パパイヤ
パパイヤといえば南国果物なんかあけるとくさいにおいがしたような
とにかくマンゴーと並ぶかどうかは別として。南国では当たり前の食い物で
沖縄にちょいと住んでたころは普通に畑や庭先に生えていた。せっかく温室作ったので
マンゴーと同時期で手持ち無沙汰だったせいもあって植えてみたのであるがこれがどうしてすごい成長ぶりである。

この下2鉢が4月に購入して8月にはこの状態だった恐ろしい状態である。因みに買った時は25センチそれがあっという間に1m
である。決して安易な気持ちでは買ってはいけないと反省しつつも品種(ワンダフル)があまりにもワンダフルな成長振りなので
(左の鉢)知り合いの育苗温室にプレゼントした。下葉が次々に枯れるので硫酸マグネシュームを施したら幾分葉の持ちがよくなった
それとハダニがつきやすいのでこまめに葉を洗ってやる必要があるようである。



そして1冬越したパパイヤは巨木化がますます進みつつぽつぽつと実を付け出した。
購入する時に雌雄同一の種を買わないと実が生らないらしい。それと3年で樹の寿命が来るとか?

この実サイズはビールの中ビンぐらいの大きさである。思ったのだがこのパパイヤ
あんまり日に当てる必要がないきがするあんまり当てないと葉の数も増えて枯れないで
樹形もそこそこ良い

それとこの樹には問題点がある。それは・・・熟すのがおっそーい
のであるこの実がなってはや50日はゆうに経過している積算温度も途方もない
数字になっているのである。あんまり熟さないのでビール大瓶サイズの物を
カットしてみたがやはり食べられる代物ではなかった。気長に待つしかないのか
まあマンゴーほど難しくもないし枯れても苗は500円ぐらいだしっまあいいかという感じで付き合っている