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日本一周・海道を往く
歴史や自然を探る・・,「日本」という国の形や姿が見えてくる旅



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 「国に山河在り、人に歴史有り」         (写真は日本列島を模じってあるが・・? 
                                     クリック拡大写真OK)


 「日本一周・海道を往く・・、」を無事大過なくやり過ごすことが出来た。
 沿岸地方のみの巡行ではあるが、概ね「日本という国の形」を、自然風土、歴史文化に素人的に触れることが出来、この国の活力を感じ入った次第である。 これだけでも今回の周遊の旅の目的が達せられたと自負しているが・・。    


@ 列島最北端・宗谷岬(平成16年9月27日13時)、「日本最北端の地」、「宗谷岬」の歌でもお馴染みである。後背地の大丘陵地帯は北海道遺産に指定されている。
A 本州最北端・大間崎(平成16年9月24日) 「本州最北端の地」で北海道へは最短のところで、函館へはフェリーで1時間30分。日本一のマグロ漁で有名である。
B 男鹿半島・潮瀬崎(平成16年9月22日14時)、「なまはげ」で有名な秋田男鹿半島、勇壮な岩礁地帯が連なり、ゴジラ岩などがある。
C 宮城松島(平成16年10月3日15時)、御存じ日本三景の松島、芭蕉も絶句して句が詠めなかったという・・。そのシンボル、五大堂は、平安初期の807年、坂上田村麻呂が東征のおりに建立したといわれる。
D 房総南端・野島崎(平成16年10月5日12時)、明治2年(1869年)、江戸条約によって完成した日本で最も古い洋式灯台のひとつ。野島崎沖は大型船の海難事故が多発した区域・・。
E 本州最南端・潮岬(平成14年9月6日午後)、串本町から、さらに先端の潮岬へと至る紀伊半島の南端の岬。こちらも江戸条約によって建設された八基の洋式灯台の一つである。
F 四国南端・足摺岬(平成17年5月28日午前)、高知県の二つの最先端のひとつ、四国最南端でもある足摺岬。岬灯台と四国38番霊場・金剛福寺や自然園地もあり見所多し。
G 列島最南端・佐多岬(平成17年6月9日午前)、九州、日本列島の最南端の岬、岬へは有料道路を経て徒歩でトンネルを超え、岬から岩礁を隔てたところに大輪島の頂上に海抜60m佐多岬燈台が立つ。
H 九州先端・門司関門橋(平成17年6月12日夕刻)、1973年(昭和48年)高速道路の関門橋が開通した。関門海峡は源氏と平家による壇ノ浦の戦いや武蔵・小次郎の巌流島の決闘で有名。
I 島根半島先端・美保が関(平成17年6月14日午前)、岬には白亜洋風の石造りのガッシリした美保関灯台が岩上にある。ここからの眺望は素晴らしく、はるか沖に「隠岐の島」が浮かぶ。
J 能登先端・禄剛岬(平成17年6月16日午後)、能登半島の最北端に禄剛岬の灯台。岬の先端からは内浦から朝日、外浦から夕日の両方が見えるポイントである。


@列島最北端・宗谷岬

A本州最北端の地

B秋田・男鹿半島

H九州先端・関門橋

I島根半島先端・美保ヶ関燈台

J能登先端・禄剛岬

C松島・五大堂

G列島最南端・佐多岬

F四国南端・足摺岬

E本州最南端・潮岬

D房総先端・野島崎


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