風量指定によるインバータ運転


1台のパソコンは風量指定用。指定した風量データはネットワーク上のハードディスク(NAS)に保存。
2台のパソコンはNASの風量指定データを読み、その風量になる様にエアポンプをインバータ制御します。


下記の画面では1台のパソコンは1時間の風量が約50立方メートルになる様に設定

2台目のパソコン
50立方メートルになる様にインバータ制御機に周波数アップ命令を出す。




風量が50立方メートルを超えるとインバータ制御機に対し周波数ダウン命令をだす。
結果的に50立方メートル付近を行き来する。


パソコンを使用すれば、この様にフイードバック制御も可能です。