2017 9 29

 

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

明日は、いよいよ、今シーズン最終日ですね。

出撃される方々も多いことと思います。

無事故で、今シーズンの締めくくりとなる

最終釣行を楽しんでくださいね!

 

そういえば、

昨日の、富山県在住、O・ファイターさんのアユカケについて、

東京のシャロー・インサイトさんが、また教えて下さいました。

 

あのアユカケは、霰(あられ)の降る日に産卵する

そんな理由から、

「 アラレガコ 」という別名があるそうなのです。

 

「 ガコ 」とは、どんな意味があるのかは、わかりませんが、

漫画「 釣りキチ三平 」の原作者の矢口高雄先生の地元秋田県では

漬物のことを「 ガッコ 」というのだそうです。

 

さて、今日は、最終日も押し迫ってきたので、

こちら、わたしどもの地元福島県いわき市から、

一気に、お二方の釣果報告をご紹介いたします。

 

まずは、

福島の幹事長、○泉さんからのご報告です。

いつものように、文章付ですので、

お楽しみください!

 

こんにちは、

今シーズンも残り少なくなり、

なかなか釣れなくとも地元渓流にこだわって

「さて、どこに向かおうか?」

絶不調の地元渓流であるが、

オイラの心の奥底には地元を釣るというテーマが根付いている。

 

震災後は入渓していない区間も多々あるものの

今シーズンはどこに入っても釣れる気がしないので

開き直って「どこでもいいや!」という気分。

 

ジンクリアな流れの支流を歩いてみると

流れの美しさに心はウキ・ウキ・・・!するが

想定通りの魚っ気の無さに消沈。

さらに遡行した先には釣り人がいたので

「魚っ気の無さを 先行者のせいに?」

川を変えると、毒を持つトリカブトの花が妖艶に咲き

クリアーウッドに魅せられたヤマメが顔を出し

小ぶりながらも体側の紅色と鰭の飴色が官能的だった。

 

 

その後は釣れないままの遡行が続き

胸元ほどの高さの岩を越えようと

岩の上にロッドを置き、岩の上に這い上がり立つと

ロッドティップの先から流れに垂れたラインの先の

クリアーウッドをイワナが襲い

ロッドティップがバタバタと振れ動いた。

置き竿でのルアーフィッシング

釣り人の介入無くヒット!

 

 

「へぇ~!」とは思うが「ワクワク!」が無く

自動運転の車にも似た操る喜びが無い。

 

 

それともクリアーウッドを操るうえで

オイラが魅力を削いでいるのだろうか?

ただただ、流れに定位しながら泳ぐクリアーウッドの魅力のほうが

オイラの操作より魅力的だったのだろう。

 

 

今日はヤマメ1匹、イワナ1匹に終わったが

今シーズンあと1回ぐらい行けたらいいな?

それとも、今回でシーズン終わりかも?

 

今シーズンも、躍動感のある文章とお写真を

ありがとうございました!

最後に、もう一度行けるといいですね!

 

○泉さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、お次は、

渓翔さんからのご報告です。

 

厳しいと誰もが嘆く中、

渓翔さんだけは、絶好調のようです!

 

 

この日は、

本流は増水のため、枝沢へ行ってきたそうです

 

 

ご覧のような、尺イワナと秋色のヤマメが釣れて、

大満足だったのだそうです。

 

 

確かに、これだけ釣れれば、本当に大満足ですね!

 

しかし!!

渓翔さんの凄い所は、

このお写真の他にも、たくさんのお魚に加え、

尺ヤマメも釣ったのだそうですよ!

 

本当に素晴らしいとしか言いようがありませんね!

 

渓翔さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 9 28

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

そういえば、前回、富山県在住、北陸地方担当の O - ファイターさんが、

大きな「 カジカ 」を釣られた時、わたしたちは、冗談で

「 これはアユカケかしら? 」

なんて言ってしまいましたが、

どうやら、あれは、本当に「 アユカケ 」である可能性が高くなりました。

 

それというのは、先日、東京在住の、シャロー・インサイトさんが、

ご友人の方も、福井県において大きなカジカを釣られ、

それが、天然記念物の「 アユカケ 」であった、と、教えてくださったのです。

 

その時の画像を見せていただきましたが、

たしかに、O - ファイターさんが釣られた魚と同じに見えましたね。

 

その福井県では、県条例でアユカケは天然記念物に指定されているほど、

たいへん貴重な魚なのだそうです。

 

そんな、なかなか姿を見ることができない魚を釣ってしまった

富山県の O - ファイターさんは、

あの日は、たいへんラッキーであった、と、言わざるをえません。

 

と、ところが・・・!!!

 

その富山県在住、北陸地方担当の O - ファイターさん、

またしても、同じ魚が釣れた、というのです!!!

 

ほ、本当ですか?!

 

それが、こちらの写真なのだそうです!!!

 

 

ほ、本当ですね!!!

まるで、映画「 プレデター 」に登場してきた、あのエイリアンみたいです!!!

見事に、u - 6 F のワカサギカラーに食いついています!!!

 

 

それに、この子の頬(ほほ)を、よ~く見てみると、

たしかに、両側の頬に、小さな鉤(かぎ)のような、棘(とげ)のような、

突起物があるのが判りますね。

 

漫画「 釣りキチ三平 」に出てきた、

あのアユをひっかけるほどの、大きな鉤ではないにしても、

触ると痛そうな棘ですよね!

 

なるほど、これがアユカケの正体なのですね!

しかも、この子、「 21cm 」もあったそうです!!!

 

 

ちなみに、余談ですけど、

わたしどもクリアーウッド ルアー製作工房も、

おかげさまで、このところ知名度が高くなり、

「 クリアーウッドって、どんな人? 」

と、聞かれますが、

わたし製作部長の相方は、

いつもの写真のとおりの、オバチャンですけど(笑)

 

ビルダー代表は、このアユカケみたいな顔をしてる人ですよ。

 

ほんと、ビルダー代表に、そっくりの顔ですね(笑)

 

それはさておき、

O - ファイターさんは、この川へ行くと、よくこの魚が釣れるのだそうです。

 

この子の正体がアユカケだと分かってから、

喜びも倍になったそうですよ。

 

それはそうですよ、なにしろ、天然記念物になるほどの、

とても貴重な魚だそうですからね!

 

あ、またさらに余談ですけど、

漫画「 釣りキチ三平 」を知らない、という方々のために、

このアユカケについて、こんな話があったことを追記しておきます。

 

なんでも、劇中では、このアユカケを、真っ黒になるほど焼いて、炭状にして、

それを粉にしたものを飲むと、難病「 がん 」の特効薬になるのだそうです。

( あくまでも伝説です )

 

そして、このアユカケには、不思議な習性があり、

産卵するときは、決まって、霰(アラレ)の降る日で、

腹を上にして水面に浮き、腹にアラレを打たせて、卵を出すのだそうです。

( これも伝説です )

 

また、「 アユカケ 」の名のとおり、

両側の頬の鉤で、アユを引っ掛けて殺し、その後、アユを丸呑みにする、

という伝説がありますが、

実際には、その場面を目撃した人は、いないのだそうです。

 

でも、それだけ不思議な伝説がつきまとうほど、

その生態は謎につつまれ、

めったに人前に姿を現さない、たいへん珍しい魚なのだそうですね。

 

そんな、貴重なアユカケを、2回も釣ってしまう、

という偉業を成し遂げたO・ファイターさんは、

ただ者ではありませんね!

恐れ入りました!

 

O・ファイターさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 9 28

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

夜の虫の声も、すっかり秋の虫の鳴き声が盛んになり、

気のせいか、空気も秋らしくなってきたように感じます。

 

町では、日中は、まだまだ暑い日が続きますが、

朝晩は、だいぶ涼しくなってきましたね。

 

こうなると、きっと、山の渓流も、キーンと冷えてきているのでしょうか?

 

さて今日は、そんな、秋の色も深くなってきた、という、

銀山湖の流入河川に通い続ける、

福島の影のドン、田村のKさんからのご報告です。

 

 

なんと、ここでは、もう霜が降りるほど冷えているらしく、

木々の葉にも、赤みが強くなってきている葉もあるのだそうですよ!

 

うう~ん、寒そうですね・・・

 

そして、このあたりに1件だけ存在する、という、

釣り券販売所、兼お食事処のメニューも、

すっかり秋のキノコメニューになっているそうです。

 

 

あら~、こんなところで、キノコ料理なんて、いいですねぇ!

わたしもビルダー代表も、キノコ料理が大好きで、

ビルダー代表は、昔はよくキノコ採りも夢中になった時期があったそうですよ。

 

田村のKさんは、ここで毎週、お昼ご飯を食べているのですね!

 

そういえば、この銀山湖の流入河川で、

毎週、出会うという、東京から来ているルアーマンのSさんと、

今日も、一緒になったそうです。

 

 

この東京のSさんも、ルアーを作っていらっしゃるらしく、

ここで毎回、田村のKさんが大イワナをクリアーウッドのルアーで釣るのを見て、

クリアーウッドのルアーを見よう見まねで作っているのだそうです。

 

なので、その参考用に、と、東京の山口屋さんのところへ行って、

クリアーウッドのMSWシリーズも何個かお買い上げになったそうです。

 

東京のSさん、お買い上げ、ありがとうございます!

頑張って、クリアーウッドを超えるルアーを作り上げてくださいね!

 

 

しかし、この日は、その東京のSさんに誘われて、

「 もっと上流に行きましょう。」

と、写真のような登山道を、2時間もかかって歩いたのだそうです!

 

こ、こんな坂道を、2時間も、ですか・・・!

 

これには、屈強な福島の影のドンも、

さすがに、足がガタガタ、クタクタになって、足がつってしまったそうです。

 

「 ほんとに疲れたけど、楽しかったなぁ! 」

と、田村のKさんはおっしゃっておられましたが、

うちのビルダー代表は、

「 オレは、そんなとこ、最初から行こうと思わん! 」

と、なさけない弱腰でしたね・・・

 

ところが、ここでは、来る人来る人、みなさん、

キャンピングカーやRV車に乗って、キャンプや車中泊をし、

バックパックにパックロッド、というスタイルで何時間も登山して、

遠い県外から毎週やって来るのだそうです。

 

そう、みなさん、「 毎週 」だそうです!

 

その、みなさんの、あまりの気合いの入れように、

福島の影のドン、田村のKさんも、

「 僕も負けてられないなぁ。僕らも、もっともっと遠征しないとね!」

と、さらにヤル気が沸いてきているようですよ( 笑 )

 

そうですね、わたしたちも、バックパック、とまではいきませんが、

遠征は、したいんですよねぇ・・・

 

でも、家庭と仕事の事情から、一歩も外へ出られません( 涙 )

 

それはさておき、

いよいよ、その東京のSさんと、田村のKさんとで、目指す上流域へ到着です!

 

 

わぁ~!!!

 

こ、これは、いかにも、大きな魚がウジャウジャいそうですね!

こんなところで、一度くらいは、やってみたいですねぇ!!!

 

と、ところが・・・

 

この日、釣れたイワナは、というと・・・

 

 

75クラスのプラグと、ほぼ同じ大きさのイワナちゃんだけ、

だったそうです( 笑 )

 

 

山奥に行けば行くほど、大きな魚が釣れる、というわけでもないんですね。

 

でも、田村のKさんは、

「 こんなに小さな魚でも、釣れてくれれば、ありがたいものだよ。」

と、楽しそうに笑っておられましたね。

 

本当に、そうですね!

魚の大小、魚種に問わず、釣れてくれれば、どんな魚でも、楽しいものです。

 

ただ、ビルダー代表が言うには、

「 たしかに、そのとおりなのだけど、それは、

たまに小さいのが釣れるから、笑っていられるのだ。

これが、行くたびに、毎回、小さいサイズしか釣れないのであれば、

釣りもイヤになる時があるぞ。」

と、ホザイていますが・・・

 

う~ん、それも、そのとおり、なのかもしれませんが・・・

 

釣りとは、最終的には、魚を釣ることが目的であり、

それが一番楽しい部分なので、

いつ行っても魚が釣れない、または、小さい魚しか釣れないのであれば、

その楽しい部分は、半減してしまいます。

 

普段、満足できるサイズや数、魚種が釣れているのであれば、

たまに釣れる小さい魚や、ボーズは、笑っていられるのですが、これが

「 いつもそう 」

なのであれば、ちょっと、笑っていられる余裕は、ないかもしれませんね。

 

さて、話を戻しまして、

そういえば、福島の影のドン、田村のKさんは、

この日の登山釣行が、

今シーズンの最終釣行だったのだそうです。

 

「 これで、僕の今シーズンの渓流は終わったね。」

と、今までたくさんの大物を釣ってきただけに、大満足のシーズンに、

無事に幕を下ろすことができたそうです。

 

なにしろ、30~40~50cmクラスの大イワナ、サクラマスを、

今シーズンだけで、30本以上ですものね!

 

もう、これ以上ないくらい、大満足でしょうね!

 

田村のKさん、2017渓流シーズン、お疲れ様でした!

また来シーズンも、期待していますね!

 


2017 9 26

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は・・初めてご投稿頂いた方です!

 

この方は、何県の方なのでしょう?

某県の釣り軍団の団長、Flag Fieldさんからのご報告です。

初投稿頂き、ありがとうございます!

 


今回の、釣果ご報告は、とても感動的な物語ですよ!

 


さて、そのFlag Fieldさんですが、

ここのところ、何やら「 色々あった 」のだそうです。

 

その色々とは・・本当にお辛い事があったそうで、

「 人生で初めて、釣りに行きたいという欲が薄れてしまった 」

のだそうです。

 

その中の一つは、

なんと、ルアーケースを失くしてしまったことだそうです。

しかも、そのケースには、クリアーウッドも

幾つか入っていたそうで・・・・

これは本当に悲しい出来事ですね。

 

しかし、この「 ルアーケースを失くす 」という事故は、

実は、たくさんのお客様から、

そういう目に遭った事があると、お聞きしております。

 

ですので、みなさんも、バッグのファスナーなどは、

しっかりと閉じて、ケースを落とさないように、

また、ルアーを交換する際、ケースを取り出そうとして、

誤って川に落とし、流されてしまうこともよくありますので、

くれぐれも、お気をつけになって下さいね。

 

さて、そんなFlag Fieldさんですが、

 

「 こんな時こそ、釣りをしなければ !」

 

と、奮い立つも、

遠征の計画を立てれば、台風の接近で中止になってしまったり、

用事ができたりで、

なかなか、釣りが成立しませんでしたが、

23日の土曜日に、いよいよ決行します!

 


前日、強く雨が降っていたので心配しましたが、霧雨の中釣りスタート。


お目当ての支流はカフェオレだったので、第二候補の支流での釣りとなりました。


ルアーケースを開けるとピカピカのルアーばかり、、、。

それもそのはず、1か月半ほど前にルアーケースごとなくしてしまい

(クリアーウッドも3つくらい入ってたなぁ涙)


新たにルアーを買いなおしたのです(色々あったことの一つ)。


その中に1つだけ年季の入ったルアーがあり、

今日はそのルアーを使い倒すと決めていました。

(大場所ではほかのルアーも少し使いましたが)


そのルアーというのがクリアーウッドの6㎝。

なんと1軍ルアーをすべてロストしたのを不憫に思った知人が

クリアーウッドを1つ譲ってくれたのです。


安いものではないので断ったのですが、


「このルアーはクリアーウッドシリーズでもトリッキーなので

使いこなせるのはFlag君しかいない、使ってくれ。」


と冗談交じりで言ってくれたので


「じゃあ遠慮なくっ。」と頂いたのです。


釣り始めたはいいものの、さすが9月末の渓流、

時折大物のチェイスはあるもののバイトまで至らず、


どうにかこうにか、かわいいヤマメさんが相手をしてくれて午前の部は終了。

 


夕方まで休み、濁りの薄れた本命の支流へ移動、

日が落ちてきて、そろそろ折り返そうと思った小堰堤で

ドンッとでかいアタリからの高速ローリング。


ファイトの末ネットに入ったのは尺ヤマメ。

クリアーウッドの6㎝を丸呑みでした。

 

 

こんなにルアーを丸呑みにされたのは初めてかもしれません。


くっきり残ったパーマークにうっすら赤みがかかった秋の綺麗な尺ヤマメでした。

 


フックを外し、長さを測ったりきれいな写真を撮ろうと思った矢先に逃走。

先に数枚撮っておいてよかった、、、。


クリアーウッド様とクリアーウッドを譲ってくれた知人に感謝です。


本当に本当にありがとうございました。

 

と、このように、

たいへんドラマチックな、尺ヤマメゲットとなったのだそうです!

 

きっと、ルアーを譲ってくださった知人の方の想いと、

Flag Fieldさんの、釣りに対する姿勢が、

このような、素晴らしい釣果を導いたのかもしれませんね!


Flag Fieldさん、尺ヤマメおめでとうございます!

 


それにしても、この尺ヤマメは、本当にプラグを丸のみしていますね!


シーバスやブラックバスなら、このようなバイトをしてきますが、

ヤマメでは、まずあり得ませんよね!


それだけ、この尺ヤマメは、

このクリアーウッドのプラグを「 エサ 」だと思ったのでしょうか?


Flag Fieldさんの、ルアーの演出の仕方が、よほど上手かったのでしょう!

素晴らしい技術をお持ちなのですね!


さすが、釣り軍団の団長様ですね!

 


そういえば、うちのお客様の中には、

Flag Fieldさんのように、

「 色々あった 」という方々が、とても多いのです。


お仕事で、取り返しのつかない大失敗をしてしまった方や、

ご家族やご友人など、大切な方を亡くされてしまった方、

肉体的に重度の病に侵されている方、

精神的にうつ気味で悩まされている方、などなど。


うちのお客様方は、みなさん、

本当にお辛い思いをされていらっしゃいます。


しかし、それでもみなさん、

逆境に負けず頑張って釣りに励んでいらっしゃいます。


今、このクリアーウッド情報をご覧になって、

ご自分も辛い目に遭っている、という方がいらっしゃいましたら、


どうか、その苦難を乗り越えて、このFlag Fieldさんように、

思い出に残る魚を釣ってくださいね!

 

Flag Fieldさん、おめでとうございました!
 
お疲れ様でした!
 
 
共に頑張って参りましょう!
 

2017 9 25

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今週は、いよいよ、渓流遊漁期間の、最終の週です。

みなさんは、今週の30日は、土曜日ですが、どうされるのでしょう?

それとも、今週の平日、休みをとって、行くのでしょうか?

 

最終日が迫ってくると、

みなさん、最後のお礼参りに、と、

出撃される方々が多くいらっしゃいますね。

 

なにしろ、これが終われば、また半年間の長い冬になってしまうのですから、

思い残しのないように、頑張って最終釣行に挑みましょう!

 

と、いうことで、

今週も、たくさんの方々から、釣果報告をいただいています。

 

投稿順に、ご紹介していきますね!

 

まず、今日は、

こちら福島県から、あの鐘を鳴らす釣り人、BELLさんからです!

 

BELLさんは、うちのビルダー代表の釣友達でもありましたね。

最近では、よくクリアーウッドのルアーをお使いになってくださっています。

 

そのBELLさんが、先週、

福島県は喜多方市の某河川で、なかなかの爆釣劇を繰り広げたようですよ!

 

先週の台風通過の直後、というタイミングもあって、

川に到着したときには濁りがひどかったようですが、

その時、たまたま通りかかった漁協の組合員の方が話しかけてきて、

「 あと1時間くらいで濁りはとれるだろう 」

と、教えてくださったのだそうです。

 

そこで、車で1時間ほど待機していると、

組合員の方がおっしゃったとおり、濁りがとれてきたので、

早速、釣りを開始します!

 

ここで、川の水がクリアになると、

小型ながら、イワナがよくヒットしてきたのだそうです!

 

 

「 僕の大好きな、uk 5 と、u - MS 4 S を、

ローテーションで使っていきましたが、

今の時期にしては、けっこう数は出てくれたと思います。」

 

と、とても満足そうに語っておられましたよ!

 

たしかに、9月も下旬に近づくと、本当に魚は出づらくなります。

そのへんの苦戦ぶりは、みなさんも、きっと同じですよね。

 

でも、濁りがとれて、クリアになった瞬間という、

そのタイミングは、魚の活性を一気に高くしてくれたのかもしれません。

 

 

これから増水する、という時や、増水から平水になる瞬間など、

川は、この水の変化で、魚の活性が高くなったり、低くなったりします。

 

普段、平日は、お仕事という社会人の方々は、

なかなか、そのようなタイミングに恵まれることは稀です。

 

ですから、この日のBELLさんは、

きっと、普段の行いが良かったから、

川の神様が絶好のタイミングを与えてくれたのかもしれませんね!

 

そして、なんと、最後には、

25cmほどの、グッドサイズのヤマメもヒットしたのだそうです!

 

 

これはすごいですね!

ヤマメも、25cmくらいになると、本当に大きく感じますものね!

 

その喜びは、ビルダー代表も

「 よくわかるよ 」

と、ホザイているほどですよ!

 

でも、BELLさんは、

このところ、体調不良が続いたり、お仕事が忙しかったり、と、

なかなか満足できる釣りができなかったようでしたが、

この日は、これだけたくさんの魚が釣れたので、

とっても大満足だったのだそうです!

 

よかったですね、BELLさん!

おめでとうございました!

 

そういえば、そのBELLさんがおっしゃっておられましたが、

今回の釣行では、漁協の方が、とても親切に接してくださったのだそうです。

 

そのおかげで、とても気持ちのよい釣りができた、と、

BELLさんは喜んでいました。

 

余談になりますが、

最近、この漁業組合の方、監視員の方と、釣り人側とで、

トラブルになる、という話も、よく聞かれます。

 

その組合員の方にもよりますが、

なかには、非常に横柄な態度をしたり、釣り人に文句を言ったり、

または漁協側が河川を管理しなかったり、

なにかと、いろいろと良くないウワサも多く聞かれるのが現状だそうです。

 

そんな中、今回のBELLさんが出会った組合員さんは、

とても人当たりの良い、親切な方だったようで、

この日のBELLさんは、なにからなにまで、とてもついてる一日でしたよね!

 

BELLさん、本当におめでとうございました!

そして、お疲れ様でした!

 


2017 9 22

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

そういえば、先日の、熊本県在住、

九州方面本部長のグリズリー・ベイさんの、お師匠さんが言われていた、

「 釣りの極意 」

とは、いったい、どのようなものか?

 

ビルダー代表は、その事を、すごく知りたがっていましたが、

それをグリズリー・ベイさんが、

お師匠さんから聞き出してくださいました。

 

それというのは、

 

「 魚を釣ること 」

 

の、一言に尽きるのだそうです。

う~ん、奥が深いのか、浅いのか、わたしには解りませんが・・(・_・;)

 

でも、ビルダー代表は、

「 これは、すべての釣り人の本音を極めたものだ 」

と、たいへん関心していました。

 

つまり、釣り人たるもの、

どんなにかっこいいスタイルにこだわっていても、

どんなに優雅な釣りを表現させようとしても、

どんなに素晴らしい道具にこだわった釣りを展開していても、

結局は、

「 魚が釣りたい 」

というのが、一番の本音である、と、ビルダー代表は言います。

 

スタイル重視の、こだわりの釣りを展開させる釣り人は、

「 釣果は二の次 」

と、言葉では言っていても、

心の本音は、やっぱり魚が釣りたいものだ、と。

 

「 考えてみてほしい。例えば、

そのスタイル重視の、こだわりの釣りを展開させる人が、

釣りをする前には、オレは釣果は二の次でいいんだ、と言っていても、

いざ、当日、目の前に、美味しそうな釣り場(ポイント)の前に立ったら、

オレはここで魚なんか釣らなくていいんだ

なんて言えるかな?

釣り人たるもの、結局は、その楽しさの極みは、

魚を釣ること、に尽きるものだ。」

 

と、ビルダー代表は、ホザイていましたが、

みなさんは、どうお考えでしょうね?

 

ハンドメイドルアーの場合、

30年ほど昔は、高性能なルアーが国内に存在しなかったため、

やむをえず、自力で作るハンドメイドルアーというものが誕生しましたが、

今現在では、国内外問わず、高性能なルアーは、星の数ほど存在します。

 

このため、今では、このハンドメイドルアーとは、

スタイル重視や、こだわりの釣りを展開させる、

非常に趣味性の強い、遊びの要素の強いジャンルと言わざるをえません。

 

価値観、そして値段の高い、しかも入手も困難、

そんなハンドメイドルアーは、

根がかりでロスト、破損もさせたくないため、大胆な攻略もできません。

すると、実際に「 釣る 」という面では、

安価な金属製やプラスチック製のルアーに比べると、

「 劣る 」と言わざるをえません。

 

しかし、それを承知で、こだわりの釣りを展開させるため、

ハンドメイドルアーを使います。

 

ところが、上記の理由から大胆な攻略ができず、

魚を釣りにくくさせてしまいます。

 

が、魚は釣りたい、と思うのが釣り人の性(さが)

 

このあたりの葛藤が、ビルダー代表の大きな悩みであるようです。

 

やはり、グリズリー・ベイさんのお師匠さんの極意のとおり、

「 魚を釣ること 」

とは、このハンドメイドルアーのジャンルでは、非常に難しく、

頭を悩ませてしまうのが現状であるようです。

 

さて、かなり前置きが長くなりましたが、

ここに、今日の釣果報告をしてくださいます、

福島の影のドン、田村のKさんがいらっしゃいます。

 

どうやら、この福島の影のドン、田村のKさんこそが、

「 ハンドメイドルアーで魚を釣る 」

という極意を、一番、体得している方なのかもしれません。

 

田村のKさんは、今週の日曜日に、

例の、銀山湖の流入河川へ行こうとしたらしいのですが、

あいにくの台風の直撃で、

さすがに、そこまでの遠征は、あきらめたのだそうです。

 

そこで、田村のKさんの近所を流れる川へ出てみると、

なんと、意外にも、

ナイスサイズのヤマメが、数匹、釣れてくれたようです。

 

 

ところが、ここでも、田村のKさんは、

すばらしい秋ヤマメを釣ってしまいます!

 

魚体は幅広く太り、顔は黒く色づき、

口に生えそろった白く鋭い歯牙が、

立派なオスのヤマメであることを物語っています。

 

 

このような、今の時季の秋ヤマメのオスは、

なかなか釣れず、

みなさんも、その難しさは、身をもって体験していると思います。

 

しかし、なぜか、

福島の影のドン、田村のKさんは、そのような気難しい秋のオスヤマメも、

いとも簡単に釣ってしまいます。

 

しかも、扱いが難しいとされている、

クリアーウッドのハンドメイドルアーで、です!

 

 

まさに、福島の影のドン、田村のKさんは、

クリアーウッドのハンドメイドルアーを駆使するにあたり、

「 魚を釣る極意 」

を知っている、と言っても過言ではないでしょう。

 

ただし、そこまで魚が釣れる裏側には、

こんな事実が隠されてもいるのです。

 

それは、田村のKさんの釣りは

 

「 ルアーのロストを気にしない 」

 

魚を釣るための大胆な攻略を行うため、

ルアーを根がかりでロストさせても、あまり気にせず、

そのため、いつも大量にルアーを購入しています。

 

みなさん、真似できますか?

 

さすがのビルダー代表も、自分でルアーを作れる、とはいえ、

かなりの手間と時間をかけて作っているので、

「 1個たりともロストしたくない 」

という、ものすごいビビリ腰なのです。

 

う~ん、ハンドメイドルアーで魚を釣る極意とは・・・

 

みなさんは、どう思われますか?

 

田村のKさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 9 21

 
  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、福島の幹事長、○泉さんからのご報告です。

 

いつものように、文章付ですので、

お楽しみください。

 

こんにちは、

このタイミングでは、

 

いまにも九州地方に台風18号が上陸するかという状況で

 

福島はまだ雨が降らないものの台風から北東へ延びる前線に曇り空。

 

天気が悪化する前に朝駆けと、

 

禁漁前の大物が着きそうな大場所を狙うが反応は無く

 

分水嶺を越えての移動開始。

 

山越え時には霧雨が降りはじめ、

 

移動先も体にまとわりつくような霧雨が降り出していた。

 

雨の前に釣りを諦めかけるが、残り少ない漁期と

 

雨量と水量の安全から釣行を続行。

 

こちらも大場所からの反応は無く、ボウズになりそうな雰囲気である。

 

食性よりも威嚇を重視しアピールの強いuk5S 2トーンに替えてみると、

 

早瀬から愛らしいヤマメが顔を見せボウズは免れた。

 

 

福島の方言で言う「めんこちゃん」

 

子供や小さな動物への言葉で、かわいいの同意語である。

 

大物でなくとも、くりくりお目👀の愛くるしさにオイラは癒されていると

 

雨足は強くなりだした。

 

さらに2トーンに刺激されたのか?早瀬でヤマメが威嚇の噛みつき!

 

 

「めんこちゃん」とは違い、「いぶし銀」の風貌。

 

さらに淵を攻めるも反応は無く、

 

もう秋だというのに活性が良い魚は早瀬からのみで

 

大場所はフィッシングプレッシャーからか?

 

川鵜のゲリラ攻撃からか?・・・

 

膝下ぐらいの流れからのみの釣果に終わった。

 

今シーズンも、あと残り少ない漁期、

 

「もうちょっとがんばってみっぺ!」

 

○泉さんの臨場感溢れる文章は素晴らしく、

いつも関心しておりますが、

お写真の腕前も、プロ並みですね!

 

厳しいと言われている、地元いわき市の渓流で、

台風前の不安定な時に、

これだけの釣果を上げられるのは、

素晴らしいと思います!

 

でも、○泉さんの本音は、

「 大場所からは、全く魚の反応はないですね。」

と、地元いわき市の渓流の厳しさを語っておられました。

 

それでも、なんとか魚を釣って来られるのですから、

釣りも達人並みの腕前なのですね!

 

残り少ない渓流シーズンですが、

大いに楽しんでくださいね!

 

○泉さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 

2017 9 20

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

では、熊本県在住、九州方面本部長のグリズリー・ベイさんの、

ロマンと感動あふれるアドベンチャーフィッシングを

今日は、一気にご紹介します!

 

と、いうのも、グリズリー・ベイさんが

「 師匠 」とご尊敬されている方がいらっしゃいます。

 

確か、そのお師匠さん、とは、60~70歳くらいでしたか?

かなり元気なおじいさんでしたね。

 

山歩きや渓流釣りに、たいへん精通されている方だと、

以前、お聞きしたと記憶しています。

 

そのお師匠さんが、

「 オレも、もう歳をとってきた。普通の川なら、まだ行けるが、

今のうちに、どうしても行ってみたい場所がある 」

と、おっしゃったのだそうです。

 

お師匠さんがおっしゃるには、

若い頃に、その場所で、釣りの極意を学んだ場所、

なのだそうです。

 

 

そのお師匠さんの学んだという

「 釣りの極意 」

が隠されている場所とは、なんだか、聞いただけでワクワクしますね!

 

今回は、九州方面本部長のグリズリー・ベイさんが、

そのお師匠さんと一緒に、

数十年ぶりに、その場所へ冒険をしてきたのです!

 

 

しかしながら、その場所とは、約30年ほど前に、

大規模な土砂災害のあった所で、

川は寸断され、

今現在では、人を寄せ付けない、たいへんな難所である、というのです。

 

どんなに難所であっても、グリズリー・ベイさんは、

お師匠さんの若い頃の思い出の場所、

そして、なにより、釣りの極意を学んだ場所なので、

ぜひ、行ってみたい!

という衝動に駆られ、大冒険を決行したのだそうですよ!

 

 

その川の入渓地点までは、車で1時間ほど、

そして、そこから徒歩で、なんと2時間以上もかかるのだそうです!

 

お師匠さんの歩む後を追う、グリズリー・ベイさんですが、

お師匠さんも、あの土砂災害で、すっかり変わってしまった溪山を

悩みながら歩き続け、数十年前の記憶をなんとか辿り、

道なき道を二人で山奥まで進みます。

 

 

↑ これは、その道中に発見した「 夏エビネ 」という植物で、

今では、自生は珍しいのだそうです。

 

 

そして、おなじみの「 マムシ 」ともご対面。

道中、2匹のマムシと会ったそうですが、そういわれてみれば、

最近の溪山では、マムシもあまり見かけないような気がします。

 

ほとんどが「 ヤマカガシ 」で、

マムシはぜんぜん見かけなくなった、と、みなさん、おっしゃいますね。

 

 

ゴルジュ帯も多く、川の遡行は難攻を極めたそうです。

これらゴルジュ帯の「 高巻き 」は、

「 本当に死ぬかと、ヒヤヒヤでした 」

と、グリズリー・ベイさんは、その恐怖を物語っていました。

 

そうして、苦労して、疲れ果てて、

その先に、

ついに、目的の場所を発見したのだそうです!

 

 

お師匠さんは「 昔の面影は、あまりない 」と、おっしゃったそうですが、

この場所とは、地図にも載っていない、

誰もたどり着くことのない、本当の幻の秘境なのだそうです!

 

ついに、その場所まで来たのですね!

 

「 地図にも載っていない 」

というのが、なんだか、宝探しみたいで、ワクワクしますね!

 

そうして、その場所で竿を出してみると、

渓には、今も、脈々と昔の血が受け継がれていたのだそうです!

 

 

こ、これが、その「 昔ヤマメ 」ですか!!!

 

現在の複雑な養殖と交配を繰り返したヤマメではなく、

かぎりなく天然に近い、

非常に貴重な存在の昔ヤマメが、今も生き続けていたのですね!

 

 

そんな、苦労を重ね、お師匠さんの思い出を抱き、

とっても貴重な昔ヤマメを、

うちのクリアーウッドのルアーで釣っていただけたなんて、

本当にうれしいですね!!!

 

「 いつまでも、この血が受け継がれますように 」

と、祈りをこめてリリースし、

「 そして、いつの日か、また会おう!」

と、約束して、

グリズリー・ベイさんとお師匠さんは、無事に帰ってきたそうです。

 

いやぁ、すばらしいアドベンチャーでしたね!

 

今現在の渓流事情では、乱獲と養殖と交配を繰り返しているため、

昔の面影を残した渓流魚は、ほとんど絶滅に近い、

と、よくいわれています。

 

また、高性能なナビゲーションシステムにより、

知らない土地、未開の地とは、はっきり言って、ないでしょう。

 

そんな現代において、

この九州方面本部長のグリズリー・ベイさんのアドベンチャーは、

たいへん貴重な体験であったと言わざるを得ません。

 

ただし、ご本人様いわく

「 最初のうちは、わくわく5割、楽しみ5割でしたが、

道中、楽しさ2割、大変さ8割になりました 」

と、いうことで、

どれだけの苦労だったのか、が、ここにうかがわれます。

 

グリズリー・ベイさん、本当にお疲れ様でした!

そして、すばらしい釣果報告をありがとうございました!

 

ちなみに・・・

 

そのお師匠さんの

「 釣りの極意 」

とは、いったい、どのようなものだったのでしょう?

 

「 それを聞いてみたい 」

 

と、ビルダー代表がホザいていますが・・

 

このような、貴重な体験をされたグリズリー・ベイさんは、

きっと、釣りの技術は勿論、また人間的にも、

大きく成長されたのではないでしょうか。

 


 

2017 9 19

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今回の3連休中に直撃した台風は、

各地に甚大な被害を及ぼし、

みなさん大変な思いをされているようです。

こちらいわき市は、

夜中に雨風が強くなった程度で済みましたが、

九州地方などは、台風直撃になる確率が高く、

今回も、甚大な被害が出ているそうです。

 

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

今日は、そんな九州から、

熊本県在住、九州方面本部長の、

グリズリー・ベイさんからのご報告です。

 

今回も、

たいへん素晴らしい内容の釣果報告に、

わたし達は興奮しました!

 

ちょっとしたアドベンチャー気分が

味わえる内容になっているので、

これをご覧になれば、

みなさんも、冒険してみたくなるかもしれません。

 

その前に、

そういえば先日、地元、福島県いわき市内のコンビニで、

大好きなお菓子を買おうと思ったら、

なんと、熊本県のお菓子があったので購入してみました。

 

そしたら、こんな「 おまけ 」が付いてきたのです!

 

 

熊本県は、地震や大雨、猛暑、干ばつ、

などで大変だと聞いていますので、

このお菓子を購入したことで、

少しでも復興支援になればと。

 

ちなみに、その熊本県のお菓子は、

とても甘かったのですが、外はカリッと

中はしっとりで、とても美味しかったです!

 

熊本県の方々、がんばっぺね!

 

話を釣りに戻して、

 

先日、九州方面本部長のグリズリー・ベイさんは、

こんな魚を釣るためのアドベンチャーをしてきたようで・・・

 

 

と、いうのは冗談ですが( 笑 )これはカワムツですね!

 

また話が脱線しますが、

ビルダー代表は、ルアーのカラーパターンとは、

基本的に

「 ベイトフィッシュカラー 」

が好きらしいです。

 

「 ベイトフィッシュカラー 」とは、

肉食魚が、エサとして食べる小魚を模したカラーのことですね。

 

例えば、シーバスがイワシを食べている、

とすれば「 イワシカラー 」

トラウトがワカサギを食べている、

とすれば「 ワカサギカラー 」

ということです。

 

なので、グリズリー・ベイさんが釣った「 カワムツ 」も、

ナマズやハス、本流ヤマメなどの肉食魚のベイト( エサ )

になることもあるので、

ビルダー代表は、この「 カワムツカラー 」も好きなんだそうです。

 

 

なので、こんな感じのカラーを、ビルダー代表は好む、

ということなのですが、

一般的には、トラウト用ルアーは「 パーマークじゃないとダメ 」

と言われているので、なかなか商品化は出来ないのだそうで・・

でも、ビルダー代表は、個人的には、

あまりパーマークを好まないので、

( 共食いのようで、イヤらしい )

心の葛藤があるようですが・・

 

話が脱線しすぎてすみませんでした。

 

明日は、いよいよ、

熊本県在住、九州方面本部長のグリズリー・ベイさんの

壮大なロマンと、感動の物語が待っています!

 

お楽しみに!

 


< お知らせ >

 

平素は、当クリアーウッド製品をご愛顧頂き、

誠にありがとうございます。

 

さて、当工房では、

お客様から、お問い合わせやご投稿、ご連絡を頂いた際は、

2~3日中に、必ず返信をさせて頂いておりますが、

それがお客様に届いていない、

という事態が発覚致しました。

 

  それらは、当工房のパソコンから送信したものなのですが、           

こちらからは、送信出来ているため、

お客様に届いているものとばかり思っておりました。

 

しかし、この度、お客様からご連絡を頂き、

こちらのパソコンから送信しましたメールが、

全て迷惑メールとなってしまっていたようで、

お客様の元に届いていなかった、という事を知りました。

 

もしかしたら、他のお客様の中にも、

問い合わせたのにクリアーウッドから連絡が来ない、

投稿したのに何も言ってくれない、

という方がいらっしゃるかもしれません。

 

大変申し訳ございませんでした。

 

しかしながら、こちらのパソコンからは送信できてしまうため、

お客様に確実に届いているのかを、確かめることができません。

 

そういった、こちらの勝手な事情により、

ご投稿やお問い合わせなどをして下さったにもかかわらず、

2~3日経っても、こちらから何の連絡も無い場合は、

大変お手数ですが、

相方の携帯の方へ、「 連絡ないぞ 」と、

お叱りの言葉を入れてくださるよう、

よろしくお願いいたします。

 

相方の携帯メールアドレス

yuko-nyan.no515k@softbank.ne.jp

 

 

お手数をおかけしまして、大変申し訳ございませんが、

何卒よろしくお願い申し上げます。

 


 

2017 9 15

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は「 最近、ロッドを新調した 」という

福島県在住、大物の神さんからのご報告です。

 

ロッドやリールなどのタックルを新調すると、

早く使ってみたくなるのが釣り人の性(さが)でありますが、

いつも使っているメーカーとは違うメーカーのタックルにチェンジすると、

その結果は「 良し 」と出るか「 悪し 」と出るか、

そのへんがドキドキものですね。

 

つまり、自分のイメージしていた性能、

デザインと合致したものになっているか、

それとも、ぜんぜん予想違いの、

まるっきり自分には合わないものなのか。

 

自分に合っている、満足できるタックルであれば、

それはもう、この上ない喜びで、

その先に楽しみが待っているのですが、

自分に合っていないタックルであると、

これはガッカリで、

なんか損をした気分になり、落ち込んでしまいます。

 

今現在は、インターネットなどの通信販売で

購入することがほとんどでしょうから、

こうした、予想できないタックル選びをせざるを得なくなります。

 

これが、直接、お店で現物を見て触って購入する、

となると、ほぼ、間違うことは無くなるのですが。

 

 

大物の神さんの場合は、重田ゆうまさんのお店、

M 、A 、T 様から、

MATオリジナルロッドを購入してみたのだそうです。

 

これが、なかなか調子が良いそうなのです。

 

もともと、重田ゆうまさんが駆使するエリアミノーイングは、

ロングリップのミノーを激しくジャークさせるため、

渓流用のセンシティブなアクションよりも、

バスロッドのように、ブランク全体が、

強靭なアクションのほうが向いているのだそうです。

 

なので、このMATオリジナルロッドは、

アクションは、硬めのバスロッドのような感触でありつつ、

仕上がりは、トラウトロッドのように出来ているのだそうです。

 

 

これにより、通常の渓流釣りに使用される

5cmクラスのミノーよりも、

7~9cmクラスのプラグを、ガンガン操作することが可能で、

そのせいか、尺を切ったほどのサイズの魚では、あまり引かない、

ということなのだそうです。

 

しかし、管理釣り場に行くと、

50~70cmクラスの大型マスが、よくヒットするため、

そんな大型とのやり取りには安心できる、とのことです。

 

なるほど、そのスペシャルロッドは、

まさに、大型マスを釣るための、

大物の神さん向きのロッドなのですね。

 

まさに、一年中、何かしらの釣りを楽しんでいる

大物の神さんにとって、

このロッドは、大当たりだったのですね!

自分に合った道具を見つける事ができる

大物の神さんの千里眼は、素晴らしいですね!

 

ちなみに、ビルダー代表が言うのは、

「 竿選びというのは、本当に難しく、

使うルアーと、使うラインと、使う場所と、

駆使するテクニックと、自分の体力と技術、

これらが合致しないと、本当に満足できる竿は得られない 」

と、エラそーにホザいております。

 

ビルダー代表は、今まで、

「 これは最高だ!」と思った竿は、

国産の「 ZNK社 」か「 RSTFIN社 」だったそうですが、

これは、金輪際、二度と手に入らない、

幻の竿になってしまいました。

 

なので、ビルダー代表は、

それと似たような竿を、今でも探しているそうです。

 

今回も、たくさんの釣果を上げられた大物の神さんですが、

このロッドと、大物の神さんの研ぎ澄まされた技が

一体となっての結果なのでしょうね!

 

大物の神さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 9 14

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

最近、寒暖の差が激しいせいなのか、

体調が思わしくなく、

昨日、かかりつけの病院へ行ってきました。

血液検査の結果、

コレステロールなどの数値が以前より高くなっていて、

おまけに脂肪肝・・

もはや、生活習慣病予備軍に・・

 

体調はあまり良くないのに、食欲だけは衰えず、

ずいぶん太ってしまったので、

ヤバいと思っていましたが、案の定でした・・

 

 

かかりつけの先生には、

毎日、30分位は歩くか運動をして、

とにかく痩せるように、

と言われているのですが・・・

 

先日、ビルダー代表が、県外のお客様とお話をしたのですが、

その方もコレステロールが高く、脂肪肝なのだそうで。

 

やはり、わたし達の年齢になってくると、

運動不足は、いろいろと体に影響が出てくるようですね。

 

特に中年の方は、食事に気をつけるのは勿論ですが、

やはり、運動をするという事も、大事なことですね。

でも、毎日続けるのは、難しい事です・・

 

それに、仕事が忙しいと、運動をしない日が続いてしまいますね。

ビルダー代表など「 1年以上歩いてない 」という、

おそろしいくらいの運動不足のためか、

最近、ちょっと太ってきたので、心配です。

 

そうなると、渓流釣りは、たくさん歩いたりするので

運動不足解消には、バッチリですね。

 

ということで、この方は、

毎週、とても運動をしておられます。

 

今日は、またまた、日本記録更新中の、

福島の影のドン、田村のKさんからのご報告です。

 

この銀山湖の流入河川では、

この時季になると、魚たちの遡上は著しく、

かなり上流まで上っているらしいのです。

 

どのくらい上流か、というと、

車で5時間以上運転した挙句、

そこから、2時間以上も山を登っていくのだとか。

登山になるので、

4ピースくらいのパックロッドじゃないとダメなのだそうです。

 

そこまで行けば、けっこうデカイ魚が釣れているそうですが、

さすがに、60歳間近の福島の影のドン、田村のKさんには、

ちょっと、無理だったそうです。

 

毎週、そうとうな距離を歩いている田村のKさんが、

「 無理 」というのですから、

それは、かなり険しいところなのでしょうね。

 

でも、そこまでは行けないものの、

下流域で、今週も、39cmの大イワナを出したのだそうです!

 

 

以前も言いましたが、その区間では、

東京から毎週来ている、という方がいて、

その方もルアーを作っているらしいのです。

そして、その東京の方と、今週もお会いしたので、

いろいろとお話しをしたら、

その方は、また東京の山口屋釣漁具様で

MSWを購入してきたとのことだったそうです。

 

なんでも、田村のKさんが、このMSWシリーズで、

あまりにも大物を釣るので、

このMSWシリーズをマネて作っているらしいです。

 

今は、比較的、誰でもルアーを作れますから、

そんなに難しいものではありませんので、

みなさん、作ってみるのも面白いかもしれませんよ。

 

ちなみに、この銀山湖の流入河川は、

水量の増減が激しく、

6月頃と比べると、2メートルくらい減水しているそうです。

 

 

↑ これが6月の川の水量だそうです。

緑色の濃い、いかにも水深がありそうな雰囲気ですね。

それでいて押しも強そうです。

 

そして、下の画像が、今週の減水した様子だそうです。

 

 

川底の石もよく見え、河原の白い石も目立ちます。

かなり浅くなっているのが、よくわかりますね。

 

こんなに水深が浅くなってしまうと、

クリアーウッドのようなダイビングタイプをメインに使うと、

根がかりのリスクが高くなるのは、必至です。

 

実際、田村のKさんも、いくつかロストしてしまったそうです。

 

それでも、クリアーウッドを使ってくださるのは、

「 やっぱり釣れるから 」

なのでしょうか?

なんちゃって( 笑 )

 

そんな、田村のKさんに、体調をお伺いしたところ、

 

「 別に体調は悪くない 」

と言います。

 

それはやはり、毎週、とってもたくさん歩かれるので、

運動不足とは無縁だからなのでしょうね。

 

ここの銀山湖の流入河川付近に、食事ができる山小屋があって、

そこの主がおっしゃるには、

「 ここへ来てる人はたくさんいるけど、あんたが2番目に多く来てるな 」

と、言われたそうです。

 

1番目に多い人は、70歳くらいの方で、

解禁から毎週欠かさず来ているんだそうです。

すごい方もいるのですね!

 

田村のKさんが持っておられる、

強靭な体力や気力、そして、そのモチベーションは、

どこから生まれるのでしょうね?

 

やはり、熟練の技や、長年の経験で培った鋭い勘などから、

行けば、たくさんの釣果を上げることができる、

という、「 自信 」がみなぎっているからなのかもしれませんね!

 

田村のKさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


明日 9月13日 水曜日 は、

クリアーウッド情報は、お休みさせて頂きます。


2017 9 12

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、福島県在住、渓翔さんからのご報告です。

 

今シーズンは厳しい、と、

誰もが感じている、いわき市の渓流ですが、

渓翔さんは、毎回、たくさんの釣果を上げておられます。

 

 

この日は、日曜日という事もあって、

先行者がいたそうですが、

とりあえず、やってみようと思ったそうです。

 

すると、秋色のヤマメが釣れたそうです!

薄紅色に染まった魚体は、

この時季特有の、何とも言えない美しさがありますね!

 

 

そして、渓翔さんは、この渓流では初めてだという、

ヒレピンのレインボーも、釣る事ができたそうです!

 

渓翔さん、初レインボー、おめでとうございます!

本当に、素晴らしいヒレピンで、

カッコいいレインボーですね!

 

しかし、この日の本流上流域は、水量が多く、

写真撮影も、かなりご苦労されたそうです。

 

 

でも、みなさんが厳しいと嘆いているいわき市の渓流で、

なぜ、渓翔さんは、こんなにも釣れているのでしょう?

 

渓翔さんは、

「 毎回、自分に対してストイックに対峙しています。

いわき市の渓流は厳しい、という事を言い訳にせず、

何に対しても諦めない心が大切ですね。

残りわずかですが、

日々勉強、日々精進で、粛々と頑張ります。」

と、おっしゃっておりました。

 

やはり、厳しい状況下で、

これだけの釣果を上げられる渓翔さんの思考能力は、

ずば抜けて素晴らしいものなのですね!

 

渓翔さん、お疲れ様でした!

おめでとうございました!

 


2017 9 11

 

< お悔やみ >

 

突然の事で、驚かれる事と思いますが、

当工房のお取り扱い販売店様であります、

山梨県の、

Fishing Shop ONO フィッシングショップ オノ様の店主様が、

先日、お亡くなりになられました。

 

生前、店主様は、

クリアーウッドのルアーを、

「 いいルアーだ 」とおっしゃって下さり、

お客様にも、お勧めして下さったりと、

とても、ご贔屓にしていただいておりました。

 

また、店主様自らの、釣果のご投稿も頂いたりしておりました。

 

 

本当に突然の事で、

私共も、あまりのショックで、

まだ信じられません・・・

 

ご親族の皆様も、さぞやご心痛の事と存じます。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 


2017 9 8

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

みなさんは、「 ヤマメ 」と「 サクラマス 」の違い、

とは何だと思いますか?

 

簡単にいえば、ヤマメとは「 陸封型 」の魚であり

サクラマスとは「 降海型 」の魚ではあるのですが。

 

しかし、よく、山奥の渓流において、

銀毛した大型のヤマメを釣った時、

「 サクラマス化した大型だ 」

という言い方をしますよね?

 

「 サクラマス化した大型 」ということは、

その個体は、本当に、海から、その山奥まで上ってきたのでしょうか?

 

それが、60cmもある大型だった、というならば、

それは、間違いなく海から来た可能性が高いですよね。

 

でも、それが40cmだったら、どうでしょうか?

 

微妙ですよね・・

 

また同じく、リザーバーや天然湖で釣れる、

銀毛した大型の個体も

「 ランドロックサクラマス 」といいますね。

 

つまり、そのダムや湖を「 海 」として育つ

サクラマスのことですね。

 

では、そのランドロックサクラマスが、

インレットから川を遡上してゆくと、

当然、そこより上流でサクラマスが釣れる、

ということになります。

 

そうすると、その川で、「 40cmの銀毛したヤマメ 」が釣れた場合、

それは、デカイヤマメなのでしょうか?

それとも、間違いなく、

ダムから遡上した、ランドロックサクラマスなのでしょうか?

 

今回、そんな疑問を、

改めて考えさせてくださる方が、

福島の影のドン、田村のKさんです。

 

まずは、これをご覧ください。

 

 

例の、銀山湖の流入河川において、日本記録更新中の

福島の影のドン、田村のKさんですが、

今回は、この

 

「 36cm 」

 

という、非常に微妙なサイズのヤマメを釣ったのです。

 

え? ヤマメ?

 

田村のKさんは「 ヤマメ 」とおっしゃって

ご投稿してくださいましたが、

これって、ヤマメなのでしょうか?

 

 

ちょっと、これだけのお写真では

判断材料も少ないのですが、

みなさんは、どう思いますか?

 

もちろん、この川の下流には

銀山湖( 奥只見ダム )があるのです。

 

田村のKさんは、おそらく、「 36cm 」というサイズから判断して、

「 ヤマメ 」とおっしゃったのでしょうけれど

どこからどう見ても、魚体一面が銀毛していますし、

尾びれ全体に黒い斑点も多く散りばめられていますし、

その尾びれも大きいです。

( マグロのような尾びれはランドロックサクラマスの特徴 )

 

もし、これが36cmではなく、もっと大きかったら、

これは間違いなく、サクラマスと言っても良いような気がします。

 

しかし、36cmとは、これいかに?

 

みなさんは、これを「 サクラマス 」と言っていいと思いますか?

それとも、サクラマスと言うには、ちょっと小さいと思いますか?

 

どこに、「 ヤマメ 」と「 サクラマス 」

と区別して呼ぶ判断材料があるでしょうか

 

たとえば、リザーバーや湖でトローリングをしていて、

20cmくらいの、ギンギンピカピカの個体が釣れた時も、

トローラーの方々は、それを

「 サクラマス 」と言いいます。

 

しかし、河川の本流でサクラマスを狙っている方々は、

35cmくらいのギンギンピカピカの個体が釣れると、

「 これはヤマメだ 」と言いいます。

 

ビルダー代表も、よく本流や湖でサクラマスを釣ってきましたが、

実は、本音をいうと、そのへんの区別も、

「 よく分からん 」

とホザいてるのです。

 

 

わたしが以前テレビで見た事なのですが、

それによると、最新の研究結果では、

ヤマメもサクラマスも、

稚魚の段階では、その違いはなく、しかし、

その稚魚の段階で

上流域で卵から孵化した稚魚たちが、

エサの取り合いに勝った方が山に残り( 陸封 )

負けた方が、エサを求めて川を下り海に出る( 降海 )

という事が判明してきているらしいのです。

 

なので、山で釣れるヤマメには、色の濃い、

縄張り意識の強いオスが多く釣れ、

海から上がってきたサクラマスには、

エサの捕食が下手な( 釣りづらい )メスが多い、のだそうです。

 

なので、ヤマメとサクラマスの違いとは、遺伝子の違い云々ではなく、

生存競争に強い方が陸封ヤマメ、

弱い方が降海サクラマスになる、というだけなのだそうです。

 

なので、基本的に、ヤマメとサクラマスに違いはないのだそうです。

 

みなさんは、どう思いますか?

 

それにしても、田村のKさんは、毎回、必ずと言っていいほど、

何かしらのお魚を釣り上げていますね!

毎回、釣果記録を更新出来るのは、

やはり、熟練の技術と観察力が素晴らしいからなのでしょうね!

 

田村のKさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 9 7

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

みなさんは「 釣り人の法則 」って、何だと思いますか?

 

って、そんなものは確立されていませんが( 笑 )

 

ですが、10~20年くらい前の

「 ルアーフィッシング情報 」という雑誌に、

こんな法則のことが書かれていて、

 

法則1

「 カメラを持って行くと友人の釣った魚の写真を撮らされる 」

 

法則2

「 ランディングネットを持って行くと、

友人の釣った魚をランディングさせられる 」

 

そして、これが極め付け

法則3

「 釣り船に乗ると、

< 昨日までは良かったんだけどね >と言われる 」

 

なんてことが書かれていて、

編集者たちが大爆笑していたことを覚えています。

 

それと同じように、

みなさんは、こんな事を実感したことはないでしょうか

 

「 カメラを持って行くと、魚は釣れない 」

 「 ランディングネットを持って行くと、魚は釣れない 」

 

つまり、準備万端にしておくと、

なぜか、サッパリ魚が釣れないという、恐怖の法則です。

 

ですがしかし、それとは逆に、

 

「 カメラを忘れると、大物が釣れる 」

「 ネットを忘れると、大物が釣れる 」

 

という事も、なぜか、よく起こる現象だと思いませんか?

 

特に、湖や本流、海などで、

一生のうち、そう何度も釣れるようなものではない大物を狙って行くと、

これらの現象は顕著に現れることが多いのです。

 

今回は、そんな悔しい思いをしてしまったという、

福島県在住、大物の神さんから、泣きのご連絡がありました。

 

 

大物の神さんは、先日、福島県の会津地方において、

疲れた体にムチ打って、早朝からの渓流に出撃し、

そこでなんと、

 

40cmの大イワナ!

そして、同じくらいのサイズのサクラマス、

この2本を釣ったのだそうです!

 

ところが、その1本目の大イワナをキャッチしたところで、

「 どれ、写真を撮ろう 」

と思ったら・・・

 

あら、カメラ忘れた・・・

 

「 仕方ない、携帯電話で撮るか 」と思ったら、

これも、山奥で電波の届かない場所に行くため、

携帯を車内に置いてきてしまったそうで・・・

 

あら、困った・・・

 

「 残念だけど仕方ない、あの大イワナの事は、忘れよう。

どうせ、この後に釣りを続けても、

そんな大物が2匹も釣れるはずはない 」

 

と思っていたら、

これがまた、2本目に40cmのサクラマスが出たそうで・・

 

そうなんですよね、釣りって、こういうことが、よくあるんですよね。

カメラを忘れた日にかぎって、大物が釣れるんですよね。

 

逆にいうと、この日、しっかりとカメラを持って行っていれば、

これら2本の40アップは、釣れなかったかもしれないですね。

 

いったい、どういう仕組みになってるんでしょね?

 

大物の神さんは、

「 そういう訳で、魚の写真はないんだけど、

 一応、これで釣ったんだよね・・・ 」

と、家に帰ってから、

ヒットしたタックルの写メだけを送って来られたのでした( 笑 )

 

 

「 これも山口屋釣漁具さんの

MSW75グリーンツートンなんだけどね 」

ということだそうで、

MSWシリーズのミディアムダイバーは使いやすい、

とのことでした。

 

さあ、みなさん、

今度の週末は、カメラを持たずに行ってみますか?

 

そうすれば、大物が釣れるかも?( 笑 )

 

いやいや、やっぱり、釣ったという証拠を残したいので、

カメラだけは準備しておきたい?

 

そんな時に限って、ボーズかも?( 笑 )

 

ちなみに、人間、歳をとると、物忘れが多くなるものです。

または、若くても、疲れやストレスが溜まってくると、

物忘れをしたりしますね。

 

わたしも、最近、物忘れが多くて、

頼まれていた仕事を、すっかり忘れていて、

「 えっ?そんなこと聞いていないよ 」

と言いつつも、そういえば・・と慌てて、

ビルダー代表に怒られることも、しばしばです( 汗 )

 

 

その反面、これはやっておいたほうがいいと思い、

事前にやっておくと、今回は必要のない事で、

余計なことをして・・と怒られたり・・・

 

あえて、準備万端にすると、

空振りになることも多々あって、難しいところですね。

 

今回の大物の神さんは、そんなことが分かっていて、

あえて、カメラを忘れたのかもしれませんね( 笑 )

 

でも、大物の神さんが釣り上げた大物のお写真を、

拝見したかったですね。それが、残念です。

 

大物の神さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 9 6

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、当クリアーウッドにとって、

たいへん素晴らしい釣果のご報告が来ました!

 

わたしも、このお写真を拝見してビックリしてしまいましたが、

ビルダー代表も、かなり感激したようで、

「 これはすごい!オレはこういうのを待ってたんだ! 」

と、とてもうれしそうでした。

 

それは、北陸地方担当、富山県在住、

O-ファイターさんから届いた釣果報告なのです。

 

みなさんは、普段、渓流や本流などで、

ヤマメやイワナなどの、姿形、色模様が美しい渓流魚、

そして、まぶしい輝きを放つ白銀のサクラマス、

それらを釣っていて、とても満足していると思います。

 

もちろん、我々もそうです。

 

しかし、たまに、こういった欲求に駆られることはないでしょうか?

 

それは、海にいる魚で、

ヒラメやコチ、カサゴ、カジカ、アイナメなどの、

なんとも不格好で、グロテスクな魚を釣ってみたくなる、という欲求です。

 

そんなことは、ない?

 

そうですか、でも、ビルダー代表は、

そういう欲求が、たまにあるらしく、

わたし製作部長の相方も、フグとか釣れると、

とてもうれしくなることがあります。

 

なんというか、

「 普段、あまり見かけない、変わった魚種を釣ってみたい 」

という感覚のような・・

 

なので、たまにオフシーズンになると、

海で、そんな魚を釣ってきては、

密かに楽しんでいることがあります。

 

そんなわけで、

富山県のO-ファイターさんが、

ついに、やってくださいました!

 

これをご覧になって、

なーんだと思われる方もいらっしゃるかな?

 

言っておきますが、この魚は、

あの映画「 プレデター 」に登場してきた

エイリアンではありませんよ。

 

で、その魚とは、これです!

 

 

なんと、カジカです!

 

カジカやハゼの類も、たくさんの種類がいますから、

詳しい名前はわかりませんが、

なんだか、ちょっと大きいカジカのような気がするのですが?

 

まさか、アユカケ?

そんなわけはないかな?

 

しかも、この魚、ちゃんと口でプラグを喰っています!

 

 

これは素晴らしい!!!

 

カジカも、たまにボトムをトレースしてくると、

スレで引っかかってくることがありますが、

これは、しっかりとルアーを襲ったらしいですね。

 

しかも、なんかデカイ・・・

 

 

模様も、顔つきも、よく渓流で見かけるカジカとは違うような気がします。

まさに、あの海の根魚の代表魚のカジカっぽいのですが。

 

漫画「 釣りキチ三平 」に、「 アユカケ 」の話があって、

アユやウグイなどの魚を襲うカジカとして紹介されていましたが、

まさか、本当にそれなのでしょうか?

 

 

あら? でも、手に持ってみると、意外と小さいような気もしますね。

それでも、あの渓流に生息するカジカにしてはデカイと思いますが。

 

この、O-ファイターさんが釣られたカジカのお写真を拝見して、

ビルダー代表は、「 久しぶりに興奮をおぼえた 」

と言っていました。

 

「 ああ、釣ってみたい! 」

 

という衝動に駆られたそうです。

 

最近のビルダー代表ときたら、

釣りに対して、意気消沈していましたが、

O-ファイターさんのご報告を拝見し、

とても衝撃を受けたようで、

久しぶりに、ビルダー代表の瞳は、

キラキラと輝いたような気がします。

 

わたしも、これはすごいと思います。

はっきり言って、見たことがありませんし。

クリアーウッドのルアーで釣った魚で、

カジカは、初めて拝見しました。

 

クリアーウッド史上、NO1の釣果と言ってもいいくらい、

わたしたちは感動しています!

 

ですが、内緒なのですが、

この日のO-ファイターさんは

とてもツイてなくて、ルアーはロストするし、

フックを顔に刺しちゃうし、

ついでに毛虫にも刺されるし、

帽子も飛ばされて、

さんざんな目に遭ってしまったそうなのです。

 

あらら~

大変でしたね・・

 

そんな日だったからこそ、

ヤマメじゃなく、カジカが釣れたのでしょうか?

 

クリアーウッドでは、

釣れた魚の差別は致しません。

どんな魚でも、釣れれば、本当にありがたい事だと思うのです。

 

O-ファイターさんのようなご報告も、

わたし達にとっては、

たいへん素晴らしく、うれしいことなのです!

 

みなさん方も、

カワムツ、うなぎ、ドジョウ、コイ、フナ、ets・・

などが釣れましたら、

「 外道だ 」と思わず、ぜひご投稿して下さいね!

 

O-ファイターさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 9 5

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、福島の幹事長、○泉さん

からのご報告が届いておりますので、

ご紹介いたします。

 

今回は、伝説の先輩様との

釣行だったそうです。

 

いつものように、

○泉さんの文章付ですので、

お楽しみください。

 

人づてに聞いた話によると

たけのこの里を通り きのこの山を越えた山向こうの

おむすび山を水源とする流れの川があると云う。

 

伝説の先輩と〇泉は馬車に揺られ、

妖怪、小豆洗いがショキショキと音をたて

小豆のとぎ汁で濁った水色の

奇妙奇天烈摩訶不思議な人外大魔境の川で釣りをはじめた。

谷間に川音が鼓動するように轟く中で

しばらくすると、チリーンチリーンと鈴の音が聞こえだし

「んっ?」

音の鳴るほうに振り向くと、

川の噂を聞いて来た、一人の釣り客が歩いていた。

辺境の地であっても 人知れない川はないようで

釣り人の影響なのか? 濁りの影響なのか?

魚の反応はシブく簡単ではなかった。

 

銀紙箔を纏ったクリアーウッドは、とぎ汁の濁りをも凌ぎ

谷間に轟くほどの押しの強い流れにも負けず流れの中で存在感を示す。

あとは釣り人のさじ加減ひとつの操作によって結果が分かれ

存在感と操作の融合が反応し合って釣果へ結び着く。

 

 

瀬からイワナがクリアーウッドめがけ噛みつき

針が刺し込むと一気に走りだし、

押しの強い流れに鍛えられているのか?

それとも小豆のとぎ汁には強靭な力を引き出す

栄養素が含まれているのだろうか?

八寸弱ほどの魚体は、思いのほか引きが強かった。

 

 

だが、先輩も〇泉も数尾のイワナと戯れたものの、

消化不良気味の釣果である。

「ぐぅ~~っ」

消化不良気味の釣果の中で、腹が鳴る。

この日は「七・拾壱便利商店」の百円均一おにぎりの特売日で

買い込んだおにぎりの一つに、赤飯おこわおむすびがあった。

小豆の香りが食欲をそそるが

どこからか「小豆洗おか、人取って喰おか」と聞こえたように思え?

噛まずに慌てて飲み込んでしまい、さらに消化不良の昼時となった。

 

シラカンバ、ダケカンバの森を抜け 別水系へと移動。

別水系の流れも押しは強かったが濁りは薄れていた。

急峻な瀬で先輩のロッドが弧を描く、手に抱かれ横たわるヤマメは

夏の終わりを物語るようにサビ色にみるみると変わりはじめた。

 

 

そんな秋ヤマメの気まぐれに翻弄され、

しつこくキャストを繰り返していると

不意をつくように襲い出したり、シラを切ったりと心理が読めない。

 

 

ヤマメから秋の雰囲気を感じていると、陽の傾くのも早まり

木々の間から暗い谷間に幾筋もの陽光が入り

後光が射したようになったが、神秘的なことは何一つなく

釣果は兎にも角にも、釣行を楽しむ充足感であふれた。

 

 

今回○泉さんは、伝説の先輩様との釣行という事もあり

とても楽しい時間を過ごせたそうです。

一人での釣りも、いいものですが、

気の合う釣り友と共有する時間は、

また格別に楽しいものなのですね!

 

○泉さん、伝説の先輩様、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


本日9月4日は、突貫作業のため、

クリアーウッド情報はお休みさせて頂きます。

また、電話に出られない可能性もございます。

メールなどのご連絡には、

後日、返信させていただきます。


2017 9 1

 

  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

先日もお知らせいたしましたが、

私、製作部長の相方の

携帯メールアドレスが変更になりました。

 

製作部長の相方の、新しい携帯メールアドレス

yuko-nyan.no515k@softbank.ne.jp

 

お手数をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

 

 

早いもので、今シーズンも

残り一ヶ月となってしまいましたね。

今シーズンの集大成とも言える渓流釣りを、

無事故で、おもいっきり楽しんでくださいね!

 

さて、こちら福島は、とても涼しくて、

今朝は、寒くて目が覚めたくらいでしたが、

全国的には、どうなのでしょう?

 

このように気温が低くなれば、

トラウトたちの産卵の準備が早まるかもしれません。

婚姻色の出ている個体、

または、大型の遡上魚が出やすくなるかもしれません。

水温の低下の影響で難しくなる反面、

思い出に残る、素晴らしい魚が釣れるかもしれませんので、

期待できるのはないでしょうか?

 

早速、その9月に入った途端、

尺モノが釣れた!というご報告が届きましたよ!

 

今日は、長野県在住、ヒルサイド・Aさん

からのご報告です。

 

長野県は、もう涼しいのでしょうか?

長野県のイメージとしては、

高地続きで寒い、という感じがしますが。

 

数十年前、ビルダー代表は、

長野県に行ったことがあるらしいのです。

 

諏訪市を中心に、そこから東西南北に車を走らせ、

さらに、となりの岐阜県に行ってみたそうですが、

その時は、9月でも暑くて、

避暑地という感じではなかったそうです。

 

その長野県の、ヒルサイド・Aさん。

 

朝の時間だけ、釣りに出てみたそうですが、

その時、別なミノーで大型の魚のチェイスを確認!

したそうです。

 

そこで、クリアーウッドの山口屋釣漁具様限定モデルに変えて、

再度、キャストしてみると、

なんと、一発で尺を超えるイワナがヒットしたそうなのです!

 

 

さすが、ヒルサイド・Aさん、お見事です!

尺上イワナを、一発で釣り上げてしまうとは!

やはり、上級者は違いますね!!

 

しかも、腹ヒレや尻ヒレが大きく張って、

元気の良さそうな尺上イワナですね!

典型的な細長い魚体も、イワナらしくて、

とても素晴らしいですね!!

 

しかも、この「 クリアーウッドに変えたら一発 」

というところが、うれしいですね。

こういった事を聞きますと、

この仕事をやっていてよかった、

と、改めて思います。

ヒルサイド・Aさん、ありがとうございます!

 

しかし、次もすごいのです!

 

上記のイワナの画像では、

気がつかなかったかもしれませんが、

次の、アマゴが釣れた、というお写真ですが、

これがまた珍しいのです!

 

何が珍しいのか、わかりますか?

 

 

魚のこと?

まあ、そうですね、アマゴは、珍しいですよね。

 

西日本の方々は、これが当たり前なのでしょうが、

こちら東日本では、赤い朱点のあるアマゴは、

とっても珍しいのです。

 

でも、そこではなくて

 

このリールです。

 

 

な、なんでしょう、これは?

 

形は、ABUのアンバサダーっぽいのですが、

なんか、ぜんぜん違うんですけど・・・

 

後に、ヒルサイド・Aさんに教えて頂いたら、

「 国産のバス用リールメーカーの、オーガ○ックという名前のリール 」

なのだそうです。

 

そうなのですか、

ぜんぜん聞いたことがありませんが( 汗 )

 

ビルダー代表も「 こりゃすげぇ! 」

と、かなりビックリしていました。

 

この珍しいリールと、特徴的なグリップと、

ブランクの鮮やかなホワイトを見れば、

すぐに「 ヒルサイド・Aさんだ 」

と分かりますね。

 

釣り人たるもの、

釣りの経験値が高くなればなるほど、

それと比例するように、

他人とは違った道具を使いたくなるものです。

 

しかし、ただ単に古いだけ、とか、入手困難なだけ、

では、つまらないですよね。

 

それらの中から、外観の美しさや、その歴史を知ったり、

構造、性能、などの面白さを

自分という釣り人に合わせて、

探し出し、手に入れ、使いこなし、魚を釣って、

初めて、そこで、その道具が自分のものになるのです。

 

その、

「 自分という釣り人に合わせて、探し出し、

手に入れ、使いこなし、魚を釣って、

初めて、そこで、その道具が自分のものになる 」

という部分が、最高に楽しい部分なのであります。

 

ただ単に、探し出し、手に入れ、

その後、使いこなせず、

魚も釣れずじまいでは、つまらない。

 

使いこなし、魚を釣って、

そこで、自分のものとなる、

ここからが、本当のスタートなのです!

 

誰も組み合わせていない道具とは、

こんな面白さがあるんですよね。

 

ヒルサイド・Aさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


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