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 2008/03/09  天目山(三ツドッケ)

AM 7:17  奥多摩駅着

AM 7:25  西東京バス 東日原行き

 

 一ヶ月前の大雪の時とはうって変わって暖かい晴天の日。

  途中駅の日向和田駅では吉野梅郷へ行くらしき大きなカメラを持った人たちが下車していった。

  すっかり春だ。

 東日原行きのバスも登山客が増え始めた。

 日陰の法面に残雪。

 

AM 8:00   

 東日原バス停に到着後、少し戻り「一杯水を経て天目山・酉谷山」の登山口の看板を見て登っていく。

 ポイントごとに案内板があるのでそれに従い集落を登っていく。

 バス停を真下に見ながら開けた尾根まで1時間程度半日陰地の急登を登り続ける。

 半分程度落葉樹林なので結構明るい。

 しかし、残雪が少しあり、落ち葉の下はアイスバーン。

 アイゼンが必要。

  

   

    

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 開けた尾根に出ると落葉樹の合間をひたすら尾根づたいに北上する。 

 陽の当たらないところはアイスバーン。

 残雪もあり。

 左右展望は良い。

 暖かい時期は木漏れ日の中を展望なしで歩き続ける事になりそう。

 歩く楽しみは冬季のみかもしれない。

 

AM 10:15

  道なりに残雪の落葉樹帯のなかを縫って行くと正面の台地に一杯水避難小屋が見えてくる。

 落葉樹の隙間から富士山が見えた。

 場所を移動してみたが、やはり暖かい時期は何も見えそうにもない。

 

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AM 11:50

 一杯水避難小屋の裏から天目山を目指す。

 かなりの急登。

 ガイドブックではトレイルがはっきりしていて大丈夫と記載されていたが、冬季の雪の無いときは迷子になりやすいと思う。

 雪に残る足跡が頼り。一杯水避難小屋に戻る時実際迷った。雪のない部分は落ち葉で足跡が分からない。藪を書き分けていく感じ。

 天目山まで急登の上り下りの繰り返しを30分。

 一山超えるがそこはほぼ90度の岩山を登る。用心すれば大した事ない。

 

PM 12:20

 天目山山頂。

 大人5人でもう座れない。

 先着が居たら昼食は取れない。

 270度が見渡せる。

 川乗山・蕎麦粒山・御岳・大岳山・御前山・鷹ノ巣山・雲取山。

 展望は抜群。

    

   

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PM 01:05

 一杯水避難小屋に戻り下山。

 尾根は道幅が極端に変わる。

 広いところは残雪でトレイルが残っているから何とか進む方向が分かる。 

 もっとも分かれる道はないのだが、はっきりとした道ではないのでと途中で違う道を行っていた。

 振り返り景色を覚えながら進んでいくと行きとは違う道を通っていたらしい。左右は崖なので迷子の心配はないだろう。

 

 この日はとても暖かく春の陽気だった。

 でもアイスバーンは解けてはいず、樹木には良くないがどこがアイスバーンか分からないのでアイゼンを装着して進む。

 後はひたすら歩を進めるのみ。

 採掘場が見えたら直下は東日原のバス停だ。

 

PM 14:50

  東日原バス停に到着。

PM 14:50

  奥多摩駅行きのバスに乗り出発。

 

PM 15:20

  奥多摩駅着

PM 15:25

 ホリデー快速新宿行き、乗車。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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