HOME登山・キャンプ用品>アイゼンの選び方

<チェーンアイゼン>  ¥4,280   重量:S/約428g L/約454g(収納ケース含む)
冬の低山や夏の雪渓歩行、氷結した林道歩行などに最適な軽アイゼンです。
バンド部分には柔軟な素材を用い、ブーツの上から履くような感覚で簡単に装着ができ、甲部分にもマジックテープ付きで誤脱を防ぎます。
爪はステンレス鋼を使用し、さびにくい仕様です。
通常のアイゼンよりも爪が短く、スパッツやズボンの裾に引っ掛ける心配が少ない初心者にも安心なアイゼンです。
重登山靴などの硬めの靴から、底の柔らかい靴まで、幅広く対応しますが、ボリュームのあるサイズの大きなスノーボードブーツやスキーブーツなどには、対応サイズ内でも装着できない場合もございます。

※デメリット
本格的な登山には向きません。
4本爪軽アイゼン>  ¥1,800  重量:約200g(収納袋含む)
夏の雪渓から冬の低山ハイキング向き。
雪上だけでなく、濡れた滑りやすい夏道にも有効です。
ワンタッチで簡単に着脱が可能。
常時ザックのポケットに入れて携行できる手軽なアイゼンです。

※デメリット
土踏まず部分に装着しますので前後のズレはあまりありませんが、一本のゴムベルトで固定しますので、横方向に力が加わるとズレることがあります。
ゴムを伸ばすベルトのため着脱の際は、ある程度の力が必要ですので、非力な方は少々苦労します。
<4本爪軽アイゼン・ラチェット式> ¥2,500 重量:約251g(収納袋含む)
夏の雪渓から冬の低山ハイキング向き。
ラチェットバックルで固定しますので、ゴムを伸ばすタイプに比べて力も不要で簡単に着脱が可能です。
ゴムベルトに比べて緩みも少なく、歩行の途中でも締め具合の微調整が簡単にできます。

※デメリット
簡単装着ですが、プラスチックベルトとラチェットバックルの仕様ですので、一本ベルトの軽アイゼンから比べると、あまりコンパクトにならないのが難点です
<6本爪アイゼン・タイプU>  ¥3,480  重量:約485g(収納ケース含む)
夏の雪渓から冬の低山ハイキング、春山の残雪期向き。
4本爪軽アイゼンに比べて、靴の半分程度をカバーしますのでクリップ力もあり安定感が増します。
踵から足首を締めますので甲部分だけを締め過ぎて血行を妨げる心配が少ない構造です。

※デメリット
4本爪アイゼンよりも安定感はありますが、ベルトでの装着になりますので着脱には若干時間がかかります。
一本のベルトを前後のリングに通す仕様ですので、底や甲の柔らかい靴の場合は歩行前の締め具合では不足することがあります。
しばらく歩いてから一度ベルトの張りを確認した方が良いでしょう。(バックルが緩むわけではありません)。
<6本爪アイゼン・ラチェット式> ¥3,980 重量:約572g(収納ケース含む)
夏の雪渓から冬の低山ハイキング、春山の残雪期向き。
足首部分と甲部分を独立したラチェットバックルで締めますので、緩みにくく甲部分だけを締めすぎることもありませんので、甲部分の柔らかい靴にも装着可能です。
装着も簡単で歩行の途中でも締め具合の微調整が簡単にできます。
スノープレート付ですので、湿った雪が団子になって付着しにくい構造です。

※デメリット
プラスチックベルトとラチェットバックルの仕様ですので、ベルト式のアイゼンから比べると、若干かさばります。
装着簡単で機能的なアイゼンですが、ベルト式に比べるとパーツが多く耐用年数は若干劣ると思われます。
<10本爪アイゼン・ラチェット式>  ¥6,480  重量:650g(収納ケース含む)
春山から初級冬山登山向きのアイゼンです。
軽アイゼンや6本爪では不安な硬い雪渓や本格的な12本爪アイゼンまでは不要なルートに最適です。
全体的に小ぶりで爪が内側になっていますので、アイゼン歩行に不慣れな方もスパッツに爪を引っ掛けて転倒する可能性が低くなります。ラチェット式バックルの採用で着脱が簡単です。
10本爪ラチェット式2種類とベルト式とのサイズ比較はこちらから。

※デメリット
前爪のある形状ですが、前部分の支柱の幅が77mmありますので、つま先の幅が狭い靴の場合は前爪の露出が少なくなります。
装着簡単で機能的なアイゼンですが、ベルト式に比べるとパーツが多く耐用年数は若干劣ると思われます。
<NEW10本爪アイゼン・ラチェット式>  ¥6,980  重量:646g(収納ケース含む)
春山から初級冬山登山向きのアイゼンです。
軽アイゼンや6本爪では不安な硬い雪渓や本格的な12本爪アイゼンまでは不要なルートに最適です。
定番のベルト式10本爪アイゼンとラチェット式を合体させた、装着が簡単で前爪もしっかり露出し、急斜面での登攀にも対応可能な新型のアイゼンになります。
10本爪ラチェット式2種類とベルト式とのサイズ比較はこちらから。
※デメリット
装着簡単で機能的なアイゼンですが、ベルト式に比べるとパーツが多く耐用年数は若干劣ると思われます。

スキーの兼用靴やスノーボードブーツ等の大型の靴には装着できない場合があります。
<10本爪アイゼン>   ¥6,480  重量:690g(収納ケース含む)
春山から初級冬山登山向きのアイゼンです。
弊社で発売以来7年目となり定番の安心設計、一番多くの方にご愛用いただいているお奨めのアイゼンです。
軽アイゼンや6本爪では不安な硬い雪渓や本格的な12本爪アイゼンまでは不要なルートに最適です。
中央部(土踏まず部分)にベルトを通す支柱がありませんので靴の幅に関係なく、多様な靴に装着が可能です。
前部分の支柱の幅が65mmと狭くなりましたので前爪もしっかり露出し、急斜面での登攀にも使用可能となりました。10本爪ラチェット式2種類とベルト式とのサイズ比較はこちらから。

※デメリット
登山靴・スキー靴、スノーボードブーツ等多様な靴に対応いたしますが、ステップインのスノーボードブーツには長さ調節用のプレートが浮き上がり、装着できない場合もあります。
<クロモリ10P卍set(ST12)>    ¥16,000  重量:660g 
本格的な冬山登山向きのアイゼンです。
本体にクロームモリブデン鋼製(SCM435M)を使用し、岩や氷のミックスした稜線上でも爪の磨耗や曲がりなどの心配もなく安心のアイゼンです。

エキスパートオブジャパン(日本製)
<クロモリ12P卍set(ST13)>   ¥17,500   重量:690g
本格的な冬山登山向きのアイゼンです。
本体にクロームモリブデン鋼製(SCM435M)を使用し、岩や氷のミックスした稜線上でも爪の磨耗や曲がりなどの心配もなく安心のアイゼンです。

エキスパートオブジャパン(日本製)
<10本爪アイゼン専用スノープレート>  ¥1,580  重量:64g
10本爪アイゼンのご使用者様よりご要望の多かった、専用のスノープレートを作成いたしました。
写真のように作成キットではなく、完成品ですので、アルミクリップを折り曲げるだけの簡単装着。
材料を仕入れて、自社工房にて生地を裁断する油圧の機械にて型を抜いて作成しておりますので、消耗品の割には高価だった汎用のスノープレートに比べると低価格でのご提供です。
※デメリット
春や低山の湿った雪ではアイゼンに付着した雪が団子状になり、危険な状態になるのを防ぎますが、逆にアイゼン裏側全体での滑り止め効果は若干減少することもございます。

<スノープレートキット>    ¥2,650  重量:90g 
アイゼンの裏側に湿った雪が団子状態になるのを防ぐプレートです。
汎用型ですので、ほとんどのアイゼンに装着可能ですがプレートが前後用に分割されていますので8本〜12本爪アイゼン向けになります。(6本爪の場合は継ぎ足して使用可)

※デメリット
春や低山の湿った雪ではアイゼンに付着した雪が団子状になり危険な状態になるのを防ぎますが、逆にアイゼン裏側全体での滑り止め効果は若干減少することもございます。

消耗品の割には高いです。

アイゼンについて

韓国メーカーより輸入した上記8種類のアイゼンと国内メーカー(エキスパートオブジャパン)の製品を販売しております。
輸入・直販のみで販売しておりますので、弊社と同様に韓国メーカーより輸入し、小売店経由で販売されている他のメーカーさんよりは、同程度の製品を低価格でご提供いたします。
輸入品ですので、決済時の為替レートにより価格が変動することがございます。
(現在の在庫品は昨シーズンよりも値下げしておりますが、値上げすることもございますので、予めご了承下さい)

種類が多く選ぶのに悩んでしまいそうですが、それぞれの特徴を一覧にまとめてみましたので参考にしていただければ幸いです。
アイゼンの効きは上から夏山の雪渓用から本格的雪山登山までの順に並べております。
販売者の個人的な見解ですが、お使いになる方のお好みとは相違する場合がございますので、予めご了承下さい。
アイゼンを選ぶ際には靴に合わせて購入するのが最良なのですが当方の販売方法では困難ですので、どうしても合わない場合には交換や返品も承ります。(ご使用前の状態に限ります。ご返送の送料はご負担くださいませ)
ワイヤーで装着するワンタッチアイゼン等では、ソールの形状やコバの溝の深さ等を実際に合わせて確認する必要がございますが、現在販売しているアイゼンの場合は汎用性の高い物ですので、ご使用の前に念のためご確認いただければ良いと思います。





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