北海道・道北部旅行 写真集-Part4
道北旅行写真・4;(夕張から富良野、美瑛、層雲峡、石北峠、遠軽、美瑛)    
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夕張は現在、山間地の気温の寒暖差を生かしたメロン栽培(夕張メロン)が盛んである。そのメロンは今が旬であるようで、国道沿いには数件の出店が軒を並べていた。適当な切り身を戴いてみた、橙色の果肉から汁が滴り落ちそうにしゃぶり付き、甘みが口中に広がる、やはり、他のメロンとは一味違うようである・・。 国道沿いにある「旭川ラーメン」の店へ遅い昼食のため寄ってみた。 地元の地ビールと一緒に食していたら、何やら奥のほうの席が騒がしい、そして、店の人と記念写真やサインなどをの所作をしていた。 息子の言によると、地元北海道のSTV(札幌テレビ放送)で活躍中の有名キャスター・木村洋二アナウンサーであるという・・   「ファーム富田」     
 富良野は今、ラベンダーを中心に各種花々が華やかである
  富良野のラベンダーの歴史、富田ファームの軌跡の紹介にもなっている。 今では富良野のラベンダーといえば「ファーム富田」と言えるほどの人気で、ガイドブックには必ず紹介され、観光バスの定番スポットでおまけに全国ネットでテレビ中継などもされている。 、色とりどりの花々が遥か彼方まで縞状に咲き誇っている。 あちこちの建物はTOMITAブランドのオリジナル商品が充実し、店内は芳香で包まれている。 又、ラベンダーを理解するうえでの貴重な資料が展示されている。  TV番組生中継のため、ラベンダー畑のど真ん中で先ほどの旭川ラーメン店で食事をされていた「木村洋二キャスター」が盛んにリハーサル中であった。 我らは御多忙中を承知で図々しく、記念の写真を同撮してもらった。
大理石作りの美しい美瑛駅で、もともと美瑛は美瑛軟石という大理石の生産地で、駅近くから石切り場もある。 JR変わってから改装し、観光客に「石造りの駅」として人気が高まり、北海道の駅の中でも1、2の人気らしい  「ケンとメリーの木
 昭和48年頃に日産自動車のケンとメリーのスカイラインのCMに使用された木から名がつけられた。ケンとメリーの木は車道の直ぐ横、周りには他の木がなく美瑛の丘とマッチしていて美しい景色である。

 「ぜるぶの丘
 国道237のすぐ脇にある美瑛の丘の一つ・・、 「ぜるぶ」の名前は風の「ぜ」、香るの「る」、遊ぶの「ぶ」からとか。

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 「朝陽リゾートホテル」は温泉街の入り口、国道沿いにあるので判りやすい、それにしても巨大なホテルである。2004年7月に新しくオープンしたばかりであり、地上6階建て地下1階、客室総数227室、全長120mもある横に長い巨大リゾートホテルだ・・。  浴場は地下一階にあるが、地下といっても薄暗い地下ではなく、実際は明るい緑濃き立派な地上である。大浴場は「大自然の湯」と銘うって、正面に新緑の世界が広がっている。露天は森林浴も一緒に楽しめる風呂で、(男女日割交代)森の向こうからは、石狩川のせせらぎが聞こえてくる、イヤハヤ大満足である。  層雲峡の温泉街には、花々で飾られた洒落た街路が下部の国道沿いより黒岳ロープウェイの基部まで続いている。

層雲峡の温泉街の足湯

層雲峡・黒岳ロープウェイ

ロープウェイからリフト終点の七合目、
これより大雪山黒岳方面への登山道が開けている


黒岳登山道よりの展望観光客はこの辺りまで・・、

20分ごとに運転しているロープウェイ・ゴンドラから、更に7合目までリフトを乗り継いで上ることになる。 
リフト終点から上部は、7月〜8月にかけては高山植物で埋め尽くされ、夢のような風景を楽しめるはずである。
 石北峠
その名も石狩地方(上川町)と北見地方(留辺蘂町)の境界となる標高1050mの峠である。道内では3番目に高い峠で展望台や古風な土産店も並ぶ。
因みに、標高1位は三国峠(R273)で1136m、
2位が幌鹿峠(R85)の1081mである
石北峠茶屋

御愛嬌のヒグマ 
 道の駅・おんねゆ温泉
三角タワーが音楽演奏を奏で、からくり人形らしいのが飛び出して踊っていた。 高さ約20mのシンボルタ ワー「果夢林」と言うらしく、からくり人形と世界最大級のハト時計を組み合わせた作りは、時報に合わせて様々な楽器を手にした
森の妖精が踊りはじめる
 遠軽駅舎
 北海道では数少ない、スイッチバックの駅である。 もともと旭川方面と北見方面を結ぶ列車はここでスイッチバックしていたが、遠軽駅から北に伸びていた名寄本線が廃止されたために駅自体がスイッチバックの駅になってしまったという
 富良野との境の深山峠の近く237号線から東に少し入った所「四季彩の丘」である。 美瑛の丘の観光で見逃してはいけないスポットといわれ、お花畑を中心に園内をトラクターを使った乗り合いバス?が園内を巡回し、又、入り口には巨大な藁人形のキャラクターなどが一つの風物を演出している。 美瑛の特有のなだらかな丘がこまでも続く大地上に一面びっしりと花たちが咲き誇っている。 十勝岳をバックに30種類ともいわれる花々で、パッチワークのようにつぎつぎと丘を染めていて、ゆるやかな曲線上に虹がかかっているようであり、気持ちも広くなる・・。 一巡りめぐった後、酪農牛乳の香り高いソフトアイスが喉越しに気持ちよく入っていった。(下部左右の絵)
  四季彩の丘−3  四季彩の丘−4 美瑛町・白樺街道
羽衣の滝
 役所の展望エレベーターで展望台へ昇った。地上32mの展望台からは十勝岳連峰が雲をたなびかせながら遠望できるし、美瑛の町から広がる丘が楽しめた。こちらも特定の人しか知らない隠れた名所だという。   遊歩道を歩き始めて凡そ10分、この滝の懸かっている二見川の橋を渡ると、ほぼ正面に羽衣の滝が忽然とあらわれるた。 山歩きの好きな小生山間で幾多の滝を見物しているが、やはり第一級の滝であった。 羽衣の滝は高さにして国内第3位で270mだという。 因みに、1位は称名滝(350m・4段、富山県中新川郡立山町)、2位は雪輪の滝(300m・3段、愛媛県宇和島市)である。

美瑛は「日本で最も美しい村連合」の主唱した町である・。
『農漁村の景観や環境や文化など、これら地域資源を守るとともに、地域に誇りを持ち、さらに磨きをかけることにより、
地域の活性化、地域資源の保護、村ブランドを確立しての観光振興、地域の自立並びに発展を目指す地方自治体の連合体』と謳っている。


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「山行リスト」 

立山、剣(天の記)(1971年)
白馬連峰登頂記(2004・8月)
北ア・槍−穂高(1968年)
上高地・明神(2008年)
南ア・北岳(1969年)
八ヶ岳(1966年)
八ヶ岳越年登山(1969年)
谷川岳(1967年)
丹沢山(1969年)
西丹沢・大室山(1969年)
西丹沢・檜洞丸(1970年)
丹沢、山迷記(1970年)
奥秩父・金峰山(1972年)
「上高地雑感」
「上越国境・谷川岳」
「丹沢山塊」
「大菩薩峠」
 


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