ポンポン山〜森林公園〜小塩山

善峰寺バス停駐車場(40分)展望ベンチ(10分)釈迦岳山頂(25分)ポンポン山山頂

(15分)リョウブの丘(25分)ツツジの丘(20分)森の案内所(40分)小塩山

(30分)大原野森林公園出入口(30分)杉谷(25分)善峰寺バス停駐車場

  トータル5時間(昼食休憩込み)

 

手軽な山歩きのできるポンポン山も、善峰寺からの往復だけでは少し物足りず、

かと言って、高槻側から善峰寺へ抜けるコースは、バス便がどうにも不便…。

そこで、ポンポン山〜小塩山の周遊コースを組んではいかがでしょうか?

車で行けて交通便利、しかもけっこう歩けて、コースも周遊なので、お勧めです!

 

ponpon1.JPG 京都西山山系を正面に見ながら、車で西へ西へと進んで行くと、

道は上り道になり、車でけっこう上ります。

そして、善峰寺バス停のところにある、無料駐車場に出ました。

収容台数はかなりありそうです。ここに駐車させていただきましょう。

(さらに進んだ所には、善峰寺の駐車場がありますが、有料ですので)

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無料駐車場には、バス停と、案内図、トイレ、土産物屋があります。

バスで来られる方もたくさんいらっしゃるようですが、

バスの便は、休日でも1時間に1便、

平日であれば1日4便(季節運行を含めると1日7便)のようです。

 

     バス時刻表の表示(H18.6月現在)

ponpon3.JPG 駐車位置から5分ほど車道を登っていくと、

善峰寺の有料駐車場の入口(画像右)に出ました。

この場所、画像正面のところに、登山道入口があります。

 

     登山道入口の画像

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車道を離れ、登山道に入りました。

気持ちのよい山道です。

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登山道に入って、35分ほどで、画像の分岐に出ました。

釈迦岳からポンポン山方向は右ですが、

ここを左へすぐのところに、展望のあるベンチがありますので、

少し休憩して行きましょう。

     展望のあるベンチ

Ponpon6.JPG 先ほどの分岐から、今度は釈迦岳方面へ向かいます。
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展望ベンチから10分で、右への分岐のある角に出ました。

特に標識などはありませんが、ここを右へ上がってすぐのところが

釈迦岳の山頂です。

 

     釈迦岳山頂

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 釈迦岳山頂を過ぎ、どんどん進んでいくと、

釈迦岳山頂から10分強で、東海自然歩道に合流します。

ここはとてもわかりやすい、地図付き標識が完備されています。

ポンポン方面へは、左斜め前方向に進みましょう。

     標識拡大

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 あと少しでポンポン山の山頂、気持ちのよい山道を歩きます。

ponpon10.JPG  先ほどの標識(東海自然歩道合流)から15分ほどで、

画像の標識のある分岐に着きます。

ここを右に上っていくと、すぐにポンポン山山頂です。

 

     画像拡大

ponpon11.JPG  ポンポン山の山頂に着きました。

ハイカーも多く、標識やベンチも整備され、広く賑やかな山頂です。

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 小塩山への道は、(来た道から見て)山頂部左奥の、

「出灰(いずりは)3.6km」の標識の示す方向です。

「小塩山方面はこちら」という標識はありません。

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 山頂から4〜5分で、画像のような分かれ道に出ます。

左前方が「出灰」となっていますが、手書きの赤い文字で

右前方「森林公園」と書いてありました。

これを頼りに、右前方「森林公園」の方向へ進みます。

     標識拡大

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 「西尾根ルート」と呼ばれる道ですが、さらに10分ほど進むと、

画像の標識があって、右手にリョウブの丘があります。

休憩に、とっても良さそうなところですが、

さっき山頂で休憩したばかりですから、早すぎますかね?

     リョウブの丘

ponpon15.JPG  リョウブの丘を過ぎ、大原野森林公園の快適な道を歩きます。
ponpon16.JPG  リョウブの丘から、20分そこそこで、画像の箇所に標識があって、

右手にツツジの丘があります。

ここもまた、休憩にとても良さそうです。少しお茶でも飲みましょうか。

 

     標識拡大、ツツジの丘画像、案内図画像

ponpon17.JPG  ツツジの丘を過ぎ、快調に下って行きます。
ponpon18.JPG  ツツジの丘から20分で、「森の案内所」に出ました。

地図が入手できたり、トイレを使えたり…で、うれしいですね。

休憩所も、立派なものです。

ponpon19.JPG  案内所を突き抜けてすぐ右を見たら、画像の分岐があり、

東尾根ルートへの入口になっています。

西尾根ルートで来て、小塩山へ寄り、東尾根ルートで帰る…

という周遊コースを組めたら、一番良さそうですね。

ponpon20.JPG  同じく、案内所を突き抜けた正面あたり、砂利道の車道があります。

小塩山への道は、これを下ります。

ponpon21.JPG  砂利道を1分ほど歩くと、大原野森林公園出入口に出ます。

公道と交差していますが、これを突っ切って直進する方向に

山道があり、小塩山の登り口になっています。

「火の用心」の看板の支柱に、「小塩山へ」と書いてありました。

     看板拡大

ponpon22.JPG  さぁまた上り道です。

爽やかな山道を小塩山山頂へと向かいます。

ponpon23.JPG  森の案内所から40分ほどで、小塩山の山頂付近に出ました。

小高い箇所が2つ(FM電波送信所と、淳和天皇陵)あり、

そのどちらかの近くに山頂があるはず…と探し回ったのですが、

ついに見つけることができませんでした。

後に知ったところでは、天皇陵の後方にあるということなのですが。

     FM電波送信所・淳和天皇陵

ponpon24.JPG  山頂付近から、もと来た道を戻り、

30分ほどで、再び森林公園出入口に出ました。

本来なら、森の案内所横から、東尾根ルートを帰りたいところですが、

明日も山歩き予定が入っており、今日は体力温存策をとります(^。^;)

交差した公道を左折して、軟弱にも平地を歩きます。

Ponpon25.JPG  アスファルトの道ですが、車は全然通りません。
ponpon26.JPG  森林公園出入口から20分で、交差点に出ました。

ここを右折して、杉谷方面へ向かいます。(杉谷1.2kmとあります)

この交差点から、東海自然歩道コースとなります。

     交差点の標識(来た道と反対側から見た画像)

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 10分強で杉谷の里に出ました。画像の分岐があります。

東海自然歩道は、右のポンポン山方面へ曲がりますが、

本日の帰路の善峰寺方面へは、このまま直進です。

20分強歩くと、善峰寺バス停のところの駐車場に戻ります。