北海道旅行2005
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旅行目的
旅行人員

旅行手段
旅行日程
観光・親類挨拶(法事)  北海道・大樹町、旭川 その他
家族5人(女2人・男2人・幼児)
マイカー(トヨタタウンエース・ノア)
平成17年4月28日〜5月 6日 (9日間)
第一日
第二日

第三日

第四日
第五日
第六日

第七日
第八日
第九日
出発(車中泊)
東名高速⇒首都高⇒東北道⇒八戸F・T(船中泊)

苫小牧F・T⇒苫小牧⇒静内⇒襟裳岬⇒大樹町⇒十勝川温泉(泊)
大樹町⇒帯広⇒道東道⇒新得町⇒狩勝峠⇒富良野⇒旭川(泊)
旭川⇒札幌⇒定山渓温泉(泊)
定山渓⇒中山峠⇒留寿都⇒洞爺湖⇒伊達⇒道央道⇒苫小牧⇒苫小牧東F・T(船中泊)
秋田F・T⇒秋田⇒本荘⇒酒田⇒温海⇒穂波⇒新潟⇒北陸道⇒糸魚川⇒白馬(泊)
白馬(泊)
白馬⇒大町⇒豊科⇒長野・中央道⇒相模湖⇒自宅


第一日(4月28日・木)  PartUへ

北海道へ向かって、愛車で出発・・、

今年は平日の中2日を有休にすれば10連休という、超ロングの黄金休日を体験できる。
息子の嫁の実家が旭川及び大樹町であり、昨年、一昨年と不幸があったにも拘わらず、無沙汰を致していたので、この機会に観光を兼ねて挨拶に行く事に衆議一致した、・・具体的立案は息子がしたが・・。
本来、29日の早朝にでも出発すれば良いものを、早起きと東北道の下り方面の混雑渋滞を嫌って、やや無理を承知で本日(4月28日)深夜出発することにした。
実は「ETC」の深夜割引3割の狙い目もあったのだが・・。
息子の家に立寄って、孫が出発前に発熱していたのが,やや気になってはいたが・・、東名厚木ICのETCゲートをくぐったのは深夜時間帯の12時(0時)を回っていた。
第二日(4月29日・金)

東北道をひたすら北上・・、

深夜の大東京は連休前夜もあってか、さすがに車の数は多い、首都高の江戸橋IC等は渋滞しているほどだ・・。
東北道へ入って「蓮田SA」で仮眠を取るべく停車したが,息子が眠気を覚えず運転を代わって更に走行することにした。 白河の北、「鏡石PA」でようやく休憩に入った頃は大気が明け始まった頃であった。 

一時の仮眠を取って、後は東北道をひたすら北上する。 
仙台辺りは今が桜の見ごろらしい・・が当地の「楽天チーム」は一体どうなっているのか、6勝25敗の最下位は小生の当初の予測より悪い・・!今後を期待したい。

好天に恵まれて道は更に北へ、岩手の背骨ともいえる県央地域を通り「岩手山」のすぐ横の「岩手山SA」にて大休止を入れる。 
紺碧の天空に映える岩手山は未だ白の山容であった、北奥羽の最高峰2038mの岩手山は盛岡市内からも眺められ、南部富士の呼称で地元の人に親しまれている。古くから、神の住む山として人々の信仰を受けてきたが、過去10回以上も噴火を繰り返し恐れられた山でもある。

小一時間の休憩の後、安代JCTより、いよいよ八戸道へ入った。最後の一服を、こじんまりした「折爪SA」にて行い、後は一気に「八戸IC」を走り抜けた。時に14時30分。東名厚木ICから高速道にのってから,実に14時間以上の高速路上であった・・。

八戸で・・・、
今夜遅く利用する八戸F・Tを下見して、立ち寄り温泉でもある「ウエルサンピア八戸」にて旅道中の疲れを流した。 ここは住宅地の高台に在り、あまりに立派過ぎて唖然とするぐらいだ・・。ホテル、婚礼がメインらしいが・・、9種類の湯船の泉質はナトリウム塩化物泉の循環式であり,和室の大広間で充分くつろげて、入浴料600円は超安、しかしここも今問題視されている社会保険庁・年金事業団の施設とかで、いずれ無くなるらしいが。

仮眠と軽い夕食を摂って八戸F・Tへ向かった。
出航は22:00で苫小牧へは翌朝6:30の予定である。
21時には船上の人となる・・、二等船室のコーナーにて北海道への夢路を辿った。


川崎近海汽船 八戸から出航は22:00で苫小牧へは翌朝6:30の予定である。

では又、明日あさ・・、  PartUへ


 
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