石釜温度自動制御

石釜で薪を燃やしパンを焼く時、大変なのは温度管理です。
石釜の温度管理は
①燃焼室の扉を開閉する。
②石釜と煙突のつなぎ目にあるダンパーを開閉する。

①の燃焼室の扉の開閉は温度が安定するとあまり効果はありません。
②のダンパーを開けたり(温度が上がる)、閉めたり(温度が下がる)が最も効果があります。
パン焼きの温度、食パンを焼く場合
☆230度でダンパーを閉める。
☆225度でダンパーを開ける。を繰り返します。
この230度(以上)でダンパーを閉める。225度(以下)でダンパーを開ける操作を自動化しました。

自動温度制御機を使用してパン焼きが非常に楽になりました。
220度以下になったら小さい薪をくべて225度~230度の範囲します
パンを焼きながらバケットの成形をする等の別の作業が出来る様になりまた。

オムロン温度表示機は225度以下でON、230度以上でONする信号を出力
PICマイコンでこの信号を受け、230度でダンパーを閉める様にDCモータを回し
225度でモーターを逆転しダンパーを開けます。
温度範囲は235度から220度の範囲を保ちます。