香具(久)山へ
かぐやま楽々クラブ2012.2.26
天香久山(あまのかぐやま、あめのかぐやま)は、奈良県橿原市にある山。畝傍山耳成山とともに大和三山と呼ばれる。標高は152.4メートルと三山の中では標高は二番目である。他の二山が単独峯であるこに比して、多武峰から続く山地の端にあたり、山というよりは丘の印象であるが、古代から「天」という尊称が付くほど、最も神聖視された。
波波迦の木
古事記によれば、この木の皮で香具山の雄鹿の骨を焼いて吉凶を占ったそうです
いばら科の木で、現在は朱桜(にはざくら)という木です、うはみずざくら・こんごうざくら・かばざくら・かにわざくら等の別名があります平成2年の大嘗祭関連の諸儀で「斉田点定の儀」の亀占に用いるため波々迦を宮内庁の御下命により奉納致しています