笠木越え 〜 旧道を訪ねて 〜

コース図  平成20年8月3日(日)

単独

笠木峠手前の広場〜笠木峠〜藪の中〜R309旧道出合〜尾根取り付き〜旧旧R309〜笠木峠〜広場
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今回は通常の山行記録とは趣がちょっと違う。別のブログや動画サイトでやっている、「国道309号線をできるだけ旧道を使って走ってみた」という動画のシリーズ物のなかで廃道になった旧旧道区間を撮影するために行ってきた時の記録なのだ。基本的には動画を見てもらえればわかるようになっているので写真やら文章はいらないかも・・・。場所は奈良県吉野郡黒滝村と天川村の村境で一応、元国道309号だが廃道になって30年近く経つのでどうなっていることやら。

峠入り口 通行不可
まだ早いので薄暗い 一応、元国道309号線なのだ
これはもはや 遺構
これはもはや登山道だな ガードレールの遺構を発見した
ナデシコ 南側出口
けっこうな数のナデシコが咲いていた 車道との合流点 単なる藪です

行程の3/4ほどは廃道とはいえちゃんとした道になっているので単なる林道歩きに近いものだ。残りの部分が季節柄、藪がひどくてかなり不明瞭になるので山歩きの範疇に入るかと思う。沢の詰めでもないのでちょっと鬱陶しかったが距離が短いので特に難しい事はないだろう。ただ、藪を避けてトラバースしようとしたときに滑ったときはちょっと焦った(動画でも声が出てる)が・・・。

松茸山 ここから入山
どうみても松茸山だ 帰りはここから山に復帰した
植林帯 もうすぐ
藪を抜けると植林の森だった やっと道に合流できる
笠木峠 野いちご
昔の笠木峠があったところだろう 野いちご 名前は忘れたが確か不味いはず

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笠木峠を歩いて越えてみた 〜 mp4動画(53.1MB)

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同じ道のヤブ漕ぎは避けたかったので帰りは車道を少し戻って藪の少ないところから山に復帰しようと思っていたのだが、法面のコンクリ壁が続いてなかなか取り付けなかった。かなり戻った所で壁が無くなっているところがあったのでそこから尾根に取り付き少し登ると旧道に戻れた。
車道を歩いている途中で反対側の尾根筋に柵のついた道があって、9〜11月は進入禁止、となっていたから松茸が出るのだろう。確かに奥にはアカマツが多くて結構採れるんではないかと思う。


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