2017 11 30

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

早いもので、今日で11月も終わりですね。

明日から12月ということで、ますます寒さも厳しくなり、

また、公私ともに何かと忙しくなる師走ですので、

みなさん、体調には十分お気をつけになって下さいね。

 

さて、そんな忙しくなる間際の、先週末の土曜日のことなのですが、

仕事を終え、自宅アパートに帰宅し、

いつものように、シャワーを浴びようと裸になったのですが・・

蛇口をひねったのに、何分待っても冷水のままで、お湯が出ないではありませんか!

 

寒さに耐えきれなくなって、とりあえず服を着て、

ビルダー代表に、外にある給湯器を見てもらったら、

反応なしで、とうとう壊れてしまったようでした。

 

そういえば、今年の夏に、ガス漏れの点検があった時、

「 お湯を出しているのに、水になってしまうことがある 」

と相談したら、ガス会社の方が、

「 今年の冬あたりヤバいかもしれませんから、

早めに取替えたほうがいいですよ 」

と、忠告して下さったので、ビルダー代表にそう言ったのに、

ビルダー代表は、

「 まだ使えるのに、もったいないし、まだ大丈夫だろう 」

などと言って放置し、

取替えなかった結果、こんなことに・・

 

ウソでしょ・・どうしよう・・

 

ビルダー代表もわたしも、毎日入浴しないと

気が済まないタイプですし、

仕事で、粉まみれになった体で、布団には入りたくないので

仕方なく、コンロと電気ポットをフルに使い、

大量のお湯を沸かし、水で希釈しながら、

なんとか髪を洗い、濡れタオルで体を拭きました。

 

そんな事をしていたら、あの震災を思い出してしまいました・・

 

震災の時は、ライフラインがストップして、

何日も入浴など出来なかったけれど、

何日かに一回は、飲料水には出来ない生活用水をもらってきて、

それで体を拭き、髪を洗っていたのを思い出し、

何とも言えない気持ちになってしまいました。

 

もう、二度とあんな思いはしたくない・・

と思っていたのに、まさか給湯器の故障で

こんな日がまた訪れるとは・・

 

しかも、次の日は日曜日なので、ガス会社はお休み。

早くても、月曜日まで入浴はできないという事態に・・

仕方なく、ビルダー代表は、実家でシャワーを浴びて、

わたしは、自宅アパートで、お湯を沸かし・・

 

そして月曜日、ガス会社の方に見てもらうと、

やはり「 給湯器の寿命 」でした。

でも、幸運なことに在庫があったそうで、

その日のうちに、新しいものに交換して頂けました。

 

よかったぁ。

 

ビルダー代表は、たとえ実家とはいえ、

シャワーを借りるのに、かなり気を使ったとみえて、

「 やっぱり、家で入る風呂が一番だ、家はいい! 」

と、しみじみ、ありがたさを感じていたようでした。

 

でも、もっと早く交換していれば、

こんなことにならずに済んだんですけど・・ね。

 

そんな経験をして学んだことは、

何に関しても「 早めに対策することが大事 」

だということです。

 

何かしら不具合の前ぶれがあったにもかかわらず、

「 まだ大丈夫だろう、まだ使える 」

と、何の対策もせず、そのままにしていると、

ある日、突然使えなくなってしまい、

非常に不自由な思いをするということもあるということです。

 

もちろん、物を大切にするということも大事なことですが、

そろそろかな、と思ったら、

何かしらの対策をしておいた方が、

いざという時、とても助かるのではないかと思います。

 

釣り道具に例えると、

ロッドのガイドフットにヒビが入ってしまったが、まだ使えるだろう、

と、そのまま何回か使っていたら、

肝心な時に折れてしまい、大物を逃してしまった、

また、ルアーで言えば、

ボロボロになるまで使うほどお気に入り、

でも、カラーも分からない、木材が見えるほどボロボロ、では、

せっかく、魚が居そうなポイントを見つけても、

魚を誘うことも難しいのではないでしょうか?

 

そういった、いざという時のために、

予め、予備を持っていることも大事なのではないかと思います。

 

近年では、またどんな災害が起こるかわかりません。

そんな、いざという時のために、

非常用品を準備しておくことも、忘れてはいけませんね。

 

「 備えあれば憂いなし 」です。

 


 

明日11月29日は、突貫作業のため、

クリアーウッド情報は、お休みさせて頂きます。


2017 11 28

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、釣り人ならではの怪談話のご投稿が

ございましたので、ご紹介いたします。

 

< ご注意 >

怖い話や怪談話が苦手だという方は、

ご覧にならないようにして下さい。

 

関東地方在住、謎の男 Xファイルさんが、

釣りをしている時に体験したというコワイ話だそうです。

 

 

第一話

〇〇さん

久々に見ちゃったよ(^◇^;)

今しがた、魚の遡上確認をしに✖︎✖︎の堰下に。

数匹の群を見たんですが、まだまだって感じ。

数カ所チャリで周り、小さいスモールと遊んでもらい

暗くなったので、さあ帰るぞ〜と思った矢先に

数十メートル先から重い感覚、

私のあくまで感覚なんで例えにくいのですが、

息苦しいと言うか、

熱くてまえが見えない蒸気が立ち込め、

中に向かってるような。

そっち行かなきゃいいのですが、

私の家は河川の遊歩道が一番の近道。仕方ないな〜と思いながら

その方向に自転車のペダルを踏みました。

その重い空気の中心部は水路…

あぁ…数ヶ月前に水死体が上がった所…

でもそのはあと数回、しかも先日も通ったのに、

今回は何故なんだろ…

その水路に目やってもなにも見えないんです。

重い感覚だけ強くなるような。

一応軽く手を合わせて上流にペダルを踏み出すと、

割とすんなりその重い感覚から抜けました。

自分の身体が疲れてるだけの錯覚だったのかな…

と思ったら通りすがりのおばさんに、

ここ今重いわよね、あなた感じるんでしょ?

って声かけられて、その方がビビりました。

ちょっとだけおばさんと喋ったんですが、

おばさんは見える体質で、

今日はなんだか強いのよね〜

特になにがあるわけではないけど、

気をつける事に越したことはないけどねって。

本当に全く知らない人にこんな事いわれたのは初めてで。

別れて自宅まで慎重にチャリを漕ぎ無事に帰宅。

金にならない無駄な体質いらない…(T ^ T)

 

 

第二話

 
 
夏のシーバス狙いの○○川は、昼に潮の周期が来てるので、夜はあまり魚が動きません。
 
が、私は仕事の関係上、潮には関係なく夜の釣り(≧∇≦)
 
ただ同じような待遇の方々がやはりいて、そんな時期でも大抵常連がいるんです。
 
その日は××橋の△△側の通称□□ポイントと呼ばれる所に入りやはり常連とご挨拶。
 
ポイントが狭いので、仕方なく300mほど上流のJRの××橋の下に移動しました。
 
移動する際も川沿いのホームレス村を通るので、緊張感を持ちながら(汗)
 
ポイントに着くとここには誰も居なかった。
 
ここは立ち位置から5mぐらいの所にストラクチャーがあり
 
干潮以外は人気が薄く自分本位な釣りが出来る場所。
 
橋脚周りに投げ込むと数投でフッコが釣れ、その後もポツポツと釣れました。
 
『○○川で釣れ続けるの珍しいな♪』
 
と一人うはうはしてると、耳元で蚊が飛ぶような音が
 
『…….…』
 
『虫除けスプレーしたばかりなのにな…もう一回吹いとこ〜と』
 
またしばらくすると今度は
 
『☆♯¥°<〒「☆』
 
わけのわからない小さな声が耳元で。
 
ここで初めて異変に気付いて後ろを振り返りましたが、誰もいない草っ原。
 
浮浪者の声かとも思ったのですが、
 
彼らの寝床はかなり離れてるし夜中はまず寝てます。
 
釣れてるし、声だけだしな…とふたたび竿をふると今度はちゃんと聞こえて、
 
『さかな釣り面白いですか?』
 
女性の声でやはり耳元で、
 
サブイボ全開になり、
 
360度鉄橋の上も確認したけど誰も居ない(>人<;)
 
かなりヤバイと竿をたたみ、
 
その場を離れようとしたら、
 
今度はジジジと電磁波のような音が体の周りでして、急に頭痛が。
 
うずくまるような痛みでしたが、
 
ここを離れなきゃと四つん這いになりながら、
 
川沿いから野球のグランドがある広い場所に出ると
 
急に電磁波音がなくなり頭痛もかなり楽に。
 
『今のなんだったんだろ(>人<;)』
 
と自分を安心させる為に独り言を割とハッキリいったら
 
なんにもない目の前から
 
『なんだろ?』
 
って。
 
腰を抜かし気味に自分の車に逃げ帰りましたが、
 
車に乗ったら急に眠気に襲われて、エンジンを掛けたまま寝てしまい、
 
3時間後常連さんに寝てるところを発見されて起こされました。
 
止めてた場所から200mぐらい離れた場所で。
 
 
 

みなさん、Xファイルさんの体験談、いかがでしたか?

 

実は、うちのビルダー代表も、

そういったものに対しての勘のようなものが鋭い体質なので、

釣り場などを見ただけで、この場所には居られない、

息苦しい、何かに引っ張りこまれそう、

と、恐怖を感じることがあるそうです。

 

後で聞くと、自殺をした人がいた、事故で亡くなった方がいた、

そういった場所だったなんてこともあるそうです。

 

その点、わたしは、まったくの鈍感なので、

そういったことは、全然感じない体質のようなので、

ありがたいことにコワイ思いをしないで済むので、

ホッとしているのですが。

 

みなさんの中にも、

Xファイルさんやビルダー代表のような体質の方、

こういった不思議な体験をされたことがある、

という方はいらっしゃるのでしょうか?

 


2017 11 27

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、福島県在住、大物の神さんからの

ご投稿をご紹介いたします。

 

大物の神さんは、一年中、何かしらの釣りを楽しんでいますが、

今回は、関東方面にある、とある管理釣り場へ

行って来たのだそうです。

 

 

その管理釣り場は、幻の魚、レイクトラウトが

沢山かつ手軽に釣れることで注目されているのだそうです。

 

 

レイクトラウトとは、カナダ原産のイワナの仲間で、

日本では、放流により、栃木県中禅寺湖でしか

釣る事ができない魚として有名です。

 

しかし、このレイクトラウトは、冷水性が強く、

また、深い水深で自由に泳ぎ回ることから

キャスティングで釣る事は難しく、

そのため、今まではトローリングでしか釣る事のできない

幻の魚とされてきたのです。

 

しかし、近年では、ルアーの発達により、

キャスティングでも、よく釣れるようになったそうです。

 

ですが、このレイクトラウトを釣りたいのであれば、

中禅寺湖まで行くしかありませんでした。

 

それが、この群馬県の管理釣り場でも釣れるようになったのだそうです。

そして、レイクトラウトの事を、

この管理釣り場では、

「 スプレイク 」と呼んでいるのだそうです。

 

 

そして、このスプレイクは、ニジマスのような気難しい魚と違い、

ミノーイングに好反応を示すのだそうです。

なので、この管理釣り場では、

幻の魚と言われたレイクトラウトを気軽に釣る事ができ、

また、中禅寺湖が禁漁期間中に、レイクトラウトを釣る事ができる

貴重な場所でもあるのです。

 

 

そんな夢のような場所で、釣りを存分に楽しみ、

腕を磨いている大物の神さんは、

また一段と素晴らしい釣り師になっているに違いありませんね!

 

大物の神さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 

そして、今回は全て、

クリアーウッドの u - 6M を使用しての釣果で嬉しいです!

ありがとうございます!

 


2017 11 24

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

昨日も、わたし達は仕事でしたが、

勤労感謝の日ということだったので、

みなさん、いつもお仕事お疲れ様です!

 

今日は、福島県南相馬市在住、

県内で最も地獄を見た男 O・Kさんから、

今シーズンの最終釣行のご報告が届きましたので、

ご紹介いたします。

 

11月も後半となって、今年の締めくくりとして、

気になっていた河川での釣果を、最後にご報告したい、

と、ご投稿頂きました。

 

 

この河川は、限りなく天然種に近いであろうという魚が

出るのではないかと目星をつけていたところなのだそうです。

 

 

そしてこの河川には、10年ぶりに入ったのだそうです。

当時は、魚のサイズが小さかったので、

そっとしておこうと思い、ずっと忘れていた遠方の河川だそうで、

それを何気に思い出し、

 「 そういや、あそこ、どうなっているかな? 」

と思い、竿を出してみたそうです。

 

 

すると、今シーズンを締めくくるのにふさわしい、

本当にいい魚が出たそうです。

サイズは9寸くらいなのだそうですが、

天然物といえるような素敵な魚体だったそうですよ!

 

 

uKシリーズのルアーを、じっくりと魚に見せて、

刺激的にアピールすることができたので、

喰わせることができたそうです。

 

 

「 禁漁から2ヶ月経ちますが、

来シーズンも、さらに新たな河川を開拓していく予定です。

その前にコツコツと楽しみながら準備をしようと思っております。」

と、早くも来シーズンへ向けての準備を、

着々と進めているO・Kさんなのでした。

 

現在では、天然種の魚はいないのではないか、

と言われていますが、

そんな貴重な天然種に近い魚の居場所を見つけてしまうのですから、

さすがですね!

やはり、O・Kさんの抜群の行動力と

どんな場所でも攻略できる、

鍛え抜かれた肉体があってこそなのでしょうね!

 

来シーズンも、素晴らしい釣果ご報告をお待ちしております!!

 

O・Kさん おめでとうございました!

最終釣行、お疲れ様でした!

 


 

2017 11 22

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

工房内は、相変わらず有機溶剤と、

張りつめた微妙な空気が漂っているので・・

先日、つかの間の休憩をとるため、ベランダに出てみると、

空が夕焼け色に染まっていました。

 

 

子供の頃は、よく見ていた夕焼けですが、

大人になってからは、あまり見なくなってしまいましたが、

久しぶりに、オレンジ色に染まった空を目にすると、

なぜか、懐かしい記憶が甦ってくるようです。

 

工房を間借りしている、ビルダー代表の実家にいる祖父は、

100歳に近いのですが、

お酒を飲むと、よく昔の話をしてくれます。

 

祖父が、満洲にいた頃の事だそうですが、

満洲の夕日は、燃えるような赤い色をしていたそうで、

窓に映った夕日が、あまりにも赤くて、

まるで、家が火事で燃えているような錯覚に陥るほどだったそうです。

 

その、燃えるような赤い色の夕日は、

70年近く経った今でも、祖父の脳裏に焼き付いて離れないのだそうです。

 

わたし達の感覚では、夕日といえば、オレンジ色ですよね。

燃えるような赤い色の夕日は、見たことがありませんが、

戦時中に、赤い色の夕日を見たことで、

祖父の心には、希望のような感情がこみ上げ、

その光景は、今でも懐かしい思い出なのだそうです。

 

それにしても、オレンジ色ではなく、

赤い色の夕日とは、さぞや美しかったことでしょうね。

 

昔は、大気汚染なども少なく、

とても空気が澄んでいたからこそ見ることが出来た、

奇跡の光景だったのかもしれませんね。

 

現在、見ることの出来る、素晴らしい自然の景色を絶やさないように、

わたし達ができる範囲で、努力していきたいものですね。

 


 

明日、11月21日は、突貫作業のため、

クリアーウッド情報は、お休みさせて頂きます。


2017 11 20

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

毎朝寒くて、起きるのが辛い季節がやってきましたね。

わたしは寒さに弱いので、冬は苦手なのですが・・

冬の釣りは、寒さとの戦いでもありますので、

みなさんも防寒対策をしっかりとして、楽しんでくださいね。

 

そういえば、先月のことなのですが、

工房に、珍客がやってきました。

 

 

しかも、なぜかテープカッターの上に・・

 

これは夏の虫の、キリギリス?でしょうか?

この季節に、そんなわけはないと、調べてみたら、

なんと、マツムシでした。

 

2階にある工房に、

いつの間にか紛れ込んでしまったようなのですが、

まったく気が付きませんでした。

いつから工房内にいたのでしょうね?

 

とりあえず、外へ放してあげましたが、

無事に仲間と合流できたかな?

 

あれ?マツムシが鳴いている、チンチロチンチロチンチロリン♪

 

この珍客の訪問のおかげで、

工房内の張りつめた空気が緩んで、

ほっこり癒された、わたしたちなのでした。

マツムシさん、ありがとう。

 

そういえば、最近では、虫の形をしたプラグもけっこう出回っていますね。

魚を誘うには、とても有効なプラグだと分かっていますが、

それでもビルダー代表は、

魚の形をしたルアーだけにこだわりたいのだそうです。

 


 

 

2017 11 17

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今朝は、一段と気温が下がり、

とても寒い一日になりましたね。

これから本格的に、厳しい冬が訪れますので、

体調など崩しませんよう、お気をつけになってくださいね。

 

さて、当工房では、日々、何かと慌ただしく、

ふたりとも、疲れぎみなのですが・・

 

それも原因の一つなのか、

とうとう、わたしの両手が悲鳴を上げてしまい、

仕事に支障をきたす事態にまでなってしまいました。

 

昨年、脳梗塞になって以降、

手に力が入りにくくなっていましたが、

リハビリで、なんとか仕事ができるくらいにまで

回復していたのですが、親の介護や、その他モロモロで

手を使い過ぎたからなのか、ある時、手首から親指にかけて激痛が走り、

それ以来、両手の親指に違和感や痛みがあり、

500mlのペットボトルを持つのさえ、

きつくなってしまったのです・・

 

仕事面でいちばん大変なのは、リップの加工作業で、

粉まみれになっての作業でもあり、

今までずっと、太くて重たいルーターを、

何時間も握って作業していたので、終わった時には、

手が固まって、しばらく動かない状態でしたし、

その後の研磨作業も、かなりの負担になります。

 

親指が上手く使えない今、

果たして、リップの加工ができるのだろうか・・・

 

しかし、泣き言をいっても、仕事は待ってくれませんので、

痛みをこらえて、なんとか頑張っていたら、

ビルダー代表が、その姿を見て哀れに思ったのか、

余裕のない家計から、なんとか資金ぐりをしてくれて、

手に、あまり負担のかからない、

軽くて持ちやすい機械を探して、購入してくれたのでした。

 

 

いざ、手に持ってみると、

細いので握りやすいし、とても軽いではありませんか!

 

 

早速、リップの加工作業をしてみたのですが、

繊細な作業なので、機械に慣れるまでは、

少し時間はかかるかもしれませんが、

以前のルーターに比べ、手にかかる負担は、

ずいぶん少なくなり、軽くて持ちやすいので、

長時間の作業も今までより、かなり楽になったのでした。

 

 

でも、決して安い機械ではなかったので、

ビルダー代表が大変な思いをして、

わたしの為に買ってくれたのだと思い、

ありがたく、また申し訳なく思っていたのですが・・

 

「 リップの加工は、寸分の狂いでも泳ぎに影響がでる

とても繊細な作業なんだから、震える手で出来るわけないだろう 」

と、品質や正確性を重視しただけだ、

表向きは、そう言っていたビルダー代表ですが・・

 

わたしの笑顔をみて、後で嬉しそうに照れ笑いをしていた

ビルダー代表の顔を、横目でしっかりと確認した、わたしなのでした。

 

そんなビルダー代表ですが、

「 すまん・・ミスしてリップを折ってしまった・・

もう一度やり直してくれ・・」

 

は?

冗談ですよね? (`・ω・´)

 


明日11月16日は、突貫作業のため、

クリアーウッド情報は、お休みさせて頂きます。


2017 11 15

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、福島県在住、大物の神さんから、

カメラを新調して撮られた画像のご投稿です。

 

一年中、何かしらの釣りを楽しんでいるという

大物の神さんですが、渓流オフシーズンは、

管理釣り場へ通っているそうです。

 

 

そんな大物の神さんの悩みは、

せっかく魚を釣っても、カメラの調子が良くないのか、

上手く写らないことだったそうです。

 

 

そのカメラというのは、完全防水で、水中撮影もできるという、

アウトドア仕様のカメラなのだそうですが、

数年前に購入したものなので、性能が落ちてきているのか・・

そろそろ新しいカメラを買ったほうがいいのかと悩み、

ビルダー代表に相談の連絡を頂きました。

 

 

実は、ビルダー代表のカメラも、

大物の神さんと同機種で、同様の機能を持ったカメラなのですが、

4~5年前に購入したのですが、

最近、何をどう調節しても、ぼやけてしまい、

上手く撮れないと、悩んでいたところでした。

 

 

聞くところによると、機種によっては、

完全防水で水中撮影のできるカメラの中には、

一般のカメラに比べると

やや寿命が短いらしい、ということだそうで、

一般の生活防水のカメラの方が、長持ちするらしい、

というウワサ話もあり、

大物の神さんは、この度、カメラを新調したのだそうです。

 

 

新しいカメラを手に入れたのだから、

釣った魚の綺麗な画像を撮りたいと、

管理釣り場へ行って、存分に撮影してきたそうです。

 

 

今回の画像は、どれも、本当に綺麗に写っていますね!

 

ただ、ご投稿の画像の中には、クリアーウッド製品の他に、

当製品のお取り扱い販売店 M・A・T様 のミノーで

釣ったものもあるようなのですが・・・ 汗

 

 

やはり、新品のカメラの画像は美しいし、

たくさん魚も釣れたので、大満足の大物の神さんなのでした。

 

そういえば、先日、わたしがブルーギルを釣った時、

カメラがなくて、仕方なくスマホで撮影したのですが、

何の操作もいらず、シャッターを押しただけで、

とても綺麗に写っていたのには驚きでした。

 

カメラに慣れていない方や、操作が面倒だ、

という方は、スマホでも充分綺麗に撮れるので、

便利かもしれないですね。

 

大物の神さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


只今、ビルダー代表は、突貫作業に没頭しており、

しばらくの間、電話などに出ることができません。

大変申し訳ありませんが、ご用のある方は、

相方の携帯メールの方へご連絡をお願いいたします。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


2017 11 14

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

先日、「 管理釣り場もいいものですよ 」

と言いましたら、嬉しい事に、

管理釣り場での釣果のご報告が、このお方から届きました!

 

渓流シーズン中は、大イワナの大記録をたたき出した、

福島の影のドン、田村のKさんからのご報告です。

 

今シーズン初めての管理釣り場へ行って来られたそうです。

 

 

管理釣り場も、他のステージと同様で、

その日によって、魚の活性やコンディションが違うので、

鋭い観察力や操作力も必要になってくるのです。

 

 

そして、

こんな状況になった時は、これを使ってこうすれば有効だ、

それでもダメならこれだ、という判断力や決断力も

釣果を大きく左右する要因なのです。

 

 

田村のKさんが行かれたこの日も、

状況が目まぐるしく変化したそうで、

「 いろいろなアイテムを駆使して遊んできましたよ 」

と、おっしゃっておられました。

 

 

やはり、管理釣り場においては、

ある程度の種類のルアーと、カラーバリエーションが

必要不可欠となるようですね。

その中から、どれをチョイスしてどう操作するかで、

釣り人の腕も試されるのかもしれません。

 

 

管理釣り場というステージは、

わたしのような、釣りがヘタな人間が「 難しい 」と言っても、

「 技術不足なのだから当然でしょう 」と思われてしまいますが、

田村のKさんほどの釣りの達人でさえ、

「 管釣りは難しいです。」

とおっしゃるほどなのです。

 

それだけに、渓流などと同じように、

ゲーム性も高く、とても面白いステージでもあるのです。

 

そして、渓流釣りでは釣るのが難しいとされる大型魚が

連発する可能性も大いにあり

大きな喜びを体験できる確率が高いステージが

管理釣り場でもあるのです。

 

何と言っても、確実に魚がたくさんいるという状況の下、

釣りができるのですから、最高だとは思いませんか?

 

みなさんも、オフシーズン中は、管理釣り場というステージで

楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

田村のKさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


 

11月13日は、突貫作業のため、

クリアーウッド情報は、お休みさせて頂きます。


2017 11 10

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

さて、当工房では、何年も前から、水面下で、

いろいろなモデルを開発していたわけですが、

それらが、ようやく完成に近づきつつあります。

 

それに伴い、今年中に、ホームページを新しいものに作りかえ、

その際、新モデルのカタログを掲載させて頂く予定ですが、

発売に関しましては、一気に全モデルではなく、

1モデルごとに、徐々に発売していく予定です。

 

その理由のひとつとして、

まず何よりも、今まで忙し過ぎて、

ビルダー代表が、釣りに行けなかったため、

新モデルを使って、存分に遊んでいないので、

「 まずは、自分が納得するまで使いたい、遊ばせてほしい 」

ということなのです。

 

特に、新型「 Yu-TRAVELERシリーズ 」は、

2000年頃から、「 こんなルアーが欲しい 」と、

開発、試作を繰り返してきましたが、

その頃は技術不足で、どうしても納得のいくものが出来なかったため、

やむを得ず断念したモデルを進化させたものなので、

それだけに思い入れが非常に強く、

ビルダー代表にとっては、現在自分ができる最大の技術を盛り込んだ、

これこそが、長年追い求めてきた理想のルアーなのです。

 

 

なので、世に出させて頂く前に、

十数年前に叶わなかった念願の夢を、やっと形にできたルアーで、

誰よりも先に、存分に遊び魚を釣りたい、

そして、納得してから発売したいのだそうです。

 

ご期待頂いている皆様には、大変申し訳ないのですが、

どうか、ビルダー代表の気持ちをくみ取って頂ければ幸甚です。

 

このようなことから、まずは、

u - FEELINGS の改良版「 u - MASTER 」

から、順次発売を予定していますが、

発売時期に関しましては、大人の事情で、

まだはっきりとしたことは言えないのですが・・

 

 

ビルダー代表が、今シーズンの最後にテストしてみた結果、

使っていて、すごく楽しい 」

と感じたモデルでもありますので、

ご期待頂ければと思います。

 

なお、ホームページをリニューアルする際、

旧モデルにつきましても、

今まで同様、製作させて頂きますので、

ご安心ください。

 

 

↑ u - FEELINGS シリーズ

 

また、このホームページは、

新しいものに作りかえる作業をするため、

予告なく停止させて頂く場合もございますので、

予めご了承頂ければと思います。

 

そして、新しいホームページを掲載させて頂くと同時に、

現在までのホームページは、すべて削除させて頂く可能性がございます。

その場合、お気に入りなどに入れて下さっても、

過去記事はすべて消去されるので、ご覧になることが出来なくなります。

残したい記事や写真などがございましたら、

コピーなどをして保管されることをお勧めします。

 

 

お手数おかけしまして、申し訳ございませんが、

よろしくお願いいたします。

 


2017 11 9

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

さて、管理釣り場で有効とされている

ゆっくりのタダ巻き、

いわゆる、デッドスローリトリーブというものは、

ロッドアクションに頼らず、リーリングのみでの演出になるのですが、

これは、実は、渓流以外のステージでは、かなり有効な場面があります。

 

 

例をあげれば、夜のシーバスは、

ほとんど、ゆっくりのタダ巻きでの演出になります。

 

これができなければ、ナイターのシーバスは釣れないといっても過言ではありません。

 

 

湖でもしかりです。

これは、新型「 Yu-TRAVELERシリーズ 」の

中禅寺湖でのテストでの結果ですが、

これもシンキングタイプを使い、超ゆっくりとタダ巻きするだけでした。

 

小魚を捕食するフィッシュイーターは、

弱ったベイトを襲うので、こうした演出は非常に効果的なのです。

 

同じく、管理釣り場でも、

ゆっくりのタダ巻きは有効とされています。

 

 

しかし、管理釣り場のマスに限らず、湖に多く放流している養殖ニジマスは、

なぜルアーを襲うのかは謎で分かりませんが、

しかし、この栃木県の東古屋湖でも、

この、超デッドスローリトリーブが出来なければ

釣果にありつけないのです。

 

そのため、管理釣り場攻略用ルアーの中には、

様々なタイプのルアーとテクニックが存在しますが、

超デッドスローリトリーブも、

非常に有効なテクニックとして着目されているのです。

 

そしてまた、ここで管理釣り場用ルアーに求める

難しい要素が、何よりもまず、

釣れること 」

が、絶対条件となるのです。

 

 

管理釣り場で購入する釣り券は、ほとんどの場合、

毎回買わなければならないので、

「 お金を払った 」という感覚が強く、

釣れなければ、「 損をした、無駄なお金を使った 」

と、悔しい思いをするのは必至なので、

まずは、何と言っても「 釣れること 」が大事になってくるのです。

 

なので、わたしは、何年もかけて、いろいろと試してきました。

 

 

しかし、同じ場所で、同じものを使って、

同じように演出しても、結果がまったく違ってしまうのです。

テストに行く度に、魚の活性やコンディションが違うので、

大爆釣の時もあれば、まあまあ釣れた時、

そして撃沈する時も・・

 

なので、何をもって、これで良し、とするのか、これではダメとするのか、

この、テスト結果を判断するのが、非常に難しく、

いちばん頭を悩ませたところでもあるのです。

 

この他にも、様々なものを作り、何度もテストしましたが、

どれもこれも、上記のように、爆釣、まあまあ、撃沈

と、同じ結果だったのでした。

 

ならば、わたしが理想とするもので設定してみようと思い、

フローティングタイプは、バジングも可能なほどの強い浮力を、

シンキングタイプは、ユラユラとゆっくり沈み、そして沈み過ぎず、

そして、ビジュアル面にも配慮してみました。

 

そして、万が一、撃沈になった時の感想が、

「 悔しさと疲労だけ、お金と時間の無駄だった 」

と、ならないような工夫として、

「 使っていて楽しい 」

というものにしようと思ったのです。

 

それらを念頭に設計して完成したものが、

新型「 Yu-TRAVELERシリーズ 」に搭載している

手曲げ加工のオフセットリップをそのまま装着させた、

「 クランクベイトタイプ 」の管理釣り場専用ルアーなのです。

 

 

そして、これがわたしの求める性能になっているのかをテストするため、

いつも、製品のスイミング調整などで使っている沼へ行って、

泳ぎや性能などを、ビルダー代表と確認し調整していたら・・

 

 

なんと! ブルーギルが釣れてしまったではありませんか!!

 

ビルダー代表は、長年、この沼で調整をしてきましたが、

毎回、釣り人はいても、魚を釣ったのを見たことがなかったですし、

亀の姿は見ても、魚の姿を見たことがありませんでしたので、

まさか、本当に魚がいるとは、夢にも思いませんでした。

 

 

しかも、管理釣り場専用モデルのテスト中に、沼でブルーギルが釣れるなんて、

想像すらしていなかったので、

ビルダー代表もわたしも慌ててしまったのですが・・・

とにかく、この釣果を写真に収めなければ・・

 

 

幸い、近くに車を止めていたので、

慌ててネットを取りに行ったビルダー代表ですが、

予想外の出来事に動揺したのか、トランクを開けるのに手間取ったらしく、

猛ダッシュで戻ってきて、息を切らしての第一声が、

「 バレてない?」

 

 

バレませんでしたよ!

 

しかし、カメラなど持ってきていませんでしたので、

スマホで撮ることにしたのですが、

これも車の中に置いてきてしまったので、

またもや、ビルダー代表は車まで猛ダッシュするハメに・・・

そして、無事撮影。

 

 

そんなこんなで、このルアーの初釣果は、

マスではなく、ブルーギルになり、何に反応して釣れたのかも謎で、

何とも複雑な心境ですが、

間違いなく、アクションは、わたしの好み通りのルアーに仕上がっていました。

 

そして、何より「 使っていて楽しい 」

と思うこともできたのでした。

 

そういえば、ビルダー代表は、長い間、管釣り恐怖症でした。

なぜなら、以前、ビルダー代表は、

管理釣り場でもロッドアクション派で、

なかなか釣れなかったからだそうです。

 

しかし、わたしが管釣りをするようになってから、

すごく魚が釣れるようになったので、驚いたそうです。

釣りのヘタなわたしは、タダ巻きしかできなかった、

そして、管理釣り場では、タダ巻きも有効だったため、

偶然にも、たくさん釣れるようになったのでした。

 

ビルダー代表は、そこに着目したのです。

スローなリーリングとは、ここでも有効だったのか、

と、思い知らされて以来、今もって、ビルダー代表は、

本流や湖でも活用できる、

このテクニックを注視しているらしいのです。

 

なので、ビルダー代表と一緒に管理釣り場に行った時は、

やたらと視線を感じる、わたしなのでした。

 

あんまりジロジロ見ないでほしいんだけど (-_-;)

 

オフシーズンには、

渓流釣りのような激しい釣りではなく、

たまには、ゆったり、のんびりした釣りもいいものですよ。

 


2017 11 8

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

先日ご紹介いたしました、

Flag FieldさんやNO・3さんのように、

渓流オフシーズンに楽しめるフィールドといえば、

冬期解放区間や管理釣り場などの、養殖マスをターゲットにした釣りも、

ゲーム性が高く、面白いと思います。

 

当工房は、渓流専門というイメージが強いのですが、

ごくたまに、本流や湖用に、7㎝、9㎝、11㎝、13㎝などの

大きいサイズも製作しています。

 

 

しかし、大きいサイズの方は、あまり人気がないようで、

当工房では、ほぼ、渓流ルアーの収入だけで生活をしているのですが・・

 

以前から、ビルダー代表は、個人的に湖や本流も好き、という事もあり、

今後は、渓流に加え、湖や本流にも力を入れたい、と考えているようです。

 

また、それに加え、管理釣り場にも力を入れていく予定です。

 

これは、わたし製作部長の相方が担当していこうと思っています。

 

 

管理釣り場というと、渓流専門の方々の中には、

「 何のテクニックもいらない簡単な釣り、女性や子供がやるもの 」

と敬遠される方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、実際にやってみると、

あんなに沢山の魚がいるのに、まったく釣れない、

ということも珍しくありません。

 

また、昨日は爆釣だったのに、今日は撃沈、なんてこともありえるのです。

他のフィールドと同じように、管理釣り場も、その日によって、

魚の活性やコンディションがまったく違うので、

ゲーム性が高く、とても面白いと思います。

 

 

また、管理釣り場で有効とされている、

スローリトリーブのタダ巻きは、本流や湖でも使える技術です。

 

本流や湖では、ルアーを追う魚の姿やルアーを襲う姿を

見ることは、あまりありませんが、

管理釣り場では、その姿をダイレクトに見ることができるのです。

 

魚が、どんな時にどのように追ってきて、どんなタイミングでルアーを襲うのか、

をしっかりと脳裏に焼き付ければ、魚の見えない本流や湖においても、

追ってくる魚の姿を想像することにより、

狙い方やテクニックに磨きがかかり、

もしかしたら、釣果も上がるかもしれません。

 

それらを踏まえて、本流や湖でも応用できる、と、

ビルダー代表も、わたしが管理釣り場に力を入れる事に

賛成してくれています。

 

 

そんなこともあり、管理釣り場専用のルアーを、正式に作る事となりました。

 

 

これは、わたし製作部長の相方がデザイン設計を担当しました。

わたしのような、釣りの下手な人でも簡単に釣れやすいように開発した、

まさに「 製作部長専用設計 」です。

 

 

そして、新型「 Yu-TRAVELERシリーズ 」に搭載している

手曲げ加工のオフセットリップをそのまま装着させ、顔にも表情をつけ、

アクションをわたし好みに設定してみました。

 

タイプは、やはり「 クランクベイトタイプ 」にこだわってみました。

ビルダー代表も、クランクベイトが好きで、

バスフィッシングに夢中になっていた時代にも、よく使っていたことから、

クランクベイトの面白さを管理釣り場用に設計してみました。

 

また、特種なアワビ「 マザーオブパール 」をボディに貼り付け、

わたしが予想するに、養殖ニジマスが好むであろう色具合を再現し、

見た目にも、ちょっとした豪華さを表現してみました。

 

 

そして、フローティングタイプは、バジングも可能なほどの強い浮力を、

シンキングタイプは、ユラユラとゆっくり沈み、そして沈み過ぎない、

を念頭に設定してみました。

 

おそらく、これで管理釣り場のニジマスもイチコロかな (^_^;)

なんて・・

 

そして、これが設定の条件をクリアしたものに仕上がっているか

判断するための「 テスト 」をするのですが・・

 

緊張でドキドキのわたしなのでした。

 

明日へ続きます

 


2017 11 7

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

昨日、わたしがネタに困っていると書きましたら、

9月にもご投稿頂いた、

某県の釣り軍団団長 Flag Fieldさん

が、ご投稿してくださいました!

 

昨日、NO・3さんのご投稿を紹介しましたが、

Flag Fieldさんも、その「 箒川 」で釣りをした事があるそうで、

昨日のNO・3さんの箒川での釣果をご覧になって、

「 NO・3さんは、素晴らしい腕をお持ちですね!」

と、おっしゃっておられました。

 

Flag Fieldさんは、渓流だけでなく、

いろいろなフィールドで釣りを楽しまれているようです。

 

そんなFlag Fieldさんですが、

10月末に、釣り軍団副長様と「 眠らない河 」へ遠征したそうですが、

台風と台風の間に挟まれ、大増水と泥濁りのため、

残念ながら撃沈だったのだそうです。

 

 

そして、久々にアブラヒレ族を釣りたいと、

3連休に会社の先輩の方と、管理釣り場へ行ってきたのだそうです。

 

お二方とも、ぽつぽつとニジマスがヒットして

良い一日だったそうです。

 

 

 おニューの u - MS 4S と u6Fも入魂することができたのだそうです。

 

 

u - MS 4S は、

カラーが良いのか、サイズが良いのか、動きが良いのか、

数匹で追ってきて、遠慮しあってバイトせず、

ということも、しばしばだったそうですが、

よく釣れたそうです。

 

 

やはり、Flag Fieldさんの腕が良かったのでしょう!

 

この管理釣り場ではヤマメの放流が多いそうで、

 前回の釣行では、アルビノヤマメも釣れたそうです!

 

 

アルビノは、数が少ないこともあって、

釣るのが難しいのですが、さすが、Flag Fieldさんですね!

どこのステージでも通用する、高い技術をお持ちなのですね!

 

「 時季が合えば、鼻曲りの婚姻色バリバリヤマメが

釣れるとのことなので、来年リベンジしたいです 」

と、早くも来年に向けて闘志を燃やす

Flag Fieldさんなのでした。

 

Flag Fieldさん、おめでとうございました!

ご投稿頂きありがとうございました!

お疲れ様でした!

 


 

2017 11 6

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

先日の3連休は、工房缶詰めでしたが、

ポカポカ陽気に恵まれたので、気持ち良く過ごせました。

 

ですがこの時季、朝晩は冷え込んで、

昼間は、汗をかくほど暑かったりと、

気温差が激しいので、体調にはお気をつけになって下さいね。

 

さて、この時季はシーズンオフで、

あまりご投稿が望めないので、正直、ネタに困るのですが・・

なんと、嬉しい事に、福島の赤い彗星、NO・3さん

からのご投稿がありました!!

 

NO・3さんは、冬期解放区間( キャッチ&リリース区間 )の、

栃木県 箒川へ行ってきたそうです。

 

 

この日は、とても寒く、冷え込んだそうで、

2日前は10℃あった水温が、この日は8℃まで下がっていると

漁協の方が教えてくれたそうです。

 

とても寒い朝、という事もあってか、

魚の活性は低く、いつもなら、瀬から元気に飛び出るニジマスの姿もなく、

早朝は、ただ寒さに震えるだけの厳しい釣りだったそうですが、

日が昇り、昼も過ぎた頃に、

ようやく、動く魚の姿を目にするようになったそうです。

 

 

この日の前日に、箒川で大会があり、

放流があったためか、大型の姿を何匹も確認したそうです。

そしてその大型を、3本も釣り上げたそうです!

 

 

しかし、ヒットしたのが大型マスだったためか、

ラインブレイクで、ルアーを2個も失ってしまったそうです。

それには、さすがのNO・3さんも、

「 上げられなかった魚より、

ルアーを無くした事のほうが、悲しいです 」

と、肩を落としていましたが、

「 とりあえず釣れましたし、秋色の塩原の景色を眺めながらの釣りは、

寒くても、心の癒しになりました。」

と、広大な自然に癒され、満足のいく釣行になったようでした。

 

ルアーを2個も無くしてしまったのは、

本当に残念で悔しいと思いますが、

立派な魚体の大型マスを、3本も釣り上げてしまうのですから、

やっぱり、NO・3さんは、

「 持ってる男 」ですね!!

 

渓流オフシーズンは、

まったく釣りをされない方も多いようですが、

NO・3さんのように、

オフシーズンに楽しめるステージは幾つもあります。

 

渓流だけにこだわらず、

オフシーズンに楽しめるステージに挑戦してみてはいかがでしょう?

 

渓流専門の方々の中には、

養殖ニジマスをあまり好まない方もいらっしゃいます。

しかし、本気で狙ってみると、かなり難しいので、

そのゲーム性が、とても楽しいと思いますよ。

 

NO・3さん、おめでとうございました!

寒い中、本当にお疲れ様でした!

 


2017 11 3

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

世間では、今日から3連休ですね。

連休にお天気に恵まれるのは、久しぶりなので、

気持ち的にも、明るくなるような気がしますね。

 

とはいっても、連休中もわたし達は、工房缶詰めなのですが(汗)

 

そういえば、

今年は、忙しくて釣りには行けませんでしたが、

9月末のギリギリに、新型「 Yu - TRAVELER 」と

「 u - MASTER 」のテストをしてきました。

 

 

先に発売予定の、「 u - MASTER 」

を中心に、いろいろな場所で試してきました。

 

 

「 u - MASTER 」は、

u - FEELINGS の改良版ですが、u - FEELINGS のように、

どこでも使えるというわけではなく、渓流専用のモデルです。

 

それに比べて、新型「 Yu - TRAVELER 」は、

どこでも使える万能なルアーになっています。

 

 

ビルダー代表は、これさえあれば、

どこのステージでも使える、という、

万能なルアーが欲しい、そういうルアーが大好きだ、

と、常日頃から言っています。

 

なので、新型「 Yu - TRAVELER 」は、

「 自分が欲しいと思うものしか作らない 」

という、ビルダー代表らしい設定のモデルになっています。

 

しかし、「 u - MASTER 」は、

渓流専用で設定するとなると、

今の渓流ルアーに求めてられているものは一体なにか?

と、考えてみると、やはり一番は「 パーマーク系 」なのかなと

思うのですが、でもそれはカラーの話であって

性能は、何が求められているのか考えなければなりません。

 

それは、よく話に聞くように、

まず第一に、

「 シンキングでなければダメ 」

という事になるのでしょう。

 

すると、現在の、u - FEELINGS や u - MOUNTAIN STREAM

のような、フローティングは要らないという結論になります。

 

まず、ここから、クリアーウッドは、

見直していかなければならないのかもしれません。

 

このクリアーウッドのビルダー代表は、

実は、フローティングが大好きなのです。

 

なので、流れの早い渓流でも、

今まで、ほとんどフローティングを使用してきましたが、

渓流で、フローティングはウケが悪すぎるという事で、

「 u - MASTER 」は、

「 シンキング 」で、しかも、「 トラウトカラーのみ 」

という決断をしました。

 

そして、今現在の、渓流ルアーフィッシングにおいて、

どんな使い方が好まれるのかが分からないので

申し訳ないのですが、

その使い方や遊び方に至っては、ビルダー代表の好みで決めました。

 

 

もちろん、渓流では「 プラグでは攻略しにくい 」

というようなポイントでも、攻略しやすいように、

と、これを念頭に試行錯誤してきました。

 

 

そして、出来上がってみたら、

これが、ビルダー代表の想像を超える面白さになってしまって、

ビルダー代表は、「 これで一日中遊んでいたいな 」

と、久しぶりに、釣りに対する情熱が湧き上がり、

心身ともに癒される、素晴らしいものが出来たと、

嬉しそうに話していました。

 

 

ですが、これは、あくまでも、

ビルダー代表の個人的な感想であって、

みなさんが、どう思われるのかはわかりません。

 

ただ、今回の「 u - MASTER 」のテストで、

ビルダー代表が、改めて痛感したことは、

「 なるほど、シンキングって使い易いんだな 」

と思ったことだそうで・・・

 

は? 今さらですか? 何年渓流やってきてるの?

っていうか、今まで何してきたの? <`ヘ´>

 

と、開いた口が塞がらない、わたしなのでした 汗

 

しっかりして~!

 


 

2017 11 1

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

気がつけば、今年もあと2ヶ月しかないのですね

歳を重ねるにつれて、月日が経つのが早く感じられますが・・

 

今年は特に、商品製作の他に、開発、改良もあり、

何かと忙しかったので、

あっという間に、時が過ぎ去っていったことに驚いています・・

 

新製品の開発、改良にあたっては、

耐久性の実験なども、いろいろと試みました。

 

これは、数種類の接着剤を使用し、

接着剤の相性、耐久性などを見極める実験です。

 

 

今まで使用していた接着剤より、

耐久性の出るものを探すのですが、

接着剤ひとつ変えるだけでも、実は大変なことなのです。

 

バルサとの相性、塗膜との相性、防水性、耐久性、

など、すべてにおいてベストのものを

膨大な数の接着剤の中から探さなければならないのです。

 

なので、実際の商品を用いて、

どの接着剤が、相性や耐久性などがいちばん良いのか、

何度も、このように試す必要があるのですが・・

 

 

試験に使用したものを、後で見てみたら、

実際に使える完成品に、試験とはいえ、

もったいない事をした、と悔やむ反面、

何とも不格好な形になってしまった製品を前に、

今までの苦労をすっかり忘れ、

笑ってしまった、わたし達なのでした。

 

このような試験を経て、

新製品が完成するのですが、

妥協を許さないビルダー代表が、「 これだ! 」

という納得のいくものにたどり着いた時

安心感、達成感は、今までの苦労を超える、

この上ない喜びに変わるのでした。

 

と同時に、工房内のピリピリした空間が、

穏やかな雰囲気になり、

わたしも、ホッと胸をなでおろすのでした。

 

やっぱり、部屋の空間というものは、

おだやかでいたいものですね 笑

 


 

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