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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2012年8月7日 (火)
「今年度の前期のひとり操業は、今日が最後で、後期は、20日からかな」

今日は、やっぱりちょい疲れてますなアァ、「嵌り」の漁をして帰って来て、「まんが」を乗せ替え、スタンバイして・・・・、毎日暑っいなあぁ、その暑いのが苦手の当方にとっては、効きますなアァ。まぁ、夏ですからね、暑いのは当然で、凍ったボトルを6本(500ml)、お茶(2ℓ)を1本持って行くんですが、お茶が僅かに残っただけで、しかも、今日は、「これ以上曳いとったらアカンな」と、自ら警告し、昼過ぎまで曳いて、掃除して、帰って来ました。
今日一番難儀したのは、擦れ当のヒゲヒゲに、錆び付いたワイヤーの束がヒットし、取ろうにも、ヒゲが、トゲとしっかり絡んでしまい、グチャグチャになってしまい、掴めば刺さるし、痛いのなんの「カニ、シャコ」を凌ぐ痛さで、怒ってニャンニャンにも出来ず、暫し「ホールド状態」で、怒り狂ってました。「今日は、ヤメよってことかな」と、思いましたが、三河湾の全てのカモメに期待されており、「ちょい待っとれや」で、カギ棒で外す事10数分で、何とかなりました。指先に刺青が3箇所、痛いはずですなあぁ。
で、親指、中指にバンドエイドが張って有ります。
「ネコの瀬」は、相変わらず「タコ、赤貝、車海老」が、獲れており、汗をかきながら、頑張って来ました。
考えてみたら「ひとり操業」は、前期は、今日までで、後期は、20日からですなあぁ。前期は、「トリ貝の不漁、ド山のクラゲ」が、有りましたが、「シャコ、ワタリガニ、タコ、赤貝」は、しっかり漁があり、嬉しい限りですなあぁ。明日からは、「遊漁」が、しっかり入っており、頑張って「お土産いっぱい」にしないとね。
で、明日は、蒲郡荘のバラさん、久々の登場で、5時に集合、乗船は、4人位なんですが、出資者が多い様で、「獲るまで帰れませんよ」と。
(余談)
連れが、皆帰って来ました。触った事の無い「ガーフィールド」は、縁側の戸を開けて、「おいで」で、スウゥゥゥーと、入って来ました。「レオ」は、天寧の「レオ、おいで」で、捕獲。「バアロー、毎日のごはん、トイレ掃除は、誰がしとるだ、気に入らんなあぁ」でしたが、今日も枕元で寝ています。
2012年8月6日 (月)
「久々のエイに、振り回され、タコも黒鯛も死んでしまい、ガッカリでしたが、既にリセットしました」

今日も「ひとり操業」へ出掛けました。夜明けが段々遅くなっており、4時過ぎに出港。で、「赤貝」を獲りに東へ。獲れたには獲れたんですが、大小入り混じっており、それよりも、「トリ貝」が、トロ箱に5杯獲れたんですが、「今のトリ貝じゃあぁなあぁ」と。それと、暫く獲れていなかった「エイ」が、今日は、一家で獲れ、40数匹をイケスヘ入れたんですが、腕は、痛いわ、イケスは、満員で、一緒のイケスの「タコ」は、全滅してしまい、隣のイケスの「黒鯛」も、死んでしまい、全部オシャカになってしまいました。良い事のない一日でした。で、パシャは、「夜明け」、ここまでは、気分も最高だったんですが・・・・・・。
帰って直ぐに、「3DF」を降ろし、あの重たい「DМSS改」を搭載して、スタンバイОK。明日は、「ネコの瀬」へ行きます。
(余談)
家の連れ、「レオ、ガーフィールド」共、家の近くには居ますが、私に「ド殴られる」と思ってか、寄って来ません。まあ、判る気がしますが、とりあえず、放っときますかね、帰りたくないなら、帰らんでもね。ちょい構う余裕が有りませんなアァ、トイレ掃除で精一杯。
2012年8月5日 (日)
「蒲郡マリンカップは、楽しいばっかりで終了、帰ったら、連れが散歩しており、ビックリ」

今日は、「蒲郡マリンカップ」が、三谷漁港で開催されました。ヨットレースは、11時にスタートして、フィニッシュ後、1時過ぎから、バーベキューパーティ、表彰式が、魚市場の涼しい場所で、ワイワイ、ガヤガヤの楽しいばっかりで行われ、当方は、食材、ビール等の調達を毎年担当しており、今年も同様に担当しました。
大会の運営は、中村さんで、海上運営は、三後さんのコンビで、ちょい風の強い中で、スタート。色々トラブった艇も有りましたが、全艇パーティには来ていた様です。
当方は、朝5時半から、「船凍イカ、トウモロコシ」の下処理をはじめ、8時に現地へ。もっとも当になる「絹風の料理長、杉田さん」に電話して、「何しとるぅ、早くおいでんよ」と。全ての荷物は、運んで来たものの、野菜カット、ビールサーブは、杉田さんが頑張ってくれ、当方は、「絹風、鈴木さん」と、飲んで、食べて、ワイワイで、何時もの調子。小林組合長、三後さんも加わって、およそ40年前へタイムスリップして大騒ぎ、思うと変わっていませんなアァ。
で、4時過ぎ、全て終了し、帰って来ました。
やっぱり、海の方が疲れませんなアァ。で、明日は出掛ける予定です。
(余談)
家に帰って、「あれぇ、見たことの有る猫が、外を走っており、ややっと思ったら「ハチ」で、「こっちおいで」で、素直に捕まり、その後を「小鉄、しっぽな」が、付いて来てり、「小鉄」は、直ぐに、「しっぽな」は、1時間後に捕まえましたが、大猫の「レオ」と、未だに殆ど触った事のない「ガーフィールド」の2匹は、行方不明。調べてみると、サッシ戸が、15cm程開いており、そこから・・・・・・。で、「開けて置けば、次から次へ出て行くし、閉めて置けば入れないし・・・・・はて、如何したら」と、考えています。隣のバアァさんに、「また、畑を・・・・」って、来そうですなあぁ。
2012年8月4日 (土)
「夏の風にしては、珍しい吹き上がりで、シブキをいっぱい浴びての帰港でした」

今日の乗船客は、地元形原の「天野会計事務所」の天野先生と事務所の皆さん総勢10名、集合は7時半で、ピシッと集まり、出発の予定の8時には、西浦の端を航行中で、また「高速船団」に遭遇し、「ドッ速いなあぁ、参りました」と。で、今日のポイントは、佐久島の南へ行く予定で、途中、昨日漁獲の有った「ネコの瀬」の西の段淵を曳いて、良ければここでクルクル回りの予定で、1回目、昨日とは、ちょい違い、「ワタリガニ、タコ」が、全く獲れず、「シャコばっかり」で、「今日は、ダメ、ポイント移動」で、曳きながら佐久島の南(ドンポケ)へ。ここは、先日まで、回数で勝負していたポイント何ですが、「シャコ、タコ、ワタリガニ、赤貝、木っ端カレイ」と、五目獲りで、しかも、「ワタリガニの特大、大」が、獲れませんでしたが、今日は、ちょい違いますなアァ。で、潮が日々動いているのが、ハッキリ判ります。で、ここでクルクル回りの操業に。
船上では、先ず「シャコ」の蒸し上げを食べ、赤貝の刺身、「イカ」の刺身、「タコ」の茹で上げ、「チンメ貝」の釜揚げと、多彩なものが、食材になり、「乾杯」でした。
途中から、風が吹き上がり、けっこう揺れましたが、日頃の仕事のギャプのせいか、最後まで、しっかり選別セッセが出来ました。県漁礁へのポイント変更を考えましたが、帰りが横波で、大揺れが予想出来、踏み止まって、最後まで、佐久島で曳いて、帰って来ました。
帰りは、真上りの風で、波も大きく、スプレーブンブンの状態に、約1名、「ジェットスキーみたいで、気持ち良かった」と、大喜び。他の皆さんは、後部席へ移動して、「シブキ」を凌ぎ、1時間近く掛かって帰港しました。
お土産は、先生自身が、指揮棒を振って、みんなに分け、そのまま移動して、整列し、はい、パシャがこれ。はい、楽しいまんが漁でした。
次回は、8月25日、ちっょとメンバーを変えて「まんが漁」、楽しみにお待ちしています、有り難う様でした。
2012年8月3日 (金)
「今は、漁獲がしっかり有りますので、壊れた右腕に、ムチを入れて、頑張ってます」

今日も元気に、気力は充分なんですが、右腕が壊れており、「フゥー」と力の入らない時があり、入れれば痛いし、左肘の後は、右腕とは情けないですなアァ。「なるべく使わない様に」と、井上先生に言われてはいるんですがねえぇ、殆どが力仕事でねえぇ、それに今使っている「DMSS改」は、擦れ当が水を含み、超重くなって、船外へ出す時は、ドラムに3回巻かないと、さがらない程重く、これも、原因ですね。
で、今日は、4時半に出港して「赤貝、タコ、シャコ」を狙って、また「ネコの瀬」へ。太耀が一緒で、選別セッセは、後方の半分するだけで、後は、全ておまかせ、ポイントのコース取りに専念でき、思う様に曳けました。お陰で、昨日より漁獲は、多かったかな。
で、三谷へ寄って荷揚げして、形原に帰って来ました。マストの滑車は、新品にして、スムーズになり、負荷も掛からず、楽にやってますが、荷縄が、使用頻度が激しく、痩せ細ってきて、切れはしないまでも、不安ですし、力も入らず、新品に入れ替えました。で、パシャ、「白さが眩しい」と。まあぁ、直に黒くなりますがね。これで万全の態勢で、明日からの「遊漁」に取り組みます。
明日は、地元形原町で、会計事務所を経営する天野先生、「日誌」を読んで頂いており、「選別セッセしますよぉ」には、ビックリ。ヤル気充分で、気合が入っています。集合は、7時半で、8時には、出港予定です。お昼のお弁当も予約頂きましたので、お弁当を持って、「楽しいまんが漁」へ出掛けます。
2012年8月2日 (木)
「嫌な情報を一蹴し、頑張って曳いて、中々の数字を頂きました。続いて、テレビの収録の打ち合わせ」

今日は、嫌な情報を得ましたので、確認の為出かけました。久々の太耀を伴っての操業で、4時前ってな訳には行かず、5時の給油を待って・・・・、がしかし、給油船が、来ませんなアァ。で、「今日は、とりあえず有るら」で、出港。「ネコの瀬は、潮が回って、生き物がおやへんぞ」と、聞き、「まあぁ、当にならんとは思っても、先ずは、自分で確認」で、「3DF」から「DМSS改」に、載せ変えての操業。30℃近い海水をイケスに汲み、即冷却、これは「シャコ」の為でねえぇ、18℃のイケスの中をスイスイと泳いでいます。1回目から、しっかり獲れ「何にも変わっておやへんじゃん、またかあぁ」と。(今までの情報は、当たる確率、殆ど無し。やっぱり、発生源がねえぇ、まあぁ、聞かんぞおぉ)
で、1時まで曳いて、三谷へ荷揚げして、帰って来ました。夕方、三忠の小田社長から電話が有り、「やっぱり、息子が乗っ取ると違うなあぁ、毎日連れて行きん」と、「はい、それが、明日まででねえぇ・・・・」と。励みになる数字を頂き、「暑くても行きまつせえぇ、倒れるまでね」と。
で、3時に帰って、桟橋へ。今日は、お盆のテレビ収録の打ち合わせで、東京から、松澤ディレクターに来て頂きました。番組は、「くいしん坊、万才」で、ゲストは、何とあの熱血感溢れる「松岡修造さん」で、一緒に「まんが漁」の予定です。日にちは、8月16、17日の2日間。の内の3時間程度ですかね、「時間調整して連絡を・・・・」で、待ちになってます。
先日の「アジアン」も楽しみでしたが、今回も、しっかり楽しみで、「私、その日だけで良いで乗せて」は、未だに一度も乗った事の無い「かみさん」でねえぇ、「まぁ、私からしても、良い男ですからね」、日程が決まりましたら、また記載します、お楽しみに。で、パシャは、松澤ディレクターです。(すべて、この人に掛かっていますなアァ)
2012年8月1日 (水)
「私には、とてもじゃない様な事を、ちょいちょいと、こなしてくれます、Aクルーの三後さんです」

で、皆さんにお帰り頂いてから、「三後さん、腕が痛ったいだけじゃなく、危ねえで、取替えしまい」と。いま、思うと、「私の腕の痛みは、この荷縄の滑車のせいじゃないかな」と。先日、下の滑車の構造変更をしたんですが、まだまだ重く、スウゥーと降りて来ず、荷縄を引き摺り下ろしている状態で、網を放す際、テンションが掛かり過ぎており、超危険で、原因追求し、判明しました。1ヵ月程前に新品の滑車に取り替えた、前部の滑車が、円滑に動かず、少ししか、回らない状態で、直ぐにロック状態、これを引き摺り下ろして、引っ張って・・・・・で、腕が負けて、壊れて、痛い訳です。で、井立船具さんへ、ちょいクレーム、「皆さんは、どれ位のサイクルで取り替えているうぅ」、「個人差は有るけど、2年位は、使っているかな」、「おえ、アカンじゃん、1ヵ月ちょいで固まっちゃあぁねえぇ」で、今回は、「半額で購入し、メーカーにクレーム」とし、一件落着。
で、マストのテッペンでの作業は、とても私には無理で、Aクルーの三後さんが、ボースンチェアを使って、上って取替えしてくれました。(今度は、下の滑車の重みで、滑り落ちて来て、手放しにできませんなあぁ)昨日といい、今日といい、感謝ばっかり、ありがとさんね。「三後さん、何時も傍に居て下さいね」と。
続いて、超忙しい中村さんに電話して、「おえ、生きとるかん、元気だかん」と。で、夕方、来てくれ、100ポルトが使える様に直してもらって、後部作業灯2個修理をしてもらって、5日の「蒲郡マリンカップ」の打ち合わせをして、本日終了。「おえ、あんたも傍に居っておくれんの」と。
で、明日は、嫌な海の状況を聞きましたので、確認に行く予定です。「ネコの瀬には、何にも居らん、潮が回ったでな」が、ホントなら超ガッカリですなあぁ。
では、また、日誌で・・・・・。
2012年8月1日 (水)
「超強風の中、渥美半島にへばり付いての、まんが漁、漁獲は、しっかりで、安全に行って来ました」

今日の乗船客は、ガステックの皆さん、毎年の乗船で、幹事も何時も通りの浦川さん、クルーズインにお弁当の注文も頂き、有り難う様。集合は、8時で、総勢13名、お馴染みの顔ばっかり。この時点で、誰一人「風」の心配はしておらず、行くばっかりの状況。東から南東の風が、しっかり吹いており、渥美半島にへばり付いての「まんが漁」、暫く、「白谷、仁崎、泉、千本杭」の辺を曳いておらず、漁獲が有るか、心配しながらの出港。どんどん吹き上がっており、スローな航行、1時間近く掛かってやっと「白谷」の前に到着し、クルクル、斜めに曳ける状態では無く、ひたすら風下へ、吹き飛ばされている様な状態で、「獲れとるかやあぁ」と、心配しながら1回目の引き揚げをして、「おえ、年無しの黒鯛が、入っとるにぃ」で、一気にハイテンションに。他には、「赤貝、トリ貝、ヘラガニ(ワタリガニの小)、木っ端カレイ」の五目獲り、特に「赤貝」は、立派な物が獲れ、ヘラガニの数は、笑っちゃう程たくさんで、途中から「爪」を切らずにイケスへ入れたもんで、後で、痛めつけられた人が、続出。で、風下、風下と曳いて、「千本杭」まで来て、「この波じゃあぁ、横切って形原へは帰れんで、今度は、風上へ曳いて・・・・」で、風上、風上への「まんが漁」、5回目の途中に、「救助訓練」をやらして頂きました。何故か、ライフジャケットが一枚、風に飛ばされて落水。「おえ、帽子ならほっとくけど、アカンで、名前も書いてあるしのぉ」で、「まんが」を引き揚げて、引き摺りながらの救助活動、1回目、僅かに届かず失敗し、2回目に救助に成功。「浮いとってくれりゃぁ、何とかなるけど、着とらな沈んどるにぃ、絶対、ライフジャケットは、着なアカンにぃ」と。
で、中途半端になってしまい、おまけの1回を曳いて、キツイ横波を食らいながら、またスローで航行し、安全に帰って来ました。ただ、港の手前が一番荒れてましたね。
帰港して、それぞれお弁当タイム、時間は、充分有り、のんびりムード、まあぁ、仕事に飛んで行った忙しい方も居ましたがね。で、ここで、「俺、こんだけで良い」、「ワシは、カレイも・・・」と、やっていて「ヘラガニ」の洗礼に合い、流血した人多数。私もその一人で、「やあ、爪を切っとけよなあぁ、痛ってえなあぁ」と。最後には、獲り過ぎの状態で「殺生したものは、全て持ち帰って食べてちょうよ」で、クーラーに収まりました。
で、記念の一枚、はい、パシャが、これ。
「来年も、来るで、頼むよ」の、浦川さんの言葉に、「勿論、待っとるがねえぇ」と。有り難う様でした。「何いぃ、来年は、白谷港から乗るってかあぁ、まあ、・・・・・・」ですね。
2012年7月31日 (火)
「睡魔に襲われ大変でしたが、Aクルー三後さんのお陰で、拾い上げて来ました」

今日の様な事が無い様に、日々チェックしていて、3〜4ヶ月に一度は、ワイヤーの先端の疲労している20〜30mをリカットして、事故の無い様に勤めているんですがねえぇ。1ヵ月ちょい前にリカットしたところでねえぇ、ショックですねえぇ。まあぁ「最近出方が、激しいのオォ」と、給油船に言われている通り、「常に海上に・・・・・・」です。
で、皆さんにお帰り頂いて、文男さんにお願いして、思いっ切りリカットしてもらい、新品(1巻き200m)も直ぐに注文し、行方不明の「3DF」の捜索に。
破断した時点のポジションが、右の赤△、その後直ぐにマークしたのが、左の赤△で、この間、およそ100mちょいに沈んでいるはずの「まんが5.5m」を、直径30cm程のサッ掛けで、仕留めるんですが、中々ポジションが決まらず、難儀しました。始めは、東西で曳いて居たんですが、中々掛からず、転舵いっぱいでクルクル回転に。曳く事1時間、当方、睡魔に襲われており、うつらうつらでの回転中に、三後さんが、「掛かった」と、「何時、今」は、ほぼ寝ていた私で、「ワイヤーが、走ったで、ヒットしとる」と言われても、全く感じず、「まあぁ、ほいでも、揚げてみるかん」で、直進にすると、低速が落ち始め、「確かに、何か、掛かっている」と。で、巻き揚げして「ビンゴォー、掛かっとるよぉ」と、三後さんの声に、ニッコリ。とりあえず、デッキに引き揚げし、「港へ帰ってからだの」で、帰港。
チェックしてみると、下網が、20×15cm程破れていましたが、後は、問題なく、直ぐに修理をして、明日の「遊漁」のスタンバイОK。
で、暫くは、新品になりますので、この様な事故は無いはずですね。
明日、頑張るかなは、昨年、船体破損で、迷惑掛けたガステックの浦川さん、また、迷惑掛けるところでした。
2012年7月31日 (火)
「申し訳ありません、今日は、ワイヤー破断により、継続できず、2回で帰って来ました」

今日は、昨日が、お休みだった割りに「体が重い」状態で、単に「太りすぎかな」と。先日、給油の際、「暑っいで大変だのぉ」って言ったら、「ほだのおぉ、お前の体型じゃあぁ、夏は、エレえら」と。正にその通り、夏なんか大嫌いでねえぇ、動きたあぁねえなあぁ。
まぁ、そんな事も言ってられず、今日は、「遊漁」の日で、岡崎の福原さん、最初は、「乗り合い」でと電話が有ったんですが、2回目は、「貸切で」と。仕事仲間が、しっかり集まりました。で、集合は、5時で、ぴしっと集まり、夜明けと共に出港。先ずは、佐久島のポイント、「ワタリガニ」が少なくなって来ており、漁獲次第で、県漁礁へ変わる予定。1回目から、そこそこの漁獲、「シャコ、ワタリガニ、小タコ、チンメ貝、赤貝、木っ端カレイ」で、2回目も同じ様なもので、時間が早いだけに、先日の様に、「回数勝負かな」と。「まあぁ、もう少しここで曳くかな」と。3回目の引き揚げで、巻き取って最後のブレーキで、「大きなバシイィィィィン」の音に、ショック。ワイヤーが、先端部分の編み込みの所から破断してしまい、「3DFのまんが」は、22メートルの海底へ。直ぐに転舵し、GPSにマークし、こんな時の為に搭載していた、「シリンダーのサッ掛け」を取り出して、破断したワイヤーにセットし、捜索開始。船上では、三後さんによる「各種貝の食べ方教室」が開催され、「シャコ」の蒸し上げも提供。そんな中、2時間ちょい捜索しましたが、ヒットせず、「これ以上は、無理」と判断し、そのままにして、帰港の途に。「皆さん、ゴメンね、今日は、何ともならんで、また来て下さい、シャコ、カニは、持って行って下さい」と。
で、近々に船上でお会い出来る日を願って、はい、パシャ。
(まあぁ、こんな事は、2〜3年に一度有るか如何かです、恐れずに、また、どうぞ、有り難う様、お待ちしてます)
2012年7月30日 (月)
「全てお休みにして、漁船もネコの家も、天寧のお陰で、綺麗になりました」

今日は、全てを「お休み」し、メンテに。と言っても、4時過ぎには起きて、テレビを点けると、テンションの高い「オリンピック放送」をしており、見てしまいましたねえぇ。5時から、帳面をし、涼しいうちに桟橋へ。昨日「ぱなし」のままでしたので、色々やる事が有りましたねえぇ。それにしても、乾してない網は、1日で異様な匂いがし、やってられませんなあぁ。全てのハッチを開放し、ライフジャケット乾して、桟橋のゴミ処理をしに、海陽店へ。帰りに久々に「おかあさんの家」へ寄って、「あまね、右腕が動かんで、手伝ってくれ」、「良い事有るぅ」、「まぁ、お前次第だな」と。で、一緒に桟橋へ行って、船の掃除、荷縄の滑車の構造変更をし、セット。「おとうさん、ライジャケ、一度洗った方が・・・・」で、20数枚のライフジャケットをコインランドリーへ。で、オーナーのお姉さんの指示通りにし、大きなドラムの洗濯機3台に入れ、洗濯開始。出来上がるまでの間に、オートバックス、ヤマダ電機と寄って買い物をし、早いお昼ごはんを食べ、ランドリーへ。乾燥もお願いしておきましたので、すっかり出来ており、後は、収納するだけなんですが、やっぱり今日も暑い日でしたねえぇ。
で、パシャ、「中学2年の天寧、まにあう様になりました」で、続いて、ネコの家の掃除、イス、テーブルを移動し、普段出来ない所をしっかりし、綺麗になりましたが、はて、この状態は、何時まで・・・・・。
で、3時前に、終了して、ニコニコ顔で、帰りました。「やあ、お兄には、内緒だでな」と。
で、明日の「遊漁」は、福原さん、はじめての「まんが漁」の様ですが、暑いので、それなりの用意をして来て下さい。集合は、5時とのこと。
2012年7月29日 (日)
「さすがに、連れも暑いらしく、涼しい風の来る所に・・・・・」

実は、この後が大変でねえぇ、今季使用しない「貝桁」と、「オカメ付き、6.5節引き目」のまんがを、桟橋から降ろし、岸壁へ。荷縄の動きが悪く、滑車を外し、マストの滑車をグリスアップ、この際、太耀が腕を負傷し、当方は、既に右腕が、動いておらず、暑い中の作業で、「やあ、ヤメめぇ、明日、明日」で、また「ぱなし」で、帰って来ました。「熱中症」になる前にヤメて、休んでます、今日も。
で、明日は、行けません、滑車を直すまではね。久々にのんびりしますかねえぇ、明後日からの「遊漁」に備えてね。
で、パシャは、「涼しい風の来る所は、混み合ってます」と。毎日、私の帰りを待っています。「ごはんと涼しい風」をね。
2012年7月29日 (日)
「今日は、ポイント変更せず、回数勝負、お昼前まで曳き、セッセも大変でした」

今日の乗船者は、豊田市の宮田さん、喫茶店を経営してみえ、お店の常連の皆さんと「まんが漁」、集合は、6時でしたが、早目に集まり、名簿を記入し、直ぐに出港。目指すポイントは、佐久島の南東と決め、中速での航行、西浦の端で、やたらに早い船団に遭遇し、驚きましたねぇ、その数と速さにね。「あさりの稚貝」を、獲って帰る途中かな、「スッゲェェナアァ」の一言。
その速度と比べたら、這っている様な速度なんですが、10ノットちょいは出ていますがね。
到着して見ると、ガスっていて、視界が悪く、他港船は、確認出来ず、みんな、何処で曳いているのか、確認出来ませんなアァ。で、昨日のポイント、瀬の上を曳く事にしての1回目、「ううううんん」と、「ワタリガニ」が、中途半端な数に、考えてしまいましたねえぇ、獲れないなら、県漁礁への移動も考えますが、「1回に10匹弱」で、動けませんなアァ。「シャコ」は、しっかりで、「おえ、ニャアラとか死んだのは、獲っちゃアカン、そんなんは、ふちゃったらっせ、これからいっぱい獲れるでの」と。(どうも、「ふちゃったらっせ」が、通じない様で、「捨ててやりんよ」と。)「タコ」は、コンスタントに獲れ、まずまず。で、移動せず、曳く回数で勝負。で、ずっと同じポイントで、セッセ、セッセしてました。
船上料理は、「シャコ」の蒸し上げ、「赤貝、ブーブー貝」の刺身、茹で「タコ」、「チンメ貝」の茹で上げで、「ワタリガニ」は、お土産に。
で、お昼前まで曳いて、帰港の途に。やっぱり、風が無く、暑い日でしたねえぇ、「よしず」は、大正解で、安堵してます。
で、それぞれクーラーを持って、漁獲の分配、「ちょい一枚写真を撮るね」が、今日のパシャ、「日誌に載せるでね、自宅にも送るにぃ」と。
回数勝負は、セッセセッセも大変で、よく頑張って頂き、「また来るで」の嬉しい言葉には、感謝です。有り難う様でした。次回もお待ちしています。
2012年7月28日 (土)
「今日の日誌は、午前中の橘さんを書いて、私達の事は・・・・・、いいえ、しっかり書いておきます」

午後の部は、名古屋の橋本さん、友達家族を誘って、初の「まんが漁」、1時前には、到着していたんですが、午前の部の漁獲分配に時間を取られ、ちょい遅れの出港。夏の風が、気持ち良く吹き始め、暑さを避けての「まんが漁」に最適に。まあぁ、ちょい吹きすぎかなは、有ったんですが・・・・。
ポイントは、午前中と同じ、佐久島の南東で、1回目、「嘘だらあぁ」の「ワタリガニの小、1匹」に、ビックリ。「泥場には、居らんで、瀬へ上がるぞ」での2回目、「はあぁ、良かったなあぁ」の10数匹に。ここで、おかしくなったのが、隊長の橋本のおかあさん、「やえ、聞いて来い、大丈夫かな」って、太耀が、心配そうに尋ねたら、「うううん、何とか」の返事に、曳く時間を長くし、回数を減らし、食べるのは、帰りにし、先ずは、セッセ、セッセの選別。まぁ、1名以外は、元気で、しっかり選別してましたがね。トータル4回を曳いて、漁は、終了し、「さあぁ、頂きます」の時間。「まんが」を吊るしたまま、低速での航行、「シャコ」の蒸し上げに、チョキチョキチョキのハサミを入れ、食べてましたねえぇ「小出のおかあさん」、マグロ状態のお母さんの分も「任せなさい」でしたね、「まぁ、セッセしたのは私だもんね」、後は、「赤貝、ブーブー貝」の刺身に、子供たちが、感動してましたね、「美味しい」って。
「夏休みの思い出」で、「三河湾へまんが漁に行きました。お母さんが、船酔いしてしまい・・・、でも僕達は平気でした」って。でも、お母さんは、やっぱり隊長で、陸へ上がれば、元気いっぱいで、クーラーにいっぱい詰めていました。「名古屋まで、気をつけてね、また、おいでんよ」、「今度は、酔わない様にします」と、嬉しい返事、ありがとさんね、では、また、船上でお会いしましょう。
で、パシャは、しっかりの漁獲を前に、記念の一枚でした。
2012年7月28日 (土)
「毎年、漁獲に関係なく、船上バーをオープンしてます。楽しいまんが漁でした、今年もね」

今日は、「W遊漁」の日で、午前中の幹事が橘さん、蠑綫遏↓蟯崟ヅ換所、パブリック蠅旅臚碓嶇会で、毎年、「まんが漁」に来て頂いてます。で、今年も、「おおぃ、また、飲みに来たぞオォ」と、上川社長のご挨拶。毎年なんですが、やっぱり今年も驚きました。はい、お酒の量にね、船上でバーでも始める様な勢いで、それに種類も豊富で、ノンアルコールから、ビール、焼酎、カクテル・・・・・、見ただけで酔っ払いそうでねえぇ。
7時半集合で、総勢11名、来た勢いのまま、「まんが漁」へ。ポイントは、佐久島の南東、風が無く、やっぱり暑い日になりましたが、漁獲は、しっかりで、選別セッセも忙しく、バーは、フル回転で、サービスしており、例年にも増して、楽しい「まんが漁」になりました。
船上料理は、「シャコ、ワタリガニ」の蒸し上げ、「赤貝」の刺身、茹で「タコ」、「ホヤ」の刺身って言うんですかねえぇ、「海のパイナップル」って言って、食べてました。当方も、後で食べましたが、「ううううううん」でした。
今日は、やっぱり「シャコ、ワタリガニ、タコ」が主役で、「カレイ、赤貝」での五目獲りでしたねえぇ。この漁獲に全く触れなかった方が、約2名居た様な気がしましたが・・・・、もっぱら、バーテンなのか、お客なのか判りませんでしたがね。まああ、それにしても、漁獲に関係なく、楽しい「まんが漁」でした。帰りしな「おえぇ、この人(上川社長)は、誰が・・・・」、「はい、私(幹事、橘さん)が、責任を持って送ります」と。
来年も、お待ちしてますよ、楽しい「まんが漁」でした。有り難う様でした。で、パシャは、「誰が、一番の酔っ払いか、判りますか」の一枚でした。
2012年7月27日 (金)
「ド暑っつい中、倒れる手前のお昼で切り上げて来ましたが、浜値のするものがしっかりで、最高でした」

今日も「DМSS改」を搭載し、「ネコの瀬」を曳いて来ました。それも、大胆に南北に曳いて、「瀬」に乗ったまま、ずっと曳いて来ました。
イケスの大部屋を1つは、「シャコ」にし、もう1つは、「タコ」にし、「ワタリガニ」は、前のイケスヘ。これが功を奏し、「タコ」は、予定通りの超大漁、特大の活かし籠にいっぱいで、逃げ出したものを捕まえるのに、全部海水を抜いて、捕まえました。「シャコ」は、ちょい少な目で、特大の活かし籠に8分目で、「ワタリガニ」は、少なかったですね、あと「赤貝」は、トロ箱一杯で、「車海老」もしっかり獲って帰って来ました。
明日からは、「遊漁」が続き、皆さんの狙いは、やっぱり「ワタリガニ」が多く、「まんが」を「3DF」に載せ替えが必要で、満潮に合わせ、早目に帰って来ました。ところが、余りにも暑くて、「DМSS改」を岸壁へ降ろしただけで、「参りました」と。目に汗が入って、如何仕様も無く、「ヤメ、ヤメ、ヤメ」が出てしまい、ヤメました。明日の早朝にします。で、今日は、「ぱなし」で、帰って休んでます。
で、明日の「遊漁」は、午前が、毎年乗船の橘さん、午後が、初めての橋本さん、最近は、お天気の心配はしていませんが、暑さ対策を考えないと、持ちませんなアァ。まあぁ、漁獲は、しっかり有りますので、「大きいクーラーボックス」を忘れない様に。
(今日は、ヤボを曳いただけに、一番の売り上げだつた様です。暑い中、頑張っただけに、ホッとしています。そいでも、倒れちゃ何ともならんら)
で、パシャは、逃亡した「タコ」、後に全て捕獲。
2012年7月26日 (木)
「ジリジリジリと焼けていましたが、もう、これで大丈夫、気持ち良く、まんが漁と行きましょうかね」

今日も暑かったですなあぁ、曳いている間は、そこそこ風が有り、気持ち良かったんですが、帰りがねえぇ、西寄りの風に、東へ向かっての追い風は、船の速度も有って、全くの無風で、ジリジリジリと、焼けてましたね。
うちの天幕は、超荒天用で、「日避け」としては、不向きで、この先を考え、「よしず」を日避けに。前方は、開放出来る様にし、後方は、しっかり張りっぱなしにしました。この効き目は、凄いですね、作業していて、日陰に入ると、ホッとしました。これから、しっかり活躍しそうですね。
で、パシャ、「よしずの日避け」セット完了です。
2012年7月26日 (木)
「日誌を読んで、獲れるとは思っていましたが、こんなに・・・・・、仕事のみんなにお土産ができた」

今日の乗船客は、毎年の乗船クロダイト工業の石岡さんと職場の仲間、総勢4名、当初は、大人が8名、子供が2名の予定でしたが、会社のマシントラブルに巻き込まれ、4名が出社で、お父さんが出社の子供2名も欠席で、初めての少人数で来て頂きました。(キャンセルしないのが、信頼関係ですね)
集合は、7時で揃い次第の出港。今日のクルーは、日産マリーナの元ハーバーマスター尾崎さん、「カベちゃんが困っとるなら、行ったげるよ」と、乗船してくれ、何時もの慣れた手つきで、ハイ、ハイ、ハイ。
で、「まんが」は、「DМSS改」を搭載しており、「ネコの瀬」を曳くつもりで、先ずは、佐久島の南、「シャコ」は、どっさりも、「ワタリガニ」は、イマイチで、南、南東とポイントを探すも、何処も似たり寄ったりで、爆発が有りませんでした。で、「ぼちぼち、タコへ行くかん」で、「まんが」を吊るしたままの移動。「ネコの瀬」の先端から、付け根までの間を曳いて20分、大タコ、8匹で、「マサカ、日誌を読んでいて、獲れるとは思っていたけど、こんなん獲れるとはねえぇ、来られなかった仲間に、大タコ1匹づつのお土産が、出来ちゃったじゃん」と。(仕事で来られなかった仲間から、出資を貰って、クーラー付きでね)で、ここで曳く事3回で、終了となりました。「シャコ」は、特大の青籠8分目、「ワタリガニ」は、80匹ちょい、「タコ」は、青籠に8分目で、難儀して提げてねえぇ、後は、「赤貝、車海老、カレイ、トリ貝」と、五目獲り。そう、今季3匹目の「ハモ」が、獲れました。で、帰って、欠席のみんなのクーラーも並べて、「ハイ、ハイ、ハイ」と、手際良く分配し、はい、パシャがこれ。次回は、9月の第2週を予定しているとのこと、「はい、お待ちしています」と。
有り難う様、では、9月に、大勢で来て下さいね。
2012年7月25日 (水)
「DМSS改」を搭載して、再チャレンジして来ました。要は、我慢ってことですね」

今日も元気に出掛けました、が、毎日、毎日で、慢性疲労の塊の様で、疲れてますなアァ。でも、行っちゃうだなあぁ、日々大漁ですからね。
で、今日は、先日の「ネコの瀬」を曳いた事が納得できず、「まんが」の一部を改良して、再チャレンジ。出港は、当然4時前で、時間も充分有り、ゆっくりの航行、海水を汲み、クーラーを入れて、操業開始。狙いは、リクエストの有った「赤貝」なんですが、ソコソコ獲れ、後は「粘り」かな。他に、「タコ、車海老」は、やっぱり獲れます。しかし、「ワタリガニ」が、2〜3匹と、ど寂しく、粘ってやってられないのが現状。ちょい先へ行けば、「ワタリガニ、10数匹」なんて当たり前で、如何しても我慢できずに、ポイント変更。やっぱり、しっかり獲れました。イヤになっちゃうのが、「シャコ」で、毎回、毎回、ド山で、とても選別する気になれず、直にギブアップ(誰か、セッセしてくれませんかねえぇ)。
要するに、「シャコ」は、何処でも獲れ、「赤貝、タコ、車海老」は、瀬で獲れるんですが、「ワタリガニ」は、別のポイントで、「はて、どっちで・・・・」となり、考えちゃいますなあぁ。(でも、今日の「赤貝、タコ、車海老」の値段を聞いて、ビツクリ、我慢だったなアァ)「赤貝」は、獲り切っちゃうと居なくなってしまいます。それまで、やってみるかな。
それにしても暑いですなあぁ、水分補給どころか、被ってますね、「遊魚」の皆さんも気を付けましょう。明日は、「遊漁」です。毎年の乗船、クロダイト工業の石岡さん達で、「獲れる今、おいでん」と、お誘いしました。
漁獲には、納得して頂けるでしょう。では、明日、7時にお待ちしています。
今日のパシャ、「ハッ」と気が付いたら、真横に居ました。西浦の端から、ずっと一緒に帰って来ました。何故か、行っては、待って、行っては、待ってしてましたが、何かあるんですかねえぇ。三谷へ帰っても、何にも言われませんでしたがね。「競争したかった」ってかぁ、「ほいじゃぁ、まあちょい、ゆっくり目に走れや、まぁ、おしが速ええってことは、知っとるけどな」と、大きな声で、独り言。
2012年7月24日 (火)
「三河湾にハモが居るなんて知りませんでした、今夏、2匹目のハモでした」

今日も出掛けました、4時前の出港で、佐久島のポイント。今日は、一番乗りで、ずっとレーダーに船影なし、この「なし」が、ずっと続いたんですがね、今日は。明日が、市場がお休みで、操業は、殆ど無く、変わった人は、うちだけですかねえぇ。まあ、そんな事より、曳き放題で、佐久島の南から、ネコの瀬の東まで、曳いて来ました。で、色々な事が判りました。
要は「何を獲るか」で、ポイントがかなり変わりますねえぇ。「シャコ、ワタリガニ、タコ、赤貝」と、あるレベルの分布が、判って来ました。ただ、全部良いポイントは、有りませんね。
で、今日も、「シャコ、ワタリガニ、タコ」をいっぱい獲って、暑っつい中、1時までしっかり曳いて帰って来ました。後半は、試験曳きですね。
で、今一番の高値は、「赤貝」で、リクエストも有りましたので、明日は、「赤貝狙いのまんが漁」です。で、封印したはずの「MDSS」を岸壁から下ろし、諸々の変更を加え、新しいまんが「MDSS改」が、完成しました。毎日、漁が終わってからのが忙しく、今日もしっかり5時まで掛かってしまい、ちょいガタが、来ています。
ちょいお疲れモードですが、明日も暑いけど、風が無い様で、漁に出掛けます。まんがの「改」には、かなり期待しており、「良いんじゃないぃ」と、納得の・・・・・。
で、明日も、行きます、今日の試験曳きのポイントを参考に曳いて来ます。で、パシャは、「やあぁ、アナゴかな、うなぎかも、何かはいっとるぞおぉ」と、前回の操業で、太耀に言ったんですが・・・・。本人は、「アナゴ」と思い捕まえて、「イテテテテテ、何だあぁ、噛み付くじゃん」、「そやあぁ、アナゴじゃねえぞ、ハモだぞ」と、尾崎さん。そんな「ハモ」が、今日も1匹獲れました。捕まえるのに躊躇しますなあぁ。(三河湾に、ハモが居るなんて知りませんでした)
2012年7月23日 (月)
「前回の反省からアルコールを全員が控えめに持って来て、今回は、ちょい残念でした」

今日の乗船客は、7月5日に続いて今月2回目の「まんが漁」、新しいメンバーを加えて総勢8名は、ヨット「はやぶさ」の柴田さん、前回が「ワタリガニの山」で、「シャコ」は、置いて行かれて、近所の方々が大喜び。
集合は、6時でしたが、早くに集まり出港。ポイントは、佐久島の南の何時ものポイント。到着してみると、他港船が、2隻既に曳いており、何時もと違う光景(何時もは、一番乗り)に、「やられた」の気分でした。
1回目、「ワタリガニ、10数匹」に歓声が上がり、「タコ」も、数匹、「シャコ」は、ド山に、「大きい、良いのしか獲っちゃアカンに、後は、リリースしてよ、前回みたいに・・・・」で、厳選しての選別。途中「あの島は、何と言う島かね」、「あれは、佐久島だがね」、「形原から、佐久島の横まで来ただかね」と、ビツクリされて、こちらが、ビックリ。三後さんの「形原は、どっちだ判るかね」、「えええと、こっち(真南)」で、「そいじゃあ、帰れんな、そっちは、伊良湖だがね」で、大笑い。船上は、出港した時から、「乾杯の嵐」で、「ワタリガニ、シャコ」を蒸して、「赤貝、トリ貝」は、刺身で、「乾杯、旨い、美味しい」のヤリで、8時半には、「まあぁ、無いだかあぁ」のマサカのアルコール切れ。前回が、余ったので、しっかり全員が、セーブしてしまった結果で、日本酒が無いのは、ちょい可哀相でしたね、「甲羅酒」が・・・・・。
で、しっかり飲んで、食べたので、「お昼を目指して帰るにいぃ」と。(アルコールが切れると、返事も元気がないですねえぇ)
で、お昼前に帰って、何時ものトロ箱をだして、分配し、ジャンンのその前に、パシャがこれ。(シャコが邪魔して、ワタリガニが見えませんなアァ)「日焼けした(酒かあぁ)、笑顔の素敵な皆さん」でした。有り難う様、「えええっと、次回は、何時に・・・・」、「また、直ぐに電話するがね、うちらは、平日だでね」と、「はい、お待ちしてますよぉ」と。
明日は、暑い日でしょうが、しっかり漁獲が有りますので、操業へ出掛けます、「ああぁぁ、シャコに手こずりそうですなあぁ、まあ・・・・・」ですね。
2012年7月22日 (日)
「今日も超大漁で、しっかりのお土産でした。で、次回の予約も頂きました」

今日の乗船客は、豊橋の大森さん、仕事仲間の皆さん総勢6名と「まんが漁」、毎年他港船でしていたそうで、今回、初めてうちの船に乗船して頂きました。集合は、6時でしたが、「早くに行くかもなぁ」の一言で、こちらも早目に行ったんですが、既に到着してみえ、名簿を記入し、早々の出港。お天気は、曇りで、風もビロビロしており、肌寒く、「このままのが、良いな」と。(珍しく、私が、ジャンバーを着ました。まぁ、直ぐに脱ぎましたがね)
「まんが」は「3DF」を昨日のうちに搭載しており、「牙」も入れ替えし、見るからにピシィーと、綺麗で、「獲れそうな気がしますなあぁ」、ポイントは、佐久島の南で、昨日の後半と同じで、周りに他港船は無く、曳き放題かな。で、1回目から、「シャコ、ワタリガニ、タコ」が、網の中で乱舞しており、「今日も良いよ」と。「シャコは、今からどんどん獲れるで、大きい良いものだけ選別してよぉ、あとは、リリースしてね」と。「ワタリガニは、毎回、20匹前後と好調そのもの」で、「タコも、何か日に日に大きくなっている気がしますなあぁ、数も増えている様ですなあぁ」と。
「あんたんとこは、シャコばっかり獲っとるじやないだねえぇ」、「違いまっせえ、時期のもの、トリ貝、甲イカ、ワタリガニ、特大カレイと、何でもござれだの」と。それに、「シャコは、質の問題(脱皮)は有るけど、何時でも獲れるしね」と。
6回曳いたところで、「今日も大漁だで、時間が有やあぁ、まあぁちいと曳くかん」、「時間なんか、いっぱい有るで・・・・・・」で、おまけの2回を曳いて、お昼過ぎに帰って来ました。
「船長、ありがと、こなんカニ見た事ないわ」、「ありがとね、喜んでもらえて、嬉しいがん、また、おいでんよ」と、「ああ、また、来年来るわ」、「馬鹿言っとっちゃアカンに、ワタリガニの本番は、秋だにぃ」で、ゴソゴソゴソで、「ほいじゃあぁ、10月の第一日曜日予約しておくで、みんな良いなアァ」で、次回の乗船が決まりました。ありがとさんね、10月はじめに、船上でお会いしましょう。
で、パシャは、大漁の漁獲にニコニコの皆さんでした。
2012年7月21日 (土)
「きょうのDМSSは、封印して、何時もの3DFを搭載、牙も8割方取り替えました」

で、2時過ぎに桟橋へ帰って、「まんが」の変更、「DМSS」を封印して、「3DF」を搭載、「牙」が、かなり不揃いになって来ましたので、8割方入れ替えしました。この作業が、痛い腕を余計に痛くしてねえぇ、もうガタガタですなあぁ。で、パシャは、「漁獲が、大きく変わります、バッチリの牙」でした。
明日は、「遊漁」、豊橋の大森さん、「ワタリガニ狙いのまんが漁」で、集合は、6時です。お天気は、今日に似てますなアァ。では、お待ちしています。
2012年7月21日 (土)
「大爆発の期待は、吹っ飛んでしまい、原点回帰。で、時間の割には、しっかり獲って帰って来ました。

「今日は、助っ人2名、日産マリーナの元ハーバーマスター尾崎さんと太耀、5時に桟橋へ行って、直ぐに出港、既に充分明るくなって居り、楽な航行。
で、ポイントは、「ネコの瀬」で、数年前のバカ当たりの再現を期待して、「DMSSのまんが」を搭載しての出漁、南東の風が既にビロビロしており、山付きへ寄るか一瞬考えましたがね、なんせ、昨日1日掛けて、リニューアルしたもので、曳きたいばっかり。早々の1回目、粘土質の泥が入ってしまい(瀬の手前)中々抜けず、一気に上げて船上は、泥だらけで動くものがいっぱい。「タコ、ワタリガニ、シャコ、カレイ」が獲れ、動かない「トリ貝、赤貝、チンメ貝」も泥まみれ。「タコ」の大爆発を期待したんですが、数匹で、しかも小振りで、ガッカリ。その後、瀬淵から瀬の上を横断、縦断しましたが、何れも期待はずれでねえぇ、超ガッカリ。「やめて帰るかん」、「いっくら何でも、弁当も食べとうへんし、まあぁちいと・・・」で、「おえ、アカン、ポイントを変更しまい」で、何時もの佐久島の南へ。
こちらの方が、「ワタリガニ、シャコは、しっかり多く、タコは、大きい」で、「頑張って曳くかね」で、お昼まで曳いて、帰って来ました。やっばり、瀬を曳いていたのが大きなロスでしたねえぇ、それでもかなり挽回しましたがね。
暫くは、「DMSSのまんが」は、封印ですね、また使う時が来るのを期待してます。
で、パシャは、ちょい吹いて来た中の帰りしな。尾崎さんには、教わる事が多いですなアァ。
2012年7月20日 (金)
「技術のある人にすれば、何でもない様に思えますが、かなり大変でした」

今日は、7時からセッセと「DМSS」の修理をしながら、「イケスの蓋を取らずに、イケスを使う」事を考えていて、「如何するか」を中村さんに相談していたんですが、当方の考えでは、強度に問題が有り「却下」で、現在使用している「蓋」を、切り刻んで、補強する事に。忙しい中村さんが、見かねて、「はい、やってくれました」で、ほぼ完成しました。後は、ペイントだけかな。
こんな事を考えたのは、「最近、超暑い事、遊漁で、イケスに嵌って」等、蓋が有った方が、絶対良いと、判断し、作ってもらいました。で、パシャが、これ。これも、明日試します。はて、如何なるかな。
では、明日は、5時に出港ですね。
2012年7月20日 (金)
「今日は、更に右腕が上がらず、力が入りませんが、何かを企てるって、楽しいですね」

今日は、「好きにするかな」の操業休み、と言っても、「そんな事知らんがや」の皆さんは、何時も通りに目覚め、「ごはん、食うぞぉ、早くせよ」と、催促の嵐。「しょうがねえなあぁ」で、ちょい遅れの4時半に。ずっと出っ放しでしたので、お休みが嬉しくてねえぇ、でも、三谷漁協へ行って「仕切り」を見た時は、「ダメじゃん、行かなぁ」と。連日の大漁で、単価は、安いものの、しこたまの漁獲で、「はい、三忠さんに感謝ですなあぁ、何時もありがとさんね」と。
で、今日のスタートは、7時で、満潮を待っていたのでねえぇ、直ぐに「3DFのまんが」を桟橋に下ろし、岸壁に横付けして、長い事放置したままの「まんが、エビ桁、引き目、7節、擦れ当付き」を、載せ、桟橋へ。以前、この「まんが」で、「良い目を見た」んですねえぇ、「タコ、大240匹、車海老、600匹」と、嬉しかったですねえぇ、そんな夢を追って、搭載しました。「嵌り覚悟」で、美味しい夢を見ようとね。
で、「まんが」の修繕。「よう、こんな作り方しとったなあぁ、やぐいわなあぁ」で、「今時の作り」に変更。当然「力紐」をセットし、「浮き」をそれぞれで、4個、全ての目を点検して、修理。「牙」は、21本入れ替えして、「襷、ガッチャン」も調整して、完了。他の事も同時進行で、スタンバイОKになったのは、7時でした。で、パシャ、「進化したDМSS」なんですが、明日、デビーです。疲れ果てて、ユトリーナへ行ったら、日産マリーナの元ハーバーマスター尾崎さんに会い、「何だえぇ、電話に出んなあぁ、心配したでえぇ」、「ゴメン、ゴメン、ふんとだのおぉ、悪かったのおぉ」と。「毎日、大漁だで、行かあぁと思ってのおぉ」、「かべちゃん、今度は・・・・・」、「おえ、明日、行かめえぇ、太耀も行くで」で、一つ返事の尾崎さん、明日は、乗員しとて「まんが漁」なんですが、皆さんが、信じられない様な場所を曳きに行きます。「粗大ゴミの山か、夢が再びか、どっちにしても、楽しいばっかりでねえぇ」では、「日誌」で、結果報告します。(人数が集まらず、21日キャンセルした人は、誰ですかねえぇ)
2012年7月19日 (木)
「腕が痛いのは、セッセとパッチンのし過ぎだそうで、大漁って事ですね」

今日は、出掛けから「明日は、好きにする」と、決めていましたので、気合を入れ、もち4時前に出港。昨日とは、ちょい違い、朝から風が吹いており、気持ちが良いですなアァ。一番乗りで、焦る事も無く、普通に海水を汲み、27℃に、「シャコは、もたんな」と。表面温度は、29.3℃で、直に30℃。「もたん」のは、こっちの方で、右腕が、変に痛く、力が入らず、昨日、整形外科へ。結果は、「職業病」だそうで、様は「使い過ぎ」だって。「シャコ」をトングで挟んで、セッセ、セッセ、日に何匹挟むんですかねえぇ、それに、「ワタリガニ」の詰めきりも、パッチン、パッチンで、使ってますなアァ。「シャコ、ワタリガニの祟り」なんかに負けませんが、湿布して、薬を飲んでます。
で、今日も、海へ出てしまえば、セッセ、セッセ、パッチン、パッチンで、忙しかったですなアァ、救いは、風が吹いてた事かな。で、セッセは、10時半で、ヤメて、パッチンだけに。はい、楽でした。で、今日も、どさまく獲って帰って来ました。三谷で荷揚げなんですが、「おえ、さげとくれ」で、「シャコ、ワタリガニ」は、特大の活かし籠に満タン(さがる訳ねえやなあぁ)で、「タコ」もしっかりでした。毎日、毎日、毎日、超大漁ですなあぁ、腕も壊れるわなあぁ。
で、パシャは、絵画の様な朝焼けでした。
明日は、「好きにする」なんですが、数年前に、やつぱり「タコ」が、メチャ獲れた年が有り、その時、「ネコの瀬」で、しこたま獲った覚えが有り、誰も曳かない瀬を曳こうと。当然、「まんが」を変更して(けして秘密兵器ではありません、ただ、ずっと温存して居て、明日・・・・・・・です)楽しみだなアァ、初めて曳いた時は、大漁でしたが、新品の網が、ビリビリで修理不能、廃棄しました。(誰も曳かんうちに、曳いちゃうかな、粗大ゴミの山って事は、往々にして有りですなあぁ)
そんな訳で、明日は、操業休みです。
2012年7月18日 (水)
「右腕が痛みます、何でですかねえぇ。エイには、刺されていませんが・・・・・」

今朝も元気良く暑さに負けない対策をして、「行くぞぉ」で、4時前に出港。実は、昨日暑さで、頭がボヤアァァンとしてた様で、驚くことがいっぱいでした。電源を入れ、機関始動し、配電盤のスイッチを入れ、外へ出ると、入れてもいない航海灯が、点灯しており、昨日、一日中点けっ放しだった様でねえぇ、「まぁ、バッテリーの心配は無いから、しょうがねえな」と。で、出港準備、船尾の舫いを外し、船首へ行ってビックリ、「はい、舫って有りませんでした」、風が夏向きで良かったものの、エライコッチャなアァ。そういえば、到着して直ぐに給油をし、掃除して、準備して・・・、「まぶたがヒリヒリ」で、直ぐに帰ったって事でねえぇ。大事に至らずにホッとしています。
で、今日も、風が無く、暑いばっかりで、「シャコ」が、毎回ド山で、正直うんざり、「ワタリガニ」の数が、減りましたので、ポイントをコンマ5マイル南へ出たら、「へへへへ・・・・へ」でした。「タコ」は、大きいのがたくさん獲れました。産卵前で、広場で遊んでいるんですがねえぇ、ヒラバで獲れます。で、「シャコ」は、11時で終了し、1時に全てを終了し、三谷へ。特大の活かしカゴは、便利ですが、とてもひとりじゃさがりません、「おえ、さげとくれ」で、やっと。とにかく笑っちゃう位、獲れてます。で、明日も、明後日も、倒れるまで行くかな、まぁ、問題は、「シャコ」ですなあぁ。で、パシャは、「よくタコに睨まれます」と。
2012年7月17日 (火)
「とにかく暑っつい、丸こげでしたが、大漁で、頑張れました」

今日は、しっかり遊んだ後なので、頑張って行きました。4時前に出港し、昨日、その前と2日連荘で、私のお得意ポイントを留守しましたので、迷いながらですが、行って見ました。海水温27℃じゃあぁ、「シャコ」は、ほぼ即死の状態で、先ずは、海水をイケスに汲み上げ、クーラーを入れ、18℃にセットし、操業開始。午前中は、殆ど無風で、暑っついなんてもんじゃなく、選別していて、背中が、「ジリジリジリ」と、音を立てて焼けており、汗が目に入り、タオルで拭いて、それが拭き過ぎで、昨日のボクシングの様なまぶたになってしまい、ヒリヒリ。それでも頑張れたのは、超大漁だったからで、「ワタリガニ」は、特大の活かし籠に、きっちり一杯、(ブカ、小ガニは除いて)「シャコ」は、青籠3杯、「タコ」青籠8分目、その他もしっかり獲れ、「ここは我慢」と、自分を励まして、曳いて来ました。それでも、「シャコ」は、11時以降は、全部リリース(入り切らん)し、「ワタリガニ、タコ、エビ」を獲って来ました。1時には、操業を終了し、帰港の途に。南西の風で、「梅雨明けじやあぁねえかなあぁ」なんて、思いながら帰って来たら、「やっぱり」でした。
明日も、気合を入れて、行きまっせえぇ、とにかくメチャ獲れてます。「遊漁」に早くおいでんよ、待ってます。で、パシャは、「特大の活かし籠を両方ともセットしました」
(ちょい苦言)
早めの予約は、有り難いんですが、前日、一週間を切ってのキャンセルが続き、ちょい「怒ってます」、その理由が、「人が集まらんで、ヤメる」だって。ある程度、集まってから予約してよねぇ。「8人しか集まやへんで、如何せえなあぁ」、「10人集まらんと来れんなら、ヤメときん」と、はっきり言いますがね。(3人で、来る人もありまいよ)
そんな訳で、今週の土曜日「空き」です。誰かおいでんよ、メチャ獲れてるでね。
2012年7月16日 (月)
「早朝から、まんが漁へ出掛け、3回でギブアップ、食べ切れえへんでぇ」

昨日のお昼過ぎに「絹風」の杉田さんから電話が有り、「忙しい、何しとるぅ」と、「今、大漁の遊漁を終わって帰る途中、なんだん、遊んでくれるだかん」、「良いよう、うちらは、みんな暇しとるで」で、形原漁港で、ミーティング。清宝丸が帰った時には、既に停泊中で、「遊漁」が終わり、ヨットを横付けし、ミーティングの開始。「何時まで、遊んでくれるぅ」、「明日の晩までは、良いよ」と。「じゃあぁ、太耀を送って、連れにごはん二食分やって、キンキンに冷えたビールを買って来るね」と。
で、3時過ぎには、ビールを飲み始めたんですが、皆さんは、昨日からの続きで、ダウンが早く、当方、あおって飲んで、乗り遅れない様にしたんですが、無理でした。
「明日、4時に起きて、漁へ行って、シャコ、カニで、乾杯をするぞおぉ」と、言ってまだまだ明るいうちに、全員爆睡だったんですが・・・・・、で、夜の9時前に、汗だくで、「おえ、暑くて寝れえへん、帰る」と、言い残して、帰って来ました。(夏のヨットの中、寝るのは、体型的に無理が有ります、エアコン入れにゃ泊まれんなあぁ)で、連れが、鼻水流す程の低温で寝ました。
今日は、目覚めも良く、「漁へ行くかな」で、5時に桟橋へ。皆さん、既にビールを飲んでましてえぇ、「おえ、漁に行くで」、「良いよ、そいでお昼ゴハンして、帰りゃ良いで」と。
で、西浦の端からの1回目、「まあぁ、スカですなあぁ」で、移動し、佐久島方向へ。途中、「ネコの瀬」の先端で曳いている「まんが漁船3隻」を発見し、仲間入り。三谷のあづま丸の長田船長にご挨拶。で、1回目、「シャコ」のド山で、ビックリ。「おえ、ちゃっと選別してイケスへ入れるでぇ」で、セッセ、セッセの開始。で、2、3回目で、「アカン、これ以上獲っても、処分できやへんに」で、帰港の途に。航行しながら、「トリ貝、赤貝」の処理をし、桟橋へ帰って、「シャコ、ワタリガニ」の蒸し上げ、「カレイ」の煮付け、「タコ」の茹で上げで、10時過ぎに乾杯、乾杯、乾杯。
で、「シャコ、タコ」は、近所の皆さんに電話して、「アゲルで、おいでん」と。で、何とか全部を処理できて、ホッと。(獲り過ぎは、難儀ですなあぁ)で、飲んで、食べた後は、トーゼン爆睡で、2時間、元気いっぱいになって、「絹風」は、ホームポートの三谷目指して出港し、当方、帰って、日誌の整理をしています。(次回は、エアコン入れてからのぉ)
明日は、行きますが、「はて、何処が・・・・」の状態ですなあぁ、何処でも獲れてますね。パシャは、朝日の眩しい「絹風3人衆」でした。
2012年7月15日 (日)
「風向、風速を考え、久々の県漁礁、はい、大漁でした」

今日の乗船客は、西尾の石川さん、仲間と共に「まんが漁」、毎年の乗船で今回は、総勢10名、6時半集合でしたが、ちよい遅れでの出港、ポイントは、西と決めていたんですが、西浦の端を出ると、南西の風が、既に吹き始めており、このまま佐久島の南では、波だけじゃなく「うねり」の影響もあり、吹き上がりが予測出来るだけに、思案。そんな時、幡豆の船団が、直ぐ前を南へ。最近、県漁礁の前を曳いておらず、「クラゲ」等の状況は、把握していませんが、「まぁ、とりあえず、付いて回り」を選択し、黄ブイの東へ。で、1回目、「シャコ」は、テンコ盛りで、「ワタリガニ」は、18匹と、好調なスタート、ただ、この頃から、予測通り風が、強くなり始め、「南へ寄って居て良かったなアァ」と。その後、「シャコ」は、獲れ続けたものの、「ワタリガニ」は、10〜12匹とペースダウン。この時期にしては、かなりな強風に、潮の速さも有り、思ったポイントをクルクル回りとは行きませんでした。船上では、「シャコ、ワタリガニ」を蒸して「乾杯、乾杯、旨い、美味しいなあぁ」で、ビールもパコンパコンでした。
「今日は、何時まで、曳いてくれるぅ」、「良いよぉ、たまの事だで、あんたの参ったまでで」と。ただ11時過ぎから、「飲み疲れ」の方が出始め、「まあ、帰るかん」で、お昼に「まんが」を収納し、帰港の途に。選別セッセをしながら、まんがの網を「ジュリーリグ」の様に展開すると、なんと3ノットを軽くオーバーし、ビックリ。風速、風向が、丁度良かったんでしょうね。1時過ぎに桟橋に到着し、荷揚げしたんですが、余りの多さに全員ビックリ。「シャコ」は、テンコ盛り、各籠2杯、「ワタリガニ」は、100匹弱、木っ端カレイ、タコ、トリ貝、赤貝と、正に五目獲り。全員のクーラーに満タンに入れ、それでも入らず、ビニール袋へ。皆さん、クーラーが「ちいせえなあぁ」と。大漁の「まんが漁」にニコニコの皆さん、パシャは、笑顔の記念の一枚でした。有り難う様、またの乗船をお待ちしております。
2012年7月14日 (土)
「熱戦を前に、風待ちのレース艇団、運営隊長は、中村さんです」

(余談)
東のポイントから三谷漁港への航行、大島の東で、たくさんのヨットが、「風待ち」の様で、フワフワと。
今日から、「全日本ミドルボート選手権大会」が、ラグーナをベースに開催され、30艇近い先鋭ヨットが集結し、3日間にわたり、熱戦を繰り広げます。運営隊長は、中村さんで、この先も「パールレース、蒲郡マリンカップ、ジャパンカップ」と、お盆までギッシリ。で、Aクルーの三後さんもお手伝いに行っています。で、当面のクルーは、試験の終わった太耀ですが、大学受験に向けて、課外を受ける様で、クルーは、流動的ですね。
ヨットレースは、「風が吹かんとなあぁ、よだりいなぁ」と、明日もあんまり吹きませんなあぁ、吹いても、午後からですかね。
(5月の連休にやればビュンビュンだったんねえぇ、あかんてぇ、メイストームの中じゃぁ、中止だにぃ)
で、パシャは、熱戦を前に「風待ちのレース艇団」でした。
2012年7月14日 (土)
「東のポイントは、終了の様です。雨が降って、気温が上がって・・・・・・」

今日は、「遊漁」の予定でしたが、ドタキャンで空白になってしまい、「漁に行くかな」で、何時も通りの4時前に出港、暫くして、レーダー1.5マイルレンジの1マイル程先に船影が映り始め、確認するも灯火は確認出来ず、「何んだしゃんなぁ」と。蒲郡癸吋屮い里舛腓だ茲如∪召愍しづつ移動しており、要注意の航行。コンマ5マイルで、やっとミドリの灯火が確認出来、直に白灯になり、近くを通過して、「なんだぁ、ヨットか」と。(以前の私も、こんなふうに見えていたかな)で、停泊中の本船を避けながらの航行で、東のポイントへ。雨が降ったし、海水温も上がって来たし、「まあぁ、アカンかな」と、思いながら「最後かな、最後かな」で、また来ました。で、1回目は、「まあぁ、こんなもんかなぁ」の「トリ貝、赤貝」なんですが、「エイ、モガニ、ワタリガニ(大)」が、激減して、獲れませんなアァ。例年、「雨が降って、気温が上がると、潮が甘くなって・・・・」で、東のポイントは、終了となります。そんな中、お昼まで曳いて、帰って来ました。三谷へ寄って、荷揚げして、「まあぁ、アカンのぉ、西の方が、良さそうだのぉ」と。で、パシャは、今季最後になりそうな「トリ貝、赤貝」でした。夕方、三忠の小田社長から電話も有り、来週から「西のワタリガニ」に集中します。
で、明日の「遊漁」は、西尾の石川さん、毎年の乗船で、今年も予約を頂きました。集合は、6時半で、「シャコがたくさん・・・」と、今なら、テンコ盛りですね、特大の活かし籠をセットして、出掛けます。
2012年7月13日 (金)
「ワタリガニ、シャコ、タコは、今季一番でしたが、掛かって来た電話に、怒ってます」

今日は、風が無い予報にニッコリし、4時前に出港し、迷いましたが、とりあえず佐久島の南へ。西浦の端を出た所で、西浦漁協の2隻に遭遇しましたが、かなりな勢いで航行しており、思いっ切りまくられましたが、熱くもならず、10ノットちょいで航行。到着して、先ずは、イケスの海水を動力ポンプで、一気に入れ、操業開始。手前の大部屋が、「ワタリガニ、シャコ」で、1部屋づつ、前の左側が、「小カニ、カレイ、エビ」右側が、「タコ」と決め、スタート。1回目から、「シャコの嵐」で、選別セッセで、引き揚げして、入れて、選別しての連続で、休む間も無い状態でねえぇ、「ワタリガニ」は、毎回10数匹(オールサイズ)獲れ、順調そのもの。で、11時、ギブアップ、「シャコ」は、飽和状態で、これ以上入れると、酸欠で、死んでしまいそうでねえぇ、以降は、雑な選別になってしまいました。
それにしても今日は、視界が悪く、1マイル先が、見えませんなアァ、船は、かなり接近しないと、確認出来ません。で、他船とは、レーダーで距離確認し、離れて、離れての操業。で、パシャは、佐久島の南、1マイルからのもの、見えませんなアァ。
で、今日は、1時まで曳いて、帰港の途に。途中、「瀬」で、釣りをしているボートに「何が釣れるだね」、「タコ狙いですが、子ダコが2匹だけで、アカンわ」と。まあ、こちらは、別に活かす位「タコ」が獲れましたがね。
三谷で荷揚げなんですが、「ワタリガニ」特大活かしカゴで、ひとりで揚がらず、「シャコ」も同様で、お手伝い願ってやっと。「ワタリガニ、シャコ、タコ」は、今季一番でしょうなあぁ。ただ、獲れ過ぎは、値崩れを起こしてねえぇ、結果・・・・・・。
明日は、「遊漁」の予定でしたが、2時過ぎにキャンセルの電話が有り、「ダメですなあぁ」、前日のキャンセルはねえぇ。人数を集めるなら、集まってから予約して下さい。集まらんから「キャンセル」は、勝手すぎますなあぁ、これでペナルティ無しは、「甘い」ですね。
で、明日は、出掛けます、予定は、東へ。(シャコの選別で、疲れましたねえぇ)
2012年7月12日 (木)
「こんな日は、連れと一緒にジッとしてます、明日は、行けそうかな」

今日は、雨、風の両方で、大変な一日でしたねえぇ、昨夜からお休みと決めていたので、のんびり。でも、4時半には起きて、連れにごはん。習慣でして、3時頃からソワソワしてます。
当方は、5時から活動開始、帳面をして、後は、諸々をして掃除して、ゴミ出しをして、車の保険の更新で、街へ出て、「まあぁ、よう混んどるなあぁ」と。序でに床屋さんへ行って、夏仕様にカット、髪の毛が、細くなって、少なくなって、寂しい限りですなあぁ。まぁ、同級生を見ると、かなりフサフサの方ですがね。
で、とりあえず今日の「ヤルべき事」は、終了し、ユトリーナへ行って、のんびり、帰って、「臨場、相棒」と、テレ坊してました。(途中で、寝てました)
明日は、雨も上がり、風は「3」ですので、出掛ける予定ですが、皆さんが、色々な場所を曳いているので、ポイント探しの予定で出港です。
で、パシャは、親より大きくなってきて、未だオッパイを・・・・・・。
2012年7月11日 (水)
「この間は、集会が有った様ですなあぁ、今日は、散会して誰も居ませんでした」

今日も元気いっぱいで、4時前に出港し、諸々からして東のポイントへ。
‘酖譴良△昼から雨模様「エイ狙い」で、決めました。先日の「エイの高値」に気を良くしており、トーゼン今日は、100匹をオーバーの予定。イケスは、大きいクーラーの入った方を2個用意し、トーゼン海水を入れ、適温の18℃にし、「さああ、入って来いよ」の1回目、「あれ、まあぁ」のゼロには、ガッカリしましたねえぇ。「遊漁」でもそうですが、何時もは、厄介者扱いで、直ぐにリリースしてましたが・・・・・、今日は、「エイ」を獲りに来ました。で、1回、2回、3回もゼロ、4回目にやっと1匹で、「この間は、何だっただやあぁ、集会でも有っただかやあぁ」と。他に獲れるのは、「トリ貝、赤貝、シャコ、ワタリガニ、モガニ、各種エビ」と、五目獲りなんですが、狙った「エイ」は、全部で7匹で、イケスが無駄になってしまいました。
10時頃からポイントを変更して、動き回ったんですが、「掛かり物」に掛かってしまい、「牙」を2本無くし、続いて、右の襷と、中央の襷が、ガッチャンの浮き球が原因で、緩衝し、「まんが」は、直立になってしまい、まあ、何とかしましたが、この後、取り込む事の出来ない様な、ワイヤー、網がヒットして、とにかく三連荘は、キツかったですなあぁ。この頃、風も吹き上がり、雨もパラパラしだし、「ああぁあ、止めるかな」で、お昼前に、「まんが」を収納し、網を洗いながら帰港の途に。1時過ぎに三谷へ荷揚げして、「アカン、狙ったものが獲れんと疲れるのおぉ、明日は、雨、風だと思うよ、まあぁ、お休みするかな」と。
で、形原の桟橋へ帰って、「まんが」の整備をし、イケスに籠を吊るし、スタンバイОKで、帰って来ましたが、明日は、お休みします。
で、パシャは、無駄になったイケス2個。
2012年7月10日 (火)
「昨日のエイ、完売だそうで、エイ、獲れとるぅ・・・・、いえ、ポイントが違いゼロです」

今日は、目覚めが悪かったですなあぁね「魂の一撃」を食らってしまった左手、掌が、「うううう、痛い」と。生きた毒針じゃあなく、骨だけの針なんですが、毒が有るんですかねえぇ、腫れてはいませんかね。で、これを除けば元気いっぱいで、4時前に出港。いっくら何でも、「今日、東のポイントは、ねえら」で、「エイ」を嫌って、佐久島の南、予想通りのがら空きで、釣り船以外は、我ひとり。はい、好きな様に曳いて来ました。網目7節なんで、「シャコ」が、いっぱいで、セッセすれども追いつかず、選別出来たのは半分ちょいかな、後は、リリースしておきました。「ワタリガニ」は、毎回、10匹以上獲れ、各籠に2杯で、大満足。「タコ」が時期ですねえぇ、「大タコ」が、3匹獲れ、勿論子タコは、其れなりに。
午前中は、風が無く、暑っいなああ、「まあ、ヤメぇかしゃん」と、思っていたんですが・・・・・、三忠の小田社長から電話で、「今日は、エイ獲れとるぅ」と、電話が有り、「昨日、刺さいちゃったで、今日は、西でやっとる、エイはゼロだにぃ」、「昨日のは、全部売れちゃったで、どいだけでも獲っといでんよ」と。嬉しかったですなアァ、「無駄な殺生しちゃったかしゃん」と、病んでましたがね。それも、高値で取ってくれました。他所の仲買に聞かせてやりたい。(どんだけ有っても、500円って、バカヤローですなあぁ)
早上がりを考えていたら、嬉しい電話と、本船が、南東の良い風を連れて、やって来ました。これが気持ち良くてねえぇ、はい、きっちり2時まで曳いて、帰って来ました。
で、明日は、南東の風ですし、高値の「エイ」を獲りに東へ行く予定です。
(刺されん様には、しているんですがねえぇ・・・・・・)
2012年7月9日 (月)
「今日の漁獲は、エイ125匹に参りました、おまけに、魂の一撃をくらってしまい、戦意喪失で、帰って来ました」

今日も4時前の出港でしたが、昨日の「シャコ」の獲れ様が、しっかりでしたので、「ひとりじゃぁ無理だな」と。で、先ずは、東のポイントへ行き、後に西へ変わる作戦を立て実行。東は、前回「アオサ」で、ガッカリしており、心配しながらの1回目、「アオサ、クラゲ」にヒットはしないものの、やけに重く「何だしゃん」と、思いながら引き揚げて、「参りました」と、直ぐに降参。「たぁこやあぁ、こんなんいっぺんで獲れんでも良さそうだけどなアァ」は、5〜15圓痢屮┘ぁ廚、家族、親戚全てを引き連れて、獲れてしまい、イケスに入れるのに、ロスタイム20分は、痛いなアァ。全部で36匹、全て毒針を取り除いてね。その後も「エイ」は、毎回獲れ続け、「まあぁ、いいてえぇ」と、言っても獲れてねえぇ。他には、「トリ貝、赤貝、ワタリガニ、シャコ、モガニ、黒鯛」が、獲れていたんですが、10時過ぎ、「エイの毒針」の襲撃を受け、「痛ってえなあぁ」と。それも、化石の様な牙で、ガラガラの処理をしていて、プスッと左掌、親指の付け根にヒットして、戦意喪失。帽子は、飛ばしちゃうし、エイに「魂の一撃」をくらうし、無風で、暑くてねえぇ、「ヤメ」と決め、10時半、に帰港の準備。それにしても、「エイ」が、多く獲れました。荷揚げの際、数えたんですが、「125匹」で、今までの記録103匹を簡単に破りました。それにしても、大変でしたねえぇ。「参りました」と。
で、帰って「遊漁船の許可の更新」をしに、組合へ。勿論、約束のケーキと住民票を持って。で、パシャは、お気に入りのふたり、「さつきさんと伊藤さん」でした。ちょい他所の組合とは、違いますなアァ。
2012年7月8日 (日)
「ちょい獲れ過ぎで、ひとり操業じゃあぁ、ギブアップですなあぁ」

(余談)
金曜日の日に、上網「角目6節」で、曳いて「シャコ」が獲れずに、即「7節」に取替えし、今日出掛けましたが、余りにも獲れて、明日の操業を心配しています。ひとり操業じゃあ、とてもセッセ出来る漁獲では無く、「如何せえしゃん」と、考えています。(間違いなく、途中でギブアップ、ヤメヤメでしょうなあぁ)でも、とりあえず行ってみます、風が無さそうですのでね。
「まんが漁」、今、しっかり獲れています。
日曜日の午前は、お盆までほぼいっぱい。土曜日は、空きがあります。お昼からの部は、いっぱい空いてます。
2012年7月8日 (日)
「今日は、シャコが今季一番、ワタリガニは、80数匹とちょい少ない気がしますが・・・・」

今日の乗船客は、岡崎の谷岡さん、仕事関係、お友達を誘っての「まんが漁」総勢19名。(船検の定員は、旅客18名になっていますが、子供小学生以下は、ふたりで1名。今日は、子供6人でしたので、3名と数え、大人13名、合計16名と数えます。但し、保険の関係は、年齢に関係なく、ひとり1名ですので、19名分の乗船料になります)
で、6時に集合して、名簿を記入し、ライフジャケットを着て・・・・、で、名簿と人数が合わず、1、2、3・・・・・1、2、3で、やっと合い、出港。お天気は、最高で、そこそこの風の中、最近好調のポイント、佐久島の南へ。谷岡さんは、「海遊びの達人」で、特に「船上料理は、まかせなさい」の腕前で、色々な物を持って乗船。サラダ油持参で、「小ガニの唐揚げ」には、全員納得「美味しい、旨い」でした。(この小ガニ、私も味に納得しており、先日、お店で提供して、絶賛でした、今後は、セッセして下さい)で、上網を「角目、7節」に取り替えていますので、獲れるとは思っていましたが、「シャコ」が毎回しっかり獲れ、セッセ、セッセも大変でした。「ワタリガニ」は、毎回、10匹前後で、大きな爆発は無く、トータル80数匹と、ちょい残念(最近の漁獲からするとね)他には、「タコ、木っ端カレイ、赤貝、チンメ貝」が、ソコソコに獲れ、五目獲りでした。
で、人数も多く、お昼まで曳いて、帰港の途に。気持ちの良い風が吹き、最高でしたね。陸へ上がって、分配なんですが、「ひとりじゃあぁ、上がらんぞ」、「トロ箱借りて、分けろや」、「しっかり有るなあぁ」と。最後は、アミダくじで、抽選会と、ずっと賑やかな皆さん、はい、パシャは、記念の一枚でした。またの乗船をお待ちしています、有り難う様でした。
2012年7月7日 (土)
「今日は、お休みでしたが、ヤル事が、いっぱいでねえぇ・・・・・」

今日は、昨日が雨ザアーザアーで、出来なかった上網の取替えをする予定で、はなからお休み、浜仕事。4時過ぎに起き、連れの世話をして、ホッタラカシの机の上をセッセして、スッキリしました。ところが、外は、未だ雨が降っており、「網もビショビショだらあなあぁ」で、暫しテレ坊していると、8時前に雨は、上がり、即浜へ。昨日の失敗から、「上網6節から7節へ取替え」の作業開始。これも「慣れ」ですね、手際が良くなっている事が、自分でも判ります。先ずは、網を真ん中から外し、力紐を取り、上網を取り、7節の網をセットして、力紐を取り付け、結紐を付け、微調整をして、完了。(大して違いが無い様に思いますが、シャコの漁獲は、豪い違いですね。寸法は、同じで、目数が違いますので、取り付ける時は、6目で、1つ余分に拾って、セッセで、当初の設計段階をしっかり正確にするのが、ポイントかな、これも慣れですね)で、後は、諸々の点検、オイル、ラジエター水、ビルジ前後、痩せてきた荷縄を逆セットして終了。形原漁協へ行って、「遊漁船登録申請(5年毎に更新)」、そしたら見慣れない女性が、事務机に座っており、「なにぃ、あんた、何処の人」、「北浜です」、「そうじゃなくて、何でここに居るぅ」、そしたら「新しい事務員さんです」と。伊藤さん、中々素敵な女性で、「さつきさんと伊藤さん」で、他所の組合には、負けない布陣ですなあぁ、良かった。(組合長、今回は、見る目が有ったじゃん)早速、ケーキをお届けしますかね。
で、ずっと頼まれていた「イカの塩辛」、塩を使わない塩辛でねえぇ、お店に来る人が、「なにぃ、塩辛が無いじゃん、取って置いて」と、電話も入りますなあぁ。(名古屋の岩瀬さん、今日、仕込みしましたでね)
で、夕方の予約をお手伝いして、7時に開放されました。やっと自由に。
で、今日のパシャは、セット替えした上網、明日の「遊漁」岡崎の谷岡さん、「シャコが獲れまっせえぇ、勿論、ワタリガニもね」と。集合は、6時、ちょい雨模様ですが、風は、今日しっかり吹いて、明日は、無さそうですなあぁ。
2012年7月6日 (金)
「7節から6節への取替えは、篩いに掛けるどころか、全部、抜けてしまってダメですねえぇ」

今日のお天気は、予報通りでしたねえぇ。レーダーを見ていると、雨が、迫って来るのが、クッキリ画面に・・・・・、酷い降りでしたが、突然、カラッと。視界が悪く、航行には、気を使いました。
今朝も、4時前に出港し、西のポイントと決めていましたが・・・・・。
「上網を取替えているし、やっぱり、近い東だな」で、東のポイント、終盤で、漁獲は少なく、回数勝負となり、ポイントを探して、あっち、こっちで、4回目、「クラゲ」よりも始末が悪い大嫌いな「アオサ」が、メガヒット、「アカン、獲れんに加えてアオサじゃあぁ、何ともならんら」で、40分掛けて、西のポイントへ移動。(クラゲの次が、アオサじゃなあぁ)
他港船は、近くに3隻で、仲間に入って、1回目、山の様に獲れた「シャコ」、余りの少なさにビックリ。これが、網目7節と6節の違いで、「ワタリガニ」は、同じなんですが、「シャコ、エビ」は、「抜け」が良すぎて、泥と一緒に抜けてしまい、何ともなりませんなあぁ。で、パシャは、2回目の漁獲。「シャコ」は、バケツにちょろっと。昨日は、丸籠にしっかりで、取り替えないと、ダメですね。で、何時もは、「抜け」の良い様に、「ゴミ」を取り除いたんですが、今日は、ほったらかしで、後半は、其れなりに獲れましたが、やっぱり取替えです。(7節の次は、5節で充分ですね)で、取替え予定で、1時過ぎに切り上げて、帰港の途に。ここからが大変でした。風は、吹かなかったものの、雨が、ジャジャ降りで、視界は、コンマ2マイル程で、何ともねえぇ。
で、三谷で荷揚げして、降りの中、形原に帰って来ましたが、次の作業が進まず、「とりあえず」を済ませ、本日終了。で、「明日、休むかな」が、決定しました。はい、浜仕事します。
2012年7月5日 (木)
「今季最高、ワタリガニ、149匹、シャコ、持って帰れない程の超大漁、暫くは、続きそうですね」

今日の乗船客は、「ヨット、はやぶさ」の柴田さん、お友達を誘って総勢6名、6時集合で、テンコ盛りのお酒を積んで、「さあぁ、まんが漁へ」と。港を出ないうちに、乾杯。お天気は、曇り、全くの無風で、楽な航行、目指すポイントは、「西、佐久島の南」で、50分程で到着、既に他港船が曳いており、お仲間に。1回目、「未だか、未だか」のコールで引き揚げして、「柴田さん、大当たりだに」と、「ワタリガニ、36匹」で、文句なしの大漁で、こうなると可哀相なのが、「シャコ」、陰が薄かったですなアァ。やっぱり、カニに走ってしまい、二の次に。かなり、リリースしましたね。「ワタリガニ」は、「36、19、28、25、26、15」で、オールサイズの149匹には、こちらもビックリ。船上では、シャコ、ワタリガニを蒸して、赤貝は、刺身で、イカ、エビも刺身。アルコールも、ありとあらゆる飲料が、飲まれてました。皆さん、上機嫌で、「まんが漁」を楽しんで頂きました。
で、10時過ぎには、最終回の「まんが」を揚げ、選別しながら、帰港の途に。帰港して、漁獲物を分配なんですが、「入れ物が、ちいせえなあぁ、入らんにいぃ」と。先ずは、トロ箱に「ワタリガニ、一人当たり、25匹」を入れ、「ねえぇ、写真を一枚」で、パシャ、記念の一枚でした。「シャコ」は、青角籠に山盛り2杯に、「何に入れるだあぁ、全然入らんに」で、ビニール袋、発泡スチロールの箱に入れて、「後は、持って行けんなあぁ」で、「置いて行きん、近所に配るで」と。イケスに入っていると、少なく感じるだなあぁ。で、テンコ盛りのお土産を持って、お帰り頂きました。「次回は、でっかい入れ物を持っておいでんよ、カニは、当分しっかり獲れるでね」と。柴田さん、有り難う様でした。次は、何時頃かな、お待ちしています。
「最近のまんが漁」
やっぱり「ワタリガニ」が、主役で、次が「シャコ」かな、後の五目は、次ですね。で、現在、上網を「角目7節」をセットしていましたが、「シャコ」を篩いにかける為、「角目6節」を、今日セットしました。これで、少しは、セッセが楽になるでしょう。
2012年7月4日 (水)
「全てのメンテナンス終了、ちょい、お疲れモードですなあぁ」

今日は、ここからが大変でした。ワイヤーの取替えをして、トロ箱を下ろして、西のポイント仕様に変更して、「牙」を修正して、掃除して・・・、で、中村さんを待って、ポンプの修理。ところが、前部の水中ポンプが、ウンともスンとも言わず、「こんな事が、有るかなアァ」と、2つとも同じ日にねえぇ、後部は、防水スイッチの交換で済みましたが、前部のポンプは、新品に取替えしました。「マスト灯」は、ソケットの接触不良で、部品の取替えをし、点灯。諸々の作業を中村さんが、6時過ぎまで掛かって、やってくれました。「ありがとさんね」と。
で、パシャは、「マスト灯、白灯、点灯したぞおぉ」の一枚、メールせんとな。
明日は、「遊漁」、「はやぶさ」の柴田さん、6時に出港予定です。西へ行って、「ワタリガニ、シャコ」ですね。では、お待ちしてます。
2012年7月4日 (水)
「諸々のご指導、有り難う様、次回は、不備がない様にしますかね」

で、お昼過ぎに帰港し、即中村さんに電話して、「ポンプの様子を・・・」で、早々に来てくれ、「防水スイッチの不良」と、判明し、夕方、修理する事に。
で、2時半過ぎ、「日本船舶検査機構」の伊南さんが、予定通りに到着し、さっそく検査に。色々な不備があり、改善出来るところは、即直しました。「発炎筒、新品を買って来ました、有効期限3年間」、「救命浮環、ロープを付けました」、「マスト灯、点灯せず、夕方、ソケットを取り替えして点灯しました、勿論、中村さん」、その他、ライフラフト、諸々の指導を受けましたが、何とか、クリア出来ました。後は、写真をメールすればОKです。で、パシャは、検査官の伊南さんでした。
2012年7月4日 (水)
「朝から、悪い事が、2つ重なり、しかも、海上では、何ともならず、リタイアです」

今日は、昨日しっかりお休みしたので、元気いっぱいで、4時前に出港し、終盤に近い東のポイントへ。「やっぱり、ひとりかあぁ」で、「まぁ、好き勝手に曳くかな」で、曳き始め、それにしても、お天気も良いし、皆さんは、何処へ行ったんですかねえぇ。で、勝手に曳いていると、「出とるかん」と、三谷のあづま丸の長田船長、「ねぇ、何処へ行っちゃった」、「今日は、西へ出とるだ、カニを・・・」と、やっぱり東のポイントは、終わりの様ですなあぁ。
出掛けに、後部の水中ポンプが、作動せず、全部のポンプを使用したんですが、やっぱり勝手が違い、不便でしたねえぇ。続いて、襷のワイヤーが、真ん中の1本、「7本中の1本が破断」し、「今日は、大丈夫だら」なんて思っていたら、何が何が、あれよあれよで、4本が破断し、万事休す。無理してもなあぁ、真ん中が破断すると、おそらく、中央に付加が掛かり過ぎ、「まんがは、くの字」に。そうなると修理に時間が掛かるし、お昼から「船検」だし、明日は、「遊漁」だし、朝から、2つ悪い事が有ったし、「ヤメ」と決め、10時半に「まんが」を収納し、三谷へ。「中途半端な漁獲ですなあぁ、次回頑張るかな」と。
で、形原へ帰港しました。
パシャは、以外に簡単に破断したワイヤーでした。
2012年7月3日 (火)
「昨日に続いて今日も、ゆっくり体を休めてました。勿論、島のお役には、行って来ました」

今日は、佐久島の「お役の日」で、普段「佐久島の家」をよく使う皆さんにお願いして、お手伝いに行きました。「絹風」の鈴木さん、「はやぶさ」の石原さん、名古屋の岩瀬さん、「珊瑚」の三後さん、皆さんに連絡してくれた中村さん(急用で桟橋でお見送り)、5時半に集合し、即出発。海上は、すでに、やあらしい風が吹いており、波も有り、予報では、「午前中から雨に」で、「まんが漁」は、やらずに帰港予定に。スロー航行で50分、佐久島の入ケ浦へ入港。
7時に、東港に集合との情報で、久しく動いていなかった「軽トラ」は、修理の甲斐あって、一発スタート、東港へ。間も無く、ひとり、ふたりと島の方が、「お役スタイル」で、集まり始め、7時に、班長(たぶん)の挨拶が有り、「ボランティアでお手伝いに来て頂きました」と、紹介され、ちょい恥かしいかったですなあぁ。場所は、昨年と同じ、神社の境内、「落ち葉、枯れ枝」を集め、綺麗に。予定は、1時間、「75才以上の人は、神社を掃除して下さい」の一言で、人数は、一番多く、予定通りに終了。「ご苦労さんでした」で、ペットのお茶を頂いて、解散。「軽トラ」は、動いていませんので、西港を回って、入ケ浦へ。
で、8時半に出港し、形原へ一直線、無事に帰港しました。後5分早いと全く濡れずに済みましたが、残念。入港直前に、雨が、降り出し・・・・・。
こんなに早く済むとは思っていなかったので、予定は、がら空きで、「まぁ、風呂しかねえかな」で、岩瀬さんと一緒に「ユトリーナ」へ。11時過ぎに現地解散しました。で、当方は、連れと家で、のんびり。
皆さん、有り難う様、お疲れ様でした。「佐久島の家」を、ちょこちょこ使って下さい。中村さんが行っていたら、「キウイィの選別を・・・・」と、言いそうな程、いっぱいでした。
で、パシャは、7時の朝礼でした。
明日は、操業へ出掛ける予定ですが、2時40分から、「清宝丸の船舶検査」のよていです。
2012年7月2日 (月)
「今日は、ゆっくり体を休めました、明日からまた、頑張りますかね」

今日は、会社の帳面をしたりで、昨日からお休みと決めていて、お昼から出掛ける予定でしたが・・・・・・。
昨日の夜、佐久島の筒井さんから、「島のお役、火曜日の7時からに決まったでねえぇ」と。で、月曜日のお昼から出掛けて、「シャコ、カニ」を獲って、島の家で、久々に大騒ぎして、「お役」の予定でしたが、皆さん、ちょい都合が悪い様で、明日の朝、5時半集合になりました。「お役」をして、帰りに、お土産を獲って帰って来る予定です。
で、今日は、早くから帳面をして、7時半に桟橋へ。昨日の「遊漁」で、ライフジャケットが、濡れたままでしたので、日干しに。序でに、全てのハッチをオープンにして、日干しにしておきました。
三谷へ寄って、情報を貰い、「さて、如何するかなアァ」でしたが、ユトリーナは、定休日ですし、諦めて、連れと一緒にテレ坊、「臨場、相棒」をしっかり観てました。夕方、日干しした物の収納に行き、出屋敷の奥の院へ寄って、丁度、内湾船のリーダー金田さんが、居ましたので、諸々の情報を頂き、歓談して来ました。
そんな訳で、明日は、「島のお役」へ行って来ます。
で、パシャ、大潮ですねえぇ、潮が高いですねぇ、船の位置もとっても高いですなあぁ。
2012年7月1日 (日)
「三河湾の現状です、獲れまっせえぇ、今、おいでんよ」

で、パシャは、今日、菅野さんたちの2回目、16匹のもの。オールサイズで、♂、♀有り、♀は、産卵前、産卵後と有り、産卵前が狙い目です。出子は、色の鮮やかなオレンジ色のものは、産卵後日にちが経っておらず、充分食べられます。現状、2割近くが、浜で言う「ブカ」かな、海水温は、既に24℃を上回りつつあり、今後、「脱皮」は、より頻繁になり、おそらく3割位が「ブカ」になると思います。「ブカ」は、殻が、程ほどに柔らかく、食べるには、パッパッと割れ、食べ易さは、抜群で、特に、大きいものは、食べ応えがあります。
三河湾は、「クラゲ」に襲われて、日々ポイント探しを続けていますが、ヒットしなければ、この程度の「ワタリガニ」は、今獲れます。昨年の「30年に一度」の超豊漁から始まり、我々が、毎日獲り続けましたが、「ワタリガニ」の方が多く、越冬した「ワタリガニ」が、今、「新子」と共に獲れています。今年も、しっかり期待できますね。「シャコ」は、何時もほぼ、しっかり獲れますが、時期によって「ニャアラ」が混じり、「何時脱皮するか」ですね。海水温の上昇と共に、増えてきます。
「タコ」は、やっぱり時期ですね、出て来ていますが、8月上旬には、「産卵」の為、岩場へ入ってしまい、「まんが漁」では、獲れにくくなります。
現状の三河湾は、時期によって、質の問題は、有りますが、非常に豊かです。「まんが漁」は、これからが本番です。是非、豊漁の三河湾へ、今、お出で下さい。船上で、お待ちしています。
2012年7月1日 (日)
「お天気は、良くありませんでしたが、大漁で、船上は、賑やかでした」

今日の「遊漁」は、岡崎の菅野さん、仕事仲間と共に、昨年の8月に続いての乗船、総勢8名、集合は、5時に変更したんですが・・・・・、「あの時間からの変更は、無理だな」と思い、当方、仕様変更も有り、4時には、セッセしてまして、4時半前に6名が到着し、「やっぱりな」と。かえって悪い事しましたね。2名が到着し即出港。雨が降っており、天幕を広げ、皆さんは、合羽を着て、ライジャケ着て、東のポイント、佐久島の南へ。波も悪く、「吹き上がったら無理だな」と。こちらの予想では、「潮変り(下げから上げへ)」が、10時で、風向南東に対して、真逆になるので、波が立ち、風も吹き上がりの予報が出ており、早めの勝負になりました。
6時前に1回目を曳き始め、9時半まで曳き、欲をかかずに帰港の途に。「ワタリガニが、獲りたい」と、希望が有り曳き始め、「14、16、7(片網失敗)、10、13、15、23」で、トータル98匹と大漁、シャコは、これまたしっかりで、「カレイ、舌平目、タコ、赤貝」等、大漁でした。
帰りは、予想通りの、「ドンドン吹き」で、スパッと切り上げして大正解でした。船上では、予想外の2名に驚き、「酒、船、どっちぃ」と、ゲロゲロでしたが、「シャコ、カニ」が、蒸しあがった頃には、復活し、スーパードライから、のどごし生へ、続いて銀麦へと、しっかり。船上も、空き缶が、大漁でした。(やっぱり時期ですね、タコが、獲れてます。例年、8月上旬までかな)
それにしても、良い時間に曳いて、ピッと帰って、良かったですなアァ、この後、風、雨が、しっかりでしたね。次回は、パッと晴れた日に、船上でお会いしましょう。ありがとう様でした。で、パシャは、均等に分けて、ジャンケンして、その漁獲を前に。
(若者が、一見恐そうなんですが、タコに「キヤァァ」には、参りましたし、「女性が、パタッ」と、転びそうな素敵な香りの若者も居て、多彩でしたねえぇ、楽しい「まんが漁」でした。)
2012年6月30日 (土)
「漁獲が、少ないと疲れますなアァ、来週から、ポイント西ですかねえぇ、思案中です」

今日は、思うところが有って、「まんが」を載せ替えしての操業、ポイントは、東の白谷の沖、4時前に出港し、到着して直ぐに1回目、まずまずでしたが、2、3回目で、「クラゲ」が、ヒットして、西へ移動、このポイントは、「ゴミの山(ビニール袋等)」で、毎回、「牙」の掃除をしての繰り返し。漁獲は、このポイント、パッとしませんなあぁ。来週から西へ移動ですかねえぇ、ちょい考えどころですね。「おおおい、頑張れよ」って、「年無しの黒鯛5匹」が、励ましたくれましたが、お疲れモードか、シャキッとしませんでした。それにしても、お天気は、気持ち良かったですなあぁ、「睡魔」との闘いも有りました。で、パシャは、「気持ちの良い空」でした。
明日は、「遊漁」岡崎の菅野さん、「何時にしますかねえぇ」、「去年、寝坊をしたで、4時半」の返事に、「そんなん早くなくて良いら」で、5時になりましたがね。西へ行く為に、仕様変更せんとなあぁ、結果、何時もと一緒って事ですね。では、明日、お待ちしています。
「ワタリガニ」が、たくさん獲れると良いなアァ。
チャンネル640のライブ放送では、獲れていました。「1回に10前後だな」と。
2012年6月29日 (金)
「清宝丸は、旅客船の検査で、はまゆう丸は、通常の船舶検査です」

今日は、ひとり操業で、東のポイントへ。4時前に出港し、白谷沖へまっしぐら、段々獲り尽して来たのか、漁獲が、少しづつ減っており、西へ変るのも時間の問題かな、だだ、未だに曳いていないところも有り、楽しみは有りますがね。あっち、こっちと曳いて、「クラゲ」が、かすると、サッとポイント変更し、洪水には、会いませんでしたが、「一歩手前」は、有りましたね。今日は、何故か、気分良く(何時も良いけどね)、美ジヨガーとの「まんが漁」が、効いて居るのかなと思いながらも、「年無し黒鯛」が、一発目で、獲れたからか、お天気が良いからでしょうね、きっと。
でも、漁獲は、・・・・・、なんですが、時間が来ましたので、「まんが」を収納し、三谷で、荷卸して、形原へ帰って来ました。
それから、「まんがの牙」を2本、抜いて入れて、大変でした。でも、明日の準備は完了です。
出屋敷の奥の院に係留してある「はまゆう丸」の船舶検査の期日で、中村さんにお願いして、受けることに。で、奥の院へ行って、機関始動で、一発スタート、一年近く動いておらず、バツテリーの良い物を取り付けたお陰ですね。この「はまゆう丸」は、「あなご籠、カニ籠」に加え、「キスの刺し網」の漁業権も、今年取れましたが、なんせ、「体がひとつ」なもんで、中々、出来ませんね。で、パシャは、「はまゆう丸」でした。
明日は、色々試したい事も有り、行きます、東のポイントへ。
では、まて、日誌でお会いしましょう。
2012年6月28日 (木)
「今日は、森脇健児さんと、美ジョガーを乗せて、テレビの撮影、スタッフが、よわんじぃでした」

今日は、テレビの取材撮影があり、ちょい風の強い中、行って来ました。
集合は、11時でしたが、9時過ぎに電話が有り、「早く行けば、早く出れますか」と、「はい、こちらは、ОKです」で、10時過ぎに、森脇健児さん、美ジョガー3名、スタッフ3名、総勢7名にて、来港。
ちょい風の強い中、全員ライフジャケットを着用して、「いざ、まんが漁」、目指すポイントは、佐久島の南、ほぼ50分で、到着し、「クラゲ」を心配しながらの1回目、25分曳いて、引き揚げ、「シャコ、ワタリガニ、カレイ、赤貝」が獲れ、ホッと。で、みんな元気いっぱいで、選別セッセ、ところが、カメラマン、アシスタントが、船酔いしてしまって、「さあぁ、如何する」で、船上で、調理して、食べる予定でしたが、断念して、「しぶき」を、浴びながら帰港。帰ってから調理をして、丸太の椅子の前で、撮影開始。「旨い、美味しい」の連続で、ビジョガーの3名は、調理しながら、「これ、食べれるうぅ、こっちは・・・・」で、「肝入りトリ貝の刺身、紐、貝柱」をパクパクでした。
で、2時過ぎに、次の目的地、一色だったかな、行って、5km走るそうです。「じゃあぁ、頑張ってねえぇ」で、記念の一枚、パシャ。
健康で、美形の女性は、良いですなアァ、森脇さんが、けなりいなあぁ。
この放送は、三重テレビで、8月10日22時30分だそうですが、「なんだあぁ、映らんがや」です。
明日は、東へ行く予定です。
2012年6月27日 (水)
「カメが、車の前をちょろちょろと横切り・・・・・、まぁ、連れて行くかな」

昨日は、変な風で操業は、お休みでした。で、今日は、元気いっぱいで、東のポイントへ。他港船も既に到着しており、操業スタート。「クラゲ」に嵌らない様に、前々日の航跡をなぞる様に1回目を曳き、引き揚げ。「クラゲにめげず頑張れよ」って言わんばかりの「年無し黒鯛」は、元気が出ますなアァ。3回、4回曳くうちに、少しづつ「クラゲ」が、増え始め、「ちょい考えんとなアァ」で、「上げ潮、北から少しづつ」でしたので、いっぱい南へ寄って、クルクル回り。で、最後まで、このポイントで曳き、タイムアップで、三谷へ荷揚げして、帰って来ました。で、パシャは、「1回目の漁獲」でした。
帰ってから、一色役場を訪ね、佐久島振興室の「ユキちゃん」に、会いに行ったんですが、今回も、留守で会えず、残念。続いて、佐久島渡船乗り場へ筒井さんを訪ね、会う事が出来ました。今年も、「島のお役」が、有るそうで、「皆さんで、お願いします」と。(入ケ浦の家を使う人は、是非、お手伝いして下さい、日程は、後日連絡)
で、帰りしな、田舎道を走っていると、道の真ん中に・・・・「何だやえ、カメじゃん、曳かれちゃうにぃ」で、捕まえて、道端へ寄せるも、丸まったままで、動かず・・・・・。こっちへ来る前に、土管を見に行って、ガッカリして帰って来たんですがね。カメは、「連れて行ってくれ」とは、言いませんでしたが、「まぁ、良いか、連れて行くか」で、今は、家の「カメの池」に居ます。ちょい、小振りですが・・・・・。
明日は、「京都テレビ」の取材で、操業は、お休み。「走る男、女子部」東海道53次ウルトラジョギングの旅、出演は、森脇健児さん他3名です。
11時に桟橋で待ち合わせです。お天気が、ちょい雨そうですね。風も「3」かあぁ、まぁ、・・・・・・。
2012年6月26日 (火)
「やっぱりな、風の感じが、違うもんな。で、お休みです」

今日も東のポイントへ行く予定でスタンバイ、4時前に機関始動し、桟橋を離れたんですが・・・・、「今日は、何時もと違って、やあらしい風だなあぁ」と、家の出掛けから思っていたんですが、海へ来て、「如何せえしゃん」と、考える程でねえぇ、他港へ連絡を取ってみると、「お休み」の様で、「ひとり頑張っちってもなあぁ、アカンだら」で、港をクルっと回って桟橋へ帰って来ました。「やっぱり、吹流しが、元気いいもんなあぁ」と。
で、本日は操業休みに。で、帰って、連れと同じ生活をしてました。
(余談)
先日の台風で、「行方不明」になっている「ミドリ亀、3匹の中で、一番大きいもの、他の2匹は、健在」が、「土管の中にカメが居る」と、情報が有り、探しに行きましたが、判りませんでした、残念。毎日、見に来る近所の親子も、残念がっていますが・・・・・。太耀が、お祭りで買って来たのが15年前かな、500円硬貨位でしたがねえぇ、「ミドリ亀って、こんなに大きくなるもんかあぁ」が、私の感想ですがね。餌をやると、バタバタ喜んでねえぇ・・・・・。
明日は、東へ行って、お昼から、「小型船舶検査機構」の1年に1回の検査日でしたが、時間が合わず、来週以降に変更して頂きました。「旅客船」は、毎年検査が有りす。
パシャは、「ちょっと浜へ」での一枚、船体が汚れて来ましたねえぇ。
2012年6月25日 (月)
「エイの逆襲なんですが、痛いには、痛いんですが、ショッチュウ刺されて、免疫が、出来た様な気がしますが・・・・・」

今日は、早くに起き、準備万端、「さあぁ、行くかな」で、玄関を開けて、「何だあぁ、雨かよ、予定してなかったなあぁ」で、一旦戻って、お天気チェック、「南東の風かあぁ、雨かあぁ、えらい変っただなあぁ」と。西へ行けば行く程、波が悪く、昨日、「クラゲ」にやられてしまって、様式変更しており、西へ行く予定で・・・・・、そんな時、電話で、良い情報頂きましたので、「はい、直ぐに行きます」で、仕様変更し、東へ。「お願い、今日は、クラゲを見たくないじやんね」と。既に他港船が、曳いており、航跡に乗る様に1回目、「ほんとかよお」と、疑っちゃいますが、「クラゲ」は、全くのゼロ、驚きですね。ポイントは、昨日と同じで、風だけが、真逆方向でね、漁もそこそこで、大きな「エイ」が、6匹で、「年無しの黒鯛」が、1匹と、滑り出しは、良好。「クラゲ」が、居なけりゃ、満足ですなあぁ。ただ、良い事ばっかりじゃ有りませんな、「小さなエイ」、逃がしてやろうと思って、チリトリですくったら、「ブスッ」と、右手親指先端を刺され、「痛ってえなあぁまあぁ、逃がしてやるちゅうに」で、指先を思いっ切り噛んで、血抜きをしっかりして、ビニテで、グルグルにテーピングして、バッファリンを呑んで・・・・・、まあ、何とかなりましたがね。
で、三谷で荷揚げして、帰って来ました。で、パシャは、無風で、波の無い海面に、大きな波を立ててねえぇ、はい、ブラックモンスター、タグボートの引き波でした。
明日も出掛ける予定ですが、風からして、東のポイントですね。
2012年6月24日 (日)
「この様な事は、殆ど有りませんが、今日は、RETでした。クラゲに気力を潰されました」

今日は、日誌を書く気力も無い程、痛めつけられて帰って来ました。今朝も、暗い内からゴソゴソ、4時前に出港し、東のポイントへ行きました。
穏やかな海の状態で、「ヤリ放題」と、ニコニコ顔で1回目、「クラゲ」は、ヒットしていないものの、引き揚げの際、やけに重く、「何が入っただやあぁ」と、心配しながら、巻き上げて「ドサドサドサ×3程」の音を立て、大きな「エイ」が、10数匹デッキで大暴れ、「コイツは気を付けんとな、酷でえ目に合うでな」で、慎重に毒針を外し、イケスへ。(水位が上がりました)そう言えば、「最近、エイが少ないね」って言われとったけど、今日は、まあいいな。続いて、「まんが」を投入して、沖出しして「大嵌り」、「クラゲ」のド山に、引き揚げる事も出来ず、「まんが」を外へ吊るして、結紐を吊り上げ、全て廃棄し、リスタート。と、と、ところが、ここから4連荘で、「クラゲ」に嵌って、ポイントの1.5マイルの中は、「クラゲの山」で、タカ曳いたり、ピンポイントで、回ったりしましたが、満潮の8時前にポイントは、「クラゲ」ばっかりに。如何考えても、やり様が無く、ギブアップ。この時点で、船上は、未だ「クラゲの洪水」の残骸が有り、とても綺麗にして西のポイントへ移動する元気なく(既に、汗びっしょり)三谷の三忠さんに電話して、「おえ、クラゲのど山で、出来やへんで、帰るわ」と。で、9時に、荷(エイ)を卸し、9時半には、桟橋へ帰って来ました。作戦変更、「まんがの牙」を差し替えて、明日、「西のポイント」へ行く準備を整え、本日終了。昨日は、「クラゲ、クラゲって言うけど、入やへんじゃん」は、「遊漁」の稲垣さん、今日、乗っていたら・・・・。
パシャは、カメラの電池切れで、パシャ出来ず、帰って、連れをパシャでした。
えぇ、明日ですかぁ、勿論4時前に出港ですよ。
2012年6月23日 (土)
「今日の漁獲です」

今日は、朝から風がビロビロしていましたが、途中、落ちて来て、漁獲は、どんどん上がって行き、「ワタリガニ、140匹オーバー」で、パシャしました。台風の影響か、「深場」に、たくさん居ましたねえぇ。何時も、こんなんでは有りませんが、「今の時期は、こうですね」と。
暫くは、「潮」が、変らない限り、「獲れまっせえぇ、いらっしゃい」です。
では、船上でお会いしましょう、お待ちしています。
2012年6月23日 (土)
「今日の遊漁は、杉浦さん、ハイ、大漁でした。ワタリガニは、140匹オーバーでした」

今日の乗船客は、碧南市在住の杉浦さん、同級生とお友達を誘っての「まんが漁」、毎年9月だったんですが、私の一言、「ワタリガニが、獲れてるにいぃ」で、「ほんとだろうなあぁ、直ぐに行くわ」で、今日の出港となりました。6時に集合して、即出港し、台風以降初めてのポイントへ、「クラゲが、入らにゃあぁ大漁だてえぇ」と、吹き捲って到着し、1回目、先ずは、試しの10分で、「クラゲ」は、ゼロで、「ワタリガニ、シャコ、カレイ、小タコ、赤貝」と、五目獲り状態にニンマリ、杉浦さんは、「何だあぁ、これっぱかか」と、「試験曳きだがね、待っとりんてえぇ、今、獲れるに」で、ホンチャンの1回目、網が、被って失敗し、やり直してのリスタート、段々回数を重ねる事に、漁獲は増えて、やっとニコニコに。「ワタリガニ」は、1回、15匹前後で、多い時は、20匹位で、最高は、最終回の25匹で、トータルでは、140匹をオーバーし、納得の漁獲。「シャコ」は、角籠にてんこ盛りの一杯、かなり選別しての量で、イケスから出すのに二人掛かりで、「ヨイショ」と。「カレイ、シタビラメ、赤貝、タコ」も、そこそこには獲れ、11時過ぎに、「まあぁ、100越えたで、帰るかな」で、帰港の途に。皆さん、選別セッセに頑張っただけに、漁獲もしっかり。大漁でしたね。「杉浦さん、始まったばっかりだで、まんだおいでんよ」と、「おお、これだけ獲れれば良いなアァ」と。はい、次回もお待ちしてます、有り難う様でした。で、パシャは、「杉浦さんを囲んで」の記念の一枚でした。
2012年6月22日 (金)
「梅雨の晴れ間、こんな日が、一番好きなんですがねえぇ」

今日は、「行くか、ヤメるか」ちょい考えましたが、「この降りじゃなあぁ」で、ヤメました。風も、吹いており、何とも・・・・・。
で、4時半から活動開始。先ずは、連れが汚すばっかりですので、掃除をして、帳面して、さあぁ・・・・・、何ですが、世間様は、未だスタートしておらず、新聞を読んで、テレビを観て・・・やっと。
先日の台風で、増水した池(バスタブ)から、カメ3匹の内2匹が行方不明になっしまい、探したんですが、残念。大きいミドリガメは、500円硬貨程だったんですが、ドでかくなって、懐いていたんですがねえぇ。ところが、小さい石亀が、帰って来ました。(多分、近所の人に保護され、帰って来たかと)「カメちゃん、帰って来いよ」と。
で、世間一般の活動開始に合わせ、スタート。「浜」へ下がって、船のハッチを全てオープンにして、日干しにし、ライフジャケットも干して、夕方まで放置。で、船を操業仕様から、遊漁仕様に変更、先ずは、プロパンガスを新品に入れ替えし、セット完了。トロ箱、黄色籠を下ろし、デッキを流し、綺麗にして、「まんが」を「3DF」に乗せ替えし、終了予定でしたが、この間から、1本だけ折れた牙の根が抜けず「歯抜け」になっているのが苦になってねえぇ。
先ずは、折れた牙の根に、センターポンチでマークし、ドリル、6.5mmで、穴を開け、ボルト抜きを打ち込んで、根を抜くんですが、たまたま片寄った穴を開けてしまい、無理に廻したら、ボルト抜きが折れてしまい、根と一体になってしまい、二度と穴が開けられず、万事休す。で、今日は、空いている場所に2mmの穴を開け、少しづつ大きくしていって、最後は、どぐらして、折れたボルト抜きを取り、「やったね」で、ネジを切ってセット完了。物凄い「達成感」が有りました。これで、すべてのスタンバイОKに。
明日の「遊漁」は、碧南市の杉浦さん、毎年、9月頃乗船されてましたが、「ワタリガニが獲れとるにいぃ」、「ホントだろうなあぁ、じゃあぁ直ぐに行くかな」で、早まりました。集合は、6時です。
今日のパシャ、「只今、日干し中」です。
2012年6月21日 (木)
「桟橋周りのゴミは、何処かへ消えてしまい、海水も、透き通って綺麗に」

台風明けのチェック・・・・・で、東のポイントへ暗い内から航海灯を点灯して、行って来ました。怖いのは、「流木」ですね、当然「有る物」と考え、低速での航行。幸い、やつかる事は無く、ホッとしてます。
ポイントでは、何時もの白谷の沖、当方、ひとり操業で、思う様になりませんので、大外を外れて曳いていると、「やえぇ、そのままかよぉ」と、GPSを見ると、低速3.2ノットで、「クラゲ」にヒットしている事が、明白で、即引き揚げて、大洪水。ガッカリですなあぁ。で、ラインが判りましたので、それからは、ノーヒットでした。
お天気は、予報通りの雨で、そこそこで帰って来ました。漁獲は、まあまあでしたねえぇ。ただ、「クラゲ」を避けてのポイントで、海底が、かなり硬い場所で、「まんがの牙」は、「よう、こんだけ、まがったなあぁ」と、関心する程の曲がり様。で、パシャ、ほんとに、この曲がりは、異常ですなあぁ。で、荷揚げして帰港しましたが、昨日のパシャ、桟橋周りのゴミは、皆無で、海水は、透き通って綺麗なもので、ビックリですなあぁ。
明日は、「雨、風」ですねえぇ、まず、無理でしょうが、ちゃんとスタンバイして帰って来ました。