有馬三山〜有馬四十八滝

有馬バスターミナル(15分)落葉山(25分)灰形山(35分)湯槽谷山(50分)白石谷分岐

(30分)白龍滝(40分)魚屋道出合(10分)六甲山最高峰

  トータル3時間25分(休憩時間含まず)

 

三山を縦走し、湯槽谷を下り、紅葉谷道から白石谷へ入り、有馬四十八滝を遡行する…

裏六甲をたっぷり堪能するコースです。

これが六甲なのか…と、六甲の印象が変わるほどの、

厳しくも楽しい沢筋(白石谷)歩きが、とても素晴らしい、オススメコースです!

(ただし、いつ岩や土砂が落ちてきても不思議でないほど、崩れやすい谷なので、

もしもの時のための危険予知力、そして道を探す注意力が必要です。

雨の後など地盤の緩い日を避け、山歩きに慣れた方とお出かけください。)

 

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有馬バスターミナルからの画像です。

この左奥方向(画像正面の建物の左)が登山口です。

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この階段が登山口になっています。

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静かなところですが、しばらくはアスファルト舗装道歩きとなります。

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バスターミナルからわずか15分ほどで、妙見寺に着きました。

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お堂の後に回り込むように進むと、すぐに右への分岐があり、

ここで右手を見ると、落葉山の山頂、三角点があります。

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落葉山から、いったん下り、尾根を歩き、

そして今度はやや急な登り坂を登ります。

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すると、落葉山から25分ほどで、あっさり灰形山に到着しました。

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再びいったん下り、登りにかかる箇所です。

要所要所に、地図と道案内標識が、バッチリ整備されています。

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湯槽谷山への登りは、標高差250mほどの区間です。

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すると、灰形山から35分ほどで、湯槽谷山の山頂に到着しました。

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さらに進むと、左折で湯槽谷へと下りる分岐があります。

ここにも、地図と道案内標識が、バッチリ整備されています。

 

     地図の拡大画像

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谷へと下るロープ場です。

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そして、ここが湯槽谷ですね。

源流を歩き、堰堤を越えます。

 

     湯槽谷の画像

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堰堤を越えて下ると、紅葉谷道に合流しました。

道案内標識に従い、右方向へ進みます。

 

     道案内標識拡大

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紅葉谷道の登りです。

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水のきれいな、ひっそりとした池に出ました。

ほっと一息つきます。

 

     池の画像

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そして湯槽谷山から50分程で、やって来ました、白石谷への分岐です。

難易度が高いと情報を得ていますが、果たして…?

でも、せっかく来たからには、チャレンジしてみることにしました。

      道案内標識の拡大

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分岐から坂を下ると、すぐに沢がお出迎えしてくれます。

 

     沢の画像

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そこから数分で、広場のような場所に出ます。

その奥には、白石滝が見えています。

 

     白石滝の画像

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さて次はどちらへ進むのだろう?と道の判別が難しいところですが、

滝のすぐ手前から、右方向へ登って行くことにします。

結局、他に「ここからか?」と迷った箇所から登っても、

同じところに出ることが、後になってわかるのですが。

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歴史的な暖冬でしたが、さすが裏六甲の白石谷、

谷底から見上げる岩場に、大きなつららがありました。

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途中、八淵の滝の「小摺鉢」を思わせる小さな淵を見かけました。

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道をロストしないように、慎重に判断しながら進みます。

 

     この付近の白石谷の拡大画像

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白石滝から25分ほどの谷歩きで、白龍滝に着きました。

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白龍滝から先も、道の判別が難しいところですが、

滝の手前から右側へ登ることにしました。

結局、迷った他の箇所から登っても、同じところに出ることが、

またしも後になってわかります。

いずれにしても、持久力ではなく瞬発力とバランスを必要とする、

厳しい登りになります。

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木の根を頼りに、急傾斜を登ります。

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大安相滝は、高巻きに上から眺めます。

上級者の方は、滝を登るのでしょうか。

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堰堤が現れたら、その手前から、

スプレーによる目印により右側に登って行き、堰堤を越えます。

 

     登り口の画像

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向かい側の尾根が、視野に入ってくると、もうすぐです。

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そして、白龍滝から約40分で、魚屋道に突き当たりました。

谷を踏破し、実質的なゴールですね。

 

     魚屋道側から見た道案内標識

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魚屋道を5分ほど登れば、一軒茶屋に至り、

あとはせっかくですから、最高峰に立ち寄っていきましょう。

下山は、任意のルートをお選びください。