戻る - 参加 

「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2012年9月26日 (水)
「何時もお世話になって居る、3人衆と共にまんが漁、まあぁ、例年の事ですがね、で、今年も大漁でした」

今日の乗船客は、毎年お馴染みのメンバー、小林組合長、渡会さん、朽名さんの3名で、古くからの楽しいお友達で、まんが漁へ。
先ずは、5時半に三谷の桟橋で、小林組合長をピックアップし、渡会さん達の待つ、泉港へ。ちょっきり6時半に到着し、2名を乗せて出港。泉港の沖も良いポイントなんですが、今日は、佐久島の南のドンポケへ一気に。5日振りの操業で、動きが早い「潮」に、半信半疑の1回目、「ワタリガニ、10数匹」に、納得し、正式の1回目(サイクル30分)、「ワタリがニ」は、期待通りの33匹に、「よおおしぃ、曳きまくりだな」で、曳き始めたんですが、他船5隻を避けながらの操業で、思い通りには、曳けず、ただ、舵取りに付きっ切りでしたので、やっぱ其れなりに・・・・・。まああ、それでも、「ワタリガニ」は、獲れつづけ、結果、大漁でした。他には、「シャコ、エビ、舌ヒラメ、カレイ、タコ、甲イカ」と、正に五目獲りで、嬉しい限り。(ただ、活かし籠を全て、桟橋に忘れてしまい、直に、イケスへ。後で、しっかり苦戦ました)
で、5回曳いたところで、後2回は、泉港へ寄せながら曳き、11時半に泉港へ入港。で、パシャ、元気が何よりですね、「おえ、来年も行かめえのぉ」、「良よ、何時でも、マメでなきゃアカンでの」と。
「ワタリがニ」は、130匹ちょいで、太耀のお世話になって居る杉浦さんに、「お裾分け」です。海水温は、急激に下がっており、現在、26℃で、活性の高まる25℃目前、秋の名物「カラスエビ」も、大きいのが、獲れています。で、11時半に泉港を出港して、1時間、三谷漁港に入港し、小林組合長を下ろし、帰港の途に。
形原へ帰って、1時過ぎ、予てよりお願いしていた「自動操舵」の件で、豊橋の電産の中神社長がメーカーの担当者と共に来港。諸々の打ち合わせをし、丸山鉄工さんも加わり、ああだ、こうだして、日程が決まりました。
10月2日に上架して、舵のシャフト、シリンダー等の修理の予定です。
丁度、海陽ヨットハーバーで「きふ清流国体」が始まりますね。
そんなんで、バタバタします。で、明日は、「行く予定、給油後に」です。
2012年9月25日 (火)
「今日は、遠く段戸山へ行って、地道な作業をして来ました」

今日は、段戸山の山作業、年に1回毎年行われており、当方は、昨年から参加しています。(段戸山は、豊川、矢作川の源流に当たり、この山に植樹する事によって、三河湾に好影響があり、平成13年から始まり、14年から漁業関係者が、毎年参加し行っています)
クルーズイン海陽店が、お弁当の注文を受けており、「あんたぁ、参加するなら、弁当を持って行ってよ」と、言われており、「どうせだで、手伝いん」と。で、5時半過ぎに海陽店へ行って、弁当作りセッセを始め、7時過ぎには、出来上がり、早めに三谷漁協へ。雑談をしているうちに時間になり、8時に中型バスにて出発。三谷からは、4名で、他の方々は、形原漁協前でピックアップし、一路、段戸さんへ向かってスタート。
10時半には到着し、直ぐに作業説明があり、山仕事セッセの始まり。何と言っても、痩せたとはいえ、この重い体を山頂まで持って行くのは、一苦労、ほぼ限界ですなあぁ。で、みんなで「雑草」を刈り取り、12時過ぎには、終了し、段戸湖の駐車場へ帰って、お昼ご飯。
三谷水産高校の生徒も一緒に「ニギスのつみれ汁」を「美味しい、旨い」の連発で、大きな鍋2杯は、あっと言う間に終了。
で、2時半終了し、帰って来ましたが、到着は、5時過ぎに。
中々地味な事で、直ぐに成果が出るものでは無く、「継続は、力なり」ですね。来年も行く予定です。
で、パシャは、三谷の小林組合長の「終了の挨拶」でした。
明日は、太耀のお世話になって居る、田原の渡会さんと共にまんが漁、お連れの小林組合長も年に1回の同伴で、スタートは、三谷を5時で、泉港へ、6時半に行って、ピックアップして、操業の予定。
2012年9月24日 (月)
「今日は、雑用がいっぱいで、操業は、お休み。昨年の8月の座礁事故の後遺症じゃなく、未修理でした」

今日は、昨夜から「お休み」と決めていたので、超ゆっくりの起床、それでも、5時半で、枕元で連れが、「ごはん、ごはん」と鳴いて、とても無視して寝ている訳にもいかず、「起きるかな」で、全員争う様に移動、定位置へ。如何も食べる順番が力関係か、決まっている様で、ハチが一番で、レオが2番で・・・・・野パラ、乱丸で、長老のコユキが最後、ほぼ毎日この順番です。で、食べたら又ゴロンと、「やあぁ、おしが等、みんな起きよ」で、全ての部屋の掃除から今日のスタート。
済んだら、先ず昨日の日誌を書いて、会社の帳面をして、ここから諸々の雑用をこなし、形原漁協へ。
この間から、船が、真っ直ぐに進まず、操船しながら、少しづつ修正しながら走っていて、「何とかならんかなあぁ」と。自動操舵を取り付ければ、真っ直ぐに・・・・、で、豊橋の電産、西浦の丸山鉄工さんに相談していたんですが、「普通は、真っ直ぐに走るもんだよ」と、丸山さんに言われ、総点検して頂いたところ、「何処かで、ぶつかっておやへんかん、シャフトが微妙に曲がっとるし、シリンダーからオイル漏れも有るし、覚え有るかん」「ああ、去年、佐久島で座礁して、船体破損、プロペラも修正して、ただ、舵は、普通に動いたもんで、そのままだったの」、「動くは、当たり前で、曲がったって言っても、僅かな曲がりだでね」と。で、前回の事故の時に、修理しなかったので、今回、修理をする事になりました。
「おえ、真っ直ぐ走る様になるかのおぉ」、「普通は、なりますよ」と、
(「普通は、なりますよ」ってのが、恐いですなアァ、「あんたのは、普通じゃねえ」ってかあぁ)で、部品、日程をみて、修理します。
で、日乾ししてあったライフジャケット、天幕、各ハッチを閉めて、本日終了。
明日は、豊川の源流へ行って、植樹して来ます、去年に続きね。
で、パシャは、ずっと欲しかったものが、取り付けられました。いままで、アンプが故障していて、出来ませんでしたが、これからは、操舵室から、「おおぃ、船首で立っちゃダメだよ」と、出来ますなあぁ。取り付け工事は、勿論中村さんでした。ありがとさんね。
2012年9月23日 (日)
「お天気は、ずっと雨が降っていましたが、海上は、穏やかで、まんが漁は、期待通りの大漁でした」

今日の乗船客は、今季3回目、岡崎の菅野さん、仕事仲間、お友達と共に「まんが漁」、お天気は、予想通りの雨でしたが、装備万全での出港。集合は、5時半で、出港が6時の予定でしたが、一番近い、直ぐそこの吉橋さんが、中々到着せず、約1名の到着を待っての出港で、6時ちょい過ぎ。
目指すポイントは、佐久島の南のドンポケ(書かずにおこうと思っていましたが・・・・。昨日、誰も居らず、1隻で始めたんですが、段々皆々が寄って来て、9隻になり、「あぁあ、判っちゃった」と。金曜日だけでしたね、スイスイはね。)、期待は、勿論「ワタリガニ」なんですが、目合いを「角目7節」に取替えしており、「カラスエビ(茹で上げ色が、最も鮮やかで人気、食べても美味しい)」が、どれ位獲れるか楽しみで、1回目の引き揚げ、「うおおぉぉぉぉ、すげえデカイカニじゃん、いっぱいだぞ、何匹居るなあぁ」で、選別セッセの開始。「ワタリガニ」は、いきなりの31匹で、大満足、期待通りの「カラスエビ」、「シャコ」は、前回に比べれば、少ないかな。それと、「舌ビラメ」が、やたら網目に掛かっており、外すが大変でしたねえぇ。
2回目以降は、12〜20数匹まで、まばらに(多船も増えて来て、段淵に沿って曳けず、ちょい難儀)、曳く時間は、通常より7分程長くして、ポジションを確保しての操業で、何時もの様に好き勝手には、曳けませんでしたね。
で、ずっと雨の中の操業でしたが、皆さん、「マメ」に選別セッセをしていましたねえぇ。
で、今日の船上料理は、「ワタリガニ、シャコ」の蒸し上げ、「エビ」の刺身で、前部席の天幕の下では、歓声があがっていました。
で、11時過ぎ、最後の1回を長めに曳いて、26匹に大満足して、帰港の途に。
桟橋では、先ずは、トロ箱を用意して、「1、2、3・・・・・」でしたが、「100匹のよう居るだで、1回にもっと入れて・・・・」となり、ハイ、ハイ、ハイと。最後は、シャンケンで、順番を決めて・・・・、で、1番を勝ち取ったのが、ちょと遅かった吉橋さんで、大ブーイング(前回は、船酔いか、何酔いか判りませんが、ゲーエェゲエェしてたそうでねえぇ)
で、パシャ、雨が降っても大漁で、元気いっぱいの良い仲間でした。
来月も予約を頂いてますので、また、船上でお会いしましょう、有難う様でした。
明日は、「やらなアカン事、いっぱい」ですし、風も吹き上がりそうですので、お休みの予定です。
2012年9月22日 (土)
「今日は、充実した一日になりました。漁船の大島クルーズの人気が高く、驚きでした」

今日は、三谷漁港で、「魚祭り」のある日で、当方、大島周遊と「ワタリガニ」の直売をする予定で、朝から、気合が入りっぱなし。ただ、その前に遣っておきたい事が有り、「太耀、6時に来いよ」と。で、始発の名鉄蒲郡線で、西浦駅へ到着し、ネコの家まで、徒歩6分で、到着。「おお、直ぐに行かめえぇ」で、桟橋へ。
「今から、何をするうぅ、どうれえ時間が有るじゃん」、「そんな事ねえって、時間が足らんわ」で、先ずは、結網の取替え、6節から7節へ。やっぱり「ワタリガニ」が獲れても、他が僅かでは、楽しめませんね、各種エビも時期ですしね。で、6節を外して、7節の網の取り付け。そして、結網の掃除「アメーバピグ」が、一部にしっかり付いており、セッセの開始。「おとおぉ、指が痛かねえだか、ど痛ってえだけど」、「おお、変形しちゃったな」、「だよなあぁ、ヤメめえぇ」、「アカン、ブラシで良いでやれよ」と。で、力紐の調整をし、結網の左右ロープは、取替えし、新品に。
で、海水を汲み入れ、クーラー、ブクブク(酸素)を入れて、活かしてあった「ワタリガニ」を再選別し、イケスへ。残念な事に、死んでいるのも有り、超ガッカリ。やっぱり、籠が小せえかったかな、入れ過ぎのストレスですね。それでも、たくさんの「ワタリガニ」で、「はて、幾らになりますかねえぇ、楽しみですなあぁ」と。
で、9時半に形原港を出港して、三谷漁港の桟橋へ。とりあえず、やる事も無く、のんびりだったんですが・・・・・、11時45分、「最初の大島周遊の定員18名、揃いましたのでお願いします」と、声が掛かってからは、全く余裕は無く、次から次へ。大体、「一周30分で、1サイクル45分」を5回こなし、その間に「ワタリガニ」の直販もして・・・・、組合の小田さん、まりちゃん、絹風の杉田さんが手伝ってくれましたが、段取りが悪く、イマイチに。販売戦略ミスでして、反省いっぱい。それでも、納得の収入が有り、ニコニコでした。
それより「大島周遊」は、ひとり300円で募集し、あっと言う間に、揃って、びっくり。(漁船だけど、良いだかアァ、驚きです)乗船した人は、「気持ち良かったあぁ、良い気分だったなあぁ、良い経験をしたなあぁ、大島の裏に、島(仏島)が有るなんて知らんかった」等、大変喜んで頂き、嬉しいばっかり。
来年は、しっかり企画して、準備もしっかりして、また、喜んで頂ける様に、頑張ります。で、パシャは、受付で、頑張っていただいた杉田さん、青山さんでした。有難う様でした。来年も宜しくお願いします。
で、明日の「遊漁」は、岡崎の菅野さん、今季3回目かな、雨そうですが、ドデカイ「ワタリガニ」を獲りに行きまっせえぇ。集合は、5時半です。
2012年9月21日 (金)
「居る所には、しっかり居ますなアァ、数は、減っても、この大きさには、納得です、しっかり獲りまっせえぇ」

今日は、土曜日22日、三谷漁港で開催される「魚祭り」の「直販のワタリガニ」を獲りに出掛けました。まあぁ、こんな時しか、中々、ポイント探しなんて出来ませんので、実施しました。なんたって「3時に着ける」事もなく、一日掛かって、そこそこ獲れれば「◎」で、網目も大きいし、気楽になって、5時前に真っ暗な海へ出港。で、今日は、三河湾を時計回りで曳いて、途中、たくさん獲れても、回ると決め、白谷の沖、起点癸韻らのスタート、1回30分と決め、1回目、「アオサのド山」に、ゲンナリ。まあぁ、それでも、そこそこの「ワタリガニ」が12匹で「まぁ、こんなもんだら」と、気楽に2回目、「又しても、アオサのド山」で、結果、白谷、仁崎、馬草、宇津江までの「瀬淵」は、ずっとアオサだらけで、「ワタリガニ」は、居ても、ガッカリしますなあぁ。
で、泉港沖、千本杭の前、「瀬淵」に沿って、沖出しして、ど真ん中を曳いて、佐久島のドンポケ、漁礁に沿って、北へ出て、「ネコの瀬」の先端まで、曳いて来ました。
で、パシャ、居る所には居ますなあぁ、「この大きい事、お見事、24匹」これが「今日一」の漁獲でした。目合いは大きいものの、「カラスエビ」が、かなり獲れ(エビは、ヒゲが引っ掛かると動きません)、これからも、
楽しみの一つですね。
で、見つけたこのポイントで、GPSの航跡が、真っ白で、判らなくなるまで、曳きまくって来ました。(最後まで、ずっと、ひとりでした)
で、3時過ぎまで曳いて、帰って来たんですが、「イケス」のクーラーが、「ワタリガニ」の入れ過ぎで(ちょい大げさ)、オーバーヒートしてしまい、修理をして頂きました。(またしても、インペラかあぁ、2ヵ月前に交換したとこやん、ガッカリ)
で、山の様な「ワタリガニ」を活かして来たんですが、「明日まで、活きとるわなアァ」で、心配ですなあぁ。(死んじゃったら、パーだもんな)
で、明日は、結網を「遊漁」に合わせて、7節に交換して、「ワタリガニ」を持って、三谷へ10時には出掛けますかねえぇ、当方、主催者側なんですが、楽しみでねえぇ、「はい、楽しみまっせえぇ、みんなもおいでんよ」と。
では、明日は、三谷の桟橋で、お会いしましょう、お待ちしております、楽しみに。
2012年9月20日 (木)
「カメを助けて、連れ帰り、今は、うちの連れと一緒に寝ています、それで、乙姫さまに、お会い出来たんですかねえぇ」

台風明け初のひとり操業、「ワタリガニ、一本」狙いで、結網6節角目を「3DFのまんが」に装着しており、他のもの(シャコ、エビ)は、殆ど抜けてしまい、大きい物だけ残る算段。ポイントは、泉港の沖で、久々の風向(北西〜西)に、引き揚げ等が、真反対になり、吹き溜まりで、そこそこ波も有り、慎重に曳いていました。狙った「ワタリガニ」は、そこそこでしたが、大型が増えた代わりに、数は、減っています。これからは、数じゃありませんね。それと、この時期に「甲イカの子」が、やたらに獲れ、30年振りの豊漁の今年、その「甲イカ」が、いっぱい産卵した様で、今、いっぱい獲れてます。
で、1時半まで曳いて、掃除をして、三谷へ。今日は、風向が何時もと逆でしたので、桟橋のへ西側舫い、「さあぁ、荷揚げ」の時に、「あれまあぁ」の「ミドリガメ」が、泳いでおり、「やあぁ、ショッパイ、助けてくれ」と、言っている様に寄って来て、「なんだぁ、台風で流されたか、家に居たミドリガメと一緒じゃん」で、助け上げて、「おお、家に連れが居るで、一緒に住めや」と。で、パシャ、カメが笑った様な気がしたんですが・・・、妄想ですがねえぇ。で、今は、家の連れと一緒に寝てます、多分ね。
で、急いで明日の準備をして、帰って、身支度をして、クリニックヘ。
諸々ちょっとづつ、ガタが来ていますが、やっぱり、痩せれば、全てクリア出来そうで、「先生、6kg痩せたんですがねえぇ」、「それでかあぁ・・・・」と、次の言葉が有りませんでした。続いて、看護師の女性から、諸々の説明が有り、「ほいでねえぇ・・・・」の言葉に、「ダメじゃん、貴女みたいな美形の女性が、ほいでねえぇは、ねえら、だからさっ、位言ってよ」と。やっぱり形原なんですかねえぇ、とっても綺麗な方で、血圧が高いのは、そのせいですなあぁ。(普段、「おえ、にいさん」と言う女性しか、お会いしていないせいですかねえぇ)
どこも悪くなくても、通いたくなるクリニックでした。
明日は、土曜日の「直売のワタリガニ」を獲りに行って来ます。
では、また、日誌で・・・・・。
2012年9月19日 (水)
「痛い腕が、余計に痛く、右手親指は、変形しそうで・・・・・、まぁ、ワタリガニが、たくさん獲れれば治るでしょう」

今日は、台風明けで、ポイントが如何動いているか知りたくて、5時前に桟橋へ行ったんですが、僚船は、まだ、舫ったままで、小雨も降り出し、豪く迷いました。「無理しても行くか、態勢を整えて行くか」で、行ったり来たりした結果、ひとり操業は止めて、「まんがの整備、結網の交換」をする事にし、一旦ネコの家に帰って、一息。
で、7時過ぎに桟橋へ行って、先ずは、下網に付いた「アメーバピグ」を取る事に。一目、一目汚れが、目に絡んでおり、それを、一つ、一つ取り除いていく作業で、痛い右腕が、余計に痛く、右手親指が、変形しそうな程痛く、「これっぱか、楽勝」と思っていましたが、この作業が終了したのは、丁度お昼で、参りました。そのまま作業続行で、結網の交換。
今まで、スリットが半分まで入っていたんですが、「力紐」が、下網の半分位から取っていた為、全部が活かされておらず、今回、改造しました。ところが、この左右のバランスが、中々取れずに苦戦しました。「指、腕」は、痛いし、捗りませんなアァ。やっとこさ出来上がったのは、3時半過ぎで、それから、明日の準備をして、4時に終了。
結網の目相を「6節の角目」にしましたので、大きな物しか、止まりませんなあぁ、その代り、「抜け」は、抜群で、「ワタリガニ」等は、多くなるでしょう。「シャコ」は、殆ど期待出来ませんがね。で、パシャ、何時になく、網が綺麗で、透けて見えますなアァ。
で、明日は、「ワタリガニ」を狙って、ひとり操業。頑張って来ますかね。
では、また、日誌で・・・・・・。
2012年9月18日 (火)
「22日、三谷漁港、11時〜16時、魚祭り、お店いっぱい、味しいものいっぱい、1時半からワタリガニの直売、市価の半値8掛け」

今日は、何時も通りの4時に起床し、連れに朝ごはん。「また、寝るだな、おしがとうは」で、当方は、雑用をこなし、7時過ぎに「浜」へ。相変わらず風が強く、潮も高く、台風の心配は、無くなりましたが、1日ダメな日ですね。
で、三谷漁協を訪ね、「最近の動向」をチェックし、週末22日の「魚祭り」の打ち合わせ。
場所は、三谷漁港で、11時〜16時で、色々なお店が出まして、美味しいものがいっぱい。で、当方は、11時から、「漁船に乗りたい人」を乗せてあげていたんですが、「走っている船に・・・・」の要望が有り、1回18名を載せて、大島一周航行を行う事になりました。一人300円で、集まり次第運行します。それより「やりたい事」を「やってほしい」と言われ、感激しました。三谷の桟橋で、漁獲物の直売「ワタリガニ」を市価の「半値、八掛け程」で、販売します。予定は、1時半頃からで、「それまでに、何匹獲って来るか」ですね。当方、豪く楽しみにしています。
で、お弁当の注文を頂きましたので、クルーズイン海陽店の「かみ」の所へ。そしたら、いきなり「あんたぁ、今日何しとるぅ、風呂へ行くだけだらあぁ」と、読まれている様な一言に、「そんな事ねえよ」と、「まあぁ、良いで、2時までお店に居りん」と。(如何も、鮮魚部の紀代さんが、お休みの様でねえぇ)
で、久々のお店の仕事で、ちょっとだけ楽しかったかな、ただ、置いてある場所、配置が変わっており、それだけが、大変でしたね。
で、無事終えて、急いで帰って、「相棒」を見ながら・・・・・・・、後は、お決まりのコースでした。
6時前に、クリニックへ行って、諸々の検査をして来ました。先日の検査で、尿の蛋白が、+3でしたので、再検査に、そしたら、+1でしたが、序でに、諸々の検査をして来ました。今度は、木曜日に結果を聞きに。
まああ、「ヤボのヤリ」ですので、どこか壊れてますかね、年を考えて、気を付けないとね。
タバコは、「のりピー」と一緒にヤメましたので3年になり、アルコールは、マリンカップから「ノンアルコールビール」にしました。元々、年に一度しか飲まなかったのに、連れと一緒に形原へ引越してから飲む様になり一年半、ヤメて一ヵ月半で、何にもしないのに6kg減量出来ました。で、「シャコ」の選別が、出来る様になりましたので、このまま、アルコールは、絶ちます。(元々、そうも好きじゃねえしな、騒ぐのは大好きですがね)
明日は、行きますかねえぇ、デブっちゃうでな。それより、網目を替えるか、思案中です。まぁ、起きてからですね。
2012年9月17日 (月)
「今日の遊漁は、中止しました。またの予約をお願いします。で、はまゆう丸の整備を・・・・・・・・」

今日の乗船客は、名古屋の南部さん、7時集合の予定で、当方、クルー三後さんと共に、6時過ぎに桟橋へ。「岡崎は、雨が、凄かった」と、三後さんから聞き、「蒲郡は、大した事無かった」。そんな話をしていたら、突然の大雨、視界不良で、ブルーブリッジも見えない位で、「おえ、こんなん降っちゃあぁ、風の問題じゃあぁねえの」と、「名古屋の方が酷いで、出てこれんじやないぃ」と。
で、中止を決め、7時前に電話して、了解して頂きました。またの予約をお待ちしております。

で、今日の「遊漁」の終了次第、午後から「はまゆう丸」の整備予定で、中村さんも待機しており、「中止になったで、今からやるまい」で、8時半に、作業開始。と、言っても、当方は、見守るばっかりで、機関室は、狭く、私の入れる場所じゃなく、三後さんが入って、中村さんが、「ああして、こうして」で、1時過ぎ、ほぼ目途の付いたところで、本日終了。
(俺、何にもせんかったなあぁ、まぁ、何時ものことか)
「はまゆう丸」は、先日の「漁船検査」をクリアし、「刺し網」の権利を頂きましたので、「カニ籠、穴子籠、刺し網」の出来る漁船となりました。
籠漁は、海水温が、25℃を切って来ると、食いが立ち、10、11月が、本番で、これからです。隣に係留している「穴子の神様、万吉君」によれば、「40数年漁師をやっとるけど、今年ほどワタリガニの多い年はねえぞ、タカなんか、ベタベタに居るぞ」と、当方が、舞い上がる様な言葉に、「籠かあぁ、好いけど、体がひとつだでなあぁ、中村さん、やりん」と。まあぁ、それでも、地先の「春日浦」で、出来ますので、やってみますかねえぇ。
明日は、未だ台風の影響が残りそうで、お休みですなあぁ。
2012年9月16日 (日)
「今日の漁獲は、大漁なんですが、昨日の今日でねえぇ、数を書くのをヤメるかな、でも、黒鯛の1匹が、助けてくれました」

今日の乗船客は、蒲郡在住の小田桐さん、仕事仲間、お友達を誘って、今季2度めの「まんが漁」、昨日の記録更新を狙って、気合充分。7時前には、全員集合し、「昨日は、凄かっただねえぇ、今日も、獲れると良いね」と、小田桐さん「大丈夫だら、そこそこには獲れるに」と。
で、風の吹き上がりそうな中を、何時ものポイント、泉港の沖へ。今日の乗船客の中には、2名田原市在住の方がみえ「あんたたい、この泉港が、一番近かかねえかん」、「次から、ここの港で乗せてもらうかなあぁ」と。
で、気合を入れての1回目、狙った「ワタリガニ」は、21匹に「普通の操業だと、まあまあだけど、昨日の漁獲が有るでなあぁ、まあぁ、数を書くのをヤメるかな」と。このメンバーは、子供達の選別セッセが、しっかりしており、大人の仕事は、「爪切り、茹で上げシャコの番」と、もっぱら「やっぱり、旨いな、美味しいよ」と。
で、この後も、数は、あまり伸びず、「タカ、沖、西側、東側」と、僅か1マイルちょいの中を、あっちこっちと曳いて居たんですが、5回目、ちょい「タカ」に入り過ぎ、「瀬」にヒットしてしまい、即引き揚げ。この頃には、風も吹き上がっており、クルクルの回転曳きは、無理になって来ており、ライン曳きに変更。途中、失敗も有りましたが、6回で「84匹」は、大漁なんですが、昨日の今日でねえぇ。
で、「このまま、真っ直ぐ帰っても、吹き上がった風で、ドボンドボンだで、2回ばか、東へ上ってから帰るまい」で、馬草、白谷の瀬淵を曳いて、「13、21匹」と、ソコソコに獲れ、何とか狙いの「100匹オーバー」に。途中、孝尚君が「今日は、未だ、黒鯛が獲れてないな、イケスを1個空けて有るだけどな」と、「黒鯛は、何時も出会い頭だでなあぁ」と、言っていたら、最終回で、「年無しの黒鯛」が、獲れました。「ワタリガニ」より、遥かに嬉しい1匹になりましたねえぇ。
で、風は、吹き上がっていましたが、クォーターの風を受け、「シブキ」を被る事も無く、白谷から、帰港出来ました。
で、漁獲は、またまたトロ箱の登場で、皆で分配し、「今からが、豪い事だな、蒸さなアカンし、魚は、作らなアカンし、やらにぁ、怒られちゃうしなあぁ」と、酒井さんのボヤキ。まあぁ、大漁の嬉しい一言と、聞き流しましょうね。では、次回、お会い出来る日を楽しみに。有難う様でした。
明日、沖縄は、台風ですが、とりあえず「行く」方向です。名古屋の南部さん、「日誌に刺激されて・・・・」ですが、あまりに大変なら中止ですが、南東の風は、「山付き(渥美半島寄り)」なら、よっぽどまでОKです。明日、決めます。集合は、7時です。
(余談)
呼んでも帰らなかった、連れの「レオ」、明方、空腹のあまり「参りました」の帰還。キャットフードをバリバリ食べていました。でも、「レオ」って呼ばれると、耳が、ピッと後ろへ。警戒してますなあぁ。
で、一件落着、平和になりました。(畑は、如何した、やったか)
2012年9月15日 (土)
「明日から、台風が気になりますが、ワタリガニが、もっと気になってねえぇ、で・・・・・・」

長い間は、使っていませんが、「パナシ」ですので、傷みも早く、絡んで切ったりした吹流し、「三代目、ご苦労さんでした」と。
で、今日、「四代目の6m、揚げました」と。気持ち良く泳いで居ました。
明日は、未だ、大丈夫の予想で「遊漁」に行く予定です。蒲郡の小田桐さん、昨年から何度も来て頂いてます。明日は、漁獲は、大丈夫そうですが、問題は、風かな、南東なら多少吹いても、出来ますのでね。「ワタリガニが、待っとる様な気がして、しょうがねえぇ」と、既に妄想の世界へぶっ飛んでます。
月曜日の事は、明日決めますかね。「こんだけ獲れると行きてえけど・・、台風対策だと、一番奥へ入れんとなあぁ、後じゃあぁ、入れんしなあぁ」です。

(余談、連れの話し)
昨夜、太耀が「ネコの家」に泊まって、今日、一緒に「遊漁」へ行ったんですが・・・・。今朝4時半に起きて、ゴソゴソしていたんですが、誰も近くに居らず、「あれえぇ、如何しただかやあぁ」と、ご飯の用意をしても来ません「おかしいなあぁ」で、探すと、玄関のネコの出入り口、「外出禁止」になってから、ダンボールを当てて、塞いであったんですが、ガリガリガリと、爪の跡、「ああぁあ、破られちゃった」で、玄関を開けると、「人懐っこい小鉄が、入って来て、続いて、シッポナ、ガーフィールド、遅掛けにハチが帰還」したんですが、「ヤマト改めマツコ」と、「何時も隣で寝ているレオ」が帰らず、「やえぇ、また隣のばあさんに、猫太が畑を・・・・」って、言われちゃうなアァ。(やえ、どおせヤルなら、ばあさんが、倒れちゃう位、クチャクチャに・・・・と)
で、帰って「おいで、ヤマト、おいで」で、捕獲に成功したものの、「レオ」は、逃走中で、「おいで、レオ」って呼ぶと、逃げる始末。「あのなあぁ、毎日、トイレを掃除して、ご飯をやって、一緒に寝て・・・・、てめえぇ、ほいで逃げるかあぁ」と。許せん気持ちでいっぱいで、天寧に電話して「レオに懸賞金が出たよ」、「えぇぇ、またぁ、だけど、直ぐに捕まるじゃん」と。(おし、良いな、俺、ネコに嫌われとるのかなあぁ、今更・・・)
逃げなかったのは、長老コユキ、屋根裏の野バラ、お人好しのラスカル、海陽で拾った乱丸の4匹。野バラ、ラスカルは、母が違えど、父は同じ様です。「てめえぇ、何処でも行け」って言われている乱丸、「バロー、こんなにご飯食えるとこ、ねえぞ」って、シャアァーって威嚇してます。
「やあぁ、何でも良いで、早く帰って来い、それか、相手が倒れる程、クッチャクチャに・・・・」
2012年9月15日 (土)
「34、32、28、28、28、30匹、これ、今日の遊漁で、毎回獲れたワタリガニの数です。トータル180匹の超大漁でした」

今日の乗船客は、安城市在住の永野さん、同僚、お友達をさそっての「まんが漁」、集合は、6時半でしたが、集まり宜しく、名簿を記入し、ライフジャケットを着て、出発準備ОK。で、即出港。目指すポイントは、県漁礁、泉港の沖で、ずっと実績の有る場所で、ここ最近の操業も、このポイントです。港には、たくさんのお友達(船酔いしそう組)が、釣りをして、お土産を待っている様で、選別セッセにも気合が入ります。
で、1回目の「まんが」を引き揚げて、「永野さん、大当たりだにぃ、ワタリガニが、ベタベタ」と告げると、自然と笑顔に。デッキの上では、大小のワタリガニ、エイ、シャコ、カレイが飛び跳ねて、それを見ていた子供達が、セッセに参加して、超大騒ぎに。「籠が要る、バケツは・・・・・、シャコは、何に入れる・・・・・」で、ワヤに。それでも「ワタリガニ」は、34匹と、大ヒットで、「このまま、しっかり獲れると良いがな」と、期待しながらの2回目、「32匹」に、「今日は、台風前の大当たりかしゃん」と。
船上では、「シャコ」を蒸して、食べながらも、回は進んでおり、3回目からは「28、28、28、30匹」で、トータル180匹の大ヒットの大当たり。この数に「シャコ、エビ、カレイ、赤貝等」は、ぶっ飛んでしまいましたが、其れなりに、しっかり。まあぁ「ワタリガニ」が、獲れ過ぎの様に獲れ、当方も驚きました。昨日の操業では、20匹前後で、セッセしてましたがね。
途中、雨が、パラッとしましたが、「そんなの関係ねえぇ」程、獲れました。で、12時ちょいに帰港し、待っていた皆さんに、お土産を見せて、「わあぁ、凄いじゃん、メチャメチャじゃん、いいの、こんなに」と、感嘆の声ばっかり。で、トロ箱を並べて、「先ず、10匹入れて・・・・」って、やっていました。やっぱり超大漁で、分配も超楽しそうでした。何時も、こんなに獲れると良いんですがねえぇ、「ただ、今は、獲れています」と。で、パシャ、青籠のワタリガニに注目ですなあぁ、こぼれそうです。
では、「ワタリガニ」は、まだまだこれからです。次回の乗船を楽しみに、お待ちしています、有難う様でした。

この間、給油の際に「カニが、少なあぁなって来たげなのおぉ」と、言われ、今日は、仲買の方に「何処の港も、水揚げが減って、ワタリガニなんか、少ないにいぃ」と。「ふんとだかん、今日の遊漁は、6回で180匹獲れたにいぃ」と。「おえ、こんな事言っちゃあぁアカンなあぁ、直ぐに、寄って集って、はい、終了だでなあぁ」、「うちは、言わんで良いよ、頑張ってよ」と。(たぶん、台風明けには、・・・・・・・・です、何時もの事ですなあぁ)
2012年9月14日 (金)
「三連休の遊漁、月曜日の台風が、ちょい心配ですなあぁ、最近の漁獲は、パシャの様です」

今日は、目覚めた時既に「戦闘モード」になって居り、元気いっぱい。「まぁ、行くしかねえな」で、真っ暗な港へ。この当たり、4時、5時に、犬の散歩している方々がちょいちょい。習慣ですね、オラ家の連れも、ご飯食べるもんな、ど早くに。
で、航海灯を点灯しての航行、ポイントは、何時もと一緒で、泉港の沖。1回目から、「ワタリガニ」は、納得の漁獲で満足し、「シャコ」をセッセと選別。昨日、「シャコのヤイ気」が無く、「イケス」でヘラヘラ泳いでおり、「アカンじゃねえか、ヤイ気出さんと・・・・」で、素早く選別して、涼しい「イケス」へ。やっぱり、ちょいとの違いですが、今日の「シャコ」は、元気いっぱいでした。
このポイントを曳く漁船は、殆ど居らず、沖合いを三谷の「あずま丸」の長田船長が曳いているだけで、安気に曳けますが、「タカ」を曳く時は、「潜り漁」の漁船に要注意ですね。今日は、時間で、ピシィと揚げて、入れての繰り返しで、場所に関係無く、やっていましたねえぇ。
それにしても、「誰も来ない」って事は、他所は、もっと獲れているんですかねえぇ。そうとも思えませんがね。昨日の給油の際「カニが、おらんくなって来たげなのうぅ」と、言われ「ほんな事ねえで、いいっぺ居るで」と。まあぁ、毎日動いていますので判りませんね、あの「ヒトデ」でも、0.5マイル程動くでね。
で、今日は、1時で終了し、明日からの「遊漁」に備え、ゴムマットを全部上げて、洗浄し、綺麗にしました。で、三谷へ寄って荷揚げして、帰港し、中村さんに、長椅子の修理をお願いして、完了。網の補修はしたものの、牙まで出来ず、明日の朝にしました。
で、今日のパシャは、ゴミに混じって「ワタリガニ」が・・・・でした。この位は、常に獲れています、今はね。
で、明日の「遊漁」は、安城の永野さん、なんでもかなりの大人数での来港で、船酔いする人は、魚釣りらしいんですが・・・・・集合は、6時過ぎです。
日曜日は、まだ良いと思いますが、月曜日は、台風が心配ですなあぁ。
2012年9月13日 (木)
「今日は、色々有りましたねえぇ、トドメは、目の手術で、ドッ痛ってえなんてもんじゃねえぇ、全ての戦意喪失です」

今日は、目覚めが悪く「アカンだらあな」なんて思いながらの出発。昨夜、連れが、枕にそそうをし、洗濯に。で、クッションをかって寝たんですが、何時もと違い、眠れずに、何度も起きては、寝ての繰り返し、アカンな。
で、4時半過ぎの暗いうちに出港し、ポイントは、県漁礁の泉港沖にずっと決めており、スタート1回目の引き揚げ、「まんが」が、垂直に立って揚がって来て、中々泥が抜けず、引きずり回して、何とか、船側へ持って来たものの、「ナゴ」に乗らず「はて、如何に」で、「まんが」を固定し、やっと引き揚げて「何でこんな物が掛かるだなあぁ」と。「海苔網」の固定用アンカーが、チェーンに掛かって揚がって来て、外すのに難儀しました。復帰に20分も掛かってしまい、ガッカリ。それでも、「ワタリガニ」は、最近に無い大漁で、爪切りが忙しかったですなあぁ。で、パシャは、特大の青籠に入った「ワタリガニ」でした。
で、お昼前に、ドラムウインチに荷縄が、キンクして、巻き上がって、直ぐに、スイッチОFFにし、事故にはなりませんでしたが、ドラムの内側に巻き込んでしまい、暫し、呆然と。で、シャフトカバー、ギアカバーを外し、手回しにし、何とか解消しましたが、危なかったですなあぁ。
で、こんな時は、早上がりに決まっており、1時に本日終了。
それでも、漁獲は、しっかり大漁で、三谷へ荷揚げして、形原へ帰港し、即燃料補給。
で、岸壁の「まんが」の前で、どっかの「じっさん」が、ゴソゴソと、何かをしており、「おえ、アカンじゃん、そんなもん、ほどしちゃ使えんがん」、「おらあぁ、何にもしとやへん」と。見れば、「まんが」に付いている網をほどして、チェーンからも外して、「おえ、アカンじゃん」、「おらぁ、何にもしとやへん」、「とろくせえぇ、じじい、家は、何処だ」で、探し当てたんですが、どうも「痴呆の気」が有る様で、おばあさんが、バッタの様になって、「ごめんなさい」と。「おえ、痴呆じゃしょうがねえけど、海へ落ちん様にせらっせ」と。
で、サッサッサツと整理して、気になっていた、「眼科」へ。「もろむらいかなあぁ、ちょっとチクッとするよぉ」で、気が付けば、頭と首を抑えられており、「ちょっと笑っちゃう位、痛くてねえぇ、声が出ません」で、「少し膿が出ましたので、良いでしょう、おかしかったらまた、来て下さい」と。これで、全ての戦意喪失、何も出来ません。で、明日は、お休みか、行くか、迷ってます。色々な整備もしたいしね。目覚めてから、決めます。
2012年9月12日 (水)
「アカンじゃねえぇ、そんなとこ曳いちゃあぁ・・・・、あぁあ、やっぱりな、俺もやった事あるだなあぁ」

今日は、ひとり操業で、暗いうちに航海灯を点灯しての出港。ポイントは、昨日の「遊漁」、柴田さんと同じで、先ずは、海水を汲み・・・・・、おっと、既に操業中の船が有り、どんどん近付いて来ており、「何だえなあぁ」と思って居たら、底引き網の漁船で、「なんだぁ、ちょいちょい出会う船じゃん」と。
で、「かなり際どい所を曳くだなあぁ」と、思っていたら、いきなり、つんのめる様に停船し、巻き上げており、船は、どんどん後退しており、ここで、「やっぱりな」と、確信しました。かなり、「ヤバイ」所を曳くなあぁと思っていたんですがね。漁礁に大ヒットですなあぁ。で、復帰するのに40分程掛かっていました。(復帰出来て、良かったじゃん)
県漁礁の千本杭の東には、ビル型の漁礁が、一箇所だけ入っており、そのポイントが、10mラインから、やや離れており、其の間を曳いたことも有りますが、やつけた時の酷い事、そこらに有りませんなアァ。当方も、以前やつけた事が、一度だけ有り、「あぁあ、やっちゃった」と、思い、巻き上げしても、全く外れず、「うんとも、すんとも」ならず、ワイヤーを出しながら、逆方向へ走って、強引に引っ張って、やっと外れましたが、本日の業務終了となってしまい、以来、際どい所は、曳きません。以前は、注意を促す為、ブイが入れて有ったんですが、今は、有りませんなあぁ。
「朝一で、変なもの見ちゃったなあぁ」と、思いながら、スタート。昨日の様には行かず、「ワタリガニ」は、5〜8匹と、優しい漁獲に、めったに動かないんですが、今日は、動きました。千本杭前を、行って、帰って、さっぱりで、元へ戻って、ラインの変更をし、「じっと我慢」することに。
で、10時過ぎ、「当たり」を引き、ずっとグルグルにし、挽回出来、気持ち良く、帰港の途に。
お天気は、良いし、漁獲もしっかりで、気分も良いですなアァ。で、明日も行きます。
で、パシャは、県漁礁のビル型漁礁から、10mラインを曳く時の目安です。宇津江港の建物を0度に見て、曳けば、やつかりません。
2012年9月11日 (火)
「明方は、豪いお天気でしたが、遊漁中は、さほどでも無く、漁獲もしっかりの大漁でした」

今日の乗船客は、豊橋市在住の柴田さん、行き付けのお店の方々や、お友達を誘っての「まんが漁」、総勢11名。集合は、9時だったんですが・・・8名は時間通りに集合したんですが、3名が、近くに居るのに辿り着けず、「はて、如何に」でしたが、女性と聞いて「待ちましょう」と。(最後は、この3名が、後部席で、色々調理して食べてねえぇ、イカ墨で歯は、真っ黒にしたりで、楽しませてくれました、ゴッチャン)
で、予定より30分遅れの出港で、ポイントの県漁礁泉港沖へ到着し、いよいよ「まんが漁」のスタート。既に雨が降り始め、「これで獲れなかったら、ガッカリだな」と、心配しながらの引き揚げ、泥抜きの為、回転していると、結網に入った「ワタリガニ」が、ホラ、ホラ、ホラと、白く見え、「柴田さん、当たりだにいぃ」と。数えると「25匹」と、納得の漁獲。続いて「23、22匹」と、順調そのもの。
其の頃には、「シャコ」は、蒸し揚がり、チョキ、チョキと切っては、食べて、美味しいの連発、「赤貝、甲イカ、ヤリイカ、ナマコ」が、刺身で振舞われて、これまた美味しい、美味しいでして、(ナマコの刺身は、当方、未だに食せず)雨は、吹っ飛んで、お昼前には、上がりました。
途中、「大スカ」の1匹なんて事が有りましたが、曳いて数分で、何か掛かり物にヒットして、速度ダウン、4ノットから2.5ノットまで落ちたところで、已む無く引き揚げしたんですが、何も掛かっておらず、気を取り直して、リスタート。最後の1回を残して、「ワタリガニ」は、85匹獲れており、「何とか、100匹は、越えるら」で、引き揚げて、「よし、大丈夫だら」で、選別して「15匹」には、ドキッとしましたが、クリアしました。
で、2時に「まんが」を収納し、帰港の途に。
3時には、桟橋に到着し、大漁の漁獲物の分配。柴田さんの段取りも良く、ハイ、ハイ、ハイで終了し、はい、パシャ、記念の一枚でした。女性の1名が、「国生さゆり」さんに似ておりましたが・・・・・。
では、大当たりの柴田さん、ドンドン良くなる「ワタリガニ」本番は、これからですよ。では、来月、船上で、お会いしましょう。
2012年9月10日 (月)
「シャコ、ワタリガニは、狙い通りの大漁で、柴田さん、当たりだにいぃ」と。

今日は、昨日の続きで「質の良いワタリガニ」を狙ってのひとり操業。明日の「遊漁」柴田さんのポイントの確定もあり、真っ暗な4時半に出港し、県漁礁、泉港の沖へまっしぐら。海水を汲み、即スタートで、「良し良し良し、昨日と同じ」で、硬い「ワタリガニ」が、20匹に納得し、その後は、「ストレート、ターン、ストレート」の繰り返し。「タカ」へ入ると、昨日沖合いに有った「ヒトデ」にヒット、一晩で、0.5マイル程動いており、「ヒトデで、0.5マイルなら、泳ぐワタリガニなら、何マイル動くかな」と。一晩で、変わる時は、変わりますね。
で、ずっと同じポイントで、曳きまくり、「シャコ、ワタリガニ」の大漁です。「シャコ」は、青籠にテンコ盛りの2杯、「ワタリガニ」は、特大籠に一杯で、ちょいブカは、パシャ程で、減っています。
で、1時半まで曳いて、帰って来ました。三谷へ荷揚げして「ワタリガニ、良くなっているでね」と。
夕方、明日の「遊漁」の柴田さんから電話が有り、「柴田さん、あんた達、当たりだにいぃ、質が良くなっているでね」と。
明日は、9時集合です。「潮」の変わらない事を祈念して、おやすみなさい。
(余談)
土曜日の日から、左目の具合が悪く、今日の夕方、眼科へ行って来ました。
朝、起きたら、ボクシングの試合の翌日みたいに、瞼が腫れて、違和感が有り、「こやあぁ、アカン」で、行って来ましたが、「眼球」に傷も無く、「もろむらいの前兆かなあぁ」と。
先生が、右目を診察して、「ちょっと充血してますね」と。「すみません、変なのは、左目なんですが・・・」、「なんだ、そうかぁ」と。先生も疲れちゃったかなアァ、6時までなのに、6時半でねえぇ。で、目薬と飲み薬を貰って帰って来ました。
視力検査の結果0.6、0.8だったんですが、今は、両目とも1.0に回復しています、毎日、海へ出て、遠くを眺めているせいですかねえぇ、判りませんが、良い傾向ですね。因みに、未だ、老眼ではありません。
2012年9月9日 (日)
「今日は、引き続き大漁でした、ちょいブカが、減ってきて、思い通りですかねえぇ、柴田さん」

昨日が大漁な分、今日は、如何かなと心配しましたが・・・・・・。
今日の乗船客は、「ラグナマリーナボートクラブ」の皆さん、幹事は、職員の岩永さん(三浦さんとも打ち合わせをしました)、集合は、ラグナマリーナのゲスト桟橋に9時。で、形原漁港を8時に出発し、8時半に到着、およそ似つかわしくない漁船が、ゲストバースへ横付けし、暫し「待ち」で、程無く岩永さんがみえ、ご挨拶。事前に名簿は出来ており、ライフジャケットも全員持参され、「全員揃ったら出港します」で、即出港。人数は、定員いっぱいの18名で、皆さん、クーラーボックスをそれぞれ持参され、ちょい狭かったですなアァ。
で、今日のポイントは、昨日、大漁の泉港の沖で、ラグナマリーナからだと、1時間弱で到着し、海水を汲み、1回目のスタート。皆さん、初めての様で、興味津々。先ず、如何やって出して、如何曳くのか、理解してもらって曳き始め、「ワイヤーは、どれ位出しいますか」、「水深にもよりますが、現在は、80m位かな」、「ほれみい、そいだで、後ろは、危ないにぃ」と、自分のボートでの通過を想定して・・・。極めつけは、「入れる時、周りを見てないだら」に、「はい」と、答えたら「やっぱりな」の言葉が帰って来ました。(周りに他船が居ないことを確認してから、入れてます、投入、操船が一緒でねえぇ)
で、漁の方は、ちょい沖からスタートしたんですが、「ヒトデ」にヒットしましたが、「シャコ、ワタリガニ」は、獲れましたよおぉ、1回目からね。
で、昨日と違うのは、「ちょいブカ」が、激減していまして、大きな良質のものが獲れました。普段は、かなり沖合い(太平洋)で、「ブルーマーリン」と格闘してみえる方も乗船してみえ、「こんな大きなワタリガニが、ここで獲れるだねえぇ」と、関心しきり。「シャコ」も同様に、しっかり獲れ、直ぐに蒸して・・・・、毎回入る「甲イカ、ヤリイカ」は、毎回、刺身で食べられていました。
で、曳く事6回で、本日終了し、帰港の途に。帰港予定の「3時」の10分前に到着し、「任務完了」です。
漁獲は、定員いっぱいで、数える暇も無く、ひたすら「イケス」へ入れ、「シャコ」には、一同驚きの漁獲。「ワタリガニ」は、昨日より、ちょい少なめでしたが、100匹は、軽くクリアかな。
で、桟橋で、漁獲物を皆で分け、はい、パシャ、これが記念の一枚でした。
では、また、船上で、お会い出来る日を楽しみにお待ちしています、有り難う様でした。(岩永さん、杉浦さん、三浦さん、有り難う様でした。平日のお休みに、まんが漁へ行きましょう)
明日は、ひとり操業へ行く予定です。

「この漁船は、いくつだあぁ、けっこう大きいな」、「これヤマハの52です」、「そうか、大きいな、私のは、42だでな、彼のは、45で、カジキのチャンピョンだ」と。(おいおい、ちょい待ちだな、プレジャーボートの
40オーバーなんかと、比べる対象じゃねえし、漁船でっせえぇ、やだやあぁ、恥ずかしい)
2012年9月8日 (土)
「今日、雨は、スタート時だけで、まんが漁は、ヒット、ヒットの連続で、大漁でした、明日は、如何かな」

今日の乗船客は、「トリ貝漁」などで、助っ人として乗船経験の有る川上さん、同僚とお友達を誘っての「まんが漁」、6時の集合で、雨を心配しながらの出港、ポイントは、何時もの場所で、潜り漁は、お休みの様で、空いていましたねえぇ。で、到着10分前、レーダーに雨雲が映り始め、3マイルレンジで確認すると、南、東は明るく、一時的なものと判断し、1回目は、雨の中でスタート、引き揚げる頃には、雨は、上がり、大歓声の中の引き揚げで、大騒ぎに。「ちょっと待ってよ、ちょっと、まあぁ、逃げやへんで、待ってよ、次を入れるでね」と、「わあぁぁ、ワタリガニだ、エイだ、こっちもワタリガニ、あっちもワタリガニ、シャコも居るよ」で、選別セッセの開始、「1、2、3・・・・・・・・24、25匹獲れたよおぉ」の大漁、美味しい「シャコ」の影が薄かったですなあぁ。
今日は、「遊漁」で、クルーに太耀が乗船しており、当方は、ライン取りに集中出来、思い通りに曳けました。結果、クルクルでも、グルグルでもなく、直線で曳け、ターンして、起点へ戻る操業で、やっぱり「シャコ」は、昨日と違って、丸籠に半分づつ位で、狙った「ワタリガニは、25、22、23、24、21、25匹」で、トータル140匹に、大満足、雨も、スタートで降られただけで、ホッとしましたし、何にしても、これだけの「ワタリガニ」は、凄いですなあぁ。
船上では、「蒸しシャコ」をパクパクで、驚いた事は、子供達が、手に手に、「赤貝、エビ」を持っており、刺身でパクパクで、クルーは、何時になく忙しかった様です。
で、6回曳いて、丁度お昼に帰港し、いは、パシャ、大漁の漁獲と共に記念の一枚(ワタリガニが、盛り上がっているのが判りますか)でした。やっぱり漁がしっかり有ると、嬉しいですね、笑顔が、最高ですね。
では、次回の乗船、楽しみにお待ちしています。

とにかく「今、来てよ」ですね、豊田の真木さん、一週間早かったかなぁ、
ただ、「ちょいブカ」が、3割位は有りますが、「ヘラガニ(小カニ)」は、少なく、デッカイのばっかりで、楽しみですよぉ。
まだまだ、これからが、本番ですが、火曜日の柴田さんまでには、硬くはならないでしょうがね。
明日は、ラグナマリーナの船のオーナーの皆さん、ゲストバースまでお迎えです。スタートは、9時です。
2012年9月7日 (金)
「まんがの網の修理の為、早揚がりして、修理完了。で、スタンバイОK」

今日も予定通り5時前に出港し、何時ものポイント、泉港の沖で、グルグルに回って来ました。ぐるぐるに回ったので、「シャコ」が、どんどん増えて、遂に選別しきれずにギブアップ。なんせ丸籠に一杯づつ獲れて大変、活かし籠は、直にいっぱいでしたが、残念な事に、「ワタリガニ」は、チョイブカが多く、ガッカリですなあぁ。「勿体ねえなアァ」のブカが、特大、大、中で、40匹有り、久々に持ち帰り、ケーキの皆さんに・・・・、「やあぁ、カニ食べるかあぁ」、「勿論、茹でてあるら」、「おお、蒸したるよ」と。これが「生」だと、「えええぇぇぇ、生・・・」と、まぁ、しょうがねえかな。
11時頃かな、明日の「遊漁」の川上さんから電話で、「獲れとるぅぅ」、「はい、シャコは、選別仕切れませんし、ワタリガニも、そこそこ獲れてますよオォ、ただ、ちょいブカが有るのが残念だけどね」、「明日は、楽しみにしているでね」と、「任せてちょうだい、大漁ですがな」と。
ところが、12時に「スカ」を食らってしまい、参りました。「スカ」と言うより、何も入っていない様な状態に、「おかしいなあぁ」で、チェックすると、結網の内側が、60cm程、縫い合わせて有る細引きが、切れて、大穴が開いている状態に、「こいじゃあぁ無理だわなあぁ」と。良く見ると、シックコードも破断しており、此間、パッチワークした下網が、破裂寸前になっており、「まあぁ、シャコは、腹いっぱいだし、止めよって事かな」と。で、12時過ぎに、早揚がりし、三谷へ寄って、荷揚げして、「如何したあぁ、何かあったあぁ」、「「まんがの網に穴が開いて、シャコもいっぱいだし、全部直す為に、早揚がりだがね」と。
形原へ帰って2時、全部修理完了、スタンバイОK。で、帰って、カニを・・・・・で、「まあ、当分持って来やへんに、コユキもハチも手伝ってくれんしな」で、ひとりでブツブツ。
今日のパシャは、「まんが」の倍程の竹が、大ヒツトしてビックリ、こんなの初めてですなあぁ。「如何やって揚げるだやあぁ」なんて考えていたら、沈んでしまって・・・・、「また、誰かに、ヒットするだらあな」と。
明日は、川上さん、6時集合です。ちょい雨が降りそうですが、まぁ、大丈夫でしょう。
2012年9月6日 (木)
「あああ、特大、大のワタリガニ、♂は、ちょいブカが多く、悲しいかな、商品になりませんなあぁ」 

今日も、昨日と同じ「シャコ、ワタリガニ」を狙っての操業。丁度5時に給油を済ませ、出港。西浦の端で、猛スピードの船団に遭遇、ちょいちょいお会いしますなアァ、アサリの稚貝を獲りに行っている様ですが、なんせ速い速い、横切るのに精一杯、幸い、こちらの方が、ちょい大きいので、あちらが避けてくれてますが、「おいぃ、見取るだらあなあぁ」と、心配ですなあぁ。で、何時ものポイント泉港の沖に到着し、海水を汲み、スタート。相変わらず「シャコ」は、好調で、選別セッセの忙しい事、忙しい事。「シャコ」は、10mラインとか、瀬淵だとか、関係無しに獲れますので、真ん中を中心に曳き、クルクルのグルグル回りにし、「シャコ」を起こし、セッセセッセ、「ワタリガニ」も、特大、大が獲れていますが、残念な事に、「ちょいブカ」が多く、商品とは、なりませんなあぁ、ガッカリ。「後ちょい待ち」なんですが、待てんだなあぁ、これがね。
で、今日も全く移動せず、グルグルに回って、1時半に最終を引き揚げ、選別セッセして、帰港の途に。
三谷へ寄って荷揚げして、はい、パシャ「今、獲れているワタリガニ」です。ここでも、「ちょいブカ」が、話題になり、「ちょい待ちだけど、誰かが、獲っちゃうでなあぁ」と。そうなんですよ、私が獲らなくても、誰かがね。今の内に、しっかり食べますかね、中々食べる機会が有りませんから。
で、「ワタリガニ」は、暴落し・・・・・・、「明日から、何を獲るかな」なんですが、「シャコ、ワタリガニ」に決まってます。
で、明日も、行きます。
週末の「遊漁」の漁獲は、期待して頂いて良いかと。
2012年9月5日 (水)
「シャコを獲りながら、ワタリガニを狙っての操業、明日も、同じですね」

今日は、昨日とは「まんが」を変更しての操業で、「3DF」を使用して、「シャコ、ワタリガニ」を狙っての操業。昨日良かった千本杭の沖は、「シャコ」がいっぱいなんですが、選別セッセしきれないと。で、ちょい少なくて、「ワタリガニ」の多い泉港沖をポイントに、1回目のスタート。漁獲は、好調で、クルクル回りにし、他所へ変わることなく、ずっとクルクルしてました。まあ、納得できる漁獲が有ったって事でね、気分良く2時まで曳いて、帰って来ました。「シャコ」なんですが、大きい青籠に入れていたんですが、遂にさがらず、ギブアップ。やっぱり一つに入れ過ぎですねえぇ、明日から普通の籠2つにします。「ワタリガニ」は、ばらつきが有り、4〜18匹まで、ヘラガニが減って来ましたが、大きい「ブカ(超残念)」が、ポチポチです。相変わらず「シャコ」いいですがね。
で、三谷で荷揚げして、「明日も、行きます」と。
暫くは、「シャコ」を獲りながら、「ワタリガニ」も狙ってになりますね。
で、パシャは、「年無しの赤貝、大シャコ」でした。
今日は、珍しく「エイ」が獲れませんでした。
2012年9月4日 (火)
「潮、動いています。ネコの瀬は、赤貝だけで、生き物が殆ど居ません、暫くは、県漁礁ですね」

今日は、ひとり操業の日でしたが、中村さんが乗船してくれ、どだくさん獲れた「シャコ」の選別セッセをやってもらい、安気に出来ました。
5時に出港し、先ずは、「まんが」の特性を活かす為、「ネコの瀬」からのスタート。擦れ当がしっかり付いており、「瀬」の硬い海底でも、どんどん曳け、漁獲さえ有れば「◎」だったんですが・・・・、半月前とは豪い違いで、「赤貝」を除けば、2回曳いて「ワタリガニ、大1匹、ブカ」と「シャコ、1匹」で、引き揚げた時、動くものが居ません。ガッカリですなあぁ、何ともなりませんなあぁ。で、ポイントを県漁礁の黄ブイへ移し、リスタート、「ワタリガニ、4匹、シャコ、エビ、ちょろっと」で、ここから東へ移動し、千本杭の沖まで来て、やっと「まんが漁」らしくなって、五目獲りに。現状、「ワタリガニ」の大当たりは、望み薄で、期待せず、2人力に期待して、「シャコ」で勝負。(「シャコ」は、現在、質の良いものが多く、高値で推移しております)で、この千本杭の沖で、クルクル回りで、漁獲は、増える一方で、セッセが忙しかったですなあぁ。「ワタリガニ」は、1回、4匹〜6匹と少なく(普通かな)中々、数は増えませんなあぁ。
お昼を境に、ぼちぼち「シャコ」は、満タンで、「ワタリガニ」を増やす作戦に。泉港の沖が、一番(ずっとここだけですね)で、曳きましたが、ちょい爆発は、1回のみで17匹。もう1回、もう1回で、遂に最終回で、終了となり、爆発は有りませんでした。
で、三谷へ寄って、荷揚げして、明日の為に、「まんが」を載せ替え、スタンバイОK。
帰ってから忙しかったのは、中村さんで、「さかな、イカ」を調理して、「シャコ、ワタリガニ、タコ」を配るのに大忙し。
で、終わった頃には、自分は、食べたくなくなって・・・・、で、当方は、殆ど持ち帰りません。「獲る人、造る人、食べる人」が、同一は、問題が有りますね。(それと、家では、「シャコ、カニ」は、連れが、パニックで、食べて居られません)
で、パシャは、中村さんの予定でしたが、忙しくて・・・・・、で、載せ替えた「3DF」、前日の物と比較して見ると、違いが良く判ると思います。
で、明日は、行く予定です、ひとりでね。
2012年9月3日 (月)
「疲れてお休みしたんですが、忙しいばっかりで、また、疲れてしまいました、海の上の方が・・・・・」

今日は、かなりのお疲れモードで、「ゆっくりするかな」でお休みにしたんですが、連れには、まったく通じておらず、4時前から、ガサガサガサと、「早よう起きよ、朝だど、ごはんの時間だど」と、煩い程鳴かれ、「判ったわ」で、起きて、ごはんで、結局、4時半には起きて、「仕事するかな」で、先ずは、昨日の日誌を書き、帳面して・・・・・・、で、気が付けば、お昼で、「参っちゃいますなあぁ」で、雑用をこなし、1時過ぎに、「清宝丸」の機関の面倒をお願いしている丸山鉄工さんへ行って、昨日の「ピーピーピー」の警告ブザーが鳴り、回転数を下げて、鳴り止みましたが・・・、原因が判らず、メンテナンスを依頼し、「自動操舵」の色々な質問をし、説明して頂き、最終的には、豊橋の「電産の中神社長」にお願いしました。
この自動操舵、元々は装備されていたんですが、壊れていましたし、「危ないで外しん」と、天野さんからも言われており、取り外したんですが、最近、ひとり操業でも、「瀬淵」を曳く機会が増え、逆に、装備していない方が危ないと感じており、搭載する事に。選別セッセをしながら、操舵しているんですが、思わぬ方向へ行ってしまって・・・・・って事が、まま有りましてね、「瀬」の淵を曳きたいのに、「瀬の上」だったり、「瀬」から外れまったくの平場だったりで、その都度舵を切って、修正しているんですが・・・、非常に無駄ですね。そんなんで、お願いしておきました。
4時過ぎに、丸山さんが来てくれまして、色々チェックし、フィルターを掃除して、様子見に。ラジエターの掃除は、それからですね。インペラは、大丈夫そうです。それと、舵のガタツキも直して貰います。(忙しいので、中旬過ぎに)
で、明日の操業の為に、まんがを入れ替え、「3DF」を下ろし、「DМSS改」を積み、スタンバイОK。明日は、「ネコの瀬」で、「赤貝、エビ、シャコ、カニ」の順に狙っています。
5時過ぎから、「はまゆう丸」の整備中の中村さんのところへ。何やら、難しそうな作業をしており、お手伝いの出来る状態にはなく、ジッと見守るばっかりでねえぇ、「中村さん、暗くなっても見えるだかん」、「勘だな、見えやへん」、「おえ、アカン、ヤメめえぇ」で、明日に持ち越し、本日終了。
で、明日は、中村さんが、乗船することになり、5時出港予定です。
で、パシャは、漁場、狙い目の変更に伴い、「まんが」も変更しました。
帰って、ネコの家の大掃除で、考えると、やっぱり海の上の方が、気楽かな。疲れて休んだのに、もっと疲れちゃって・・・・・。
2012年9月2日 (日)
「伝説の1月4回組に、初参加組が入り混じり、温度差の有る、まんが漁になりました」

今日の午後の乗船は、色々なエピソードを残してみえます豊田の真木さん、楽しい方々が集まり、今年も来て頂きました。「1ヵ月に4回」は、このメンバーで、今回は、総勢7名、出資者3名で、「お土産は、10名分」って事で、頑張らないとね。
で、1時に出港し、「ドン吹き気味」の三河湾へ。出港後、「おえぇ、濡れちゃうで、後ろにおいでん」と、呼ばったんですがねえぇ、来たのは、ずぶ濡れになってからでねえぇ、ところが、「やあぁ、気持ち良いなあぁ、最高」と、昨日の皆さんと同じで、日常に無い事は、やっぱり楽しいかな。
で、風の陰に入って、「まんが漁」のスタート。「船長、俺、飲んどるけど、ここから動かんで、頼むな」と、豪く低姿勢でねえぇ、前回は、「てめえぇ、動くじゃねえっ、座っとれ、動く時は、這って行け」と、こんちきしょう位怒られた「酔いどー」、しっかり反省された様でね。相変わらずは、古沢さん、「船長、カニが少ねえじゃんかあぁ、アカンなあぁ」と。真木さんは、黙々と「船の掃除」で、乗船後の方が綺麗でね、ありがとさんね。
今回のメンバーは、去年、ヤボな程「ワタリガニ」を獲った方と、初めての「まんが漁」の方が乗船しており、初めての皆さんは、「凄いなあぁ、こんな大きなワタリガニ、ほんとに凄い、シャコもいっぱいだし、大漁、大漁」なんですが、「1月4回組」は、「なんだあぁ、これっぱか、まっと獲れにゃなあぁ、シャコなんか・・・」と。で、蒸しシャコを提供すると、「身が良いし、子が有って、旨いなぁ」には、爆笑でした。何にしても、楽しい方々でしたが、以前に比べられ、「去年の半分かあぁ、アカンなあぁ」、「船長、ワタリガニが獲れたら電話くれ、来るで」と、言われ放題。で、冷静な真木さんに、電話して10月の予約、土、日曜日の2日間入れて頂きました。(この時期に獲れる様に願ってますわ、まあ、ずっと獲れんと困りますがね)
で、漁獲物をトロ箱に10等分し、ジャンケンして、「アカン、今日は、直ぐに帰らんと、シャコ、カニがあるでなあぁ」と。(如何も、ハゼ釣りに蒲郡に来る様で、「釣れへんらぁ」に、「良いだ、釣れんでも、東で、もっと面白れえ事、やっとるがや」と。如何も「アッキーナ」に夢中の様ですなあぁ)
では、10月に、また、お会いしましょう。有り難う様。ただ、その前に会いそうな気がするんですがねえぇ。
で、ダブルの連荘で、お疲れモード、明日は、お休みして、諸々の整理をします。(日誌も、3日の朝、書いてます)
2012年9月2日 (日)
「子供達は、これ何、これは・・・・で、お母さん達は、歓談、大笑いの超大漁、ずっとシャコと一緒でした」

今日の午前中の乗船客は、岡崎の谷岡さん、「海の達人」でもあり、乗船時には、当方も「釣り」の話を楽しく聞き、教えて頂いてます。で、今日は、「同級生、お友達、釣り仲間」のファミリーと共に「まんが漁」総勢18名、集合は、6時でしたが、きっちり集まり、出港。直ぐに、「ソーセージ」を焼き、皆さんに提供。(まあ、サラダ油を持ち込み、あの「小ガニ」の唐揚げを作り、食べて「やっぱり、旨いわ」の人ですから、多少では、驚きませんがね)
昨日と同じポイントに到着し、曳き始め、潜り漁の方々は、お休みの様で、10mラインの「タカ」には、居られず、其れなりに曳く事が出来ましたが、以外にも、昨日とは、ちょいラインが違い、1回、2回曳いている内に、「タカ」の沖が、良い事が判り、クルクルも外外回りにし、途中から、「ワタリガニ」の数も増え、良質な「シャコ」も一緒に獲れ続け、大漁となりました。今回の「まんが漁」のキーマンは、強面の黒柳さん、最初から最後まで、子供の面倒を見ながら、セッセ、セッセと選別、8割以上は、一人でこなしましたね。子供は、揚がってくる度にセッセし、「これ何、これは・・・」でしたが、お母さん方は、「まあぁ、1回のみ」かな、「シャコ」が、蒸し上がった2回目以降は、前部席に根が生えて、「歓談、大笑いの超大漁」で、はい、パシャが、記念の集合写真何ですが、「あれっ、船に乗っていたっけぇ」と、思える程、「シャコ」と一緒だった方も。
まあ、無事に、怪我も無く、帰港出来た事が、何よりで、警告ホーンは2回程使いましたが、直ぐに修正して頂きました。やあぁ、この人数だと、正直漁獲の事は、考える余裕は無く、「子供の動き」に注意するばっかりです。
黒柳さんには感謝ですね、次回も宜しくお願いしますね。
では、また、お会いしましょう、有り難う様でした。
谷岡さんとは、秋に「ワタリガニ専門狙い」で、行きましょう。
2012年9月1日 (土)
「お昼からも大漁でした。行きは、海水を浴び、帰りは、夕日を浴びての帰港、トドメは、久しぶりの虹でした」

今日の午後の乗船客は、岡崎の安藤さん、「フタバ産業KK」の同じ工場で働く皆さんで、総勢6名。葛石さん達が、帰港した時は、既に到着してみえ、「凄げえぇワタリじゃん、1、2・・・・、俺らも獲れるよなあぁ」と、心配してましたが・・・・。
12時半過ぎ、「夏の風」の吹く中、その風に向かっての航行で、ちょい遅い「海水浴」で、全員、ビショ濡れで、みんなハシャイデましたねえぇ。(まあ、これで帰ろうかなと、思う程に)で、弁当は、食べる間も無く、曳き始めてから、やっと昼食。
こちらは、午前の「まんが漁」で、ほぼ獲れる感触を掴んでおり、GPSを拡大し、ちょいラインを外し、漁探で、水深を確認し、クルクル操業。で、1回目から「やったね、特大のワタリガニ(このポイントには、ヘラガニが殆ど居らず、良型が多いですなあぁ、ただ、ちょいブカ混じりが、残念ですがね)、ゲット」と。
船上では、「シャコ、ワタリガニ」を蒸して食べ、「赤貝、トリ貝、うんねえぇ」は、刺身で食べ、「やっぱ、赤貝が、一番かな」と。それにしても、「タカ」は、普段曳いていない為、獲れる「赤貝」は、「なんだこやあぁ、ドでけえじゃん」と、びっくりする程の大きさ。居るんですねえぇ。「ワタリガニ」も大きかったですねえぇ、ちょいブカ混じりが残念ですが、海水温が、25℃を切ると、「冬支度、渡る準備」を始めますので、もうちょい先になりますがね。10月中旬過ぎ「三谷祭り」の頃かな、最も良くて、超高値はね。
で、4時40分、最終回を引き揚げ、選別して、傾きかけた「夕日」を浴びながら、帰港の途に。(この時間は、気持ち良いし、風も良く、最高ですね)
で、帰って、トロ箱を出して、6等分にし、ジャンケンをして、「俺、これが良いな」と。さああ、帰ってからが大変ですね、お土産は、しっかり有り、大漁でした。で、パシャは、獲れた「ワタリガニ」を手に。
では、またの乗船をお待ちしています、有り難う様でした。
明日の、午前中は、岡崎の谷岡さん、今季2回目です。午後は、「ワタリガニが、いっぱい獲れてます」の言葉に、居ても立っても・・・・豊田の真木さん、去年は、1ヵ月に4回の乗船は、記録です。
では、ポイントの「潮変わり」の無い事を祈念して・・・・・。
2012年9月1日 (土)
「漁獲も有り、楽しい遊漁になりました、またの機会をお待ちしています」

で、船上では、「シャコ、ワタリガニ」を蒸して食べ、「赤貝、トリ貝、うんねえぇ」の刺身も。
漁獲は、「はい、有りました」で、「大漁」って聞かれたんですが、「うんん、普通これ位は、何時も獲れますよ」と。ただ、5等分にしたので、しっかりでした。特大の「エイ」は、原型のまま「お持ち帰り」になり、「はて、台所は、大丈夫かな」と。
まあぁ、昨日、その前の心配は、「要らぬ心配」でした。
楽しい「遊漁」を有り難う様、次回の乗船(リエちゃん同伴で)を楽しみに、お待ちしています。で、パシャは、桟橋到着直後でした。
2012年9月1日 (土)
「やっぱり電通さんですか、遊び方がスマートですね、さすがですなあぁ」

今日は、9月初めの「遊漁」で、しかもダブルで、昨日、その前の操業実績を考えると、不安ばっかりで「7ブロックで、ひとつだでなあぁ」と。
「まぁ、当たりが無い分、回数で・・・・」なんですが、お昼からも有り、それも出来ず、「日頃のポイント探し」を信頼して・・・・・。
今日の午前の乗船客は、名古屋の葛石さん、「電通の釣り部」の方で、友達と友達の友達を誘っての「まんが漁」だったんですが、友達が、「体調不良」で、来られなくなり、初対面の方も、総勢は4名。まあ、その様に見えなかったのが、この方々の凄い所かな。それに、素敵な女性が居ると気分が良いですね、最高。(これからの「まんが漁」は、女性と一緒に来る事、必須条件かな)
で、予定より遅れての出港は、7時半で、唯一のポイントへ一直線。この時点で、「スカ」など全く考えず、「カニだらけ」を想像出来るのは、性格ですかねえぇ、まあ、ちょい心配は、しましたがね。
で、1回目、土曜日で、「潜り漁」の漁船は、居らず、「ここは、気合を入れ・・・・」で、何時もの「タカ」の「タカ」の「タカ」を曳き、途中、「刺し網」らしき、旗付きブイを発見し、直ぐに転舵し、引き揚げして、「わあぁ、スゴォォォイ、ワタリガニ」と歓声が上がり、「確かに凄い、ワタリガニ」に、当方は、「当たりじゃん、良かったなあぁ」と。まあ、狙い通りでしたがね。でも、馬草沖は、「スカ」返して「スカ」で、「やっぱり、このポイントだけだな」で、「行って、返して」の繰り返し。選別セッセは、葛石さん達男性人で、「ワタリガニ」の爪切りは、女性のリエちゃんの役目、セッセ、セッセとしてました。
2012年8月31日 (金)
「先週の土曜日、佐久島のドンポケで大漁、翌日は・・・・・・・、で、一週間を分析してみました」

今日は、週末の「遊漁」を踏まえ、ポイントチェックに行って来ました。昨日から心配はしているんですが・・・・。
4〜5日前から、かなりの「潮」が動き、小ガニが死滅したり、「ワタリガニ」のメガヒットが有ったり、これは、全て関連が有りますなあぁ。何が原因かは判りませんが、「深み」から、「潮」が、悪くなり、佐久島のドンポケの小ガニは、東〜南東で死滅してしまい、移動能力の高い「ワタリガニ」は、ドンポケから逃げ、東へ東へ逃げた様で、先週の日曜日の羽田さん、佐久島で「スカ」で、東へ移動して大漁。月、火曜日は、ひとり操業で、「メガヒット」が出て、これは、悪い「潮」を避けて、「ワタリガニ」が、集結してしまった所を「まんが」で曳いた結果で、水曜日は、ポイントが、もっと東へ寄って「馬草沖」まで。
昨日、今日の結果からすると、西の「深み」から悪くなった「潮」は、大潮も伴って、東へ移動、それから逃げる様に「ワタリガニ」は、東へ東へ移動しており、7ブロックに分けて分析しますと、現在も「影響なし」は、僅かに1ブロックだけで、今日のこのポイントは、17匹とまずまず。今までの、とんでもない数字は、「ワタリガニの塊」にヒットした結果で、今は、3〜5匹と、数は、激減してます。(これ位は、何処でもいます)
総合すると、「ワタリガニ」は、東へ東へ移動し、「まんが」の入れない、10mラインのタカ、県漁礁の中、三河港内と、避難している様で、現時点では、「ヒット、メガヒットは、期待できそうに有りません」(ただ、当たっちゃった時は、大きなもんですなあぁ、それと今日が、潮変わりですね、期待してます)
今日は、泉港沖、馬草、白谷から折り返し、漁礁前、千本杭東、千本杭西、黄ブイと7ブロック曳き、漁船全体の動向を見に、佐久島の西、一色赤ブイで、操業中の僚船を確認、ただ、このポイントまでは、片道1時間半近くかかり、「遊漁」では、無理ですね。で、パシャ「この風は、気持ち良いんですがねえぇ、佐久島黄ブイから、渥美半島を望む」
明日の「遊漁」は、午前、名古屋の葛石さん、午後は、岡崎の安藤さんです。たくさん獲れる様に頑張ります。
2012年8月30日 (木)
「出屋敷の奥の院で、毎日泳いでます」

何時の間にか日没で、「はまゆう丸」の漁船登録検査、船検が、来月早々にあり、中村さんが色々と整備中で、「おえ、ありがとさんの」と。籠が未だに拾えておらず、明日、再捜査の予定と報告すると、中村さんも、作業がマダマダあるとの事、まんだ暑っついなあぁ。
で、ビックリは、夏の間、毎日出屋敷の奥の院で、泳いでいる犬2匹、階段から入って、しっかり泳いで、スロープから上がり、「ブルブルブル」には参りました。自分から進んで入水します。
2012年8月30日 (木)
「まったく良い事の無い日でした。やっぱり、西の出入り口は、鬼門ですなあぁ、まあぁ、出て行きゃあへん」

今日は、ポイントを見極める為、ひとり操業。曳くラインによって、漁獲が大きく違い、中々如何曳いたら最も効率的か、確定出来ませんなあぁ。
今日は、3連荘で給油無しでしたので、今朝は、給油をしてからの出港。運悪く回り番が、最後になってしまい、5時半、その前に、桟橋で、青籠を落としてしまい、落胆しており、出港は、西の出入り口からで、過去に良い事があったためしがなく、「きっと、アカンだらあな」と、思いながら、最も漁獲の有った「馬草の沖」から曳く事にし、1回目、「何だやえぇ、1、2・・・8匹で、ワタリガニは、終了で、予感は的中か」と、「まあぁ、待て」で、泉港の沖を曳いて「5匹」にショック。昨日は、尾崎漁労長「20匹かあぁ、少ない、移動」と、言っていたのに、今日は・・・・・。ここから、週末の「遊漁」の事も有り、ポイントを探しに、西へ西へ。千本杭から瀬淵に沿って、沖出しをして、佐久島のドンポケの南東、東、ドンポケと曳いて、「スカ、スカ、スカ」で、日曜日の3連荘スカの続き。以前、「小ガニが、全く居ないですなあぁ」と、日誌に書きましたが、ドンポケの南東、東の海域で、死滅しており、「まんが」で曳きましたが、生き物が殆ど居ませんなあぁ。で、パシャ。「潮」が、かなり悪く動き、小ガニは、死んで、「ワタリガニ」は、移動して、「スカの山」になった様です。戻って、県漁礁黄ブイの横から東へ引き戻し、「シャコ」は、しっかり獲れるものの、狙った「ワタリガニ」は、「5〜8匹」と、前日とは、豪い違いで、イケスの特大の籠が、寂しかったですなあぁ。「今更、赤貝は、無えら」で、狙う気にもなれず、「ネコの瀬」へ向けて、ど真ん中を2回曳いて、「ワタリガニ、3匹、赤貝、7個」に、心が折れてしまい、11時過ぎに、ギブアップで、リタイア。アカンなあぁ、そもそも「給油、籠、西の出口」と、良い事が無く、三谷へ寄って、荷揚げで、「如何しちゃった、豪い少ないじゃん」、「ダメ、今日は、ダメ、明日は、休むでね」と。「厄日、天中殺、さんりんぼう」が、折り重なって来ました。「まぁ、そうも良い事ばっかりじゃねえやな」と、切り替えし、組合事務所へ行って、「仕切り」を頂いて、「おえ、間違っとおへんかん」、「いいえ、頑張っただよ」と、言われ、内訳を見ると、以外にも「シャコ」が、しっかり高値で、売り上げドアップでねえぇ、「何だあぁ、こんな事なら、シャコ狙いだな」と。やっぱり痩せた分良かったですなあぁ。
で、三忠の柴田さんに電話して、「ねえぇ、良い値で買ってくれてありがとね、明日、休まず、行きます」と。
帰ってから、雑用を済ませ、明日の準備をして、落とした籠の捜索。「サッ掛け」を投げては引いての繰り返し、2時間以上やりましたが、掛からず、日没で持ち越し。
2012年8月29日 (水)
「今日は、漁労長がしっかりしており、はい、了解で、言う通りに曳いてました」

今日は、水曜日で「乗り合い船の日」で、2名に予約を頂き「2人からと書いて有るけど、2人じゃ少ないな」で、お友達に電話で、「おえ、行くでぇ」で、尾崎さん、岩瀬さん、羽田さん+1名の出資で、総勢6名、6時に集合し、昨日の「メガヒット」のポイントへ一直線。海水を汲み、7時前には、1回目の投入し、「1回目のシャコ、ワタリガニは、食べまい」で、獲れても居ないのに、蒸し器をスタンバイ。「やあぁ、獲れるかあぁ、こないだと同じじゃねえだらあなあぁ」は、羽田社長(日曜日の3連荘スカ)、「大丈夫、獲れるまで曳きゃあぁ良いじゃん」で、引き揚げて、「ほれみいぃ、数えてみん」で、20数匹に「ちょい少ねえなぁ」は、尾崎さん。「まあぁ、待ちん、探るで」と。
で、蒸し上がるまでに「赤貝、甲イカの刺身」を造って食べ、濱口さん、水野さんは、「これは、美味しいわ、今度は、女性陣を連れて来ますよ」と、嬉しいお言葉。(療法人青和会中央病院放射線部技師長の濱口さんと同僚の水野さんです)隣りに居た岩瀬さん、「じゃあぁ、白衣のままで、是非来て下さい」と。(何があっても、絶対に来ちゃうけどなあぁ)そんな話をしながら、「シャコ、ワタリガニ」をしっかり食べ、曳いていると、「カベちゃん、やっぱり馬草の沖だな、移動」と、漁労長の尾崎さん、「あすこは、ゴミが多いでなあぁ」、「そんなん良いてぇ、取やぁ良いだで」で、移動してクルクルに。
お昼前に「まあぁ、溜まっただらあぁ」、「まんだまんだ、籠が大きいもん」と尾崎さん(特大の青籠だでなあぁ)「ほいでも、お昼に上がるかの」で、お昼前に最終回を揚げ、帰港の途に。で、「ワタリガニ」は、6つに分け、一人20数匹(大小入り混じりのオールサイズ)唯一獲れた「年無しの黒鯛」は、アミダくじの結果、羽田社長がゲットし、「シャコ」は、適当に分け、分配終了で、はい、パシャ、「乗り合い船」の記念の一枚でした。
やああ、楽しいお2人で、話しも弾み、良かったですなあぁ。それにしても、次回が楽しみですなあぁ。有り難う様でした。
2012年8月28日 (火)
「まぁ、最終回は、狙ったとおり、思い通りに獲れました。まあぁ、こんなんばっかりじゃないですがね」

「続き」
かなり見極めての最終回、今日は、潜り漁は、お休み(市場が明日、休みかな)の様で、10mラインの付近を曳く時は、かなり慎重になって、いたんですが、今日は、「俺に任せよ」の状態で、思いっ切り突っ込んで、漁礁の直ぐ横を通過して、そのまま、また寄せて・・・・、GPS、魚探に付きっ切りでの操船、「アオサが有ったけど、関係ねえな」の曳きっぱなし。多少何か有っても最終回だでなあぁ、まぁ、何とかなるらで、今まで、回る所も回らず、馬草へ曳き込み、1時47分、「まあ、揚げんと、揚がらんくなっちゃうでなあぁ」で、揚げたんですが、「アオサとワタリガニ」ばっかりで、(シャコ、カレイ、エビは、アオサで、くちゃくちゃに)、「やったね、メガヒットだがやあぁ」で、「ワタリガニ」の爪を切って、活かすのに精一杯で、全てリリース。はい、パシャは、丸籠から、零れ落ちる「ワタリガニ、オールサイズの総数69匹」に、大満足。これから、去年の様な「ワタリガニのお祭り」の予感に、嬉しいばっかり。
で、今日は、獲りましたよおぉ、「ワタリガニ、シャコ」は、今季一番で、大満足。両方とも、特大青籠に山盛りで、イケスから出せずに難儀しました。小カニは、青籠に一杯で、ブカも大きいのが、けっこう有りました。
三忠の大久保さん、「こんねん有るなら、電話してよ、入れ物が、足らんじゃん」と、嬉しい小言。(特室から、タコ部屋へ移ったエイ、今日も20数匹)まあぁ、気持ち良く、納得の出来る1日でした、チャンチャン。
で、明日は、「乗り合い操業」水野さん2名に「ちいと少ねえなあぁ」で、お友達に電話して「おえ、行くで」と。はい、参加者は、日産マリーナの元マスター尾崎さん、異業種体験の親方、名古屋の岩瀬さん、日曜日の続き、塩津造園の羽田社長で、5名なんですが、出資者が1名で、総勢6名ってことです。集合は、6時ですが・・・・、早く来るだなぁ。
2012年8月28日 (火)
「シャコ、今までは、かなりリリースしてましたが、痩せてセッセが楽勝で、覚悟せよよ」

昨夜は、申し訳有りませんでした。「松岡修造さん」ってことで、舞い上がって、確認していなかった様です。何時何時放送ですのメールも頂き、完璧に放映されると・・・・・、放映は、された様ですが、静岡までで、残念。
まあ、素晴らしい方にお会いできた事は、良かったです。

で、今日は、注射のお陰か、右腕は、完璧に機能しており、「何を狙うか」の迷いも無く、4時半過ぎに出港、この時間だと航海灯を点灯しての航行。ポイントは、泉港沖で狙いは、「ワタリガニ」に決めており、「さああ」の1回目、「ワタリガニ」は、20数匹に満足したんですが、「シャコ」も、丸籠に一杯獲れ、セッセの選別。お腹が、へっこんだ分、全然楽で、「何ぼでも、いらっしゃい」の気分、やっぱり痩せんとなあぁ。他には、秋を告げる「カラスエビ」が、獲れ続け、結構な漁になりました。
結果、泉港沖と馬草沖のクルクル回りの操業で、ライン取りで、漁獲は、かなり違い、見極めていかないと、メガヒットには繋がりませんね。
で、パシャは、かなり見極めてのお昼からの2回目、「ワタリガニ」は、今日最高の46匹、「シャコ」は、これ位は、楽勝で、「カラスエビ」も、毎回これ位かな。木っ端カレイは、全てリリースです。
で、1時15分、最終回の「まんが」を投入して・・・・・・
(続きが有ります)
2012年8月27日 (月)
「申し訳ありません、くいしん坊万才は、関東一円の放送で、静岡までで、愛知県では、映りません」

今日、放送予定の「くいしん坊万才」なんですが、関東一円の放送で、静岡までで、愛知県では、見られません。
そんな事が、夜の8時になって判明しました。楽しみにしていた我々は、ガッカリで、気が付けば、みんなに「松岡修造さんと、出るでさあぁ」と、そこらじゅうに伝えており・・・・・・。
申し訳有りません、愛知県では、映りません、関東では、今日の夜、放送だそうです。
2012年8月27日 (月)
「ド疲れて帰って来ました。でも、明日も行きまっせえぇ、まぁ、風次第ですがね」

今日は、給油をしてからの出港で、5時過ぎに。もう明るくなりかけで、航海灯は、勿論なし。ポイントは、色々考え、先ず、佐久島は、外し、東の白谷か、泉港沖か、迷いましたが、近くの白谷から曳く事にし、海水を汲み、1回目のスタート。昨日、ドだくさん獲れた「エイ」、今日は、「イケスへ入れますよぉ」で、特別室を用意しました。大きい部屋で、クーラーがバンバンで、常時18℃の快適な部屋をね。ところが、既に「集会」は、終わっている様で、4回目まで、ずっとゼロで、5回目に、やっと1匹。昨日からすると予想外で、毎回10〜15匹獲れる予定が・・・・・、1日曳いて、トータル25匹には、がっかり。(この間、125匹獲った翌日、やっぱりイケスを空けて、狙って行って7匹だったな)「エイ」は、やっぱり出会い頭の部類ですなあぁ。
まあぁ、それにしても、掛かり物が多く、やんなっちゃいましたねえぇ、最近に無い程のゴミに「やっぱり東は、嫌いだな」と。で、「ワタリガニ狙いか、赤貝狙いか」迷った分、中途半端なにってしまいましたねえぇ。で、2時まで曳いて、帰って来ましたが、ド疲れちゃいましたねえぇ。で、三忠の柴田さんに、「明日も出るよねぇ」と、聞かれると、お疲れモードでも返事は、「行きますよおぉ」と、元気いっぱいの空元気。で、明日は、「ワタリガニ狙い、泉港沖」と、決めてます。
(余談)
帰ってから、生保の健康診断へ行きました。驚いた事に身長が、2.5cm縮んでおり、「苦労しとるだなあぁ」と、実感しました。体重は、マックスに比べ、6kg減で、普通かな。
この後、整形外科へ行って、右腕の最終治療、「注射を打って、薬と湿布」をお願いしたら、「かなり良いから、薬は、痛い時だけにして」と。
2012年8月26日 (日)
「こんな大スカ、3連荘は、記憶に無く、初めてかな。後半は、ワタリガニ、エイが、大ヒットしました」

今日の乗船客は、蒲郡の塩津造園の羽田社長、お連れさんを誘っての「まんが漁」、飛び入りは、「絹風」の総料理長杉田さん、集合は、5時半で、総勢7名、予定通りの出港。ポイントは、昨日大漁だった佐久島のドンポケ、若干風の残る中、余裕を持っての航行。
羽田社長「やあぁ、配るとこが、たんとあるで頼むぞぉ」、「良いよぉ、任せりん」と、余裕の返事。なんせ昨日が、大漁で、同じポイントで曳き始める予定で、40分程で到着し、海水を汲み、スタート。「西北」で獲れていましたので、「西北」へ寄せての1回目、「ワタリガニ、ゼロ」のスカで、「まぁ、こんな事も有るわな」と、余裕だったんですが、2回、3回と、3連荘で「ゼロ」の大スカにビックリ、おまけに「鬼金」が入る始末に、場所の移動をせざるを得ず、「まんが」をホールドしたまま、県漁礁黄ブイへ。途中、三谷のあずま丸の長田船長に電話して、「佐久島は、カニがゼロ、シャコだけだでえぇ」と。で、「東へ、東へ」の情報で、東へ移動。千本杭の前は、他港船5隻が、クルクル操業中で、入る余地も無く、泉港沖へ。で、やっと「ワタリガニ狙いのまんが漁」と、言える程度に獲れ、クルクルに。
他には、「エイ」の一家、親戚が、一緒に入って、エイだらけ、「危なくてしょうがねえやなあぁ」と。で、9時からのリスタートで、曳いて曳いて、曳きまくって2時に、最も「東」へ寄り、「この先は、三河港で、NG」で、本日の「まんが漁」、やっと終了となりました。
曳きまくった分、大漁で、帰りは、皆さんニコニコ顔、お天気も良く、日焼けして真っ赤に。で、パシャ、「おえ、活きとるうちに、早よう配らっせ」と。
始めの3回が「スカ」な分、緊張し、最後は、「ホッ」とした今日一日でした。「おえ、また、行くでえぇ」、「おお、よし、判った」と。
では、次回の電話をお待ちしております、有り難う様でした。
杉田さん、お疲れ様、大助かりでした。また、どうぞ、お待ちしてます。
(余談)
あの熱い松岡修造さんのまんが漁の撮影映像、明日の夜放送です。夜9時54分「くいしんぼ万才」です。(フジテレビ)
2012年8月25日 (土)
「今日は、狙い通りでした、やっぱり、ポイントチェックが重要ですね、で、明日も居るかなは、疑問ですなアァ」

今日の乗船客は、東海税理士会豊橋支部「愛釣会」の皆さん、総勢11名、8月例会で、今回の「まんが漁」となりました。このメンバーで、地元、一番行きたがっていた天野先生は、怪我で残念ながら「陸勤」で、見送り、出迎えをして頂きました。お疲れ様でした。
で、集合は、6時40分と聞いていたんですが、皆さん、早め、早めの到着に、ちょっと焦りましたね。で、クルーズインの弁当と、クーラーいっぱいの飲み物を積み込み、「いざ、まんが漁」と気合充分。ポイントは、昨日の操業から、佐久島のドンポケと決めており、一直線。風も無く、穏やかで、気持ち良かったですねえぇ。先ずは、深みに居る「タコ」を狙って、漁礁の直ぐ横からのスタート。他港船は、遥か彼方に1隻確認出来るだけで、どっちでも曳ける状態で、先ずは、西へ、西へ。1回目、狙った「タコ」は、2匹と、まずまずで、後は、シャコ、ワタリガニ、カレイ、各種エビ」と、狙い通りの五目獲りに、ニンマリし、西にポイントを絞って、クルクル回りに。それにしても、質の良い「シャコ」が、しっかりで、「しっかり選別セッセしてよおぉ、リリースは、7分以内に返してやってね」で、セッセも忙しく皆さん総出のセッセ。
船上では、「シャコ」を蒸し(ちょい頂きましたが、身が良いですなあぁ)、赤貝、ブーブー貝は、刺身にして、「美味しい、旨いなアァ」と。「ワタリガニ」もしっかり獲れていましたが、「お土産で、持って帰る」とのことで、「旨い、美味しい」は、家に帰って、みんなで・・・・。
で、お昼いっぱいまで曳いて、帰港の途に。漁獲は、勿論、大漁でしたし、お天気が、良くて、気持ち良く、最高の「まんが漁」でした。
で、パシャは、「ああ、美味しかった、帰って、もう一度、美味しいね」の皆さんでした。有り難う様、次回の乗船を、楽しみに、お待ちしています。
明日の「遊漁」は、塩津造園の羽田社長、お友達を誘って・・・・、「絹風」の総料理長杉田さんも参加します。集合は、5時半です。
では、また、日誌で・・・・・・。
2012年8月24日 (金)
「今日の結果からすると、ポイントは、前回と同じ佐久島のドンポケですね、後は、風ですね」

今日は、昨日のお休みのせいか、気負いも無く、ごく普通に出掛けました。「ワタリガニ」の獲り過ぎに伴い、安値が続き、悲しいばっかりで、「このままじゃなあぁ」で、「シャコ」との対決を決心し、先ずは、お腹を引っ込め、網目7節に変更して、「最後まで、選別、セッセするぞおぉ」と、自分に言い聞かせ、出港。今日の目的は、操業は、勿論ですが、明日の「遊漁」、天野会計事務所の天野先生のポイントチェックが、目的でしてね、「千本杭の沖か、佐久島のドンポケ」かの見極めがしたくて、先ずは、佐久島から反時計回りに。5時半に1回目、引き揚げて、狙った通りの五目獲りで、まずまずの漁獲なんですが、「爆発」が無く、地味でねえぇ。で、9時近くまでドンポケの東西南北と幅広く曳き、結果は、「西北」が、狙い目かな、ただ、この間まで、徹底して「東南」を曳いていたせいかなと。
で、それなりに納得の漁獲に、他へ動く気も無く、継続していたら、「佐久島北、ネコの瀬の沖、県漁礁黄ブイ」で、曳いていた他港船が、一気に寄って来て、クルクル回りに。てえぇ事は、現状このポイントが、ベストかと。で、当方も、他所へは動かず、1時半まで、このポイントで、五目獲りして、帰港の途に。
「シャコ」は、結果「ラス前」まで、しっかり選別して、特大青籠に満タン、はい、さがりませんでした。「ワタリガニ」は、「やえ、ちょっと待てやあぁ」と、声の掛かる様な大物が、ポツポツ獲れて、数も、そこそこで、納得。「各種エビ」は、「瀬」を曳かないと、大漁は、ちょい無理かな、「タコ」は、深場で、ソコソコに。まあぁ、総括すれば、「獲れてます、大漁ですね」と。
で、明日の集合は、6時40分、クルーズインのお弁当を持って・・・、ところが、天野先生は、ちょっとした怪我をされ、ご本人は、泣く泣く欠席だそうで残念。まあ、他の皆さんと、頑張って、大漁で帰りますから、お土産を、お待ち下さい。
で、パシャは、海水を汲み終え、さあぁ・・・・・、の時。
2012年8月23日 (木)
「ワタリガニだけじゃ、ダメですね。シャコもエビも赤貝も・・・・・、五目獲り狙いですかねえぇ」

今日は、操業ではなかったんですが、「ニギスの仕込み」を頼まれて、勿論「神」からで、断る事も出来ず、早朝4時過ぎからセッセのスタート。先ずは、「ニギス」の仕入れで、形原漁港魚市場へ行って、魚伝の兄に競ってもらって、クーラーに入れて、持ち帰り、直ぐに桟橋へ、「まんが」を「DМSS改」を降ろし、「3DF」を載せ、角目6節が上網で付けてあったんですが、「各種エビ」を獲る為に、7節を付け替えして、とりあえず終了、段々早くなってますなアァ。で、お天気も良かったので、ハッチを全て開け、ライフジャケットも全部日干しにして、そのままに。8時過ぎに、小笠原鉄工さんが来てくれ、巻き取り機の修理をしてくれました。ガタの有った部分を修理し、ドラムの陥没してしまった部分を、溶接して終了。後は、微調整だけで、明日、海上でやります。
で、海陽店へ行って、「ニギス」の仕込みをし・・・・、それにしても、右腕が、「エイの祟り」かな、痛いですなあぁ。お昼過ぎに桟橋へ帰って、不調だったガスコンロを修理し、良くなりました。
で、明日の準備、イケスに籠を吊るし、行くばっかりにして、帰って来ました。
明日も行く予定ですが、「ワタリガニ」の獲り過ぎで、安値になってまして、「はて、何を獲ったら・・・・、やっぱりシャコですかねえぇ、まぁ、行ってから考えますかね」と。
2012年8月22日 (水)
「11時過ぎから、まんが漁をして、佐久島で海水浴をして、帰って来ました、皆さん、元気いっぱいでした」

今日の乗船客は、安城市の神谷さん、岡崎、安城の焼肉チェーン「ぎゅう舎」の経営をしてみえ、今日は、従業員、家族の「夏の慰労会」で、「まんが漁」を選択して頂き、乗船となりました。集合は、仕事の都合(夜遅くまで営業)で、11時、ちょい遅れでしたが、総勢19名、飲み物をクーラーにいっぱい入れての乗船。
で、今日のポイントは、「まんが」が、「DМSS改」を搭載しており、「ネコの瀬」の上を曳くか、佐久島の南か、風を考え、県漁礁へ一気に行くか迷いながらの航行、「困った時の情報頼り」は、「あずま丸」の長田船長で、電話して聞いて、決めました。はい、県漁礁です。到着して、千本杭の沖からの1回目、情報通りの五目の大漁に大歓声、ここからが、大騒ぎの始まりで、今までに無い様な状況で、「だめだよ」なんて言ってられず、「あかんてぇ、ダメ」と、言っても船首に立ちたがり、其の度にホーンを鳴らして、「アカンぞやえぇ」と。この人数になると、前部、後部が分かれ、前部は、飲兵衛で、後部は、若者女性。「シャコ、ワタリガニ」の蒸し揚げは、両方に分けたんですが、「タコ」の茹で上げは、足が8本しか無く、前部から、「タコが無えなアァ」のクレーム。なんせ、ガスコンロが不調で、カセットに切り替えで難儀しました。そんな時、「泳ぎたい」って言われ、「こんなとこで泳げるか、イケスに海水を汲んでやれ」と、冗談と思っていたら、真剣に、「泳ぎに連れて行って」と、お願いされ、「まんが漁」は、5回で終了し、「船で行けて、近いのは、佐久島」となり、28分で、入ケ浦へ入港、3時半。「何時に帰って来るか決めて」で、5時となり、「ねえ、今の内に記念写真を撮るよ」で、パシャ、「元気いっぱい焼肉ぎゅう舎ご一行様」でした。この後「オラ家の軽トラ、動くかやぁ」で、見に行き、帰りは、皆さんを乗せて、動きました。で、5時に出港したんですが、一番頑張っていた「お母さん」が、カメラを車に忘れてしまい・・・・・、「今なら、8分で戻れるで戻る」で、トンボ帰りして、形原入港は、6時過ぎ。
ここからが大変でした。また右腕が病んでしまいました。「エイの解体、6匹にギブアップ」です。
でも、とっても楽しく賑やかで、「また、おいでんよ、もうちょい早くにね」と、皆さん、お土産をもって、笑声での「ありがとう、また、来るね」には、嬉しいばっかりでした。次回を楽しみにお待ちしています。
(次回は、佐久島のオラ家で、一泊かな、それも良いなアァ)
で、また、右腕が・・・・何ですが、明日は、お店の「ニギスの仕込み」で、操業は、お休みです。で、小笠原鉄工さんにお願いして、巻き取り機の修理をお願いしました。
では、また、日誌でお会いしましょう。
2012年8月21日 (火)
「遂に右腕が、祟りに負けました、整形外科へ行って、注射ををうって、薬を飲んで、シップしてます」

今日も「カニの祟りに負けるな」と、自らを励まし、早くに出港して、行って来ました、ひとり操業。火曜日で、他船は、まったく居らず、「好き勝手にどうぞ」の状態で、好き勝手に曳いて来ました。「ワタリガニ」は、頗る順調に獲れ、嬉しいばっかり。おまけに、目合いが大目で、「シャコ」は、少なく、右腕の痛い当方にとっては、良かったですなあぁ。ところが、11時過ぎ頃から、「爪」を切るのに、握って切れない程、病んでしまい、腿に手を置いて、押し切る様にして、切ってました。「まぁ、負けですね、カニの祟りに」で、2時まで曳いて、三谷へ寄って、帰って来ました。急いで掃除をして、帰って、お風呂に入って、整形外科へ。「ああ、トリ貝の壁谷さん、今度は、何だね」、「はぁ、ワタリガニです」、「いっぱい獲っとるだな、さては」、「はい、祟られる程にね」と。で、肘に注射をして、痛み止め、湿布を頂いて、帰って来ました。この時期、「使っちゃダメ」と言われても、無理な話しでねえぇ、暫し、様子見です。それにしても「痛ってえなあぁ」、今日のパシャは、佐久島です。
で、明日の「遊漁」は、岡崎の神谷さん、焼肉店を経営してみえ、夜、遅くまで仕事で・・・で、集合は、11時です。お待ちしてます。

(余談)
今日、久しぶりに塩津造園の羽田社長から電話が有り、「おお、何か獲れるかぁ」、「ああ、ワタリガニが、いっぺ獲れとるでえぇ、おいで」と。
「やあ、庭がボーボーだったで、若い衆を行かせたでな」、「まあぁ、ありがとね、如何せえしゃんと思っとったとこだあぁ、おえ、ブカカニならあげるで、三谷へおいでん」で、来てもらって、荷揚げを見て、「こんな大きなカニが、こげん獲れるだかあぁ」、「ああ、今はのぉ、おえ、日曜日においでん、キャンセルがあって、空いとるで」、「日曜日かアァ、良いなアァ、行くかな」で、5時半に集合となりました。
2012年8月20日 (月)
「どうもキャンセルが有ると、怒れるだなあぁ、みんな予約カレンダーを見て、予約しているにぃ」

今日は、不覚にも「夜明けが待てず・・・・」で、二度寝してしまい、体が重く(体重ではない)スッキリってな訳にいかず、出港が遅れてしまい、お天道様に負けてしまい、悔しいばっかり。海水を汲んでいるのが遅いな、まっと早よう来んとな。5時ちょい前じゃな。(反省、明日は、もっと早く出ます)
で、スタートは、6時ちょい前、ポイントは、佐久島のドンポケ、昨日の「遊漁」で、大きな「ワタリガニ」が獲れましたので、目合いを6節に替え、「ワタリガニ狙い」に。1回目から、しっかり獲れ、ニコニコしながら曳いていたんですが、二度寝のせいか、眠くて眠くて、それに、周りには、他船は、ゼロで、条件が揃い・・・・「ハッ・・・・」と思うことが、しばしばで、冷たいお茶を飲んで、気合を入れての繰り返し。それでも、1時半まで曳いて、しっかり掃除して、帰って来ました。漁獲は、「ワタリガニ」は、特大青籠にいっぱいで、後は、全てちょろっと。
それにしても、右腕が、病んでますなアァ、「ワタリガニ」の爪を切る時、パチンと音の出た瞬間、「ズン」と、痛みが走り、やっぱり祟りですかねえぇ、「もう、祟れん程、ツメを切ってやろうと思ってます」で、明日も出掛けます。暗いうちにね。で、パシャは、「石と見間違えた、赤っぽいカニ」でした。

8月26日の「遊漁」、本日キャンセルとなり、空いてます。「直ぐに予約しますから・・・」と、言われたそうですが、「して頂かなくて結構です」
前回のキャンセル時も書きましたが、計画性の無い予約は、ヤメて下さい。
(何で予約は、私で、キャンセルは、お店へ電話するだ、「直接電話しろ」)

8月29日乗り合いの予約が有りましたので、出船します。まだ、充分空いてます、是非、どうぞ、お待ちしています。
2012年8月19日 (日)
「ずっと、パナシで、ボロボロですが、獲りたい気持ちが、右腕の痛みを越えてますなアァ」

今日の続きは、「まんが漁」を終えてから「ネコの瀬」で、停泊(アンカヘ無し)していた「海保の巡視船」の直ぐ傍へ寄って行って、パシャ。ヘリの着艦も見る事が出来ましたし、あの「海猿」のイメージが、頗る良くてねえぇ、最高でした。ただ、この船には、お世話になりたくないですなあぁ、日々、そう願ってますがね。

《松岡修造》、先日の撮影の放送日が、決まりました。フジテレビ「くいしんぼ万才」8月27日 東三河編の一発目、21時54分〜です。
是非、ご覧下さい。

明日は、遅いお盆休みの予定でしたが、休みません。今日の鈴木さんの漁獲を見れば、「休んどれるか、行くぞぉ、獲れるうちに」で、「遊漁」が終わってから、「ワタリガニ狙いの目合い」の網に、取替え、スタンバイОK。最近、夜明けが、遅いじゃんねえぇ、「待てんがやぁ」です。

では、また日誌でお会いしましょう。
2012年8月19日 (日)
「春先の2日間が、しっかり活かされ、大漁でした、皆さん、上機嫌でしたねえぇ」

今日の乗船客は、通称「うんねぇ」の鈴木さんで、今季2回目、総勢8名にて「まんが漁」、前回の女性陣の船酔いもあり、「まあぁ1回行くぞ」になりました。予定通りに集合したものの、昨日からの風が、ビロビロと残っており、「南へ寄せるしかねえなあぁ」で、出港して直ぐに進路を白谷方向へ。白谷の沖は、二艘曳きが、いっぱいで、心配しましたが、沖合いでしたので一安心。で、1回目を入れて、25分間曳き、引き揚げ、「エイの一家、親戚も含む」が、飛び込んで来て、「ちょっと待って」の一時停止。まずは、「エイ」を逃がしてやり、選別セッセの開始。2回目も同様で、大した事、なかったですなあぁ。続いて3回目、泉港前の沖、「年無しの黒鯛」は、入って来ず、ガッカリ。続いて、千本杭の前から、ちょっと曳くポイントを変更。春先に2日間掛けて、「瀬淵」のマーキングをしており、それを辿って、佐久島へ。「やっぱりな、しっかりだがやあぁ」と、納得の「シャコ、ワタリガニ」に、選別セッセにも、気合が入りますなあぁ。
船上では、「シャコ、ワタリガニ」を蒸して食べ、「お土産は、これから獲やぁ良いで、しっかり食べりん」と。
で、ここから県漁礁へ戻らずに「瀬淵」を曳いて、佐久島の南の「ドンポケ」へ、暫く、ここは、曳いて居ませんでしたが、「シャコ、ワタリガニ」とも、好調です。それと、山の様に入って来た「小ガニ」は、殆ど獲れず、「はて、何処へ」ですなあぁ、それと、秋を予告する、「カラスエビ」が、ポツポツ獲れ始めました。で、納得の大漁で、11時半、帰港の途に。
帰ってからが、お楽しみで、分配なんですが、何時もの「カラートレイ」が、出て来てジャンケンポン。一番賑やかな時でした。それに、今回は、船酔いせず、最初から最後まで、セッセして、食べて、元気いっぱいでした、女性2名、今回は、「勝ち」でした。で、パシャ、「隅で威張っているのが、エロ○○○の鈴木さんでした」で、皆で、海陽店で食事をして、ケーキを食べて、お帰り頂きました。又の乗船を楽しみに、お待ちしております、有り難う様でした。
2012年8月18日 (土)
「今日も大漁でした、ハイ、パシャ、この笑顔を見て下さい、お判り頂けるかと」

今日の乗船客は、名古屋の神野さん、お友達皆さんを誘っての「まんが漁」、毎年の乗船、嬉しいばっかりで、見慣れた皆さんに笑顔で、ご挨拶。到着が一番遅いのが私で、焦っちゃいましたねえぇ。7時集合でしたが、6時半前に全員集合しており、参りましたねえぇ。直ぐにセットアップして、出港、6時45分。(この時、気が付いたんですが、当方、長靴に履き替えておらず、運動靴のままでねえぇ、やっぱり、焦って・・・)
今日のポイントは、県漁礁と決めており、昨日の「年無し黒鯛、5匹」に肖りたくて、同じ泉港前の同じポイントから、ほぼ同じ航跡を辿って曳いたんですが・・・・、「まぁ、そうも有る訳ねえかな」と。はい、黒鯛は、入っていませんでした。(後に、千本杭の前で、1匹獲れましたがね)で、西へ移動して、「シャコ、ワタリガニ」が、順調に獲れ、千本杭の前で、クルクル回りに。「ワタリガニ」は、大小オールサイズで、10〜15匹獲れ、子供達が、率先して選別セッセで、賑やかでしたよぉ。皆さん、軍手をして、全て「手掴み」で、「ワタリガニ」でも、何のその、ヘッチャラでしたね。
「お土産は、まんだ獲れるで、ワタリガニも食べりん」で、「シャコ」と共に蒸し揚げて、「旨いわ、美味しいねえぇ」でした。
で、せっかく順調に獲れているので、「お昼近くまで曳いてから、帰るでね」と。皆さん、頑張りましたよぉ、セッセは、当然で、デッキを水洗いして、次の回のバケツに水張りをして、待機。大助かりです、ありがとさんね。
で、お昼前に「まんが」を引き揚げて、帰港の途に。良いお天気だったんですがねえぇ、段々形原漁港に近づくにつれ、前方の雲が非常に怪しく、ハッと思ったら、稲光がして・・・・・。思わず船を旋回して、待機しようか迷いましたねえぇ。レーダーで雨雲(ジャージャーの雨)をチェックすると、地先の春日浦を境に、東が、ダメな様で、港は、ギリОKと判断し、帰港。思った通りの結果にホッとしました。
で、大漁の獲物を陸に揚げて、「さあぁ、分けるよ」で、作業開始。皆さん、クーラーにいっぱいのお土産で、喜んで頂き、「さあ、写真を・・・」で、並んで頂き、はい、パシャがこれ。この後、今季2回目の予約を頂き、「じあぁ、10月に、待っとるでね」と。元気いっぱいの皆さんに、「ありがとさんね」と。
明日は、今季2回目、幡豆の鈴木さん、前回は、女性陣が、船酔いしてしまい、ガツカリ。明日、リベンジです。集合は、7時です。お待ちしています。
2012年8月17日 (金)
「松岡さんですかぁ、カッコイイ方とは思っていましたが、ヤボな程の素敵な方で、納得ですね」

今日は、あの熱い松岡修造さんが、撮影の為、乗船する日で、昨日まで、後半に向けて、「船底、ハル、デッキ、ドックハウス」と、全て塗装し、夕方、形原へ帰って来ました。毎年、このお盆のクソ暑い時に、やっており、まぁ、慣れたとは言っても、やつぱり暑く、難儀してやりました。で、最初の乗船者が、今回の松岡修造さんになりました。撮影は、午後4時からの一発勝負で、「済みません」なんて言いたくも無く、ポイント探しをしながら、お土産獲りに出掛けました。
昨日からの疲れで、ブツブツ言う約1名に、「ゆつくり行かめえぇ」で、集合は、8時にし、出港。ポイントは、泉港前から黄ブイまでの間と決め、一番東から曳いて、「やあぁ、黒鯛が入っとるぞ、2匹かあぁ、前の網にも2匹入っとるぞ、ガラガラの中に1匹」で、5匹まとめて獲れ、これは、初めての経験でして、ニコニコでした。続いて、千本杭の前を曳いて、「ワタリガニ、20匹近く」で、まずまず、「シャコ」も、しっかりで、ここと決めて、クルクル回りに変更し、曳く事、計7回で帰港の途に。
2時半に帰港して、後は「待ち」で、三後さんも来てくれ、雑談をしながらの時間、中村夫妻も合流し、「昔の話し」が出て、楽しかったですなあぁ。
で、4時前に電話が有り、「暫くしたら行きます」と。
時間が押して4時半に到着し、準備で、バタバタして、出港は、5時ちょい前で、ホントに一発勝負に。5時45分に「まんが」を投入し、6時5分まで曳いて引き揚げして、「1、2、・・・・・9匹」と、ちょい少な目だったんですが、「まんが漁」の撮影は、出来ましたので、入れた「まんが」を引き揚げて、帰港の途に。「ワタリガニ、シャコ」が蒸し上がるまでは、高速で航行し、出来上がったところで、撮影開始。音声の都合で、音の静かなスロー航行に切り替え。ここからは、太耀の出番で、終始ニコニコ顔での応対に、ホッとしました。松岡さんは、どうも「時差ボケ」が、解消されておらず、やや元気が無かったですが、撮影に入ると、「さすがですね」と。
それにしても、好い男だし、背も高くて超カッコイイ方でしたねえぇ、礼儀正しいしね、太耀は、感激していました。で、パシャは、記念の一枚。
港へ帰ってからの「料理の撮影」に時間が掛かり、終了したのは、8時半過ぎで、「ワタリガニ、車海老、タコ、カレイ」を、お土産にお帰り頂きました。で、放送日を、しっかり確認して、また、記載します。
今日は、楽しい、記念になる一日でした。有り難う様でした。
明日は、「遊漁」、毎年の乗船は、神野さん、7時集合です。ポイントは、県漁礁の予定です。
2012年8月16日 (木)
「超綺麗になって、帰港したんですが、パシャしてみると、大して変わっていませんなあぁ」

今日は、ド疲れた体にムチをビシビシに入れて、6時半にスタート。昨夜は、両足太腿が、痙攣してしまい、汗をかく程やぐるいました。まだ、後遺症が有りますが、「あと、ちょい」ですので、頑張りましたよぉ。
7時に太耀を乗せ、「やあ、右腕が、アカンで、頼むぞぉ」、「おお、良いよ」と。で、先ずは、昨日までの「夏祭り」のかたずけで、ホテル竹島へ行って、「ヨーヨー、スーパーボウル用のイケス」を回収し、海陽店へ収納し、豊田造船へ。「俺が塗るで、全面に掃除機を掛けてくれ」で、艫からスタート、ジェット洗浄したものの、細かい貝殻等が残っており、先ず、取り除いてからペイント。ただ、タイムリミットは、午後4時で、下架して、形原港へ帰港予定で、かなり大変な作業になりました、はい、今日もね。
午前中に、前部のイケスまで、塗れましたので、予定通りの進捗状況に、「ご飯、食べるか」で、暫し休憩。その前に、中村さんが寄ってくれ、船体の水抜き穴の拡大と、前部の鉄パイプの枠を、しょっちゅう、頭をぶつけて、火花の出ている、右中央、左後部の枠を、鉄から「塩ビパイプ」に取り替えし、万が一ぶつけても、「あっ・・・」で済むようになりました。
で、追い立てられる様に、「4時だで降ろすよおぉ」で、何とか、間に合いました。出来栄えは、「高速旅客船もどき」の様に超綺麗になりました。で、帰港して、ゴムマットを敷いて、「まんが」を搭載し、イケスに籠を付け、スタンバイОKになると、やっぱり「超綺麗な漁船」に早代わりして、ちょとガッカリ。
で、早く帰って、お休みして、「明日は、一番で出港して・・・・」と、考えていたんですが、「神の使い」のお迎えが、超遅くて真っ暗になってしまい、それから車を取りに行って、・・・・・・ド疲れてますなあぁ。
で、明日の「松岡修造、くいしんぼ万才」の下準備操業は、「8時、猫の家集合」に、なりました。撮影は、予定通り、午後4時頃からです。
時間の有る方、是非、桟橋へどうぞ、「あの熱い、熱い情熱を、直接頂きましょう、はい、当方、周り、とっても楽しみにしています」
では、明日、桟橋で、お会いしましょう。楽しみに、お待ちしています。
2012年8月15日 (水)
「ひとりで朝から、ペンキ塗り、ド疲れましたが、綺麗になりました」

今日のスタートは、7時で、何時もより、かなりゆっくり目で、豊田造船へ。先ず、ラインを入れる為にマスキングをし・・・・・、ところが途中で雨が降り出し、休憩。西の空が明るかった為、「直に上がる」とよみ、じっと。約20分で上がったんですが、船体が濡れており、思う様にならず、怒りながら難儀して、マスキング。塗り始めたら、滲んでしまい、何ともならず、やり直し。
途中、ローラーが不足して、カインズへ行って買って帰って、気分転換し、リスタート。ここから、先ず、「青のライン」を入れ、続いて、「黄色のライン」を入れ、「操舵室の白」、「イケスの蓋の白」を塗って、一番難儀な船底へ。「これで最後、これで最後」と、気合を入れ、何とか終了。で、パシャなんですが、「カメラ」を紛失してしまい、アップは、後日ですなあぁ。明日、デッキの全塗装をして、終了。午後4時ごろ、下架して、形原へ帰って、17日の準備。「はい、松岡修造さん、来港は、午後4時位」と、今日、再確認が有りました。「獲れますよねえぇ」と、かなり心配しているようで、こちらとしては、「松岡さん、来るよねえぇ」と、確認したい位。
初めての「ビッグゲスト」で、みんなに話すし、「嘘おぉ、ホントに、乗せてくれるうぅ」と。やっぱり、あの「情熱が、人気ですね、カッコ良いしね」と。楽しみですなあぁ。
で、明日は、最後のデッキ塗りです。
「ホテル竹島のビアガーデン夏祭り」は、本日終了し、お役御免となりました。これで、正常になりますなあぁ。
2012年8月14日 (火)
「朝から雨で、今出来る事を今してました。リメイクの時間が無くなって来ますなアァ、リミットは、16日」

今日は、「化粧直し」の予定だったんですが、朝から雨が降っており、計画変更し、「今出来る事を今」で、5時半にスタートし、雨の上がったお昼前に、諸々をこなし、豊田造船へ。「まあぁ、良いかのおぉ」、「ああ、まあ降やへんで」と、隣に上架している三谷の漁師さんと挨拶。
で、リメイクのスタート、先ずは、ハルの「白」ペイントからで、マスキングをして、セッセの開始、右腕が病んでいる今、この作業は、キツカッタですなあぁ。それでも、何とか、「2度塗り」し、「如何よ」の状態に、満足。まあぁ、地肌が年齢から荒れてますので、「妥協」するところは、妥協してね。次に、デッキに取り掛かったんですが、途中から、太耀が手伝ってくれ、捗ったんですが、時間切れで、明日に。
終わって、「おやじぃ、健康な俺がやっても、肩、腕が痛てえのに、痛ってえらぁ」、「おお、痛ってえよ、痛ってえって言っても、直やへんし、終わやあへんしなぁ」、「まあな、ちったあぁ手伝うで」、「おお、ありがとな、日当が少し高かかねえかぁ」、「使える若者なんか、直ぐには居らんぞ」、「何にもせんでも小遣い取られるだで、まぁ、良いか」と。
この「まあ、良いか」で、全てが済んでいきますなあぁ。
天寧は、部活の無い日は、海陽店で、セッセして、頑張ってます。「おかあさんが、ケチだもんなあぁ、おとうさん、猫の家、掃除したげるね」、「おお、嬉しくて涙が出そうだけど、ド高けえじゃねえか」、「まあまあまあ、そんな事は、気にせんで良いで」、「・・・・・・・・・、やあ、おかあさんには言うでな」、「まんだ判らん、それが揉める元ってことが」、「・・・・・・」と。
まあ、時給、日当の高い、仕事の注文もつける2人ですなあぁ。まぁ、良く間に合う様にはなりましたがね。
2012年8月13日 (月)
「異業種体験、ほんとは、本業かもね、長い間やってます」

で、身支度をして、「ホテル竹島ビアガーデン、夏祭り」の開場へ。当方、ずっとずっと、この夏祭りのお手伝いをしており、「かき氷、風船ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい」を担当し、もう長いですねえぇ。諸々の「つながり」から、こうなっているんですがね。11日〜15までの予定でやってます。楽しみなのは、色々なショーが有り、真剣に見聞きしてます。昨日は、エレキバンド、大道芸が、有り、「我、青春」でした。(バンドのメンバーは、同世代より上で、楽しかったなあぁ、毎日、このショーで、好いんですがね)
雨の日は、2回のフロアーでやってます。

「絹風」のみなさん、風に吹かれ、波に叩かれ、さ迷いながら到着したそうです、佐久島に。で、入ケ浦泊で、「玄関の木々、さっぱりしといたでね」と、「ありがとさんね、他も切っといてね」と。
2012年8月13日 (月)
「気が付けば、自船の汚れの酷いこと、綺麗にしまっせえぇ」

お盆は、予定通りの上架「化粧直し」で、満潮に合わせて、三谷の豊田造船へ船を回航。桟橋から、「おえ、競争の」と、三後さんに言って出港し、1,400回転、10ノットちょい(まんが、マット、諸々を下ろしました)は、「軽くて良く走るなあぁ」と、思っていたんですが、「車の方が、遥かに早いですなあぁ」で、待ち受けして貰い、桟橋へ。
暫くして、上架し、「まあぁ、ド汚ねえじゃん、喫水より上が・・・・」、ちょいガッカリしましたね、他船を見ては、「よう汚れとるなあぁ」と、思っていましたが、何が何が、自船が、一番汚れてましたね。(桟橋の死角になり、気が付きませんでした)まあ、今年は、出方が、超激しいからでしょうね。船底は、「このままで・・・・」と、思う位綺麗で、今回は、「タッチアップ」で、やってみようと。プロペラは、「さすが、ペラクリン」ですなあぁ、ピカピカに光ってます。
今回の上架、コンセプトは、「より軽く、より速く、より綺麗に」で、不要なものは、全て下ろし、デッキの全塗装をする為、ジェットで洗浄しており、後は、私の「ペンキ塗り職人」の腕次第ですね、岩瀬さん(親方)。
まあ、17日には、あの熱い「松岡修造」さんが、乗船し、「まんが漁」へ行きますので、「根性、気合、忍耐」で、やるぜよ。松岡さんは、「くいしんぼ万才」の取材で、形原の桟橋に、午後3時過ぎに到着し、出船予定です。
で、洗浄途中でしたが、後が押しており、三後さんにお願いして、次へ。
2012年8月13日 (月)
「前回は、済みませんでした。で、今回、来て頂きました、ありがとさんね」

今日の乗船客は、岡崎の福原さん、前回は、「ワイヤー破断」で途中で、「ご免なさい」が出てしまい、中止になり、「お盆前に、また来るわ」で、今日の乗船になりました。集合は、5時で、こちらが、呷られる始末で、ボク達も、ちょい眠そう(次回は、もう少し遅くしましょうね)。
で、目指すポイントは、昨日と同じで、10数隻の漁船が、曳きまくった泉港前で、心配は少し有りましたが、このポイントは、潮も動き、吹き溜まりでも有り、北西の風では、中々出来ないだけに、絶好のポイントです。で、1回目、漁獲は、まずまずで、移動する程ではなく、暫くは、クルクル回りに。昨日との違いは、「ワタリガニの特大、大」が、激減している事ですなあぁ、まあ、とりあえずは、「まず、数を獲って・・・」と。
8時頃から、風が吹き上がって来て、ポイントを千本杭、黄ブイの方向へ移動し、曳いてみると「まだまだ、居ますなあぁ、ワタリガニの特大、大」で、ここで3回曳いて、帰港の途に。
桟橋に到着して、分配作業、またまたトロ箱の登場で、先ずは「ワタリガニ」から、「100匹は無いけど、それ近くはね」、「シャコ」は、予定通りの「やっぱりな、獲り過ぎでしたね」、「タコ」は、「もう少し獲れてもいいかな」、「赤貝」は、「大きいのが居るだねえぇ、食べちゃった」、「トリ貝」は、食べた後は、全て「トンホ」での持ち帰り、「木っ端カレイ」は、「こんな、ちいせえのは、獲っちゃアカンな」は、何時も、後で、気が付きますね、「車海老」は、どんだけ有っても好いな。トータルは、「はい、大漁でした」と。
「次は、如何するだ、来月かアァ」、「おお、9月だな」と、「はい、9月にお待ちしています」と。有り難う様、楽しみにしています。ワイヤーも新品になり、不安は、全く有りませんが・・・・・・。
2012年8月12日 (日)
「好ポイント、何時までも内緒にはなりませんなあぁ。で、今日は、混み合ってました」

今日の乗船客は、岡崎の手塚さん、仕事仲間と先月に続いての「まんが漁」、集合は、5時半でしたが、近くのローソンの駐車場でお会いし、「おはようございます、これから行きます」と。
で、時間通りに揃い、出港。ポイントは、昨日と同じなんですが、心配しながらの航行。このポイントは、水曜日に「カニがいっぱい」を、見つけたんですが、当方が、一隻でゴソゴソ曳いていただけで、近くに誰も居らず、「暫くは、ここかな」なんて思っていたんですが、昨日、幡豆、西浦の各一隻が曳いており、「明日は、集結かな」と。この心配は、予想通りで、今日は、東で曳く4隻程を除いて、全部が集結してしまい、曳きまくり状態で、まともにコースも取れず、難儀しながらの「まんが漁」、昨日までは、1回に25〜30匹獲れていた「ワタリガニ」、今日は、10〜15匹と激減してしまい、曳く船は、メチャメチャ増えてしまい、途中から、回数勝負に切り替えし、何回も曳きました。
船上は、居酒屋状態で、「シャコ」の蒸し上げ、「トリ貝、赤貝」の刺身で、アルコールは、しっかり消費してましたね。
でも、選別は、皆さん「セッセ、セッセ」と、サボる事もなく、こなしてましたね。「「こんなん入れるなよ」、「食べれるって」、「ほんとかあぁ」、「魚じゃん」、「アカンてえぇ」、「良いって、俺が食べるで」と。傍から見ていると、恐い兄ちゃんたちが、酔っ払って、遠足に来ている様で、笑えましたねえぇ。
で、最後まで「選別セッセ」をしっかりこなし、回数をこなし「ワタリガニ」の100匹オーバーで、帰る気になって帰港の途に。
帰って桟橋で、またまたトロ箱のお世話になり、配分し、「男気ジャンケン」で、順番を決め、順番が決まりました。ところが、持って来たクーラーが小さくて、何とか入れたものの、氷が入らず、「次回から、加減して獲るか、クーラーのサイズアップですね」と。
で、お土産いっぱいで、お帰り頂きました。また、来月ですかね、お待ちしています。有り難うさまでした。
2012年8月11日 (土)
「こちらの仲間、飲み友達と言われましたが、よく判りませんなアァ」

今日の午後からの「遊漁」は、西尾市の四田さん、居酒屋での飲み友達が集って「まんが漁」、ただ、如何見ても不釣合いな2人の女性に、「あんた達の関係が、判りませんなあぁ」と。
まあ、そんな事は、如何でも良く、12時半過ぎに出港し、ポイントは、午前と同じ「泉港前」で、高速航行。船上では、既に、宴会が始まっており、「飲み過ぎが、心配な位」飲んでましたねえぇ。
で、1回目、やっぱり五目獲りで、「ワタリガニ、25匹」に、皆さんは、ビックリ、「シャコ」も、しっかりで、選別セッセの開始。ここで驚いたのが、誰一人「軍手」も使わず、全員「素手」でのセッセ、「おえ、アカンで、怪我するで」と、注意するも、最後まで、「素手セッセ」でした。(みなさん、挟まれたり、刺されたりの流血は、当たり前の様でしたね)
船上では、「シャコ」を蒸すまでもなく、持参した「おつまみ」で、ムシャムシャ乾杯、「赤貝、トリ貝、車海老」の刺身のヤリでした。
4回目を引き揚げて、5回目を入れたころ、西の雲行きが、変で、「これを曳いて、揚げたら帰るでね」と。途中雨に降られたものの、超大漁で、桟橋へ帰って、トロ箱を使っての分配作業。「おえ、その前に並んでおくれん」で、パシャがこれ。「如何よ、関係が判らんでしょ」と。
はい、ありがとう様、またの乗船を、お待ちしております。
2012年8月11日 (土)
「約2名には、辛いまんが漁になりましたが、ワタリガニの今季の記録を更新し、年無し黒鯛2匹は、初ですね」

今日の午前中の乗船客は、プライムアースEVエナジーの皆さん、幹事は、杉本さん、毎年の乗船で、顔見知りの面々、明るい皆さんで、諸々の話しも弾み、楽しい「まんが漁」になりました。集合は、6時半で、7時の出港予定でしたが、きっちり皆さん集合し、「ほいじゃあぁ、行くかん」で、即出港、目指すポイントは、先日、好調だった「泉港前」と決めており、一直線。何時も通りの海水汲みをしてからの1回目、期待通りの「五目獲り」で、期待した「ワタリガニ」は、28匹で、大満足(ヘラカニの小は、余裕のリリース)「シャコ、タコ、カレイ、赤貝、トリ貝、車海老」の常連さん揃いで、選別セッセも忙しく、超大漁の予感。
船上は、「シャコ」の蒸し上げ、「トリ貝、赤貝」の刺身が大人気で、「浜田さん」、ビールがしっかり進んでましたね。
今日は、「遊漁」ですので、操舵室に居る事が殆どで、コース取りをし、ポイント確保していたんですが、何回目からか、約2名の伏せった姿が、旋回窓に映り、太耀に「やあぁ、如何したか聞いて来い、大丈夫かってな」と。
如何も大丈夫じゃなさそうで、「後何回曳くんですか」と、帰りたいばっかりの質問で、困り果てましたね。
途中、「遊漁」としては、初の「年無し黒鯛、2匹」に感激し、特大の「石カレイ」も最終回に獲れ、「ワタリガニ」は、今季の記録更新の「180匹オーバー」で、約2名を除いて、上機嫌。何にしても超大漁で、12時に帰港し、分配作業へ。ここでやっとニコヤカになった約2名、「未だ曳く、未だ曳くで、辛かったなアァ」と。(後部席では、大騒ぎしてました、ずっとね)で、パシャは、元気になった2人と共に。ありがとさんね、又、来てね、「睡眠不足は、ダメだでね」と。懲りずに来て頂ける日を、楽しみに、お待ちしています。
2012年8月10日 (金)
「暫しの中休みの予定でしたが、何が何が、疲れ果てました。やっぱり海の上が好いなアァ」

今日は、ちょっとだけ、ゆっくりする予定でしたが、何が何が、継接ぎのスケジュールに振り回され、疲れ果てましたね。やっぱり海の上がいいですなあぁ。まぁ、これで「ホテル竹島の夏祭り」の準備も出来ましたので、安気になりました。コーヒー豆も焙煎したしね、「用無し」になりましたので、暫し、ずっと海での生活です。
で、明日は、午前と、午後の2組です。午前は、豊橋の杉本さん、毎年の乗船で集合は、6時半です。午後は、「アイシンの若者、四田さん」、初めての乗船で、色々心配してましたが・・・・・、「大丈夫ですよ」と。
で、パシャは、10月始めの「岐阜清流国体」の開催地でも有り、夏休みですし、合宿も有り、セーラー達で、賑わってます「海陽ヨットハーバー」です。クルーズイン海陽店は、この2階で営業してます。
2012年8月9日 (木)
「昨日のポイントへ直行し、シャコは、少なかったものの、ワタリガニは、今季一番が出ました」

今日の乗船者は、岡崎の歯科医加藤先生、釣り好きの先生方を誘っての「まんが漁」総勢10名。集合は、7時で、皆さんきっちり到着し、名簿を記入し、ライフジャケットを着用して、「いざ、まんが漁」へ出港。ポイントは、迷わず「県漁礁の東、泉港前」と決めており、殆ど風のない中を航行し、40分ちょいで到着し、イケスに海水を汲み、1回目のスタート。
昨日修理した「フットブレーキ」の調整が甘く、直ぐに修正し、バッチリに。自信をもっての引き揚げは、「よっしゃ」の大漁五目獲り。一斉に選別セッセの開始で、大賑わい。「シャコ、ワタリガニ、カレイ、タコ、赤貝、トリ貝、車海老」と「ガラガラ」が、混ざり合って山に。軍手をしていても、「挟むし、刺すし」、気を付けないと、ニャンニャンにしたい程の痛い目に。
漁獲物は、直ぐに調理し、「シャコ、ワタリガニ」は、蒸し上げ、「トリ貝」は、刺身と茹で上げ(浅場のトリ貝は、ミズ貝になってますが、この辺のものは、まだまだ頂けますね)、「赤貝」は、勿論刺身で、ビールも進んでましたね。
このポイントは、「シャコ」は、少ないものの、「ワタリガニ」は、毎回25匹前後は獲れますし、それに「大タコ」が、2〜3匹獲れ、今の時期、最高のポイントですね。
で、このポイントで、ずっとクルクルして、曳く事6回で、11時になり、帰港の途に。
桟橋へ帰って、トロ箱を用意して分配し、「凄いな、このカニ、超大漁」と、「はい、今季一番の149匹(はやぶさ、柴田さん)を少し越えましたね」と。で、皆さんニコニコの笑顔で、はい、パシャ「今日は、しっかり楽しんで頂きましたね」と。有り難う様、まだまだ、これからです、次回の乗船をお待ちしております。(そういえば、長坂先生が、来ていませんでしたね、楽しみにしていたのにね)
明日は、漁へ行く気になっていましたが、この先、ずっと忙しく、神のお告げ「あんた、お盆の豆が無いにぃ」も有ったし、帳面をして、コーヒー豆の焙煎して、夕方、「ホテル竹島、ビアガーデン夏祭り、11日から15日まで」の準備(風船ヨーヨー、スーパーボール、かき氷は、毎年、私がやってます)をして、ちょっとだけ、ゆっくりしますかね。
2012年8月8日 (水)
「急いで、修理、取替え完了。遊漁にトーゼン間に合いました」

で、急いで帰って来て、文男さんに電話して、「新しいワイヤーは、何時入るぅ」、「今日、明日のうちに届くよ」、「アカンなあぁ、直ぐに欲しいだなあぁ、今、破断しちゃったで」で、直ぐに手配し、持って来て、セットしてくれました。頼りになるなあぁ。溶接は、小笠原鉄工さんへ持ち込んで、直ぐに完了し、セット。
で、ワイヤーをしっかり巻き取り機に巻くため、出港して、巻き直し完了。で、掃除をして、明日の「遊漁」岡崎の加藤先生、はい、新品のワイヤーで、お待ちしております。明日は、時計回りの予定です。
2012年8月8日 (水)
「久しぶりのバラさん、とんでもないアクシデントに遭遇し・・・・・・、本日終了」

今日の「遊漁」は、年間契約先の蒲郡荘の榊原さん、事務所の方とお友達で、総勢4名なんですが、出資者がたくさん居る様で、「お土産をたくさん獲れるまで帰れません」と、まあぁ、承知はしていますがね。で、5時に出港し、「ネコの瀬」の先端からで、先ずは、イケスに水汲みで、表面温度は、28℃で、ちょい下から汲むと26℃、これを18℃まで冷却し、「シャコ、入っとれ」と、瀕死のものが生き返った様に泳ぎますね。
この時、バラさん達に、「シャコは、いっぱい獲れるで、いいのしか獲っちゃだめだに、後は全部リリースね」と、言って開始の1回目、予想外の貧漁にビックリ、「まあ、待ちん、獲れるポイントを探すに」で、佐久島のドンポケ、南、県漁礁の黄ブイの手前、ここは、「鬼金」が、珍しく有りました。千本杭西、東と曳いて、「ばらさん、アカンで、時間を掛けるしかねえの」と、で、沖合いへ戻って、また、千本杭西、東、と曳いて、暫く曳いていない、泉港前を曳いて、「おえ、時計回りに曳かんとアカンかったの、そうせやぁ一発で、当たりだったんのおぉ」と、今までのポイントは、「ワタリガニ」が、3〜5匹で、ガッカリしていたんですが、ここでは、20匹前後は獲れ、「タコ」も大きいものが、2〜3匹獲れ、「おえ、とおぶん良いら」、そしたらバラさん「晩まで良いよ」と。この時、既に11時前で、ガンバリました。ただ、このポイントは、「シャコ」は、少なく、帰りに「ネコの瀬」を曳いて帰る予定で、クルクルしていたんですが・・・・・・、1時半過ぎ、突然「バキィーン、ジャジャジャ、ドオォォォン」と大きな音を立て、またもや「まんが」は、15mの海底へ落下していまい、万事休す。
「バラちゃん、本日終了だの」、「まんがが、なきゃやれんし・・・・、如何する」、「今から拾うで、手を貸しておくれの」と。「まんが」を投入して、暫く曳く距離を取って、フットブレーキを掛けたんですが、「ペタルとライニング」の接合部分が破断し、ワイヤーが出っ放し状態に、ハンドブレーキでは止められず、期間中立にし・・・・、ハンドブレーキでの瞬間、古いワイヤーのキンク部分から破断・・・・・・直ぐにマーク。「航跡で、落とした場所は、ほぼ判っており、航跡の上にワイヤーが、200m近く引いてありゃあぁ、一発で掛かるら」と。で、先日使ったばっかりの「シリンダーのさっかけ」をワイヤーで縛り、「ドボン」と、「まああ、余りにもいい加減で、やり直すかな」で、引き揚げたら、「はい、掛かってました」で、バラさんの手を借り、回収に成功。今回は、ワイヤーに掛かったので、他の損傷はなく、ホッとしました。
で、急いで帰って、発泡の箱にしっかり詰めて、「お土産、いっぱい」で、はい、パシャの記念の一枚。「9月にまた、来るかな」、「いいよ、待っとるでね、出港は、もう少し遅くにね、だって、みんな眠そうだもん」と。
ありがとう様でした。