ハバネロ、ハラペーニョ
一度は育ててしかも自分で痛い目にあう恐怖の
植物。どんなにすごいかというと20個ぐらい素手で抑えて包丁で切ったり
ピーマンみたいに種をつめでかきだして、よーく手を洗ってから男性ならトイレにいったり
女性なら額の汗を手でぬぐってみればそのすごさはわかるはず。

これに関しては特に難しい点はアルカリ土壌が良いことぐらいで別に何もなかったはずだが
どうも今年は使った土との相性が悪いらしくうまく育たない状況になっている。


この植物に関しては温度はジリジリ暑いぐらいが調度良い感じだがピーマンと同じく連作障害
が起こるようである。(下)葉の根元から色が抜けているので要素の欠乏だと考えられるが今ひとつつかめていない。
土の水はけが関係している可能性もあるとは思うが。いずれにしろ今ひとつ勢いがない状態
植え替えればそれですむとは思うが今年はあきらめて来年にかけようかと考えている。



ハラペーニョの実激辛ピーマンとも呼ばれるが育て方によれば結構辛さの中にも
甘みのある実になる。ハバネロはー色がつくほどにヤバイ。これでソース作ったら旨いかも

下はとまピーなのだが1本も結実せず最悪な状態やはり何かの欠乏か?

この手の植物の一番の害は初期のアブラムシとカメムシである。アブラムシは農薬や
粘着剤で、カメムシは捕殺で駆除。樹勢がつくといつの間にやらいなくなる。
辛くなるのであろうか?