中山連山

阪急中山駅(40分)夫婦岩(20分)奥の院(35分)山頂(80分)最後の鉄塔

(40分)最明寺滝(20分)阪急山本駅

  トータル4時間40分(昼食休憩込み)

 

山手の住宅街を取り囲んで、馬蹄形に尾根を縦走するコース。

眺望に恵まれ、岩場も楽しめ、滝もあり、名水もあり…と魅力にあふれ、

そのうえ、バスを使わずアプローチできて交通便利、

どなたにも楽しい1日となりそうな、とてもオススメのコースです!

 

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阪急中山駅の改札を出ると、駅の北側は画像のようになっていて、

このポストの角を道なりクランク状に曲がっていきます。

(JR中山寺駅からも歩けます。阪急中山駅まで所要約10分)

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すると、いきなり中山寺の山門が現れますので、

これをくぐって、中へ入ります。

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山門からまっすぐに伸びる参道を進むと、画像の本堂に出ます。

今日1日の山歩きの安全を祈り、次は左方向へ進みます。

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左方向へ進んだら、「奥の院」の表示のある案内看板を探してください。

この看板のとおり、奥の院方向へ進みます。

 

     奥の院案内看板

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川を渡って、山道に入ります。

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明るく、爽やかな山道です。

その分、人気があり、とても多くのハイカーが歩かれているので、

画像撮影にもひと苦労です(^。^;)

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途中、「夫婦岩展望所」左折との道案内標識があるので、

これを見落とさず、左折します。

 

     道案内標識拡大

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すると10分ほどで、東屋とベンチのある夫婦岩園地、

ついで間もなく夫婦岩に到着です。

園地からは大阪方面、夫婦岩からは西方面と、

どちらからも、いい眺望が開けています。

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林の中を快調に歩いていきます。

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すると石の階段状となり、これを上り切ると、奥の院に到着です。

向かって左には、名水「大悲水」汲み場、

反対の右側には中山頂上への登り口があります。

 

     大悲水の汲み場と、中山頂上への登り口

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奥の院を過ぎると、道端に雪が見え始めました。

ゆるやかなアップダウンの、心地よい山道です。

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直進「山頂展望所まで0.5km」、右折「中央展望所まで0.3km」との

道案内標識に出会ったので、どうしようか迷っていると、

後から来られたハイカーが「どっちからでも行けるよ」と言いつつ、

直進して行かれたので、それに倣って直進することにしました。

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その後、下り道となり、再び上り道となって、

画像の「最高峰まで約0.6km」の道案内標識に出ました。

「あれ?先ほどは山頂展望所まで0.5kmだったのに、増えた?」と

思いましたが、山頂展望所と最高峰は別の場所にあるのですね。

「最高峰まで」の指す方向へ進み、次の案内札を見つけます。

     最高峰方面の案内札

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そしてすぐに、山頂展望所につきました。

東屋があって、その奥に画像の展望スポットがあります。

きれいな山並みを眺められますが、視界は広くないようです。

 

     山頂展望所からの眺望

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山頂展望所に上って来た方から見て右へ進み、

最後は左方向へ上ると、中山最高峰に到着です。

三角点のある、やや広めの山頂部で、

雪の残る日にも係わらず、大勢の方がお弁当を広げていました。

     山頂部の画像

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山頂部から、上って来た方へ少しだけ戻ると、

画像のフェンスがあり、小さな案内札がついています。

帰途は山本駅の方へ向かいますので、ここを左に下ります。

 

     小さな案内板

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しばらくの区間は、ずっとネットフェンス沿いに歩くことになります。

視覚的には、人工物が続き、やや残念なところです。

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高圧鉄塔の横を通る箇所から、視界が開けるようになります。

馬蹄形の中央に当たる、山に囲まれた中山の住宅地が、

左側の眼下に見えます。

 

     中山方面の眺望

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最高峰からの下り道は、眺望によく恵まれ、

アップダウンを何度も繰り返す、明るいパノラマ縦走コースです。

右側にはゴルフ場が見えます。

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さらに10分ほど進むと、見晴らしのいいところに出ました。

 

     この箇所からの眺望

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下り道とは言っても、縦走路ですから、アップダウンの繰り返しです。

誰にでも歩けるし、また誰にでも、けっこういい運動になる…

という感じでしょうか。

 

     この付近からの眺望

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オレンジと白に塗り分けられた鉄塔の横を通ったら…

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その後すぐ(1分)、大阪方面の眺望が広く開けます。

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そこから、2つのピークと1本の鉄塔(画像)を越えて…

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このコース中、最後の鉄塔のたもとに出ます。

ここは、岩場の、東向き斜面です。

眼下に伊丹の空港と、大阪市内中心部が、同一方向に見えます。

お湯を沸かしてティータイムとするには、最高の場所ですね!

     この場所からの眺望

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休憩後は、岩場を下ります。

これが、かなりの急斜面で、なかなか楽しませてくれます。

 

     岩場の画像

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下りてきたら、T字路に突き当たります。

正面には道案内標識等はありませんが、

振り返ると木にくくりつけてありました。右(阪急山本方面)へ行きます。

 

     振り返って見る案内板

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そこから10分弱で画像の標識のない分岐に出ます。

これを右前(小さな橋がある)方へ行かずに、左へ行きます。

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するとすぐにT字路に出ますので、これを右へ行きます。

堰堤の横や、木目をあしらった樹脂製の手すりの階段を通ります。

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すると、山門と、丹塗りの辰巳橋が見えました。

これを渡ると、帰途ですが、まずは最明寺滝に立ち寄ることにし、

辰巳橋の手前で、大きく左に曲がります。

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川沿いに、3分ほど歩くと…

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最明寺滝に着きました。鎌倉幕府の執権、北条時頼(最明寺時頼)が

賞賛したという由来があるそうです。

 

     最明寺滝の画像

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再び、辰巳橋まで戻り、

橋を渡って山門をくぐり、山本駅へ向かいます。

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山道はそのうち、住宅地の道になります。

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道なりに歩き、右手に画像の道案内標識のある角で、

標識に従い右折すると、辰巳橋から15分ほどで

ゴールの阪急山本駅に到着です。