霊仙山

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案内図看板拡大

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途中断念より5ヶ月… ようやく平成18年11月に、今度こそは山頂(三角点)を制覇しましたヽ(^。^)ノ

そしてそのご紹介を、「お勧めコースの道案内(たっぷり歩こうコース)」の中に収録しましたので、

もはやこの「番外編」から、当ページを削除すればいいはずですが、

このページがおもしろかった、と言ってくださる方が数名おられましたので、

これはこれで、記念に(?)残すこととしました(^^ゞ

 

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今月(平成18年6月)に登りましたが、美しい山でした。 

上丹生バス停から左折して奥へ入った登山口から、沢をさかのぼるコースです。

沢の清水が美しく、いくら見ていても見飽きないような気がしました。

 

ところが… 予想もしなかった悲劇が…(^^;;;

ヒルの実に多い山なのですね。ヒル初体験なのに、けっこうな量の流血騒ぎになっちゃいました。
ヒル、200〜300匹くらい、体から引き剥がしたんじゃないかと思います。
ヒルって、ホント、引き剥がそうとしても、全然はがれないのですね。
20箇所くらい、出血しました。

何分もかけて、ようやく脚についたヒルを取り払い、

続きを歩き出して5分ほど、ふと念のため両脚をめくって見ると、

もはやいつの間に!?またしても合わせて8〜10匹ほどのヒルが…

この恐怖と、徒労感、そして膨大な時間のロス…(ーー;)

その血も、止まらなくて、ヒルってすごいですね、
ふつう、少々怪我して、血が出ても、すぐ止まるじゃないですか?
ところが、ヒルに吸われたところは、吸われてから5時間くらいしても、まだ止まらないですね。
(お風呂入った後もダメ、帰宅してもまだ止まらない…)
そして、天気予報を裏切る雨。(予報では午前0%午後10%だったのに、けっこう本降り)
雨合羽も持って来ておらず、濡れるがまま…
さらに、沢に足を落としてしまい、靴の中もプールのよう。
時間的にも、登山口にたどり着いたのが10時過ぎで、厳しいなぁ〜と思ってたところ、
ヒルとの格闘で、時間はさらにどんどんどんどん遅れて行き、
それだけのたくさんの悪条件(ヒル・雨・時間・足濡れ)が重なり、
ついに今回は、山頂を見ることなく、途中断念となったのでした┐('〜`;)┌

 

ようやく下山して、看板を見ると、「5月中旬〜10月頃はヒルがいる」と書いてありました。

う〜ん、今度こそこの美しい山の山頂へ…というリベンジの思いを抱きつつ、

でもその時期だけは、もう絶対やめようと思ったのでした(^^ゞ