manngo08

今年もこの季節になってきた。宮崎マンゴーブームでマンゴー人気が高くなったが
実際は管理が難しく原油高騰のあおりを食らって辞めるところが多いのも事実である。
実際趣味の域なら問題ないが北部九州での飼育は地熱でも沸いてなければ無理っぽい。


我が家のマンゴーも花が終わり実が付いてきた。いっぱいなっているが最終的には
1枝に1−2個に落ち着く。↓中央の真ん中が黄色いものは等価養分の取り合いで
これから落ちてしまうものである。

既に枝が垂れ下がり始める。ぼちぼち日当たりを考えつつ吊ってゆく作業が必要である。

鉢を思い切って植え替えた既に市販品の植木鉢では対応不可なのでたらいに穴あけて
鉢にしている。鉢が大きいと水分不足や温度変化での木へのダメージが少なく都合が良い。


マンゴーAはすっかり大きくなっている。これからカイガラムシとの戦いである。
見つけては落とすという根気がいる作業である。木の直径は12センチほどである。
これから大きくなったらもう対応できないので次の植え替えでは一旦切ることになる。

水はエアレーションした水道水を使用している。カルキ抜きと酸素量増加のために行っている
水道ダイレクトに比べると非常に良い。
温度管理は現在最低18度最高32度辺りで管理している。外気温の差が有りすぎるので現時点では閉鎖空間にて管理しているので温度が上がりやすいただこの時期温度が下がると実が落ちるので油断できない。

現在3本のマンゴーがあるがかなり手狭になってきた。来年はもっとジャングルになることだろう。

番外ミラクルフルーツだが一向に実がならないので思い切って外に出してみる。
季節感がないとだめなのかも知れないので思い切って落葉させてみる。
これから夏にかけて芽がでると思うが今年生らなければ一寸考え中である。



あと一月もすれば開放でOKになると思うが現時点では最低気温が10度なので用心が必要
電気代が今年はかなりいった。初せりで宮崎マンゴーが5万の値段がついたらしい巷では
ブームらしいが。落下して直ぐ食べれば何処のもうまいのは間違いない。基本的に作物の味は
肥料の味である。味とは匂いなわけだ薄い液肥を毎日やって実に生活臭ならぬ肥料臭をつけるわけだが
これが貝や魚の腐ったものや糞尿 味の素の搾りかすなどなど原液を見ると食いたくなくなるような
様々な物が使われているのはあまり知られていない。
大好きと思って食べていたものが実はウンコの味なんてことは普通である。専門家のうんちくも元をたどれば
ウンコの味になるかも。(爆)
私はどちらかというと腐る直前の桃みたいな甘いだけのマンゴーよりしっかりした
食感の有るほうが好きである。