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宮崎の海岸のありかたについての公開質問状
一、昨年、災害復旧事業として行われた通称赤江浜の人工リーフ設置問題の妥当性について、どのようにお考えですか。
現在の赤江浜の人口リーフ設置問題に関して、他県での実情等を鑑み、現対応が完璧であるとはいい難い。しかし、宮崎県の現状・実情を十分に踏まえ、再度検証を真摯に行い、また、海外での実地例であるサンドバイパスなどの例を十分に踏まえながら、見直しを含めた検討を行うことが必須課題であると考える。
二、宮崎市近郊の砂浜の堆積・侵食等の問題が取りざたされておりますが、その原因や対策、また今後の宮崎の海岸のあり方についてどうお考えですか。
将来、子供達が砂浜で遊ぶことができなくなってしまう・・・そんなCMを耳にしたことがあるが、決して非現実的なことでもなく、また遠い将来でもないと杞憂している。防波堤の設置、滑走路の延長、護岸工事・・・人間の営みや人間生活の保守行動が時として、自然の摂理を壊し、結果的に人類への脅威となる事もある。また、宮崎県の海岸は、まれにみる自然からの賜物であると思う。海岸と言う自然の恩恵が観光資源となり、県民がじゅ享受できる恩恵は大きい。特に観光振興に力を入れていく私の施策を踏まえても、決して、宮崎県の海岸事情と問題は軽視できるものではない。だからこそ、一事情からの判断。一側面からの意見で問題解決をするのではなく、地球規模での実情を考査したり。専門家や特に、宮崎の海岸に愛着をもち、つぶさにその実情と問題を真剣に考えられている方の貴重な体験、意見を十分に取り入れ、また折衝しながら、地球財産であることを念頭に問題解決のための検証と見直しをしていくことが近々の課題である。 また、延岡の長浜の問題も調査したいと考えている。
三、お忙しい事とは思いますが、投票日までに、私たち赤江浜を守る会との意見交換会の場を持つことが出来ますか(可能であれば20時以降を希望します)。 以上の項目について1月10日までに下記ファクスに回答していただくことを求めます。返答の最後に候補者本人の直筆署名をご記入お願いします。 なお、本質問状の回答につきましては、当会ホームページ上などで公開させていただきます。
先日貴重なお時間と意見交換をさせて頂きましたが、今後も同じような機会を私自身設けていくことが重要であると思います。
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