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写真で巡る日本一周(西日本編V 第14日目〜第20日目)
(四行一口メモは本文より抜粋)

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【第14日目】  滞在のため移動はなし

上人湯  鉄輪温泉「いで湯坂」の上部に位置する共同湯、鎌倉期の僧・一遍上人が九州巡歴の際に立ち寄り、温泉地として開拓したといわれ、一遍上人は、鎌倉中期の僧(1239〜1289)年、時宗(念仏宗)の開祖 鉄輪の地獄地帯は千年以上も昔より噴気、熱泥、熱湯などの噴出があったと「豊後風土記」に記せられ、”近寄ることもできない、忌み嫌われた土地”であった。里人らは今も、熱泉噴出口を「地獄」と呼んでいる。 鬼石坊主地獄 地獄最奥部に灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から名付けた。施設内には、「足湯」更には入浴風呂があるり、明治以降「坊主地獄」として観光名所になっている。
鬼山地獄 別名オニならぬワニ地獄とのこと、大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始した。 別府地獄で最大の地獄、コバルトブルーの色をしてい天国の様な美しさである、園内では、温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しており、今上天皇、皇后も御来見とか・・。 かまど地獄 泉温90度の温泉が噴気とともに湧出、古来より氏神の竈門八幡宮(かまど)を祀り、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来。かまど地獄は1丁目〜6丁目までさまざまな湯の池がある。

【第15日目】   別府・鉄輪⇒湯布院⇒九重町⇒久住(長者原・・・坊がつる・雨ヶ池登山)⇒直入⇒庄内⇒別府・鉄輪

由布岳北面  男の山である。すぐ東の鶴見岳が女の山であり両山が夫婦の山と言う・・。湯布院を舞台に朝の連続テレビ「風のハルカ」が放映されているが、中村メイコが由布岳の「精」で語りをしている。

九重長者原 1000台ちかくも置ける大駐車場満車状態であった。実は今日、6月5日の第一日曜日は九重連山の山開きの日で、さらに「ミヤマキリシマ」(雲仙ツツジ)の開花時期の最盛期であると言う。

坊がつる・雨ヶ池 長者原より1時間、あの芹洋子が唄う「坊がつる賛歌」はこれより1時間位か?初夏の九重はミヤマキリシマの開花とともに始まると言われ、阿蘇山、雲仙岳)、九重・久住山などに分布する。

寒の地獄温泉  温泉は木目調の湯船のサッパリ湯、しかしここの売りは摂氏14度の冷泉で2分も浸かっていることシビレがきて、名前の通り、「地獄」だという・・。エメラルドグリーンの透明泉は薬効があるとか。

九重山 「日本百名山」は独立した山名ではなく山群の総称で主峰は「久住山」(1787m)  同じ発音を持つ九重と久住は永い間、”山名”の争いがあり、九重も久住も、自己を主張する古い文献を持つ・・?。

山下池  人気は全く無く、静寂の一語の環境地であった。草原状の湖畔に何故か、“真紅の楓”が季節外れに印象的だ・・!赤い楓は「出猩猩」という種類で、新葉の頃は紅いが、出揃うと青葉に変化する

【第16日目】   明礬温泉⇒湯布院・由布院温泉周遊⇒湯平温泉⇒別府・鉄輪

明礬温泉  山の温泉で、「湯の花小屋」からは江戸時代明礬を採取していた。泥湯、蒸し湯、露天風呂、打たせ湯等が女性に人気。底からゴボゴボと熱泥が噴出し、体が浮き上がるので丸太で抑えると・・。

湯布院 「湯の坪通り」、所々に緑を配した洒落た木造和風の家、アンテーク建物などに、カフェ、装飾品、土産店などが並ぶ。俗っぽい店はなく土産物を探す観光客、茶店で一服する人達で賑わっていた

金鱗湖 「風のハルカ」で倉田旅館のオーナー宗吉(藤竜也)が若い嫁の百江(木村佳乃)を娶り、花嫁行列が通るシーンでこの湖畔が描かれていた。モデルは実在の亀の井別荘の中谷健太郎氏という

湯平温泉 石畳の坂道には約300年の歴史がある。江戸後期の篤志家(工藤三助・・)が現在の石畳を造ったという凡そ500メートルも続く。温泉は鎌倉時代より開けたといわれ古い歴史のある温泉場である。

湯平 金の湯 100円の入湯料、湯の色は薄い赤茶色といで少々熱い、“掛け湯”といわれる温泉療法もあり、胃腸病に効くという。 源泉がすぐこの上にあり、直接こちらへ引き湯しているという。 鉄輪温泉 日本1位そして世界2位の湧出量を誇る別府市の別府八湯の温泉群の中心。鎌倉期、一遍上人が念仏行脚の途、鉄輪の地を訪れ、猛り狂う地獄地帯を鎮め、湯治場を開いたのが始まりという

【第17日目】   別府⇒大分⇒竹田⇒一の宮⇒大津⇒熊本⇒八代⇒水俣⇒出水⇒阿久根
岡城址 竹田市街の東方標高325mの天神山台地に築かれている。世に難攻不落の日本三険城の最上の城という。1185年、平家が壇ノ浦で滅亡した緒方惟栄が、源義経を迎えるために築城したと伝う・・。 熊本と外輪山  熊本の礎を築いた加藤清正、天正16年(1588年)肥後北半国19万5千石の領主となる。当時の肥後は長引く戦乱で国内は荒れ果て、当時の宣教師が「これほど貧しい国を見たことがない」と  球磨川 日本の三大急流(最上川、富士川)の一つ、水源を水上村に発し、八代海に注ぐ全長115km。人吉や渡からは川下りの船が出ていて、始め穏やかな流れであるが、渡から球泉洞下までは急流を下る。
資料館 水俣病がチッソの排水に原因があると分かったのが、昭和31年頃、水俣市のチッソは(当時は日本窒素)当初国や県に責任の一端をなすり付けた。その一人に雅子妃の祖父・江頭社長がいた・・。

出水麓武家屋敷群 今から約400年前に30年程の歳月をかけて起伏の多い丘を整地し、道路を掘り、川石で石垣を築いた。縦・横600mの広さの屋敷群は今も住宅地として使われている。

阿久根温泉 大丸・若松・常盤の3温泉の総称。新しいモダンな建物で玄関を入るとゆったり寛げるレストルームが結構広い。浴室は明るく清潔感がある。半円形に配した浴槽に浸かる、お湯はアルカリ単純泉

【第18日目】  川内⇒串木野⇒霧島高原⇒隼人⇒鹿児島⇒知覧⇒指宿温泉

川内新田神社 川内と書いてカワウチではなくセンダイと読む、薩摩国・一の宮として呼ばれた風格を今でも充分に残している。隣接している「可愛山陵」は九州三稜の一つでにニニギノミコトの墳墓である。

霧島関平温泉 霧島山を目指したが、既にホワイトアウトである。霧島山という山はなく、韓国岳、獅子戸岳、新燃岳、中岳、高千穂峰などの総称。関平温泉はミネラルを多量に含み浴用飲用に適す。

城山より鹿児島 城山から錦江湾をへだてて雄大な桜島が眺む。西南戦争の際には西郷隆盛が自刃した最期の地ということで史跡・天然記念物に指定。「わが胸の 燃ゆる想いに 比ぶれば 煙は薄き 桜島山 」

西郷ドン 参議を辞して故郷の鹿児島に帰った西郷隆盛が兵をあげてから7ヶ月、九州各地を転戦の末、城下の城山に西郷軍が立てこもった。そして、西郷が亡くなって今年で130年目にあたるという・・。 

知覧特攻記念館  彼等の一番つらかった瞬間は特攻機に乗り,開聞岳が見えなくなった瞬間で、彼等は「薩摩富士」と呼ばれる三角錐の際立つ秀麗な「開聞岳」を2度旋回して死地に向かったという。

池田湖と開聞岳 池田湖には謎の怪物ネッシー伝説がある、又、湖の東側「鰻池」と湖底洞窟で繋がっていて名物の巨大ウナギが生息している言う噂もある。「開聞岳」は標高924mの火山で日本百名山

【第19日目】   指宿⇒根占⇒佐多⇒垂水⇒鹿屋⇒南根戸⇒日南⇒青島

指宿名物砂風呂 九州「指宿温泉」は“砂蒸し風呂”で有名。係の「砂かけさん」が砂をかけてくれるという、本日・特別サービスデイで、通常1000円のところ先着30名まで300円で入れるらしい、ラッキー・・!

南九フェリー 指宿⇒大根占は小型車〜マイクロバスの車輌8〜9台航送可能で大型車は不可。航行時間は35分で普通車で3300円とあった。指宿の街並、バックに聳える「開聞岳」の姿が徐々に遠くなる・・。

佐多岬 本土最南端に位置する「佐多岬」大輪島に白亜の灯台が建つ。因みに日本本土・最北部は北海道稚内、最東端は同じく北海道根室市、最西端は長崎県小佐々町で、其々、「四極交流盟約」があるという。

垂水から桜島 垂水地区から眼前に迫力ある「桜島」が迫る。活動は平成12 の爆発は火山灰、噴石が噴出する被害を出し、年間の爆発回数も169 回にも及び平成14年以降は比較的静穏が続いているという。 鵜戸神宮 巨大な海蝕洞窟に朱色の華麗な鵜戸神宮本殿がすっぽりとその中に収まって鎮座している。眼下の磯辺には二柱岩や亀石桝形岩といった奇岩怪岩が横たわり、その造形美に目を奪われる。 青島 島は陸繋島といわれる砂州で繋がっている。昭和30年代から40年代にかけて宮崎は空前の新婚旅行ブームであり、その玄関口がここ青島であった。現在は当時の面影は無く町全体は寂れている。

第20日目】   日南⇒南郷⇒志布志⇒鹿屋⇒垂水⇒櫻島⇒鹿児島⇒知覧⇒指宿

鵜戸神宮で我が家の孫達 神宮は波打ち際の断崖絶壁に建つ豪快な社で岩屋の中に建つ絢爛なる本殿に驚愕した。青島神社が「親」だとすると、ここの鵜戸神宮は「子」であり、宮崎の宮崎神宮は「孫」にあたる。 日南鬼の洗濯板 洗濯板は海面部分が波浪侵食を受けて互層の堅さの違いにより侵食され、凹凸を形成したもので、干潮時に幅約50mから100mにわたって見れる。層面には亀甲状の裂け目があります。 早咲大橋 錦江湾から桜島、R220号の垂水市海潟〜牛根間の海岸海上の大橋である。 右岸は急斜面の山肌が迫る、なんでも早崎山火山の火山岩や火砕流から急崖になったと・。全長は888mとキリが良い。
桜島山 整った山容を静かな錦江湾に浮かべ、全国に例を見ない景観であり鹿児島県民の心のよりどころともなっている。 島の大きさは、周囲52キロメートル、北岳の高さ1117mでコニーデ式の火山。 桜島フェリー 車に全員が乗ったまま代金を払い、そのまま乗船。4階構造の華やかなフェリーで航行時間わずか13分と非常に短い航路だが、船内にはコーヒースタンドや立ち食いソバなどの設備も整っている。 指宿フェニックスホテル 白亜の建物で錦江湾を眼下に右手には山川港、遠くには本土最南端佐多岬まで遠望できる。掛け流しの温泉は洞窟風の露天風呂や中でも指宿名物の砂むし温泉も完備している。
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