マンゴー苗を求めてオーストラリアに行ってきた(大嘘)実は
魚釣りで行ったついでに写真撮ったのだがなんというか
庭先に巨木になっているマンゴー恐るべき大きさである。

暖かいウェイパのまちではマンゴーはすくすくと育っていた。
こっちで言えばミカンみたいなものである、。早ければ来月には収穫できそうな感じである。
特に接木とかやっている風ではなく普通に誰かの食い散らかしで芽吹いた感じである。




種類としては泥マンゴかキーツのような形であるが

生育状況は良いようであるがホッタラカシなのでスス病が大発生している木も多い、原因は多分カイガラムシだと思うが
こいつを見つけるまで近寄らなかったので良くわからなかった。

木の下を見ると蝙蝠がやったか蟻がやったか判らないが実が結構落ちている。



太陽の卵だなんだといわれているがここでは多分最盛期にはゴミ扱いになる可能性が高い

何せ1本のきから多分数百個は採れると思えるからである。それが何本もあればはっきり言って迷惑だろう
11月ともなると道路の上にはツブレタマンゴーがビッシリである。時速100キロの「ハイウエーで
あの大きさのマンゴーがフロントガラスを割ることは十分ありえる。通行人も
命がけである。10m以上の高さからマンゴーとはいえ300gぐらいの直撃は死に繋がるかも。

ケアンズからポートダグラスへの道沿いにもいくつものマンゴーが植えてある
チョット日本のマンゴーに似た実を見つけたがこれがアーウィンなら恐るべき数である。


アボリジニの女性が青いマンゴーをしきりに取っていたどうするのだろうか?パパイヤならいざ知らず
確かかなり硬かった筈である。落ちている実には何かがかじった物もある。多分蝙蝠だと思うが。


グリーンアンツのす確かこの種はキノコを食べる筈であるが街中何処にでもいる。ゴミ箱もしかりである
そう考えるとこのコロニーの直ぐ横のマンゴーはいい時期になればこいつらの食料になるだろう。


シロアリの巣殆どの木にありの道が出来ている。やがて途中から折れてこうなる。日本だと考えられない
ぐらい蟻がいる。


あまり日が当たらないのか蟻のせいか?葉の密度が少ないような気がする。

持って帰って接木してみようかなどとけしからん事を考えては見たが持ち出すと面倒な事になりかねないので
やめておいた。


うちの方はというとこっちもホッタラカシである寒くなってきたのでそろそろ冬支度をとは思うが
まだ日差しが強いのであんまり早く密封すると花芽が早くついてしまう可能性がある昨年
それでちょい失敗したのでもう少し様子を見るつもりである。もう伸びなくてもいいと思うが
鉢を500リットルにしたので絶対大きくなるだろう。



これから日よけも取って内部を2重にして冬に備えたいと思う。。