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国道161号線から「びわ湖バレイ口」の信号で山側に曲がり、
有料駐車場ゲート(料金所=500円でした)を越えると、
湖西道路の高架越しに、打見山(右)と蓬莱山(左)が見えます。
※なお「びわ湖バレイ口」交差点の角に、無料駐車場と思われる別の駐車場もありました。
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だんだん間近に見えてきます。
打見山ではカラフルなゴンドラが動いていて、盛況のようです。
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駐車場は、棚田のように、傾斜地に段違いに作られており、
「P11」というところまで車を進め、そこで駐車します。
「P11」の奥には、このような標識があり、
このとおり進むと、山道に入っていきます。(まずは下り道です)
※H19.4月注 標識を見かけませんでした。見落としか、無くなったか…?
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先ほどの標識から、3分ほど下って行くと、三叉路があり、
画像のような標識が立っています。
これを「クロトノハゲ・打見山」方面に左折します。
(来た道と反対側から撮影しているため、この画像では
右折に見えますが、実際には左折です)
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ここからは、九十九折の坂道をひたすら登っていきます。
目標となる休憩ポイントは、見当たりません。
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稜線に出たと思ったら、すぐクロトノハゲにたどり着きました。
GWだというのに、この高さまで来ると、まだ雪を踏んで歩きます。
ここで左の方へ登っていく道をとります。
※H19.4月注 同じ4月末と言っても、H18年は大雪の降った冬の後でしたからね。
H19年は全く雪がありませんでした。
標識拡大
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すると10分少々で、鎮魂碑のある展望台に出ました。
琵琶湖が見えて気持ちがよいので、ここのベンチで昼食にします。
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腹ごしらえが終わって、再スタートから約10分で、
打見山の山頂に到着です。
ゴンドラで遊びに来ている親子連れがたくさんいるうえ、
高木がないこともあり、開放的で明るい山頂部です。
正面に蓬莱山山頂が、とても近くに見え、リフトも通っています。
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蓬莱山の斜面には、スイセンが咲き誇っていました。
たくさんの方が、スイセンを目当てに遊びに来られています。
スイセンと青空の画像、花壇から見る武奈ヶ岳
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楽々と登れるような見せかけほど、実は楽でなく、
蓬莱山の登りは案外けっこうきついのですが、
それでも打身山山頂から25分ほど歩いたら、
蓬莱山の山頂に到着しました。
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蓬莱山山頂から、武奈ヶ岳を望みます。
画像中央、ふたつのピークのうち、右はコヤマノ岳でしょうね。
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反対の南西側には、小女郎ヶ池方面への明るいクマ笹の道があり、
今回はようやく往復歩いてみることができました。
陽光爽やか、そして眺望も素晴らしいハイキング道です。
小女郎ヶ池への往復
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帰りは、金ピラ峠経由の道を選びます。
やや打見山へ戻る方向へ、ただし右側のフェンスに沿って進むと、
画像のような分岐があり、標識が立っています。
この分岐を右に行きます。
標識拡大
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琵琶湖を見下ろしながら、下って行きます。
雪を踏みつつ、また雪解け水で道が泥状になっているため、
ゆっくり歩きます。
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他のハイカーに着いて歩いていたら、ここで道を間違えました。
右へ行くべきところ、左へ進んでしまい、途中で道がなくなりました。
よく右を見れば、テープなどがあったのですが。
右側を見る
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金ピラ峠まで下りて来ました。
右へ行けば、蓬莱駅方面ですが、左の「びわ湖バレイ
アルプスゴンドラ山麓駅」方面へ下ります。
標識拡大
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木々の間から時折覗く琵琶湖の眺望と、花や新緑を楽しみながら、
下って行きます。
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新緑のトンネルを抜け、小さな沢を渡ると、
「びわ湖バレイアルプスゴンドラ山麓駅」はもうすぐです。
駅を通り過ぎ、そのまま下って棚田状の駐車場へ戻ります。
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