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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2012年4月27日 (金)
「何でもそうだけど、1つづつ、1つづつ、解決して行かんとね、怒っているだけじゃねえぇ」

ゴールデンウィークを前に、良いお天気になりましたねえぇ、暑い位ですね。で、今日は、お昼から用事が有りましたので、操業は、お休みしました。今月も、終わりで、先ずは、三谷漁協へ行って、「仕切り」を頂いて来ましたが、「トリ貝」は、相変わらず無い高ですねえぇ。続いて、形原漁協へ行って、漁業権の申請のため、「はまゆう丸」の漁船登録書を持って行きました。新たに、「三枚網、流し網」の権利を収得出来る予定です。
お昼からは、ずっと怒ってました「11月7日の交通事故」、相手が、一旦停止を無視して、ケーキの配送車に飛び込んで来て、本人は、「ごめんなさい、ごめんなさい」なんですが、保険屋と弁護士が、「ああだ、こうだ」で、難癖付けられて、「やあぁ、どっちが、加害者だ、一旦停止もせんで、飛び込んで来た、おまえんとこが、アカンじゃねえだか」と。
で、何ともならず、「訴訟」となりました。で、お昼から、弁護士の先生を訪ね、しっかりお願いして来ました。
思えば、漁をしていて、怒れて、怒れて、途中で、帰って来た事もありましたねえぇ、ホント、バカヤローですね。
明日からは、初夏の海へ、操業に出まっせえぇ、気持ちが良いしね。
何時、網目を替えるか「只今、検討中」です。
で、パシャは、「畑荒らし」の罪で、「自宅監禁中の連れ」でした。
(誰が、やったか、何処の猫が、やったか、判りませんが、近所では、「猫が、いっぱい居る」で、どいつかが、やったになってます。「俺じゃねえで、出してや」と、窓越しに訴え続ける「コユキ、レオ」でした。「やあぁ、おしがとう、如何せヤルなら、ニャンニャンにして来い、中途半端は、アカンぞ」と。「けど、俺らじゃねえもんなあぁ」)
2012年4月26日 (木)
「オシがとう、保険がねえもんなあぁ、病んじゃあぁアカンにぃ」

ゴールデンウィークを前に、「雨、風」で、連休になりそうで、「網を替えんとなあぁ」なんですが、この雨では、何ともなりませんなあぁ。
昨日、爆睡中に、神が降臨し、「連休、コーヒー豆が、無いにいぃ」と、お告げがありましたが・・・・・・、で、「焙煎しとかんと、罰があたるでなあぁ」と。
その前に、猫の部屋を「夏仕様」にする為、6時半スタート。ホットカーペット、コタツ、ストーブを全て撤去して、扇風機の登場(ずっと前に出ていた)、毛布3枚をコインランドリーへ持って行って、洗濯し、帰って、掃除機を掛けて、・・・・「ああぁ、スッキリした」と。(今日は、ジッとしていると、ちょい寒でしたね、まあぁ、短パン、Tシャツじゃあねえぇ)
続いて、焙煎の為、海陽店へ行って、セッセしていたら、「遊漁」の問い合わせ、「アカンじゃん、1日じゃあぁ、既に、予約が入っており、お昼からは、ちょっと今の段階では、無理です」と。
で、終了して、帰りに、久々の「ユトリーナ」へ行って、「貸切じゃん、静かで俺は良いけどね」と。気分も良く、帰って、猫と一緒に「麗奈」ってました。
夕方、仔猫の目が、如何にも気になり、平岩動物病院へ。ハチと仔猫4匹、まとめて診察してもらいました。「洗浄液、目薬」をもらって、帰って来ました。(オシがとう、保険が無えもんなあぁ、病んじゃあぁアカンに)
で、名前が決まりました。尻尾の長いのが、「小鉄♂」で、真ん中が「ビバリ♀」で、短いのが「シッポナ♂」で、黒が「ラスカル♂」です。ハチは、今回のお産が最後で、連休明けに、手術予定です。
それにしても、ふんとに「猫の家」になっちゃったなあぁ。
明日は、風が吹きますなあぁ、で、・・・・・・。
2012年4月25日 (水)
「暖かくなって来て、ぼちぼちシャコが、出て来てます。網目を変更しないとね」

今日は、明日が出れそうにない予報でしたので、気合を入れ、5時には、ポイントに到着し、スタンバイ。全くの無風で、予報は、南東の風との事で、「ちったあぁ吹いたってヤルぜよ」と、他港船は、2隻で、それなりに勝手に曳けましたが・・・・、大漁と言えるのは、「エイ」だけで、相変わらずですなあぁ、ただ「シャコ」が、ボチボチ出て来ましたので、5節の大目の網じゃなく、変更ですね。
最近は、直径1.5マイル程の円の中を、クルクル、毎日曳いており、ポイントじゃあぁなく、「如何に、まんがを安定して曳くか」が、全てで、大きく舵取りしたりは、厳禁で、ワイヤーは、船尾の両サイドから、はみ出す事は、無い様に、舵取りしてます。(大きく舵取りすると、まんがの片側が、浮き、海底をかかなくなって、ダメですなああぁ。曳く速度は、速過ぎると、跳ね過ぎて、かかず、遅いと、泥抜けが、悪くなって、目詰まりを起こして、入りません、海底の地質にも因りますが、通常は、3.8ノットを基準にしてます)
今日も予定の2時まで曳いて、三谷へ寄って、帰港しました。
途中、お髭の尾崎さんが電話をくれ、出屋敷の奥の院に係留してある「辰己丸」のアンカーが、先日の東風の強風で、引けてしまい、「打ち直し」をやってくれましたので、お手伝いに。尾崎さんの両サイドに「はまゆう丸、辰己丸」と、舫いを取っており、私は、安気してましたがね。
明日は、雨で、お休み。風も、「4」じゃぁアカンら。
で、パシャは、何かあったんですかねえぇ、行きも帰りも全速航行してましたし、直ぐ後ろを小型ボート(保安庁)が、着いてましたが・・・・。
2012年4月24日 (火)
「すっかり暑くなって「夏日」でしたねえぇ、海水温15℃で、ぼちぼち動き出しますよおぉ」

毎日、毎日、「雨だ、風だ」って言っとると、また、デブっちゃうで、「ちったあぁ無理しても、行くかな」と、寝る前に決めて、それにしても「1、4、4、4」は、ちいと、きついけど、「夏日」だって言うし、海水温は、15℃を超えてきているし、真冬の「4」の様な事は、ないらと言い聞かせ、出掛けました。何時もより、ちょい遅いスタート、お天道様の方が、遥かに早かったですなあぁ。ポイントへ着いて、見回すと、ガスっていて、全く見えず、他漁船は、確認出来ず、本船が、停泊しているだけで、さあぁ・・・でしたが、暫し考えちゃいましたねえぇ、昨夜からの波が、残っており、北西からの吹き溜まりであり、西から半島沿いに△波が混じり、ドボンドボンの一歩手前で、吹き上がったら、アカンだらあなあぁ。
で、吹いたらヤメる覚悟を決め、操業スタート。ポイントよりも、波を避けての「安全操業」での1回目、そこそこ獲れており、「まあぁ、この調子で2時まで出来んかしゃん」と、思いながらの繰り返し。
網を引き揚げていると、「銀色に光るもの」が、泳いでおり、「黒鯛」と、直感し、ペースアップの引き揚げ、「黒鯛、53cm」に、気を良くしましたねえぇ。今季3匹目で、一番の大きさ。
途中、風は、上がったり、落ちたりの繰り返しで、何とか、2時まで操業できました。網を洗って、帰港する頃に、一段と吹き上がり、終わった後で、ヤレヤレでした。(結果は、「5」でした)
で、三谷へ寄って、荷揚げして、「おえ、エイの大漁だで、あとは、あかんで」と。
で、「明日も、めげずに出るでの」と、言って帰って来ました。
で、パシャは、豊橋港から出港して来る本船、これが速いだなあぁ、よっぽどでないと前は、通りません。
2012年4月23日 (月)
「早朝から活動開始し、お昼過ぎにはОFFになり、仔猫と共に・・・・・・」

今日も、昨日に続いて大変なお天気、何時も通りに起きましたが、ビュンビュン吹きで、「やっぱりな、予報は、大当たり」と。で、帳面をやって、信金へ行って、会計士さんへ行って、ほぼ、本日の予定終了。途中、船を見に行きましたが、特別な異常は無く「良かった」と。
で、大好きな「相棒」を見ながら・・・・・、はい、気が付いたら寝てました。
夕方、パソコンの帳簿を作りに中村さんが、来てくれ、今季一年分の帳簿が、完成しました。
明日は、風は、予報では、有るんですが、気温が上昇して、落ちる気がするんですがねえぇ、まぁ、明日考えますかね。
2012年4月22日 (日)
「この天気では、何ともなりませんなあぁ」

今日は、豪いお天気で、何ともなりませんなあぁ。昨夜から、太耀が来ておりましたが、今日も、明日も、ダメでしょうなあぁ。
で、昨日、獲った「鏡貝」が、桟橋に吊るしてあったので、言われた通り、海陽店へ届け、後は、「お任せ」して、帰って来ました。
で、何にも出来ず、帰って来て、テレ坊してました。桟橋の吹流しは、「泳ぐ事」も無く、「吹き上がりっぱなし状態」で、パシャしてきました。
沖からの「捨てアンカー」のロープは、台風時の様にタイトに張ってます。
明日も、強風ですね、はて、何を・・・・・・・・。
2012年4月21日 (土)
「グータラしとると・・・・・、で、潮干狩りに行って来ました」

今日は、風で出港せず、「また、グータラ」しとると、「デブッちゃうでな」と。先ずは、三谷の漁協へ行って、「仕切り」を頂いて来ました。漁獲は、少ないものの、それなりの価格で仕切られており、充分納得の「ありがとさんね、風が無きゃ行くでね」と。(ひとりで、ゴソゴソやっているので、大した事は有りませんが、油銭の心配は、無くなりました、「三忠」さんに、感謝ですね)
気を良くして、海陽店へ行ったら、鮮魚部の紀代さんから、「あぁ、漁に行ってない、土、日が、一番欲しいだよ、アサリでも、鏡貝でも良いで、行って来てよ」と。(最近、「神」が、2人になった様な気がしますなあぁ)
で、情報を収集すると、三谷の大島は、3年振りの豊漁で、「カベヤさん、アンタが行きゃあぁ、さがらん程獲れるわ」と、伊藤さんに言われ、9時半頃から、「渡し」が始まっておりましたねえぇ。
今日の作戦は、始めに「イボ貝」を拾って(誰も持ち帰らない)、「鏡貝」を獲って、その後、「アサリ」をの予定でしたが、前回のポイントまで、潮が引かず、「アサリ」は、断念しました。でも、しっかり獲って来ました。
その話を知った、ホントの神が、「直ぐに届ける事」と、お告げが有りました。「取りに来い」と、言っている間に、電話は、切れて・・・・・・・。
で、今日は、終了です。明日も、明後日も、海は、荒れそうですなあぁ。何をするかですね。漁は、お休みです。

「余談」
今日で、丁度1ヵ月、成長してますなあぁ、仔猫です。日に日に可愛くなっており、キャットフードもボチボチ食べる様になって来ており、「乳離れ」も、もう直ぐですね。「良いじゃん、皆、ここに住まわせてややあぁ」、「オシ、良いな、チョロチョロっと来ちゃあぁ、可愛いね」で、帰っちゃうでな、後、1ヵ月で、手に負えん様になって、・・・・・、結論は、「まあぁ、良いか、如何せ猫の家だでな」と。
2012年4月20日 (金)
「雨の日のが、忙しいですなあぁ、猫は、すくすく成長してます」

今日は、一日中雨模様で、「今、出来る事を今」で、活動開始。でも、起きたのは、何時も通り4時。実は、先日、家の猫らしき猫が、すぐ前の畑を荒らしたらしく、苦情がベスタに入り、「猫を出さない様に」との事で、「ふんとおぉ、俺は良いよ、ほいでも・・・・・・」で、予想通りの事が、猫の家で、起きてます。新聞は、ビリビリ、壁は、ガサガサ、夜中に鳴くし、メチャメチャでして、ヤマトに「お前が、荒らすで、しょうがねえだぞ」と、言っても、「バアロー、俺じやねえって、出してくれ、なああぁ」と、鳴くばっかり。暫く、大変ですなあぁ、元々は、家猫だったんですがね。
先ずスタートは、豊川の法務局へ行って、謄本をもらって、保健所へ行って、営業許可の更新申請、クルーズインとベスタと両方ともして来ました。
続いて、形原漁協へ行って、お世話になった「辻さん」が、先日退職されましたので、「男の気持ち」と共に、お礼を言って来ました。「ありがとさんね」と。
雨で、潮干狩りは、中止でしたので、夏向きのヘアースタイルに変更しに、お友達の床屋さんへ行って来ました。蒲郡の皆さんも、「還暦」って言って、大騒ぎしている様ですなあぁ。
夕方は、昨年の11月から、ずっと引き摺っています、交通事故、こちらは、被害者なんですが、修理代、代車代を支払ってもらえず、遂に、訴訟に踏み切ることにし、弁護士事務所へ行って、打ち合わせ。
「一旦停止を無視して、飛び込んで、そいでもって、払えんだとおぉ、許せん」と、怒って来ました。はて、解決は、何時頃ですかねえぇ、未だずっと先ですね、「許せんなあぁ」と。
で、パシャは、早い仔猫は、キャットフードデビューしました。猫語で、ムニャムニャガリガリ言ってますが、判りません。
明日は、風ですあぁ、チャンネル640は、「潮干狩り」だそうで、当方も、そうしようかな、まぁ、起きてから・・・・。
2012年4月19日 (木)
「今日も懲りずに遊びに行って来ました。で、やっぱり遊びでした」

今日もお天気が良さそうでしたので、出掛けました。日々の貧漁にもめげず、常に新しい「戦略」を考えて、出港。今日は、未だ暗いうちに船を走らせ、気合充分で、ポイントに到着。三河湾の東側で、「まんが漁」をしているのは、「我ひとり」かな、「トリ貝」は、トロ箱一杯獲るのに1日掛かってしまい、最近は、それよりも少なく、滅入ってますなあぁ、ただ、お天気が良くて、気持ちが良く、「まぁ、いいか、こんな日も有りか」と、毎日暮れてますがね。
今日は、南東の風が、まあまあ吹いたんですが、渥美半島にへばり付いてましたので、波は、殆ど関係有りませんでした。9時頃から、他港船が、1隻寄って来て、セッセと曳いてましたが、かなり年配のご夫婦の様で、「楽しそうで、良いなあぁ」と、けなりい思いをしました。
毎日、しっかり獲れているのは、「エイ」の大、特大で、「重てえなあぁ、さがらんがあぁ」と、言いながら「イケス」へ入れてますが、段々水位が上がってきて、活かし籠のギリギリまできてしまい、大きな「ワタリガニ」が、乗り越えて、残っている事も。(最近は、控えめに海水を入れてます)
で、2時まで、グルグルのグルで回り続け、曳きまくってきましたが、漁獲は、大した事ねえなあぁ。
で、明日は、雨の様ですが、風は無くて・・・・・、まぁ、起きてから考えます。
で、パシャは、大柄の鳥は、居なくなって、小振りで、「顔黒」の鳥が、いっぱい寄って来ます。どうも、ゴカイを食べている様ですなあぁ。
2012年4月18日 (水)
「エイの傷は、大丈夫でしたので、トーゼン出掛けました。お天気は、良いんですが・・・・・・」

今日も元気に、バッと起き、「エイの傷」をみるも、初期手当が良かった様で、痛みは無く、「ああ、傷があるなあぁ」程度の状態。で、5時に出港し、ひとり操業へ出掛けました。
今日は、三河湾を反時計回りに、ポイントチェックの予定で、先ずは、西浦の端から梶島方向へ曳いて、「トリ貝、5個」に、「・・・・・・・」で、続いて「3個」その次が、「2個」で、愕然としましたね。おまけに、20数隻の弐艘曳き(3隻が1チーム)の船団が、「ネコの瀬」の東から、佐久島の手前まで、ベタベタで、とても西へは曳いて行けず、何時ものポイントへ曳いて行き、また、クルクル回りの操業。相変わらず、貧しい漁獲に、「動こう」と、思って出るんですが、結果、このポイントが良い様ですなあぁ。チャンネル640の皆さんは、一気に「河和」まで、行ってしまい、白谷のポイントは、3隻のみで、曳き易く良いんですが、漁獲がね、問題ですなああ。
でも、お天気は、最高で、「今日も、海へ遊びに来た」なら、ホント最高ですね。で、今日も、2時まで曳いて、三谷へ寄って、帰って来ました。
帰ってから、中村さんに道具を借りて、ドラムウインチを修正しました。先日の「遊漁」で、ワイヤーを巻き上げた際、付加が掛かり過ぎて、磨り減って、溝が出来てしまい、ロープが、載る様になってしまい「危険」で、直しました。
明日も、行くかな、お天気が良いで。「たくさん獲れるで、行くかな」にしたいんですが・・・・・。
パシャは、最高の夜明け。
2012年4月17日 (火)
「ゴメン、参りました、と謝ったんですが、日々の怨念ですかねえぇ、許して頂けませんでした」

今日も元気良く、ひとり操業。出港の際、朝の市場を終えた山本船長と、構内で擦れ違い、「おはようございます」と、手を振って、ご挨拶。如何も今日は、お休みの様ですなあぁ。
「あんまり獲れんしなあぁ、・・・・・・」と、思いながら、何時ものポイントへ。他船は、1隻のみで、「さあぁ、曳き放題」と、思っていたら、大きな本船が、停泊しており、「おおぉえ、どいとくれえぇ」と、叫んでも、船が、大き過ぎて、「届く訳ねえやなあぁ」で、避けて、避けての操業。
コツ、コツ、コツと、「赤貝、トリ貝」等を獲って居るんですが、スカを引くと、「ガツカリ、大ガッカリ」でねえぇ、まああ、お天気が良いので、まだ、やってられますがね。
今日は、東から出て、ずっと西へ3回程曳いたんですが、段々減って行くばっかりで、その先へ行く、冒険は、出来ず、戻って、クルクルクルのクル。で、2時まで曳いて・・・・・・。
最終回で、大きなエイが、3匹獲れ、「また、エイか」なんて思いながら、尾の先端を持って、毒針を取って、・・・・・・・・「プスッ」と、左手親指の先端に刺さって・・・・・、「ごめん、参りました」と、謝ったんですが、許して頂けませんでした。真っ赤な血が、ポタポタと、軍手をしているんですが・・・・。良く見ると、このエイ、「毒針が、長短の2本有り」で、長い方を掴んで、短い毒針が刺さった様です。(大きさに関係なく、2本の毒針を持つものが、居ますなあぁ)で、ティッシュを重ね、ビニールテープで、グルグル巻きに。心臓が2つになってしまった。
後は、サッサッサッで、三谷へ寄って、サッサッサッで、全て、「まあ良いか」って。でも、「まんが」の修正をし、明日の準備はして来ましたがね。
明日、心臓が、1つなら、勿論出掛けます。風が、無いと、気持ちが良いだ。仕事だと思うと怒れちゃうで、「海へ遊びに来た」と。
2012年4月16日 (月)
「漁獲が、少ないと疲れますなあぁ、明日は、如何するかな」

今日は、ひとり操業で、5時前に出港し、久々の南東の風の中、何時ものポイントへ。若干風は、吹いているものの、南東からで、波は、さほど立たず、やり易かったですなあぁ。ただ、今日は、色々な事で疲れました。一番は、漁獲が少ない事で、二番は、右人差し指を、思いっ切り打ち付け、爪元が、血豆になって、超痛い事で、三番目は、荷縄が、磨り減り、細くなって力が入らず、振り回され、疲労感で、いっぱい。
明日も、出掛ける予定ですが、三河湾の周航を考えていますが、はて、如何するかな、近場かな、まぁ、明日決めます。
で、パシャは、帰ってから、「荷縄」を新品に替えました。これが、まあぁ高いだなあぁ、消耗品ですがね。
2012年4月15日 (日)
「さすが尾崎さん、頼りになりますなあぁ、これからも、お願いします」

港へ帰って、「はて、如何するかな」で、巻き取り機が、作動せにゃ、操業も行けんし、何ともならんしなあぁ、おまけに、日曜日で、業者は、皆お休みだしなあぁ、ヨットが漂っとったで、中村さんは、居ないだらあしなあぁ、頼りは、ひとりだけだな、ただ、電話に出るかが問題でね(仕事中は、携帯オフ)、で、電話したら「何だん、カベちゃん、如何しただあぁ」、「ああ、力を貸しとくれ、直ぐに」、「重たい事は、ヤダで、何するだん」、「ああ、巻き取り機が、作動せんじゃんのおぉ、油圧は、正常だと思うけどのおぉ」、「ふううぅ、たまたま今日は、家に居るで、直ぐに行くわ」で、市川さん達が、未だ居る間に来てくれ、手元レバーを見てОKで、この時一言「ぼちぼちケーブルを替えんと、アカンにいぃ、切れちゃうにいぃ」と、言いながら、油圧機の有る船底へ。(ここは、狭くて、私では、入れても、動けません、で、見ていない)「カベちゃん、いっくらやっても動きゃへんに、ケーブルが、切れとるにいぃ、油圧の元で」と。で、丸山鉄工所へ電話して、在庫を確認し、尾崎さんと一緒に取りに行ったら、「アンタが一緒で、ホツとしたわ、ハハハ」と。そりゃあぁ、そうだらあなあぁ、ケーブルは、渡したけど、ちゃんと取り付けたか、心配だわなあぁ。私も、心配ですよ。
で、サッサッサッで、取り付け完了、試運転ОKで、終了。
で、パシャは、頼りになる尾崎さん(日産マリーナ東海、元ハーバーマスター)でした。
2012年4月15日 (日)
「お天気は、最高で、スナメリの出迎えもあり、気分は、最高でしたが、期待した漁獲は、ちょい少なく残念」

今年初めての「遊漁」は、幸田町の市川さん、母娘のお友達を誘って総勢9名(♂1名、♀8名)、全員、女性の様な気がしてます、ハイ、今もね。
形原漁港「ヤマスイ」の前に8時集合で、到着次第連絡を頂き、桟橋まで先導。丁度8時に全員集合、でも、出港は、ちょい遅れ。飲み物、食べ物をいっぱい積み込み、最高のお天気で、風は、無く、海面は、鏡の様に穏やか。
「後は、漁獲だな」で、目指すポイントは、前回と同じ、白谷の沖の沖。「まんが」を投入し、直ぐにお湯を沸かし、釜揚げの準備。「大丈夫かあぁ、獲れるうぅ」、「獲れるに決まっとる、多少は、有るけど、食べる分は、獲れるさ」で、1回目、「トリ貝、赤貝、エイ」が、獲れ、「さああぁ」で、市川隊長の出番。隊長は、三谷出身で、「何でもござれ」で、「殻剝き、腸だし、赤貝、エイ」と、こなして頂き、太耀は、感謝するばっかり。先ずは、「トリ貝の刺身」で、「うわあぁぁ、美味しい、最高」と。次は、「釜揚げ」で、「これも美味しいわ」、「赤貝」もトーゼン刺身で、「美味しいばっかり」で、「たくさん獲ってね」の声に、「今年、あんまり獲れんじゃんね、トリ貝は、超高値、破格ですよ」と。
で、繰り返す事、6回、お昼ちょい前に、「これを揚げたら、帰るにいぃ」と、「ええぇぇぇ、もっとたくさん獲って・・・・」、「じゃあぁ、2、3回曳いて帰るかねえぇ」と。
と、と、ところが、巻き取り機の「スイッチオン、クラッチ、ギア」とするも、無反応で、付加もゼロで、作動せず、万事休す。手元レバーを分解するも、異常は無く、油圧機では、お手上げで・・・・、ただ、油圧機は、正常でも、原因不明。結論は、「動かない」って事で、已む無く、ドラムウィンチにワイヤーを巻き付け、難儀して、引き揚げ、回収し、この段階で「ごめんなさい、これ以上出来ませんので、帰ります」と。で、皆さんに、快くОKを頂き、感謝ばっかり。
とにかく、お天気が良くて、風が無くて、最高の「遊漁」でしたが、期待した漁獲は、少なく残念。次回へ持ち越しとなりました。
「また、夏に、シャコ、ワタリガニを獲りに来て下さい、しっかり余分に曳きますからね」と。帰りは、クルーズイン海陽店へ全員で寄って頂き、ケーキを食べ、お帰り頂きました。
この夏、船上でお会い出来る日を、楽しみにお待ちしています。有り難う様でした。(隊長の「さばき」には、関心しました・・・・太耀)
2012年4月14日 (土)
「今日は、一日中グズグズのお天気で、連れと一緒にダラダラしてました」

今日は、多少の雨だけなら、出掛ける予定で、昨晩から、太耀は、猫の家に泊まっており、気合は、充分でしたが、4時にお天気チャック、「たあぁ、アカンがあぁ、4、4、3」で、おまけに雨で、「太耀、如何せるだあぁ」、「アカンだら、ちいと寝て、明日の遊漁の準備をして・・・」と。で、海へ行くのは、止めて、またグースカ。ところが、起きてしまった「仔猫ちゃん」が、ちょろちょろしだして、潰しちゃいそうで、おちおち寝てもおれず、一緒にテレビ観戦してました。
9時にスタートして、軽油免税の定期検査が、5月末で、「写真、許可書、機関拓本」が、必要で、出屋敷の奥の院に係留してある「辰己丸」へ行って、「拓本」を取る努力をしましたが、腐食が激しく、綺麗には出来ずじまいで、提出してダメなら、現場まで、来て頂いて、チェックして頂く事に。
で、それから、「遊漁」の買い物へ。「箸、紙皿、醤油、わさび、カップ」と買って、ОK。最終準備は、明日の朝に確認。
明日の遊漁は、市川さん、初めての遊漁で、9名、8時に集合になっています。お弁当の注文も頂きましたので、かみさんが海陽店で、作って届けてくれるそうです。お天気は、良い様ですし、風は、ちょい吹くだけの予定です。ちなみに、明日の船上メニューは、「トリ貝の釜揚げ、刺身、赤貝の刺身、ワタリガニの蒸し揚げ」を予定していますが、問題は、漁獲ですね。しっかり頑張りますかね。では、明日、お待ちしています。
2012年4月13日 (金)
「まんがの性能アップするも、既に歯抜けになってしまいました」

今日は、ちょい風が吹きそうでしたが、気温が高く、さほどの事も無く、2時まで曳いて来ました。ただ、お昼前後の風には、苦戦しました。
5時前に、出港し、東の赤燈台は、修理されており、しっかり点滅しており、「こうでなくちゃなあぁ」と。で、安気に出港出来ました。ポイントは、ほぼ同じ白谷の沖なんですが、微妙にずらしての1回目、「へえぇ、またやん」と、曳き始めて12分程で、「ガクウゥゥン」と、衝撃が有り、「またかよ、今度は、潜水艦かあぁ」と。それにしてもヒットする時は、するもんですねえぇ、ほんと、またかよぉです。恐る恐る引き揚げてみると、「まんが」のバーは、異常無しでОKでしたが、「牙」が、5本直角まで曲がっており、修正したんですが、「ポキッ」と、1本根元から折れてしまい、また「根」が、バーに残ってしまい、「牙」が全部揃ったのは、1回だけで、「歯抜け」になってしまいました。(これぐらいは、許せる範囲ですね)
それにしても、今日は、まんが漁の漁船が、東へ集中し、相変わらず隅っこでちょろちょろ。ただ、今日は、「ワタリガニ」が、よく獲れ、ニンマリして、帰って来ました。「トリ貝」が、居ない代わりに、「ワタリガニ」ですかね、今からは。
ただ、今日は、お疲れモードですなあぁ、昨日の「牙」の取り付けが、大変でしたね。
で、早目に、おやすみなさい。
今日のパシャは、ジョーズの音楽、「ジャン、ジャン、ジャン、ジャン」と、如何も背後から接近して来ますなあぁ、「警備船、あいち」でした。
2012年4月12日 (木)
「いよいよ出て来ました、今が、一番可愛い時期ですねぇ」

(余談)
暖かくなってきて、授乳も中から出て来て、やってます。「茶、黒、茶、茶」の4匹、元気に育ってます。貰い手が居なければ、トーゼン、ここの家に住まわせてやりますが、下手すると、これらのが、長生きしちゃうかもね。まぁ、良いか。これで全てが、済んでいく。
欲しい人、差し上げます。母猫が、美形だけに、全員美形です。ただ、ちょい黒がねえぇぇ。「おとうさん、みにくいアヒルの子って知ってるらぁ、多分、黒が、大きくなったら、一番立派になるよ」と、天寧。
まあぁ、今が一番可愛い時期ですね。一年経つと・・・・・。
2012年4月12日 (木)
「この間、ヒットしたポイントに「?」をマーク、この「?」は、今日戦闘機の残骸と判りました。勝てる訳ねえな」

今日は、良いお天気で、浜仕事も楽に出来ました。6時にスタートし、先ずは、「まんが」の組み立て。何回か繰り返しているうちに、やっぱり早くなりましたね、要領良く出来る様になり、7時には、出来上がり、続いて、網袋のセット、これもトーゼン早く出来、難儀したのは「牙のセット」かな。今回は、グリスアップの代わりに、「シールテープ」を使い、かなり改善できました。ただ、1本だけセット出来ず、・・・・・、ずっとそのままだったんですが、最後に無心でやったら、何故か簡単にセット出来、「ふううんんんん、何だっただやあぁ」と。
こうしている間に、中村さんにお願いして、「操舵室の水滴漏れ」を、直してもらい、給油口、「おえ、まあぁちいと、ここを広げとくれ、手がへえやへんがん」と、会う度に言われてましたので、しっかりリカットしてОK。
早いうちに、山本船長が寄ってくれ、「また、やったあぁ」と。「あんたも、ようやるらあぁ」、「おらあぁ、しっちゅうだ、まあぁ、慣れたで」と。(船の修理も済んで、明日は、出掛けるそうです)
その後、三谷の長田船長が、網屋さんの帰りに寄ってくれ、「おえ、思いっ切りヒットしただけど、あんなとこに何か掛かり物が有るかん」、「ああ、よう掛からん様になっただけど、如何かすると掛かるだなあぁ、そやあぁ、戦闘機の残骸だあぁ」、「何だえぇ、戦闘機、そんなもんが、あんなとこに有るうぅ」、「昔ゃぁ、よう掛かっただ、網は、ビリビリで、まんがなんか、グニャグニャに曲がっちゃってのおぉ、皆で、よう削っただけど、まんだ残っとるだなあぁ、ほいでも、確立は、宝くじだで、おまんは、運が良いだ」と。他にも、色々勉強させてもらいました。それにしても「戦闘機ねえぇ、勝てる訳ねえな」と。(掛かったポイントには、「?」をマークしておきました)
お昼からは、ガッチャンの襷の取り付け位置、長さを変え、桟橋から船を放して、シュミレーション。ただ、襷の長さを直ぐに変えれる様、工夫しました。力紐を調整して、「3DF改良型」の完成です。ぶっ通しで、8時間掛かり、明日の操業スタンバイОK。で、パシャ、この「まんが」壊れるたびに進化してます。
2012年4月11日 (水)
「ビシィーと真っ直ぐに直して頂きました。後は、全て明日へ持ち越し」

今日は、早くに目覚めましたねえぇ、昨日、ブッ倒れて寝てしまい、起こす「連れ」も居らず、4時まで爆睡で、スッキリの朝。即行動開始し、帳面、日誌を書いて、8時過ぎに、さがあぁへん様な「まんがのバー」を3本、動かん様な「浜のリムジン(限界が近い)」に積んで、小笠原鉄工さんへ。「おえ、また、やっちゃったがん、直しとくれん」、「危なえぇ所、曳いとるだかん、ようヤルのおぉ」、「平場でやっただでえぇ」、「ほうだかん、まんがは、直るで良いけんが、事故やっちゃうとのおぉ」、「それだあぁのお、ほいだけど、この位の曲がりなんか、ガクッとするだけだで」、「船の力が、有るだなあぁ」、「ほでなきゃ、曳けえへんで」と。
で、午前中で、ピシィーと真っ直ぐに直して、「牙」の折れた根も抜いてもらって来ました。船のデッキまでは、運んだものの、とても今から、組み立て、網の取り付けの出来る状況ではなく、「明日は、風かあぁ」で、全てを明日に持ち越し。
で、「ちょい体を労わってやるかな」で、暫く行ってなかった「ユトリーナ」へ行って、ケアして来ました。
明日は、早くから、「組み立て、取り付け」をスタートします。ガッチャンの「襷」の位置、長さを変更予定で、出来れば、試運転もしたいんですが、パワーが、残って居るかが問題ですね。(多分、点滅してます)
で、パシャは、「真っ直ぐになったバー」でした。
2012年4月11日 (水)
「まんがは、壊れちゃったし、体は、パンパンでヘロヘロ状態に、恵みの雨かな」

4月10日の日誌
今日も風が無さそうでしたので、予定通りの出港。5時、航海灯は、点灯せず航行、お天気さえ良ければ充分可能な明るさになりましたねえぇ。僚船は、お休みの様で、舫われたままで「ひとりクルクルかな」と。
ポイントは、少しずらしたものの、白谷の沖でクルクル、「まあぁ、こんなもんだら」で、2回、3回曳いていると、突然「掛かり物」にヒット、「こんな平場に何が有るだやあ」で、引き揚げて見てビックリ。「まんが」は、大きく湾曲し、バー3本共曲がってしまい、「またかよおぉ」、この時の時刻は、6時半過ぎで、「泣いて帰るか、続行か」迷い、「まあ、1回曳いてみるかな」で、とりあえず曳いて、「何だあぁ、こんなん影響ねえのかなあぁ」の漁獲に、「如何せ壊れちゃっただで、曳いちゃうかな」で、続行。
チャンネル640の無線では、早朝からライブが始まっており、「網が掛かり物にヒットして、ブッ裂けてビリビリで、パー、今日は、油銭と網袋銭を稼がんと帰れんなあぁ」と。こちらの方々、「4月になったら出ん」って言ってたのに、ほぼ毎日の皆勤賞もの。
で、「ああぁ、俺だけじゃねえだなあぁ、不幸に見舞われたのは・・・」で、きっちり2時まで曳いて、帰って来ました。三谷へ寄って、荷揚げして、「まあ、ちいと獲れんかなあぁ、注文は有るで」、「アカンで、居やへんにぃ、俺も獲りたいだけどね」と。
形原へ帰って、「まんが」の修理、と言っても、先ずは、網を外し、「はい、パシャ」がこれ。ここから「牙」を全部外して、バーを外して、何とか陸へ揚げて、小笠原さんへ電話して「明日の朝一」で、お願いして、本日終了。体が、パンパンで、ヘロヘロの状態、全てを持ち越し「おやすみなさい」で、爆睡。
(余談)
とても2階へは、引越し出来ず、そのまま。朝になると顔を出して、「ニャ、ニャァ」と、これが可愛いだなあぁ、これが一年経つと、「気分の良い時、ごはんの欲しい時」だけ、言う事聞いて、後は、・・・・・・、まぁ、これが猫ですがね。「今は、とっても可愛い」です。
2012年4月9日 (月)
「遅い春を飛び越えて、初夏ですかねえぇ、今日は、暑かったですねえぇ」

今日は、早く起きましたねえぇ、「マスターズ」の最終日で、「そやあぁ見にゃあアカン」で、見てました。で、4時半に「浜」へ下がったんですが、給油待ちで、身支度をして、出港準備をして、コーヒーを入れながら待っていたら、直に来てくれ、5時過ぎに出港。夜明けが早くなり、航行し易くなりましたねえぇ。とりあえずは、航海灯は、点灯してますが、地先を出ないうちに消灯してます。
ポイントは、昨日、気を良くしたポイント「白谷の沖」で、同じなんですが、今日は、他漁船が、2隻で、3隻で、同じポイントをクルクル、やっばり、それなりに気を使いますなあぁ。(明けても暮れても、同じポイントで、クルクルしてると、「あいつは、何か良い物を獲っとるな」で、皆さん集まってきます。「遊漁」のポイントも、皆さんの中へ、「すみませえぇぇん」で、入って行けば、ほぼ正解ですね。)で、お昼近くまで、クルクルに曳きまくり、後にバラけましたが、当方は、ずっと曳いて、しっかり2時まで曳いて、帰って来ました。勿論、三谷へ寄ってね。帰ってから、明日の準備のをして、本日終了。で、パシャは、海水温は、12.6℃まで上昇し、「遅い春」を飛び越えて、「初夏」ですかねえぇ。
この後、出屋敷の奥の院へ、山本船長を訪ねました。「おえ、如何しただえ、何か壊けちゃったかえ」、「ああ、油圧が、ちょいとのおぉ」と。朝方は、一緒に出港したのに、直に帰港したそうで、ずっと修理だった様です。5時半近くまで、おしゃべりして帰って来ました。
(余談)
これからが心配でしてねえぇ、遂に「仔猫ちゃん」が、デビューしました。おぼつか無い足取りで、チョロ、チョロとね、「まあぁ、ちいと大きょうなるまで、中に居ってくれんかなあぁ」と、言っても無理な話でねえぇ、「今日から、2階で寝らかしゃん」と、只今思案中。
2012年4月8日 (日)
「迷った挙句にリスタート、こんな事なら・・・・・・」

今日は、何だか気乗りがせず、グズグズで気合も入らず、「如何せえかなあぁ」と、迷った挙句に出港。風は、「1、3、3、2」で、吹きそうだし、何を獲るか迷うしね。で、何時もの白谷のポイントへ。昨日からの影響で、波は悪く、ドボンドボンの状態で、ガッカリ。それに、誰も居らず、また、迷ってしまい、結果、1回も曳かず、引き返して三谷へ。先日獲った「アサリ」を届け、トンボで形原へ帰港。
「今日もアサリ獲りかなあぁ」何て考えていたんですが、如何見ても、風が落ちており、意を決して、リスタート(吹いていても、ヤルつもりで)、通常の2時間遅れでの1回目、そこそこの漁獲に、「こんなもんかなあぁ」で、続行。途中「やっぱり」の様に、吹き始めましたが、気温が高い分、楽で、帰る気もせず、波まかせで、2時まで、曳きまくってきました。1日の漁獲が、変らんのが不思議ですなあぁ、「ほいじゃあぁ、朝一で、引きっ放したら・・・・」なんて、考えちゃいますねえぇ。(これが、あまり変らんだなあぁ)で、形原へ帰って、牙の修正をし、「明日も行くぞ」と、清宝丸に言って、帰って来ました。
で、明日も、ちょい吹きますが、行って来ます。
2012年4月7日 (土)
「還暦前に、逝っちゃあぁアカンじゃんかあぁ・・・・・」

今日は、幼馴染の大江君の葬儀に参列しました。小学校からの仲間で、訃報を聞いた時は、「ふんとだかやえぇ、・・・・・・」で、言葉も出ませんでした。平成十七年五月に仏門に入り、厳しい修行の末、僧侶となり、平成十八年4月に、住職となり・・・・・・。で、手紙をもらった時、直ぐに電話して、「おし、すげえじゃん、頑張ったじゃん、俺の葬式は、お前に頼むでな」と、言ったのに、まさか、まさか先に逝ってしまうなんて・・・・。
お寺、会社の後継者もちゃんとして、しっかりこの世の仕事をして、逝ってしまい、「バカヤロー、俺の葬式が、済んでおらんがやあぁ」と、言いましたが、届かない遠くへ行ってくまいました。残念でなりません。
還暦のメンバーで、「秋の旅行」を楽しみにしていたのに・・・・・・。
2012年4月6日 (金)
「そのうちに、這い出て来ますなあぁ、危なくて、しょうがねえなあぁ」

今日は、早目に行って・・・の予定でしたが、明方の風と雨で断念し、太耀と一緒にアサリ獲りへ。今まで、春日浦、ラグーナの浜、三谷の浜と、3箇所行きましたが、何処もパッとせず、「ほいじゃあぁ、何処でも同じだらあぁ」で、地先の春日浦へ。今日は、「大潮」で、そこそこ潮が下がり、ちょっとした岩場が露出し、そこでしっかり獲って来ました。入場料は、漁協の回数券(500円×5回で2,500円)を持っており、一人4kgまでで、丁度×2くらいは、獲って来ました。
桟橋へ戻って、乾してあった上網6節を畳んで仕舞い、終了。それにしても、ドン吹きでして、凄いでしたねえぇ、明日も、吹きですね、まぁ、何ともなりませんなあぁ。
で、猫の家へ帰って、パシャ、「ハチ」の子4匹、元気に成長してます。
2012年4月5日 (木)
「甲イカのヤリなんて夢を見たんですが、やっばり夢でした」

ずっと吹いていた風も収まり、久々の操業、「あんまり気合を入れて行くと、スカ引いちゃうでなあぁ」と、言いながらも、「あいだけ吹いただで、何か変っとるら」で、期待しながら出港、何時も通りの丁度5時、明るくなりかけの海を航行、ポイントに到着して見回すと、西に数隻の「まんが漁漁船」、「曳き網漁船」が、1隻(要注意、網の長さが、不明確)。で、今日も獲れるものを獲る「五目獲り」、白谷の沖で曳いて居て、「赤貝、トリ貝、ワタリガニ、モガニ、カレイ、ナマコ、甲イカ」が、少しづつ獲れるものの、「うんんん」と、考えてしまう程度で、決断して、ポイント探しへ(殆どの場合、その日の漁獲は、ダメで、翌日から操業に期待)。「こんな奥(三河湾)まで、入って来とるなら、立馬崎の沖なら、・・・・・」に、超期待して、西へ西へ。途中、「ワタリガニ、ナマコ、甲イカ」は、獲れたものの、立馬崎の沖は、2回曳いて「1匹のみ」で、期待外れで、時間ロスばっかり。「やっぱり、我慢だったな」と。ただ、これをしないと、新しいポイントが、判りませんからね。で、今日は、「カモメ」に餌をやりに行っただけで、「油銭、バイト代」も出ず、真っ赤で、何ともなりませんなあぁ。
1時過ぎに、急激に吹き始めた風に、「やあ、アカンで、帰らめえぇ」と、太耀に。待ってましたの笑顔で、「おお、そうせめえぇ」で、僅かばかりの漁獲を、三谷へ卸し、帰港。
明日は、出れても午前中だけになりそうで、参りました。「出れにやゃ、アサリ獲りだな」、「おお、良いよ」と、一つ返事なんですが、「獲れ高払いな」の一言で、「えええぇぇぇ」と。さて、何処へ行くかですね。
2012年4月4日 (水)
「今日は、西三事務所へ行って、頂いてきました、免税券」

今日は、予定していた通り、西三事務所へ、軽油の「免税券」を頂に行って来ました。何故か、バイパスが、混んでおり、到着までに1時間以上掛かってしまい、参りました。この「免税券」以前は、「ああだ、こおだ」で、結構時間が掛かってね「お役所だなあぁ」なんて、ショッチュウ思っていましたが、最近は、サッサッサッっと、「はい、どうぞ」で、終了で、感謝してます。(まあ、ここ三連荘で、クルーズインのお店を知っている人だったからですかねえぇ、「ああぁ、あそこが、おたくの・・・・」で、友好的にお話して頂いてます。「ありがとさんね」と。)
次回は、5年に一度の切り替えで、「船の写真、機関の拓本、漁船登録証」を持って、申請に来月行きます。
帰って、桟橋へ行くと、吹流しが、「清宝丸」の柱に絡んで、取り付けてあった竹ざおが、折れて、バタバタバタ。で、引きずり降ろして、さおを取替え、リカットして、揚げておきました。「まあ、これで絡まんら」と。
明日は、風も多少収まりそうですので、行きますが、「はて、何を・・・」ですなあぁ、なんせ「五目獲り」で、「これ」って物が有りませんなあぁ。
まあぁ、行ってからですね。
2012年4月3日 (火)
「やっぱりな、風向が、ぜんぜん違うもんなあぁ」

今日は、如何考えても「豪い日になる事」が、予想できましたので、家に篭もる予定で、行動開始。先ずは、「浜」へ下がって桟橋へ行って、「清宝丸」の舫いのチェックし、「異常なし」と。組合へも寄って、海上保安所からの「注意文書(天候が荒れ、注意)」を貰って来ました。
山三商会へも寄って、軽油の「免税券」を明日、安城の西三事務所へ行って、頂いてくると報告し、後は、食料を買って帰って、「連れ」と、状況を見ながら、ゴロゴロ、ガサガサ、パシャパシャしてました。
それにしても、「春の嵐」が、襲来しましたが、三河湾の海の中にも、春が来てますかねえぇ、この間まで、海水温は、10℃を下回ってますが・・、まぁ、「遅い春」でも、「春近し」ですね。
「おえ、早ようお出でぇ、待っとるでのおぉ」と。
明日は、勿論風で、お休みで、安城へ行って来ます。(水曜日にしたのは、「トリ貝」が、お休みだからなんですがねえぇ、「何があぁ、ずっと休みやん」で、意味有りませんでしたね)
パシャは、「荒れる前の桟橋」でした。
2012年4月2日 (月)
「全く実感の無い還暦に、ほんとだかやぁですなあぁ」

昨日は、お酒を浴びて空白の1日になってしまい、やり残した事がいっぱいで、「まあぁ、明日は、ドンドン吹きだでお休みかあぁ」で、気楽になり、少しづつ、こなしていく事に。
街場へ出て、雑用をこなし、形原漁協へ。山本組合長と暫し歓談し、金田さんも加わって、ああだ、こうだ、でした。
桟橋へ寄って見ると、吹流しが、清宝丸の柱に絡んで、引きつっており、早々に直して、スッキリしました。で、パシャ。
(余談)
還暦って言われても、まったく実感が有りませんなあぁ、「第二の人生を・・」なんて言ってますが、「第一の人生のやり残しが、いっぱいで、第二へ突入できませんなあぁ」と。太耀は、来年大学だし、天寧は、まんだ中2だしね、まだまだですなあぁ。でも、「がましん」君が、「年金の受け取りは、当金庫で」って、何度も寄ってくれるので、「ほんとに60だなあぁ」と。それに「おえ、年金貰っとるなら、ちったあぁ大人しくせらっせ」と、何時も言ってましたが、大人しくするんですかねえぇ。「まんだ年金なんか貰へんぞ」と言ったら、神のお告げは、「あんたは、何時死ぬか判らんで、貰っときん、あんたの年金なんか、当にしとらんで、好きにしりん」と。まあぁ、「放し飼い」も、ここまで来ると「放しっぱなし」ですなあぁ。やっぱり、連れは、猫かよぉ。
2012年4月2日 (月)
「まああぁ、女性の強さに圧倒されました」

4月1日の陸勤日誌

今日は、「吹き」で、操業は、お休みし、先月の帳面の〆をやる予定で、6時からセッセの開始、ところが、カレンダーを変えていると、「4月1日、春日神社」の記入が有りびつくり。「トリ貝」の事ばっかり考えていて、まったくのノーマークでした。9時から、春日神社の祭礼に合わせ「長寿のご祈祷、樽酒奉納、投げ餅奉納、記念写真」が有り、その後「還暦祝賀懇親会」が、西浦温泉の銀波荘で、行われ、二次会、三次会と、夜になっても続いて、何時に無く、お酒を浴びて、ヘラヘラで帰って来ました。
まあああぁ、それにしても、女性に押されっぱなしで、遺憾ですなあぁ、強いの何の「歯が立ちません」でした。それでも、とっても楽しくてねえぇ、気分は、最高でした。
で、パシャは、小、中、高とズッと一緒でした「とし子ちゃん」でした。
2012年3月31日 (土)
「一気に春が来そうな程の超ドン吹きに、何も出来ず、家でセッセしてます」

今日の操業は、お休みだったんですが、活動は、何時もとほぼ同じ4時過ぎから。魚伝のけいちゃんが、形原魚市場で、「ニギス、ワガ」の買い付けをし、「買ったよおぉ」の電話を待って、「浜」へ。大きなクーラー2個に入れ、「ありがとさんね」と。で、間も無く海陽店へ行って、セッセの開始。「ニギス」は、フライ用に三枚にし、「ワガ」は、煮付け、唐揚げ用に、エラ、腸を出し、鱗を取って出来上がり。ここから先は、手を出さず、鮮魚部の紀代さんに「おまかせ」で、10時に過ぎに開放されました。
三谷漁協へ寄って、小林組合長と歓談し、ヨットの係留手続きの書類(遅くなりました)を提出して、終了。
それにしても、何にも出来ない、すっきり諦めの付く、超ドン吹きの風に、雨も降り、「春近し」を感じましたねえぇ。でも、ちょい吹きすぎですね。
で、ここ暫く、全く帳面も見て居りませんし、月末〆も有り、ゆっくりしながら、始めますかね。でも、明日も、「吹き」で、行けそうにないし、はてねえぇ、まあ、・・・・・・・。
(余談)
先日、産まれたハチの子、少しづつ、泣き声が、しっかりして来ました。猫らしくなってきたと。でも、小さ過ぎて、心配ですね。「猫、踏んじゃった」に、ならない様に気を付けないとね。
2012年3月30日 (金)
「今日で5連荘の操業、それにしても少ない漁獲に、ガツカリ、あるのは、意地だけですね」

今日は、26日の「トリ貝の解禁」以来、5連荘の操業で、疲れたのではなく、意地で、出っ放しの状態でして、今日も居ない「トリ貝」をさがしてましたが・・・。ポイントは、固定して、いっさい動かず、1箇所で曳いて来ましたが「やっぱりね」でした。ちょい少ない漁獲でしたねえぇ。
無線チャンネル「640」は、操業のライブをやっており、それが、聞いていて、とっても面白くてねえぇ、(640は、貝桁協会の「開始、終了」の合図のチャンネルで、ずっと入れていたんですが、聞いていると、どうも幡豆の皆さんが、専用で使っているチャンネルですね。)今日も、ずっと聞いてました。「昼には、帰る」、「油銭も出やへん」、「そっちは、居るだかん」、「まあぁ、来月からずっとお休み」とか、色々で退屈しませんなあぁ。
で、当方は、「明日は、お休み」と、言い聞かせ、2時まで、きっちり曳いて、帰って来ました。太耀は、3日まで「お休み」だそうで、我、ひとりの操業なんですが、考えちやいますね、最近の漁ではね。
やっぱり「春が、遅い」のが、原因ですかねえぇ、今日なんか、「春爛漫」のお天気で、暑くて脱ぎましたよ、気持ちは、良いんですがねえぇ。
で、パシャは、全くの無風、ポイント近くの「姫島」でした。
明日は、陸勤ですが、神のお告げ、「ニギスが、有りません、ワガも同様」との事で、買い付け出来れば、4時半からセッセです。
2012年3月29日 (木)
「渥美半島の東から西まで、ぐるっと曳いて、良く判りました」

今日も元気に出掛けたんですが・・・・、結果として、三河湾の渥美半島の東から西まで、ぐるっと曳いて来ました。ぐるっと曳いては来たんですが、漁獲は、良く有りませんでした。ジッと我慢して、何時も通りの操業の方が、良かったですなあぁ。まあ、これも太耀が乗船していたので、あっち、こっち、出来たんですがね。
朝一で、立馬崎へ行って、先ずは「甲イカ」を探ってみました。結果は、2回で「3匹」で、とても操業にはならず、おまけに、この時間が、しっかり吹いていてねえぇ、東へ逃げ帰りました。で、ここからリスタートし、白谷、仁崎、馬草、野間、泉、千本杭と曳いて、また、曳き戻して来ました。
ここには、これ、あそこには、あれ、で、五目が、バラバラに分散しており、中々操業にはなりませんねえぇ。無線は、常に、ぼやきっぱなしで、「まあぁ、帰るぞおぉ」とか、「ややあぁ、やっただけ損こいちゃうなあぁ」とかね。皆さん、それでも、続けられたのは、お天気が良くて、気分は、最高でしてねえぇ、まぁ、これだけでしたね。当方も、これだけで、きっちり2時まで曳いて、帰って来ました。漁獲は、大した事なかったですなあぁ。で、パシャは、久々に近くまで来ました、立馬崎の火力発電所でした。
で、明日も出掛ける予定です。明日は、動かずジッと我慢の操業にします。
(今日のぐるっとで、良く判りました)
2012年3月28日 (水)
「午前中は、小春日和の最高の日、午後からは、ドンドン吹きの前線通過でした」

今日は、お天気チェックで、途中「前線通過」が予想され、「やあぁ、アカンかったらお昼までだな」と、太耀に言って、出掛けたんですが・・・・、「おとおぉ、ちっとも風なんか吹きゃへんじゃんかあぁ」と、帰りたいばっかり。今日は、朝から、「五目獲り」で、「赤貝、トリ貝、ワタリガニ、カレイ、ナマコ」と、何でも「まんが」に入るもの全てが、イケスへ。まあぁ、それだけ漁が少ないって事でね、「トリ貝漁」を中止している漁船、通常操業を断念している漁船、諸々たくさん居まして、皆勤賞は、うち位なもんですなあぁ。多くても、少なくても行っちゃうのはね。
それにしても今日は、前半は、ぽかぽかの小春日和で、風も無く、良い日でしたねえぇ、漁がたくさん有れば最高の日でしたが、残念でした。
お昼を過ぎても、一向に風は、吹かず、ガッカリの太耀でしたが、1時半過ぎ、「やあ、物凄げえ風が来るで、直ぐに揚げて帰るぞおぉ」、「ふんとだかあぁ、風が吹くうぅ」、「おお、ビツクリする位吹くってえぇ」で、即引き揚げ、「まんが」を取り込み帰港準備をしたんですが・・・・、こんな時に限って、「まんが」が、逆さまになってしまい(右側に掛かり物有り)、「アカン、間に合わんで、このまま引きずって帰るぞおぉ」で、直ぐにドンドン吹きになってしまい、海上は、白波で、真っ白に。ビビリまくった太耀、初めての体験で、「凄げえじゃん、帰れるかあぁ」、「ばあぁぁぁか、この位の風では、何ともないわ、余分な事をせにゃあぁ大丈夫だてえぇ、無理に「まんが」を揚げたり、直したりすると粗相が有るでな、それに、前線通過は、1時間もかからんで収まるで、アカン時は、「まんが」を海に入れて、ワイヤーをしっかり出して、待っとや収まるで、焦らん事だな」と。
で、ドンドン吹きの中、引きずりながら帰って来ました。大島手前で、収まり、三谷漁港の手前で、「まんが」を直し、入港し。荷揚げ後に、帰って来ました。「おとおぉ、今日は、四つ勉強したな、良い経験だった」と、「おお、何でも経験だな、粗相があるとなあぁ・・・・・」で、今日のパシャは、ドン吹きの帰港途中でした。
明日は、ちょっとポイントを変えてみます。昨年の4月始めの日誌に書いて有りますが、ちよい早い気もしますが、行って来ます。
2012年3月27日 (火)
「久々の操業で、ド疲れモード。で、おらぁ、明日も行くでぇ、だって」

今日は、太耀と一緒に操業へ、「早よう起きよよ」から始まって、ああだ、こうだで、助かりますが、結構大変でねえぇ・・・・・。
それでも、何とか5時に出港し、通常の操業に。「貝桁」は、下ろし、「エビ桁」を搭載し、仁崎の沖合いをクルクル回り。他港船は、僅かに2隻で、安気に曳いていたんですが、9時頃から、吹き始め、しかも北西風で、最悪の条件。丁度「吹き溜まり」で、波も、やあらしい変な波でねえぇ、おまけは、試験だ何だで、2ヵ月振りの乗船で、ド疲れた様で、動きが鈍くなって来ましたので、「やあぁ、昼に上がるでな」と。で、とっても元気になり、残り1回を曳いて、帰港の途に。最後の回のものは、そのままで走り、三谷漁港へ到着してから、セッセし、荷揚げして形原へ帰って来ました。
当方も、連日の操業と潮干狩りで、体は、非常にタイトになっていますが、「今、やらにゃなあぁ」の気分でねえぇ、で、「行きまっせえぇ、明日も」なんですが、明日も、ちょい吹きそうですね、まぁ、そしたら、粗相の前に、帰って来ます。
で、パシャは、「やあぁ、早よう寝よよ」、「おお、・・・・・・」の太耀でした。
(余談)
ハチが、お産をしてから「猫社会」では、異変が起きており、この部屋へ入れるのは、コユキだけで、後は、ウロウロばっかりで、ヤマトとガーフィールドは、まったく入れてもらえない様でねえぇ。で、22日から、行方不明だったガーフィールド、何故か、ケーキ工房の2階へ、入り込んでしまい(如何して、どうやって)、今日、発見されるまで、監禁状態になって居り、1階、2階とも壁紙が、ビリビリでねえぇ、まあ、餓死せんで良かったですがね。
2012年3月26日 (月)
「トリ貝の解禁日でしたが、まだ春は遠い様で、ガッカリ。で、無高で、いい値が付きました」

今日は、「トリ貝の解禁日」で、早朝から気合充分で、「浜」へ下がりました。装備品は、全てОKなんですが、「何処を曳くか」が、決まっておらず、はてねえぇと、迷ったので、先ずは、地先の西浦の端から猿ケ島方面を目指すも、時間が早過ぎて、漁船は、皆無。「しょうがねえなあぁ」で、渥美寄りへ移動し、時間調整。無線チャンネル640で、ワッチし、6時半に会長の合図「時間ですから、始めて下さい」で、スタート。ただこちらの方は、他船が、3隻だけで、のんびり曳けましたねえぇ。
で、7時前後から、無線は、「嘆き、ボヤキ、小言、ため息」ばっかりになって、挙句には、7時半前に帰港する船も出始め、海上は、「トリ貝」を求めて騒然としてました。三河湾の北側、「形原、西浦、幡豆、吉良、一色」は、全く獲れておらず、辛うじて、我々のポイントが、獲れているだけ。無線の会話は、「何粒だったえぇ、おらあぁ、5粒だったがえぇ」と、「粒単位」の会話で、悲しいばっかり。(昨年は、1回に、「トロ箱、何べ、獲れたん」でしたがね)8時前には、「トリ貝漁」の漁船は、全て、白谷沖に集結し、8隻で船団を組んでいる大浜の皆さんも到着し、一斉に回りだし、当方の出番は、無くなって、外れで曳いてました。
で、9時に、「はいぃ、時間が来ましたので、ヤメて下さい」の合図で、一斉に取り止めて帰港。「たあぁやえ、へえ帰るだかあぁ、悲しいなあぁ」と、漁獲を眺めて・・・・。トロ箱一杯獲れた船は無く、皆さん7〜8分目位でしたねえぇ、当方は、半分以上は、獲れてましたが・・・・。
初値は、8分目で、20,000円と、超高値でしたが、それにしても、「遅い春」で、まだまだでした。他漁港では、「市の中止」が、有ったそうです。で、明日からは、「トリ貝漁」を、取り止める船が、殆どで、当方も、既に「エビ桁」を搭載して来ました。
「値段は、良いんですが、これだけ獲れんとねえぇ、ガッカリ」で、皆様へ送付する「ご案内」も、暫し待ちに。
で、明日は、「赤貝、ナマコ、カレイ」ですかね。先程、太耀から電話が有り、「明日、漁に行くうぅ」と、如何も春休みで「こずかい不足」の様で、乗船します。「これの日当が、高っけえだなあぁ」、文句、小言有りのくせにね。パシャは、避けざるをえない「トリ貝船団」でした。
2012年3月25日 (日)
「いよいよ明日、トリ貝の解禁です。獲れると良いんですかね」

今日も風で、操業は、お休み。こんなんばっかりで、嘆いています。で、グータラもしていられず、と言って、大した事も無く、ゴソゴソと。
「潮干狩り」は、春日浦が、ちょっと寂しいので、干潮を狙って、ラグーナの浜へ。ところが、アサリを獲りに行ったのに、「平クチャ(直径5cm程のまん丸の貝で、大アサリの様な殻で、肉が薄い、身が、ちょっと固い)」ばっかりで、それも、ドンドン獲れ、これが、重くてねえぇ、浜から提げて来れず、「天寧、台車を持って来い」で、台車で運びました。角籠に1杯程で、砂だしも、出来ず、桟橋へ持って行って、吊るして置きました。ちょい獲り過ぎでしたね。
で、いよいよ明日が、「トリ貝の解禁日」ですので、準備。何処で曳くかは、未だ、決まっていませんが、皆さん(ふたり操業)とは、一緒に中々出来ず、やっても、選別せずに、全部持ち帰ってからのセッセで、その為に、入れる畚を全部席へいっぱい積みました。
「まんが」は、貝桁を搭載し、今まで使っていた「3DF」は、パシャの様に桟橋の上。予想では、時間も短く、漁獲は、春が遅れている分、少ないのでは・・・・。
まあぁ、初日で、全くの白紙ですので、「付いて回り」ですね、風も、そこそこ吹きそうですので、地先(直ぐ前)は、曳いて来ようと思っています。
では、また、日誌で報告します。
2012年3月24日 (土)
「26日、トリ貝の解禁日で、エビ桁から貝桁に載せ替え、スタンバイОK、後は、行くばっかり」

(余談)
最近、夜泣きで起こされてます。連れの赤ちゃんが、夜な夜な泣いて、しかも、今にも潰れて死にそうな声「フニアァァァ、ヘニアァァァ」と、当然、目が覚めて、「如何した、如何した」と、見ると、何でもなくてねえぇ、まあぁ、暫くは、続きそうですね。(順調に育ってますが、未だ、目は開いていません)

で、今日も何時も通りの目覚め、でも、夜明けまで、グータラしてました。はい、風で、操業不可でね。8時に、「浜」へ下がって、桟橋へ。雨と風を予定して、網を乾してなくて、吊り上げ、ホールド。それから、神のお告げを守るため、海陽店へ行って、コーヒー豆の焙煎を済ませ、丁度干潮ちょい前で、「潮干狩り」の準備をして・・・・・、ても、霧雨が降り出して、止めました。
で、桟橋へ帰って、雨は上がり、春日浦へ行って「潮干狩り」、やっぱり獲れる量が少ない様で、人は、まばら。で、前回と同じ程獲って来ました。「やえ、おしが今日の一番だな、よう獲って来たなあぁ」は、浜番の壁谷さん。
桟橋へ帰って、「3DF」の網掃除、牙の修正(また、1本ネジ切ってしまった)、ネジチェック。続いて、26日の「トリ貝の解禁」に合わせ、「まんが」の載せ替え。「貝桁、網目5節」を載せ、諸々の調整をし、スタンバイОK。後は、月曜日の朝6時半の解禁を待つばっかり。ただ、予想では、まだまだ少ない様で、「トロ箱」は、7個積んだだけです。はて、初値は、いくらになりますかねえぇ。楽しみですねえぇ、それより、しっかり獲れるかが、問題ですね。
明日は、また引き続き強風でお休み。で、ラグーナの浜へ「潮干狩り」の遠征を計画してます。また、春日浦じゃあぁ、ちょいよだりいなあぁ。
で、パシャは、先日のド強風で、何処かへ飛んでしまった吹流し、「新しい吹流し、全長6m」になりました。
2012年3月23日 (金)
「漁獲は、少なかったですが、吹き上がり前に、帰港しました」

今朝は、全く行くきも無いまま、4時過ぎに起きて、何時も通りの日課、で、お天気チェック。「あら、まあぁ」と、驚き。寝る前にチェックした時は、「雨で風」だったんですが、風が無くなり、雨だけに。「何だあぁ、行けるじゃん」と。(操業に「弱雨」は、関係なく、風次第ですね)で、早々に準備をして、お昼までの予定での出港。
何時ものポイントへ到着してみると、「曇り、無風」の好条件に、ニンマリ。自分の決めたポイントは、航跡のカラーラインで、塗り潰され、海色が、無くなる程で、曳きまくった所ばっかで、「そやあぁ、居なくなるわなあぁ」と。暫くして、見慣れない漁船(柱のタイプが、違う)4隻が、「黄色」の旗を付けており、「トリ貝」の試験曳きの様ですなあぁ。同じ様にクルクルと。
9時過ぎには、雨が降り出しましたが、風は無く、続行。11時過ぎには、他港船は、帰港したようで、レーダー画面から消えました。この頃、風は、南東へシフトし、「暫くすると、吹き出すな」と予測出来ました。それにしても、今日は、漁獲が、少なく、ガッカリ。皆で、曳きまくっており、おまけに、「まんが」が、逆さまになるアクシデントが、2回有り、めげましたねえぇ。直ぐに立て直してリスタートしたものの、やっぱり大きなロスですね。
12時過ぎ、靄が無くなり、明るくなってきて、「まあ、来るな」の予想通りに、吹き出し、途中でしたが、即引き揚げて、帰港の途に。(ここで、後ちょっと、後1回なんてやってると、酷い目に会います)で、三谷へ寄って、帰港し、掃除だけして、帰って来ました。全ては、明日やります。
明日は、風で、休みます。「まんが」の整備、載せ替え(貝桁)をし、「トリ貝」の解禁に備えます。神のお告げ、「豆が無いよおぉ」で、焙煎もしなきゃね。で、パシャは、「吹き上がりの中の帰港」でした。
2012年3月22日 (木)
「お気に入りのポイント、情報漏れですかねえぇ。ひとり操業には、辛い一日でした」

今日は、昨日の強風で「潮干狩り」しただけで、エネルギーが、有り余っており、4時前に起床し、「ハチの子4匹」は、元気か覗いて、「良し良し、元気だな」と。ただ毛色が、一晩で変ってしまって、黒1、茶トラ3匹になっており、チラ見した私が、ハチの体と重なって、間違えた様です。
で、元気いっぱいで、ひとり操業へ出掛けました。ポイントは、何時もの仁崎の沖から白谷にかけてで、予定通りの5時半には到着し、余裕を持っての操業。このポイントは、つい先日まで、3〜4隻で、曳いていたんですが、情報漏れですかねえぇ、15隻が、集結しての曳きまくり。何時もは、安気に曳いていましたが、今日は、ひとり操業にとっては、最悪で、一緒に曳けば、揚げ下げのテンポが合わず、選別セッセも出来ず、舵も取らんと、やつけちゃうしなあぁ、で、必ず左右のどちらかに、空きスペース(フリーウォーター)を持って、何時でも回避出来る体制で、曳いてました。
結果、一番、三河港寄りをずっと曳いてました。(ここが良い訳じゃないんですが、ずっと同じ場所で曳いていると、誰かが、必ず寄って来るだなあぁ)そんな忙しい操業を2時までして、帰って来ました。この頃が、一番の吹きでしたね、白波が立ち始め、「ちゃっと帰らあぁ」で、帰って来ました。
勿論、三谷へ寄ってね。
帰ってから、全ての準備を完了しましたが、明日は、「前線通過」が、有りそうで、出来ても、午前中ですね。まあ、明日決めます。
で、パシャは、何時もお世話になっている形原漁協内湾船のリーダー、金田さんでした。向こう側は、同じく形原の山本さんでした。
2012年3月21日 (水)
「連れのハチ、4匹を無事に出産しました、良かったなあぁ」と。

2日程前から、腹が大きくなって、辛そうでした「ハチ」、昨夜は、ずっと「ゴロゴロゴロ、ニアァ、ニアァ」と、やたらに懐いてきて、「お出で」って行っても来ない猫が、何回と無く布団に入って来て、「如何しただあぁ、産まれるかあぁ」と、聞けば「おお、まあ直ぐだ、頼むぞ」と、言わんばかりに擦り寄って来てねえぇ、今朝は、ちゃんと座れず、デレエェとしてましたが、元気で、食欲も旺盛でしたので、「まあぁ、近いな」と、思ってましたが・・・・・。
1時半に、帰って来たら、連れが誰も居なくて、「如何したなあぁ」で、「ハチッ」と、呼ぶと、返事は、返って来るものの、姿が・・・・、探せば、コタツの横のテープルの下からで・・・・・・、
「ハチ、やったじゃん、オッパイ出るかあぁ、1、2、3、4匹かあぁ、茶トラが2匹、白黒1匹、黒1匹ですなあぁ、賑やかになりそうですなあぁ」と。
早速、テーブルに毛布を掛け、「仔猫小屋」にしてやりました。用意した、「お産箱」は、入りませんでした。
2012年3月21日 (水)
「形原漁協の地先の春日浦、潮干狩り解禁初日、久々に行って来ました」

今日は、予想通りの「ドンドン吹き」で、勿論、操業は、お休みとし、朝から、生産性を高める為、精力的に動き回りました。
何時もの日課をこなし、7時から帳面をし、(中村さんに作ってもらった表ですると、時間は、半分位ですみますね)2月末の決算書の資料を持って、三浦会計さんへ行って、お願いして来ました。
続いて、形原漁協へ「平野さん(何やら、良いお話が有るそうで)」を訪ねたんですが、今日が、春日浦の「潮干狩り」の解禁初日と言う事で、「浜小屋へ行っている」との事で、訪ねました。で、漁業権の話で、「たたたたた、ままままま」と、色々有り、最終的には、「三枚網、キス網」の権利を頂ける様です。「三枚網」は、ずっと前から欲しくてねえぇ、中々手に入らず待っていたんですがね。
で、今年の「潮干狩り」は、「稚貝」を入れたにも関わらず、試験堀りでは、思わしくなく、券売所では、トラブルを避けるため、「昨年並みに獲れませんが、良いですが、後からの返金は、出来せんが・・・」と、しっかり確認を取って販売してました。で、「グータラしていてもなあぁ」で、組合で、割引券(組合員専用)を買って、行って来ました。あまりたくさんは、獲れませんでしたが、2時間で、籠半分位で、満足して帰って来ました。「砂出し」の為、桟橋へ行ったら、「あら、まあぁ」の状態。冬場の強風に耐えていた「吹流し」が、何も無くなって、竿だけに。「やっぱり、よう吹いたでなあぁ」と。網を下ろして帰って来ました。
で、パシャは、今日の「潮干狩り」のもの。ただ、この漁獲は、子供の頃から、浜で遊んでいた私のもので、街場から来た人達は、ずっと少なく、ガッカリ。因みに、春日浦は、イマイチですが、情報では、三谷の大島、東幡豆の猿ケ島は、「今年は、良いでえぇ」との事です。
2012年3月20日 (火)
「ドンドン吹きの手前の、ドン吹きで、早目に取り止め、帰港しました。

今日は、出掛ける予定でしたので、サッサッと日課をこなし、お天気チェック、「あぁぁ、お昼まで、もつかなあぁ」と。風は、とりあえず弱いものの、時間と共に吹き上がり予想され、「まあ、吹き上がれば、早帰り」と、決めての出港。5時半は、すでに明るくなりかけで、航行も楽でした。で、ポイントの仁崎の沖へ到着し、見回すと他港船は、1隻のみで、そこそこ好きに曳けそうでニンマリでしたが、波がかなり悪く、これに合わせてですなあぁ。時間が経過するにつれ、風は、吹き上がるばっかりで、「辛い操業」になりました。お昼までの予定でしたが、「ドンドン吹き」の手前の「ドン吹き」で、ギブアップで、9時には、「まんが」を回収し、「粗相が、あっちゃあぁアカンでな」と、自分に言い聞かせ、早めの帰港。それでも、「充実感はしっかり」で、「3DFのまんが」の調整もほぼ終了し、機能は、納得できるもので、「曳きまくり」を、したいばっかりですが、暫し、「待ち」ですかねえぇ、もう直ぐ「トリ貝」の解禁です。そしたら「貝桁」の登場です。それまでは、この「まんが」で操業します。
で、三谷へ荷揚げして、形原へ帰って来ました。明日は、「ドン」じゃあぁなくて、「ドンドン吹き」の模様ですね、何をするかは、判りませんが、操業は、出来そうにないですなあぁ。
4月15日の「遊漁」、予約の市川さん、お待ちしてますね。
では、船上でお会いしましょう。
今日のパシャは、「ドン吹きの中、シブキをあげて帰港途中の清宝丸」でした。
2012年3月19日 (月)
「3DFのまんがのビフォー、フアターでした。一日でまた・・・・・、要は、折れにゃ良いだな」

で、「浜仕事」の開始。前の写真で判りますが、1本「牙」が、折れて無くなって居り、この根元が、まんがの下側のバーに残っており、取り替えれず、中村さんに出動要請したもので、前回も難儀したんですが、今回は、もっと難儀しましたが、何とか外れ、「ありがとさんね」と。(現在、中村さんは、「形原の春日神社の桜祭り」で、超多忙で、毎日跳ねてますが、今日は、3時過ぎまでパーでした)で、「牙」を修正し、新しい「牙」を挿し、で、パシャ「如何よ、揃ったでしょ」がこれ。ここから、上網の取り付け元を2目、縫い上げして、「力紐」を、イーブンにセットし、とりあえずの修理、修正は、完了しました。これで、操業態勢が整いました。
明日は、風が、少し有りそうですが、朝、起きてから決めます。
で、「中村さん、パソコンありがとさん、夜、電話したら、頼むの」と言ったら、大笑いしてました。

で、やっぱり、電話して来てもらいました。
その後、3月1日からの収支を全て入力し、「本部勘定」を除き、完璧に出来ましたが・・・・・、やっぱり明日も電話ですかねえぇ。
2012年3月19日 (月)
「朝から、パソコンが拗ねて、中村さんが、作り直してくれました、ありがとさんね」と。」

今日は、「吹くだらあなあぁ」なんて思っていたら、ほんとのドンドン吹きでしたねえぇ、当方も、昨日から「行っちゃあぁアカンだら」で、ゆっくりスタート、先ずは、「帳面」をやって・・・で、7時からはじめ、ゴソゴソしてたら、パソコンが拗ねて思う様にならず「おえ、中村さん、パソコンが・・・・・」で、直に着てくれましたが原因不明で、「この表は、誰が作ったあぁ」、「俺が作っただよぉ」、「ほいじゃあぁ、直せるらぁ」、「おえ、出来んもんで、電話したじゃん」、「ふううんん、このやり方よりも、1回の入力で、必要な箇所へ全部行く様に、作った方が、良いに」、「おえ、作っておくれ、この表に、こだわりはないで、それに、2月末が決算だったで、新年度から、新しい表計算にするで」と。
で、ガサガサガサと、パソコンをいじり、お昼過ぎに完成。(今日、かなりパソコンの使い方が、よく判りました、今まで、ようやっとったわなあぁ、ちょいパソコン教室へ行かなアカンですなあぁ)さすがですなあぁ、ちょちょいのちょいだのおぉ、あんたにしてみやあぁ、「ありがとさんね、また電話するわ」と。
「おえ、それと「まんがの牙」が、折れちゃったで、抜いておくれん」で、私は、「浜」へ直行。やりっ放しの「牙」のパシャがこれ。「まあぁ、よう曲がっとるなあぁ」と。
2012年3月18日 (日)
「今日は、行かない予定でしたが、「グゥータラしとるより良いら」で、行って来ました、行って良かったですなあぁ」

昨日の天気予報では、若干強めの風が吹く予定でしたが・・・・・。今日は、操業へ出掛ける予定も無く、しっかり寝ていたら、「やあぁ、何時まで寝とるだあぁ、朝ごはんを早ようしてくれ」と、言わんばかりに、腹の上に乗られ、気が付けば5時半で、「おお、そうだな」で、何時もの日課をこなし、お天気チェック、「たあぁやえ、霧が掛かって、吹かんな」で、タタタっと用意をして「浜」へ。「霧がある内は吹かんだらあし、吹いたら帰って来やあぁ良いか」で、何時もより、かなり遅い出港で、気負いも無く「5節の抜けを試しておくかなあぁ」程度の予定でしたが、あまりの良さに満足し、気持ちよく曳け、納得出来ました。
で、2時まで曳いて、三谷へ寄って、帰って来ました。
やっぱり、グゥータラしとるより、はるかに良いですね。で、明日も・・・だったんですが、「やっぱり風だな」で、「3DFのまんが」の調整をし(ボトムウエイトにセットしたんですが、極端すぎでした)、「牙」の修正(バラバラの方向を向いてます)をして、網の掃除もですね。
もう直ぐ「トリ貝の解禁」ですが、楽しみですねえぇ、「今年も、狂っちゃうかな」ってね。
で、パシャは、全くの無風の仁崎の沖、「何時も、こうだと良いんですがね」と。
2012年3月17日 (土)
「日に日に大きなもんになって、大猫になりました」

今日は、朝からずっと雨で、何も出来ないまま、何もしないまま、生産性の無い一日が過ぎ、やがて、眠る時間になってしまいました。
何だっただなあぁ、この一日は・・・・・・。
明日も、風ですね、ガッカリで、朝から、テレ坊ですかねえぇ。
ちょい落ち込んでますなあぁ、まぁ、起きれば・・・・。
日に日に、大猫になっていく「ハチ」、見ていても重そうですね。
2012年3月16日 (金)
「久々の操業でした。朝日を拝み、さあぁ、だったんですが・・・・・」

やっと風が収まり、久々の操業、網目は、上網を6節にして、「泥抜け」が良くなる様にしての操業。「あいだけ吹いただで、アオサは、打ち上げられて、なまこだけ、残っとるら」なんて、甘い考えで、ポイントは、泉港の沖からの1回目。予想通りで、「アオサ」は、吹っ飛んでましたが、期待した「ナマコ」も吹っ飛んでました。魚類は、サッパリだし、「さて、どうするかな」で、見回すと、皆さん、東へ寄っており、「赤貝」狙いに切り替え、東の端、三河港の淵をずっと曳いてました。「赤貝」が、メインで、「トリ貝」もポツポツ、「ワタリガニ」は、小振りで、大きいのは、稀ですなあぁ。(昨年の秋は、何処を曳いても、「ワタリガニ」が、獲れましたが・・)で、きっちり2時まで曳いて、三谷で、荷揚げして、帰港。
ここから、上網を交換、「シャコ、エビ」を獲る訳じゃあないので、思い切り抜けの良い「角目5節」をセット、全部作ってあったので、そこそこの1時間ちょいで、縫い合わせ、力紐の調整をして終了しました。
で、通院の「ハチ」を連れて、病院へ行って、「痛そうだねえぇ」、「はあ、だぶん相当痛いと思うよ」で、薬を変更、「なんせ、妊婦で、薬が制限されており、人間並みで」でねえぇ、「はあ、そうですか」と。
ユトリーナへ行っても、サウナに入る元気なく、そこそこで、帰って来ました。ちょい疲れましたねえぇ、まぁ、一晩寝れば・・・・・、でも、明日雨だしなあぁ、まあ、ゆっくりしますかね。
2012年3月15日 (木)
「おえぇ、一緒に長生きせるぜのおぉ」と。

今日は、しっかり諦めれる様な「吹き」に、笑っちゃいましたね、それにしても、よう吹くわ。で、この吹きは、お天気チェックから予測できましたので、朝から、その予定で進んで行きました。
先ずは、形原漁協へ行って、「船凍イカ」を買って、海陽店へ。「塩辛」が、少なくなって来ましたので、「今、やれる事を」で、作りました。お昼からは、普段お世話になって居る皆さんの所へ。三忠さん、三谷漁協、小笠原鉄工へ。それから、先日の船舶事故で、一時行方不明になっていた壁谷船長「和ぅーさ」が、無事に帰ってみえたのは、組合から聞いていましたが、すれ違いで、会っていなかったので、家を訪ねました。「おえ、和ぅーさ、良かったのおぉ、心配したでえぇ」、「おお、ありがとな、まんだ早えぇって、追い返されただなあぁ」と、元気な笑顔を見せてくれました。「浜」では、「やい、ケーキ屋あぁ」って呼ばれてまして、「何だえぇ、如何かしたかえぇ」ってね、可愛がって頂いてます。(一緒に長生きせるぜのおぉ)

土曜日の「遊漁」名古屋の冨田さんから「船長、土曜日、何時出港」と、電話が有り、「それなんだけどねえぇ、まんだ春一番が吹いたとこで、漁が、パッとせんし、おまけに雨じゃんねえぇ、皆、やになっちゃあぁへんかん」、「行きたいのは、私だけでね(笑)、如何しよう」、「ねえぇ、中止じゃなく、延期にしましょう、26日が「トリ貝」の解禁だで、4月に入って、都合の良い日に」と。で、快く了解して頂き、4月に延期になりました。
(余談)
家の愛猫「ハチ」、間も無くお産なんですが、如何もお尻の具合が悪い様で、掛かり付けの病院へ。「痛そうですねえぇ、可哀相にねえぇ、良し良し」と。やあぁ、ホントに痛そうで、見て居られず、病院へとなったんですが、それを見た「神」が、「まあぁ、痛そうだねえぇ、産まれるまで入院させてもらいん、それのが、安気だら」だったんですが、今の時期の環境変化は、妊婦にとってダメらしく、「明日も来てください」と、通院になりました。「あんたぁ、大変だね」は、・・・・・・・・でした。
2012年3月14日 (水)
「滑車の交換が済み、逆に滑り過ぎ、要注意ですなあぁ」

今日は、三後さんに来てもらって、マストの滑車の整備。集合は、8時でしたので、ゆっくり目のスタート、その前にひと仕事で、昨日作った「かしら」を、5節の網袋にセットして・・・・・、だったんですが、何故か、縦横を間違えて、やり直し。そんな頃、三後さんが来てくれたので、早速チェック、2個の内、1個が、回転せず固まっている様で、取替えに。井立船具で、滑車を購入し、「おえ、古い方は、良いだけど、去年替えた方が、動きやへん、アカンのおぉ」と、「ああ、多分、泥か何か、噛んだだなあぁ」と。まああ、上の方ですので、洗えもせず、油も、差しててませんから、こうなっても仕方が無いですがね。
ヨット用のボースンチェアを用意して、引き揚げるんですが、これが中々上げ切れず、機関をスタートさせ、サイドのドラムウインチで、引き上げ、サササッと行かない作業に難儀をして、何とか取替え完了。えれえぇ、スムーズになりのした。これからは、放すと滑り落ちてきますので、注意ですね。
ここからまた、朝の続きで、セッセし、10時には終了。で、パシャ、新品のオレンジ色の滑車が、やけに目立ちますなあぁ。
それから、「ぼちぼち良くなったかな」の、「絹風」の鈴木さんを訪ねたんですが、留守の様で、ドアノブに「男の気持ち」を掛けて来ました。
鈴木さんは、ギブスが取れ、リハビリが始まりましたので、「春、近し」です。
毎日、毎日、風がしっかり吹いてますが、今週の土曜日は、今年初の「遊漁」が、入ってますので、ポイントを決めないとね、まあ、それより、お天気が、しんぱいですが・・・・・。
2012年3月13日 (火)
「やっぱり数ですかねえぇ、出来栄えが良くなってますなあぁ」

今日は、7時から「浜仕事」を始め、昨日の残りの調整、「結紐、浮き球、力紐」を付け、終了。後の微調整は、現場合わせでやります。続いて、5節の網で、上網袋を作りました。この網は、拾った「まんが」に取り付けたもので、既に、袋になっていたんですが、寸法が違い、一旦バラして・・・、これが、場所を取ってねえぇ、で、東の広場(駐車場として、遊漁の時に使ってます)で、始めたんですが、風が、強くて、寒いばっかりで、「鼻水もの」で、何とかお昼過ぎに完成し、「アカン、かしらは、猫の家でだな」で、帰って、「かしら」を作製する事に。「浜」とは、豪い違いで、暖かで楽でした。「連れも外へは行かんわなあぁ」と。
で、3時には、完成し、パシャが、これ。「うんんん、中々の出栄え」に満足、「まぁ、最近何個が作ったでな」と。
で、本日の業務終了。(当方の仕事は、「安全点検タイム」なる休憩が、無く、殆どぶっ通しの状態。トーゼン、「ごはん」も有りません。)
明日は、唯一の不満を解消する為に、Aクルーの三後に、お願いしました。ずっと苦になっていた「マストの上の滑車」の動きが、イマイチで、元気なうちは、良いんですが、疲れてくると、これが応えてねえぇ、交換するには、上まで登らないと作業が出来ず、で、「三後さんの登場」となりました。当方、苦手でねえぇ、高い所がね、まあぁ、重いせいも有りますがね。
で、明日は、風も落ちますが、8時に集合して、作業開始です。
2012年3月12日 (月)
「ぼちぼちシーズンが到来しますので、上網を変更してます」

今日は、予定通りの「帳面、浜仕事」で、さっき書いた「日誌」が、終わり、そのまま机に向かってセッセ、セッセしてました。10時には、終わり、「さて、浜へ」で、怪しい雲行き「みぞれ、雪、雨」の様なものが、パラパラしだし、「如何しようか」ちょっとだけ迷いましたが、グゥータラしとると、もっとデブになるでな、寒くても、今日は、ヤルと決め、先ずは、「貝桁」の上網の変更。今までは、諸々を獲る為、「角目、7節」を装着していたんですが、3月に入り、「エビ桁」の使用が可能になり、そのまま桟橋に置いてあったんですが、「トリ貝漁」に向けて、5節に。(「貝桁協会のルールで、5節より、大目が決められております。)で、外してあった、5節を付け、力紐を調節し、「何時でも行けまっせえぇ」の状態に。
続いて、「3DFのまんが」は、下網6節(取替えしない)、上網7節でしたが、同じ6節に取替え、「泥場」も曳ける様に。ただ、ずっと作業してましたが、取り付けは、出来たものの、調整は、出来ず、明日に。5時のチャイムが鳴りましたので、本日終了。それにしても、冷えましたねえぇ。
帰りに「日産マリーナ東海」へ寄って、「おえ、風呂へ行くでえぇ」と、尾崎さんへ、「ああ、まあぁちいとしたら行かめえぇ」と。で、今日は「ユトリーナ」で、デートして来ます。
明日も風で出れませんので、今日の続きをし、その後、「3DFのまんが」の上網5節をセットします。秋の「ワタリガニ用」ですが、昨年並みに獲れたら、また、笑っちゃいますね。
(余談)
クルーズイン海陽店「19周年フェア」も、明日が最終日、たくさん、ご来店頂いており、感謝、感謝です。ただ、ぶっ通しでしたので、私以外は、お疲れモードで、最近「神のお告げ」は、有りません。ただ、翌日から、フェアで、お配りした抽選券の「抽選会」が、有ります。一等「まんが漁ご招待」なんですが、喜んで頂けますかねえぇ、まあ・・・・・・。(「わしゃあぁ、ランチ券のが良いなあぁ」って言う、婆さんの大きな独り言が聞こえそうですがね。)
2012年3月12日 (月)
「何も出来ませんでした」

昨日一日、何も出来ず、一年前の震災のテレビを見ながら、恐ろしい現実に、泣きながら、過ごしていました。相手が「地震」じゃあぁ、何ともならんしなあぁ、・・・・・。
猫の家は、今のところ、平和です。
今から、リスタートです、風が、強そうですので、「帳面、浜仕事」をします。多分、明日もそうなりそうです。
2012年3月10日 (土)
「行く、ヤメる、行く、ヤメるを何回か繰り返しましたが、結果、ヤメて帰って来ました」

今日は、「雨でも行くかな」と、決めていましたが・・・・、5時に猫の家を出発したんですが、車のエンジンも掛けずにUターン、あまりの雨と、ビロビロした、やあらしい風に、「こらアカンわ」で、引き返し予報を再チェック、雨は上がり、風は「1」でしたので、リスタート。「浜」へ下がり、予報を信じてスタンバイ。で、まだ薄暗い中の出発。とりあえず「西」を目指し航行、雨は、降っているものの、穏やかで、「そのうち止むら」と、安気してたんですが、「やっぱりかあぁ」の西浦の端、ちょい越えただけで、風が吹いており、波も、風以上の波が残っており、スプレーを浴びる状態に、「雨で、風で、波じゃあぁ、アカンら」で、即引き返し、ここから「出て、帰って、出て」を繰り返し、「やっぱりあかんわ」で、止めて引き返して来ました。で、パシャは、帰り際の「西浦の端」でした。
で、桟橋へ帰れば、「何で、帰って来ただ」と、言わんばっかりの静かな状態で、吹流しは、垂れ下がっており、「ヤメだ、おし、行って来い」と、言っておきました。
で、帰って、掃除して、間も無く産まれる「ハチの子」の為に、「お産箱」を作って、納戸の置くに設置しました。が、出入りするのは、ニューハーフの連中で、本人は、全く入らず、「好きにせよ」と。
(先日、猫の病院へ行った時「お産について」と、張り紙が有り、 屬産箱」を作ってあげると良い。⊆然に産むから、立ち会わなくて良い。お乳が出ているか確認する事ぁΑΑΑΑΑΑε、色々書いてあり、それに添って、下敷きは、新聞紙にし、納戸を半分開けて、薄暗くして・・・なんですが、案外関係ない「コタツの中」とかで、産んじゃうじゃないかな、まぁ、何処でも良いかな、元気ならね。前回は、家出中で何処で産んだか判りません。産んでから、連れて来ました。)
2012年3月9日 (金)
「異業種体験は、岩瀬さんの頑張りで早帰り。で、明日に備えて、ゆっくりと」

今日は、「異業種体験」で、名古屋の岩瀬さんのところで、セッセして来ました。私は、あまりセッセしなくても、そこそこで終わってしまい、お昼ご飯だけは、2倍セッセして、「また、何時でも、待ってます」って言って、帰って来ました。「ありがとさんね」と。
早帰りでしたので、ユトリーナへいって、ゆっくりし、明日の操業に備えてます。明日は、ポイントをガラッと変更し、「今年初めて、なんて所へ行こう」と思っています。まだ、何処か、決めてませんがね。
(余談)
「只今妊娠中のハチ」、媚をうっているのか、直ぐに膝に入って来ます。呼んでも来なかった「ハチ」、今は、「やあぁ、面倒をかけるで、頼むぞ」と、言っている様ですなあぁ。(前回の仔猫6匹、ハチは、怪我していて、オッパイが出ず、私が、ミルクを飲ませ、やがて離乳食にし・・・・「レオ、ヤマト」が、その仔猫です。今は、大猫になってますがね。)
で、パシャは、「もう直ぐ出産のハチ」、「やあぁ、踏むなよなあぁ」と。
2012年3月8日 (木)
「今日は、形原漁協所属の外海船が、豪い事故に合いましたが、全員無事に、皆さん、ホッと」

今日も何時も通りに日課をこなし、5時に「浜」へ。諸々の準備をし、航海灯を点灯し出港。東の出入口は、予備灯が点滅しており、しっかり確認が出来、出易くなりました。今日のポイントは、渥美半島の東から、県漁礁の西までの間、何が獲れるかチェックし、今後の参考にする為の、「まあぁ、試験曳き」ってところでね、それに「3DFのまんが」の調整も有り、「さあぁ、獲って帰るぞおぉ」の気合は有りませんでしたが・・・・、「何で、この時期に死んどるうぅ」は、原因は、判りませんが「本コチ、カレイ、ハゼ、アナゴ」と、魚が死んでおり、ショック。東から泉港前まで「タカ」は、全滅ですなあぁ。(沖には、居ない)辛うじて「赤貝、ワタリガニ、モガニ、トリ貝」は、生きており、沖合いで「赤貝狙い」に切り替え操業。
そんな時、「船長、大丈夫かあぁ」と、電話が入り、「元気に操業してますよおぉ」、「じやあぁ、違う人だな」と、聞けば沖合いで、事故が有った様で、形原漁協へ電話し確認。
「和ぅーさの船が、沖合いで、やつけられて、船長が、一時行方不明だったが、日間賀島の漁船に救助され、病院へ運ばれ、元気で、心配無い」と。船長が「壁谷」で、ニュースを見聞きした方が、「私だ」と、思って心配して電話をくれました。谷沢さん、水谷さん、鈴木さん、ありがとさんね。
で、早目に切り上げ、組合へ寄りましたが、皆さん、「和ぅーさ」が、無事で、ホッとしていました。海上では、保安庁の検証作業が行われていました。とにかく「人事ではなく、何時自分が・・・」と、考えるとねえぇ、ひたすら、「気を付けるばっかり」ですね。
で、今日の漁は、間違いなく「油銭が、出やへんかった」ですなあぁ。
そんなタイミングで、「異業種」からのオファーが有り、「やあ、ずっと、行くで、明日だけじゃなくていいに」と。で、明日は、岩瀬さんとこです。
バシャは、段々近づいて来た「海の連れ」です。
2012年3月7日 (水)
「浜作業が終了し、操業態勢整いました。で、3DFになりました」

今日も何時も通りに起きて、暗いうちに「帳面」をして、「さあぁ、浜へ行くかな」が、7時前。ちょっとその前に「神にお告げ」、「やあぁ、昨日の魚が、活かしてあるで、形原の桟橋へ取りに来いよ」、「はあぁ、この忙しいにいぃ」、「おお、ほだよ、挫折しちゃった人も居るだでな」、「判ったわ、行くでね」と。昨日の状態でしたので、全てを大籠へ入れて活かし、それを今朝、大バケツへ入れたら、「甲イカ」が、元気いっぱい「墨」を吐き、「魚、カニ、エビ」何もかもが、真っ黒に。「へえぇ、良いだかやあぁ」、「良いも悪いも、しょうがねえじゃん、ちゃっと洗やあぁ大丈夫だてえぇ」で、持って行きましたが・・・・・・。
で、今日の浜仕事は、網袋を取り付け、上網を張って、ワイヤー、ガッチャン、襷を付け、後は、「牙」をセットして・・・・で、セッセのヤリで、何とか午前中で終了する事が出来ました。何回かやつけとると、修理の要領も良くなり、網袋と上網を1本のロープで、1回で両方取り付けが出来、時間も短縮しました。
小笠原さんのお陰で、バチィーッとバーが真っ直ぐに伸びましたので、組んでいても、以前のままで、他の取り付けも同じでした。それにしても、バーを「1本もの」にしたので、重くてねえぇ、さがあぁへん状態、これが難儀ですね。まあぁ、3本とも曲げたのは初めてですね、今までは、フロントバーだけでしたが、ヒットしたものが、ものだけにね。
で、パシャ、「操業態勢スタンバイОK」の「3DFのまんが」でした。
明日は、「風、弱そう」ですが・・・・、明日決めます。(籠、吊るして来ましたがね)
今回のミスヒットで、「3D」の後ろに「F」が付いてしまいました。この「F」ですかあぁ、蘇った何とかですよ。
2012年3月6日 (火)
「しっかり直して頂きました、ありがとさんね、小笠原さん」

「如何するかな」って考えながらの帰港、1時に到着し、「まああ、明日は、風だし、2日間で直すかな」で、先ずは、網袋を取り外し、「まんが」を分解し、「浜のリムジン」へ、やぐるって積み込み、小笠原鉄工さんへ。「ほいでも、ひどおぉ、やつけただのおぉ、あんまりねえのおぉ」、「ほいでも、直しとくれんの」、「1回じゃ出来んで、違う道具でやってから、伸ばすだな」と。
「おえ、すげえぇもんが有るだの、感動もんだの」で、物凄い道具にビックリ。2工程掛けて、3本を綺麗に伸ばし、1時間程で、完了。「お世話になるばっかり、ありがとさんね」と。
で、桟橋へ帰って、組み立て作業、「キッチリ締めんとな」で、ボルトを捻切ってしまい、「ボルトがヤグイだか、パワーが有りすぎだか」ねえぇ。
で、何とか、5時過ぎに、組み立て完了し、今日は、ここまで。
明日は、網袋を取り付け、「牙」をセットすれば、「何時でも、行きまっせえぇ」と。
で、今日の神のお告げは、「やっぱり、ヤメときゃ良かったんなあぁ」でした。
そんなんで、「浜仕事」です。
(暖かくなってくると、「遊魚」の電話が、ボツボツ入って来ます、今月、後半に、また「ご案内」を、お送りします。)
2012年3月6日 (火)
「オモイッキり、潜水艦(たぶん)にヒットして、お披露目前に、大破してしまいました」

「もう春だなあぁ」と、思いながら去年の日誌を見直して、「何を獲るか」を決め様と。去年は、未だ、佐久島で遊んでました。「甲イカ」は、4月に入ってからで、「トリ貝」をひたすら待って居ました。
で、今日は、雨だし、朝は、ゆっくりして、昨日の続きをするかな。でも、やっぱり4時前には起きてしまい、ゴソゴソゴソ。
8時に出港し、県漁礁の千本杭の前からのスタート。(未だ、本船がいっぱいでした)佐久島の南まで、ポイントを1個づつ拾って、10時には終了。(やっぱり、2日目で、要領をつかみ、ちょちょいのちょいでした)
せっかくここまで出てきただで、県漁礁の西から姫島まで曳いて帰るかな。で、一気に立馬崎の沖まで高速航行し、「ほいでも、あわくらいの甲イカが、ちったあぁ居るら」で、名古屋の岩瀬さんからの「薄ゴム手」をし、上から軍手(水が、直でも冷たくなくなりました)をし、「イカ墨に注意」しての1回目、このあたりは、今年初ですので、とりあえず10分で引き揚げ、「はい、居ましたよ、大きい「甲イカ」が、1匹ね」で、回る事にして3回目、「ガアガアガアアアァァァ、パツウゥゥン」で、メガトン級の潜水艦(たぶん)が、ヒットして、つんのめる様に停まってしまい、外れた瞬間、ワイヤーが、音を立てて跳ね上がり、「ああぁあ、破断しちゃったかなあぁ」で、やわやわと引き揚げて、「まんが」は、有る様で、付加が掛かっており、ホッとましたが、巻き上げて、片方のワイヤーが、弛んでおり、「豪い曲がりだらあな」で、取り込んで、「はい、予想通りの大破」に、さすが続けて曳けず、速やかに帰港。で、パシャは、大破してしまった「新しい3Dのまんが」でした。(皆様に、お披露目が、未だだったのにね)立て続けのヒットで、ガッカリでしたが、また、これをエネルギーに変えちゃうのが・・・、でね。
(余談)
全くの余談ですが、ゴルフなんですが、プレーをしていて、バーディが、来ました。次のホール、オナーで、ティーショット、その時、貴方は、「ОBじゃねえかしゃん」か、「また、バーディかな」ですか。
そしたら、2ホール連続で、バーディが来ました。また、オナーですが、貴方は、「まあぁ、ОBだら」か、「まあ1個来るだらあな」ですか。
当方、バーディ、バーディ、バーディしか、考えた事が有りませんなあぁ。
まあぁ、思考の問題ですね、「トリプルプラス思考」です。
2012年3月5日 (月)
「1個、1個マークして・・・・・、これは極秘ですね」

「お疲れモード」でも、何でも。目覚めは一緒で、3時半、月曜日は、テレビがやってないだなあぁ、NHKしかね。ゆったりとした音楽に綺麗な景色に、癒されますなあぁ。暫し、ゴロゴロしてましたが、「ヤラな終わらん」で、帳面をセッセしました。で、何とか10時半には終了し、「はて、今から・・・・」で、昨日の反省をし、三谷から情報も頂きましたので、11時に出港。今日は、操業ではなく「海底の地質調査」、別に誰に頼まれたでもなく、昨年の「ワタリガニ」のたくさん獲れたポイントが記録して有り、データの解析をし、今後の操業、遊漁に役立て様として、確信を得る為の調査です。ポイントは、「瀬の淵が、どの様になっているか」で、等深線は、GPSで「5、10、20m・・・・・・」と、表示され、この10mラインの沖が、「瀬の淵」になるんですが、遠浅の地形、風当たり、潮当たりで、様々。
で、GPSと魚探を見ながら、蛇行を繰り返し、記録していきます。「こんなん、チョロイな」で、出掛けたんですが、5時までしっかり掛かって、三河港の沖、渥美半島沖、県漁礁千本杭、ここから「猫の瀬」へ行って、東西を調べ、猿が島、西浦沖と、細かくチェックして来ました。で、「成程な」の結論が出ました。後半分は、何時かな、明日、雨が上がったら、行こうかな。まぁ、近々行って来ます。
で、帰港後、「まんが」の牙の修正、増し締め(必要有りませんでした)をし、網の掃除は、濡れてましたので、そのままに。
で、パシャは、「1個づつマークして・・・の途中」のGPS。それにしても、ガスっており、本船が、ベタベタに投錨し、停泊してましたが、沖は、大荒れなんですかねえぇ。三河湾は、予報と違って平穏でした。
2012年3月4日 (日)
「ちょいお疲れモード、ガッカリ、ショックで、ギブアップですなあぁ」

今日も気合充分での出港。新しい「3Dのまんが」は、昨日の修理、調整で完璧な仕上がりに満足し、後は、性能を発揮し、たくさんの漁獲を期待するばっかり。まあぁ、こんな時に、期待を裏切られるんですがね。
何時ものポイントへ到着し、早々に1回目、ところが5分もしないうちに、速度が、「3.8ノットから、・・・・・2.9・・・・・1.8・・.6
5、4・・1.2ノット」で、ギブアップ、如何も「瀬」に掛かってしまったらしく(恐らく、「まんが」の網袋の中は、ガラガラから泥でパンパンの状態)、巻き取り機も止まってしまう重量に、暫し、水中にぶら下げたまま、走り、泥を抜いて引き揚げ、「アオサ」の山に、ビックリ、「それにしても、どれ位の範囲かなあぁ」と、思いながら曳いてガッカリ。今まで、操業で曳いていたポイントが、「アオサ」だらけで、いっくら抜けの良い「まんが」と言っても、「アオサ」の山に、ギブアップ。まあ、この時点で、気が抜けてしまい、珍しく「帰りてえなあぁ」と、独り言。
形原の僚船も、今年初の操業、無線に入って来るのは、「何か獲れるか」、「ヘラガニが、2匹だけだでえぇ」、「他所の船は、何を獲っとるだなあぁ」と、ボヤキですなあぁ。(「おらあぁ、アオサを獲っとるでえぇ」とも言えず、ジッと聞いてました)
5点取りしたワイヤーは、素材の違いから、柔軟性が有り、「緩衝し易いだらあな」の予測通りで、シャックルと絡み、事故になる前に、自らカットし、排除しました。
途中、雨も降り出し、まあああああぁ帰りたかったですなあぁ、それでも2時まで曳いて帰って来ましたが、今日は、最悪の漁獲ですね、ガッカリ。
で、明日は、「雨、風」ですし、2月末の決算作業もしっかり有、平常心に戻るまでお休みかな、まあ、起きれば変ってますがね。
パシャ、これまたカメラの電池が切れそうで、「飼っているカモメ」、かなり近くまで来る様になりました。(カロリーメイトとリッツが、今日のごはん)
2012年3月3日 (土)
「周年は、やっぱり忙しいですなあぁ、神のお告げが、しばしばあり・・・・・、疲れたなあぁ」

今日は、昨日に続いて「陸勤」で、「日の出まで、ゆっくりだな」と、思っていても、習慣で3時半には目覚め、テレ坊しながらパソコンで、お天気チェック、「やっぱり吹きかあぁ」で、新聞は、未だだし・・・・、そしたら魚伝のけいちゃんから電話で、「ワガ、買ったよおぉ」と、「じやぁ、直ぐに行くね」で、形原の市場へ行って、クーラーボックスいっぱい(112匹)の「夢カサゴ」を買い、直ぐに海陽店へ行って、セッセセッセ。6時から始めて8時までに完了。(この「夢カサゴ」は、19周年フェア中のランチ「煮魚、唐揚げ」として、今日、提供してます)
で、8時半から桟橋へ行って、「清宝丸」の整備、「まんが」の修正をしました。昨日、小笠原鉄工さんに修理して頂いた、巻き取り機の油圧パイプは、完璧でした。油圧オイルを補充したくて・・・、「取り付け位置」が、問題で、入れられず、丸山鉄工さん、山三商会さんの2人が、難儀して入れてくれました。当方も久々にオイルを浴びてしまいました。それから、操舵の油圧オイル、機関オイルを補充し、船の整備は、終了。
ここから、「新しい3Dのまんが」の整備、やつけた箇所の修正をするんですが、「まんが」を廻す度に、「出過ぎ、今度は、こっち、あっち」で、超重たい「ジンクロ」を提げて、噛まして、廻して・・・・・、やっと。体が、パンパンですなあぁ。網も縫い上げして、チェーンも調整、力紐は、「ボトムヘビー」にし、ワイヤーは、撚りを取り除き、ここで、やっぱり「5点引き」に。先回、破断したワイヤーは止めて、「新素材の蛍光組紐」に交換(このピンクのロープ(ヨット用)、破断加重は、0.8tで、今まで使用していて、切れた事は皆無です)。全ての増し締めをし、回り止めをし、完了。
それにしても、良いお天気で、暑かったですなあぁ、2時過ぎに「操業、スタンバイОK」となり、「浜作業」は、終了。で、猫の家へ帰ったんですが、又、神のお告げが有り、「ケーキが、無くなっちゃったで、直ぐに持って来て」で、「オラあぁ、伝書鳩じゃねえもん」と、思いながらも、行って来ました。「あぁあ、ド疲れたなあぁ、絶対操業の方が楽だな、勝手だしなぁ」で、明日は、電話の掛かるずっと前に出港して、操業して来ます。
で、パシャは、修理、修正の完了した「3Dのまんが」でした。
2012年3月2日 (金)
「体は、バリバリに張ってましたが、雨と競争し、神のお告げも、守りました」

今日は、昨日の久々の操業(1週間振り)と、「新しい3Dまんが」の取り扱いで、神経を使い、帰ってからの調整、修理で「お疲れモード」、バタンと寝て、4時前に起きたんですが、「腕、腰、太腿」の筋肉痛が酷く、スッキリとは、起きれませんでした。ただ、今日は、修理が残っており、「雨」との競争は、明らかで、まだ、薄暗い6時には、スタートしてました。
「ガッチャンの襷、結紐」を調整し、痛い体に鞭打って、「牙」の修正、これが大変でねえぇ、「まんが」も、作ったままで初めての操業で、全てのボルトの増し締めが必要で(外れる寸前のボルトも有りました)、汗ダクで、何とかなりました。
「ヒートテック」と言われている代物、当方には、合いませんなあぁ、「暖か過ぎる」のが原因で、汗をかいてしまい、作業を止めれば冷えてしまい、普通のシャツのが、良いですなあぁ。(寒い冬ですが、ダメですね)
で、8時半、パラパラと降り出し中断、「明日は、風だしなあぁ、明日だな」で、神のお告げを守り、海陽点へ行って、「コーヒー豆の焙煎」をし、お昼前に終了。「ちょい、体を労わってやらんとなあぁ」で、豊川コロナへ行って、のんびり。(ここからだと、近いだな)
明日は、網袋の縫い上げ、チェーンの取り付け位置の変更をすると、ヤレヤレかな。力仕事が無い分、ホッとしてます。(力仕事が、大嫌いじゃんね)
で、パシャは、何時もと違う「南東の風」で、吹流しも逆方向。海面のオレンジ色が、嫌ですね、夜、走るとキラキラに輝いてますが、日中は、ダメですね。