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          砂浜を守れ! 赤江浜を守る会

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「宮崎の海岸シンポジウム」のお知らせnew!!

「宮崎の海岸7号」(PDFファイル)

ひむかの砂浜復元ネットワークからの情報

住吉・佐土原海岸における工事計画についての資料

★ 県知事、東国原氏からの質問状に対する回答

★ 赤江浜人工リーフ設置区間の変化(時系列GIFアニメ)

 赤江浜災害復旧事業をめぐる民事訴訟に協力していただいている、籠橋弁護士へのインタビューです。自然と人間とはどうあるべきか、自然の権利とはということについて話されています。初心に立ち返る意味でも読んでいただきたい内容です。


2006年、宮崎県赤江浜に災害復旧事業と銘打ち人工リーフと称されるコンクリートの塊が設置されました。

 

これにより、貴重な絶滅危惧種アカウミガメの産卵場所であり、また県内屈指のサーフポイントが失われようとしています。 

 

現在、この問題は住民訴訟にまで発展しています。

 


赤江浜とは?

  • 宮崎海岸赤江地区の通称。宮崎港および宮崎空港の南に位置する(下に地図へのリンクあり) 
  • 県の指定する天然記念物、アカウミガメの産卵地であり、サーフィンの愛好家にとっては良い波のあるポイントであった。
  • 浜の背後 浜崖→工事用仮設道路(5m)→松林(約2030m)→らっきょ、タバコ畑(約30m)→ゴルフ場(約40m)→民家
  • 沿岸漂砂は赤江浜北側から南側の方向。砂が来る北側には、宮崎港突堤、宮崎空港滑走路が海岸から突き出す形で存在し、それらの北側には砂が堆積している。
  • 港などに堆積し、船舶の航行の妨げとなっていた砂は、十数年間、県により浚渫され沖に捨てられていた
  • 赤江浜のみならず、それに続く木崎浜でも砂の減少が言われ、一昨年には階段護岸の破損などが起こった。しかし再び同じ工法で工事が行われた。

赤江浜の位置

 Its-mo Guideによる。画面中央、宮崎空港南側の海岸線が真っ直ぐな所が赤江浜。北には空港滑走路、さらに北には宮崎港及び突堤がある。