「思ったより風が強く、雨も降り、大変な一日でしたが、中々帰れずに曳いていましたが・・・・・・」

今日は、雨と判っていましたが、風が然程吹かない予想で、真っ暗な中、出掛けました。又もや「西浦の端」で、豊川河口へ行く、高速船団に遭遇しましたが、余りにも早過ぎて、ただ、ただ避けるばっかりで、毎回、ドキドキですなあぁ、まあ、気を付けないとね。
で、今日は、近い所のポイントからで、「海王丸」は、未だ停泊中で、灯りがしっかり。で、パシャが、これ。で、ここからの1回目、「♂、特大」が、4匹に、「まぁ、こんなもんかな」と。3回目の入れ込みの時、「あれ、方角が・・・・」と、思ったら、「海王丸」が、動き出し出帆して行きました。この直後に、豪い勢いで漁船が近付いて来て、横にピタッと停船し、ビックリ。こちらも、停船して、操舵室の外へ出ると、「蒲郡は、どっちへ行きゃあぁ良いだのぅ」、「あの白い建物が、西浦の端で、其の奥だの」、「警備船は、ここを通るかん」、「通るよ」、「其の船は、何処に居るだん」、「三谷漁港の奥だで、三谷漁港は、あの霞んだ島の先だの、お前、どっから来ただえ」、「わしゃあぁ、師崎からだけどの」と。で、また、豪い勢いで飛んで行きましたが・・・・・、何ですかねえぇ、船には、漁船登録と釣り船の登録が有りましたが、GPSでも故障したんですかねえぇ。それとも「警備船に・・・・・・・」ですかねえぇ。
今日は、そう吹かない予想でしたが、何の何の、しっかり吹きました。風上を見る度に、「まあ、帰るかな」と、思わせる位ね。で、帰ろうと思うと「♂、特大」が、獲れ、「もう1回かな」で、曳いていました。昼で、終わる予定でしたが、「まっと曳けよ」と、言わんばかりの「黒鯛」に、励まされて、もう一度でしたが、1時過ぎに引き揚げて、「まんが」の補強材をボルトで止めているんですが、3点の内、2点が欠落しており、「アカン」で、直ぐにヤメてチェック、幸いバーは、変形しておらず、ホッと。
それにしても今日は、掛かり物が多く、艫は、ド山になっていました。
漁獲は、お天気が荒れており、大した事は、ありませんなあぁ。
で、明日は、週末の「遊漁」に備え、「まんが」の整備をします。
2012年10月17日 (水)
「風は大して吹いていないものの、波が悪く、キツイまんが漁になりましたが、お酒の消費に影響は全くありませんでした」

今日の乗船客は、岡崎の柴田さん、「ワタリガニ」に取り付かれて、毎月、乗船して頂いてます。で、今季の記録保持者でも有ります。で、今日も、お友達を誘って「まんが漁」、6時半に集合して、昨夜からの南東の風「3」の残る中の出港、思いも寄らぬ程の波の悪さに、方向転換。「この風と波じゃあぁキツイなあぁ、とりあえず、取っ付いて・・・」で、何時もは、西へ行くんですが、南へ寄って、白谷の起点癸韻らのスタート。
山の様な「アオサ」は、入らないものの、狙っている「ワタリガニ」も僅かに「2〜3匹」に、期待はずれ。追い風を受けての操業で「それなり」なんですが、この漁獲では、目標到達には、明日まで掛かりそうで、ちょいキツイ操業に。県漁礁の千本杭から佐久島のドンポケを目指しながら曳き、台風からの避難で投錨している本船を眺めながらの操業で、多少は漁獲アップしているものの、まだまだ僅かでガッカリ。
ただ、全部席の宴会場は、出港前から賑やかで、漁獲に関係なく、大賑わい、「シャコ」が無いのにはガッカリしていました。ただ「ワタリガニ」は蒸して食べ、赤貝は、刺身で、乾杯、「やっぱり旨いなあぁ」と。
まあ、この佐久島のドンポケまでは追い風で、今からは、シフトした東風に真上りで、波もしっかり悪く、シブキを浴びる状態でしたが、何とか上って、佐久島の入ケ浦沖から「ネコの瀬」の先端を目指し、回って西浦の端の帆船「海王丸」を目指し曳いて来ました。で、真横まで曳いて、引き揚げて、そのままにして帰港、セッセは、桟橋でする事に。
漁獲は、最終回が「10匹」で、一番多く、トータルでは、目標に遠く及ばず、やっとの「40匹」でしたが、「やあぁ、しっかり飲んだし、美味しかった」の言葉には、救われました。で、諸々を分配し、ジャンケンして、「はい、整列」で、パシャ、記念の一枚でした。
それにしても「波」が、悪過ぎましたね、風としては、吹いていましたが、それ程でもないものの、辛い「まんが漁」になりました。
まあ、これに懲りずに、是非、来月も「呑み」に来て下さい、お待ちしています、有難う様でした。
明日は、判りませんなあぁ、目覚めてから、決めますかね。
2012年10月16日 (火)
「今日は、気温、風、振動と三拍子揃い、爆睡者が、続出で、気持ちの良いまんが漁でした」

今日の乗船客は、豊橋の柴田さん、女性をしっかり伴っての「まんが漁」、総勢10名で、9時に集合。先月も来て頂いており、迷わずに時間通りの到着で、殆ど風の無い三河湾へ出港。太陽もしっかり照り付けており、「まあぁ、要らん」と思っていた「よしず」を広げての航行、途中、スナメリにも会う事が出来、中々ラッキーでした。
ポイントは、昨日と同じで、近い場所から曳く事にし、西浦の端を出た猿ケ島の沖合いからの1回目、「ワタリガニ」は、やったじゃんの「24匹」に、「ここで群れとるだかやあぁ」で、返して戻して、しましたが、結果は、「10、10匹」の漁獲に、「ネコの瀬」を回って、佐久島のドンポケまで曳いて、折り返して来ました。今日の一番は、「ドンポケ」でしたね、「♂、特大、硬い」の三拍子揃ったものが、7匹〜8匹と、大満足でした。
ただ、船上では、網目が、大きく「シャコ、エビ」は、ほんの僅かで、蒸して食べる物が少なく、ちょい寂しかったですなあぁ。寂しかったと言えば、曳いている間、「気温、風、振動」が、心地良く、皆さんは爆睡で、グースカ。揚げる時は、起きますが、曳き始めると又・・・・・・。で、一度も選別セッセをしなかった方も居ましたねえぇ。まあぁ、とにかく、船上は、気持ち良かったです、はい。
漁獲は、食べてしまったものも含め、80ちょい、何匹じやなく何圓覆鵑任垢、計測出来ませんでした。ビックリサイズもいっぱいですね、今はね。
で、しっかり曳きながら西浦の端まで来て、やっと本日の「まんが漁」は、終了しました。帰りしな、でっかい「エイ」を解体し、切り身にし、持ち帰り。で、クーラーを並べて、ハイ、ハイ、ハイと手際良く振り分けて、分配し、はい、パシャが、この記念の一枚でした。次回は、「落ちカレイ」を狙って、ちょい寒くなってからの乗船予定です。
有難う様でした。では、次回、「落ちカレイ」で、お会いしましょう。
但し、「ワタリガニ」は、まだまだ続きますがね。
明日は、ヨット、「はやぶさ」の柴田さん、6時半集合です。
2012年10月15日 (月)
「今時の1匹は、21〜22cm有りまっせえぇ、でも、24cmは居ませんなアァ、未だに記録です」

昨日の真木さんの日誌には書きませんでしたが、「西風が吹くと、獲れなくなる」と、理由は判りませんが、必ずと言っていい程、獲れませんねえぇ、実は、昨日も「途中から「西風」に変わっており、「4、5のヤリ」に。ダメですねえぇ「西風」はね。
で、今日は、吹く予想でしたが、4時前に起きて、チェック、「3、4、4」だった風予報は、「1、1、2」で、「何だあぁ、吹かんがやえ」で、仕度をして5時前に浜へ。今日は、一番だった様で、給油は完了しており、即出港、ポイントは、セオリー通りの近場からのスタート。1回目、まずまずの10匹に、「こんなもんかな」で、ほぼ昨日と同じコースを取って、佐久島のドンポケへ。ここでも、ずっと「10匹」位は、常に獲れ、何処でも同じ様な気がしてねえぇ、他船もバラバラで、好き勝手に曳いてますなあぁ。
ここで、昨日とは、真逆の風、「南西」の風が吹き始め、うねり交じりで、ニンマリ。真逆と言うのは、方向ではなく、「南西の風は、獲れる」って事でねえぇ、これも理由は判りませんが、間違い無く獲れます。(県漁礁の立馬崎寄りで、春先に甲イカを獲っていて、養豚のし尿の匂いがし始めると、チャンスで、バカ獲れに)今日も、吹き始めたお昼前から、獲れ始めました。何故か判りませんが、結果だけ判ってます。で、時間が足りず、網洗い、掃除を後回しにして、三谷へ寄って、荷揚げして、帰って来ました。で、網を洗い、桟橋に着けてから、大掃除。ゴムマットを揚げて、デッキまでしっかり掃除して、本日終了。
明日は「遊漁」先月に続いての乗船は、豊橋の柴田さん、「ママ、チーママ、国生さゆり(似)」さんを伴っての「まんが漁」、楽しみですなあぁ、こちらもね。
で、パシャは、「同じ1匹でも、今時の1匹は、21〜22cm有りまっせえぇ」と。
2012年10月14日 (日)
「根性か、意地か、それとも・・・・、操業レベルのまんが漁をして来ました」

今日の乗船客は、先週に続き豊田の真木さん、興南の加藤社長始め、お友達を誘っての「まんが漁」、総勢7名で、「5時半には、行くでね」と。で、三後さんには「5時位には、着くと思うで、我々は、5時ね」と。(前回が皆さんド早くて、焦りましたからね)ところが、今回は、時間通りでしたねえぇ、乗船名簿を書こうにも、真っ暗で「見えやせんがあぁ」で、全部席に灯りを点けて記入。当然、出港は、航海灯を点けての航行。
ポイントは、昨日の反省から、「先ずは、近場から」で、西浦の端、猿ケ島の沖合いからの1回目、狙った「ワタリガニ」は、12匹に、皆さん納得の表情。「よおおし、今日は、ひとり10匹獲ってな、船長、この間は、4、5匹づつだったでなあぁ」と、古沢さん。「ほいじゃあぁ、70匹かぁ、直に獲れるに」、「違うよ、出資者が3名居るで、100匹だよ」と。で、この「100匹」が、長い、長い「まんが漁」の始まりになりました。1回目だけが、まずまずで、それからは、移動しても、4〜5匹のヤリで、中々数は増えず、これからは、何匹じゃなくて、何キロ獲ったかで決めんとなあぁ、今時の「ワタリガニ」は、デッカイ、特大、大が多く、ヘラガニは殆ど居ません。特大もヘラガニも「1匹」じゃあぁ、失礼ですね。
で、数が増えず、ポイントを変更しては曳いて、また、移動して・・・の繰り返しで、お昼時点で、やっとの70ちょいで、ここから「100」に挑戦し、ギブアップ寸前の2時に、やっと「103匹」で、「よおし、帰るよぉ」で、帰港の途に。
で、桟橋に到着して、トロ箱を用意して、「アミダクくじ」は、でっかい「カレイ、本コチ」の抽選で、当りは、「加藤さん、古沢さん」かな、「刺身でどうぞ」と。後は、其れなりに分配して、はい、パシャが、「根性の贈り物」、ワタリガニを前に記念の一枚でした。
で、次回は、来月ですね、では、また、船上でお会いしましょう、ありがとう様でした。
明日は、ちょい吹きそうですなあぁ、まぁ、朝になったら決めますかね。吹かなければ、トーゼン行きますよぉ。
2012年10月13日 (土)
「今日も狙い通りでしたが、順番がちょい違いましたねえぇ、漁獲は、しっかりでした」

今日は、土曜日ですが「遊漁」の予約が無く、ひとり操業。と言っても、明日の真木さんたちのポイント探しもあり、三河湾の北半分を全て曳いて来ました。出港は、給油待ちも有り、5時半なんですが、まだまだ暗く、航海灯を点けての航行。ここで西浦の端から曳くか、一気に佐久島へ飛ぶか、迷ったんですが、結果、昨日のポイント、佐久島へ。今日は、土曜日であり、他船は、2隻のみで、スイスイの操業でした。それに今日は、艫へ溜める様な掛かり物が一切無く、そこそこの風で、お天気も良く、最高の日でしたねえぇ。狙った「ワタリガニ」もしっかり獲れ、言う事無し。ただ、ポイントは、日々移動しており、今日の一番は、昨日とは、違ってますなあぁ。それに久々の「年無し黒鯛」が獲れ、嬉れしかったですねえぇ。で、きっちり2時まで曳いて、帰港の途に。
で、三谷へ寄って、荷揚げ。荷揚げは、何時も、桟橋に到着すると、電話して、皆さんに来て貰い、セイロに分けて入れて、はい、終了。パッパッとやれば、10分程度で終了です。で、パシャは、お世話になって居る、三忠の柴田チーフと若い衆でした。「何時も、ありがとさんね」と。
で、三谷から帰って、船の掃除をして、明日の準備をして、本日終了となります。
明日は、豊田の真木さん、先週も来て頂きました。集合は、5時半で、まだ真っ暗ですね。こちらは、5時には行きますがね。 
2012年10月12日 (金)
「ドン吹きの中、頑張って曳いて来た甲斐が有りました、ワタリガニ、高値ですよぉ」

今日は、ひとり操業に行って来ました。風が吹く事は判っていましたが、ちいと強過ぎましたねえぇ。で、とりあえずは、西浦の端からスタートしたんですが、1回目にしては、超ガッカリの「4匹」に、「アカン、移動せにゃあぁ」で、「ネコの瀬」に沿って、先端まで行って、西へ向かって、佐久島へ。お得意のドンポケも、パッとせず、「まあぁ、帰らあかしゃん」と、思案していたら、三忠の小田社長から電話で「出とるかん」と、「出とるけど、帰らあかしゃんと思案中だがん」と。聞けば、大きな「ワタリガニ」の注文を受けているらしく、「ああ、その位なら、獲って帰るわ」と、返事して、あっち、こっちへ。
そいでも、何処かに居るはずで、たまたま出会ってないだけで、情報を頼りに、佐久島の北の黄ブイへ行こうか考えましたが、それには、風が強過ぎてねえぇ、で、普段は、曳かない様なポイントを曳いて、「たあぁやえ、こんなとこに居っただなあぁ」で、曳きまくり。お昼前に帰る予定が、何が何が、時間までしっかり曳いて、しっかり獲って帰って来ました。で、三谷へ寄って、「おえ、獲って来たでぇ」と。
強風の中、ずっと曳いて居たんですが、段々慣れてきてねえぇ、焦ったり、無理したりしなければ、まぁ、大丈夫ですね。で、パシャは、「今日一の漁獲、ワタリガニ、22匹」でした。この「♂の特大」、浜値でも、ドンドン上がってまして、4週目の金曜日には、目の醒める様な高値になります。
で、明日は、予約が有りませんので、ひとり操業へ行って来ます。トーゼン今日のポイントからスタートです。
2012年10月11日 (木)
「獲れたワタリガニを直ぐに蒸して、パクパク美味しいわ、最高で、ビールは、バンバンバンでした」

今日の乗船客は、岡崎の永谷さん、仕事関係の皆さんを誘っての「まんが漁」で、東は浜松、西は大阪と、かなり遠方から来て頂きました。
8時集合でしたが、早めに揃いましたので、その前に出港、お天気は、曇りで、ポイントの西浦の端では、雨もパラパラでしたが、吹き飛ばす程の「ビールシャワー」で、直にお天気は回復し、楽しい「まんが漁」になりました。「ワタリガニの一本狙い」で、操業している為、獲れて来るのは、「ワタリガニ」だけで、他は、殆ど無し。で、何時もは、「シャコ、エビ」を蒸して・・・・、何ですが、今回は、無しで「ワタリガニ」をバンバン蒸して食べては、「旨いなあぁ、最高だなあぁ」で、グイグイで、パクパクでした。(ワタリガニをこんだけ食べた皆さんは、初めてですなあぁ、最高)
で、一言「お腹が痛くなったら、ワタリガニのせいじゃ無く、単に食べ過ぎだでね」と。
今日のポイントは、西浦の端、猿ケ島の沖合いで、行ったり来たりしていたんですが、初回こそ20匹獲れたものの、2回目15匹以降ジリ貧で、漁獲は、減る一方で、ちょいガッカリでしたねえぇ、その代り、掛かり物は、いっぱいで、「海苔網、ワイヤー、古籠、タイヤ」まで、ヒットし、難儀でしたねえぇ。
で、最後の1回は、ど真中を曳いて来ましたが、大した事なかったですなあぁ。総数は、64匹でしたが、食べてしまった分、少なく感じましたねえぇ。で、パシャが、記念の一枚でした。
この後、ホテル竹島のお風呂へ行って、ラウンジで、一杯だそうで、楽しいばっかりの皆さんでした。(浜松からの人は、来週、国生さゆりさんとまた、乗船だそうです、はい、お待ちしています)
2012年10月10日 (水)
「ワタリガニの♀、余りにもブカが多く、ガッカリですなあぁ、大きいだけにね」

今日は、昨日の試験曳きの手答えが有りましたので、ソワソワしながらの出港、なんせスタートポイントが、「西浦の端」と近いため、直ぐに到着出来、最高ですなあぁ。1回目を入れたところで、燃える朝日が、昇ってきました。今日は、昨日からの東から南東の風が、残っており、波が悪くドボンドホンの状態で、我慢しながら曳きましたが、余りに揺れ、棚の物が、ガチャガチャ落ち、進路変更。風に対して上って、下っての繰り返しで、他船も皆さん、そうしてました。ただ、バラバラで、好き勝手にポイントを決めている様で、1箇所集中なんて事は、有りませんでした。「ワタリガニ」は、しっかりバラけているって事ですね。
現状の「ワタリガニ」、浜値は、月初めから「右肩上がり」で、ドンドン高値になっていますが、「♀」は、ダメですなあぁ、「♂」に比べ、三分の一以下で、おまけに、半分以上が、「ブカ」で、大きいだけに残念。今日は、「♀ブカ」が、青籠に一杯有りましたが、「タダ」みたいな値段ですなあぁ。
網目を「5節」にした為、「ワタリガニ」しか獲れません。大きい「エイ、カレイ」は、抜けずに残っていますが、僅かです。で、選別セッセも直ぐに終了で、「楽ちん」と言えば其の通りですなあぁ。
で、今日も、2時まで曳いて、三谷へ寄って、帰って来ました。
明日は、「遊漁」で、岡崎の永谷さん、8時集合です。「ワタリガニ」を、いっぱい獲ってきますかねえぇ。
(余談)
ガーフィールド、今日手術を終え、帰って来ましたが、何処へ入ってしまったのか、姿が有りません、ご飯も食べていませんが・・・。
まぁ、引越しで来た時は、一週間出て来んかったでなあぁ。まぁ、そのうちに・・・・・。
2012年10月9日 (火)
「昨日、スッと寝た分、スッキリで、朝から、活動し、操業も行って来ました」

昨日は、ド疲れモードで、帰ってから、「風呂、ご飯、寝る」で、即グースカで、爆睡。お陰で、4時にスッキリ、元気いっぱいで起床。で、昨日の日誌を書いて、国体期間中の帳面をやって8時半、ずっと気掛かりな事をヤル日に。連れのガーフィールドが、サカリちゃんで、奇声を上げてまして、心配でねえぇ、♂の仔猫が、5匹元気いっぱいで、ハチのオッパイを飲んでますが、時間の問題で、大ネコに。そしてヤリまくって妊娠なんて、如何もならんで、今日、避妊手術をお願いして来ました。ヤレヤレです。
で、浜へ行って、「ワタリガニ狙い」の超大目、「5節の角目」を装着し、11時過ぎに完了し、余りの天気の良さに誘われて、ポイント探しの操業に出掛けました。気持ち良かったですなあぁ、抜群のお天気でね。
で、先ずは、西浦の端からスタート、1回目、「ワタリガニ、21匹」に「よっしゃぁ」と、声が出ましたねえぇ、そこから、「ネコの瀬」に沿って南下し、先端から、佐久島を目指し、ドンポケへ行って、沖合いを曳いて、戻って来ました。「居る、居ない」の差が、大き過ぎますね、外れると、悲しくなる位の漁獲で、真っ青ですなあぁ。まあ、それなりのポイントは、抑えて来ましたので、明日、再確認します。
で、パシャは、ガーフィールドの子供で、野バラ♂です。最近、ようやく懐いて来る様になりました。
2012年10月8日 (月)
「午後の部は順調にスタートしたんですが、西風の影響でしょうなアァ、狙ったワタリガニは、数が足りませんなアァ」

午前の部を終えて、形原港へ帰ったのは、丁度お昼で、既に午後の部の須原さんたちが、お待ちかね。毎年、ずっと来て頂いてます「デンソー」の皆さん、昨年は、「ワタリガニ、120匹」だった様で、今回も・・・・と、気合充分。直ぐに出港。ポイントは、午前と同じ「西浦の端」から。
1回目、ガラガラばっかりで、狙った「ワタリガニ」は、6匹のみで、ガッカリ、「特大、大」とは言っても、数も、もう少し有ると嬉しいんですが、ちょいガッカリ。
すこし前から、風が、北西から西へシフトしており、嫌な予感(今まで、西風で、大漁は、一度も有りません、原因は、判りませんが、あまり獲れない事だけが、判っています)で、ここに留まってクルクルか、迷いましたが、佐久島寄りに他船が、居ましたので、曳きながら、寄せる事に。途中、揚げるものの、数は、伸びず、ガッカリの連続で、佐久島のドンポケまで来てしまい、「やっぱり、ここかな、ワタリガニはそこそこで、シャコ、エビ、カレイが獲れるしね」で、曳いてましたが、伸び悩みで・・・・。
関連は、判りませんが、漁探に海底のラインが写らず、原因不明。上層に強い反応があり、それを映し出して、後は、反応なしで、水深も判らず不明。
(帰りしな、西浦の端から、漁探は、正常に反応、何か、関連が有るんですかねえぇ)
で、ひたすら曳きまくり、「ワタリガニ」を狙うも、中々、数が伸びず、救いは、デッカイ事かな、午前中とは、大違いで、「西風」の影響でしょうなあぁ。まあ、それでも曳き続け、最後は、西浦の端まで戻って、最終回、「海苔網」の大ヒットで、万事休す、これ以上曳いていると、真っ暗になってしまうので、已む無く帰港。「ワタリガニ、46匹」には、ちょい不満ですが、こんな日も有るって事でね。それにしても奈々ちゃん、頑張りましたねえぇ、最後まで、セッセしてましたし、「船酔い無し」でね。
で、パシャは、暗くなり始めで、「トロ箱のワタリガニ」を前に。有難う様でした。次回の乗船をお待ちしています。
2012年10月8日 (月)
「新城市内の若い先生たちが、まんが漁、これって婚活ですかねえぇ、写真を見ると2組はОKかな」

今日の乗船客は、年間契約先「蒲郡荘」からの予約で、スタートは、竹島桟橋7時の予定で、「清宝丸」は、形原を6時に出港し、超スロー航行で、竹島桟橋へ。今日は、昼からの予約も有り、時間通りに進めたかったんですが、ちょい遅れの集合、ただ、ポイントが、近い(西浦の端)分、ホッとしてますがね。
で、15分過ぎに全員集合、ただ、皆さんが、どの様な集まりか、全く判らず、はて、はて、はて。「全員新城市、若い、男女」で、「青年団、消防団、婚活の会」と、勝手な想像。ちゃんと聞くと、「新城市内の教職員で、35歳以下(青年部)」の集まり、やっぱり「婚活」ですかねえぇ。
で、竹島をスタート、海は穏やかで、スナメリに迎えられながら、和やかに航行し、西浦の端に到着。
「さあぁ、始めますよおぉ」で、「まんが漁」の1回目、このポイントは、つい先日頃から、「ワタリガニ」が、移動し始め、獲れる様になったんですが、他に獲れるのは、「小振りのエイ」だけで、「シャコ、カレイ」等は、
期待出来ません。で、1回目から、「特大、大のワタリガニ」が、16匹獲れ、皆さん、ビックリ。「こんなに大きなワタリガニが・・・」で、ずっと、このポイントで、行ったり来たりの繰り返し。
船上では、小ぶりの「ワタリガニ」を蒸し上げして、パクパクと。(ただ、食べ方に問題ありでしたねえぇ)
で、5回曳いて総数76匹に大満足。「これ、如何するうぅ、調理は・・茹でてもらえますかあぁ」、「おえ、アカンで、後が有るし・・・」で、蒲郡荘の榊原さんに電話して、「今から食事するし、茹でてあげて」で、「まあ、何とかするわ」で、一件落着。(食べ方講習会も必要かな)
で、「船上婚活まんが漁」は、無事に大漁で終了し、竹島桟橋で、はい、パシャが、これ。「仲良し、居ましたよ、結婚式に呼んでくれるかな」と。
やっぱり、新城在住で、「海、船」だけで楽しく、「まんが漁」して、「婚活」して、楽しいばっかりの若い先生達でした。
カップルになれなかった先生は、次回もお待ちしています、「是非、どうぞ」、では、また、お会い出来る日を楽しみに。有難う様でした。
2012年10月7日 (日)
「いっぱいだったヨットは、トラック、トレーラーで、帰って行きました」

2日から始まった「ぎふ清流国体ヨット競技」は、7日の今日、終了し、午後から、表彰式、閉会式が、行われました。
天皇杯は、常勝の佐賀県が獲得し、松山監督は、満面の笑顔でしたねえぇ、さすがですね。皇后杯は、岐阜県でして、「良かったなあぁ」と。何故か、岐阜の女子は、強いですなあぁ、仲良しのCちゃんも日江さんも強かったけど、伝統ですね、森さん、ホッとして居る事でしょうね。
で、愛知県は、永井君が優勝しましたが、他が、パッとせず、残念な結果となりました。又、来年ですね、ファイト。
で、パシャは、午後4時のボートヤード、さっきまで、「ヨットだらけ」でしたが、トラック、トレーラーに積まれて、皆さん、帰って行かれました。
明日から、選手村のテント、レース委員会のプレハブも解体され、今週半ばには、元の海陽ヨットハーバーに戻りますかねえぇ、ちょい寂しいですなあぁ。
まぁ、風に恵まれ、蒲郡らしい素晴らしい国体でしたね。
2012年10月7日 (日)
「ワタリガニは、そこらじゅうに居ますが、当りポイントは、毎日動いており、日々違いますね」

今日の乗船客は、先月に続いての乗船、豊橋の大森さん、お仲間を誘っての「まんが漁」、集合は、6時で皆さん時間前に揃い、ちょい風の残る中、出港。
昨日の「遊漁」で判った事は、「ワタリガニは、バラけており、そこらじゅうに居る」って事で、何処で当たりを曳くかだけですなあぁ。で、西浦の端にも居る事が判りましたので、先ずは、ここからのスタート、1回目は、「11匹」で、「まぁ、こんなもんかなぁ」で、「ネコの瀬」に沿って、南下し、先端まで曳いて、ターンして北上して、途中で、佐久島へ向けて曳いて・・・・・、ここまでは、「ワタリガニ、毎回10匹前後」で、当りも無く、スカも無く、無難な所なんですが、当りを探して、ここから南下し、何時ものドンポケを曳いて、やっと「18匹」獲れ、小当りですなあぁ。ただ、夏の「ワタリガニ」と比べると、「質、大きさ」は、断然、今のものが上ですね。で、このドンポケと漁礁の淵を曳き、「18、19匹」と、連続の小当りで、数も総数で100匹に僅か足りませんでしたが、帰港の途に。
今日の船上料理は、「ワタリガニ、シャコ、エビ」の蒸し上げなんですが、風の影響で、中々蒸気が出辛く、時間が掛かりましたが、出来上がりは、最高でした。数人は、食べる達人で、「シャコ」なんかは、ハサミ要らず、パクパクでしたねえぇ。
で、港には、丁度お昼に到着し、獲物を分け、はい、パシャ、記念の一枚でした。又の乗船をお待ちしています、有難う様でした。
明日は、ダブルの予定で、午前中は、年間契約先の蒲郡荘からの紹介、竹島に7時お迎え、午後は、デンソーの近藤さんと、日照時間が少ないなかのダブルで、ちょいハードですが、ポイントが、近くなってますので、大丈夫かなと。
海水温が下がっており、ちょい風が吹くと、肌寒く感じますので、其れなりに、着込んで乗船して下さい。ただ、私は、半袖ですがね。
2012年10月6日 (土)
「ワタリガニは、バラけて分散しており、何処でも獲れますが、当たりが中々でませんなあぁ」

今日の乗船客は、先月も乗船して頂きました豊田の真木さん、お友達を誘って「ワタリガニ狙いのまんが漁」、集合は、6時でしたが・・・・・、当方が、5時過ぎに桟橋へ行くと、既に全員揃っており、「早いじゃん、如何した」と、未だ真っ暗でねえぇ、名簿を書いて、ライジャケを着て、「ほいじゃ行くかね」で、舫いも外さずに・・・・、で、リスタートして、港を出て暫く走って、活かし籠が積んでない事に気付き、Uターンして桟橋へ寄って、活かし籠を積み込み、再リスタート、ポイントは、とりあえず東から始めて、グルグルグルの予定。先ずは、白谷の沖から、仁崎、馬草、宇津江、泉港沖と曳いて、「アオサ」のド山の洗礼を受け、「ここは、アカンって事かな」で、西へ西へと曳き、千本杭、ど真中、佐久島の東、ドンポケと曳いて、何処も似たり寄ったりで、「ワタリガニ」は、5〜8匹止まりで、「当たり、爆発」は無く、ポイントが定まらず、佐久島から、ど真中、ネコの瀬の南、東を曳いて、やっとの当たり、そこから西浦の端を狙って曳いて、小当たりで、結果、最後の2回で、数を稼いだだけで、何処を曳いてもそれなりで、バラけてしまって、大当たりは、有りませんなあぁ。
今日の船上は、ちょいと違い、「板前さん」が、乗船しており、鮮やかな手捌きで、「赤貝、甲イカ」の刺身が出来、「シャコ、えび」を蒸して、乾杯、乾杯、「美味しいなアァ、旨い、最高」で、また、乾杯。
で、お昼過ぎに、出資者の待つ港へ。で、トロ箱を並べて、1、2、3と、分配して、その前で、パシャがこれ。前回に比べ、質は良くなり、大きくなってますが、数が、減ってますね、今日は、70ちょいかな、まあまあですね、分散し過ぎですね。では、また、来週お会いしましょう、ありがとう様でした。
明日は、豊橋の大森さん、先月に続いての乗船、6時集合です。

この後、塩津造園の羽田社長と、ポイントチェックに出掛けたんですが、真木さんの最後の2回のポイントは、当たりもせず、極普通で、沖からタカまで色々曳いてきましたが、回数勝負になりそうですね、「何処でも居るけど、数がねえぇ」です。
で、帰って、掃除して、それから海陽店へ行って、お手伝い。レースは、とっくに終わっており、真っ暗で、成績は、判りません。明日が、最終日で、表彰式、閉会式が午後から予定されてます。
2012年10月5日 (金)
「明日は、台風以降初めての操業、情報を頼りに、大漁を狙います」

今日は、久々に落ち着いた朝でしたねえぇ、連れに夜食をやったせいで、朝になっても鳴きもせず、グースカで、「腹が空くと騒ぐ」って事で、明快ですなあぁ。で、テレビを見ながらゴソゴソと。
8時に桟橋へ行って、喫水を再度確認し、ОK。後は、バラストを積めば、イーブンになるでしょう。で、とりあえず、「遊漁」の準備は、出来ており、何もせずに、海陽店へ行って、セッセの始まり。
お弁当の配達、買い物で、帰って来れば「はい、これを提げて・・・、それもこっちへ、・・・・」と、右腕を病んでいて、力仕事が一番嫌いな私に、「提げよ」ってかああ、「まああ、今日までだで・・・・」と、思って黙って従ってますがね。そしたら「遊漁が終わったら、こっちに、おいでんよ、ヤル事がいっぱいだでね」と、「・・・・・・・・」でした。
ただ、今日は、お昼から、お友達が、たくさん尋ねてくれまして、楽しい時間を過ごしました。やっぱり私は、友達に恵まれてますなあぁ、常々、感じてますがね。ありがとさんね。
国体の方は、2日目を迎え、昨日に続き、良い風に恵まれ、カッ飛びセーリングしてました。カッ飛び過ぎて、「沈」してしまった艇も有り、夕方には、「プロテスト委員会」から、呼び出し(抗議)を受けている県も有り、熱を帯びて来ました。で、今日は、成績を、確認する暇が有りませんでした。
明日は、3日目ですが、風はソコソコなんですが、真逆が吹きそうですなあぁ、ちょい弱いかもね。
で、明日は、「遊漁」豊田の真木さん、6時に出港予定。期待されてまして、台風以降、操業しておらず、チョイ不安ですが、情報は、しっかり入ってますので、大丈夫かと。

10月13日土曜日、まだ「空」です、誰か予約をして下さい。
2012年10月4日 (木)
「愛知県の選手、頑張ってますよおぉ、お天気も良く、蒲郡らしい良い風が吹き、最高のヨットレースです」

ぎふ清流国体ヨット競技は、今日が初日で、各クラス、良い風の中、レースが行われました。愛知県では、永井君が、2レースを行い「2、1」で、トップ、女子の「SS級」は、正にカット飛びマシーンで、素晴らしいセーリングをしてましたねえぇ、愛知は、4番だったかな。
その後は、お店でセッセしてまして、定かでは有りません。
で、明日まで、奴隷です。
2012年10月4日 (木)
「清宝丸は、普通でして、真っ直ぐに走る様になりました、やっぱり、やつけたままじゃアカンら」

今日は、下架の日で、8時半の予定で・・・・、「4時過ぎに起きるとしっかり時間が有りますなあぁ」で、帳面して、新聞読んで、ボチボチだなの7時に桟橋へ。今回も、何時も通り、しっかりお色直しをしたので、白いハルが、防舷タイヤで黒くなるのが嫌で、タイヤもお色直し。この夏、着ていた半袖のシャツを4枚払い下げして、タイヤ全部に着せて、完了。これで、黒くなりません。
で、豊田造船へ行って、下架の準備、丸山鉄工所の兄ちゃんは、既に到着しており、作業の真っ最中。暫くして、準備完了で下架し、シリンダーのエアー抜き、中々手間の掛かる作業で何回か繰り返しОKに。
で、形原へ向けて三谷港を出港、途中、取り締まり船「へいわ、あいち」の皆さんに、お会いしましたので、手を振ってご挨拶。
で、試運転、「はい、頗る良好」で、ヨットの様に真っ直ぐ走り、感動しましたねえぇ。普通は、こうらしいですなあぁ。「やっぱり、やつけて、曲がっとっちゃアカンに」と。
今回の上架で、喫水の変化に気が付き、チェック。お盆の上架の際、不要なものは、全部降ろし、軽量化を図ったんですが、その際、コンクリートのバラストが「取り舵」に有ったんですが、降ろしたばっかりに、「面舵傾斜」になり、それも、かなりの傾斜で、何時もオープンにしていた後部席のイケスをクローズにし、やっと黄色のラインが水面上に出て、ОKに。(やっぱり、バラストは、積んだ方が良いかな)それと、これからは、常に後部のイケスは、空にして係留ですね。
で、パシャは、「綺麗になったでしょ、清宝丸」でした。
で、9時半過ぎ、中村さんにお願いして、豊田造船で、車をピックアップし海陽店へ行って、奴隷の様に・・・・・。
2012年10月3日 (水)
「明日から、本番のレースが始まります、陸上からも観戦出来ますよ」

今日は、トライアルレースが少ない風の中、延期された後に、行われました。4時過ぎから、ぎふ清流国体の開会式が行われ、いよいよ明日から本番のレースが、始まります。
各県、色々な作戦があり、早めに切り上げてました。明日からが楽しみですね、特に、嗜好を凝らし、陸上から確認出来る程、近くにフィニッシュラインが設定されており、観戦が可能ですね。
で、パシャは、静かになったボートヤード、選手村でした。
2012年10月3日 (水)
「今日は、船首部分の水密を確保する為、隔壁を外し、シーリング、これで大丈夫かと」

今日は、8時に豊田造船へ行って、諸々の修理、改善をしました。先ずは、「まんが」の振れ防止の支柱を外付けしてあった物を、内付けに変更しました。引き揚げて、ワイヤーを外す時に、ひかかって外れない時が有り、これで解消されるでしょう。続いて、前部席のハッチの中、僅かなんですが、海水が入り、常々疑問に思っていたんですが、今日は、中の船首との隔壁を外して、確認したら、ビス穴より下は、満水で、バケツに10杯入っており、如何もハルの亀裂が原因の様で、シーリングし、ペイントし、完了。続いて、ステムのボルトの穴を2箇所シーリングし、防舷材の亀裂もシーリングし、水密にし、完了。これで大丈夫だと思うんですがね。
途中、丸山鉄工所の兄ちゃんと若い衆、2人で来てくれ、舵のセッティング、シリンダー、モニター等、取り付けをしてくれました。今日で、完了の予定で、明日の朝一に下架し、油圧のエアー抜きをすると、全て、完了で、形原港へ回航の予定です。で、パシャは、舵が元通りに取り付けられました。
で、明日も、海陽店で、ゴソゴソですね。
2012年10月2日 (火)
「朝の内はお店の手伝いでしたが、途中から、豊田造船で、セッセしてました」

今日は、8時過ぎに海陽店へ行って、お手伝いしていたんですが、時間と共に、エースが揃い始め、「このままだと、邪魔になる」と判断し、「ペンキ塗ってくるわ」と言い残し、豊田造船へ。
何時もなんですが、乗っている時は、船体(ハル)が見えず、気にもなりませんが、一旦上架し、眺めて見ると、豪い汚れていてガッカリでねえぇ、今回も、ガッカリで、化粧直し。
先ずは、白い船体、排水口の下が、ずっと跡になって居り、それと、漁港に設置してある衝撃吸収ゴム(黒)が擦れ、所々黒く跡になっており、ブルーラインにマスキングし、白の2度塗り。続いて、黄色のラインも2度塗りして、ペイント終了。
この間に、丸山鉄工所の兄ちゃんが、若い衆と一緒に来て、「舵軸、シリンダー、モニター等」を分解し、今回は、舵板も取り外し、ブッシュのチェック、外して判ったんですが、10mm程のボルトが、「への字」に曲がっており、かなり押し上げられている事が判りました。この分だと、色々逝っちゃってそうで、全部を工場へ持ち帰り、総チェック、「曲がり、亀裂」が、心配ですなあぁ。
で、船の作業は、4時半過ぎに終了し、海陽店へ行って、お手伝い。
明日は、「ゆっくり目で良い」と、言われましたが、普段の生活からすると、目覚めは・・・・・・、で、9時、10時だと、遅すぎて大変です。
まぁ、明日は、その前に、船の作業しますがね。
では、また、日誌で・・・・・・。
パシャは、綺麗になりましたが、舵が有りませんなあぁ。
2012年10月1日 (月)
「豊田マリンの社長に、無理をお願いして、即上架して頂きました、ありがとさんね」

で、この機会に、「舵軸、シリンダー、モニター等」を修理する為、明日、上架予定でしたが、諸般の事情により、急遽、今日直ぐに上架する事になり、三谷の豊田造船に。
頻繁に上架しているせいか、セッティングが上手くなっていますなあぁ、今日は、ほぼ一発で、引き揚げでした。
で、豊田社長から、「今度は、何をやっただん」と。で、諸々を説明して、「真っ直ぐに走る様に修理する」と。
で、明日から、西浦の「丸山鉄工所」に依頼して、修理します。予定は、3日間で、予備日が1日で、6日の「遊漁」に間に合う様に。
で、修理して、5日の夕方、帰還予定です。
パシャの時には、日没していました。

余談ですが、皆さん、国体を見に来て下さい、お待ちしています。
2012年10月1日 (月)
「懐かしい人が、いっぱいで、はい、楽しいばっかりです」

明日から、海陽ヨットハーバーで、ぎふ清流国体ヨット競技が、始まります。そんなんで、海陽のお店へ。そしたら、「待ってました」と、言わんばかりに、「あれして、これして、そうして」と、言われっぱなしで、トドメは、「漁に行かんで良いで、店を手伝いん」と。まあ、そうも有る事じゃないし、「いいよ」と。
で、テラスにテーブル、イスをセットして、「今日は、これまで」と。

やっぱり、懐かしい方々が、来てますねえぇ、国体には、当方も出場しており、選手で6回、監督として6回で、沖縄の国体が最後でした。其の頃の選手、監督が、今も参加しており、懐かしいばっかり。今日は、三重県の「サブちゃん、オリンピックFDの選手」に会い、遥か昔の話をして・・・、「俺さあぁ、店を手伝っても、懐かしい人と、話ばっかりじゃねえかなあぁ」と。そしたら「あのねえぇ、忙しい時に限って、尋ねて来るじゃんねえぇ」で、説明しているよりも「そこに居ます」と。日々、陰が薄くなっています、ハイ。
で、帰りしな、テラスからパシャ。「気合、入ってますかぁ」と。
2012年10月1日 (月)
「縛っておいたんですが、ディンギーヨット(レーザー)が、行方不明に。船台だけが、残っています」

今日は、台風の後始末で、6時過ぎには桟橋へ。まだ、潮が高く、岸壁に置いてあったブルーの物入れが、プカプカ浮いてました。で、トーゼン浮いているはずのディンギー(レーザー)の姿が無く、はて・・・・・・・。
昨夜、中村さんから電話をもらい、「全部浮いちゃっとるけど、良いかなあぁ」、「とりあえず、全部縛って有るよ」と、言いましたが、残念な結果に。(ヨットハーバーには、届出しておきました)
それから、出屋敷の奥の院へ行って、堤防からの艫綱を外し、桟橋へ船を回し、桟橋を整理し、6mの吹流しを揚げて、とりあえず、この場は、終了。
2012年9月30日 (日)
「台風対策は、しっかり出来ました。後は、ジッと待つばっかりです」

今日も何時も通りに起床しねゴソゴソゴソ。とても台風が来る様な気配は無く、穏やかな朝で「全部今の内だな」で、先ずは、桟橋の整理をして、トロ箱等が、飛ばないように工夫してОKに。
続いて、海陽店へ行って、コーヒー豆の焙煎をし、ブレンドを作って、「神からのお告げ」は、終了。
雨は未だ降って居らず、今の内に・・・・、最近、バッテリーの不具合(弱々しい)が有り、チェック。バッテリー液も減っており、補充して完了。(ぼちぼち寿命かもしれませんなあぁ)
で、桟橋の6mの吹流しを収納し、本日終了。
後は、連れと一緒に、ジッと過ぎ去るのを待つだけで、テレ坊してます。
台風開けには、上架し、「舵軸、シリンダー、モニター等」修理に入ります。
2012年9月29日 (土)
「台風対策、お髭の尾崎さんのお陰で、無難に済みました、ありがとさんね」

今日の「遊漁」、鈴中工業の皆さんを、お見送りし、それから「台風対策」で、出屋敷の奥の院へ。気が付いていたんですが、既に、堤防からの艫綱が、タイトに張られており(朝から)、1時半過ぎの進入では、入れそうに無く、已む無く、大外の入口に係留する事に。アンカーを打ち、舫いを取って居ると、「お髭の尾崎さん、春日丸の船長」が、「引っ張ってあげるで、アンカーを揚げりん」と、ベカ船でお出迎え。「おえ、やっぱり頼りになるなあぁ、さすがだの」と、「待っとってあげただてえぇ、早ようせらっせ」と。で、曳航されて奥の院の奥へ。タイトな艫綱を乗り越えて、乗り越えて、途中、掛かりながらも、何とか全てクリアし、定位置「はまゆう丸」の横、奥から3番目に舫いを取る事が出来ました。堤防からの艫綱も取ってもらい、「春日丸の隣で、良かった」と。尾崎さんには、当初からずっと面倒を見て頂いてます「ありがとさんね」と。で、パシャは、定位置に舫いを取った「はまゆう丸、清宝丸、春日丸、辰己丸」でした。
で、台風対策は、とりあえず4時過ぎには終了し、今朝、買って貰った「ニギス」を開きに、海陽店へ。トロ箱一杯の量は、かなり有り、セッセ、セッセ黙々としたんですが、終了は、7時過ぎで、ド疲れましたね。帰りしな「豆、焼かんと、無いに、明日、焼きん」と、事務的な言葉に反論も出来ず、「はい」と。で、明日は、朝の内に桟橋の整理をし、海陽店で、コーヒー豆の焙煎をします。その後は、流れですね。
2012年9月29日 (土)
「前回は、クラゲと戦って、今回は、アオサと・・・・、ただ、漁獲は、大違いで、大漁でした」

今日の乗船客は、5月27日クラゲと戦って頂いた皆さんが、今季2回目の「遊漁」で、今回は、「ワタリガニを一人10匹」と、目標を立てての乗船、蒲郡市の鈴中工業蠅亮勸の皆さん、幹事は、溝口さんで、台風を心配されていましたが、「土曜日までは、大丈夫」と。
で、港には、7時半に集合し、即出港。ポイントは、佐久島のドンポケか、県漁礁の東西が迷いましたが、台風を避けた本船が、錨泊して居そうで、先ずは、泉港の沖からのスタート。1回目、さほど「タカ」を曳いていなかったのに、「アオサのド山」で、ガッカリだすなあぁ、特に、1回目だしね。前回は、「クラゲ」の山でしたねえぇ。まぁ、今日は、それでも「ワタリガニ、12匹」に、「スカの割りに良かったなあぁ」と。で、ここから、ひたすら西へ曳いて行き、佐久島のドンポケまで曳いて来て、やっとかな、そこそこの「ワタリガニ」の数に納得したのはねえぇ。周りに、船舶は、錨泊しておらず、漁船も操業しておらず、僅かに、プレジャーボートが、島陰で、釣りをしている程度で、思いっ切り曳いて来ました。「ワタリガニ」は、爆発は無いものの、安定しており、「カラスエビ」は、大きくなって居り、ただ、「シャコ」は、減少してますなあぁ。で、船上では、「シャコ、カラスエビ」を蒸して食べ、「ワタリガニ」は、食べずにお土産に。で、「ひとり、10匹」になった段階で、帰港予定に。で、59匹の時、「11匹なら、獲れるで、曳きながら帰るよ」で、最終回に。で、引き揚げて「中爆発の25匹」で、トータル84匹で、一人当たり12匹に、満足して頂きました。で、桟橋に到着し、自前のトロ箱を出して、等分し、出来たところで、アミダクジ(持参)で、抽選会。で、その前にパシャが、これ。前回の「ワタリガニ」は、20匹程で、それに比べると、今回は、84匹で、大漁でしたね。
それにしても、準備がしっかりしており、前回の反省からだそうで、感心しました。(イカは、袋に入れ、別に)次回は、どんな工夫をしてかな、期待してす、有難う様でした。
2012年9月28日 (金)
「胃カメラを飲んで、検査して来ました、軽い胃潰瘍だって、良かったなアァ」

今日は、不安がいっぱいで、早くに目覚め、ソワソワ、ゴソゴソしながら、予定の8時を待って居ました。「胃カメラ」の日でして、クリニックへ行ってお願いしました。
素敵な看護師の女性が、「痛く有りませんからね」は、絶対に痛いって事で、「力を抜いてぇ」は、「今からヤルでね」って事でね、「動いて大丈夫ですよ」って言われても、「やあぁ、鼻から管を入れとっちゃあぁ、動けんてえぇ」と。先生は、「モニターを見てぇ、これが食道、続いて胃、表面の色も良いし・・・・、もう直ぐ終わりですからね」って、「まあぁ、終わってちょうよ」と。私は、涙ポロポロで、泣いてましたね、「参りました」って言っても、終わらんしねえぇ。でも、そこそこで終わり、「家に帰ったら、食べても良いですよ」って。結果は、軽い胃潰瘍の様で、薬を頂いて、帰って来ました。
で、本日終了の様でしてねえぇ、後は、諸々の事をしていました。

3連荘の「遊漁」の予定でしたが、無理の様で、明日だけですかねえぇ、行けそうなのはね。蒲郡市の溝口さん、7時半に集合して・・・・。
終了したら、出屋敷の奥の院へ避難ですかね、「台風、あっちへ行け」って祈ってますが・・・・。
で、パシャは、すっかり秋めいて、「食っちゃ寝、食っちゃ寝」の連れ達でした。
2012年9月27日 (木)
「明日は、人間ドックで操業は、お休みです。で、今日は、思いっ切り曳いて来ました」

今日は、お天気良く、目覚めも早く、真っ暗なうちからゴソゴソと。で、4時半には家を出て、航海灯を点灯して出港。ポイントは、昨日と同じ、佐久島のドンポケで、到着した時は、まだ誰も居らず、スイスイに曳けたんですが、時間が経つにつれ、1隻、2隻と増え始め、8時過ぎには、しっかり集まっての曳き合い。台風の影響で、錨泊中の本船も多く、思う様には曳けませんなアァ。10時の風のシフトと共に、漁獲は、激減で、1回に25匹位は獲れていたんですが、最も少ない時は、3匹だけで、ガツカリを通り越してますなアァ。まあ、それでも粘って、1時半まで曳いて、帰って来ました。勿論、三谷へ寄って、荷揚げしてきましたが、「ワタリガニ」は、しっかりで、「カラスエビ」は、青籠に8分目程獲れ、これには、ニンマリ。「シャコ」は、青籠に半分程かな、途中で選別できませんでしたね。一時、吹き上がったときも有り、銀座通りの状態では、セッセは、無理ですね。
で、パシャは、今日の漁獲の中で、かなり大きい物を計測してみました。上が♂で21cm、下が♀で、22cmで、これ位のサイズは、今は、しっかり獲れてますね。この大きさは、2年物で、去年の春先のもので、このサイズまでは、スッと大きくなるんですが、ここからは、年に1〜2cm程度で、数年前の「24cm」は、未だに記録ですね。
今、漁をしていて、「へっ、どでけえじゃん」で、計って見ても、23cm止まりで、中々記録更新は、出来ていませんなあぁ。出合い頭で良いで、当たらんかしゃん、期待しているんですがねぇ。
で、明日は、人間ドックで、操業は、お休みです。
では、また、日誌で・・・・・・。