
集められた枯葉は、堆肥置場に運ばれカブトムシ牧場になります。勿論、3年後には田んぼや畑に入れられ豊かな土壌になります。
枯葉を掃いた後には背の低い植物が芽を出し
昔の雑木林の姿に戻っていきます。
でも、その前に、日光を取り入れるため、大きくなりすぎた
古木を切り「萌芽更新」を促進させ、新しい苗木を植え付けます。
里山の作業は、田んぼや畑の活動が少ないこの時期に
雑木林の手入れを行います。
「山開き(山入り)」一年の里山の作業に事故がないように祈るこの地に残る風習を再現しました。
女は料理・男は力仕事。自然塾にはそんな習慣は・・・・
大切な堆肥の切り返しの力仕事は女衆、
七草粥の料理は子供と男衆。