蓬莱山

P11駐車場(95分)クロトノハゲ(15分)鎮魂碑のある展望台(10分)打見山山頂

(25分)蓬莱山山頂《小女郎ヶ池往復60分》(30分)金ピラ峠(70分)P11駐車場

  トータル5時間50分(昼食休憩込み)

 

当頁でご紹介していた、前回の蓬莱山行きから、ちょうど1年。

今年もまた4月末に登ることとなり、そして3回目の蓬莱山にして、

やっと小女郎ヶ池まで脚を延ばせたので、一部改訂しました。

明るい山頂エリアと、小女郎ヶ池への陽光爽やかなクマザサ道、

そして琵琶湖の眺望が素晴らしい、オススメコースです!

 

hourai1.JPG 国道161号線から「びわ湖バレイ口」の信号で山側に曲がり、

有料駐車場ゲート(料金所=500円でした)を越えると、

湖西道路の高架越しに、打見山(右)と蓬莱山(左)が見えます。

 ※なお「びわ湖バレイ口」交差点の角に、無料駐車場と思われる別の駐車場もありました。

hourai2.JPG

だんだん間近に見えてきます。

打見山ではカラフルなゴンドラが動いていて、盛況のようです。

hourai3.JPG 駐車場は、棚田のように、傾斜地に段違いに作られており、

「P11」というところまで車を進め、そこで駐車します。

「P11」の奥には、このような標識があり、

このとおり進むと、山道に入っていきます。(まずは下り道です)

  ※H19.4月注 標識を見かけませんでした。見落としか、無くなったか…?

hourai4.JPG 先ほどの標識から、3分ほど下って行くと、三叉路があり、

画像のような標識が立っています。

これを「クロトノハゲ・打見山」方面に左折します。

(来た道と反対側から撮影しているため、この画像では

右折に見えますが、実際には左折です)

hourai5.JPG ここからは、九十九折の坂道をひたすら登っていきます。

目標となる休憩ポイントは、見当たりません。

hourai6.JPG 稜線に出たと思ったら、すぐクロトノハゲにたどり着きました。

GWだというのに、この高さまで来ると、まだ雪を踏んで歩きます。

ここで左の方へ登っていく道をとります。

  ※H19.4月注 同じ4月末と言っても、H18年は大雪の降った冬の後でしたからね。

   H19年は全く雪がありませんでした。

     標識拡大

hourai7-1.JPG すると10分少々で、鎮魂碑のある展望台に出ました。

琵琶湖が見えて気持ちがよいので、ここのベンチで昼食にします。

hourai8.JPG 腹ごしらえが終わって、再スタートから約10分で、

打見山の山頂に到着です。

ゴンドラで遊びに来ている親子連れがたくさんいるうえ、

高木がないこともあり、開放的で明るい山頂部です。

正面に蓬莱山山頂が、とても近くに見え、リフトも通っています。

hourai18-1.JPG 蓬莱山の斜面には、スイセンが咲き誇っていました。

たくさんの方が、スイセンを目当てに遊びに来られています。

 

     スイセンと青空の画像、花壇から見る武奈ヶ岳

hourai9.JPG 楽々と登れるような見せかけほど、実は楽でなく、

蓬莱山の登りは案外けっこうきついのですが、

それでも打身山山頂から25分ほど歩いたら、

蓬莱山の山頂に到着しました。

hourai10-1.JPG 蓬莱山山頂から、武奈ヶ岳を望みます。

画像中央、ふたつのピークのうち、右はコヤマノ岳でしょうね。

hourai11.JPG 反対の南西側には、小女郎ヶ池方面への明るいクマ笹の道があり、

今回はようやく往復歩いてみることができました。

陽光爽やか、そして眺望も素晴らしいハイキング道です。

 

     小女郎ヶ池への往復

hourai12.JPG 帰りは、金ピラ峠経由の道を選びます。

やや打見山へ戻る方向へ、ただし右側のフェンスに沿って進むと、

画像のような分岐があり、標識が立っています。

この分岐を右に行きます。

     標識拡大

hourai13.JPG 琵琶湖を見下ろしながら、下って行きます。

雪を踏みつつ、また雪解け水で道が泥状になっているため、

ゆっくり歩きます。

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他のハイカーに着いて歩いていたら、ここで道を間違えました。

右へ行くべきところ、左へ進んでしまい、途中で道がなくなりました。

よく右を見れば、テープなどがあったのですが。

     右側を見る

hourai15.JPG 金ピラ峠まで下りて来ました。

右へ行けば、蓬莱駅方面ですが、左の「びわ湖バレイ

アルプスゴンドラ山麓駅」方面へ下ります。

 

     標識拡大

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木々の間から時折覗く琵琶湖の眺望と、花や新緑を楽しみながら、

下って行きます。

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新緑のトンネルを抜け、小さな沢を渡ると、

「びわ湖バレイアルプスゴンドラ山麓駅」はもうすぐです。

駅を通り過ぎ、そのまま下って棚田状の駐車場へ戻ります。