瀬田清史写真館
Kiyoshi Seta Photo Alubum



自己紹介
20才から写真を撮り始め、モノクロ現像、引き伸しを自宅でなんとなくやっていが、30才の頃、木原和人氏のマクロ写真に感動し、以後花、昆虫等を撮影する。
50才の頃、「カメラのナニワ」で偶然江口慎一氏に出会い、強く影響を受けた。
高校の音楽教師をしていたが、2008年4月に早期退職してタイのチェンマイに夫婦で移住。
チェンマイは日本の昭和30年代の雰囲気のある街で、なぜか懐かしい感じがする。時間もゆったりとしている感じで、人々も雰囲気がとても柔らかく、笑顔がとても素敵だ。食事もとてもおいしく、気候も穏やかでのんびり暮らすには最適だと感じ、移住を決めた。
日本では殆ど花ばかり撮っていたが、これからはタイの日常の生活や風景も撮ろうと街をうろついている。動物写真やモノクロにも挑戦している。
はてさて、どんな人生送ることができるか、楽しみでもあり・・・不安でもあり・・・・


機材について


現在の機材です
  カメラ
キャノン7DU  
 80Dと迷ったが、2つの点で7DUに決定した。
  @マニュアルフォーカスでピント合わせがやりやすい。
  AAFセンサーがオールクロスで、広範囲に配置されている。
 マニュアルフォーカス時の為、フォーカシングスクリーンを交換
 している。
 高感度性能は、7Dより少しましになった程度?
 キャノンのAPS-Cでは、画質はこれが限界なのか? 7DVに期待
 
キャノン 6D  マクロ撮影時に、マニュアルフォーカスでピントを合わせやくすする
 為、フォーカシングスクリーンを交換している。
 その為、ファインダーが暗くなるが仕方がない。
 ISO4,000でもとても綺麗なので、かなり速いシャッターが切れるのと
 夜景撮影時に重宝する。
 オートフォーカスは中央以外は使えないので、動くものは撮れない。
 このカメラにオートフォーカスを求めると5Dになってしまう・・・・ 
  レンズ
タムロン
 マクロ90o F2.8 (272E)
 ボケが綺麗で、軽くて小さい。
タムロン
マクロ180o F3.5 (B01)
 ピントを合わした所ははカリッとしているが、ボケはソフトで綺麗。
 軽くて安く、殆どのマクロ写真はこのレンズを使用。不満点はなし。
キャノン 24-105mm
F4L IS USM
 このレンズを使いたくてキャノンに乗り換えたが、ボケがあまり綺麗
 ではないですね。逆光では派手にハレーションが出る。
キャノン 70-200mm
F4L IS USM
 F2.8は予想以上に重くて大きいが、F4は手頃な大きさでとても使い
 やすい。ピントが「すごい」の一言。でもカリッとしすぎかも?
タムロン 28-300mm
F/3.5-6.3 Di VC PZD A010
 フルサイズ用だが、更に望遠が欲しい時は7DUでも使用。
 描写はそこそこで300mmでは少し甘くなるが許容範囲。
 ボケが硬いが許容範囲。レンズが自然に伸びてくるのが残念。
 コンパクトで軽くて、とても便利な旅行用レンズ。
タムロン SP 17-35mm
F2.8-4 Di LD  (A05) 
 古いフルサイズ用のレンズだが、周辺以外は開放でもカリカリの
 ピントが来る。
 ただ、開放では周辺が流れすぎる。撮り方を工夫する必要がある。
シグマ 10-20mm
F4-5.6 EX DC
 良いレンズだと思うが、もう少し近づきたい。 (7D用)
  三 脚 ・ 一脚 ・雲台
Velbon
  Neo Carmagne 630
 25pまでローポジションOK。使いやすい。
 縮長が長すぎて、機内持ち込みができない。
 最近は三脚にカメラを固定せず、腕や体の支えに使う事が多い。
Velbon
Neo Pod 6
 一脚でマクロ。目立ちたくない時に使用。
自由雲台
COG-50ZS
 CAPAオリジナル(梅本製作所制作)。非常に使いやすい。
 ノブを閉めた後のズレが少ない。ノブの半締めができる。
BENRO
A168 M8
 縮長が40cmになる、旅行用の三脚。飛行機に乗る時に便利。
 慎重に使えば、結構使える。付属のケースがなかなか素敵。
Velbon
Ultra Stick V63D
 縮めると39cmになり、ベルトにぶら下げることが出来る一脚。
 コンパクトで軽いが、望遠レンズをつけた7DUでも使える。



現在のシステム(?)になるまでの涙の経歴
ミノルタ STR-101 1971年、大学に入学してすぐに分割払いで、28o、50o、100oと共に購入しました。初めての一眼レフです。
(この時から借金地獄が始まりました・・・・・)
浪人時代から、大学に入学したら写真をやろう!と決めていました。ペンタックスはファインダーが暗かったので、ミノルタに決めました。(ニコンとキャノンは高かったので。オリンパスは・・・・その時は知りませんでした。)
ミノルタ X−700 今見ても素晴らしいファインダーです。ワインダーの音がとても大きく、懐かしい。
主にタムロンのマクロ90o、500o(ミラー)でクローズアップを楽しんでいました。
ミノルタ α7700i  世の中、オートフォーカスの時代になり、遅れまいと中古でα7700iと100-300oを購入。
ニコン F−801 ミノルタのオートフォーカスのカメラとレンズがオモチャの様に感じ、長年愛用していたミノルタに決別の決意!
「カメラはニコン!」と何の根拠もなくイメージでニコンに乗り換えました。
タムロン90o、シグマ70−200oF2.8 シグマ135-400o 等で主に花を撮影。
ニコン F−4 あこがれのF-4を中古で衝動買いしてしまいました。(F-5は手が届きませんでした)いろいろ言われていますが、カメラとしては撮る事を喜びとできるカメラだと思いました。クローズアップが主なのでマニュアルフォーカスで使用していましたが、ピンボケのカットが多い事に気が付きました。久しぶりにX-700を使ってみると、ファインダーの見やすさ、ピントの合わせやすさに驚きました。F-4ではピントの山が非常にわかりにくい!
それではと、ウェストレベルファインダーを中古で購入。なんと5倍の大きさで見える!これでピントはバッチリ!・・・・と思ったのですが、ファインダーの像の大きさが大きくなっただけで、ピントの山がわかりにくいのは同じ!・・・・・ショック!!
ミノルタ α−7 2003年1月。たまたまカメラショップでα−7のファインダーをのぞいてみて、マニュアルでピントの合わせやすさに感動。
散々悩んだ末、ミノルタに乗り換え(戻り?)を決意!!ニコンのカメラとレンズを手放しました。(涙!!)
おかげでピントがバッチリ来るようになりました。縦位置グリップも非常に使いやすい。(横位置よりも縦位置の方が撮りやすい)
プラスティック風のカメラですが、ファインダーとDMFと縦位置グリップが特に気に入っていました。
ミノルタ α−7
DIGITAL
長く待ちわびた今はなきミノルタのデジタル!予約を入れ、発売日(2004年11月19日)に入手しました。マクロでアンチシェイクは実にありがたい!
キャノン 30D ソニーからほしいレンズが出そうもないので、キャノンのレンズを使うため購入。素晴らしいカメラだと思いますが、ファインダーの見え方がザラザラでボケがわかりにくいのと、AEロックが固定出来ないのが不満。
キャノン 40D 交換できるファインダー・スクリーン、高感度撮影時のノイズ低減、高輝度側・階調優先等がありがたい。
キャノン 5D 初めての、念願のフルサイズです。
5DmkUが発売された時に、中古で無印の5Dを購入。
さすがフルサイズのボケはとても綺麗です!APS-Cではこの様なボケは出来ないですね。ただ、明るい所は綺麗ですが、暗い所にはかなりノイズが出る。又、ISO800を越えるとノイズが目立つので、800以下で使う必要がある。