首無地蔵前駐車場〜芦見谷川源流〜愛宕山

  片道(上り)所要1時間10分(休憩時間含まず)

ashimi1.JPG

国道162号周山街道を北へ走り、高尾の神護寺前を過ぎて

数百m行ったところに、画像の交差点があります。

ちょうど「槙ノ尾」バス停の箇所になります。ここを左折します。

 

     交差点画像の拡大、及び道案内標識

ashimi2.JPG

するとすぐ、右手に橋があるので、これを渡ります。

この橋を渡ったところが、谷山林道の起点です。

ashimi3.JPG 谷山林道は、道幅が狭いながらも、よく整備された路面の林道です。

途中、小さな橋を17回渡るのですが、その橋のひとつひとつに、

画像のような「谷山○号橋 起点より○km」との表示があり、

交通量がほとんど無くても、不安を感じなくて済みます。

ashimi4.JPG  

17回橋を渡り終えると、道が二股に分岐している箇所があります。

二股の中央にある道案内看板に従って、ここは右へ進んでください。

 

     交差点画像の拡大、及び道案内看板

ashimi5.JPG 谷山林道の起点から7kmで、画像の駐車場につきました。

清滝の駐車場が有料であることを思うと、より愛宕山山頂等に近い、

この駐車場が無料であるのは有り難いことですね。

ashimi6.JPG 駐車場から、標識に従い右奥方面に進むと、

ものの1〜2分で、首無地蔵に出ます。

ここには、愛宕山登山道が、左折である表示がいくつかあり、

また現に、左折コースが、首無地蔵から愛宕山への最短ルートですが、

私はここを直進し、芦見谷川源流沿いに上るコースを選びます。

ashimi7.JPG 先ほどの角を直進して、杉木立の中の道を沢沿いに歩きます。

季節ならば、可憐なクリンソウの群生に出会えるところです。

 

     この付近に咲くクリンソウ

ashimi8.JPG その後、林道のT字路に突き当たって左折してすぐ

(首無地蔵から10分ほど)、竜の小屋に着きました。

トイレも設置してくださっています。

ashimi9.JPG さらに奥へ、美しい沢沿いに進んでいくと、5分ほどで、沢が合流する

地点があり、そこには、画像の看板がありますので、沢を渡って

「芦見谷・愛宕山」と書かれた方角へ進んで行きます。

ashimi10.JPG

これがその沢の合流地点、この画像で言うと、

左下方角から右上方角へ、石を伝って沢を渡ることになります。

ashimi11.JPG

右上方角へ進路を取った後は、竜ヶ岳への急坂上りではなく、

芦見谷側源流に沿って遡るように、何度も沢を渡りながら、

杉木立の道をゆったり上って行きます。

しばらく似た景観が続くコースですが、それは単調と言うより、

沢の眺めもあって、ハイカーを飽きさせません。

ashimi12.JPG

先ほどの沢の合流地点から、沢を遡ること40数分、

沢の基点とも言うべき場所に出ました。

ここでは、伏流水をホースで放出して流していました。

それを横目で眺めつつ、沢と別れ、土の階段を上って行きます。

 

ashimi13.JPG

陽光まぶしい山道を通って、10分弱ほどで、見慣れた角に出ました。

これを正面の通路(愛宕神社〜竜ヶ岳、地蔵山方面)に出ず、

すぐ手前で左に曲がれば、眺望の良い愛宕山三角点方面です。

 

   この角の拡大と、三角点を示す道案内板

ashimi14.JPG

愛宕山三角点への登り道です。2〜3分で上り切りますので、

三角点からの眺望は、もうすぐです。

ashimi15.JPG

そして、愛宕山三角点に到着です!

天気に恵まれれば、右京区を初めとして市内が一望の下、

昼食休憩にも最適の場所かと思います。

この後は、「愛宕山〜地蔵山〜竜ヶ岳」コースの道案内ページ

ご参照いただければ幸いです。