なぜ、ボクらは家族で和歌山に移住したのか。

 2006年6月6日(火)東京都杉並区南荻窪から和歌山県和歌山市
松ヶ丘へ移住しました。

 以前から田舎暮らししたかった、その理由は・・

1.家庭菜園をしたい。(土のある生活がしたい)
2.空氣がきれいなところへ行きたい。
3.水がきれいなところへ行きたい。
4.日当たり良好な家に住みたい。
5.東京に大地震がきたら逃げ場がないと思った。

 しかし、かんたんには踏みきれなかった、その理由は・・

1.田舎は会社・企業が少ないので就職しづらい。
2.アルバイトでさえ、取り合い、ということも。
3.自営業をするにしても人口が少ないので、お客様も少ない。
4.経済が円滑に循環していないので、財布の紐がえてして固い。
5.ひとことで言えば、カネが稼ぎづらい環境である。

 そこで、7年かけて準備をしました。
 都市部は、環境はよくない。
 都市部は、カネを稼ぐのに適しているが、経済が破綻してしまえばい
ちころである。

 田舎は、環境がよい。
 また、経済が破綻しても、自分で野菜さへつくっていれば生き延びら
れる可能性が高い。

 都市と田舎、どちらが有利かよく考えてみよう♪

 都会のバーや居酒屋で、友人たちとよく上記の話をした。
 ことばは通じても、腑に落ちない模様。
 だったら、行動で示そうと思った。
 ボクが東京を離れれば、多少インパクトはあるかな、と思った。

 東京よりも和歌山の方が稼ぎづらい、と引越し前、たくさんの方々か
ら助言を頂いた。しかし世界には生死をかけた瞬間を生きているヒトが
たくさんいるのだ。それを思えば「稼ぎづらい」ことがなんぼのもんじ
ゃい。(^^

 家内(直子)はケータリング、イベントに出店、ランチ、お料理教室
と、和歌山で早くも軌道にのせつつある。ボクもホームページ作成の仕
事を三件もらい、いま作成しているところ。意外に仕事はあるものだ。

 では、和歌山でお会いしましょう♪

 ふじかわ おさむ  at 和歌山市