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まずはこちらを「赤江浜に何が起きたか」
今までの活動が記された Blog(2005,5,18〜)
更新情報
★「宮崎の海岸シンポジウム」のお知らせ
★「宮崎の海岸7号」(PDFファイル)
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ひむかの砂浜復元ネットワークからの情報
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住吉・佐土原海岸における工事計画についての資料
★ 県知事、東国原氏からの質問状に対する回答
★ 赤江浜人工リーフ設置区間の変化(時系列GIFアニメ)
★ 赤江浜災害復旧事業をめぐる民事訴訟に協力していただいている、籠橋弁護士へのインタビューです。自然と人間とはどうあるべきか、自然の権利とはということについて話されています。初心に立ち返る意味でも読んでいただきたい内容です。
2006年、宮崎県赤江浜に災害復旧事業と銘打ち人工リーフと称されるコンクリートの塊が設置されました。
これにより、貴重な絶滅危惧種アカウミガメの産卵場所であり、また県内屈指のサーフポイントが失われようとしています。
現在、この問題は住民訴訟にまで発展しています。
赤江浜とは?
- 宮崎海岸赤江地区の通称。宮崎港および宮崎空港の南に位置する(下に地図へのリンクあり)
- 県の指定する天然記念物、アカウミガメの産卵地であり、サーフィンの愛好家にとっては良い波のあるポイントであった。
- 浜の背後 浜崖→工事用仮設道路(5m)→松林(約20〜30m)→らっきょ、タバコ畑(約30m)→ゴルフ場(約40m)→民家
- 沿岸漂砂は赤江浜北側から南側の方向。砂が来る北側には、宮崎港突堤、宮崎空港滑走路が海岸から突き出す形で存在し、それらの北側には砂が堆積している。
- 港などに堆積し、船舶の航行の妨げとなっていた砂は、十数年間、県により浚渫され沖に捨てられていた。
- 赤江浜のみならず、それに続く木崎浜でも砂の減少が言われ、一昨年には階段護岸の破損などが起こった。しかし再び同じ工法で工事が行われた。
赤江浜の位置
Its-mo
Guideによる。画面中央、宮崎空港南側の海岸線が真っ直ぐな所が赤江浜。北には空港滑走路、さらに北には宮崎港及び突堤がある。
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