川情報









口屋内沈下橋は、終わりましたが。
工事の途中で、橋桁に異常が見つかり、橋脚の工事が終わっても使用が困難になりました。
おまけに。国道の一部が崩壊して、応急処置でなんとか利用できる状態になっておりますが、沈下に通じている道路がそれにより影響を受けて、人がやっと通れるくらいしかありません。


橋桁の傷んだところです。
20141214002.jpg

真ん中の右に水が溜まっている橋桁です。
ひび割れが入っていて、橋桁の重み自体で落ちる可能性があります。

20150803036.JPG
上は、去年の12月のもので、
下が今年8月のものです。
左側も少し下がってきたようで、右の傾きがなくなってきたようです。
工事計画などが決まっていないため、全面通行止めの状態が続きます。

古い橋脚は、だいぶ痛んでおり、車が通ると崩れる可能性があるので。
20140328016.JPG
また、向こう側の古い橋桁が歪んできていて、下がり始めています。

20140327007.JPG
国道との分岐点で、左が沈下に通じています。
看板があるところまでは、車で入れますが、
それから先は、二輪までが通行可能です。
正面の電柱の向こうに新しいトイレができました。
この先に行くと
20150708009.JPG

このような状態です。国道が崩れてそのための応急処置です。
この先が沈下橋になります。

20150708008.JPG
沈下橋の方から見ると、このような状態になっています。
左上に国道441号が走っています。