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世界遺産・「知床」X

詳細目次 目 次 (こちらは「ブログ」へリンク)

 1頁目
知床(1) 「はじめに」
知床(2) 「流氷について」
知床(3) 「世界遺産について」

 2頁目
知床(4) 知床の玄関「斜里」
知床(5) 「ウトロ温泉」
知床(6) 「知床五胡」

 3頁目
知床(7) 「五湖とヒグマ」
知床(8) 「知床五湖」(3)
知床(9) 「カムイワッカの湯」

 4頁目
知床(10) 「カムイワッカの湯」(2)
知床(11) 「カムイワッカの湯」(3)
知床(12) 「カムイワッカの湯」(4)

 5頁目

知床(13) 横断道路「知床峠」
知床(14) 「知床八景」
知床(15) 羅臼「露天・熊の湯」

 6頁目
知床(16) 羅臼「知床旅情」
知床(17) 羅臼「羅臼八景」


知床(1) 「はじめに」
知床(2) 「流氷について」
知床(3) 「世界遺産について」

知床(4) 知床の玄関「斜里」
知床(5) 「ウトロ温泉」
知床(6) 「知床五胡」

知床(7) 「五湖とヒグマ」
知床(8) 「知床五湖」(3)
知床(9) 「カムイワッカの湯」

知床(10) 「カムイワッカの湯」(2)
知床(11) 「カムイワッカの湯」(3)
知床(12) 「カムイワッカの湯」(4)

知床(13) 横断道路「知床峠」
知床(14) 「知床八景」
知床(15) 羅臼「露天・熊の湯」

知床(16) 羅臼「知床旅情」
知床(17) 羅臼「羅臼八景」


知床:part5知床峠、知床八景、熊の湯)     知床:part6(知床旅情、羅臼八景)     
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世界遺産・知床(13) 横断道路「知床峠」


日本一開通期間の短い峠、そして国道・・、


国道334号線(知床横断道路)のに戻って知床峠を目指す。
何時しか山の上方はガスが湧き上がっているようだ、幾つかのヘヤーピンカーブを経て峠へ達した。 
やはり、知床峠はガスのベールの中だった。
先程までアレだけ鮮明に晴れ上がっていたのに、山の天気は、やはり変わり易い。 

園地の隅に大きく「知床峠」と書かれた木製の名板が有って、羅臼岳をバックにした絶好の撮影ポイントだったはずであるが。 大型観光バスで訪れた皆さんにはお気の毒に・・!。

峠中央に「北方領土はわが国固有の領土です」・・と絵柄と一緒に刻してある石造のレリーフもあった。
ここから羅臼の街と「北方四島」が見渡せたはず。 

道路際の其々に斜里町、羅臼町の道路標識もある、町の境界を指していてウトロ(斜里町)と羅臼の間にある峠であることが判る。
先刻、上さんと(妻)と訪れたときは、「青空、一点の雲なし」の状態で晴れ渡り、360度の大展望がえられたが・・、
峠頂上の展望台に立つと目の前に「羅臼岳」の円錐形が圧倒的迫力をもって迫り、尚且つその雄大さは格別な美しさでもある。 又、羅臼側の遥か遠方海上には「国後島」(くなしり)を望むことができる。 

峠
写真:知床峠から北方四島の「国後島」の眺め。(我が領土である)

「知床峠」は、北海道の国道峠の中では最も急坂急カーブで構成される峠であるらしく、知床連山を越える峠でもあり、羅臼側と斜里側では天候ががらりと変わりやすく、四季を通じて季節風の影響で霧がかかりやすい。
北国の厳しい気候ゆえ峠の頂上付近はすでに森林限界を超えていて、沿道にはハイマツが生い茂っている。

峠は、未開通路線を除けば北海道内の国道で唯一冬季閉鎖される区間で、除雪が行われないため、 11〜5月は通行止めとなり、「日本一開通期間の短い国道」としても知られている。
全長27kmの「知床横断道路」は、ウトロ側は直線も長く比較的カーブも緩やかだが、羅臼側はヘアピンカーブが続くので運転には充分気をつける必要があろう、ただ、道幅は広く快適なドライブを楽しむこと請け合いである。
又、野生動物の楽園でもあり、知床らしくエゾシカ等が飛び出してくるかもしれないので注意を要する。

世界遺産の峠として観光上重要なルートであるため、春に除雪が完了して開通する日には例年ニュースで報道されるという。 
盛夏の観光シーズンには観光バスも数多く訪れて大変な混雑をみせることだろう。

次回は、 「知床八景」



世界遺産・知床(14) 「知床八景」


「世界遺産・知床」は、日本最後の秘境と言われ自然の宝庫である・・、


「世界遺産・知床」は日本最後の秘境と言われ自然の宝庫であり、地名の「知床」はアイヌ語で「大地の尽きるところ」を意味する言葉「シリエトク」に由来している。
海からそそり立つ断崖絶壁に囲まれた半島は、約70kmにわたりオホーツク海に突き出して、半島の中央には羅臼岳や硫黄山など1500m級の山が連なる知床連山がそびえ立つ。
その中でも絶景といえる代表的な景勝地が「知床八景」と云われる。

八景は何れも半島東側の斜里町に属するが、全てが雄大かつ繊細な自然に触れる事の出来る場所で、人々が普通に歩いていても見ることが出来るビューポイントである。
この項では、既に「オシンコシン」から「知床峠」まで記載してきたが、おさらいのつもりで、もう一度その「八景」を紹介しておこう。



知床八景概略位置図


知床八景1 『オシンコシンの滝』

八景2
斜里から半島へ向かう時、第一番に目に入ってくるのが国道に面して豪快に流れ落ちるこの滝で、落差80mある滝は途中から二つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている。

オシンコシンとは、アイヌ語でオシュンク・ウシ(そこにエジマツの群生するところ)が名前の由来という。

滝の中ほどまでは階段で上がることができて、展望台からは迫力満点の景観であり、特に流氷の季節には、見渡す限りの白い海原が感動的である・・!
「日本の滝100選」にも選ばれている。


知床八景2 『オロンコ岩』
八景3
ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩で、昔、住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名がついたと言われている。
ウトロ温泉街からウトロ港に向かうと最初に現れるのが「ゴジラ岩」という独立岩・・!
ゴジラに似ているか、いないかはさておき、この先170段あまりの急な石段を上っていくと青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などを見渡すことができる。

さすが、「世界自然遺産」「知床八景」「オロンコ岩」と納得させられる絶景で、ここに登った者だけに与えられるご褒美だとか・・!
6月〜7月にかけ花が咲き 一面お花畑になる。


知床八景3 『夕陽台』
八景4
名前のとおり夕陽の名所で、ウトロ市街地の知床国設野営場の一角にある展望台。若いもんのデートスポットとしても人気があるとか。
夕陽が沈む時、ウトロ港やオロンコ岩がオホーツク海に映える最高のポイントで、他にも流氷で白く覆われた海面が黄金色に染まる冬など、四季折々に美しさと感動があると。
また、この近くには町営の温泉「夕陽台の湯」がある。


知床八景4 『プユニ岬

八景5
ウトロから知床自然センターへ向かう途中の坂にあり、やはり景色と夕陽の名所である。
プユニ岬とは、アイヌ語で「穴ある所」の意味らしいが、今は崩れてしまって穴はないとか。
ここからはオホーツクの海岸線やウトロ港が一望でき、はるか遠くには阿寒国立公園の山々を望むことができる。 
冬になると、オホーツク海で、最初の頃に流氷を見る最適のポイントにもなる。


知床八景5 『フレペの滝』

八景6
知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目からオホーツク海に流れ落ちている滝である。 
フレペとは、アイヌ語で「赤い水」の意味で、断崖からふき出ている水は羅臼岳からの伏流水で、その様子が人の涙にも似ていることから、別名「乙女の涙」とも呼ばれ親しまれている。
知床自然センターから歩いて約20分のところで、冬には、歩くスキーやスノーシューなどでトレッキングができる。


知床八景6 『知床五湖』
(資料)
八景7
知床の魅力が集約されているかのように、湖面にはミズナラやトドマツの樹林や知床連山が映し出されます。
五つの湖を一周できる遊歩道があり、五湖すべてを巡って約1時間、第一湖、第二湖だけなら約30分で、遊歩道のほか小高い丘の上にある展望台からは第一湖と知床連山のパノラマが一望できる。

冬期間は雪に閉ざされ見ることができないが、5〜7月には国の天然記念物「クマゲラ」のさえずりを聞くことができ、又、数多くの植物や動物たちを目にすることもできる。時には、ヒグマも・・??。


知床八景7 『カムイワッカ湯の滝』

八景8
云わずと知れた知床の秘境中の秘境、道路づたいでいける最奥部の天然自然の滝壺温泉。

カムイワッカは、アイヌ語で「神(魔)の水」の意味で、硫黄山から湧き出した温泉が、途中渓流水と混じり、川全体が流れる温泉のようになっていている。
そしてカムイワッカ川に流れ込む滝壺となり、丁度よい湯加減の露天風呂となっている。

林道から沢を登ること約20分、途中、温度の違う湯壺が点在するが、現在は余りの人出で危険も多く、「一の滝」までしか入山出来ないらしい・・、残念・・!!。


知床八景8 『知床峠』

八景9
斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上で、知床連山の尾根筋にあたる標高738mの峠である。
峠からは 目の前にそびえる標高1661mの羅臼岳が雄大に望め、その向こうには知床連山、そしてオホーツク海に浮かぶ国後島が見渡せる。
斜里と羅臼を結ぶドライブコースとして人気のスポットでもある。
開通期間:4月下旬〜11月上旬(気象状況によって変更)

尚、「知床八景」は東海岸の斜里町に属しているが、これから向かう羅臼にも「羅臼八景」というのがありました。 後ほど紹介いたします。

世界遺産・知床(15) 羅臼「露天・熊の湯」

熊の湯
露天風呂・熊の湯」

夕刻が近づいたので先を急ごう・・、

峠の茶屋で一服した後、その霧の中を羅臼へ向う。 
かなりの急勾配の屈曲した道を慎重に下る、途中右側に無料の野天風呂「熊の湯」が有ったが、時間の都合で明日早朝に入浴することにしよう。

一旦、海辺の道の駅「羅臼」で一休みし、ここで小生の「来北・羅臼」を記念して、実家へ羅臼産の「タラバ蟹」を送った。 
因みに、先般訪れた時、カミさんが同じ店で、同じ店員で、同じ物を娘家族に送っている。

光協会があって、そこで紹介してもらった「知床観光ホテル」へ向かった。 
そこは、来た道を戻るようであったが、少々高台の国道沿いの右側にあった。「観光ホテル」と言うから、それなりのイメージと期待をもって訪れたが、それは脆くも崩れた。 

館主にはチョイト失礼ながら、そこは鉄筋コンのボロホテルであり、よくよく見ると、学校を買い上げた改造物件であった。 
尚且つ、食事はスーパーから買ってきた物を、そのままバイキング方式であつらえた物であり、数多く旅先へ出向いたが、これ程劣悪な食事も初めてであった。 

管理者・オーナーには過酷だが敢えて記載しました。 
しかし温泉は良かった、これだけが慰めであった。


羅臼温泉概要
泉 質  含硫黄ナトリウム塩化物泉
泉 温  高温泉(97度)
効 能  神経痛・筋肉痛・高血圧症他
ガイド  特に無料の露天風呂は人気があり、名前は「熊の湯」という。
羅臼の町から山側に約3km入った羅臼川沿いの山間にある。
案 内  北海道目梨郡羅臼町湯の沢町  (羅臼観光協会)
      TEL  0153-87-3360 (9時から17時)



北海道の9月末は既に暖房の季節であった。
昨夜は一日のマトメの執筆を行うのに早速暖房を入れ、入れ過ぎてやや暑いくらいであったが。
十畳以上も有ろうかと思われるこの広い部屋、今朝5時40分頃目覚めたが、さすがにウスラ寒さを感じた。 

とりあえず、朝飯前に昨日果たせなかった野天風呂・「熊の湯」へ浸かることにした。
宿を出て横断道路である国道334を知床峠方面へ、車で五分程度で着いた。 
数台の駐車場があって、湯ノ沢川を渡った所の木の幹に「熊の湯」の看板が有り、その左側にそれらしいものがあったが・・ンン・・、残念無念、早朝は清掃のため閉鎖中との事であった(6〜9時)。


実は、以前道東巡りの折、この「熊の湯」には一度浸かったこっとがあった・・、


その時の様子をふまえて。
因みにこの露天風呂は道内でも比較的人気が高く、知床を訪れる温泉マニアは必ず寄る所で、羅臼川の上流、湯ノ沢川に源泉が在り、野天浴槽は野趣満点である。
国道沿いの「羅臼川」の木の橋を渡ったところに共同の無料露天風呂があり、男女別に脱衣所と風呂場が設けられているので、のんびり秘湯気分を満喫できる。すぐ横にの渓流を望みながら、周りは樹林帯が鬱蒼としている。 エゾシカが常時姿を見せ、時折、その名の通りヒグマが顔を出すというが、もちろんこの時は入浴は中止になるらしいが・・?。

簡単な更衣室があり、のんびり秘湯気分を満喫できると思いきや・・!、実は、ここの温泉は極めて熱い・・!!。 予想以上に熱いので、掛け湯を充分に行って熱湯に馴らしてからの入浴になる。 
知らず飛び込むと、「ぉうわぁ、あつっちっ」なんて事になる。 
お湯がとても熱いので一回に湯船に浸かる時間はせいぜい2分くらいだろう、その間身じろぎもせずじっと「耐える」のである、2回目、3回目入出を繰り返すうち、不思議とピリピリとした「熱湯感」がなくなってくる・・、それで熱湯の苦手な小生などは、やはり2分以上入れないのは悔しい。

熱そうにしている観光客に堪り兼ねて、地元の人が「ほれ、一回出てからもう一回入ってみれ」等とアドバイスしてくれるのであり、旅行者は浮かれ気分で入ってはいけないのである。
勿論、露天風呂は男用、女用と別々にある。

男湯は簡単な脱衣場があるだけの完全な露天風呂であるが、向こう隣にある女湯は立派な・・?囲いの中にある。 
女湯から出てきた女性は、通りがかりでもあり必ずや男湯を覗いて・・、「あらいやだ・・、男の方は丸見えよ・・!!」などといいながら帰って行くらしい。 
このあたりがこの温泉のおもしろい所でもある。

熊の湯は本来、地元の漁師さん方が一日の仕事の疲れを癒す生活の場所でもあり、観光客のためではないのである。 何故なら、この熊の湯は「熊の湯愛好会」の方々が造成したもので、日々清掃し、管理をして頂いていて、お陰で綺麗で清潔な露天風呂なのである。

熊の湯は「秘湯」ではあるけれど、事実上は秘湯ではないかもしれない・・、地元の方々が家族連れで通う「みんなの温泉」である。
そこは羅臼やその周辺に住む人々の憩いの場であり、日常生活の一部であり、公共の場所である。 当然利用上のルールやマナーがある。


因みに、熊の湯の入り口には地元民による『入浴十ヶ条』<というのが記されて在る・・、
その1 入浴前に「注意書き」をよく読むこと
その2 湯船時は体を洗い、更にお湯を2,3杯かぶってから入ること。
その3 湯船に入って熱いと思ったら、1回目、2回目、3回目と静かに入ること。
その4 湯船に入って熱いと思ったら周囲に相談して冷ますこと。
その5 浴場には絶対アルコール類は持ち込まない事。
その6 湯船に水着で絶対に入らないこと。
その7 誰もいない湯船でも、出した水は必ず忘れず止めること。
その8 ここのお湯は飲服用しても体に良いのでぜひ服用して下さい。
その9 湯船を掃除している時は、お手伝いをお願いします。
その10 入浴を数回繰り返すと十分に温まります、疲れをとってお帰り下さい。
   (羅臼町、羅臼町観光協会、熊の湯愛好会)


羅臼温泉 『熊の湯』

泉質    含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
泉温    源泉95℃、浴槽42〜44度(熱め)
効能    神経痛・冷え性・慢性皮膚病・筋肉痛・きりきず
料金    無料
施設    更衣室あり
浴槽    男女野天風呂(女性―囲い有り)
案内    目梨郡羅臼町湯の沢町 (羅臼観光協会)


以上、過ぎし日の「熊の湯」入浴体験記より・・。


次回で、知床は「羅臼」   世界遺産・知床半島 6頁へ


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