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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2012年6月21日 (木)
「台風、真上を、全速で通過し、被害無し。ただ、ゴミのお土産は、毎回ですね」

6月20日
台風は、「雨、風」しっかりでしたが、「あれっ、台風は如何しちゃった」って感じの速さで、真上を通過して行った様ですね。知らないうちに、風音が、静かになって居り、「良かったなアァ」と。
台風対策解除なんですが、一番奥ですので、早く行っても、何も出来ませんので、7時過ぎに「桟橋」へ行って、チェック。とりあえず被害は、無いものの、「吹流し」は、大分暴れた様で、先端が、ボロくなってました。
8時過ぎに、奥の院へ行った時には、外海船は、居るものの、張り綱を全船緩めてくれており、難無く桟橋へ来る事が出来ました。ただ、「潮」が、高かった様で、ゴミが、海岸線に散らばっており、「掃除をせんとなあぁ」と。で、「熊手、竹ほうき」をコメリで調達して、セッセ、セッセしましたが、皆さんも掃除をして、山にして有りますが、「はて、如何するんですかねえぇ、まあぁ、とりあえず終了」と。
それにしても暑かったですなああ、汗が目に入って、気分が悪かったですなアァ。「3DFのまんが」、「牙」が、3本折れており、取替え完了。どうも、今使用している「牙」、若干弱い様ですなあぁ、硬過ぎるのかな。
で、明日の準備をして、終了。で、パシャ、「桟橋」周りは、ゴミが山の様に漂流しており、「如何するだなあぁ、まぁ、風次第ですかね」と。
2012年6月21日 (木)
「昨日の内に、奥の院へ係留していたので、バタバタせずに済みました」

ヤフー、ジオシティーズ(サーバー)が、19、20日と、メンテナンス工事をしており、日誌が、書けませんでした。まあ、こんな事もありますね。
で、まとめて書く事にしました。
6月19日
昨日から、台風対策をしており、今回は、出屋敷の奥の院入りは、一番乗りで、一番奥へ係留しました。対岸からの張り綱は、昨日の内に、「お髭の尾崎さん」が、取ってくれましたので、今日は、張る作業だけで、ゆっくりの浜出、皆さんは、朝市で、荷卸をしてからの係留で、5時頃から始まった様です。当方は、7時前に行った時には、全て完了しており、張り綱を張って、完了、後は、台風が、「大人しい」のを願うばっかり。
で、パシャは、出屋敷の奥の院、外海船が、出口に近い方から係留しており、で、「早ようせよ」になる訳です。
2012年6月18日 (月)
「フットブレーキのライニングが破断し、難儀をしながらの操業でした」

今日は、この先のお天気をチェックすると、「今日が、最終で、2、3日は、台風でアカンだらあな」で、気合を入れて4時前に出港し、東のポイントへ。「今日は、戦わずに済むかなアァ」と、心配しながらの1回目、「ああぁあ、やっちゃった」で、洪水の手前で、踏み止まりましたが、ガッカリですねえぇ、続いて2回目も、「嵌り」で、ほぼ、「クラゲのライン」が、判り、やっと3回目で正常な「まんが漁」になりました。「ここなら、曳く価値があるら」で、回る事に。で、リスタートして2回目に、「ガシャァァン」と、大きな音を立て、巻き取り機の「フットブレーキのライニングが、取り付け部分から破断」してしまい、使用不可能に。「あああ、このまま帰るのも残念だなあぁ」で、「ハンドブレーキ」だけでの操業に。機能としては、「フットブレーキで、ワイヤーをロックし、ハンドブレーキで、ドラムをロックする」のですが、ハンドブレーキだけでは、ワイヤーがロック出来ず、ズルズルと出てしまい、巻き上げる始末、思う様になりませんなあぁ。ただ、機関を減速、中立したりで、何とか操業できましたが、神経を使い、ド疲れましたねえぇ。ラス前に、「元気出せよ」の「黒鯛」が、出会い頭に獲れ、ラスト1回を曳いて帰って来ました。勿論、三谷へ寄ってからね。
台風チェックすると、かなり速度が速く、形原へ帰って、直ぐに、出屋敷の奥の院へ船を回し、台風対策。アンカーを打って、舫いを増して完了。その後「フットブレーキ」を分解し、小笠原鉄工さんで、溶接してもらい、取り付け完了。「牙」の修正、籠を吊るし、スタンバイОKで、帰って来ましたが、「暫く待て」ですなあぁ、台風がちょい心配なコースを選択しそうでねぇ、明日の朝、要チェックですね。
2012年6月17日 (日)
「最近のまんが漁の状況、パシャは、今日の鈴木さんの漁獲です」

今、「まんが漁」を予約しようか、考えている人に、最近の漁獲を載せておきます。
「シャコ」は、1隻で曳いても、量は期待出来ませんね、何隻かで、引っ掻き回せば、「穴から出て来て・・・」で、大漁間違いなし。
「ワタリガニ」は、昨年の超大漁が、未だに獲り尽くせず、今年も、期待できますなあぁ。ただ、この先、海水温が上昇し、「脱皮」が始まり、「ブカ」混じりになって来ます。(今日のポイントは、ブカは、未だ居ませんでした。水深、水温の関係ですね)
「カレイ」は、木っ端から掌サイズで、大きいものは、なかなか獲れませんなアァ、ポイントによっては、木っ端オンリーですね。
「エビ」は、「瀬」に入らないと中々ねえぇ、今のポイントでは、「カラス、車海老、サルエビ」ですね。
「タコ」は、人気抜群なんですが、大きいものは、中々平場には出て来ず、「瀬」に7月末から8月始めまで、獲れますが、それ以降は、「まんが」では、入れない岩場へ、産卵の為、移動してしまいます。
「トリ貝」は、今年の場合、少なかったですねえぇ、今でも、獲れますが、狙っては行けませんね。未だに「高値」です。
「赤貝」は、多い少ないは有りますが、ほぼ何処でも獲れます。刺身が最高ですなアァ。
「ナマコ」は、ぼちぼち時期を外れて来ますね。ただ、獲れてます。
「黒鯛」は、出会い頭ですね、偶然、運が良いと、獲れます。
以上が、今「まんが漁」で、獲れているものです。今からは、「シャコ、ワタリガニ」が、狙い目になります。
皆さん、誘い合って、この夏、「船上で、お会いしましょう」、お待ちしております。
水曜日の「乗合船」は、要望が有って始めたんですが・・・・・、まぁ、こんなもんですかねえぇ。
2012年6月17日 (日)
「雨男は、今年もやっぱり雨男、でも、最後は、晴れて、大漁でした」

今日の乗船客は、西幡豆の「うんねえぇの鈴木さん」、毎年、豊田市の女子を誘っての「まんが漁」、ただ、毎年雨降りで、今年も、朝のうちは、しっかり降られました。集合は、6時半で、早々に合羽を着て出発、総勢10名、ポイントは、リクエストの有った「トリ貝」で、白谷の沖、「クラゲが入らにゃ少しは獲れるら」で、1回目、魚探、GPSを見ながら曳き始め、良かったのは、5分ちょいで、段々船速が落ち、7分で、「アカン、揚げる」で、結果は、「やっぱりな」の「クラゲ」の山。それでも、「トリ貝、30個、赤貝、12個、ワタリガニ大、1匹」が獲れ、早々に「釜揚げ」に。
で、ポイントを移動、「シャコ、ワタリガニ」のポイントへ。この時、北西の風が、そこそこ吹いており、雨避けの天幕を張っていた為、「しぶき」は掛からず良かったんですが、狭い空間で揺られた為、期待の女子がダウン。鈴木さんのテンションは、急降下してしまい、「ひとり酒」で、悪酔いしてましたねえぇ。このポイント、「クラゲ」の被害は、無く、気持ち良く、曳け、「ワタリガニ」が、期待以上の大漁に、大満足。「おえ、カニ、数えたかん」、「70〜80獲れたじゃない、みんな家族分有るもん」と、鈴木さん。で、お昼前に「まんが」を収納し、帰港の途に。
今回、「トリ貝、シャコ」の要望に、三河湾の東から西の端まで移動しており、時間が掛かり過ぎで、みなさん、お疲れモード、帰りは、半数以上がグースカでした。
陸に上がって、元気いっぱい、はい、パシャ、「船酔いしたのは、誰ですか」の記念の一枚。お天気は、雨から晴れまであり、変化にとんだ「まんが漁」でした。
昨日のテレビ、近所のお姉さんたちが見てくれていて、ビックリでした。宣伝した身近な人が見ていないだなあぁ。
2012年6月16日 (土)
「明日の遊魚は、幡豆の鈴木さんですが、雨ですかねえぇ、去年も雨だったよねえぇ」

今日は、昨日のうに、三谷の三忠の小田社長に電話して、「雨、風模様で、お休みします」と、連絡済で、朝から、麗奈ってまして、「早く始まらんかなアァ」と、ひたすら先日の撮影の放映を待ち、テレ坊してました。
明日の「遊漁」、幡豆の鈴木さんから電話で、「行けるよねえぇ」、「風が、出そうだね」と、言いながら集合は、6時半。(ダメなら、中止します)
で、10時過ぎに始まり、ニヤニヤしながら見てましたがね。私、撮影の度にテレビを見てショックを受けてます。何かここ2年位の間に、体が、ふたまわり位大きくなってますなアァ、これには、ガッカリしてます。
撮影は、ちゃんと良く撮って頂いてますなあぁ、馬場園さんは、やっぱり綺麗でしたねえぇ。満足してます。
直ぐに電話が有り、「ワタリガニを送ってくれんかあぁ」、「そんな事言ってないで、乗りにおいでんよ」と。「私、夜景を観に連れて行ってもらっただけど、また、お願いできますかアァ」、「ちょい待ってよ、それって、うちじゃないら、記憶無いなあぁ」、「いいじゃん、連れていってよ」、「間違ってますから、お調べ下さい」と。(声が、オバさんだったでなあぁ)
絹風の鈴木さんも観ていたそうで、「馬場園さんの大ファンで・・・」と、体型が似ている人の好みなんですかねえぇ、「グラマーで、美形の女性はね」、他にも着信が3件ほどありましたが・・・・・・。
問題は、今、お天気チェックしたら、悪化してますなあぁ、行けるだかやあぁ、明日の朝に決めますかね。
2012年6月15日 (金)
「ヤメヤメヤメ、今日は、ヤメで、帰って来ました、風が、変らんかなあぁ」

昨日、中々良い思いをしましたので、ウキウキしながら真っ暗な中、出港し、同じポイントへ。1回、2回、3回、上々な滑り出しに満足しながら、4回目、「へえぇ、クラゲじゃん、アカンなあぁ」で、引き揚げて、「やっぱりな」で、吊るしたまま、魚探で、綺麗なところを探しては、投入し、暫くは良いものの、5分位で、またヒット、また、揚げて、走って、探して、入れて、またヒットなんて事を、なんと5連荘で、デッキは、ガラガラとクラゲで、グチャグチャになってしまい、気力が、無くなってしまい、「今度、ヒットしたら、その場で、終了」と。まあぁ、7分持ちましたけど、やっぱりヒットで、「ヤメヤメヤメ、今日は、ヤメ」で、帰って来ました。そやあぁ、良い事ばっかりじゃねえよな、それにしても、「クラゲ」は、如何なるんですかねえぇ、渥美半島の付け根から立馬崎の西まで、ずっと「クラゲ」が、有り「昨日は、良かった・・・・・」なんて、全くアテになりませんなあぁ。僅かばかりの漁獲でしたが、三谷へ卸し、帰って来ました。ちょい、気持ちの切り替えが、必要ですね。で、お昼からは、ゆっくり連れと会話でもしてます。
で、パシャは、皆さんが、見たことの無い、船上だと思いますが・・・・。
明日は、CBCテレビ、先日の撮影の放送日です。朝、9時半からの2時間番組の中で、ちょろっとでしょうが、まあ、見て下さい。
明日は、雨模様で、風も、3、4ですので、決まりですかねえぇ。
2012年6月14日 (木)
「いよいよ4ℓの季節ですなあぁ、海水温も上昇し、まんが漁の季節です」

今日は、ひたすら「クラゲ」にヒットしない様に願って、4時前に出港。ちょっとポイントを変えて、東へ。風は無く、穏やかで、暑いばっかりで、いよいよ4ℓの季節ですなあぁ、ただ、今日は、3ℓ弱でした。
色々なものが、しっかり獲れてます、但し、「クラゲ」にヒットしなければね。変った事と言えば、「年無し黒鯛、4匹」には、驚きでしたねえぇ、「1、1、2匹」と、次々に入って来て、「如何かしちゃっとおへんか」と、「黒鯛」に聞きたい位でした。嬉しいし、気分が変って、やっぱり「黒鯛」ですね。
タカで、獲れる「ワタリガニ」は、ブカ混じりになってきましたね、海水温23℃じゃ、やっぱり脱きますね、西は、如何か判りませんが・・・。深い場は、未だでしょうが、ぼちぼちでしょうね。
で、三谷へ荷揚げして、帰って来ましたが、ここからが、忙しかったですね。「牙」を2本取替え予定でしたが、1本失敗して「逆ネジ」を折ってしまい、おまけに、左手親指を負傷し、「痛ってえなあぁ、・・・・・・・」と。まあ、やりたい事が、全部出来ましたので、気分は、良いですがね。
で、パシャは、何と言う鳥ですかねえぇ、三谷から、ずっと乗って来ました。
で、明日もでかけまっせえぇ、では、また、日誌で、お会いしましょう。
2012年6月13日 (水)
「太耀の学校の参観日へ行って来ました、大学は、何処にしますかねえぇ」

今日は、太耀の学校の参観日で、福江高校へ行って来ました。その前に、下宿先の杉浦さんを訪ね、日頃の面倒見に感謝「ありがとさんね」と。「お父さん、今日は、楽しみだね、今までとは、全然違いますよ、成績なんかメチャ上がっているし、何処の大学へ行くだねえぇ」と。確かに、先生もビックリ、親は、もっとビックリで、「お前、何しただ」、「何にもせえへん、勉強しただけだ、寝んでな」と。で、担任の山口先生(女性)が、また美形の素晴らしい先生で、私が、高校へ行きたい位で、話しもしっかりして来ました。「さて、何処の大学にしますかねえぇ」、選択肢が出来てしまい、「はて、何処に」で、期末テストの結果で、決めますかねえぇ。
で、パシャ、学校の玄関先の校訓、2年ちょい前とは、全く違いますね。良い方向へ変ってくれてねえぇ、まあ、これからが楽しみです。
明日は、勿論、行きます。
2012年6月12日 (火)
「波が、余りにも悪く、クラゲと戦う元気も無く、早々に引き返して帰港しました」

「明日から行きますよぉ、めげずにね」と、意気込みは、充分でね、今日もお天気チェックして出港。昨日の風は、「3」の予想でしたが、結果「5」で、早帰りして良かったなアァと。今日は、「2、1、1、2」でしたので、4時前に航海灯を点灯して航行、ポイントは、佐久島の「ドン深」で、何時もと同じ。風は、大した事は無いものの、波が、悪すぎますなアァ、「ネコの瀬」を過ぎてからは、ドボンドボンの海に、「マズイなあぁ」と。明日は、市場がお休みで、今日は、操業する漁船自体が、少なく、曳き放題なんですが、何か有った場合は、考えもんでねえぇ。で、何か有る前に、考え、ポイント到着後、即引き返して帰って来ました。余りにも波が、悪く、東へ寄せても考えましたが、この状態で「クラゲ」と戦うのは、無理と判断しました。帰りは、スプレーをバンバンに浴びながらの低速航行で、6時前に、帰港しました。シーズンを前に、何か有ってはねえぇ。
で、パシャは、「操舵室の計器を見ての航行」でした。
まあ、今日は、特別にする事も無く、「国会中継」を見ながら、麗奈ってます。
明日は、太耀の進学指導で、学校へ行きますので、操業は、お休みです。
(中学生の頃は、「行ける高校が、有りません」と、言われ、2次選抜で、福江高校へ入学、下宿し、2年半、今は、「しっかり頑張ってますよおぉ、大学は、何処にしますかねえぇ」と、先生に言われる程に。親が、一番ビックリしてます。変わりましたよぉ、良い方向へね)
2012年6月11日 (月)
「今日は、厄日でした。潮目の10時から、急降下してしまい、早上がりしました」

今日は、「厄日」の様な一日でした。最初は、出遅れ。最近、「連れ」が、段々成長して、今一番好奇心の有る時期で、夜中に、運動会するし、足の指に噛み付くし、寝ている私を踏み付けるし、散々。所詮怒っても、理解できる連れでも無し、怒るだけタワケらしいですなあぁ。そんなんで、出港は、4時半過ぎで、すっかり明るくなって居り、「負け」ですなあぁ。
ポイントへは、一番乗りで、操業も「潮目」までは、順調でしたが、10時前後をさかいに、風は、吹き上がり、「クラゲ」は、入るし、「ワタリガニ」が、皆無のスカが連荘で来て、「如何するかなあぁ」で、他船は、波風を避けて、東へ移動しており、我ひとり残っている状態、二艘曳きの船団が、近くに迫って来ており、移動せざるを得ず、「まんが」を収納しての移動、勿論、風上の東で、泉港の前まで30分程掛けて到着。その間、東へ行った他船が、全船引き帰しており、「あんな、ドボンドボンのとこ、やだな」と。(今思うと、この時気づくべきでしたねえぇ)、で、影響の少ない陰で、リスタート。「この間は、しっかりだったけど・・・・」で、1回目、曳いていると、「クラゲ」の大ヒットしている様な状態に、引き揚げしたくなくなってしまいますね。で、引き揚げて、「やっぱりな」で、とても回収出来る状態に無く、「まんが」を横に吊るし、「廃棄」しました。
今更、戻っても、2〜3回しか出来んし、「嵌った皆さんを飛び越えて、嵌って、今更、戻りたくないしなあぁ」で、本日終了する事に。
早上がりして、三谷へ1時に到着し、桟橋に、思いっ切り、やつけてしまい、「参りました」と。で、荷揚げして、帰って来ました。
無理すると、明日から、行けなくなってしまいそうでね、それに、「巡り」が、全く悪かったですね。まぁ、こんな一日でしたが、めげずに、行きますよオォ、明日からね。
で、パシャは、3連荘で、捕獲しました、子が居たら、親が居そうですね。
2012年6月10日 (日)
「気温が高くなって来て、風が、軽くなってきましたね、多少の吹きなら行きまっせえぇ」

今日は、天気予報で、「1、4、4、4」でしたので、お休みしましたが、気温も高く、風が、軽くなって来ており、出来ましたね。で、デスクワークをし、桟橋へ行ったら、熟年のご夫婦2組が、何時も皆さんの写真を撮る丸太のベンチで、ワイヤーのボビンを前にセットし、お昼ごはんかな、楽しそうに食事、「ピクニックですか、良いですねぇ」、「はい、おじましてます」と。俺も、家へ帰って、連れとごはん食べるかな。
で、ひたすら体を休めて居ました。明日は、「1、1、3、4」ですが、行く予定です。風が、あまり吹かない事を願ってます。
2012年6月9日 (土)
「この間の台風より、よっぽどか吹いたし、降ったし、気掛かりで、心配しました」

今日は、雨と風でお休み、夜中は、「台風かしゃん」と思う程、降って、吹き捲りましたねえぇ。で、夜中に、ふと気掛かりな事が、「煙突の蓋、したかやぁ」と、思い始め、「へぇ、如何せえしゃん」で、思い出しても、「した」記憶が無く、一連の流れの中でしているだけで、「まぁ、こいだけ降っちゃあぁ、どの道手遅れだな」で、寝ましたが・・・・・・、「やっぱり、見て来よう」で、見て来ました。はい、ちゃんとして有りました。で、また、寝ましたが、何時もの起きる時間で、連れがみなさん、既にその気でして、「まぁ、いいか」で、何時も通りに起きました。
しっかり夜が明けてから、「浜」へ行って、桟橋が、東の強風に押され、岸壁に当たりそうに・・・・、沖の「捨てアンカー」のロープを詰めて、一件落着。とりあえず、やる事も無く、お昼に「ユトリーナ」へ行ったら、「アナゴの神様、万吉君」に会い、「これからの漁業」に付いて、諸々の話をして来ました。魚は、40年前の値段になって、漁獲は、半減して、生き残るには「自分で獲って、自分で加工して、自分で売るしかない」と。「そんな事しとやぁ、生き残るどころか、自分が死んじゃうてえぇ」と。まあぁ、ここ最近の「ダラ安」では、考えますなアァ。
帰りに、出屋敷の港へ行って、山本船長と昨日の反省会、「あっちが、こっちが」になりました。で、明日、海上で会う事になりましたが、私の予想では、「吹き」じゃないかな、まぁ、朝、起きてからですね。
2012年6月8日 (金)
「獲れ過ぎも考えもんですなあぁ、浜は、超の付くダラ安でねえぇ」

今日もポイント到着は、一番乗りで、「気合を入れて曳くかな」なんですが、あまりにも大漁で、「浜値」は、急降下してダラ安で、「力」が、入りませんなアァ。「クラゲ」は、とりあえず、このポイントには、居らず、良いんですがね。二番乗りは、僚船の山本船長で、7時ごろまでは、独占していましたが、段々増え、やっぱり10数隻で、ただ、昨日と違って、バラけての操業で、「それなり」でした。
午前中は、風が無く、10時頃から、汗まみれで、暑かったですなあぁ、相変わらず、「シャコ」のセッセが忙しく、大変でしたねえぇ、回れば回るほど、増えて来て、ギブアップですなあぁ、「ワタリガニ」も同様にしっかりで、「また、ダラ安かよぉ」と。「トリ貝」の様に獲れずに「超高値」が、良いか、如何ですかねえぇ、どっちつかずですね。
まあぁ、そんなんで、今日もセッセと頑張って来ました。で、パシャ、お昼からは、気持ちの良い風が吹き、ホッと一息、「なんだ、終わりかよ」でねえぇ、思う様になりませんなあぁ。
明日は、雨模様ですので、一息入れますかね、「風が、変らんかな」と。
2012年6月7日 (木)
「秘密のプライベートポイントは、今日をもちまして、一般公開しました」

今日は、4時前に出港し、航海灯を点灯して航行、「あれぇ、海王丸が、居らんじゃん、夜中に出港しただかやあ、まぁ、夜中の2時に、オールハンズの掛かる船だで、不思議じゃありませんね」と。
ポイント一番乗りで、1回、2回と曳き始め、「ワタリガニ」が、いっぱいで、ニンマリ。で、曳いていると、僚船の山本船長が、珍しくこのポイントへ。手を振って、ご挨拶。(先日、このポイントの話をしていて、クラゲに嵌らにゃ、良いでと言っておいたでなあぁ)ここまでは、良かったんですが、「何だ、何だ、この船は・・・・・」で、1隻、2隻どんどん増え、マックス17隻になってしまい、秘密のポイントもなんの、曳きまくりで、ワヤでした。「クラゲ」が、発生してから、このポイントで、楽しませて貰いましたが、本日限りで、パーですなあぁ。それでも、「ワタリガニ」は、しっかりで、「シャコ」は、みんなで引っ掻き回したので、どんどん増えて、当方、ひとりでは、選別しきれず、ギブアップ。1回に、バケツ一杯で済まず、どんどん、どんどん増えてきます。で、セッセしたくなくなってしまい、モードは、急降下でした。それでも、今季の一番、大漁でした。
明日の朝市は、「ワタリガニ、シャコ」が、どこの港も「ダラ安」でしょうなあぁ。ガッカリですなあぁ。
でも、明日も行くかな、早くに出港予定です。
で、パシャは、錨泊中の「海王丸」、昨日の撮影です。
2012年6月6日 (水)
「やっぱり、美形で、いい女」でした。今後の活躍に期待してまっせえぇ。

で、帰港して、暫し「待ち」に。そこへ電話が入り、「少し遅れてます」と、「まあぁ、よくある事で、お待ちしてます」と。で、4時に到着して、撮影のスタート、想定は、「まんがの牙の取替え、修正をし、試験曳きに行く時、一緒に乗船して・・・・」、但し、曳くのは、直ぐ前の地先で、「期待できないポイント」、早々に出港し、曳くものの、全く期待通りの漁獲で、セッセの必要も無く、残念。「トリ貝、5個」かな。で、「40分程、沖合いへ出れば、こんなものが、獲れます」で、「イケス」の中を紹介。ちょいビビル程の大きさ、数に、歓声を挙げていました。途中は、「まんが」の説明、漁の仕方、漁獲等、色々とお話をして、5時過ぎには、帰港していました。で、大好きな「アジアン」のお2人に、でっかい「ワタリガニ」をプレゼントし、笑顔で、お見送り。「やっぱり、美形で、いい女」でした。
で、記念の一枚、パシャ。
この収録の放送日は、6月16日土曜日の午前「花咲き」の中で、放映予定です。お楽しみに。
で、明日は、「クラゲ」と、戦わずに、操業しますかね。
2012年6月6日 (水)
「テレビ取材で、サンプル獲り、まだまだ、クラゲとの戦いですなアァ」

今日は、CBCテレビの土曜日午前9時25分からの「花咲か」の番組収録、タレントさんたちが、色々な遊びを体験し、穴場紹介するコーナーで、ゲストタレントは、「アジアンの馬場園さん、隅田さん」のお2人。当方、馬場園さんの大ファンで、話が有った時は、無条件でОKでして、「お願いします」でした。
で、7時45分に、桟橋で、「まんが、漁船」等を撮影し、お2人の登場は、3時の予定。その間、私は、「まんが漁では、こんなものが獲れます」の、現物を獲りに、8時過ぎには、出港し、「シャコ、ワタリガニ」等、五目獲りの予定で、ポイントへ。泉港沖に到着して、「やえぇ、如何なっとるだあぁ」と、海面は、真っ白で、「クラゲ」のど山、浮いているとはいえ、とても「まんが」を入れる気になれず、他のポイントへ。台風の影響を避けて、錨泊中の本船が、いっぱいで、それをぬっての航行、この間、何処かへ行った帆船「海王丸」も、「ネコの瀬」の東に錨泊中で、帰りに一回りして来ました。(ちょい汚れてたなあぁ)
で、南のポイントへ到着し、「ええい」の1回目、「クラゲ」は、皆無で、「ワタリガニ」が、10数匹に、ポイントは、決定。クルクル回りにし、曳く事5回、何時もの1日分獲った気分で、12時に帰港の途に。短時間の最高じゃないかな、で、パシャ、「ワタリガニ」が、いっぱいです。(碧南の杉浦さん、見ておいて下さい)他には、「シャコ、赤貝、甲イカ、カレイ」かな、撮影には、充分過ぎる程の漁獲でした。
2012年6月5日 (火)
「未だモード切り替えが出来ず、明日を楽しみに、もう寝ます」

「昨日のド疲れモード」から、未だ立ち直っておらず、スキッとしない目覚めに、「今日は、ヤメよう」と決め、先ずは、昨日の日誌を書く事に。「良いなアァ、おしが等、朝からテンション高くてなあぁ」と、連れに「ごはん」。で「さあぁ、船の掃除、整備をするかな」で、6時過ぎに「浜」へ。
ゴムマットを全部取り、床をしっかり洗い、マットを敷きなおし、雑巾掛けをし、乾燥待ちに。この掃除、整備は、ずっとヤリたかったんですが、操業が忙しく、中々、お休みして出来ず、今回は、明日、「CBCテレビ」の取材が有り、ゲストは、「アジアン」のお2人で、いっくら何でも、「操業ヤリっぱなし」の漁船ではねえぇ、其れなりに綺麗に。
で、イレギラーな事をしますので、「とろくせえぇ、てめぇは・・・」と、言われる前に、リーダーの金田さん、組合と、事前に報告し、了解を得る事が出来ました。(時間が押しており、地先で、まんがを投入し、撮影予定)
続いて、デッキのシリコン打ち、テーピングを済ませ、「如何よ、今は、綺麗でしょ」と。(1日、いや、1回かな、美しいのはね)
で、機関の不調は、今日も丸山鉄工さんが来てくれ、総チェックし、「修理、修正、取替え」と、やって貰いました。「イケス」のクーラーのベルトが、2本の内、1本が破断しており、ビックリ、ぼちぼち時期ですからね。
2時過ぎには、ベルト交換等全て終了。夕方、諸々の収納へ行って、機関始動し、音がとっても重厚になった気がしますが、気のせいかな。これで、機関は、万全で、バリバリ操業へ行けますね。
明日の撮影は、朝、「船、まんが」の撮影をし、午後3時から、ゲストと共に、漁へ。お天気が、ちょい心配ですが、大丈夫でしょう。クルーは、中村さんにお願いしました。(トイレ、着替えを、プロスパーさんに、お願いし、了解を頂きました、ありがとさんね)
では、明日を楽しみに。
2012年6月4日 (月)
「今日は、色々有り過ぎて、ド疲れモード、ちょい風を入れんとなあぁ」

今日は、昨日の「小田桐さんの遊漁」で、「クラゲ」と戦わずに、大漁でしたので、何も考えずに、ポイントを決定し、一直線。「さああ、気合をいれで・・・・」の1回目、「はい、順調で、漁獲も充分」で、昨日同様、クルクル回りに。ところが、4回目に「やえぇ、如何せやあぁ入だぁ、まあぁ」と、嘆く程の大物、「ド太っとい竹、折れて先端が、ギザギザで、しかも3mと1.5mの2本、フジツボ付き」が、しかも、袋の先端に入ってしまい、網がタイトに張って、外せずに、難儀しましたねえぇ、「網を切らんと出せんかな」と、思ったほどでした。結果、網を吊るしながら、一目一目外して終了。所要時間、23分程でした。濡れた網を吊り上げての作業で、こちらもびしょ濡れで、「ヤル気」は、ぶっ飛んでしまい、この後、嬉しいはずの「年無し黒鯛」にも、「ああ、・・・・・・」でした。「クラゲ」は、千本杭の沖まで移動しており、タカは、「アオサ」が少しで、ソコソコ何処でも曳けそうになって来てますなアァ。ただ「シャコ」が、イマイチで、黄ブイまで移動し、沖を曳いて、大ヒット。「クラゲ」で、大洪水で、気持ちが、萎えてしまい、「アカン、今日は、こんな日だな」と、とりあえず、2時まで曳いて、三谷へ寄って、帰って来ましたが、不完全燃焼でしたね。
で、3時半、給油を済ませ、CBCテレビの撮影の打ち合わせ、6日に予定してます。
こんな日は、「やっぱりな」で、前部の電動ポンプ、機関可動ポンプ同時に停止してしまい、中村さんに診て貰い「断線」が判り、即修理して、完了。
それと、機関のベルトが、滑る様な異音がし、丸山鉄工さんに診て貰いました。ただ、他もしっかり診て貰いましたので、明日まで、持ち越し。
帰ってからは、ド疲れて、バタンで、日誌も朝に。
で、今日は、修理と船を掃除ですかね、とりあえず、操業は、お休みですね。で、パシャ、帆船が昨日から停泊してましたが、寄る前に、何処かへ、旅立って・・・・・・。
2012年6月3日 (日)
「小田桐さんたちの漁獲、正に五目獲りでした」

で、しっかりの大漁でしたので、パシャして来ました。トロ箱に入っているのが、「トリ貝、赤貝」で、小が多く、「潮」さえ良ければ、直に大きくなりますね。「ワタリガニ」は、昨年の生き残りの特大と、今年の子、オールサイズですが、特大の♀は、捕まえるのに「ちょっと待てよ」と、考える程デッカイですなあぁ。各種エビ、外海で、「車海老が、豊漁」と、聞いていましたが、内湾でも、しっかり獲れました。「シャコ」は、ポイントとして、もう少し西へ寄らないと、増えませんね。「カレイ」は、掌サイズから木っ端まで、しっかりですね。「エイ」は、全てリリースし、「ナマコ」は、持ち帰って来ました。それと「甲イカ」は、10匹前後は、獲れてました。最後を飾ったのが、「年無しの黒鯛」、やっぱりこの鯛は、嬉しいですね。
ここ2週間程、「クラゲ」が、蔓延し、渥美半島寄りのポイントは、誰も曳いて居らず(曳けず)、ポイントが荒れていなかったからでしょうね。
でも、明日からは、ガチャガチャでしょうね。今日のこのポイントを曳いて居たのは、自船を入れ3隻だけでしたが・・・・。
さて、明日は、何隻でしょうかね、3隻を願ってますがね。
明日は、「はい、行きます、五目獲り」に。
2012年6月3日 (日)
「心配したクラゲは、全くのノーヒット、で、漁獲は、五目獲りの大漁でした」

今日の乗船客は、蒲郡市の小田桐さん、お友達の家族を誘っての「まんが漁」、3家族総勢12名、昨年の「ワタリガニ漁」に続いて、今日は、「五目漁」ですかね、集合は、7時半でしたが、7時には揃い、やあらしい東の風の中、出港。ポイントは、先ず県漁礁の東、泉港の沖からのスタート。到着した頃には、風も凪いで、「良かったやあぁ」と。で、1回目、ところで「クラゲ」は、何処にいるのかな、全く判らないまま、曳いて、「おお、ここは、大丈夫、今の所だけどね」と。で、25分曳いて引き揚げで、ビックリ、心配した「クラゲ」は、全くのゼロで、漁獲も、「ワタリガニ、各種エビ、シャコ、カレイ、甲イカ、赤貝、トリ貝、エイ」等、正に五目獲りの状態で、セッセの始まりで、船上は、ケースに入っていない水族館で、ワーワーの大騒ぎ、「気を付けてよ、カニに挟まれん様にね」と。
で、ポイントは、ここに決定し、クルクル回りに。ところで、あれだけ居た「クラゲ」は、何処へ消えたんですがねえぇ、こんな事心配していると、また、嵌っちゃうかな、やめとこ。で、途中、南東の風が、少しづつ上がって来ましたが、渥美半島にへばり付いて居るので、楽でしたねえぇ。で、だれひとり船酔いすることも無く、しっかり曳いて、お昼に最終回を揚げ、ここで、歓声が上がりました。はい、「黒鯛の年無し」が、最後に獲れ、これをもって、本日の「まんが漁」は、終了となりました。
帰りは、南東の風が、吹き上がっており、ちょっと「シブキ」を浴び、久々に、天幕を張って、頑張って帰港。少し濡れましたが、漁獲は、大漁で、最高の「遊漁」となりました。で、3家族揃って、はい、パシャがこれ。
「今年の遊漁」は、まだ始まったばっかりですので、「夏、夏、秋、秋」とお出で下さい、お待ちしております、有り難う様でした。
2012年6月2日 (土)
「異業種体験に行って来ました。明日は、遊漁で、本業です」

今日は、「異業種体験」で、名古屋の岩瀬さんのお手伝いで、刈谷へ行って来ました。暫く行って居ないと、行く先々の道路が、物凄く良くなって居り、注意していないと、通り過ぎて・・・・・・、今回は、そんな事は、有りませんでしたがね。8時集合は、中々遅くて、きつい状態、なんせ普段が、3時には起きる生活でして、自分が起きなくても、連れが、全員で、覗き込んで来て、「やあぁ、良いだか起きんで」と、言っているかどうか、まぁ、「ごはん、くれ」でしょうがね。
で、今日も、6時半には到着し、「へえぇ、如何しただん」、「あんたが何時も早いもんで、早く来た」、「アカンじゃん、まんだ新聞も読んでないでさぁ」、「ゆっくりせやあぁ良いよ」と。
で、早くに始め、超早くに終わって帰って来ました。馬鹿話しをしながらの作業は、前かがみが、辛いだけで、スイスイで、お弁当を食べて、1時半には、帰路に。で、近くのユトリーナへ行って、帰って、ゴルフを見ながら、のんびりして居たら、寝てました。
明日は、「遊漁」で、蒲郡の小田桐さん、去年の秋から、何度か乗船、今回も「行きたいばっかり」の様で、電話が有り、「多少の雨は、風さえ無ければ行きますよ」、「そうだよねえぇ、カッパはあるし、行く気になっとるで・・・・・」、「了解しました」と。
後は、「クラゲ」と戦わずに、漁獲をしっかりの予定でね、では、7時半に港で、お会いしましょう、お待ちしています。
で、パシャは、「ある日の午後、外出禁止になって、外を眺める連れたち」
2012年6月1日 (金)
「一年分の軽油免税証を頂いて来ました」

今日は、「軽油免税証」を頂きに、安城の西三河事務所へ行って来ました。すこぶる順調で、スイスイと頂いて、帰って来れました。続いて、昨日、入院した「ハチ」の退院で、お迎えに。お腹にちょっと傷が、有るだけでね、ただ、ちょい元気が無い様ですなあぁ、家へ帰ってからも、ジッとしてます。
久々に海陽店にも顔を出して、形原の漁協へも寄って、諸々のお話をして、帰って来ました。
明日は、名古屋の岩瀬さんから、オファーを頂きましたので「異業種体験」へ行きます。
「クラゲ」は、如何しとるなあぁ、俺が、ひっかき回さんで、のんびり漂って居るかな、「おしが等、今のうちだぞ、日曜日(遊漁)から、バリバリに曳くぞ、覚悟しとけよ」と。
2012年5月31日 (木)
「出来るならやってみろ、と、最後の抵抗ですかねえぇ、悲惨な状態に・・・・・」

今日は、「陸勤」と決めていましたので、のんびりしようと思っていたんですが・・・・。家の連れの朝ごはんが、毎朝3時前後ですので、この時間になると、ガサガサ、ゴソゴソで、みんな落ち着かず、大変です。それに、今日は、2回のお産をしましたので「ハチの避妊手術の日」、で、「朝ごはんは、食べずに・・・」との事で、8時近くまで、全員無しで、「何でだああ、おお」と、言わんばかりに、見詰めています。で、「ハチ」を洗濯ネットに入れ、キャリーバックに入れ、みんなに朝ごはん。で、8時過ぎに平岩動物病院へ連れて行って、バックを開けたら、「わあぁ、如何しちゃっただあぁ」の状態、ネットの中で、柔らかい○○○をしてしまい、なかで、○○○まるけになっており、「出来るなら、やってみろ」と、言わんばかりの悲惨な状態。「先生、出直すわ」、「全部、こちらで、処理します、これは、大人しいのかな」、「いえ、あのおぉ・・・・・」って、言っている間に、置くの部屋へ。(実は、私に噛み付いた張本人でねぇ、まぁ、今は、大人しいかな)で、明日、引き取りに行きます。
三谷、形原漁協と、寄って情報を頂いて来ました。「クラゲ」の異常発生で、漁獲は、激減してしまい、みなさん、大変です。私も、限りなく減少しており、仕切りを貰ってガッカリ、やっぱり効率が悪すぎますね。今朝は、あづま丸の長田船長から電話で、「おおぇ、何処を曳いておるぅ、姫島から始めたけど、クラゲだらけで、参ったなあぁ」、「今日は、諸々で、出てないじゃんねえぇ、何時もは、佐久島の沖だけど、皆は、知多半島寄りで曳いとるみたいだにぃ」と。まあ、何にしてもこの「クラゲ」は、何時になれば、居なくなりますかねえぇ、外海では、「車海老」が、超豊漁で、大暴落、市場は、「車海老だらけ、ダラ安」だそうです。海が、如何かしちゃったんですかねえぇ、まあ、待つしか有りませんなあぁ。
パシャは、ごはん抜きで、ネットに入れて・・・ラスカルが、ちょっかい掛けてます、母親に。
2012年5月30日 (水)
「何か体が、疲れてますなあぁ、明日は、もっと疲れるかな、海のが楽だなってね」

今日は、夜な夜な「クラゲの攻略法」を考えての出港、4時半。ポイントは、山の様な「クラゲ」の居る、何時もの場所。避けても避けても入るなら、ど真ん中を狙って曳いたら「パンクかなあぁ」、何て考えながら、無造作にドボンと「まんが」を入れ、曳いてみると、これが正解で、「クラゲ」は、数匹で、「まあぁ、如何せ見えんだでな」と。で、気を良くして、クルクルしてたら、4回目に洪水に。で、西へ逃げて、3回は、良かったんですが、4回目に、やっぱり洪水に。行き場が無くなって、大外の沖へ。また、これが正解で、考えてみると、出会い頭ですなあぁ、曳いてみて、ダメなら即揚げで、リスタートと決めれば、恐れる事はないしな。
昨日までは、「モアアアァァン」と、判った気がしたんですが、大間違いですなあぁ、日替わりで、予測なんか出来ませんなあぁ、勿論「クラゲ自身、自分が、何処へ流れて行くか判らんのに、俺に判る訳ねえか」と、そう考えると、気楽なもんで、「ダメなら、やり直し」と、決め・・・・、そうすると、中々嵌らんだなあぁ。
で、「クラゲ」の中から、「ワタリガニ、シャコ、カレイ、エビ、赤貝」等を、セッセセッセと選別して、ちゃっとイケスへ活かし、眠たくなっちゃう程、忙しいだな、船上は、ひとりだけにね。で、今日は、トドメで、最終回に「まんが」が、逆さまになってしまい「こんな波、うねりの有るとこで、ヤルだかやあぁ」と。決断して、実行、ところが、抵抗になって、以外に簡単に出来ましたねえぇ、やらなかっただけですね。で、2時に「まんが」を回収し、三谷へ寄って帰って来ました。
明日は、会社の事をする予定です。机の前に・・・・・・。
パシャは、中々カラフルでカッコイイ船ですなあぁ。因みに、避けてくれる船は、良い船で、向かってくる船は、・・・・・。
2012年5月29日 (火)
「毎日、毎日、クラゲと戦っていたら、潮との関係が、モワアァァンと、判ってきました、明日は、へばり付いて・・・・」

今日は、昨日の整備が、「腰、肩」にしっかり効いて、重い体が、余計に重く、何時もより1時間遅れの出港。4時半過ぎ、すっかり明るく、航海灯は点けずに航行。風は無く、靄っていて、視界は悪く、レーダーを頼りにして、あっちのポイントへ。1回目、「クラゲ」が、許容なら充分満足で、心配しながら引き揚げ、ОKでした。で、直に「潮」が、変り、満ち潮に。3回目に捕まって洪水に。日々の動きをチェックしていると、「東」へ流れて居らず、「北東」へ流れており、それを嫌って、ドンドン北上し、遂に、佐久島の黄ブイの手前まで来てしまい、水深が、かなり浅くなって居るのに、ワイヤーを出したまま曳いてしまって、すっと揚がらず、暫く引きずり回して、やっと。「チンメ貝」が、居る事は、知っていましたが、「カアァァァ」ですなあぁ。で、「クラゲ」と、勝負するつもりで、南下し、「クラゲ」のど真中へ。で、1回、2回と、洪水手前で、引き揚げて、段々、西へ西へと。そしたら、切れ目が有りました。切れ目と言うより、西のエンドで、ここまでですなあぁ。で、クルクル回りしても大丈夫で、最後まで、回って来ました。1時半過ぎに、知多半島の雲行きが変で、「アカン、帰ら」で、直ぐに引き揚げて、帰港の途に。暫くは、気持ちの良い風でしたが、西浦の手前で、雨混じりになって、三谷からの帰りは、しっかり吹かれ、スプレーを浴びて、帰港しました。漁獲は、動いた分、ロスでしたが、毎日、「クラゲ」と、戦っていると、「如何流れているか」が、なんとなしに、判ってきた気がします。それと、「クラゲ」の寄らないポイントが、有りますなアァ。三河湾で、30mをオーバーするところは、3箇所程しかなく、ここの近くの、ほんのコンマ5マイル程のところですがね。ここは、「クラゲ」は、居ませんので、明日は、ここですね。たぶん、ずっとですね。
で、パシャは、「ジャパンコーストガード」、暫く西浦の沖に停泊していましたが、今日、三河湾を離れました。

(毎年、乗船して頂いている方々が、ぼちぼち予約を入れてくれています、日にちの決まっている方は、早目にお願いします、お待ちしてます)
2012年5月28日 (月)
「まんがの牙、折れて無くなっているものを抜いて、新品をセットしました」

で、中村さんに指導を受け、折れた牙の根をバーから外す、大手術。先ずは、センターポンチで、センターを出し、ドリルで、穴あけして、逆ネジを打ち込んで、廻して外します。やってみれば、何とかなるものですなあぁ、牙をセットする時に、今回は、シールテープを使用したので、緩め易かったかなと。全部で、7本の牙を、新品に入れ替えし、セット完了。で、パシャがこれ。(やっぱり、牙は、全部セットしてないとね)
で、明日の準備をして、帰って来ましたが、明日は、何処で「クラゲ」と戦うんですかねえぇ、三河湾の南側は、三河港から立馬崎の大西まで、「クラゲ」だし、北側は、赤潮模様だしね。群れていないところを見つけて、曳くんですかね、多少の「クラゲ」は、「許す」としますかね。予定では、あっちの方へ行く予定です。
2012年5月28日 (月)
「カアアァァァァ、こんなに東へ寄ったのに、またクラゲで、ショックです、で、遂にギブアップです」

今日は、中途半端でねえぇ、給油が、5時からで、初めに入れてくれるんですが、何時もは、3時半に出港しているので、1時間半遅れのスタート。
でも、起きるのは一緒で、パソコンで、お天気チェックをし、ホームページ、日誌を・・・、「あれえぇ、昨日の日誌が、無いじゃん、またかあぁ」と。5時まで時間も有るし、「ちゃんと書いてから行くかな」で、朝、書き直しました。続けて2回目ですなあぁ。
で、今日は、「クラゲ」と戦うのが、イヤになり、暫く行って居ない、「トリ貝」の様子を見に行きました。小さい物(出始めの大きさ、ビー球級です)は、まあまあ居ますが、大きいものは、1回、3〜5個で、7個入れば、「今回は、多かったな」です。まあ、それでも「ワタリガニ」が、ポツポツ獲れていましたので、「我慢」でした。嬉しかったのは、これだけかな、で、パシャ。ただ一瞬だったですね、この後、超悲惨な事が・・・・・。
潮は、満ち潮で、満潮まで、1時間の9時過ぎに、「たあぁやえぇ、こんなとこにも、クラゲがおるじゃねえか、嫌ってここへ来たのになアァ」で、洪水に。「満ち潮だから、東へ寄って来ているので、もっと東へ行けば・・」で、移動したんですが、また洪水に。この段階で、三河港のライン付近まで来ており、こちらは、ライン、ギリギリで曳いたんですが、てんこ盛りの「クラゲ」が入り、「まんが」を出したまま、廃棄し、済んだんですが、「クラゲ」は、三河港の内側まで、入っており、曳く場所が無くなって(港内操業禁止)万事休す。1時間近く掛けて移動する元気も無く、三忠の小田社長に電話して、「お昼前に帰るでね」と。で、荷揚げを済ませ、形原漁港桟橋へ帰って来ました。「遊漁」も、ボツボツ入って来ましたので、「まんが」の牙抜けを直し、整備するかな。
2012年5月28日 (月)
「クラゲにめげず、頑張って頂きました、お天気も良く、お土産もまずまずで、良かったです」

この「遊漁」は、5月27日に行いましたものです。この間から、書いた「日誌」が、パッと何処かへ行ってしまい、今回も、それです。で、2度書きになりました。

今日の「遊漁」のお客さんは、溝口さん(予約の名前、間違えて済みませんでした)、鈴中工業蠅亮勸のみなさん総勢9名、7時半に集合でしたが、それ前に全員揃いましたので、即出港、お天気は、最高で、絶好の「まんが漁日和」で、後は、漁獲だけで、「クラゲと戦わなくて良い様に」と、祈りながらの航行。「まんが」に入る「クラゲ」は、漁探には、写らず、海面からも見えず、厄介でねえぇ、浮いている「クラゲ」は、大した事は、有りません。
で、何時ものポイントを、東西に分けて、先ずは、東からの1回目、7分で、「やあぁ、揚げるぞ」、「なにぃ、クラゲ」、「おお、今なら、洪水にならんで済むでな」で、揚げたら、「やっぱりな」で、ちょい移動しての2回目、今度は、「5分」で、引き揚げで、東側は、曳ける状態ではなく、「まんが」を吊るしたまま、西へ移動して、リスタートの1回目、やっと、何とか漁になりました。多少の「クラゲ」は、許容範囲で、今の時期、「しょうがねえかな」と。なんせ、「まんが」を入れて、曳いて初めて、判るもので、「その前に判らんかなアァ」とは、何時も思いますね。
で、僅かコンマ5マイル程の範囲をクルクル回り、移動も出来ず、クルクル。まあぁ、それでも、「シャコ、ワタリガニ」は、コンスタントに獲れており、ホッとしました。
皆さん、「お土産」を期待しての漁で、船上では、食べずに、全部「持ち帰り」に。お昼過ぎには、帰港予定でしたが、おまけのおまけをし、最後のおまけで、「まあぁ、潮も動いたし、良いら」で、東へ曳いて、トドメデ「クラゲの洪水」に合ってしまい、ガッカリ。潮の動きが判らなくなってしまいました。(困ったなアァ、明日から・・・・・・)
で、帰港して、分配になって、「甲イカ、5匹」が、墨を吐き、真っ黒けに。これからは、単体づつ袋に入れる必要が有りますね。「ワタリガニ、シャコ、カレイ、赤貝、甲イカ」と、五目獲りでした。まああ、最初と最後に「クラゲ」と戦いましたが、漁獲は、まずまずでした。
で、帰る前に記念写真を、で、パシャがこれ。
今から、帰って、調理が大変でしょうなアァ、出来上がった頃には、自分は、疲れ果てて・・・・・・・、まあぁ、家族は、大喜びでしょうがね。特に「カニ、シャコ」は良質で、食べ応えが有りますよ。
では、またの乗船をお待ちしております、有り難う様でした。
2012年5月26日 (土)
「疲れて帰って来て、連れの世話をして、日誌を書いたのに・・・・、ドッと疲れました」

今日も、お天道様と競争し、「クラゲ」と、戦って来ました。しっかり書いた「日誌」が、何処かへ、飛んで行ってしまい、無くなってしまいました。今から、書く元気も有りませんので、今日は、これまで。
GPSの航跡は、今週ずっと曳いていたもの、赤い三角印は、3月に、走り回って入力した「瀬淵(泥場と瀬)」で、かなり正確で、ポイントは、ここになります。下側(南)が、「クラゲ」のヒットラインで、上側(北)には、居ませんなあぁ。島周りで、深みも有り、複雑に流れており、溜まらない様ですね。
明日は、「遊漁」、野口さんはじめ9名、7時半に集合です。「クラゲ」にヒットしない様にし、「シャコ、ワタリガニ」を獲って来ますかね、では、桟橋で、お待ちしております。
2012年5月25日 (金)
「まんがを船外に吊るしたまま、網袋を引き上げ、全て廃棄が、2回、洪水が、3回、でも、メゲません」

今日は、ちょいと辛かったですなあぁ、中々目が覚めず、それでも、3時半過ぎには、出港し、何時ものポイントへ。何にしても夜明けが早くなり、お日様に追いかけられながらのセッセでねえぇ、「間に合った」ってのが、今の気持ち。
で、「クラゲ」の動向は、判らず、皆さん、集結だと思っていたら、僚船をはじめ「お休み」が多いですなあぁ。幡豆、三谷は、「潮干狩り」の瀬渡しをしており、大潮の時は、操業は、お休みですね。
で、勝手にどうぞの状態で、風は、無く、やり易かったですなアァ。で、1、2、3、4回と、順調で、漁獲は、満足出来るだけ有り、パシャ、大体、これ位は、1回、25分曳けば、獲れています。甲イカも、1匹獲れてます。ここで、潮が、引き潮に変り、「エライコッチャ」に。「クラゲ」の動きが変り、「てんこ盛り」入ってしまい、「まんが」を船外に吊るしたまま、網袋を引き上げ、そのまま廃棄。結紐を巻き上げてくると、段々船が、傾き、「良いかやあぁ、柱が、折れんだらあな」と、心配しながら、何とかね。こんな事を2回、洪水を3回、やってしまい、気が付けば、「クラゲ」に囲まれており、出口が無く、難儀してます。で、今日は、立馬崎の黄ブイまで行って、また、戻って来て、2時間半ほどロスしてますなあぁ。そしたら、「クラゲ」は、流れていって無くなり、リスタート、この「残り5回」で、漁獲は、しっかりで、「やっぱり、諦めちゃアカンな」と。でも、最終回は、洪水でした。
で、今日中に給油しないと、明日、競争が出来ないので、全てを後回しにし、三谷へ寄って、帰って来ました。
三谷の桟橋で、時栄丸の藤田船長にお会いし、ご挨拶。「何時もありがとさんね」と。藤田船長は、今日、瀬渡しの日だった様で、「旨い大島のアサリ」を頂きました、ゴッチャンでした。
帰ってから、掃除をしっかりして、明日の準備をして、本日終了。明日も、暗いうちに行きまっせえぇ。(今は、「大シャコ」が、質も良く、高値で、それが、獲れるだなあぁ、「ワタリガニ」も、去年の大物が、残っており、ビックリしまっせえぇ、超高値です。「クラゲ」を掻き分けて、頑張りまっせえぇ)
2012年5月24日 (木)
「相手が、大き過ぎて、避けざるを得ませんなアァ、それにしても、立派な船だなあぁ」

今日は、休養充分で、予定の3時より早く起き、早々に準備し、「浜」へ。全くの無風に、吹流しは、ぶら下がりの状態。3時半過ぎに、航海灯を点灯して出港。まだ、朝市に向かってくる漁船が有る時間帯で、西浦半島から、やや離れての航行。ポイントは、同じで、「クラゲ」の心配をしながら、GPSの航跡を眺めていましたが、動きが判らない今、何ともなりませんなあぁ。で、1回目、「嵌っちゃったら、しょうがねえじゃん」のつもりで曳いた結果は、「クラゲ」は、ゼロ。この方が、驚きですなあぁ。で、とりあえず決めていたポイントは、何処でもいらっしゃい状態に気を良くしましたねえぇ。それに、何故か、我ひとりに笑っちゃいましたね。「ワタリガニ、シャコ、カレイ」は、今季一番の漁獲に、ニンマリ。
ところが、10時過ぎに、7隻程のまんが漁漁船が、佐久島の北、西から移動して、曳きながら東へ、東へと。ところが、内の1隻が、当方の周りを回り始め、「あぁあ、判っちゃった」で、その後、3隻が、来ましたので、明日からは、集中する事間違いなしですなあぁ。内緒も4日間かあぁ、また、探すかな。
で、今日もしっかり、時間まで曳いて、三谷へ寄って、帰って来ました。今季一番に、はて、幾らの値段が付くか、楽しみですなあぁ。で、明日も、風は無く、「行きまっせえぇ」と。勿論、暗いうちに出港予定です。ポイントは、先ず、行って見ます。
で、パシャ、大きな船が、近づいて来て、「ボオオオー」は、ねえら、こっちも、「まんが」を曳いていて、避けれんだてえぇ。権利船も、くそもねえな、先ず、避けんとな。「銀河丸」立派な船ですなあぁ。
2012年5月23日 (水)
「クラゲの動向が判らず、ええころにドボーンですかねえぇ」

今日は、やる事がいっぱいと、判っていましたので、昨夜のうたに帳面等は済ませ、遅くなった分、ゆっくりめの起床、まあぁ、それでも4時半で、連れが起こすので、しょうがなく、起きました。
で、ボリボリ、バリバリの後に、連れは、また、グースカで、勝手ですなああ。私は、朝刊をテレビを見ながら、ゆっくりと読み、本日のスタート。
お天気は、良く、風が少し強めで、絶好の「干し物日和」に、桟橋に行って、漁船のハッチを全て開放し、日干しにし、4時過ぎまで放置し、で、パシャ。明日の準備をして、帰って来ました。
燃料は、満タンですので、明日は、3時半には、出港したいですなあぁ、僚船は、今日も出漁しており、けなりいばっかり。
ところで、「クラゲ」の動向が、判らず、明日は、手探り状態での1回目になりそうですなあぁ。
以前、「辰己丸」の親方が、「カニは、泥場と瀬の境目、瀬淵に居るでのぅ」と、言われ「この辺だかえ」、「ああ、大体の、居る場にでくわしゃ入るだの」と、東西南北を見渡し、山立てし、ドボーンと「まんが」を入れてましたが、「あっとるかえ」、「そんなん、ええころだで」と、笑われました。そんな親方ですが、老いて病院で生活しています。親方に言われた「瀬淵」のデータを、ずっと蓄積してきたんですが、今年の初めに、キー操作を間違えて、全てパーになってしまい、正確に判らず、今年の3月、2日掛かりで、漁船で実際に走って、GPSにマーキングし、今、活用していますが、「実際、その通り」で、驚きですアァ、それよりも驚きは、ええころ八兵で、瀬淵をビンビン曳いていた、親方ですなあぁ、50年以上曳いていれば、「庭の散歩」ですね。精度は、GPSと、どっこいですかねえぇ、場所を探し回っていると、何故か、親方が、「ほんなん判あぁへんだで、ええころだで」と、言って居そうでねえぇ、そんな事を思い出しては、瀬淵を狙って、ドボーンしてます。
明日は、何処へドボーンするだかなあぁ、まぁ、行ってからですね。
桟橋のブルーシートの中身は、トリ貝用のトロ箱なんですが、今年は、このままですかねえぇ。
2012年5月22日 (火)
「三河湾は、そこらじゅうでクラゲが、発生してますなアァ、わやです」

今日は、ちょっとお疲れモードで、3時には起きられず、お天道様に負けてしまい、5時ちょい前に出港。明るいですなアァ、この時間になるとね。猫の家の周りは、高齢の皆さんが多く、前の畑で、おしゃべりが、始まってますなアァ、「なんだん、今から行くだかん」、「はあぁ、ちょい遅れちやったけどの」、「気を付けりんよ」、「ありがとさんね」と。で、やっぱ暗いうちに出掛けんとなあぁ。
今日のポイントは、昨日と同じで、先ずは、1回目、漁獲が有るか如何かより、「ヨシ、クラゲは、入っとらんな」でのスタート。何処へ流れたかが問題でねえぇ。3回目を曳いて居たら、チャンネル640のライブが始まり、「やあぁ、クラゲがへっちゃっとおへんか」、「ああ、ド山にへっちゃったで、どっから摺り出しただなあぁ」、「おお、海が、真っ白だぞ」、「如何せるだやえぇ」と、苦戦している模様。笑っては居れませんなアァ、海を見れば、「クラゲ」が、いっぱいで、「へぇ、如何せえしゃん」何ですが、「まぁ、いいか・・・・・」で、引き揚げてみると、「セーフ」でした。いっぱい浮いている分には、良いんですが、海底に澱んで居ると万事休すですなあぁ。潮の干満か、海水温か、明るさか判りませんがね、まぁ、そこらじゅうで、わやですなあぁ。
で、直線で曳くのをヤメて、回る事にし、大した被害は、有りませんでした。で、今日は、給油の為、1時半で切り上げ、三谷へ寄って、帰って来ました。給油は、明日がお休みで、2日に1回は、入れないと心配でねえぇ。予備タンクは、常に満タン(400ℓ)で、片側のタンク(400ℓ)を使用しています。「まんが」を出し易くする為、左に傾く様にしています。イケスも左側からですね。今は、左2、右1個です。
明日は、風ですし、ちょいやらなあかん事がいっぱいで、机に向かってますね。で、パシャは、カモメが居なくなって「河鵜」が、寄って来ます。操舵室から出て、軍手をし始めると、皆、寄って来ます。学習してますなアァ、で、小魚を投げてやると、潜って銜えて来ます。懐くのは、可愛いですなアァ、何でもね。
2012年5月21日 (月)
「今日は、ワタリガニの特大は、お休みでした。シャコは、いっぱいでしたがね」

今日は、昨日の様な「良い事が、有るかシャン」と、逸る気持ちを抑え、給油をしてからの出港、5時ちょい過ぎ。とっくに明るくなって居り、「日食も見れるだかやあぁ」と。25年前の沖縄での、金環日食は、丁度沖縄国体の最中で、当方、「ヨット競技の愛知県の監督」として参加し、大騒ぎだったのを覚えていますなアァ。で、今日は、残念ながら、雲が邪魔して見えず仕舞いでした。
そんな事より、昨日のポイント、「ワタリガニ、特大」が、減ってしまい、ガッカリ。「シャコ」は、コンスタントに獲れ、大漁満足でした。
「クラゲ」を避けて、曳いた予定が、2回目に大ヒット、船上は、「クラゲの洪水」の状態、昨日の南東の風で、塊が、1.5マイル程、北西へ移動し、丁度満潮でしたので、ここが「北限」となり、時間と共に南下し、次第にやり易くなりました。
お天気は、すっかり凪でしたが、予報通り、お昼から「南東の風」が、吹き始めましたが、昨日ほどではなく、2時まで曳いて、帰って来ました。ただ、遠いですなアァ、これで疲れちゃうな。
明日は、雨模様ですが、風は、無く、「行っくかな」と、思っています。
2012年5月20日 (日)
「クラゲと戦った後、ポイント移動、これが、豪い大当たりで、気分は、最高でした」

今日は、あまり気合の入らないまま4時に出港、考えた末に、とりあえず県漁礁の西、「クラゲ」に苛められたポイントへ。干満で動いていますので、満潮で、一番東へ寄り、干潮で、西へ寄ると考え、早朝の満潮時に一番西へ寄れば、何回かは、大丈夫かと。で、黄ブイの西への1回目、セーフ、漁獲もまずまず。2回目、ちょっと気が有り、3回目、くるっと回ってアウト。
「やっと3回かアァ、我慢するだかやあぁ」で、曳いていたんですが、それなりに、「ワタリガニ」が、獲れていたんですが、6回目、来るべき時が来た様で、昨日の様な状態に、「如何せ獲れんなら、綺麗な方が良いやな」で、「クラゲ」を嫌って、今年、初めてのポイントへ。(あえて場所は、書かない、漁業関係者が、良く見てる様ですのでね)
移動して、良いためしは、あまり有りませんが、今日は、ちょっと違いました。「何だあぁ、この大きなワタリは・・・・・、シャコもしっかりした大ジャコじゃん」と、大当たりで、周りを見渡せば、我ひとりに、大笑い。機嫌が良かったですなあぁ、「ワタリガニ、シャコ」は、今季一番でした。途中で、「けなりい老夫婦」が、私が、「クラゲ」で、苦戦した方角へ曳きはじめ、「おえ、アカンで、そっちは、クラゲの山だで」と、言ったんですが、聞こえんわなあぁ。「絶対に戻って来る」と、確信していたら、「やっぱりな」でした。2、3回、「クラゲ」と、戦われた様で、それからは、同じポイントで、行ったり来たりしてました。
で、2時に「まんが」を収納し、南東の風が、吹き上がってきた中、帰って来ました。(今日は、夕方まで、ヤリたかったなあぁ)三谷で、荷揚げをして、帰港。ガッチャンのロープが、磨耗して、三つ編の一本が、破断していましたので、交換し、「牙」を直して、籠を吊るし、イケスは、トーゼン3箇所で、直に、4箇所になるでしょうなあぁ。
こんな日が有るで、ヤメれんだなあぁ。
明日は、如何するかなあぁ、風が吹きますが、10時頃からで、日食もあるしなあぁ、「まんが」を載せ替え、「トリ貝」の様子を見に行くかな、ま、起きてからですね。で、パシャ、こんな大きな「ワタリガニ」かなり獲って来ました。
2012年5月19日 (土)
「クラゲの山に、途中で断念して帰港しました、疲れが、ドッと出てます、ハイ」

今日は、「お天道様に負けちゃあぁならぬ」で、3時半過ぎに出港し、県漁礁の黄ブイを目指し、中速航行、西浦の端までは良いものの、「やっぱりな」で、昨日からの「吹き」が、未だ残っており、それも結構な吹きにびっくり。「まぁ、気温が上がってくれば、治まるら」と、安気に構えての操業。1回目から、「ワタリガニ、甲イカ、シャコ」と、順調な滑り出しに納得し、いっぱい獲る予定で、イケスは、3つスタンバイ、まああ、こんな時に限って・・・・・なんですがね。
で、ずっと順調で、9時半過ぎまで曳いて居たんですが、ビックリする程の「クラゲ」が入ってしまい、難儀して廃棄しました。ところが、西、東、沖、タカと、曳いてみるも、ヒット、ヒットのヤリで、「クラゲ」から、抜け出せず、グルグル回り、「アカンなあぁ、クラゲだらけ」で、1時に「ヤメた、ヤメた」と、途中放棄、で、西浦半島方向へ曳きながら帰港の途に。
で、引き揚げて、「こんなとこまで、クラゲかよ、参りました」で、パシャが、これ。船は、傾きっぱなしで、船横の窓を開けると、ドドっと、クラゲが、海へ。25分曳いて、「エイ、1匹、ワタリガニ、2匹、車海老、1匹」で、後は、全部「クラゲ」で、参りました。で、元気なく帰って来ました。
明日から如何するやあぁ、「トリ貝」は、少ないし、佐久島の西、北へ行ってヤルだかなあぁ。今は、今日の悪夢(現実)を振り払いたいですなあぁ。
渥美半島沿いは、西から東、三河湾の中央付近まで、「クラゲ」の山ですなあぁ、まぁ、動くと思いますが、広範囲なだけに、ちょっくらちょいには、いかんでしょうなあぁ。暫し、考えます。
2012年5月18日 (金)
「メイストームの3連荘に、参りました。吹流しを、新品に交換しましたが・・・・」

今日は、ゆっくり起き、お天気チェック、「2、6、6、5」の数字に、「全然アカン」と、迷わず中止。「3」だと、迷いますが出掛け、「4」は、よっぽどでないと行かず、「5」は、アカンなで、「6」は、論外で、スバッと中止、今日は、その「6」で、はっきりしてました。
8時半に「浜」へ下がって、軽油免税申請に必要な写真、機関が古くなって居り、拓本が取れず、写真で・・・・となり、写真を撮って、本日郵送しておきました。
出屋敷の奥の院では、山本船長が、まんがの修理をしてみえ、お邪魔して情報を頂いて来ました。(シャコが、佐久島の北で、獲れている様です。それにしても、高値でして、まぁ、あんまり獲れないて事ですね)
形原の組合にも寄って、世間話をし、「三枚網漁、キス流し網漁」の許可がおり、登録が完了しました。今年は、春日浦で、「ワタリガニ」が、撮れますなあぁ、まあ、そんな暇が有るかが、問題ですなアァ。
続いて、久しく行って居なかった、「ホテル竹島」の三田支配人を訪ね、「ハート型ケーキ」の概要を相談して来ました。海陽店にも行きましたが、忙しそうで、「おはよう、・・・・そいじゃあね」で、帰って来ました。
かえりしな、「メイストーム」の3連荘で、丸枠の壊れてしまった「吹流し」を6mの新品に交換しました。で、パシャ、長すぎて漁船の柱と緩衝するのも、時間の問題ですかねえぇ。とりあえず、立派に泳いで居ました。
明日は、風も落ち「行けそうです」ね、早く行かんと、負けちゃうでなアァ。勿論、漁獲ではなく、お天道様にね。
2012年5月17日 (木)
「海上は、凪状態でしたが、海中は、アオサ、ヒトデ、クラゲで、大変でした」

今日は、「トリ貝漁」をヤメて、「五目獲り漁」にし、ポイントも勿論変更し、県漁礁の黄ブイへ行って来ました。4時過ぎに出港したんですが、お天道様の方が早く、これからは、3時半には出港しないと、「負け」ですなあぁ。
風は、全くの凪状態で、平穏でしたが、海の中は、久々に大変な事になっていました。「クラゲ」が、大量に発生しており、おまけに「ヒトデ」までもが、「まんが」に入り、ダメですなあぁ。これを避けて、避けて曳いているんですが、3回目に大ヒットしてしまい、巻き上げると、船体が傾いてしまう程入ってしまい、船横の窓を開け、揚げると同時に廃棄しました。で、少しづつ探りながらの操業。東は、「アオサ」千本杭は、「ヒトデ」、黄ブイは、「クラゲ」で、散々でした。結局一番西へ寄って、ゴソゴソ。正に五目獲りで、「ワタリガニ、シャコ、車海老、カレイ、甲イカ」等、そこそこに獲れました。「甲イカ」は、1回に10匹が有りましたが、普通は、2〜3匹ですね。「ワタリガニ」は、「牙の犠牲」になったものが、丸籠1杯あり、これには、ガッカリでしたねえぇ。それでも2時まで曳いて、三谷へ寄って帰って来ました。
途中、山三商会へ電話して「給油」をお願いしたら、形原漁港の中で待機していてくれ、海上給油。で、桟橋で中村さんを迎え、佐久島へ。車屋さんに色々、教えてもらった事を実践に。車屋さんの話では、「燃料ポンプが、作動していない」と。で、燃料タンクを外して、(難儀しました、中村さんが)
「壊れていなければ、叩けば動く」の言葉を信じて、ボコボコに叩いたら、ホントに動き出し、エンジンは始動し、嘘の様な出来に、ビックリ。やっぱり、8ヵ月も乗らんじやねえぇ、車も、拗ねるわねえぇ。
で、明るいうちに帰港しました。やあぁ、良い勉強しました。中村さん、お疲れ様でした。
で、「明日も行くよぉ」って、言って来たんですが、「風」ですね、起きてから、様子を見てからですね。
2012年5月16日 (水)
「皆さんに、まんが漁のご案内、今日の夜、ポストへ入れました」

今日は、風が強く、操業は、お休みしたんですが、僚船は、出掛けてまして、知多寄りの操業かと。
当方、昨晩から心配していたんですが、小振りの連れが、ここ4、5日調子が悪い様で、寝っぱなしで、目は、ショボショボ、鼻は、グジュグジュで、全く元気無く、「ビバリ」なんかは、死んじゃうじゃねえかと思う程、フラフラで、何ともならず、平岩動物病院の開くのを待ち構えて、診察に行って来ました。4匹とも「風邪」の様で、全員、「注射、目薬、飲み薬」を頂いて来ました。ヤレヤレですなあぁ。
で、遊漁の「まんが漁」が、出来るだけの漁獲が、有りますので、皆様に、「ご案内」を出す準備。
お昼過ぎに、中村さんから電話をもらい、「島のリムジン」、エンジン始動せず、チェックをしに、佐久島へ。強風の中、シブキを上げての航行。
到着して、色々試すも、「始動せず」、ガッカリで帰って来ました。で、車屋さんへ行って、「あそこ、ここ」と、聞いて来ましたので、明日、午後4時過ぎ、操業が終了次第、行って来ます。
で、帰って、続きをし、8時前に何とか終了、全部で566通のはがきを今、ポストに入れて来ました。
パソコンで、皆さんの住所名前、こちらの住所名前、裏の「ご案内」と、3回通り印刷すると、さすがに、目が、疲れましたねえぇ。パッと眠れそうですなあぁ、まぁ、何時も直ぐにグースカですがね。
で、パシャ、「島のリムジンと中村さん」でした。
明日のポイントは、県漁礁の西の予定です。狙いは、「ワタリガニ」ですね、まあ、獲れれば、何でも、いらっしゃいですがね。
2012年5月15日 (火)
「ツキの無いのが続いてますなあぁ、モード切り替えが必要ですなあぁ」

「ツキ」の無いのが、昨日から続いている様な気がしましたねえぇ。
今日は、「雨、風」で、お休みと決めていたので、ちょいゆっくり目に起きました。ところが、「やっぱり、ツキが無いのかなアァ」と、何時も届いている新聞は、未だだし、紙兎ロペは、未だ上映してないし(来週からかな)、「ユトリーナ」は、定休日だしねえぇ、で、モードを切り替えして、街場のお風呂「葵の湯(岡崎)」へ行って来ました。トーゼン、ヤル事を済ませて、出掛けましたので、帰ってからは、連れと麗奈ってましたが、天候不良で、全員元気なく、ただ、ただ、寝ていました。長老の「コユキ」と仲良し一番は、「ラスカル」かな、まあぁ、みんな仲良しですがね。
明日は、雨が上がって・・・・・、風ですね、ただ、気温が高い分、如何なるかなと思っていますがね。
明日の事は、明日起きてから決めます。
2012年5月14日 (月)
「あああ、何にも良い事が有りませんでした。で、まんがを3DFに載せ替えました」

今日は、久々の風の状態に気を良くして浜へ。吹流しは、「絡んでおるかやあぁ」と、見直す程の垂れ下がり方、凪ですねえぇ。4時過ぎに出港し、ポイントは、白谷の沖、「赤貝、トリ貝、ワタリガニ」を狙っての操業。
ただ、今日は、「スカ」を引いちゃいましたねえぇ、何もかも、全てが、少しづつ少なく、貧漁でしたねえぇ、「エイ」だけは、「まあぁいい」と言う程とれましたがね。「赤貝、トリ貝」は、毎回、ぱっと数えれる程で、トロ箱に入れているんですが、中々、底が埋まらず、ガッカリ。中途半端で、動くに動けず、おまけに「まんが」は、「貝桁、5節」では、我慢しかなく、悲惨な一日でした。
それでも、まあ2時まで曳いて来ましたが、お天気が良かったので出来ただけですなあぁ。同じポイントで曳いて居た、「老夫婦」、のんびりやっとらして、けなるかったですなああぁ、親父さんは、デッキに腰掛て、おっかさんが、隣にチョコンと座って・・・・・・、理想ですなあぁ、曳くスピードが、やけに遅く、「如何かしたかシャン」と、思う程でした。「荷縄」が、新品の様で、この一点だけが、やけに白く見えました。
三谷へよって来ましたが、喋る元気も無く、「ほいじゃあぁ、またの、ありがとさん」で、帰って来ました。
で、作戦変更で、「まんが」を「3DF、7節」に入れ替えし、トーゼンイケスの籠も変更し、「よおおおおし」なんですが、明日は、「雨、風」ですね、ガッカリ。(見たい映画有りますので、行きますかねえぇ「紙兎ロペ」を見にね)
で、パシャ、「今日は、正面から来たか、良ぉぉぉぉし」と、言っておきましたが、それにしても、走り過ぎだな、「判ったてえぇ、早ええ事は」と。
スピード違反は、無いんですかねえぇ、「まんが漁」の漁船は、アクセルレバーのワイヤーを封印されており、「走やへんしなアァ」と。
2012年5月13日 (日)
「クルーズインの周年フェアの福引くじの特賞「まんが漁ご招待」、実施しました」

今日は、クルーズイン海陽店の19周年フェアの福引くじでの特賞「まんが漁」のご招待、2名1組で、4組の当選が有り、13日の今日、実施しました。乗船者は、「鳥居、白川さん、山田、杉浦さん、竹本夫妻、篠原、立岩さん」の総勢8名、20歳〜82歳の三世代揃っての乗船、お天気は、良いものの、「メイストーム」の残りの風が、弱くなりましたが、今も吹いており、そこそこキツイまんが漁になりました。
7時集合でしたが、中々場所が判らず、出港は、ちょい遅れでのスタート。
僚船は、早いうちに出港しているものの、姿が確認出来ず、はて、・・・、
まぁ、県漁礁の黄ブイからの1回目、おおきなワタリガニ、カレイが獲れ、クルクル回りに決定して、繰り返し。
船上は、獲れた「ワタリガニ、シャコ、エビ」を蒸して食べ、「甲イカ」は、刺身で食べ、蒸したものは、味が濃く、とっても美味しく、刺身も超美味しく、お土産を楽しみに、選別セッセの繰り返し、3回目は、「黒鯛年無し」が獲れ、「すげえぇじゃん」の連呼。4回目は、「甲イカ」が、9匹獲れ(今季最高でした)トータルで、20匹を越え、「ワタリガニ」は、「牙の犠牲」になったものを除き、30匹を越えました。たた、「シャコ」は、一隻のクルクルでは、僅かでした。魚類は、「本コチ、カレイ」が、獲れました。で、11時半に「まんが」を収納して、帰路に。北西〜西の風が吹いており、機関回転数は、1,400以上は、シブキを浴びて無理で、中速で、帰って来ました。で、桟橋に到着して、「はい、パシャ」が、これ。
「船酔い」を心配しましたが、皆さん「ハクパク」の元気いっぱい。漁獲は、丸に4等分し、あみだくじにて、決めました。注目の「黒鯛」は、山田さんが、篠原さんに、譲り、「やったね、ありがとう」と。
皆さん、多少は濡れましたが、漁獲が有れば、全て吹っ飛び「良いまんが漁」でした。次回は、それぞれのグループでの乗船をお待ちしております。
クルーズインの「ランチ、ケーキ」もどうぞ、お待ちしております。
では、この夏、船上で、お会いしましょう。
2012年5月12日 (土)
「今日は、イカの塩辛の仕込みをし、それなりの一日に。後は、連れと・・・・・・」

今日も「メイストーム」が吹き荒れ、朝からドンドン吹きで、何ともならずお休み、まあ、これだけ吹くと、迷わず「アカン」と。で、昨日の様なグータラはヤメて、7時半に「浜」へ。出屋敷の奥の院へ行くと、丁度金田さんが、「まんが」の修理をしてみえ、お邪魔して、色々お話し、情報を頂いて来ました。桟橋へ行けば、強風が、吊るしてある網に、諸に当たり、船が、あおられ、大揺れ。吹流しは、舞い上がるどころか、グルグル巻きでしたので直し、気持ち良い程、舞い上がって居ました。
三谷漁協へ行って、「おえ、この間のスズキは、いくらだったえぇ」、「2,000円ですね」、「大した事ねえなあぁ、それにしても、気持ちの良い大きさだったなあぁ、やっぱりヒラメが一番高値かなあぁ」と。で、「船凍イカ」を買って、帰りしな、小田さんから情報を頂き、「資源保護の目的で、ワタリガニの♀、抱卵ガザミを、1匹1,000円で、買い取ります、14cm以上のものを」と。(蒲郡の組合が、協力して、地先で、卵が、ふ化するまで餌を与えて、保護してます)
今、獲れる♀は、殆どが該当し、良いお話に感激ですなあぁ、14日から、頑張りますかね。
で、海陽店へ行って、「イカの塩辛(塩を殆ど使用せず、辛くない)」を仕込みして、大好きな「相棒」を見る為、お昼過ぎに帰って来て、後は、連れとずっと一緒でした。連れは、どんどん成長しており、想像の出来ない、事をしますなあぁ、暫くは、続くでしょうね。
明日は、海陽店の「周年フェアでの、くじ引きの特賞、まんが漁ご招待」の実施日で、4組8名の方が、乗船予定(今年から、はじめた乗り合い船)です。少し風が残りそうで、心配してますが、お天気は、良さそうですね。
では、また、日誌で・・・・・・。
パシャは、あまりの連日の吹きに、東へ寄ってしまった「姫島」でした。
2012年5月11日 (金)
「今日は、生産性の無い一日になってしまいました」

今日も早くに起きて、お天気チェック、「とてもじゃあぁねえなあぁ」と、呆れてしまう程の吹きに、「今日は、強風で、お休みです」と、三忠さんに連絡して、本日終了となってしまいました。予報では、明日も「メイストーム」は、吹き続ける様です。
で、何にもする気がせず、家から出ずに、ジッとしてました。
子猫が成長して、大騒ぎでねえぇ、2階で生活していた、「ガーフィールドとノバラ」は、一階へ降りて来て、奥の部屋のベットの下に居ます。
良く見ると、猫も風邪をひくようですねえぇ、「ラスカル」が、鼻水を流しています。
ごはんの時は、大変です、いっちょ前に「キャットフード」を、ボリボリ食べてます。
今日は、生産性の無い一日でした。
2012年5月10日 (木)
「メイストームの再来に、ギブアップ。明日もかな、風次第の行動になってしまってます」

今日は、風でお休みし、帳面をやって、「ご案内」を発送する為の準備をはじめていたら、東の好きじゃない所から電話が有り、「壁谷さんは、今、何処にお住まいですか」、「蒲郡だよ」、「昨年度の確定申告は、お済ですかあぁ」、「おえ、やったでぇ、今頃何を言っとるだん」と。で、調べたところ、年末は、未だ佐久島に住所が有り、西尾市の申告で、豊橋税務署には、トーゼン届いておらず、「ああ、すいません、西尾市で、申告してます」と。
で、海陽店へ行って、コーヒー豆の焙煎を済ませ、2時に出掛けて、申告書を持って、行きたくない税務署へ行って来ました。はじめて話の出来る人に会いましたなあぁ。
で、せっかく久々の豊橋に来たので、「千人風呂」へ寄って、「塩サウナ」へ入って、スッキリして帰って来ました。
帰りに海陽店へ寄ったら、神が、「あんたぁ、塩辛が、無いかって、皆さんが買いに来とるよ、何時作るぅ」と、「明日、風なら作るかな」と。売れっ子のカベちゃん、「トリ貝」も獲って来る様に、三忠さんから電話をもらってますし、風次第ですね、「メイストーム」は、済んだと思っていたら、再来ですね、今日の「吹きは、マックス19m毎秒」で、旗は千切れそうにハタメキ、シュロの木の葉っぱは、東へ思いっ切り、なびいてました。で、パシャは、海陽のテラスからの一枚でした。(ちょいビビル吹きですね)
で、風次第で、明日の行動を決めます。決定は、3時半かな、まぁ、・・。
2012年5月9日 (水)
「こんなに大きなのは、初めてです、抱きかかえてイケスへ」

最近、日常生活に異変が起きてます。今まで、オッパイ飲んで、小さかった仔猫達、日に日に成長しており、フードも食べる様になったんですが、性格は、「やっぱり猫」で、勝手な奴ばっかり。食べて、寝て、遊んで・・・なんですが、私の寝る前に、すっかり爆睡しており、起こしても起きません。
元々夜行性動物と判っていますが、夜中の1時前後に、仔猫4匹が、私の周りで、遊びまくり、足の指は噛むし、腹の上を飛び跳ねるし、怒れば、しゃあぁけちゃいそうだし、結局起こされてしまい、そっから寝れず、日中、眠たい事がねえぇ。
で、今日も早起きになってしまい、4時には、出港しました。ポイントは近いためスロー航行で、現場へ着いた頃、夜明けを迎えました。
1回目から、「赤貝、トリ貝、ワタリガニ、カレイ、エイ」と、順調なスタートに、ニコニコしながら繰り返し。お天気は、曇りなんですが、時折、雨も降り、雷には、ちょいビビリましたねえぇ。それでも、風は無く、やり易かったですね、ただ、視界は、悪く、2マイルまでは、見えませんでした。
繰り返していて、網を揚げた瞬間、バタバタバタと、大きな音がし、「黒鯛」と、思ったんですが、もっと大きい「スズキ」でした。こんなに大きいのは、初めてですなあぁ、尾っぽを持ったんですが、大暴れで、掴み切れず、抱きかかえて、イケスヘ。こんな事があるで、ヤメれんだなあぁ、嬉しいばっかり。で、パシャしたんですが、写真に迫力がないなあぁ、私が、抱えとる写真を誰か撮ってよ、早く活かさんと・・・・ばっかりでねえぇ。
で、しっかり2時まで曳いて、南東の風が吹いてきた中、三谷へ寄って、帰って来ました。
明日は、風ですなあぁ、帳面して、体のケアですね。では、また、日誌で。
2012年5月8日 (火)
「お天気は良く、気持ち良く曳いて、しっかり獲って、ご機嫌で帰って来ました。が、帰ったら、猫太が・・・・・・バカ」

今日は、ポイントが遠くなったので、4時前に出港し、ヤル気充分で、操業スタート。県漁礁の黄ブイ、先日、「前線通過」で、中途半端になってしまいましたが、1日セッセと繰り返せば、そこそこの漁獲になると確信しており、狙いは、「ワタリガニ、シャコ、甲イカ、カレイ」で、ほぼ五目獲りの様相。で、1回目、予定通りの漁獲に、ニンマリして、繰り返し。
「ワタリガニ」は、オールサイズで、多い時は、10匹を超え、普通は、5匹前後。「シャコ」は、1隻だけの漁ですので、少しづつ、少しづつですね。甲イカは、1〜3匹で、今日の一番は、6匹。で、パシャがこれ。甲イカは、強烈な墨を狙って噴射しますので、要注意、それに、この墨が、直ぐに洗い流さないと、真っ黒に。まぁ、既に手遅れですね。
とにかく、結構な漁が、有りますので、これなら「遊漁」で、充分楽しめますね。
「メイストーム」もおわり、今日、お昼からは、ベタ凪になって、暑かったですね。「浜」では、めっきり「トリ貝」の水揚げが減っており、要望が有りましたので、明日は、近場で、クルクルです。トーゼン目合いは、5節に変更しました。
しっかり、獲れると良いんですが、何とか、トロ箱一杯は、確保したいですなあぁ。
2012年5月7日 (月)
「陸勤は、超多忙。やる事が多すぎますなアァ」

今日は、連休明けで、「やる事」が、山になって居り、操業は、お休み。神のお告げを守らないと、漁にも行けませんので、先ずは、「ニギス、カサゴ、サバ」の仕込からで、4時半に、形原漁協の朝市で、魚伝のけいちゃんに買ってもらい、用足しをして、海陽店へ直行。「ニギス」を三枚に下ろし、「カサゴ」の腸抜きをし、「サバ」も下ろし、後は、鮮魚部の紀代さんに、お任せ。明日の汁のみが無いで、「アサリを獲って来てよ」と、注文があり、秘密の養殖場は、今年未だ獲っておらず、出掛けました。1時間程で、ハケツ8分目、ニシ4個獲れ、満足して帰って来ました。 
それと、「まんが」の牙抜けを直したくて、中村さん待ちをして、4時過ぎに、取り掛かり、6本の内、1本が、中々抜けず、難儀して、日没前に何とか、完了しました。これで、「牙」は、全部揃い、気持ち良いですなあぁ。で、パシャは、「頼りになります中村さん」でした。
明日は、操業へ行く予定です。ポイントは、先日曳いた立馬崎へ。
では、また、日誌で・・・・・・。
「陸勤」だと、超多忙ですなあぁ。海陽店からの帰りしな、「今度は、何時来るうぅ」、「当分来やへんに」、「コーヒー豆が、僅かだにぃ、生豆は、取って有るで、焙煎をせんとアカンにぃ」、「・・・・・・」で、帰って来ました。
2012年5月6日 (日)
「佐久島からスタート、立馬崎の黄ブイが、良い様ですなあぁ」

今日は、佐久島からスタート。
「中村さん、漁にいくにぃ、後は、お願いね」で、6時過ぎに、入ケ浦を出港し、「さて、何処を曳くかな」なんですが、早朝、長田船長から電話を頂きましたので、迷うところなんですがねえぇ。で、ポッと出たら、すぐ北を曳いている「まんが漁漁船、5隻」を発見、「きっと良い事があるなあぁ」と、思い、黄ブイまで曳く事にし、ただ「7節」ですので、15分で、引き揚げし、・・・・・・・・・、ところが、揚がらず、しっかり泥抜きをしてからの引き揚げ、「チンメン(チンミ貝、サロボー)」の大山で、トロ箱2杯位は、獲れたかと。すかさず電話して、「チンメンは、いくらだん」と、聞けば、「20圓如■械娃葦澆な」、「了解、リリースします」と。
で、佐久島を諦めて、立馬崎の黄ブイへ。1回目から「ワタリガニ、甲イカ、シャコ、車海老、カレイ」と、五目獲り状態に、「西の方が良いなぁ」と。甲イカ、昨年は、「1回で、6匹だと、ちょっと寂しい思いをしました」が、今年は、「1回、2〜4匹」ってとこです。「ワタリガニ」は、まずまずの立派なものも獲れますが、海底が、硬い瀬の為、「牙」の犠牲になっているもの毎回、2〜3匹で、これには、ガッカリですね。それでも、良い時は、10数匹の時も有り、「これなら遊漁もОKだな」と。只今の海水温は、19.3℃と、後ちょいで、「遊漁へ、行かめえぇ」の20℃ですなあぁ。で、他所へ変わる事無く、黄ブイをクルクル回り。で、11時過ぎ、「あぁ、風が来る」と、直感し、直ぐに「まんが」を引き揚げ収納し、帰港の途に。途中、ドン吹きになって、大きな横波になり、「三谷、直行」は、無理になり、猿が島まで、上って、一気に西浦の端を回って、「風陰」に。
ところが、今日は、端の内側に入っても、風、波が強く、大変でした。
幡豆も三谷も島へ送った人の把握、回収に大忙し、皆さん、びしょびしょに。当然、当方も同じで、びしょに。桟橋は、使用できず、岸壁へ、接岸し、荷揚げ。「どっちが、良いだなあぁ、我慢して、トリ貝か、甲イカ、ワタリガニに、切り替えるかだな」はて、如何しますかねえぇ。迷いますなアァ。で、パシャは、1回で、一番多かった「ワタリガニ」でした。
で、強風の中、網を洗いながら、形原漁港へ帰港しました。
で、次の操業準備を済ませ・・・・・、でも、明日は、帳面をやらないとね。それに、神のお告げは、「ニギス、カレイ、カサゴ、サバと、皆無くなって、営業出来ません、漁は、行って良いで、仕込みは、やってよ」と。仕込みと言っても、1日仕事ですね、それより、良い食材が、荷揚げされるかですね、早々に手配しました。
で、明日は、「陸勤」ですなあぁ。
2012年5月5日 (日)
 

で、12時過ぎに、終了し、潮干狩りに遅れてしまい、ガッカリ、そんな時、クルージングに出掛けている中村さんから電話が有り、「今は鳥羽なんだけど、今夜も佐久島に泊まるで、バッテリーと海の恵みを獲って、おいでん」と。島の軽トラが、ずっと乗っていなくて、うんともすんとも言わず、バッテリーチェンジの予定で、オートバックスで購入。自分だけなら、直ぐに行けるんですが、連れに言い聞かせて、ごはんをしっかりやって「「今夜、翌朝、お昼の分」と言っておきましたが・・・・・・・、
で、2時ちかくに出港し、「トリ貝」を求めて曳いたんですが、僅かで、泉港前まで、曳きましたが、最初が一番よかったですなあぁ。
で、5時を目標に佐久島入りし、中村さん達は、一足早くヨット「ホーネット」で到着しており、舫いを取って頂きました。
「今日は、何ヤル」、「お前、獲って来ただら」、「そんなん、ちょろっとだに」で、大きい「トリ貝」は、刺身にして、小は、釜揚げ、赤貝は、刺身にし、僅かな「カレイ」は、唐揚げ、「シャコ、車海老」は、茹で上げし、暗くなった頃、ビールで「乾杯」、途中、筒井さんも参加し、「久しぶりじゃん、もっと風を入れに来てよ」と。
で、冷蔵庫のビールが空(次に行く人、ビールを持参しないと無いにぃ)になって、11時、爆睡。朝は、4時に目覚めましたが、「イビキ」が、聞こえていましたので、5時まで、動かず。明るくなって、「うぐいす」が、鳴き始めましたので、こっちも起床。で、パシャは、中村さん、石原さん、あと2人は、未だ夢の中でした。
2012年5月5日 (土)
「桟橋は、まっ茶々になっていますが、その向こうは、真っ白に。さて、何日もつかな」

今日は「風が吹く」の日で、船を整備して、潮干狩りの予定で、とりあえず、運動靴を履いて長靴を持って、「浜」へ。満潮に合わせて6時スタートし、先ず、「まんが」の載せ替え、今、使っていない「貝桁」を陸に上げ、6.5節の「まんが」を、桟橋に上げ、上網を「7節、角目」に取替えする為「3DF」と入れ替えし、作業開始。その前に、余りにも船体が、汚れているので、桟橋から、ペンキ塗り。先日の「ドラムウインチ」の整形をした時、「鉄粉」が、至る所に飛散し、それが全部錆び付いて、赤茶色になって、見苦しい限り。ブリッジ、イケスの蓋も白く塗り、綺麗になりました。
で、網袋の取替えをはじめ、汗をかきながらの作業。この結袋は、真ん中から二手に分かれているんですが、引き揚げの際、捻じれる事が有り、ショックコードで縫合し、「はて、上手くいくか」なんですが、テストしてみんとな、いきなり本番じゃあぁ、あんまりですしね。
2012年5月4日 (金)
「朝から、焼肉で乾杯し、年を取ると・・・・・・・、と言いますが、全く関係ありませんなあぁ」

昨日は、爆睡したので、目覚めは良く、4時過ぎには、起きて、ゴソゴソと。「ビール飲むかアァ」と、手嶋さんに言われ、(今日も、風で、予定は無いし、佐久島へ行っているはずで)「早朝ビールかん、まぁ、お休みだで、時間は、関係ねえぇかな、麗奈っちゃうかな」で、乾杯。「肉がいっぱい有るけど・・・・・」と、杉田料理長、「おお、そうそう、焼肉を食べとらんじゃんね」で、朝の6時から、焼肉で乾杯し、「また、はじまり、はじまり」でしたが、15ℓ程有ったビールが、全て空き缶になってしまい、「船に、エアコンを入れる前に、生ビールサーバーを取り付けるかん」と、大笑い。
ビールは、無くなってしまったで、「モーニングコーヒー」へ行く事になり、調べたところ、「花園(生ケーキのベスタの取引先)」が、近所に有り、4人でゾロゾロ歩いて、行きました。で、「おすすめモーニング」を食べて、くじを引いて、「ジュース、水、きしめん」が当たり、お腹いっぱい、気分も良く、帰って来ました。「こちそうさまでした」と。
で、風が上がる前に、ホームポートの三谷へ帰る事になり、舫いを外して、ハイ、パシャ「絹風」の皆さんでした。(中々、セールを揚げたところを、見る機会が有りませんなアァ、トーゼン、今日は、強風の為、揚げませんがね)
明日も、吹きますねえぇ、操業は、無理そうですので、潮干狩りかな、まあぁ、起きたら・・・・・・。
2012年5月3日 (木)
「久々の例会で、ビールは美味しく、パコンパコンにいって、後は、爆睡し・・・・・」

今日は、朝から変なお天気で、「風が吹く」の予報に、「海は、ダメだな」と、思いながら、ヤフーのゲームに熱くなっていたところへ、「絹風」の鈴木さんから電話が有り、「全快祝いが、まだ出来ない、完治していない」と。で、「風も吹いているし、佐久島へは、行かずに近場に居る」と。
で、3時過ぎに、「形原の港に入ったにいぃ、暇ならおいでん」と。で、連れには、「帰らんかもしれんで、こはんをやるな、いっぺに食べると、明日が無いにぃ」と、聞き分けの無い連れに言い残し、ビールと茹で豆を持って、桟橋へ。先ずは、杉田さんと「Aコープ」へ行って、「焼肉」の食材を買って、「そうめん」も買って、4時過ぎに、久々の例会のはじまり。パコンパコンに飲んで、大騒ぎして、焼肉をする前に「眠たいで寝るにいぃ」で、爆睡、この時9時でした。
中村さんは、「鳥羽へ行く」と言って、ホームポートで絹風と別れたそうなんですが、電話が有り、「今日は、佐久島へ泊まる」と、連絡が有り、「風を入れて来てくれん」と。(やっぱり、西浦の端を越えると、ドン吹きで、鳥羽を断念して、佐久島になった様です)
で、パシャは、翌朝の6時半の船内です。
2012年5月2日 (水)
「ひとりでお産して、大変だったね、怒やへんで、下りといでん」

(余談、連れの話)
昨日の夕方、テレビを見ていると、2階で、大きな物音にビックリし、そしたら、一緒に居た「ハチ」と「ヤマト」が、突然走り出し、2階へ。これは、タダならぬ事が起きたと思い、2階へ。そしたら「レオ」と「仔猫」が、威嚇しあって、睨み合い。傍らに「ガーフィールド♀」が、唸って居り、「レオ、そんな小さいのを苛めても、アカンがあぁ、早ようヤメよ、テメェも2階なんかに上がるで、アカンだぁ、こっち来い」(この時、シヤァァーと、威嚇され)「何を威張っとるだ」と。近付いてびっくり、「あれえぇ、ラスカルじあぁ、ねえじゃん、うんんん」で、やっと気付きました。
予てより心配していた事が、現実となりました。「ガーフィールド、唯一の若い♀」で、かみさんが、「ガッちゃん、お腹が変だなアァ、オメデタじゃぁないかん」って言っていたんですがねえぇ。マサカねえぇ。「ガー」は、超臆病で、人に慣れず、こちらへ引越して触ったのが2回、捕まえたのが、1回有っただけで、私にも、慣れていません。そんな猫が、2階でお産をし、幸い1匹だけの様で、ホッとしてますが、掴めんじゃんね、捕まえちゃうと、「石」の様に固まって動きませんが、それまでがねえぇ。「チィ助」の子供は、みんな人慣れしませんなあぁ。「チィ助×野良猫=ガッちゃん」で、野良猫の血統が、諸に出ていますなアァ。仔猫も目が合うと「シアァァー」と、威嚇します。大変だなアァ、「1階の猫たちと、仲良くしてよなあ、それと俺を威嚇するのはヤメろよな」と、言っても無理かな、「まあぁ、いいか・・・・・・・」と、何時も通りです。
で、パシャは、長老を囲んで・・・・・。
2012年5月2日 (水)
「それにしても今年のメイストームは、激しいですなアァ」

三河湾の「メイストーム」には、完全に「お手上げ」ですなあぁ、雨と風の両方で、「浜仕事」も出来ず、お風呂の開くのを待って、行って、テレビの「相棒」みながらね「麗奈」るしか、やる事がありませんなあぁ。パシャは、南東のド強風で、岸に張り付いている「桟橋、清宝丸」です。アンカーロープが、かなりタイトに張ってますなアァ。
2012年5月1日 (火)
「伝説のメイストームの襲来に、何ともなりませんなあぁ」

今日の乗船客は、名古屋の神谷さん、お友達、子供を引き連れ、総勢14名、マイクロバスでの来港、8時ちょい過ぎ。6時前に、今日は、行けそうか、如何か、電話を頂き、「風は、吹きますが、渥美半島寄りなら出来るでしょ」と、返事をしたんですが・・・・・。
到着時の風速は、12〜13m毎秒で、ブローで17m毎秒と、かなりな強風で、まだこれから吹き上がる予報に、「来て貰って申し訳ないけど、ヤメまい、ドン吹きだでアカンな」と。神谷さん「1回目は、ザザ降りの大雨、2回目、中止、3回目の今日も中止で、如何なっとるかなあぁ」と。ちょっとばかり「運」有りませんなアァ。
で、昨日の「保険」を活かしておいたので、「赤貝、ワタリガニ、カレイ、ナマコ」をお土産に、残念ながらお帰り頂きました。
またの乗船をお待ちしております。有り難う様でした。それでも、全員並んで、はい、パシャでした。
やっぱり、三河湾の「伝説のメイストーム」は、しっかり生きてますなあぁ。
2012年4月30日 (月)
「今日は、行かない予定でしたが・・・・・。それにしても、指先に傷が絶えませんなあぁ」

今日は、時間を間違えた連れが、1時半から活動開始。昨夜、かみさんが来た時には、仔猫は、ソファーの下で、全員爆睡中で、呼んでも出て来ず、ガッカリしてましたがね。
ところが、こいつ等は、夜中に目覚め、私の足元で遊び始め、まだ、小さいだけに「爪」が掛かると、痛いだなこれがね。で、起こされてしまい、目覚めてしまい、「はて、如何するかな」で、お休みの予定でしたが、暗闇の中、出港。ポイントへ、ゆっくり航行しても、まだ真っ暗で、ゆっくりスタンバイ。
穏やかな海面で、「今日も良いなあぁ」で、操業。「エイ」は、相変わらずしっかり獲れ、ワタリガニもボチボチ。7時過ぎに、大きな「ワタリガニ」が、獲れたんですが、不覚にも、挟まれてしまい、しかも先日、エイに刺された傷跡を挟まれ、「痛ってえなあぁ」で、引っ張っても放さず、「カアアアアァー」で、無理やり引っ張ったら、流血してしまい、「テメエェー、許せん」で、ニャンニャンにして「ミンチ」にしました。それにしても、痛ってえなあぁ。
で、9時、定時連絡で、三忠さんへ。私が、「明日は、出ない予定です」と、言って帰って来たので、「今日は、お休みにしたよおぉ」と、小田社長。
で、海陽店へ電話して、「トリ貝、やるわ」、「殻、剝けじやないだらねえぇ」、「おお、トンボにしとくわ」と。
その他の「ワタリガニ、カレイ、赤貝」は、明日の「遊漁」の保険に、活かして、「エイ」は、全部逃がしてやりました。
で、11時過ぎから、船の掃除、「まんが」の載せ替えをして、明日の準備完了。明日は、名古屋の神谷さん、「釣りもしたい」との事でしたが、その前に、風が吹きそうですなあぁ、風向は、南東ですので、波は、大丈夫そうですね。では、8時にお待ちしています。
で、パシャは、「シャコ、エビ」も止まる「引き目、6.5節」の「まんが」を搭載しました。       
2012年4月30日 (月)
「ふんとに俺家の猫だかやあ、まぁ、多分そうだけどね」

昨日の続き
その後、「呼べど、誘えど」しても、近くには来るものの、捕まえれず、「バカアァ、バーさんが、また・・・だで、早よう、入れ、こっち来い」と、行っても、「ヤアアァァァダネ」と、言わんばかりに、スッと身を交わし、逃走。黒猫だけに、暗闇では・・・・。
この後、かみさんが、来たので、「やあ、ヤマトを捕まえて来いや」、「真っ暗で、判へんじゃん、何だちゅうだん」、「また、畑へ入るで、アカンて」、「あんた、行っといでん」、「俺じゃあぁ、アカンで言っとるだ」と。答えは、「腹減ったら帰って来るわ、ほいじゃあぁね」と、帰ってしまい、「如何せるかなあぁ」と。
「ねぇ、ねぇ、ハチのダンナみたいな猫が、居るにいぃ、ラスカルにそっくりだで、あれが、ダンナだな、ハハハハ」と、「そんなんか良いで、ヤマトだてぇ」と。
暫くして、玄関が開き、「黒猫、捕獲に成功」と、かみさんが、抱き上げて登場。「バカヤローだなあぁ、毎日、トイレの掃除、ごはんは、誰にやってもらっとるだ、バカ猫だなあぁ」で、一件落着。で、パシャは、「やあぁ、帰って来るで、出してくれぇ」、「バカ、帰って来るで、こっちが、怒られるだ、行きたきゃ行け、帰って来るな」、「・・・・・」で、困るじゃんね。パシャは、堅肥りの「ヤマト」でした。(何故か、太耀と気が合う様で、仲良しです)
2012年4月29日 (日)
「漁は、お天気も良く、最高でしたが、帰ったら、連れが・・・・・」

今日は、「朝日」と競争のつもりで、4時過ぎに出港、トーゼンこちらの方が、早く、お天気も良く、気分も上々で、こいで、しっかり漁が有れば、もっと良いのにね、まあぁ、何時もよりは、時間が早い分、余分に曳いているので、多かったです。3回目には、嬉しい「黒鯛53cm」が、獲れ、これも最高でしたねえぇ。相変わらず、「エイ」は、しっかりで、専用のイケスへ入れました。
で、2時まで曳いて、三谷へ寄って・・・・・、如何いう訳か、桟橋に「お出迎え」が・・・・、皆さん揃って居ましてねえぇ、荷揚げは、サッサッサッと終了、私の荷が、最後の様でした。
形原へ帰って、「まんが」のチェック、明日の準備をして終了。
で、家へ帰って来たら、謹慎中の連れが、2匹逃走しており、えらいこっちゃなあぁ、「ヤマト、ガーフィールド」で、直に「ガーフィールト」は、帰って来たものの、一番出たがっていた「ヤマト」は、家に入らず、困ったもんで。予想では、「腹が、減ったら帰って来る」と。
パシャは、白谷のポイント、「朝日」が、丁度昇って来たところ。
(さあぁ、ヤマトを捕まえんと、隣のバーさんが・・・・・・)
2012年4月28日 (土)
「お天気は、最高で初夏の気分、服装もすっかり夏仕様です」

今日は、絶対に良いお天気と確信してまして、行きたいばっかりで、早くに起きて準備、連れが謹慎中で、全員家の中に居るので、トイレは、朝晩2回掃除しないと機嫌が悪く、それに仔猫の「しつけ」もあり、しっかり、やってます。
で、5時前に急いで出港、ポイントに着く前に、朝日が、昇って来て、「明日から、まっと早よう出らあぁや」と、決めました。
予想通りのお天気で、「初夏」ですなあぁ、「春」が無かった様な気がしますね。今日から「服装」も変えました、先日でしっかり暑かったので、カッパをヤメて、サロンエプロンの様な防水の前掛けにし、動きも、かなり軽くなりました(太っているせいじゃなく、カッパでしたね)、ポイントは、誰も居らず、ホント好き勝手に曳いてきました。「特大のエイ」の大漁でしたが、「トリ貝、赤貝、甲イカ」も、何時もよりは、多かったですなあぁ。で、2時まで曳いて、気を良くして帰って来ました。三忠さんの若い衆に、「連休は、ずっと出るうぅ」、「ああ、風さえ無きゃの」と。先日の電話で、「連絡さえくれれば、何時でも良いよ」と、言われてますので、セッセセッセと、出掛ける予定です。後半は、「絹風」の鈴木さんの「全快祝い」を佐久島で予定してますので、久々に出掛ける予定です。(明日は、長坂先生が、佐久島泊の予定です)
で、明日も操業ですが、太耀が乗船予定です。帰りしな、見慣れたヨットが、気持ち良さそうに、スピンネーカーを揚げて、セーリングしてました、はい「チームはやぶさ」の皆さんでした。で、パシャは、若かりし頃、しっかり遊んでもらいました「三河大島」でした。