釈迦岳

JR比良駅(40分)イン谷口(70分)雄松山荘道分岐(55分)旧リフト方面分岐

(10分)釈迦岳山頂(35分)ヤケオ山(55分)ヤケ山(55分)楊梅の滝

(20分)登山口駐車スペース(15分)JR北小松駅

  トータル6時間40分(昼食休憩込み)

 

そそり立つような大津ワンゲル道の最後の急登、フジハゲからの琵琶湖の絶景、

そして比良山系随一の落差を誇る楊梅の滝…と、大満足の組み合わせで、

クセになってしまいそうな、とてもお勧めのコースです!

 

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比良駅から、田んぼの中の道を、山の方向へ向かって進み、

国道161号線「比良登山口」交差点の少し手前で山側に曲がると、

志賀バイパスの下をくぐって、山道になって行きます。

そして駅から40分ほどで、画像の小さな橋を渡り、イン谷口に着きます。

     橋を渡った角にある道案内標識

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標識に従い、そのまま2〜3分直進すると、道が広くなって

右側に駐車スペースが設けられているところに出ます。

この駐車スペースの中に、釈迦岳への登山口がありますから、

車道を行き過ぎないようにしてください。

     駐車スペースの中ほどにある登山口

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沢を渡る丸太の橋から始まります。

水がきれいですね。

 

     沢の画像

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静かな山道を登っていきます。

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大津ワンゲル道の前半部分には、さほどハードな箇所は無さそうです。

小休憩をはさんで登って行くと、いつの間にこれほど高度を得たのか、

木々の間から、ふと琵琶湖がのぞきました。

     一瞬の琵琶湖の眺望

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イン谷口から70分ほどで、雄松山荘道分岐に着きました。

ここ以外に、現在位置のわかるポイントがほとんど無いので、

目安にしておきます。

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雄松山荘道分岐を過ぎてしばらくすると、

山道は、木の根の張り出した急登となります。

このあたりから、(苦しいですが)とても楽しいですねぇ。

     木の根の坂道

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さらに進むと、まるでそそり立つかのごとく厳しい勾配となり、

ロープや木の根を掴んで、力を込めて登っていきます。

登るのはいいですが、この道を逆に降りるとなれば、怖そうですね。

     木の根や岩のロープ場

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 急坂を登り切って、ほっとしたところで、

旧比良リフト釈迦岳駅方面の道と出会います。

ここまで来れば、山頂まであと10分弱です。

     道案内標識拡大

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そしてついに、釈迦岳の山頂に着きました。

ここは眺望が開けておらず、狭い山頂部なので、

見通しのよいところまで、休憩はお預けにしましょうか。

道案内標識に従い、「ヤケオ山・ヤケ山」方向へ進みます。

     道案内標識拡大

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山頂から10分少々で、細い細いやせ尾根に出たら、

視界が広く開けて、感動モノの琵琶湖の眺望が待っていました!

この琵琶湖側が崖となった辺りを、フジハゲというのですね。

尾根が細いので、眺望に見とれていたら、足元が怖いですよ。

     フジハゲからの眺望

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たっぷり休憩したら、ヤケオ山目指して再び歩き始めましょう。

途中、琵琶湖(琵琶湖大橋方向)がきれいに見えました。

 

     途中の道からの眺望

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釈迦岳山頂から、休憩別で35分ほどで、

ヤケオ山の山頂に着きました。

ここからは、リトル比良越しの湖北方面と、

鯖街道・蛇谷ヶ峰方面の眺望がきれいに見えます。

     ヤケオ山からの眺望

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ヤケオ山から、リトル比良・湖北方面を正面に見て、

ヤケ山へと縦走します。

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ヤケオ山の山頂から、55分ほどで、ヤケ山の山頂に着きました。

ここも比良の山々の稜線の眺めを楽しめます。

ここからは、道案内標識の「涼峠・楊梅の滝・JR北小松」方面へ

進むこととしましょう。

     道案内標識拡大

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ヤケ山からの下りは、好ペースでどんどん降りられる山道です。

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涼峠で、寒風峠からの道と合流します。

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どんどん下っていくと、ふと視界が開け、道案内標識がありました。

ここを左に下りていくと、楊梅の滝です。

またこの場所からは、青い琵琶湖がきれいに見えていました。

     道案内標識拡大と、琵琶湖の眺望

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そして、ついに来ました、これが楊梅の滝(雄滝)ですね。

落差約40mの迫力を備えながらも、別名白布の滝と言われるように

優美さをも併せ持つ名瀑で、長い時間見とれていました。

また、こんなに大きい滝なのに、ごくごく近くまで寄れるのですね。

おかげで? どうしても画像1枚に収まりません。

     楊梅の滝(雄滝)

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滝を見終わった後の帰り道は、

先ほどの道案内標識のところまで戻る方法もありますが、

沢沿いの下の道を選びました。すると、この急角度の鉄ハシゴ!

うーん、登るのはいいけど、降りるのは怖〜いですねぇ。

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何とか無事に降りてくると、後は楽々、沢を渡り、

滝から20分ほどで道は車道となります。

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車道を15分ほど歩くと、ゴールのJR北小松駅に到着です。

それにしても、駅のホームでさえ、この気持ちよさです。

琵琶湖の眺めって、いいですねぇ〜。