Tさん語録                                    

 

Tさんとは1998年頃に知り合って以来、数々の釣行を共にしてきました。

彼がいなかったら、北海道のウミアメも、東北のサクラマスも、そしてもちろん渓流も、足を運ぶことは無かったかもしれません。

釣り道具に対する興味の幅が広く、次から次へと新しい武器を披露してくれます。その熱意には感動を通り越して呆れることも多いですが。

ここではそんなTさんが時折口にする、凡人には理解不能な名言・迷言を集めてみましたが、言った本人がすっかり忘れていることも多いので、困ったもんです(笑)

 

Tさんのコメント

(雰囲気を保つために原文のまま掲載しております)

その状況

私的解説・感想

「手軽な秘境」

いろんな場面で出てくる言葉。

最初に聞いたのはいつだったか・・・

要は簡単にアプローチできるけど、人の手があまり加わっていない感じのする場所という意味らしいです。ホントの秘境は行くのがめんどくさいらしいです。

「いや〜、痩せた痩せた」

渓流釣りを終えると必ず。

あのですね、確かにたくさん歩きますが、ぶっちゃけそんなに痩せませんよ。

「うわ、苦しい」

釣りの後にたらふく飯を食って。

でしょ、釣りで消費するよりも絶対カロリーとってますから(笑)

「自然に同化しながら森羅万象の世界に溶け込んで宇宙の根本原理の悟りに近付いた気がします」

釣行後の感想。

これぞTさんの真骨頂。

まったくもって意味がわかりません(笑)

「古代太古から修行僧たちはこのような秘境でルアー釣りをしていたのでしょう、弥生時代に魚の形をした石器があるそうです」

続き。

弥生時代の石器はともかく、なぜ修行僧?ルアー釣り?してないと思いますよ・・・

「魚が非常に早い、あたかも分子のように振動していますね、すばらしいの一言です」

ルアーにぶら下がった魚が回転してしまった写真を見て。

分子レベルの話ですか。すばらしいかどうかは知りませんが、それよりちゃんと魚持っててくださいよ(笑)

「『お〜!』というべきか『え〜』というべきか、両方一度に声が出そうなところですが、釣りというもののはかりしれない魅力の原点がありそうです」

冬に行った鯉の釣り堀(箱タイプ)の紹介写真を見て。

お〜でもえ〜でもどっちでもいいです。

計り知れない魅力は私には感じられませんでしたが、Tさん何気にはまってましたよね・・・

「あまりルアーにこだわらず釣りの本質にこだわろうと思います」

Tさんの好きなルアーについてさんざん語った後に。

確かにおっしゃるとおりですが、今までのやりとりはなんだったんでしょうか・・・

「もんじゃにはずれなし」

何を食べに行こうか迷っていたときに。

Tさんの好物・もんじゃ。私は子供の頃から食べてるのであまり感じませんが、確かにそんなにまずい店って無いですね。

「ろうぽ」

「老舗」の読み方。

今まで「しにせ」と読むことを知らなかったようです。

まあ、知らなくても生きていけますよね(笑)

「いなりびかり」

雷が光ったときに。

「いなびかり」ですよね?いなりって・・・

「腹がへるということが、近いうちに起きそうな感じがする」

 腹へりました?という私の問いに対して。

 そんなに遠まわしに言わなくても(笑)

 

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