2017 8 31

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

先日もお知らせしましたが、

私、製作部長の相方の、携帯メールアドレスが

変更になりました。

 

製作部長の相方の、新しい携帯メールアドレス

yuko-nyan.no515k@softbank.ne.jp

お手数おかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

 

さて、真夏だというのに、ここ福島県いわき市は、

初秋のような涼しさで、ちょっと肌寒いような気がします。

みなさんの地域でも、こんな感じなのでしょうか?

寒暖の差が激しいようですので、

風邪など引きませんよう、

健康管理には、じゅうぶんお気をつけになって、

残りのシーズンを楽しんでくださいね。

 

さて今日は、福島の幹事長、○泉さん

からのご報告です。

 

○泉さんは、今シーズンは

なかなか釣りに行けなかったそうですが、

やっと行くことが出来たという事で、

ご投稿して下さいました。

 

今回も、○泉さんの文章付ですので、

お楽しみください。

 

ここいわきでも夏の暑さが戻り、熱い風が吹いている。



オイラの心はすきま風が吹いていたが、

熱い風が心に吹き出し鼻息からも湿気を放ち

クリアーウッドは鼻息を追い風にポイントへと颯爽と飛んで行く

大きな魚影が走りイワナが姿をを見せた。



しかし興奮したオイラの鼻息が水面への警戒心を呼び起こしたのか?

ノーバイト!イワナの影は底へと沈み静寂な流れに戻った。



その後も追いはあるものの喰わせのスイッチを

入れられないまま時間だけが過ぎたが

次第にクリアーウッドの泳ぎにスイッチが入りだしヒットへと誘う。

 



めんこい個体にはじまり、頭部から背面への虫食い模様を

楽しませてくれる個体たちと出会い、


沈みかけた気持ちも釣れだせば、

心に吹いていた熱い風もどこ吹く風である。

 



今日も明日も、風まかせ。

 

お久しぶりの釣りだったそうですが、

たくさんの釣果を上げられていて、

○泉さんの釣りの技術も、

相変わらず素晴らしいようですね!

久しぶりに、魚の感触を味わえて、

きっと楽しい釣りだったことでしょうね!

 

○泉さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

いつも楽しい文章と美しいお写真をありがとうございます!

 


 

< お知らせ >

 

クリアーウッド ルアー製作工房 製作部長の相方の、

携帯メールアドレスが変更になりましたので

お知らせいたします。

 

 

製作部長の相方の、新しい携帯メールアドレス

yuko-nyan.no515k@softbank.ne.jp

 

お手数をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

 

8月30日の情報を更新してあります。


2017 8 30

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

みなさんは、釣りに行かれる時、

普通、何時に起きるのでしょう?

それは、行く場所や、その日の都合にもよるでしょうが。

 

ビルダー代表が、昔、少年だった頃は、

釣りに行く前日の夜から眠れず、

一睡もしないまま、夜中の1時頃に自転車を走らせ、

夜明けとともに釣りをしていた、

という事が、普通だったらしいです。

 

その後、社会人になったビルダー代表は、

交替勤務が多かったため、

夜勤明けに、釣りをすることが、ほとんどだったそうですが、

休日は、疲れが溜まって、早朝に起きる、

というのは苦手だったそうです。

 

やはり、サラリーマンをやっていると、

休日というのは、朝は寝坊したいもの。

 

若いうちは、どんなに過酷な仕事でも、

釣りとなれば、いくらでも早い時間に起きられたものですが、

歳を重ねるごとに、朝が苦手になっていくようです。

 

この、ルアー製作業という仕事をするようになってからも、

運動不足とシンナー中毒が重なり、

ますます、朝早くには起きられなくなっていく

ビルダー代表なのでした。

 

ところが、この方は、

年齢を重ねているとは思えないほど

お元気なのです。

 

今日は、そんな、福島の影のドン、田村のKさん

からのご報告です。

 

なんと、毎週、夜中の2時半に出動するんだそうです!

毎週、というのは、かなりキツイですね。

 

そして、2時半に出動して、

眠い目をこすりながら( 本人談 )

何時間も車を山の中に向かって走らせ、

ようやく到着する、例の銀山湖の流入河川は、

 

これまたビックリ!

 

なんと、多くの釣り人で混雑しているのだそうです!

中には、東京から毎週来てる方もいるそうなのです!

 

みんな気合いが入っていますね・・・

 

それで、その毎週、東京から来られている、

という釣り人の方と、お知り合いになった田村のKさんは、

その東京の方に、釣況を聞いてみると、

あまりの人の多さに、上流側は釣りにならない、

ということだったので、

二人で下流側へ行ってみたそうです。

 

 

すると、さすが福島の影のドン、田村のKさんです!

運よく、サクラマスをキャッチしたそうです!!

素晴らしいですね!

 

 

このところ、ずっと大イワナが続いていましたから、

たまに、サクラマスが釣れると、とても新鮮でうれしいですね!

 

そして、田村のKさんがおっしゃるには、

ここに来てる釣り人、みなさんが使っているルアーが、

いわゆる

「 渓流用でございます、5cmじゃないとダメ症候群 」

なんだそうです。

 

川の規模は、たしかに「 渓流 」に入る部類ですが、

釣れる魚のサイズは大きいので、

田村のKさんは、ずっと75、85サイズを使って、

それで、こうして実績を出しているのだそうです。

 

なるほど。

渓流といっても、釣れる魚の特徴や、

川の規模などを考慮して、

ルアーサイズを、臨機応変にチェンジすることも

釣果につながるカギなのかもしれませんね。

さすが、田村のKさんですね!

 

と、ここで、ビルダー代表が、何か言いたいらしいのですが、

もうずっと、ビルダー代表は、釣りをしていないので、

「 エラそうなことは言えない 」

という事で、あえて講釈はたれない、

などとホザいています。

 

それにしても、福島の影のドン、田村のKさんはお元気ですね!

 

 

たしか、数年前にはアラフィフだったような・・

 

いったい、どこにそんな体力があるのでしょうね?

 

体力も驚異的ですが、

この大イワナの、ワンシーズンの合計本数、

どこか、公の場で公表してみたいような気がしますね。

この本数は、日本記録に入るような気がするのですが・・・

 

田村のKさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 29

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

このところの忙しさと、気温差についていけず、

体がダルく、あまり調子が良くない、わたし達ですが・・

みなさん、体調など崩しませんよう、

お気をつけになって下さいね。

 

さて今日は、

ほぼ毎週のように、ご投稿して下さっている、

福島県在住、渓翔さんからのご報告です。

 

この日は、朝から雨が降っていたそうですが、

午後から晴れたので、

3時間だけ行ってきたそうです。

 

本流は、濁りがとれないため、枝沢に行ってみると、

3バイト3キャッチ、と上々な結果だったそうです!

 

 

3時間、3バイト、3キャッチ、と、

3という数字が3つも並んで、

何とも、縁起が良いですね!

たくさんの釣果を上げているからこその

成せる技なのでしょうね!

 

 

そして、釣りを終えて、帰宅してから、

クリアーウッドのルアーとカーディナルのリールを見ながら、

お酒を飲む、これが渓翔さんの至福の時間だそうです。

 

そういえば、以前は、ビルダー代表もよく言っていましたね。

「 ルアーを見て飲む酒は、最高 」だと。

 

そして、酔っ払ったビルダー代表は、

わたしに、クドクドとルアーの講釈をたれるで、

とりあえず、ハイハイ、と聞いていましたが・・

 

そして、お酒を飲まない方などは、

よく、お風呂にルアーを浮かべて遊ぶという方も

いらっしゃるようです。

 

また、寝る前に、枕元にルアー置いて、

いつか釣りに行く夢に思いを馳せる方も

いらっしゃいます。

( その時は、フックを外すのを忘れずに )

 

過去に自分が釣った魚の写真をながめたり、

その時に使ったルアーやタックルを取り出してみたり・・

 

ルアー釣りに夢中になっている時は、

そうしている時間が最高に楽しいものです。

 

そうして、最後に布団に入り、

目を閉じると、あの釣り場で、あの魚を釣っている自分を想像し、

ワクワク、ドキドキしながら眠りにつく。

 

こういった時間は、本当に至福の時間ですね!

 

ですが、今のビルダー代表は、

まったく釣りに行っていないこともあり、

もう、そんな興奮はなくなった、と・・

それどころか、最近は、うつ気味で、

「 もう、釣りはやりたくない 」

などと、ホザいている始末です( 汗 )

 

しっかりしなさい!

 

みなさんは、こんな事にならないように、

残りの一ヶ月、熱中症や事故などには、

お気をつけになって、存分に渓流釣りを楽しんでくださいね!

 

渓翔さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 28

 

本日は突貫作業のため、クリアーウッド情報はお休みします。

ビルダー代表の携帯電話には出られませんので、

当工房にご用のある方は、相方の携帯メールまでご連絡ください。

 


2017 8 25

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

昨日も書いたのですが、こちら福島県は、

真夏にしては、雨や曇りは多いものの、

涼しい日々が続いていました。

 

例年ですと、この時季は、猛暑になるので、

長い髪だと暑くて大変なので、

美容室に行って髪を切ってきたのですが・・・

 

 

先日、言いました理由により、

自分では、どうにもならず、

結局、いつも行っている美容室で、

なんとか整えていただきました。

 

髪が短いとお手入れもラクですし、

涼しくて気持ちがいいのですが、

今年は、それほど暑くならなかったので、

もう少し伸ばしてもよかったかな、

と思い始めていたのですが、

2 ~ 3日前から、とてもムシ暑くなってきたので、

短くしておいて良かったと、

改めて思いました。

 

 

しかし、ムシ暑くなってきた、とはいえ、

今日は、また曇り空で・・・

 

こう涼しいのは、いわゆる「 冷夏 」というのでしょうか。

いつでしたか、平成7年位に、政府が減反政策した時に、

やっぱり冷夏になって

コメ不足になった事を覚えていらっしゃるでしょうか?

 

国産米が足りなくなって、東南アジアなどの外米、

あの記憶に残る「 タイ米 」を輸入することになって、

あの細長いお米を食べた、という方々もいらっしゃる事でしょう。

あまり馴染みのないお米だったためか、

好みに合わない、違和感がある、という方も多かったようですが、

ビルダー代表は、

そんなことは気にならず、

日本米と同じように、普通に食べていたそうです。

 

そこまで深刻ではないのかもしれませんが、

とにかく、今年の福島は、あまり暑くないので、

その辺も心配ではあります・・

 

ところが、九州は、とんでもないくらいの猛暑だそうです。

 

今日は、その九州方面本部長の、

熊本県在住、グリズリー・ベイさんから

釣果報告が届いていますので、

ご紹介いたします。

 

熊本県は、耐え難いほどの猛暑だそうです。

グリズリー・ベイさんは、多くの人をお預かりしている職業のため、

そんな猛暑では、かなりご苦労されていることでしょうね。

 

そんな中、ちょっと空いた時間に、

渓流へ行って来たそうです。

 

 

ここがまた、見渡すかぎりの足跡だらけで、

この1匹しか釣れなかったそうです。

まあ、普通でしたら、そんなに足跡があったのでは、

釣れる気はしませんね。

 

そんな状況で、1匹だけでも釣れたのですから、

さすが、グリズリー・ベイさんですね!

 

ところが、せっかくの貴重な1匹だったので、

何枚かお写真を撮ろうと思ったそうですが、

1枚撮ったところで、ネットから逃げられてしまったそうです。

残念!

でも、ちゃんと1枚は撮れたという事で、

ご投稿して下さったそうです。

ありがとうございます!

 

しかし、グリズリー・ベイさんの撮られるお写真は、

いつも思うのですが、川底の砂利石の色と、

ヤマメの色が似ていて、とても美しいお写真ですね!

それにしても、

この川には、ヤマメのような色の石が、

たくさんあるのですね。

しかも、この石には、コケも生えていなくて、

とても綺麗ですね。

 

水も、飲めそうなくらい透明ですね。

 

九州のこの川は、どんな川なのでしょうね?

 

昔々の大昔、地獄に行った神様が、汚れた身体を洗うのに

九州の川で身を清めた、という話がありますが、

ビルダー代表は、グリズリー・ベイさんの

そのお写真を拝見するたびに、

いつも、その昔話を思い出すのだそうです。

 

そんな美しい川で、

釣りが出来るグリズリー・ベイさんが、うらやましいそうです。

 

いつかは、そんな川で釣りを楽しんでみたいものですね。

 

グリズリー・ベイさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 24

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、大イワナを釣り上げた合計本数記録更新中、

おそらく現在の日本では、ほぼ最高記録に近いであろうと思われる

福島の影のドン、田村のKさん

からのご報告です。

 

詳しく調べたわけではないので、なんとも言えませんが、

「 川 」で、これだけの大イワナを釣り上げたその本数は、

日本一と言ってもよいような気がしますが、

誰か、この田村のKさん以上に大イワナ釣った、

という方は、いらっしゃいますか?

 

そして、

その大イワナを釣り上げたルアーのほとんどは、

山口屋釣漁具様限定モデル MSWシリーズです。

 

まだ山口屋釣漁具様に、在庫があるかもしれませんので、

このルアーが気になる方は、お問い合わせしてみてくださいね。

 

そして、この日も、田村のKさんは、

例の銀山湖の流入河川へ行ってきたそうです。

 

 

とあるタイミングで、イワナやサクラマスの遡上にスイッチが入った、

との情報を得て、上流に行ってみたものの、

やや小さめのイワナが1匹釣れたのみだったそうです。

 

そこで、釣れる気配もないし、かなり歩いて疲れも出たので、

今度は逆に、下流側へ移動してみると、

やっぱり出たそうです!!

 

 

かなり細い魚体ですが、42cmもあったそうです!!

 

このように細いと「 イワナ 」という感じがしますね。

今までの田村のKさんが釣られた大イワナは、

大きすぎて、とてもイワナには見えませんでしたが。

 

そして、これら大イワナの連続記録にも驚かされますが、

今回、わたし達を、もっと驚かせたのが、

この画像です。

 

 

なんと、今のこの時季に、

雪のかたまりがあったそうです!

 

えっ、うそですよね?

本当ですか?

もう、8月の真夏真っ盛りですよ?

 

と、こんな山奥に行くのは、

遠征というよりは、ほとんど「 冒険 」に近いのではないでしょうか?

 

そういえば、県外の猛暑の地域のみなさんには

申し訳ありませんが、

今年の8月は、こちら福島は、涼しい日が多く、

とても夏とは思えないくらい、

過ごしやすく快適な日々が続いていました。

 

そんなこともあり、

雪も、とけないのかもしれませんね。

 

ですが、曇りや雨の日も多く、

工房内の室温、湿度調節には、とても苦労しています。

ところが、昨日、今日はとても暑くなり、

その気温差に、工房内の空調設備がついていけず・・

ビルダー代表の心労も、マックス状態なのですが・・

 

そういえば、禁漁まであと1ヶ月しかありませんが、

今年は、まだ一度も渓流釣りに行っていない、

ビルダー代表なのでした( 汗 )

 

そして、田村のKさんの連勝記録は、

禁漁間際のあと1ヶ月で、

いったい、どこまで延びるのでしょうね?

 

田村のKさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 23

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

最近では、O・Kさんや、田村のKさんなど、

遠征釣行に夢中になっている方々に対し、

あくまで、地元の川にこだわっているのが、渓翔さんです。

 

今日は、そんな渓翔さんからのご報告を

ご紹介いたします。

 

地元いわき市の川は、釣れない、と

みなさん地元の川を諦めて、

新しい釣り場を開拓をしている中、

渓翔さんは、頻繁に、地元いわき市の川で

たくさん釣っておられます。

 

いわき市の川に、そんなに魚がいるのでしょうか?

そんな疑問を、払拭するような釣果が届いていますよ!

 

まず、お盆休み前に、少しだけ川に出てみたところ、

開始30分で大雨になりながらも、

まるで、ヘラブナのような体高のあるヤマメを釣ったそうです!

 

 

この魚体は、すごいですね!

本当に、ヘラブナのような体つきをしていますね!

 

こんな立派なヤマメは、あまり見たことがありません!

しかも、魚影が薄い川で、

これほどのヤマメを釣り上げてしまうとは、

本当に驚きですね!

 

そして、その数日後、数日前の大雨の影響からか、

川は増水と濁りがひどかったので、

この日も、少しの時間だけやってみたそうです。

 

以前に、根がかりでルアーをロストしてしまったのか、

スナッグを恐れて、

今回は、リーダーに10lbラインをセットしたそうです。

 

渓流釣りで、10lbラインのリーダーは、

天下無敵ですね( 笑 )

 

しかし、このセッティングが幸いしたのか、

なんと、40cmくらいの大ヤマメがヒットしたそうです!

しかし、

残念ながら、フックアウトしてしまったそうですが、

こんな大物がヒットすることもあるので、

太めのリーダーをセットしておいて、良かったですね。

 

ですが、大物をフックアウトしてしまい、

さすがの渓翔さんも、意気消沈してしまったそうです。

 

この日は、増水で釣り上りができないため、

仕方なく、ダウンで釣り下ると、

ポツリポツリと、魚はヒットしてくれたそうです。

 

 

そういえば、この渓翔さんですが、

ツイッターをやっておられるそうですよ。

興味のある方は、

グーグルで、keisyo Twitter と検索してみては?

 

 

これは、渓翔さんこだわりの道具だそうです。

 

そして、その数日後、

今度は、渓翔さんに、ガイドの依頼がきて、

ガイドしてきたそうです。

 

それにしても、渓翔さんは、よく、ガイドをされるのですね。

やはり、これだけの釣果があるから、

信頼されているのでしょうね!

 

ガイドというのは、たいへん気を遣います。

なにしろ、お客様を、安全に川歩きさせなければいけませんし、

必ず、魚を釣らせなければいけません。

 

そして、目の前においしそうなポイントがあっても、

竿を出すのは、お客様のみで、

自分は、竿を出す事は出来ません。

 

ビルダー代表も、以前は、よくお客様をガイドしていました。

「 サクラマスを釣らせてくれ 」という依頼も多く、

そのビルダー代表の苦労は、わたしもよく見てきました。

 

ビルダー代表が、ガイドした中で、

今までで、一番記憶に残っているのが、

2008年頃の、この写真だそうです。

 

 

これは、

お客様が釣ったサクラマスです。

このサイズのサクラマスを、釣らせなければならないという

ビルダー代表のプレッシャーは、相当なものだったそうです。

 

地元の中学校の生徒さんたちを

ガイドした時も、大変だったそうです。

また、

クリアーウッドのルアーを売り込んでいた時の、

最初のお客様たちのガイドも、辛かったそうです。

 

ガイドを請け負うと、

「 魚が釣れれば、お客様のお手柄 」

「 魚が釣れなければ、ガイドのせい 」

と、苦労するわりには、報われないことが多いので、

「 もうイヤダ 」と、ビルダー代表がホザいているほどです。

 

そんな大変なガイドですが、

渓翔さんは、そのガイドをよく請け負うのだそうです。

この日も、ゲストさんをガイドしたそうですが、

悪天候で、薄暗い空間の中、

たっぷりと、ゲストさんに釣って頂いた後、

渓翔さんが、竿を出させてもらうと、

そこで、大イワナを釣り上げることが出来たそうです!!

 

 

これは、もしかして、尺いってます?

しかもこれ、イワナですよね!

ビルダー代表も、イワナはあまり釣ったことがない位、

滅多に釣れないというイワナなのに、

さすが、渓翔さんですね!

 

やはり、プロ級のガイドができる腕前をお持ちの

渓翔さんだからこその釣果ですね!

 

渓翔さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 22

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

さて今日は、

県内で最も地獄を見た男、南相馬市のO・Kさんからの

 第三回目 遠征釣行をご紹介いたします。

 

この日の遠征は、宮城県と岩手県の

県境付近の河川まで、足を延ばしての釣行だったそうです。

ずいぶん遠くまで行かれたのですね。

 

O・Kさんの地元、福島県の南相馬市は、

どちらかというと、宮城県に近いところにありますが、

岩手県方面に行くとなると、たいへん遠く、長距離運転になります。

 

しかし、そこまで行かれただけの事はあったようで、

今日の釣果は、すごいです!

 

なんと、「 37cm 」の大ヤマメを釣り上げたそうです!

 

 

ヤマメも、30cm、つまり尺を超える大きさになると、

手に持った感触は、かなり大きく感じます。

写真でご覧いただくのと、実際に手に持った感触とでは、

ぜんぜん違います!

 

 

それが、37cmともなると、

とても大きい魚に感じるのです。

この感触は、実際に釣ってみた方でないと分かりません。

 

とはいっても、30cmを超えるヤマメというのは、

なかなか釣れるものではありません。

なにしろ、25cmくらいのヤマメを釣った時でさえ、

「 これは、尺いったな 」と思うほど、大きく感じるものなのです。

 

それが、37cmもある大きさであれば、

そのずっしりとした魚体の迫力に

誰もが驚かされるでしょう。

 

 

とにかく、O・Kさんが釣り上げた

37cmの大ヤマメには、驚きですが、

どのお魚達も、ヒレピンで美しい見事なヤマメですね!

 

ですが、遠征釣行というのは、たいへんでもありますが、

これが面白いところなのです。

 

普段、自分が行っているホームリバーで釣れる魚と比べて、

遠く離れた河川に行ってみれば、

今まで見たこともないような大物が釣れるかもしれない。

 

その魚体の大きさも、色、模様、形も、魚種も、

自分の知らない魚が釣れるかもしれない。

 

そんな夢とロマンが、「 遠征釣行 」には、あるのです!

 

しかも、魚だけではありません。

その川の様子も、ここを上れば、

どんなポイントが待ち受けているのだろう?

 

自分が体験したこともないような落ち込みか?

考えたこともないような深い淵か?滝壺か?

もしかしたら、この先に、大きな瀬があるのだろうか?

 

そんな、自分の見たこともないようなポイントを、どう攻めてやろうか?

 

もしかしたら、ここで大物が出るかもしれない。

 

そんな、未体験の釣りを展開できるのが、

遠征釣行の魅力でもあるのです!

 

O・Kさんは、その感動を味わってしまったからこそ、

このように、遠征が止められないのかもしれませんね。

 

しかし、遠征の難点は、何度も言うように、

「 疲れる 」というのが、最大の難関です。

 

O・Kさんも、その疲れが出るからか、

フックを、おもいっきり指に刺したり、

コケで滑って、身体を強打したり、

うっかりした不注意で、

そんなトラブルを起こすことも多いらしいのです。

 

しかし、O・Kさんは、

「 でも、そう疲れるわけでもないよ 」

とおっしゃっておりました。

 

「 なにしろ、僕の職業上、体を鍛えざるをえない場面も多いので、

必然的に、体力は付くようになる 」

のだそうです。

 

やはり、普段から努力を惜しまない、

O・Kさんだからこそ、

何回もの遠征釣行が出来るほどの

耐久力、忍耐力、根性が、自然と身についているのでしょうね!

 

O・Kさん、たくさんの釣果、おめでとうございました!

遠征釣行 お疲れ様でした!

 


2017 8 21

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

さて、先週に引き続き、

県内で最も地獄を見た男、南相馬市のO・Kさんからの

2回目の遠征釣行をご紹介いたします。

 

前回は、福島県の太平洋側の海沿いの地元から、

反対側の山形県への遠征という事でしたが、

今回は、会津地方田島地区への遠征です。

 

同じ福島県でも、太平洋側の海沿いの南相馬市からは、

会津田島方面は、ずっと内陸の山間部に入るので、

かなり遠い距離を移動しなければなりません。

 

ですが、それを敢行するのが、O・Kさんなのです。

 

そして、

 

( ちょっと画像は小さいですが・・・汗 )

 

とても良いサイズの山女魚を、たくさん釣って来られるのです。

 

 

わたし達の地元も、

福島県の太平洋側の海沿いに位置していますが、

このあたりは、最近、あまり釣れていません。

最も、原発事故の影響で、解放している河川が2河川だけなので、

釣り人も多く、かなり厳しい状況が何年も続いているのです。

 

しかし、O・Kさんが行かれた、

この会津田島地区も、釣り人は多いそうなのです。

 

 

そこを、竿抜けを狙って、ていねいに攻める必要があるらしく、

ゲームは、難しさを要求されるのだそうです。

 

 

↑ これは、尺上サイズの大ヤマメだそうですよ!!

 

難しい釣りにもかかわらず、

尺上の見事な大ヤマメを釣り上げてしまうとは、

さすが、O・Kさんですね!

 

 

ご本人も、「 パーマークがしっかりと出ていて、美しい 」

と、満足されていましたが、

「 魚体が細いのが、難点でした 」

と、もう少し体高が欲しかったようですが、

大きさのわりに、魚体が細いのは、

川の規模が小さく、狭い証拠ですね。

 

そんな小さな規模の渓流も、

多くの釣り人で攻められている、

という事は、どれだけ難しい釣りかが、うかがえますね。

 

以前は「 ミノーイングのエキスパート 」

と、名を馳せたO・Kさんだけのことはありますね!

 

あまり慣れていない難しい河川でも、

たくさんのヤマメ達、

さらに、滅多に釣れない尺上の大ヤマメまでも

釣り上げてしまうのですから、驚きですね!

O・Kさんの、素晴らしく高い技術が、

釣果につながったのでしょうね!!

 

O・Kさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 

明日は、O・Kさん遠征 第3回目

をご紹介いたします。

 

お楽しみに。

 


2017 8 18

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

県外のみなさん、たくさん釣っておられますね!

ですが、こちら、わたしたちの地元、いわき市では、

魚影が薄く、厳しい状況が続いていて、

あまり芳しくありません。

 

みなさんの地元は、いかがでしょうか?

 

ところで、

みなさんは、地元で釣りをされるのでしょうか?

それとも、遠征されるのでしょうか?

 

いつも自分が釣りをする場所で、魚が釣れなくなれば、

釣れる場所を求めるしか方法はありません。

 

となると、遠征になりますが・・

 

遠征、という定義も、何時間車を走らせれば遠征というのか、

県外に出なければ、遠征と言わないのか、

そのへんは、あいまいですが、

少なくとも、福島の影のドン、田村のKさんのような

銀山湖の流入河川まで行くために、

5時間以上も車を走らせれば、

遠征と言って良いような気がします。

 

ですが、魚が釣れる場所を求めた結果、

5時間も移動に費やすのは、けっこう大変なことですよね。

何といっても、

「 疲れる 」というのが、難問で大敵ですね。

疲れすぎて、メインの釣りで、力を発揮できないなんてことも・・

 

みなさん、日々、お仕事に精を出していて、

そのお仕事で疲れているのに、

さらに、釣りの長距離移動で疲れては、体がもちません。

 

そこに、体力と根性の差が出てくるのかもしれませんね。

 

そして、今日のこの方も、

その持ち合わせている、体力と根性はハンパじゃありません。

 

県内で最も地獄を見た男、南相馬市のO・Kさん

からのご報告です。

 

 

ここで、そのO・Kさんについて、簡単におさらいしましょう。

 

6年前の東北の大震災で、

わたしたちが知るかぎりでは、一番ご苦労をされた方です。

多くの人を育てる職業から、あの大地震と大津波、

そして原発事故では、南相馬市という土地からも、

想像を絶する地獄を見てきた方なのです。

 

youtube に、南相馬市の市長が、

救助を求めたほど悲惨な町でした。

 

それだけに、震災後、復興という言葉に、全精力を尽くし、

努力してきた方なのです。

 

 

その、O・Kさんの想いが、

当工房に贈呈して頂いた、剥製にも刻まれておりました。

 

震災後の復興に、わたしたちの知らないご苦労に耐えながらも、

究極の体力と根性で、尽くしてこられた方だけあって、

釣りに対しても、その体力と根性はハンパじゃありません。

 

そんな、O・Kさんは、もちろん「 遠征組 」です。

 

残念ながら、O・Kさんの地元、南相馬市周辺は、

原発事故の影響で、

今も、各河川は禁漁、立ち入り禁止なのです。

それならば、釣れる場所を求めて、

長い距離を走らせるしかないのです。

 

そこで、これから、第3回にわたって、

O・Kさんの、遠征特集をご紹介いたします。

 

今回は、山形県まで遠征の巻

 

 

福島県の海沿いの町から、反対側の山形県までは、

とても長い道程です。

これこそ、気力と体力が必要ですよね。

 

もし、ビルダー代表だったら、

それほど体力も気力もないので、

面倒くさい、疲れる、とか言い訳を並べ、

釣りに行くことを断念しそうですが・・

 

さすが、O・Kさんは、根性がありますね!

 

 

しかし、遠征において出てくる難点は、

「 河川のクセ、釣れるポイントなどが把握しづらい 」

という事です。

 

なにしろ、毎週日曜日のたびに、

近所の川に行くのと、わけが違います。

半年間のシーズン中、何回行けるか分からない中で、

河川のすべてを把握するのは至難の業です。

 

 

しかしO・Kさん曰く、

「 今までの蓄積から、ようやく把握してきたので、釣果が上がった 」

のだそうです。

素晴らしいですね!

 

 

しかし、今の時期は、川の岩石にコケが付着して、

川歩きしづらいので体力を使います。

さらに、アブの猛攻で、よけい体力を消耗してしまいます。

 

アブの猛攻は、ひどいですよね。

襲ってくるアブの数は、空中が真っ黒になるほどですし、

刺されると痛い!

 

「 しかし、これも試練だと思っている 」

という、O・Kさん。

さすが、根性が違いますね!

 

これだけ、釣りでヘトヘトに疲れた上に、

また、長距離運転して帰らなければいけない・・

遠征は、本当に厳しいですね。

 

しかし、そんな苦労を乗り越えてでも、

釣りがしたい!魚を釣りたい!という、

釣りへの情熱、さらに、気力、体力、根性、

すべてが、O・Kさんにはあるでしょうね!

 

O・Kさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 

月曜日は、O・Kさん遠征特集 第2回目

を、ご紹介いたします。

 

みなさん、お楽しみに!

 


2017 8 17

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

やはり、夏は大物が釣れる時季なのですね!

みなさん、素晴らしい釣果を上げているようです!

 

今日は、このお方、大物ゲッターとして、超有名になりました、

福島の影のドン、田村のKさん

からのご報告です。

 

今回も、

例の銀山湖の流入河川攻略へ行ってきたそうです。

 

田村のKさんは、

7月後半からは、途中休憩期間に入っていたそうです。

ウワサでは、今までの疲れが出て、

朝起きられないようになってしまった、とか?

 

しかし、わずかな時間が空いた時には、

田村のKさんの自宅から近い、いわき市の河川にも行ってみたものの、

魚はまったく釣れなかったそうで、

やはり、遠く険しい場所とはいえ、

銀山湖に行きたい!と思ったそうです。

 

ところが、今月11日に、銀山湖の流入河川に行ってみると、

小さい魚が1匹釣れただけだったのだそうです。

 

これは、もう今月はダメなのか?と思ったそうですが、

14日にも、銀山湖の流入河川に行ってみると、

 

 

山口屋釣漁具様限定モデル MSW85で、

38cmの大イワナが釣れたそうです!!

 

さらに2本目!

 

 

u75 HT で、43cmの大イワナを追加し、

 

そして3本目!

 

 

u75 HT で、32cmの尺超えイワナを

釣り上げることができたそうです!!

 

と、このように、なかなか上々の結果だったそうです。

 

やはり、前回のような厳しい状況を経験し、

そこから対策を練り直し、

田村のKさんの、熟練された技と、

攻略法を駆使した結果が、

見事な釣果を導いたのではないでしょうか!

 

前回までのように、50cmクラスが何本も、

というわけにはいかなかったものの、

しかし、30~40cmクラスが3本も釣れれば、

普通であれば、狂気狂乱するほど、うれしい結果なのです。

 

最近では、イワナは、

イワナそのものが釣れる場所も少なくなってきています。

事実、ビルダー代表も、ここ7~8年の間に、

イワナを釣ったのは、

昨年に、大物の神さんと一緒に行った時に釣れた1匹のみです。

 

イワナとは、もはや、完全に、

放流に頼らなければいけない存在なのでしょう。

ヤマメもそうなのですが。

 

通常、どこの河川も、

放流されるのは、ヤマメかニジマスが一般的のようで、

イワナは、放流数が極端に少ないようです。

 

なので、どこのトラウトフィッシングステージにおいても、

イワナは、ほとんど釣れず、

当工房に釣果報告して下さるお客様も、

イワナの釣果は、少ないのが見て取れます。

 

そんな存在になってしまったイワナが、

30、40、50cmと釣れるフィールドは、

まさに桃源郷ですね!

 

ビルダー代表も来年、

田村のKさんに、連れて行っていただく予定だ、

と、言っていますが、

果たして、ビルダー代表にも、釣れるものなのでしょうか?

 

そんなわけで、田村のKさんの、この銀山湖の流入河川攻略は、

あとは、9月の秋の産卵の次期を狙うようです。

 

秋の産卵のために遡上する大型は、

婚姻色も出て、すばらしい魚に間違いないでしょう!

 

そんな釣果報告が、今から楽しみな、わたし達なのでした。

 

田村のKさん、大イワナ、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 16

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

この連休中は、みなさん、

いかがお過ごしでしょうか?

 

わたし達は、お盆休みもほとんど取らず、

製作に没頭していますが・・

 

そんな当工房に、

釣りに行かれたという方々から、

すごい釣果報告が届いておりますので、

ご紹介したいと思います。

 

今日は、ずいぶんお久しぶりの、

埼玉県在住、ミッドナイトストリームさん

からのご報告です。

 

たしか、数年前に2~3回、

釣果報告をしてくださったでしょうか?

そんな、うろ覚えなほど、お久しぶりのご投稿です。

 

ご本人も、自身の釣果ネームが

「 ミッドナイトストリーム 」だったかどうか

忘れそうになったほどらしいです。

 

そういえば、ミッドナイトストリームさんも、

ルアーを作っていらっしゃるのでしたね。

 

関東の某有名店にも販売しているほど

美しい仕上がりと、確実な泳ぎに評価が高く、

数年前の雑誌「鱒の森」で、

このミノーを使った、釣果のご様子が掲載されたほどです。

雑誌に掲載されるというのは、決して簡単な事ではないので、

本当に素晴らしいミノーという事ですよね!

 

そんなミッドナイトストリームさんですが、

当クリアーウッドが、

2009年に、全国デビューさせていただいた時から、

ずっと応援してくださっています。

 

ミッドナイトストリームさんは、

クリアーウッド情報も、よくご覧になって下さっているそうで、

以前のクリアーウッド情報は、ビルダー代表が更新していて、

暗い内容やグチばっかりで、

心配して下さっていたそうです。

でも、今は、わたしが更新しているので、

内容も変わり、明るいイメージになって良かった

と思って下さっているそうです。

 

いつも、更新の内容などで悩んだりしていますので、

ミッドナイトストリームさんのお言葉は、

本当に嬉しいです!

ありがとうございます!

 

そんなミッドナイトストリームさんですが、

先日、尺を優に超える、大型のヤマメを釣ったそうです!!

 

 

ミッドナイトストリームさんは、

いつも釣りに行かれる時には、

必ずボックスに、クリアーウッドを

入れて下さっているらしいのです。

そして、

「 いつかは、これで尺ヤマメを釣るんだ 」

と、ずっと以前から目標にしていたのだそうです。

 

それから数年経って、

ついに!目標達成されたそうです!

なんと!

34cmの、大ヤマメを釣り上げたのだそうです!!

 

 

これは素晴らしい大ヤマメですね!

やはり、尺超えの大ヤマメは迫力がありますね!

 

この他にも、25センチクラスがヒットしたそうですよ!

 

そういえば、

「 このルアー、よく覚えているよ 」

と、ビルダー代表が、言っていました。

 

実は、このルアーは、このクリアーウッド情報で、

とある試作品のモデルを試験的に販売し、

それをミッドナイトストリームさんが、

購入して下さったものらしいのです。

 

その後、このクリアーウッド情報で、商品は販売するな、

とのご要望が多かったので、すぐにやめましたが、

ミッドナイトストリームさんは、

クリアーウッド情報が、ネガティブな内容が多い事に対し、

「 いつかは、自分が尺ヤマメ釣って、

クリアーウッド情報を盛り上げるんだ!」

と思って下さっていたらしく、

今、それが達成されて、すごくほっとしてる、

と、おっしゃっておりました。

 

 

ミッドナイトストリームさんは、

34cmの大ヤマメが釣れて嬉しい、というよりも、

正直、安心した、という気持ちのほうが、

大きいのだそうです。

 

ずっと応援していたクリアーウッドのルアーで、

ようやく尺超えが釣れたし、

今では、このクリアーウッド情報も

前向きな姿勢になってるし、

クリアーウッド ルアー製作工房という存在は、

もう、心配のいらない、日本を代表する工房となったから、

ホッとしている、

と、ミッドナイトストリームさんは、

おっしゃって下さいました。

 

ありがとうございます!

感謝!感激しております!

 

いつもわたし達が、

お客様に、意見や感想を求めたとしても、

何の反応も返って来ない事が多いので、

お客様の気持ちが分からず、

この考え方で正解なのか・・

これで、お客様が満足してくれているのか・・

と、ビルダー代表は、自信が持てず、

いつも、不安でいっぱいなので、

今回の、ミッドナイトストリームさんのように、

これほどまでに、クリアーウッドの事を思って下さっている方が、

いらっしゃるという事実を目の当たりにして、

本当に救われたような気持ちです。

 

ミッドナイトストリームさん、

本当にありがとうございます!

そのお言葉に恥じぬよう、

これからも精進して参ります。

 

ミッドナイトストリームさん、

大ヤマメ、おめでとうございました!!

お疲れ様でした!

 


2017 8 10

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

明日から、お盆休みという方々もいらっしゃる事でしょうね。

みなさん、様々な過ごし方をされると思いますが、

熱中症や事故などには、

じゅうぶんお気をつけになってくださいね。

 

当工房は、休みなしで製作を進めて参りますが、

クリアーウッド情報は、明日11日 金曜日 ~ 15日 火曜日まで

お休みさせていただきます。

その間、パソコンを開かない場合もございますので、

お急ぎのご連絡などは、

わたし相方の携帯メールの方へ、お願いいたします。

その場合、出来る限り当日中に返信させていただきます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

そういえば、先日、美容室に行った時の事なのですが、

いつも行っている美容室の予約が取れなかったので、

仕方なく、自宅アパートの近くにある美容室へ行くことにしました。

 

初めて行く美容室でしたが、

そこは、いつもお客さんが入っていたので、

安心していたのですが・・・

 

「 行かなければよかった・・」

と、ビルダー代表に不満を訴えたところ、

その話に、ビルダー代表が、非常に興味持ったのです。

 

なぜなら、クリアーウッドと比較して、教訓となるべき話だから

だというのです。

 

それというのは、

その美容室のうたい文句の一つが、

「 シャンプーに力を入れています 」

でした。

 

 

でも、シャンプーの定義とは?

 

専門家ではないので詳しい事はわかりませんが、

頭皮の洗浄、ケア、とか

毛髪の洗浄、ケア、とか

そして、もうひとつが

「 気持ちがいい、それによって気分爽快になる 」

という事が重要のような気がするのです。

( 個人差あり )

なので、

その美容室の施すシャンプーとは、

よほど気持ちのいいものなのだな、

と思い、期待していたのです。

 

 

いざ、シャンプー台に移動してみると、

椅子のリクライニング角度が中途半端で、

これで大丈夫?

と思ったのですが・・

 

力を入れているというだけあって、

シャンプーには、とてつもない時間( 30分以上 )

をかけていましたが、

案の定、時間が経つにつれ、

首、背中、腰が辛くなり・・・

肝心の頭皮、毛髪の洗浄、ケアなどは、

もう、どうでもいいから、

「 早く終わって欲しい 」の一念だけで・・

終わった時には、体のあちこちが痛くて

とにかく「 疲れた!」

の一言でした。

とてもじゃないけれど、「 気持ちいい、気分爽快リフレッシュ 」

などとは言えず、逆に疲れて、ストレスがたまってしまったのでした。

 

美容室というものにおいて、シャンプーという施術は、

「 疲れさせるもの 」とした位置に置かせて良いのでしょうか?

( 個人意見相違あり )

 

 

そして、わたしが美容室に行く目的としての

肝心な

「 毛髪のカット、散髪 」

が、実にいい加減で手抜きだったように思うのです。

髪が長かったので、

最初に、ある程度の長さまで、大まかにカットして、

後で、きちんと揃えてくれるものだと

思っていたのですが、

ただ横にハサミを入れて、短く切っただけで、

カットにかけた時間は、たったの5分足らず。

あとは適当にブローして、これで終わり。

えっ? 嘘でしょ?

 

でも、その美容室の方は、高い代金を払った際にも、

「 うちのシャンプーは世界一でしょ?シャンプーが得意なんですよ~!」

と、しきりに豪語していました。

 

わたしの感想は、シャンプーは、ただ疲れただけで、

カットは、長い毛、短い毛が乱雑に入り乱れ、

ヘアスタイルは、ぐしゃぐしゃ!で、

もう、最悪!

プロの仕事とは、とても思えませんでした。

 

でも、初めて行ったところでもあるし、

騒ぎたてるのもイヤだったので、

何も言えず・・・無言で帰宅。

 

家に帰ってから、

「 こんな乱雑なカットだったら、

わざわざ美容室に行かなくても、

自分で出来るんだけどー!」

と、怒り爆発!!

そして、仕方がないので、

自分でハサミで整えました 😿

 

なぜ、あの美容室が繁盛しているのか、

全くわかりませんが、

 

 

わたしは、

もう、二度と行くもんか!

と思ったのでした。

 

そんな不満を、ビルダー代表に話したら、

とても興味をひいたそうで。

 

「 これは、我々ルアー製作業にも当てはまる教訓である 」

 

と言って、肝に銘じたそうです。

 

つまり、

美容室というのは、やはり、一番のその目的は

「 髪を切り、髪型を整える 」

ことであると思います。

 

それが、その一番の目的を退け、

「 シャンプーに力を入れている、世界一だ 」

と豪語するのだから、

それだけの効果、実感が

客さんに得られるようにすべきではないでしょうか?

 

ところが、実際には、そのシャンプーには、

それほどの実感は得られませんでした( 個人的にですが )

 

それどころか、本来の目的である「散髪」が

完全に疎か(おろそか)になっているのです。

 

 

これを、たとえば、ルアー業界に言い換えると、

「 飛距離が抜群である 」というルアーは、

必然的に「 泳ぎ 」が低下するものです。

 

しかし、ルアーの魅力の一つである

「 泳ぎ 」を退けてまで、飛距離を優先するならば、

それほどに実感できる、飛距離が得られないといけないのです。

 

また、こういう例え方もあります。

「 うちのルアーは、釣れる、という事に力を入れている 」

と、釣果優先的な観念のもと、ルアーをデザインすると、

ルアーの最大の魅力である

「 外観の良さ、面白さ 」などが後退するものです。

 

ルアーの外観の良さ、面白さを退けてまで、

「 釣果優先なんだぜ!すごく釣れるんだぜ!」

と豪語して、

はたしてお客様が、

そのように実感、満足した釣果が得られなかった場合、

その豪語は、どうなのでしょう?

 

 

つまり、ここで、わたし達は、何を教訓にしたか、というと、

第一に、

「 物事は中道が良い 」

という事です。

 

「 中道 」とは、右でもない、左でもない、中央のことです。

 

何か一方の事柄、要素だけを優先、突出させるのではなく、

全体的にバランスの良い、最大公約数のようなものです。

 

その選択が無難であり、理想なのではないでしょうか?

 

そして、第2の教訓は

「 豪語しない 」

ということです。

 

「 うちの商品は、ここがすごいのだ!うちの商品は最高だ!」

と、メーカーたるもの、

「 宣伝 」しなくてはいけないのですが、

かといって「 おれが世界一 」みたいな豪語になるのは、

よろしくないのではないか?と思うのです。

 

そこまで豪語して、

それを体感したお客様が、満足さを実感できなければ、

その宣伝はウソになってしまいます。

 

まったく同じものでも、

満足した、と思う方もいれば、

不満足だ、と思う方もいるのです。

感じ方は、十人十色で、決して皆同じという事はないのです。

100人中、70人が満足したと感じても、

残りの30人は、満足していないということなのです。

この30人の意見を、排除してはいけないのです。

 

なので、常に「 謙遜する 」という態度を忘れず、

「 自分はまだ修行中であり、これから精進する 」

という向上心を保ち続けることが重要なのです。

 

その精神が

 

 

我がクリアーウッド ルアー製作工房のキャッチフレーズ

「I’m sorry it is said a lowest work in the hometown.

But I wanted such a lure!」

( すみません、地元では、わたしの仕事は最低だと言われています。

でも、わたしは、こんなルアーが欲しかった!)

なのであります。

 

しかし、この心構えも、一歩間違うと、

「 自分の商品に対しての自信喪失 」

につながるので、そこを気をつけなければいけないのですが。

 

そして、第3の教訓は、これが一番言いたい事かな?

「 自社製品の良し悪しは、自社みずからが使ってみないと分からない 」

という事です。

 

つまり、今回の美容室は、自分の施すシャンプーを、

自分自身に施したことはないから、その良し悪しが分からない。

あくまで、お客さんからの通達によって判断するだけなのです。

ですが、お客さんとは、本当の事を、必ずしも店主、技術者に伝えないものです。

 

それと同じく、

自社製品のクリアーウッドのルアーを、

わたし達が、常に使っている状態でなければ、

その品質の良し悪しは、発見できないものなのです。

 

お客様は、クレームを訴える場合もありますが、

「 良し 」として釣果を報告してくださるのであって、

この「 良し 」ばかりの報告の時は、

我々は慢心して「 悪し 」に気付かないのです。

 

今現在のわたし達は、とある事情から、

まったく自社製品を使っていない状態にあります。

もはや、半年以上も目をつむったままです。

 

これはいけません。

 

ここは必ず改善し、自社みずからが自社製品を使い、

自社みずからが良し悪しを判断し、

自社みずからが、自社製品の楽しさを実感、

そして、お客様に伝えなければいけないと思っています。

 

 

わたしが美容室に行った話だけで、

ここまで、ビルダー代表の興味をひき、

話が発展してしまいましたが、客商売、製造業たるもの

こういった心構え、精神論も大事のような気がします。

 

なんて言っていますが、口ばっかり達者で、

それが、商品作りにぜんぜん反映されていないのですが (-_-;)

しかし、常にこれらの事柄を念頭に置き、精進して参る所存です。

 

それが、明日の新型の開発になるのであります。

 

みなさん、新型はいつ出るのか、

と、ご期待して下さっておられると思うのですが、

なんとか、このアクションが出せれば、という思いがありまして、

只今、あれやこれやと試作を重ね、奮闘中です。

 

お客様には、たいへん申し訳ございませんが、

いましばらくお待ちいただければと思います m(__)m

 


2017 8 9

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今日は、各地で体温を超えるような気温になり、

かなり厳しい暑さのようです。

これからも、まだまだ猛暑が続きそうですので、

釣行の際は、熱中症対策をしっかりとして、

無事故で、夏の渓流釣りを楽しんでくださいね。

 

さて今日は、常連さんとなりました、

福島県在住、渓翔さんからのご報告です。

 

渓翔さんも、オールドリールがお好きで、ご愛用しているのだそうです。

特にお気に入りなのは、往年のルアーマンに大人気の

カーディナルシリーズだそうです。

 

 

↑ これが、渓翔さんの所有するオールドリールの数々です。

お手入れも行き届いていて、とても美しいリールですね!

 

このシリーズも、多くの種類があって、

今の若い人達には、把握できないほどあります。

カーディナルといえば、スウェーデンの「 アブ 」ですが、

初期、後期、並行品、復刻版、代理メーカー品、などなど、

多くのシリーズがあって、中には入手困難なものも多いと聞いています。

 

トラウトマンの方々の中には、

「 アブのカーディナル3じゃないとダメ 」

とまで、おっしゃる方々も多いほどです。

 

しかし、実際には、非常に使いづらいのが難点です。

それを改善すべく、最新技術を用いた改造パーツも出回り、

それらの部品で改造すると、使いやすくなるそうです。

 

でも、渓翔さんのように、こだわりをお持ちの方々は、

そのままで使うことが多いようです。

 

 

純正のままで使うには、相当な慣れが必要となります。

そして、壊れた時用の予備パーツも、常時持っていないといけません。

 

それだけに、釣り人側の技術が求められる道具でもあります。

 

それ故に、なおさら釣りが面白くなるのです。

 

 

ちなみに、渓翔さんのカーディナルは「 ゼブコ 」だそうですよ。

たしか、アメリカ製のカーディナルだったと思うのですが・・

 

ビルダー代表は、

昔、ゼブコのクアンタムを愛用したことがあるらしく・・

しかし、国産のリールの精度が高くなり、

すぐに国産に切り替えたそうです。

 

ビルダー代表いわく、

「 リールも、ロッドも、ラインも、国産が一番! 」

ちょっと短気な、ビルダー代表の性格からして、

やはり、使いやすさを最優先にするのは、

わかるような気がしますね。

 

それはさておき、

渓翔さんは、渓流釣りを「25年 」続けても、

その情熱はまったく冷めないそうなのです!

ずっと情熱を持ち続けられるモチベーションを保てる

渓翔さんは、とても素晴らしいと思います。

ここまで、釣りに対する熱い想いをお持ちの方は、

あまりいないのではないでしょうか?

渓翔さんの、釣りに対する想いが、

しっかりと釣果として表れているのが分かりますね!

 

 

渓翔さんのご先輩いわく、

「 物事は点ではなく、面で見る 」

 

 

「 そうしたら君の人生は豊かになるよ 」

と、教えてくれたのだそうです。

 

なので、渓翔さんは、釣果優先ではなく、

お気に入りのタックルで、マイペースで楽しめばよい、

と思ってるそう。

 

「 ゼブコのカーディナルと、

クリアーウッドのプラグは、最高の組み合わせ 」

と、渓翔さんは、おっしゃって下さっております。

ありがとうございます( 汗 )

 

ちなみに、渓翔さんにとって、渓流釣りは、

「 ライフワーク 」なんだそうです。

食事をしたり、お仕事をしたりするのと同じなんだそうです。

この考え方こそが、

いつまでも情熱を持ち続けられる秘訣なのかもしれませんね。

 

「 地元河川は難しいですが、自分なりに、やれるだけやってみます 」

と、意気込みを語る、渓翔さんなのでした。

 

渓翔さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


明日、8月8日 火曜日は、突貫作業のため、

クリアーウッド情報は、お休みさせていただきます。


2017 8 7

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

先週末からの台風により、

強風や豪雨の影響で、

各方面で被害が出ているようですが、

みなさん、大丈夫でしょうか?

台風が通過する地域の方々は、

万全の備えをしてくださいね。

 

しかし、雨が降る地域では豪雨となり、被害が出てしまう、

そうかと思えば、ぜんぜん雨が降らない地域もあり、

渇水状態で釣りにも行けない、

と嘆いているお客様もいらっしゃいます。

 

近年の自然界は、一体どうしてしまったのでしょうね?

 

わたし達は相変わらず忙しく、

川の状態を確認することも出来ていませんが・・

いろんな意味で、とても疲れています( 汗 )

 

今日は、

そんなわたし達と同じく、忙しくて疲れているという、

福島の赤い彗星、NO・3さん

からのご報告です。

 

NO・3さんは、

お仕事が、とても忙しいらしく、

休日は寝るだけで終わってしまう、

というより、

寝るだけで精一杯という状態なのだそうです。

本当に、お疲れ様です。

 

わたし達も、元はサラリーマンだったので、

そのご苦労はよく分かります。

 

ビルダー代表が、

昔、上司に言われたことがあるそうで、

それは、

「 寝るのも仕事だ 」

と。

それほど、休息というのは大事なことだと

教えられたのだそうです。

 

そうは言っても、忙しい中で休息をとるのは、

なかなか難しいことかもしれませんが、

みなさんも「疲れた」と感じたら、

少しでも寝るようにしましょう。

 

そんな、福島の赤い彗星、NO・3さんですが、

やっと、連休がもらえたので、

栃木県内にある、キャッチ&リリース区間の

箒川へ行ってきたそうです。

 

キャッチ&リリース区間というのは、

当然、天然の渓流で野性魚を釣るのではなく、

いわゆる、養殖魚を釣る川の事です。

 

しかし、養殖モノとはいえ、川の渓相は良く、

水質も素晴らしいのが、箒川の特徴です。

 

 

しかし、どうしてシーズン中なのに、そこへ行ったか、

というと、

ここ1ヶ月ほど、釣りに行っていないため、

どうしても、魚が釣りたい!

でも、福島県の渓流は、魚も少なく厳しい状況なので、

近くの渓流に行ったところで、

あまり釣れずに終わる可能性が大きいと

判断してのことだったそうです。

 

どうせ、ストレス解消をするのなら、

少しでも大きい魚を、いっぱい釣りたい!

 

 

と思ったのだそうです。

 

という事で、箒川へ行き、40cmクラスまでだそうですが、

15本以上は釣ったそうですよ!!

 

さすが、NO・3さんですね!

 

いくら養殖魚といっても、

そう簡単に釣れるものではありません!

「 ボウズ 」なんてことも、珍しいことではないのです。

 

野生魚とは性格が違う養殖魚を釣るには、

熟練された経験と技術がないと、

難しいのです。

 

 

そんな養殖魚とはいえ、

このサイズで、リールのドラグをフルロックすると

魚は下流に走り、その重量感は面白い事、

間違いないでしょう。

 

また、箒川は水量の多い川なので、

魚が下流へ走ると、水圧も加えられ、スリリングでもあります。

 

 

前回は、気が狂いそうなほどの入れ食いで、

数えきれないほど釣ったNO・3さんなので、

今回の15本は、ちょっと物足りなさを感じたそうですが・・

 

 

でも、15本も釣れば凄いことです!

しかも、このサイズですから!

 

豊富な経験、熟練の技術、

そして、行くタイミングが合わなければ、

管理釣り場でさえ、ここまでは釣れるものではありません。

素晴らしい釣果です!!

 

やっぱり、NO・3さんは、

「 持ってる男 」

なのですね!!

 

みなさんの中には、「 養殖魚 」というと

バカにする方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、これからの時代は、「 養殖魚 」というものが、

たいへんありがたい存在になるかもしれません。

 

今の渓流では、

天然の魚なんて、ほぼ、いません。

みなさんが、普通に釣っている、

ヤマメやイワナは、ほとんど養殖放流モノです。

ただ、そこで育って野生化しただけの話なのです。

 

当工房は、魚に対して差別はしません。

 

ウグイもコイもナマズニジマスも、

バスもライギョも、釣れれば、ありがたいと思います。

 

しかし、渓流派の方の中には、

そういう魚種をバカにする方々もいらっしゃるのは事実です。

いろいろな考え方があるとは思いますが、

それは、あまり良くない事なのではないでしょうか?

養殖魚だって雑魚だって、

我々を楽しませてくれる、大事な存在なのです。

 

当工房は、これから、このような、

キャッチ&リリース区間にも

力を入れて行こうと思っています。

また、管理釣り場では、相方のわたしが力を入れて

やっていきたいと思っています。

 

忙しくて山を登る時間も体力もない、

そんなお疲れのお父さん方には、

キャッチ&リリース区間をオススメします。

 

ポンドタイプの管理釣り場には、

奥さんやお子さん、彼女を連れて行きましょう!

 

あなたの釣り経験を活かしたアドバイスなどを披露して、

ご家族や彼女さんに釣れれば、

それは、とても嬉しいことでしょうし、

きっと、あなたに対する株も上がることでしょう!

 

そして、何より養殖魚は、

食べれば、とても美味しい!

ご家族や彼女さんが釣った魚を持ち帰って、

調理をすれば、会話も弾み、楽しい食卓になるのではないでしょうか。

 

しかし、キャッチ&リリース区間は、

持ち帰りができないのが難点ですが・・・

 

みなさんも、禁漁期間になったら、

チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

NO・3さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


明日8月4日 金曜日 ~ 8月6日 日曜日まで、

突貫作業のため、クリアーウッド情報はお休みさせていただきます。

また、電話にも出られない場合もあります。

お急ぎのご連絡などは、相方の携帯メールのほうへお願いいたします。

その場合、出来る限り当日中に返信させていただきます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


2017 8 3

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

ここのところ、あちらこちらで、

想像を絶する大雨が降り続いていますね。

 

大雨が続けば、川は増水し、

たいへん危険な時もありますので、

釣行の際は、くれぐれもお気をつけくださいね。

 

また、増水していなくても、

濁りが出ていると、最悪な場合もあります。

 

「濁り」とは、その度合いにもよりますが、

釣りが可能な濁りと、まったく不可能な濁りがあります。

 

今日は、

この方も、こだわりの道具を操るおひとり、

福島県在住、渓翔さんからの

ご報告です。

 

この日は、

地元いわきの本流は、ご覧の通りの濁りだったそうで、

 

 

このレベルになると、釣りは不可能ですね。

 

厳密に言えば、不可能というわけでもなく、

事実、まったく視界がきかない濁りの中でも、

ルアーで、魚が釣れる場合もあります。

 

しかし、渓流釣りの場合は、

視界がきかない イコール 川歩きが出来ないということなので、

これは、たいへん危険です。

 

よって、このような濁りになった場所では、

決して無理をせず、釣りをあきらめましょう。

 

渓翔さんも、これは無理と判断し、

支流へ移動したそうです。

 

 

支流へ行くという判断が、功を奏し、

良型のヤマメが釣れたそうです!

 

渓流の場合、これが有効な手段ではないでしょうか?

普段、水の量が少ない枝沢では、

こんな時には水量が増え、逆にチャンスになることもあるのです。

 

 

現に、渓翔さんも、たくさん釣っているようです。

枝沢で釣ったにしては、

随分と魚が大きいように見えますが、

枝沢でも、こんなに良型の魚が釣れるのですね!

さすがです!

渓翔さんの、長年の経験と腕があるからの

釣果なのでしょうね!!

 

規模の小さな枝沢は、増水していても水が濁りにくく、

それどころか、多少濁っていたほうが

魚はよく釣れる傾向にあるようです。

 

よって、増水と濁りで悩まされる時は、

小規模の枝沢を見つけてみては?

 

もしかしたら、

思わぬ大漁に出合うこともあるかもしれません!

 

そうすることで、

雨が多いからといって、

モチベーションが下がる心配もなくなり、

今まで知らなかった、桃源郷が見つかるかもしれません。

 

ただし、ご注意を!

極端な大雨、増水の時は、決して無理をせず、

釣りをあきらめることも大事ですよ。

 

渓翔さん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 2

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

今年は本当に、大雨などの自然災害が多いですね。

みなさん、大丈夫でしょうか?

 

わたし達も、昨夜の地震で、

びっくりして飛び起きましたが、

大丈夫だったのでホッとしました。

 

そういえば、

先日の、九州の集中豪雨も大変でしたね。

今日は、そんな熊本県在住、

九州方面本部長のグリズリー・ベイさん

からのご報告です。

 

熊本は、連日35℃を超える酷暑が続いていて、

調子がおかしくなりそうなのだそうです。

 

グリズリー・ベイさんは、

人をおあずかりしている職業なので、

こんな猛暑の中では、その方たちの体調を守る義務というのは、

かなり難しいことなので、かなりご苦労されているそうです。

本当にお疲れ様です。

 

そんな大変な中でも、グリズリー・ベイさんは、

わずかにできた空いた時間で釣りに行くのだそうです。

 

 

その根性たるや、さすがですね!!

 

そして、これはグリズリー・ベイさんが「 師匠 」と呼んでいる方と

ご一緒に行ってきた時の釣果だそうです。

 

 

師匠と言っても、68歳なのだそうですが、

渓を歩く速さは、グリズリー・ベイさんと変わらないそうです。

とてもお元気なおじいさんですね!

 

 

そして、これらのお魚は、自然繁殖した個体らしいのです。

パーマークが丸に近い形で、

背中の黒いゴマが少ないのが特徴なのだそうです。

 

グリズリー・ベイさんは、

そんな魚が、いつまでも残るようにと

願いをこめてリリースしたそうです。

 

ちなみに、この師匠は、

40年前の4ftのショートロッドにミッチェルという組み合わせで

「 エサは当たり前のように釣れるから、やらないのだ! 」

と、すごいこだわりを持った強者で、

各渓流、谷を網羅しているのだそうですよ!

 

「 僕も、こういうおじいさんになりたい 」

と、グリズリー・ベイさんはおっしゃっておりました。

 

しかし、68歳になっても、

釣りに対する情熱が冷めないおじいさんですか・・

どうしたら、その年齢まで情熱を保ち続けられるのでしょう?

 

今、多くのお客様、20代から40代までの方々の中には、

情熱が冷めてしまう方も多く、うちのビルダー代表も

その一人です。

 

わたし達は、70歳になっても釣りをやっているのでしょうか?

歩けなくなるまで、ボケるまで、釣りの魅力を忘れずにいられるのでしょうか?

 

そんな元気なおじいさんが身近にいる

グリズリー・ベイさんがうらやましいですね。

 

わたし達には、きっと、そんな師匠が身近にいないから、

釣りに対する姿勢、魅力、情熱を忘れてしまうのかもしれませんね。

 

そんな人が身近にいれば

「 オレもこうなりたい 」

と、目標を見失わずにいられるのでしょうね。

 

ビルダー代表が少年の頃、同じ町に、

高橋アキラさんという当時50歳くらいのルアービルダーがいて、

その方の個展を見に行った時、淡々とルアーの魅力についての話を聞かされ、

その高橋さんからルアーをいただいたそうです。

 

その時、少年ビルダー代表は、

「 こんな人になりたい 」と思ったそうです。

そして今も、ビルダー代表は、そう思っているのだそうです。

 

情熱を保ち続けるには

「 こういう人になりたい 」

と、憧れる存在の人物をみつけることも

重要なのかもしれませんね。

 

グリズリー・ベイさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


2017 8 1

 

 みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

 

早いもので、今日から8月ですね。

渓流期間も、あと2ヶ月となりましたので、

今シーズンの集大成となる釣りを、

存分に楽しんでくださいね!

 

わたし達は、相変わらず工房に缶詰めで、

今シーズンは、一度も渓流へ行けずに終わってしまいそうです。

そんなこともあり、ビルダー代表は、

「 もう、釣りのやり方も忘れた・・」

などとホザき、釣りに対する意欲も情熱も

なくしてしまったようです。

 

わたしは、過度の疲れとストレスからか、

食欲もなく、あまり食べていないのにも関わらず、

なぜか、ずいぶん太ってしまい・・

 

 

そんなわたしを見て、ビルダー代表は、

「 陰で何か食ってるんじゃないの?」と言いますが、

そんな記憶は、まったくありません!

 

脱線してしまいましたが、

「 食う 」といえば、

長年、釣りをしているみなさんなら

一度は、「 入れ食い状態 」

を経験しているのではないかと思います。

 

今日は、そんな羨ましい体験をしてきたという、

福島県在住、大物の神さんからのご報告です。

 

この日、大物の神さんは、

伝説の先輩様とご一緒に、

福島県会津地方の渓流へ行ってきたそうです。

 

大物の神さんの、ご報告の第一声は、

「 超入れ食いだったよ! 」

でした。

 

約1キロほどの限定された区間での出来事だったそうですが、

魚のサイズは、どれも25cm位で、

30匹以上は釣ったのだそうです!

 

大物の神さんは、尺を狙っていたため、

お写真は1枚しか撮らなかったそうですが、

とにかく、入れ食い状態だったそうです。

 

 

渓流釣りをしていると、たまに「入れ食い」

という現象に出会うことがあると思います。

 

30匹と言わず、10匹釣れただけでも

「釣ったなぁ」という気分になりますよね?

 

10cmくらいの手のひらサイズ、ではなく、

20cmクラスの10匹というのは、かなりの満足感が得られ、

そのサイズで30匹となると、

かなり面白く、笑いが止まらなかったのではないでしょうか?

 

わたしも、管理釣り場ではありますが、

一応は、入れ食いを体験したことがあります。

 

 

その日は、とても気分がよく、

帰った後に浴びたシャワーが、

今までにないくらい、気持ちのいいものだったことを

思い出します。

 

この気分の良さを思い出せば、

おのずと、その時の興奮が甦り、

またそんな、たまらなく嬉しい思いがしたい!

という気持ちが強くなり、

そして、釣りに行きたくなると思います。

 

釣りへの情熱が冷めてしまい、

「どーせ行っても釣れない」と、最初からあきらめず、

とりあえず行動を起こせば、

また、あの感動的な「 入れ食い 」を

体験することができるかもしれません!

 

わたし達もそうですが、

仕事や学校、家庭の都合などで忙しく、

釣りに行きたくても、なかなか時間が取れない、

という方々も多いと思います。

 

でも、3時間も釣りが出来れば、

もしかしたら、

「 10匹入れ食い 」なんて事もあるかもしれません。

 

「 楽しくて楽しくて仕方がなかった、あの釣行 」を思い出し、

もう一度、釣りへの情熱を取り戻してみてください!

 

これからは、大物も期待できるシーズンに入ってきます。

特に、8月の真夏の渓流は、大物が出やすい時季でもあります!

入れ食いにまじって、尺が出る可能性も大なのです!

 

ですが、お盆を過ぎると、

とたんに魚が出なくなる所も多いので、

今月中旬までは、非常に大きなチャンスになるでしょう!

また、8月下旬から9月になると、

婚姻色が出ている大物が釣れることもあるかもしれませんよ!

みなさん、レッツ!トライ!

 

ですが、今月も猛暑が予想されていますので、

無理をせずに、疲れていたら休む事も大事です。

事故や熱中症には、くれぐれもお気をつけになって、

残りのシーズンを、楽しんでくださいね!

 

大物の神さん、入れ食い、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

 


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