九重連峰 久住山1787m・中岳1791m・大船山1786m 2009.4.29-30
4月29日 長者原6:45到着、路線バス(8:30発、290円)→牧ノ戸峠
 牧ノ戸峠8:45出発−久住分かれ10:25−久住山1787m10:50~11:30−中岳1791m11:50~12:15−天狗の城1780m12:25~35−久住分れ12:50−法華院温泉14:00(9000円)

 長者原から牧の戸峠へのバスの時間までのんびり準備をする。天気は上々。8:30のバスは他に1組のみ、前回入り露天風呂が良かった星生温泉などを通り過ぎ20分ほどで峠に到着、駐車場はほぼ一杯多くのハイカーが登って行っている。急な斜面を30分程進むと稜線に出て遠くに久住山の山頂が手前の山の後ろに見える。遠くに見えるが意外に時間的には近い。適度な傾斜の道を進み久住分かれに到着。山頂付近を廻りここに戻る予定だ。ゴロ石の急斜面を登り山頂に到着した。約2時間であった。遠くは霞んでいるが九重の山々等360度の展望を楽しんだ。

長者原にて

牧の戸峠登山口

稜線から久住山を眺める

久住分かれへ

久住山頂

これから行く中岳

硫黄・三俣山方面

御池の右側から中岳へ

中岳にて

山頂から坊ガツルを眺める
久住山頂を後に御池の淵を通り九重の最高峰中岳に登った。坊ガツルや明日登る大船山が間近に見える。
明日登る
大船山

天狗の城
天狗の城を通り硫黄岳の噴煙(水蒸気)は近くに見ながら久住分かれに戻り、右手に急斜面を下り平坦な道を進みスガモリ分岐の北千里ガ浜に到着、さらに急な道を下り標高1,303mの法華院温泉に到着した。湯の花が浮く源泉掛け流しの温泉、ボイラーのお湯は無し、風呂のベランダから坊ガツル、大船山を一望できる。

北千里ガ浜付近

法華院温泉前

 大船山 4月30日 1787m
法華院温泉6:05出発−五合目7:15−大船山8:10~40−坊ガツル9:45−雨ケ池越10:50−長者原11:55

 朝食を弁当にしてもらい早く出発した。坊ガツルに幕営していた若手4人パーティーが少し先を進んでいる。坊ガツルから見通しのきかない樹林の中を進み展望の良い五合目に到着。しばし坊ガツル・三俣山・中岳等の眺め休憩した。樹木が低くなり大船山の山頂が見えてくると段原と言う稜線に着いた。ミヤマキリシマが多くあるがまだまだ時期ではない。20分程稜線を進み山頂に到着した。朝の見通しの良い360度の景色を楽しんだ。往路を坊ガツルの戻り、雨ガ池に登り返し長者原に下った。

朝の法華院温泉、後ろは三俣山

坊ガツルキャンプ場を通り大船山へ

坊ガツルから大船山登山道へ

段原

大船山頂にて

法華院温泉方面

九重連山

坊ガツルに下る

長者原に戻る
時間が早いので高千穂神社、天岩戸神社を参拝し、細い道を尾平越を通り、祖母山の麓、尾平へ向かった。
九重連峰 久住山1787m・中岳1791m2005.5.2     2005.5.2
熊本= 牧ノ戸峠6:00出発⇒8:00久住分れ⇒8:20久住山9:00⇒9:40中岳10:00⇒10:20天狗の城⇒12:20牧ノ戸峠 =熊本空港=羽田
計画では前日(5月1日)に久住山から防ガツルを歩く予定であったが、大雨で、登山口まで来てみたが結局中止し、近くの温泉「山恵の湯」に寄り、熊本に戻り熊本城を見学した。
久住分れ
本日、帰宅するため朝早く熊本のホテルを出発した。牧ノ戸峠には530頃到着し、霧で視界は良くないが、天気の回復を期待して600に出発した。急なコンクリートの道を尾根まで上り、ガスの中、尾根筋を進み久住分れに到着。ミヤマキリシマにはまだ早い時期であった。ここから池の横を通り急な傾斜を登り山頂に到着した。多くの登山者で賑わっていた。
山頂
相変わらずガスの中で景色は見えない。900に下山を開始、中岳に向う。九重連山の最高峰であり、急な岩場を登り山頂に到着。しばしガスの晴れるのを待ったが、晴れず天狗の城を経由して久住分れに下山。若干ガスが切れ山頂方面や北千里ガ浜方面等が見渡せる。下るに従い天候も回復。写真を撮りながら下山した。牧ノ戸峠へ尾根から外れる下り地点で久住山の山頂付近が尾根越しに見えた。


久住分れ

なだらかな尾根を下る

牧ノ戸峠への下り地点から遠くの
久住山(小さい三角形の山)を眺める

牧ノ戸峠に向う

黒川温泉三愛高原ホテルの「絶景の湯」に寄り、阿蘇外輪山のミルクロードを通り、熊本空港へ向った。
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