Kiyoshi Seta Photo Album

瀬田清史 写真館

 
 

 
 20才から写真を撮り始め、モノクロ現像、引き伸しを自宅でなんとなくやっていが、30才の頃、木原和人氏のマクロ写真に感動し、以後花、昆虫等を撮影する。
50才の頃、「カメラのナニワ」で偶然江口慎一氏に出会い、強く影響を受けた。
高校の音楽教師をしていたが、2008年4月に早期退職してタイのチェンマイに夫婦で移住。
チェンマイは日本の昭和30年代の雰囲気のある街で、なぜか懐かしい感じがする。時間もゆったりとしている感じで、人々も雰囲気がとても柔らかく、笑顔がとても素敵だ。食事もとてもおいしく、気候も穏やかでのんびり暮らすには最適だと感じ、移住を決めた。
日本では殆ど花ばかり撮っていたが、これからはタイの日常の生活や風景も撮ろうと街をうろついている。動物写真やモノクロにも挑戦している。
はてさて、どんな人生送ることができるか、楽しみでもあり・・・不安でもあり・・・・