福助作り

 

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  培養土、基本の配合割合

品種により肥料分等を加えます

 ポット  腐葉土 3 籾殻堆肥 1 スーパーミックスA 1 赤玉土(小)2       

パーライト 1 クンタン 1 ソフトシリカ 1

5号     腐葉土(クヌギ 2 カシ 2) 籾殻堆肥 1 ヤシガラ 1 赤玉土(土こうじ) 2  

クンタン 1 パーライト 1 ソフトシリカ 0.2   リン酸こうじ 0.4

  

 親株の管理

冬至芽の1回目の摘芯を3月1日頃行い、

伸びてきた芽を4月20日頃挿し芽して使います。

 採取の1週間前にBナイン1000倍をかけ、冷蔵処理。

1部の品種は2枚〜4枚の展開葉(富水、強大等)で冷蔵処理します。

 

肥料

品種により変えていますが、標準の量です

乾燥肥料 厚物    定植時    15〜20cc

       追肥(9月1日頃)  10cc

  管物   元肥のみ  15cc

 

液体肥料  厚物の基本は8月15日から9月10日まで3日に1回与えます

管物は8月15日頃ドブ漬け1回、あとは葉面散布だけです

消毒液にヨーゲン2号(1000倍)を混ぜて与えます

 

肥料調整

9月15日、20日の2回、ハイポネックスPK1000倍液を与えます。

1回目はドブ漬け(バケツに液を入れて10分ぐらい漬けておきます)

PK肥料を9月16日、10月1日5cc鉢上に置きます(肥料残りの無いようなものは1回だけ)

 

Bナイン

300〜500倍(8月31日まで)

蕾を1つにするとき250倍を脇蕾を取り切口に塗る

あとは250倍を首に筆で塗ります(花弁が垂れ始める頃まで)

  鉢底から天花の上まで45センチ以下の規定ですが、

オーバーしそうなときは9月末までBナイン300倍を全体(葉の裏、表まで)に散布します。

花首が伸びて間延びのしたものより大輪が咲きます。

 

挿し芽(参照)

7月5日頃から始め、品種によって変えています。

越山系、兼六は、5日頃、

他の品種は、10日頃

管物は7月中に数回に分けて行います。

福助は短期間ですから挿し穂は節間の詰まった葉が大きめのものを選ぶ

 

ポット上げ(7月20日頃から)

6センチか9センチのポットに根の出方の良いものを植え替える。

   Bナインは芽が動き出したら300倍〜500倍で散布します。

ポットで1回、液肥を与える。

 

 定植(5号鉢)(8月1日頃から)

 

 

 ポットで10日〜14日くらいで植え替える。

鉢ふちに乾燥肥料を20cc入れる。

 

 

8月26日  追い込みの途中の状態

 

 

9月23日  もうすぐ花弁の色が見えます

 

キッチンペーパーで花弁の保護をします

 

花弁が降りたら接木バサミを取ります

 

 

 

開花(国華金山)

 

後日書きます。 

 

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