愛宕山〜地蔵山〜竜ヶ岳
清滝(20分)清滝緑のオーナー倶楽部(60分)第3ベンチ(60分)愛宕神社石段下広場
(20分)愛宕山三角点(40分)地蔵山(30分)竜ヶ岳分岐(40分)竜ヶ岳(40分)芦見谷川
(15分)首無地蔵(40分)梨木大神石碑(50分)清滝
トータル6時間55分(休憩時間含まず)
奥愛宕の、900m級の三山を巡る、歩いて楽しい、陽射しの明るいコースです。
特に、竜ヶ岳からの一気の急下りが素晴らしい、たっぷり楽しめるコースで、オススメです!
愛宕山三角点からの、京都市内の眺望も抜群です。
また、首無地蔵前の駐車場起点なら、コース短縮が可能なうえ、芦見谷川源流も歩けます。
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バス停から清滝川に進むと、有料駐車場があり、そこに橋があります。
これを渡ったところを、右へ行きましょう。 (正面の表参道は階段の道で、山歩きの趣きがありませんので…) |
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バス停から20分(有料駐車場からは20分弱)林道を歩き、
右側に「清滝緑のオーナー倶楽部」の看板があるところまで来ると、 逆に左側に、登山道入口があるので、ここから登ります。 (大杉谷コース) |
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しばらく歩いて、このような分かれ道に出たら、右側を選んで進みます。
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清滝緑のオーナー倶楽部から30分で第1ベンチ、同55分で
第2ベンチ、同60分で第3ベンチ、同75分で第4ベンチと、 ベンチが設置されており、これが歩くときの目安になります。 第2・3・4ベンチからは眺望が開けています。 |
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第4ベンチを過ぎると、杉林の中をつづら折に歩いて行きます。
月ノ輪寺方向への分岐を超え、山頂方向に進むと、あと15分ほどで 愛宕神社石段下の広場に到着です。 ちょうどお弁当を広げている人たちがたくさんいました。 |
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来た道を少し戻り、そして上がってきた道を下らずに、
そこは直進すると、画像のとおり、お地蔵さんのところに標識があり、 右は「首無地蔵40分」等、直進は「竜ヶ岳70分」となっています。 首無地蔵へ降りる前に竜ヶ岳まで縦走するため、ここは直進します。 |
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すると約3分で、(特に標識のない)このような分岐に出ます。
ここを右折すると、2分ほどで三角点に出ます。 |
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三角点からの京都市内の眺望
今日は少し曇っていて、残念なことに、眺望はスッキリとは見えません。 でも展望ベンチがあり、お弁当スポットには最高ですね!
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先ほどの分岐まで戻り、続きを歩いたら、しばらくしてこのような
標識のあるところに出ます。 竜ヶ岳方面は右折、地蔵山方面は直進です。 竜ヶ岳は後に回して、まずは地蔵山方面へ直進します。 |
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先ほどの標識から、地蔵山・竜ヶ岳を見ながら進んで行くと、 3分ほどで、今度は画像の分岐に出ました。 ここにも道案内標識が立っていて、誰かが手書きの細い文字で 「地蔵山⇒」と書き加えてくれています。これに従い右の道を進みます。 |
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さらに5〜6分進むと、画像の分岐があり、 谷状になった直進の道もあり、左右両方にテープ目印もあり…という 少し迷いやすい箇所になっています。 でも、手製の標識をいくつか設置していただいていますので、 これを見落とさないように、ここで右折します。
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先ほどまで、杉ばかりの林だったのが、 いつの間にか落葉樹林帯に、そして常緑樹の道になります。 陽光の射す、明るい縦走路です。 |
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軽いアップダウンを繰り返す縦走路ですが、 ひとつのピークに、電波反射板が、でーんと鎮座していました。 ここから、目指す地蔵山が、はっきりと見えます。
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上りばかり、下りばかりと続かない、アップダウンの繰り返しが、 最後に来て、上りが続くな…と思ったら… |
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ふと、愛宕山三角点から40分ほどで、地蔵山山頂に到着しました。 眺望はほぼありませんが、一等三角点があり、静かで、 休憩には良さそうな山頂部です。 |
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地蔵山山頂からは、元来た道を戻ります。 竜ヶ岳への分岐(7枚前の写真の箇所)まで、 往路より5分ほど短く、30分程で到着しました。 この標識の分岐で左折し、今度は竜ヶ岳を目指します。 |
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竜ヶ岳へ向かう明るい道。竜ヶ岳を前に見ながら進みます。 |
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このルートに、標識らしい標識はありませんが、
テープやひもで、たくさん目印をつけてもらっているため、 道に迷う心配はありません。 地蔵山への縦走路に似た雰囲気の、静かだけれど 明るく爽やかな道で、愛宕山の清滝側とは違った印象の道です。 |
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先ほどの分岐から40分程、気持ちよい縦走路歩きを楽しんでいると、
竜ヶ岳山頂に到着しました。狭い山頂部ですが、 市街方面、愛宕山方面、地蔵山方面がそれぞれ見渡せます。
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山頂から、そのまま直進すると、まもなく一気の急坂の下りとなります。
呼吸は平気なのに、脚の筋肉がぎゅっと張る… 下り道に特有の、あの感触が味わえ、このコース最大の楽しみです。 (画像は、下から上を見上げているところ) |
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ようやく芦見谷川に降りてきました。疲れが心地よいです。 ほっとして顔を洗ったり、お茶を飲んで休憩したくなります。 広場状になっている河原ですが、やや左側を見ると、 ちょうど右方向から流れて来た川と合流する地点になっています。 これを上図のように川を渡れば、画像のような手製の案内板があり、 これを右に行きます。(右は「首無地蔵」と案内板に書いてあります) つまり、右の方向から流れてきた川の、源流方向へ歩くということです。 |
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先ほどの手製の標識から4〜5分で、竜の小屋に着きます。
さらに歩いて行くと、このような分岐点があり、ここを右に曲がります。 ※ 右は「首無地蔵」と小さな案内札に書いてありましたが、 H19.6月現在、案内札は無くなっていました。しかし分岐点は明瞭です。 |
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竜の小屋から15分ほどで、首無地蔵に到着です。
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首無地蔵から、そのままさらにまっすぐ歩いて降りていくと、
約40分で、画像の梨木大神石碑に出ます。 その後も、どんどん下っていけば、「清滝緑のオーナー倶楽部」 を経由して、清滝に到着します。 |