10月30日、金曜日から、11月1日、日曜日まで、

突貫作業のため、クリアーウッド情報はお休みします。

 

なお、ビルダー代表の携帯電話は、作業中には出られない可能性がありますので、

お急ぎのお問い合わせなどありましたら、

製作部長の相方の携帯メールにご用件を入れていただきますと、

当日中に返信させるようにいたします。

 

相方、こと、製作部長の携帯のメールは、こちらです

yuko.fufufu-515@softbank.ne.jp

 


2015 10 29

 

「 福島の幹事長 ○泉さんの釣果報告 海編 」

 

 

投稿 執筆 カメラ撮影

福島の幹事長 ○泉さん

 

2015 10 25  福島県いわき市内 某商業港

 

こんにちは!

u - MS 4 S を持って、港へぶらり!

 

 

海面を照らす船明かりの周辺を岸壁沿いにトレースすると

山椒のように小粒でもピリリと辛い味わいにも似た引き味がロッドに伝わる。

 

 

コッン!

と云ったアタリの後に、プルル~~ンッ!とヘッドを振る感触。

 

瞬間的に潜り込み、

ロッドのタメが十分になるまで動きが止まるようなモーションになるのだけれど

どことなくヤマメのアタリに似ている感触を楽しませてくれるのは

金環のふちどりに青い瞳が美しいメバルちゃん!

 

 

u - MS 4 S は、渓流と違って、足元が高くなった岸壁上からの操作でも

きっちりトレース終わりまでバランス崩さずに泳ぐから

渓でも海でも万能ルアー。

 

今回使ったのは

ネイキッドブルーバック・蛍光バックパーマーク・ウグイと

それぞれのカラーでも反応十分に楽しめた。

 

 

 

渓流シーズンが終わって

寒さが厳しくならないうちなら夜とはいえ

キャストしてタダ巻きリーリングで、リップが水を噛む感触に集中していると

次第にトラウティストから

メバリストの世界へ門が開き出した!

 

 

投稿 執筆 カメラ撮影

福島の幹事長 ○泉さん

 

追記

 

「 今度の休日は、あなたも、お近くの港でメバルを狙ってみましょう!

メバルが狙いやすい時間帯は、夕方17時頃から夜へ、そして朝9時頃までですが、

小型であれば、昼間でも釣れることがあります。」

「 港などで狙う場合は、外海であれば大型、内海であれば小型が釣れる傾向にありますが、

お手軽に狙えるのは、足場の低い港のコンクリート壁ギリギリにルアーをトレースする方法です。

シンキングタイプのルアーを、なるべくゆっくりとタダ巻きしてみましょう!

どこの港のコンクリート壁にもメバルがいる可能性がありますので、

けっこう簡単に狙えますよ! 」

 

「 20cm近い大型のメバルは、お刺身が最高ですよ。

その他、煮つけ、塩焼き、から揚げ、味噌汁の具にしても最高ですよ! 」

 


2015 10 28

 

さて、このオフシーズンの間にも、

頑張っている釣り人からの釣果報告が届いてきましたよ!

 

まずは、みなさんご存知、大物の神 I さんから!

 

 

大物の神は、この管理釣り場において、

すっかり、M 、A 、T の 重田ゆうまさん から伝授されたミノーイングに熱中しているようです。

 

そのテクニックとは、

普段、渓流で多用しているミノーイングと、ほぼ同じテクニックなので、

このオフシーズンの間でも変わらぬ楽しさが得られるそうですよ。

 

 

で、ご覧のような、コンディションの良い魚が釣れることが多いのだそうです。

 

ちなみに、管理釣り場というステージで、

こんなクラシックなリールを使っているのは、大物の神だけでしょうね( 笑 )

 

このリール、知ってる人、います?

 

 

マニアックなタックルを使いたくなるのは、

トラウトアングラーの「 性( さが )」ですけど、大物の神曰く、

「 ドラグが効かないのが難点かな・・・。」

だってさ( 笑 )

 

このエリアミノーイングは、

大きな魚から釣れるらしいので、リールのドラグ調整は、たいへん重要ですが、

オールドリールのほとんどは、細かいドラグ調整が出来ないので、

そのぶん、ラインのポンド数を上げたほうが良いそうですよ。

 

で、「 管理釣り場 」って、

慣れてみると、けっこうハマるらしいので、

みなさんも挑戦してみてはいかが?

 

さて、お次の釣果報告は・・・

 

オフシーズン、といえば、

 

「 海 」

 

 

やっと来ましたね、このネタ( 笑 )

 

ただ、夜だけど・・・

 


10月26日、27日は、突貫作業のため、クリアーウッド情報はお休みします。


2015 10 25

 

めっきり秋らしくなってきました今日このごろ・・・

 

この秋の匂いをかぐと、むしょうに釣りに行きたくなりますが、

今は、めちゃくちゃ忙しいので、ここはガマン、我慢。

 

で、特にネタもないので、

ここで、どーでもいい話。

 

「 ライブリーミノー 」

 

という名詞があるのをご存知ですよね。

ま、つまり、生きた生命感あふれるような、リアルなミノー、ってことですが。

 

これ、昔の話ですが、

私、この「 ライブリーミノー 」って、

 

「 図書館ミノー 」

 

だと思っていたのですよ( 笑 )

「 図書館 」は「 ライブラリー 」ですよね( 苦笑 )

 

「 図書館ミノー 」って、どういうこっちゃ?

おかしい、って思わなかったんですかね、当時の私は・・・

 

あとね、

よく雑誌にも紹介される、日本列島の中央付近を流れる、大物釣りで有名な大河川、

 

「 犀川( さいがわ )」

 

これ、ずっと

「 くずかわ 」

だと思ってました( 笑 )

 

「 くず 」は「 屑 」ですよね・・・

似てるけど、犀と屑、って。

 

この読み方は、某有名ハンドメイドビルダーさんに教えてもらったの。

今は九州に住んでいるビルダーさんだけど。

 

で、この「 犀川( さいがわ )」は、読み方が分かると、

「 さいがわ 」という名詞は、どこかで聞いたことがあるなぁ、と思っていたら、

日本最古の歴史書「 古事記 」に、

その「 さいがわ 」という名前について記述してあったのを思い出しました。

 

古事記によると、

第1代目天皇「 神武天皇( かむやまといわれびこのみこと )」が、

皇后様にあたる女性を求めた時、

「 伊須気余理姫( いすけよりひめ )」という女性を見つけ、

その伊須気余理姫のお家が、

 

「 狭井河( さいがわ )の上にあり 」

 

と、記述されていて、その「 狭井河 」について、

 

「 その河を サイ河という由は、その河の辺に山ユリ草、多くあり。

故、その山ユリ草の名を取りて、サイ河と名付けり。

山ユリ草の、本の名は、サイと云う。」

 

て、書いてあるのよ。

 

ちなみに、その初代天皇、神武天皇がご崩御された時、

その御子にあたる、タギシミミノミコト( 皇后様イスケヨリヒメの子供ではない )

が反乱を起こした時、

皇后様イスケヨリヒメは、自分の子供たちに警戒を促すため、この歌を詠みます。

 

「 狭井河よ 雲 立ちわたり 畝火山( うねびやま ) 木の葉 騒ぎぬ 風吹かむとす 」

 

( サイ河から怪しい雲が流れ、畝火山に来た。

何やら危険な風が吹くぞ! 気をつけなさい! )

 

この歌を、母親イスケヨリヒメから聞いたご子息たちは、すぐに戦の準備にとりかかり、

反逆者タギシミミノミコトを討ち取ることに成功したのでした。

 

ま、どーでもいい話でしたね。

 


2015 10 24

 

ってことで、しつこいようですけど、

先日発売の雑誌、「 鱒の森 」に特集されている36人のうちの一人として、

あの福島の赤い彗星、NO・3さんも登場していますよ。

 

 

誌面では、NO・3さんの実名で登場しているので、

福島の赤い彗星ファンの方々は、探してみてくださいね!

 

で、話題を変えて、と・・・

 

その福島の赤い彗星、NO・3さんはね、いつも、私と会ったり、話をしたりすると、

「 僕は、いつもクリアーウッドを応援しています。」

と、言ってくれます。

 

 

「 僕に出来ることがあれば、なんでも協力しますので、どんな事でも僕に頼んでください。」

と、そこまで言ってくれるので、

私にとって、NO・3さんは、非常に頼りになる存在であり、心強いです。

 

実際、「 じゃ、アレをやってこい 」と、私が頼み事をすると、

文句も言わず、しっかりとその役目をはたしてくれます。

 

もちろん、当クリアーウッド ルアー製作工房の常連のお客様方の中にも、

そう言ってくださる方々が何人かいらっしゃるので、

たいへんありがたいと思っています。

 

で、その中の一人、大物の神 I さんも、よく、私の心の支えになることがあります。

 

 

彼、大物の神の考え方、スタイルなどを、私は、よく参考にすることもありますし、

また、その大物の神の「 考え方 」に、ずいぶん救われたことも、何度もあります。

 

たとえば、私は、いつでも、自分がやっている事が、正しいのか、間違っているのか、

分からなくなり、迷うことがあります。

 

釣り道具というのは、「 釣れれば、自分の腕のおかげ 」であり、

「 釣れなければ、道具が悪い 」

と、判断されることが多いので、

自分も含めて、お客様にも魚を釣らせることができなかった時などは、

「 やっぱり、ルアーが悪いのか 」

と、悩むことが頻繁にあります。

 

それだけ、私という人物は、自分に「 自信 」がないのかもしれませんが・・・

 

しかし、大物の神と話をすると、彼は、「 それは違う 」と言います。

 

 

「 クリアーウッドというルアーは、間違ってはいない。

これで正解なんだと思う。」

 

「 釣れない、という時は、おおよそ、タイミングの問題が大半を占めていると思う。

クリアーウッドというルアーが悪かったから、ということではないと思う。」

 

「 また、釣れない、という問題は、使い手にも問題があると思う。

このルアーで釣ってやろう、という気持ちが、少ないのかもしれない。」

 

「 クリアーウッドというルアーが、飛ばない、のであれば、

なんとかして飛ばそう、という努力が足りないから、なんだと思う。」

 

 

「 飛ばそう、と思えば、いろいろと自分なりに試行錯誤すれば、

じゅうぶんな飛距離が得られるはずだ。」

 

「 耐久性にいたっても、特に問題はないと思う。」

 

 

「 渓流という、過酷なステージで、たった1個のクリアーウッドだけで、

4月から9月までの半年間、使い通せたほどだ。」

 

「 もし、どこか破損したら、自分で、ちょっとした補修をするだけで、

問題なく使い続けられるはずだ。

そのへんの補修や改造なども、釣りの楽しみの一つじゃないか? 」

 

「 クリアーウッドのビルダーは、よく、自分は不器用だ、下手クソだ、と言うが、

それは、ありえないと思う。

じゅうぶんに考えられたルアーであり、信頼できるルアーだと思う。」

 

 

みたいな事を、彼は、よく言ってくれるので、

私は、その話を聞くたびに、

折れそうになる心が支えられることがあります。

 


2015 10 23

 

< お知らせ >

 

昨日、発売の雑誌「 鱒の森 」に、

チラッとですが・・・

福島の赤い彗星、NO・3さんが出ていますよ!

 

 

33人の特集の一人として掲載されているようですが、

とても興味深い内容ですので、

ぜひ、今日、明日あたり、本屋さんに行って、購入してきましょう!

 

おっと、立ち読みはダメですよ!

 


2015 10 22

 

そういえば、そのヘラブナ釣りも、

私が中学生の頃( だったと思う )に、一時期ハマっていたことがありましたが、

その頃は、これら「 ヘラ台 」や「 パラソル 」

なんて、揃えられるわけありませんでしたね。

 

 

専用の竿掛け、竿受け、タモ網なども、

全部揃える、となると、けっこうな金額になってしまうので、

そんな大金、子供が持っているはずはありません。

 

なので、当時の私は、比較的細い竹を切ってきて、それで竿掛けと竿受けを作り、

地面に刺して使う、というスタイルだった記憶があります。

 

ただ、「 ヘラ浮き 」だけは、

親に頼みこんで、数百円くらいのウキを買ってもらったんだっけ?

忘れたけど。

 

あの「 ヘラ浮き 」が高いんですよね、たしか。

( クジャクの羽根を使っていた、と記憶してるけど )

 

で、当時、ヘラブナ釣りを始めてみたはいいものの( 漫画「 釣りキチ三平 」の影響で )

最初は、ウキにアタリらしき動きが出るのだけど、

アワセても針にかからず、

「 こりゃ、ずいぶん難しい釣りだなぁ 」

と、悩んだ記憶を、今でもはっきりと覚えています。

 

 

最初にヘラブナを釣ったのは、釣りを始めてから、2~3回目、だったかな?

 

やはり、いつものように、ウキがピクピクと動くのだけど、

素早くアワセても、いっこうに針にかからず、

そんなことをしてるうちに、30代くらいの男が私の隣に座り、

「 アンちゃんがヘラブナ釣りなんて、珍しいね。」

なんて長話をし始め、ペチャクチャとしゃべりこんでいると、ウキがスーっと水中に消え、

あ! と思って竿を上げたら、

40cmくらいの巨大なヘラブナが、片目に針がかかって、やっと釣り上げたのでした。

 

そう、口に針がかったわけじゃなく、

片目に針が刺さって、それで釣れたのです。

 

その後も、何回かヘラブナ釣りにチャレンジしたのですが、

やはり、針は口ではなく、目やアゴなどに刺さり、

一度も口に掛からずじまいでした。

 

そんなことをしているうちに、周囲の釣り人に、バス釣りをしている人を見かけるたびに、

なんだか、自分がヘラブナを釣っているのが恥ずかしく、

またバスのルアーに戻ってしまったのでした。

 

 

 

今でも、「 結局、ヘラブナ釣りとは、どうやって口に針を掛けるのだろう? 」

と、その答えが分からずじまいです。

 

その答えが分かるまで、ヘラブナ釣りを続けていればよかったのですが・・・

 

答えが分からないまま、その物事を終える、というのは、

奥歯にモノがつまったような、一種の不愉快さだけが残りますね・・・

 

答えは、分かるまで、続けたいものですな。

 


2015 10 21

 

しかし、そのウキ釣りで、

ちょっと面白い話が舞い込んできましたよ。

 

今シーズン、福島県内の内陸部、新潟県寄りの巨大リザーバーの流入河川において、

巨大なイワナやサクラマスを連発させた、福島の影のドン、こと、田村の K さんと、

その親友である、善の会長、白○さんからの投稿です!

 

 

これら、大型イワナの連発騒ぎには、みなさんも驚愕したことでしょうけど、

このお二人、実は、今月から、なんと・・・

 

「 ヘラブナ釣り 」

 

に、ハマっているそうです!

 

 

あ、本当だ( 笑 )

 

こりゃ、なつかしい風景だなぁ・・・

パラソルに、ヘラ台、竿掛け、タモ網、何十年ぶりかに見たなぁ・・・

 

 

おお!

 

しかも、ちゃんと釣ってるじゃん!

ずいぶんデカイヘラブナだなぁ・・・

 

写真は、善の会長 白○さんが撮ってきてくれたのですが、白○さん曰く、

 

「 福島の影のドンは、恐ろしいほどたくさんヘラブナを釣っていたので、

何をやらせても素晴らしいですね。

僕のほうは、コイが多く集まってしまい、アワセが遅れてイマイチでしたよ。」

 

だ、そうです。

 

ふ~む、釣りが上手い人は、何をやらせても、たくさん釣るもんだなぁ・・・

 

 

ちなみに、さらに驚くべき事実が・・・

 

「 福島の影のドンはね、スタイルが渓流釣りと同じ

上はレインウエア、下はウエーダーとシューズでしたよ。」

 

お、おいおい・・・( 汗 )

 

 

ああ、こりゃまた、本当だ( 笑 )

 

よ~く見てみると、たしかに、ウェーダーにシューズを履いているじゃないか!

「 渓流釣り 」と「 ヘラブナ釣り 」

いったい、どっちなんだ、この人は・・・?

 

しかし、ヘラブナ釣り、いい趣味ですねぇ!

 

今の時代、そのヘラブナが生息している池を探すのが大変ですけど、

でも、こういった、のんびりとウキをながめている釣りも、

気分がノホホンとして、けっこう楽しいものなんですよね!

 

しかし・・・

 

この「 ヘラブナ釣り 」は、

ウキの動きが、かなり微妙で、ジ~っと見つめていなければいけませんし、

ネリエサも溶け落ちるので、頻繁にネリエサを付け替えなければいけません。

 

そういう意味では、これも忙しい釣り、かな?

 

でも、やってみると、めちゃくちゃハマるんですよね( 笑 )

 

私も、中学生の頃だったか、

一時期、かなりハマった時期がありましたね!

 


2015 10 20

 

あとは、そうねぇ・・・

 

このオフシーズンの間に、まったく違うジャンルの釣りをやってみるのも、

面白いかもしれませんね。

 

たとえば、エサ釣り、とか。

 

先日、久しぶりに根本養魚場の N 社長が、工房に訪ねて来てくれたんですけど、

その N 社長も、海の浮き釣りで、クロダイやカレイ、アイナメなどの大物を

エサ釣りでたくさん釣っていて、それらの写真を見せてもらった時には、この私も、

「 ああ、たまには、エサ釣りもいいなぁ・・・ 」

なんて思ってしまいましたよ。

 

ルアーフィッシングって、

投げたり巻いたり、歩いたり、けっこう忙しい釣りですので、

気分を落ち着かせたい時などは、

のんびりとウキをながめるような、ボ~っとしていられる釣りも、

なかなか良さそうですよね。

 

実際、私も時々、むしょうにウキ釣りをしたくなる時があります。

子供の頃に遊んだ、フナやコイなどのウキ釣りとか。

 

でも、その話を、あの大物の神 I さんにしてみたところ、

 

「 たしかに、時々、そういった、のんびりとした釣りをしてみたくなる時があるよね。

でも、子供の頃は、近所にフナもコイもたくさんいたけど、

今じゃ、あちこち探しても、それらを釣るような釣り場が、なくなったよね。」

 

本当ですね・・・

 

昔は、私の地元の町にも、

「 ヘラブナ釣会 」

みたいな、年配の方々の釣りクラブも多かったのですけど、

今じゃ、

そのヘラブナも、釣る場所が消え失せてしまいましたね・・・

 


10月19日、月曜日は、突貫作業のため、クリアーウッド情報はお休みします。


2015 10 18

 

で、その「 管理釣り場 」

 

以前は、みなさんもよくご存知のとおり、この私は「 管釣り恐怖症 」になってしまうほど、

釣れない、釣れないで悩んでいましたが、

それも、ようやく、克服されつつあります。

 

 

それというのは、ご存知「 ただ巻の女王 」こと、

当クリアーウッド ルアー製作工房の製作部長の「 相方 」が、

この管理釣り場の攻略法を把握してきたからです。

 

管理釣り場の攻略法、といっても、

いろいろと難しい攻略法もたくさんあって、それぞれにたくさん釣れる方法もあるのですが、

今、相方が用いている方法は、ごく簡単な方法。

 

そう、「 ただ巻き 」

 

 

いわゆる「 ステディーリトリーブ 」といわれるものであり、

リーリングのみの動作、ということになります。

 

それも、超ゆっくり・・・

 

 

魚のサイズさえ気にしなければ、この「 ただ巻き 」は、けっこう釣れるような気がします。

( 小さい魚ばっかり釣れることも多いのだ・・・ )

 

あまり難しい方法ではないので、

渓流ミノーイング派の方々には、かなり物足りない方法かもしれませんけど、

このオフシーズンの間、

奥様や子供さん、彼女などと一緒に、気軽に試してみることをオススメしますよ。

 

 

いつもは、奥様や子供さんに、

「 お父さんは、日曜日に、いったい何をしに行くの? 」

とか

「 あなた! 休日のたびに釣り、釣り、って、釣りがそんなに楽しいの? 」

なんて言われ続けているあなたに、ピッタリ!

 

たまには、そんな奥様や子供さん、彼女などを、管理釣り場に誘ってみましょう!

 

 

大丈夫!

 

この「 サルマネ 」しかできない相方でさえ、けっこう入れ食いになる時があるみたいですので、

ルアーの投げ方、リールの使い方、巻き方さえ教えてあげれば、

あとは、お父さんや彼氏である、あなたがランディングしてあげればいいのです。

 

 

奥様や子供さんが大物を釣ったら、

「 やったな! おまえはすごいぞ! 」

なんて、ほめてあげれば、家族間の仲も良くなること、間違いなし!

 

 

しかし、釣れる魚は、すべてが養殖モノの魚なので、

「 お父さんは、もっとすごい魚を釣ってくるんだぞ! 」

と、自慢してあげましょう。

 

とはいっても、養殖モノの魚だから、って、あなどってはいけませんよ。

 

これが、最近の養殖モノの魚は、

かなりコンディションが良いことも多いのです。

 

 

この相方も、渓流でしか釣れないと思われがちなイワナを、

ここ管理釣り場で初めて釣って、大喜びでしたよ。

 

「 お客さんが釣ってくるイワナって、こういう魚なんだね。」

と、相方もご満悦でしたよ。

 

 

そんな、シーズン中は渓流に入り浸りのお父さんのみなさんのために、

相方は、オフシーズンの家族団らんの一環にもなれば、と、

奥様や子供さんでも簡単に釣れる管理釣り場用のプラグを作っています。

 

 

このように、ただゆっくりリールを巻けば、プラグが水面付近で波立つように泳いできたり、

または水中でフラフラ、プリプリ泳いでくるように設定してあるそうです。

 

そうすれば、あとは魚が勝手に食い付いてくるそうです。

 

 

その管理釣り場によっては、レギュレーションも定められているので、

それを厳守しながら、釣った魚は、ぜひ、持ち帰って、食べてみましょう!

 

 

養殖モノの魚だから、って、バカにしてはいけません。

 

これが、食べてみると、けっこう美味しくいただけます。

だって、スーパーなどで売ってる「 ニジマス 」とか「 トラウトサーモン 」って、

いわゆる、これでしょ?

 

 

から揚げ、フライ、バターソテー、竜田揚げ、

養殖マスは、油を使った料理法が一番美味しいような気がしますが、

お父さんのあなたには、やっぱり、これ!

 

 

「 お刺身で一杯! 」

 

こりゃ、もう、たまりませんよ!

 

ちなみに・・・

 

 

魚卵が苦手な方にはスミマセンけど、

魚卵系が大好きな方々には、スジコなどの「 当たり 」という

オマケが入っていることがあります。

 

で、この魚卵・・・

 

これ、何の魚卵だか、分かります?

 

これ、実は、「 イワナの卵 」だったのですよ!

 

 

イワナの卵って、私も見たことないし、もちろん、食べたこともありません。

 

今回、相方が釣ったイワナの腹に入っていたのを、初めて見たのですが、

これが食べられるのかどうかも分かりませんでした。

 

あとで、根本養魚場の N 社長に聞いてみたら

「 食べられるよ。」

との事だったので、さっそく塩に一晩漬けて、翌日、食べてみました。

 

 

いや、これ、最高スね!

( サケのイクラみたいな食感だった )

 

みなさんも、初めて見たでしょ? イワナの卵

 


2015 10 17

 

と、こうして、今月から渓流シーズンは終了してしまい、

これから半年間の長い冬になってしまうのですが、

毎年毎年、同じことを聞くようですけど、みなさんは、このオフシーズン中、

なんにも釣りはしなくなるのかな?

 

ひと昔前のトラウトアングラーは、

「 10月からは海 」という方々が多かったと記憶していますが、

今は、「 何もしない 」という方々も多いそうですね。

 

最近、全国に広がりつつある「 冬期解放区間 」や、

「 管理釣り場 」などにも、

ぜんぜん行かないのかな?

 

冬期解放区間は、まあ、これは別としても、

「 管理釣り場 」

これは、まったく違うジャンルの釣り、と言ってもいいから、

行かない理由も、分からないでもないですけどね。

 

かくいう私も、以前は「 管釣り恐怖症 」だったもんなぁ・・・

 

しかし!

 

 

今では、ここ クリアーウッド ルアー製作工房には、

「 ただ巻の女王 」

がいるので、管釣りも怖くないのさ!

 

ほんと、こんなに簡単に釣れるもんなんだなぁ・・・

 


2015 10 16

 

それじゃ、そろそろ、

このアタクシの釣果報告でも、してみようかな?

 

私も、2015 渓流遊漁期間最終日の、

9月30日に、地元いわき市の某河川へ、最後のお礼参りに行ってきたのですよ。

 

 

この渓流は、地元いわき市を流れる某本流の、支流のひとつで、

私が今まで、この地元の渓流を釣り歩いた中では、一番、水の色が良く、

青々として清冽な渓流であると感じています。

 

しかし、たいへん残念なことに、

この支流と本流とは、つながっておらず、このため、本流からの魚の遡上は期待できない、

加えて、この渓流には、地元漁協は魚の放流を一切せず、

魚がたくさんいる、というわけではない渓流であるのです。

 

 

じゃ、なんで、そんな魚影の薄い川へ行ったのか? というと、

この川は、地元には珍しく、岩や石などが多く、岩盤地帯でもあり、落差もあり、

一般的なイメージの「 渓流 」に、最も近いような気がするので、

開発中のプラグを試験的に使う場合に、

よく、ここの川を利用することが多いのです。

 

ま、当然、魚影が薄い、ってことは、

魚が釣れる確率も低いですよね・・・( 汗 )

 

 

まれに、地元の釣りクラブの方々が、自費で魚を放流したりするようですが、

そういう情報は、あっという間に他の釣り人の耳に流れ、

これまた、あっという間に釣りきられて、はい、おしまい、

というパターンが多いようです。

 

なので、当然の如く、

この日の私の釣果は、というと・・・

 

「 撃沈 」に決まってるじゃないですか( 笑 )

 

 

まあ、釣果は撃沈、とはいえ、

ご覧のような、水の流れに勢いがあり、かつ、狭小であり、適度な落差がある。

それでいて透明度が高いので、

じゅうぶんにプラグのテストを行うことができましたけどね。

 

でも、本当に、

1匹の魚のチェイスも見られることはありませんでした・・・。

 

でも、いいの。

 

 

これ飲んで、しばらく渓川を歩いたから、

少しはダイエットになったんじゃないかな( 笑 )

 

とはいっても、1本飲んだだけで、すぐやせるとは思えないけど・・・

 

まあ、いいや。

 

あとは、そうねぇ・・・

 

ずいぶん空気が冷えていたので、帰り道、キノコでも出てないかな、と、

地面をよく見ながら帰ってきたんですけど・・・

 

 

毒キノコばっかり・・・

 

結局、なんの収穫もありませんでした( 苦笑 )

 

と、こうして、私の 2015 渓流シーズンも、幕を閉じるのでありました。

( う~ん、ここ数年、いつも同じパターンだな・・・ )

 

来年は、なんかいいこと、あるかな?

 


2015 10 14

 

その、福島の赤い彗星、NO・3さんが、

今年の4月に仕留めていた、「 謎の巨大魚 」を、

いよいよ公開します!

 

 

あ、これじゃないです( 笑 )

 

その謎の巨大魚は、全長40~45cmほどで、

渓流でも枝沢の、さらに枝沢、その最上流部、という、

ほんの「 チョロ川 」で仕留めたそうです。

 

川幅は1メートル低度、水深も30cmくらいが平均、

深い場所といえば堰堤直下、

そんなチョロ川に、こんな巨大魚が育つものか? と、

不思議に思えるほどです。

 

その巨大魚の写真が、これです!

 

 

みなさん、よ~く見てください!

そして、よ~く考えてください!

 

写真を見れば、巨大魚の正体は「 イワナ 」であることは分かります。

 

 

しかし、異常なまでに膨らんだ、このお腹。

4月に釣っていた、ということは、腹に卵を抱えていたわけではありません。

 

すると、エサを飽食して、ここまで太ったのか?

 

 

その大食いを示すかのように、

魚体全体が、なんとなく、脂肪にまみれているような気もします。

 

狭小な場所で育ったため、運動不足で脂肪がついたのか?

 

 

そして、写真写りのせいかもしれませんけど、

皮膚の様子が、なんとなく「 カエル 」のような質感、というか・・・?

 

通常、最上流部に生息するイワナとは、

明らかに違う種類にも見えなくもありませんよね。

 

 

私も、長いこと渓流ルアーフィッシングを経験してきて、

こんな風貌のイワナは、見たことがありません。

 

ただ単に「 太ったイワナ 」とは、どこか違うような気がしてならないのです。

 

いや、太ったイワナ、にしても、

そんな水量の少ない、最上流部のチョロ川に、

こんな巨大魚が育つものか?

 

 

↑ 釣った場所は、この画像の川ではありませんが、

しかし、こんな感じの、「 雨が降らなければ、水が流れない 」ような、

本当のチョロ川なんですよ。

 

また、そのチョロ川は、意外と、地元のエサ釣り師たちに攻められることが多く、

釣りきられたら、もう魚はいない、

という、非常にシビアな川であるのもかかわらず、

こんな巨大魚が育つものか?

 

まったくもって、考えれば考えるほど、謎の多い、この巨大イワナ。

 

 

みなさんは、こんなイワナ、釣ったり、見たりしたこと、ありますか?

まるで「 巨大なウシガエル 」みたいなイワナですよ!

 

ちなみに、福島の赤い彗星、NO・3さんが、

「 よく、この川で釣れるイワナの口から、カエルやイモリなどが出てくることがあります。」

と、言っていたことも、ちょっと興味深い。

 

それらカエルやイモリを食べているから、

そんな質感に変化するのだろうか?

 

しかし、どうして、ここまでの大きさに育つのだろう?

まったくもって、謎だらけである。

 

 

ちなみに、そんなチョロ川でも、

福島の赤い彗星、NO・3さんは、画像のように「 u - MS 6 SS 」を、

よく使用します。

 

渓流の最上流部で使うには、ちょっと大きい、とされるサイズのプラグですが、

「 狙いは尺以上なので、6cmでも小さい、と感じるほどですね。」

と、おっしゃっていたことがあります。

 

 

「 u - MS 6 SS は、渓流専用モデルなので、

最上流部で使っても、水を切って泳ぐようなイメージなので、たいへん重宝します。

数えきれないほどの大物を釣ってきているので、

大型狙いのアングラーに、ぜひ、オススメします。」

 

だ、そうですよ。

 

今回の巨大イワナを仕留めたプラグも、

「 u - MS 6 SS オレンジアユ 」というモデルです。

 


2015 10 13

 

さて、その福島の赤い彗星、NO・3さんが、

今シーズン中にキャッチした謎の巨大魚を、いよいよ掲載します。

 

 

今年は、こちら私の地元いわき市の各河川は、例年にないほどの不調続きで、

加えて、福島の赤い彗星 NO・3さんは雑誌の取材や執筆、

さらに、謎の怪奇現象に苛まれ( ← 本当だぞ! )

なかなか思ったような釣りが展開できず、かなりの苦戦を強いられた年でもありました。

 

それでも、福島の赤い彗星としての実力を示すかのように、

何本かの尺イワナを仕留めていた、という実績も残しています。

 

 

こちら私の地元いわき市の各河川では、今年は、本当に「 尺 」が出ない年で、

中には、何週間も「 丸ボーズ 」、なんて人も、多数いらっしゃったほど、だったようです。

 

もちろん、この私も、その「 多数 」の一人・・・

 

そのため、その不調から逃れるため、

福島県でも海沿いの地方から、新潟県寄りの山間部や県外に通わざるをえない、

という方々も多かったほどです。

 

そんな中、これだけの尺イワナを仕留めていたことは、

もはや「 偉業 」と言えるほどの実績だったのではありますが、

これで驚いては、いけません。

 

 

そう、例の、「 謎の巨大魚 」を、4月中には、すでに仕留めていたのです!

 

この「 謎の巨大魚 」は、

私も、長いことルアーフィッシングを経験してきて、

自分が釣った魚や、他人が釣った魚、

または、雑誌などのメディアを読んだり見たりしてきて、

 

はっきり言って、今まで、見たことがありません。

 

魚体の全長は、40数センチ、と、

それほど驚く長さではないものの、

その魚体の全体の風貌、見た目が、一言で言うと、

 

「 なに? これ? 」

 

という魚です。

 

あまりに衝撃的な魚体だったため、

当工房として、営業上の作戦に使用しようかと思ったほどです。

 

 

はい、じゃ、続きは明日ね!

 


2015 10 12

 

さて、最後に、

いよいよ、「 謎 」とされていた部分を明かそうと思います。

 

そう、今シーズン中、ずっと神秘のベールに包まれていた、

あの「 謎の巨大魚 」です。

 

え?

 

そんなの、覚えていない、って?

 

あら、そりゃ、ごめんなさいね・・・( 汗 )

半年もの前のことだもの、もう覚えていませんよね・・・

 

これですよ、この画像。

 

 

このモザイクをかけた画像、思い出しましたか?

 

これ、どうして、ずっとモザイクをかけて紹介させなかったか、というと、

まあ、こっちにもいろいろと作戦があったのですが、

急遽、予定変更、ってなことで、

今、ようやく、このモザイクを解いて、紹介させられるのです。

 

こりゃ、ああた、すごい魚ですぞ!

 

私も、けっこう長い間、ルアー釣りを経験してきましたけど、

( ↑ ムダに長い間・・・ )

こんな魚、はっきり言って、見たことないです。

 

で、もちろん、この巨大魚を釣り上げたのは、

もはや、誰もが知っている、

福島の赤い彗星、NO・3さんです!

 

 

「 福島の赤い彗星 」と、当クリアーウッドでは、偽名を使っていますが、

彼の本名は、今シーズン、2大雑誌に掲載されてしまったので、

彼に出会った方は、本名で呼び止めてあげましょう。

 

 

 

 

おっと、改めて、彼、福島の赤い彗星が掲載されている各雑誌が気になる、

という方々は、雑誌社にお問い合わせられれば、バックナンバーが購入できると思いますよ。

 

で、今シーズンは、これら雑誌の取材や、記事の編集、執筆に大忙しで、

なかなか思ったような釣りが出来なかった福島の赤い彗星、NO・3さんでしたが、

( ↑ ついでに、謎の怪奇現象に悩まされ、川に出られなかった日も・・・? )

実は、解禁当初の4月に、

この謎の巨大魚を、地元渓流にて釣り上げていたのです!

 

 

え?

 

その巨大魚よりも、怪奇現象のほうが気になる?

 

いや、それは、また後の機会に、ってことで・・・

これを聞いたら、ああた、本当に川に行けなくなっちゃいますよ( 汗 )

 

なので、明日は、

いよいよ、福島の赤い彗星、NO・3さんの巨大魚を紹介します!

 


2015 10 11

 

そういえば、先日のレイブンのアベシゲルさんの北海道特集について、

とあるお客様から、アベシゲルさんの使っていたタックルに、

興味深いご指摘をいただきました。

 

 

「 北海道でのルアー釣り、といえば、漫画 釣りキチ三平でも話題になっていたけど、

その釣りキチ三平に登場していた、谷地坊主という人物が、

アベシゲルさんの使用しているリールと同じようなリールを使っていた記憶があります。」

 

というご指摘。

 

ああ、知ってるね、「 谷地坊主 」

たしか、三平君の良きライバルにして、共に巨大なイトウ釣りにアタックする人物ですね。

 

知らない、という人は、古本屋さんで

「 釣りキチ三平 」の漫画を探してくださいね。

 

で、その漫画の劇中では、

北海道において、巨大イトウにアタックする主人公、三平君に対して、

ライバルのような存在として

「 谷地坊主 」

という人物が登場しますが、三平君にヒットしてしまった巨大イトウを、

共にランディングして、三平君を助ける役目を果たしたのが谷地坊主です。

 

その「 谷地坊主 」という登場人物が、

このような、クローズドフェイスリールのようなものに、ダブルハンドロッド、

というスタイルをとっていました。

 

 

あの漫画を読んだ我々は、その谷地坊主の使っていたタックルに、

「 あ、あれは、いったい何だ? 」

と、誰もが驚かされましたね。

 

私も、あのタックルに衝撃を受けた人の一人でしたが、

ウワサでは、

漫画 釣りキチ三平の原作者 矢口高雄先生が、北海道での釣りを取材する際、

矢口高雄先生に協力した、地元北海道の釣具店、

「 竿酔堂( かんすいどう )」を経営する店主「 小田さん 」

という人が、あのタックルを使っていた、という話を聞いたことがあります。

 

矢口高雄先生は、その竿酔堂の小田さんのタックルを参考に、

劇中に登場する谷地坊主に、それと同じタックルを持たせたのでしょうか?

 

 

その話の真相は、私は知りませんが、

とにかく、我々が憧れとする、漫画 釣りキチ三平を熟読した人ならば、

北海道でのルアー釣り、となれば、

このレイブンのアベシゲルさんが使っているリールに、懐かしさを覚えるはずです。

 

おっと、そういえば・・・

 

 

よく見ると、アベシゲルさんも「 谷地坊主 」みたい?

 

あ、ごめん、失礼しました( 笑 )

 

でも、やっぱり、釣り、って、使うタックルによっても、雰囲気が変わるので、

せっかくの夢のパラダイスのステージでは、

そういった雰囲気が存分に味わえるタックルを使ってみたいものですね!

 


2015 10 9

 

じゃ、今日は、夢のパラダイス特集!

 

渓流ラスト釣行、とは違うのですが、

9月下旬に、あの「 レイブンのアベシゲルさん 」が、

 

北の大地、「 北海道 」

へ釣りに行く機会に恵まれたそうです。

 

 

 

「 レイブンのアベシゲルさん 」といえば、

過去に、当ホームページからも何度か紹介したことがありますので、

改めて気になる方は、2010年の各記事をご参照ください。

 

で、前回は、その北海道で、アベシゲルさんは、

幻といわれる「 イトウ 」のヒットにも恵まれ、貴重なファイトシーンなども撮ってきましたね。

 

 

今回は、イトウのような超大物、の話ではなく、

「 夢の入れ食い 」です。

 

なんと、「 アメマス 」の入れ食いで、

サイズは40cmほど、といはいえ( ← じゅうぶんすぎるサイズだけど・・・ )

あきるほどたくさんの数が釣れたのだそうです!

 

 

今回、その北海道でのアメマスの入れ食い、その他の写真を、たくさん送っていただいたので、

それらを一挙に掲載しちゃいます!

 

マニアックなタックルとともに、

みなさんも、北海道で釣りの旅をしている気分に浸ってくださいね!

 

 

↑ ところで、これ、何のリールとロッドでしょうね?

 

 

↑ このプラグは、u - FEELINGS 11SLIM 「 アベシゲル特注ゼブラカラー 」ですが、

このプラグでも、アメマスは入れ食い!

 

 

↑ 途中、超大型のアメマス( じゃないか、と推定 )がヒットしたり、

巨大なサケがヒットしたり、と、夢とロマンがあふれる北海道に、超気持ちのいい釣り!

 

  

 

もちろん、「 ラパラ 」も大活躍!

これを忘れずに持って行くところが、レイブンのアベシゲルさんならでは!

 

 

 

↑ さすが、動物王国の北海道の河川!

これ、シカの角?

 

 

↑ 同行しているのは、地元で知り合った、という、北海道の釣り人。

「 現地の人は、たいへんおおらかな性格の人が多く、ポイントも惜しげなく教えてくれました。」

 

 

↑ 初期の頃のクリアーウッドでも、アメマスは入れ食い。

きゃしゃな作りのプラグだったので、きっと、たくさんの「 勲章 」が付いたでしょうね( 笑 )

この勲章は、一生の思い出になるので、そうしたいがために、きゃしゃな作りにしていたから、

この日のアベシゲルさんさんの使い方が、本来の使い方だった、とも言えます。

( 現行モデルは、耐久性を重視しています )

 

 

 

9月だというのに、もうサケが死んでいたり、木の葉にも紅葉が見られたり。

さすが、北の大地、北海道だなぁ・・・

 

 

旅先での雨は、なんとなく、気分をセンチにさせてくれるような・・・

しかし、釣り人にとっては「 大物の予感 」にしか思えないか?

 

と、こうして、短い日程だったそうでしたが、

じゅうぶんすぎるほどのアメマスなどの入れ食いを堪能し、

改めて北海道の実力を目の当たりにしたアベシゲルさんでありました。

 

 

なんでも、北海道には、漁期が「 一年中 」という所もあるそうで

( ↑ 詳しくは私は知りません )

ご覧のように魚も豊富に生息していて、まさに、パラダイスの大地の北海道なのでありました。

 

北海道に住んでいる人は、うらやましいなぁ・・・

 

 

それにしても、毎度毎度、アベシゲルさんのマニアックなスタイルにも、

驚かされるものがありますね。

 

こういった、普段使う場面が少ないタックルも、

夢のパラダイスの大地なら、存分に使うことができますね!

 


2015 10 8

 

さて、さらに引き続き、

今度は、福島の伝説の先輩様からも、最終釣行の時の写真をお預かりしています。

 

 

「 9月後半は連休も土日も仕事に追われ、まともな釣りができませんでしたが、
最後は禁漁前日の3時間だけでしたが、気持ちよくシーズン終えることができました。」

 

とのことでしたが、たった3時間の釣行でも、

今年最後の渓流魚たちの顔を拝むことができたのだそうです。

 

 

上の写真を見ると、あの集中豪雨の影響か、まだ川の水に濁りが残っているようですが、

しかし、それでも、シーズン最後にイワナが釣れたのは、本当に良かったですね。

 

 

渓流釣りとは、わずか半年間のみの解放期間が設けられているので、

今月から来年の春まで、また半年間の長い冬を待たねばなりません。

 

そのため、この渓流最終釣行というのは、

山や川、渓流魚たちに、半年の間、遊ばせてくれたお礼参り、といった意味もあると思います。

 

 

みなさんの、2015年 渓流釣りは、いかがでしたでしょうね?

 

中には、今シーズンは、大波乱のシーズンだった、という方々もいらっしゃるでしょうし、

また逆に、絶好調だった、という方々もいらっしゃるでしょう。

 

そして、残念ながら、最後のお礼参りに行けなかった、という方々もいらっしゃるでしょうし、

最終釣行に行ったはいいが、まるきり釣れなかった、なんてこともあるでしょうし、

無事に今シーズン最後の渓流魚に出会えた、という方々もいらっしゃるでしょう。

 

でも、今年の失敗や成功も、来年のための参考資料として、

また来シーズンも、楽しい釣りができるように、

この長い冬の間に、いろいろと考えておいて、準備しておくとしましょうね!

 


2015 10 7

 

福島の幹事長 ○泉さんの 2015渓流ラスト釣行

 

 

投稿 執筆 カメラ撮影

福島の幹事長 ○泉さん

 

2015 9 30  福島県いわき市内 某河川

 

こんにちは!

豪雨や強風による天変。地震や噴火による地異と、天変地異が日常に及ぼす機会が増え

都市部であれ山間部であれ、気象異変による災害危険は、どこにでもあり得る状況となりつつりますね。

9月に入って釣りに行けずにいたのですが

最終日。

用事を済ませ、どうにか渓に足を運ぶことが出来ました。

釣行先は、ふだん水量の乏しい川で、流れはいつもの水量乏しい状況へと戻っており

魚と会う前にアカアシクワガタが木漏れ日の陽射しを浴びながら、
ウエルカムドリンクならぬウエルカムクワガタとして歓迎!



水量あるかと思っていたが、判断ミスだったか?

2メートル幅ほどの川を、気配さえ感じられないまま遡行して行くと
澄んだ流れに膝下程度の水深から時折、気配が感じられるようになりだし
岩裏にできたエグレをダウンで通すと瞬時に黒い影が走り

待望のヒット!


26㎝サイズながらも、鼻が曲がりかけ、赤黒い風貌の魚体。

判断ミスした釣行先での、ご褒美か?
ルックスのいいヤマメに出会えた。

さらにサビついたキュートなヤマメも顔を出し
駆け足でやってくる秋を感じさせる個体たちに喜び。



出会いにホッとしながらも
脱渓し、川を変え一発大物狙い。

移動先は、まだ押しが強く期待の出来る水量ではあるが、

遡行がきつい!

こちらの川では濡れた岩上にキュウリが!



もしかして? ウエルカムキュウリ?

手に取ってかじろうかと思ったが
河童の忘れ物かもしれないと思い直し、静かに通り過ぎた。

ルアーのピックアップ寸前に皮一枚でヒットがあったが
ロッドの先でブラブラしている合間にポチャリ!

一発大物と狙っていた、オイラの二の腕よりも太い魚体の
40㎝オーバーサイズのヤマメも一度きり追いを見せたものの
バイトにはいたらず、ワクワク感いっぱいの最終日ではあったが、
川面が黄昏色に染まりだし竿を納めた。


今シーズンも安全無事がなにより、
珍しく「 ルアーロストはゼロ 」だったなぁ~!。

 

投稿 執筆 カメラ撮影

福島の幹事長 ○泉さん

 


10月6日 火曜日は、都合により、工房はお休みします。


2015 10 5

 

さて、2015年 渓流ラスト釣行の

みなさんからの釣果報告を、引き続きご紹介していきます。

 

今日は、福島の幹事長 ○泉さんの登場です!

 

 

福島の幹事長 ○泉さんも、こちら私の地元いわき市の各河川を釣り歩き、

今年の不調続きに閉口してしまうほど、だったようですが、

それでも、福島の幹事長としての威厳を示すかのように、

9月の2日には、29cmを筆頭に、何匹かのヤマメを釣ることに成功していましたね。

 

 

 

しかし、その後の釣行、9月4日の釣行では、

なんと、まさかの「 撃沈劇 」となってしまいます。

 

その時の模様を、福島の幹事長 ○泉さんの直筆のレポートをお預かりしているので、

ここで、ちょいとご紹介してみます。

 

9/4(金)には、○○川、大滝橋梁踏切下流の淵に釣行して来ました。

 

目的は、小川の梨選果場で規格外梨が1800円と言うので

釣行先が○○川方面になったのですけれど、

7/2には27センチヤマメ釣果

7/26には27センチぐらいのヤマメ釣果と△△さんが尺超えのバラシがあり、

今回も行ってみたのですが

いつものように魚は出ない。

 

ステディリトリーブ重視の展開から、トウィッチをハードにかけ

ダート気味に誘うと20センチサイズのヤマメがバイトしたが

バレてしまい

ハードなトウィッチで誘い遡ると、淵手前の木に覆われた瀬で

尺超えが追いをみせたものの、

左右に魚体を揺るがし、かなりやる気のある雰囲気にもかかわらずノーバイト。

 

淵は沈黙。

 

あと一歩でしたが、なかなか出ないものの

負けずに通えば陽の目を見れるかな?

 

まるで、アントニオ猪木さんの「道」のことばのようだ。

 

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ

行けばわかるさ

 

思わず

 

いくぞ~!

123

ダ~~~!!

 

となります。

 

と、魚からの反応は得られたものの、結局は、キャッチすることはできず、

バラシとチェイスがあったのみで、残念ながら撃沈となったようでした。

 

今年、こちら私の地元いわき市の○○川水系では、

○泉さんの文中にもあった、

「 尺超えが追いをみせたものの、

左右に魚体を揺るがし、かなりやる気のある雰囲気にもかかわらずノーバイト。」

という現象が頻発した様子でした。

 

そうして、迎えた、9月30日の最終日。

 

はたして、福島の幹事長 ○泉さんは、

今年最後の渓流魚に会うことができたのでしょうか?

 


2015 10 4

 

閑話休題

 

ルアーを作る、って、本当に難しいものですね。

5年、10年、20年、と修行を重ねてきても、分からない事も多く、

また、アレコレと練習を繰り返すうちに、よけいな迷いが発生することがあります。

 

以前、とある料理人の本を読んだ時に、その料理人が、

「 味というのは難しくて、50年、修行を積んでも、分からないことがある。」

と、言っていた記事がありましたが、

その料理人の方々の苦労に比べれば、ルアー製作の苦労など、ほど遠いものですけど、

しかし、「 経験を積めば積むほど難しい 」と、

最近は、特に、そう感じています。

 

こういう「 モノ作り 」って、

生来の才能というか、もともと備わっているセンス、手先が器用だとか、

そのような、生まれ持った才能があればいいのですが、

残念ながら、私は、もともとが不器用で、センスも無し、

それがために、上手くいかないことが多く、苦悩の日々が続いています。

 

あまりに悩み、その苦しみから解放されたいと思う時は、

いったん、ルアーから離れ、ぜんぜん別な事をやって遊んで、

現実逃避をすることもあります。

 

現実逃避、は、私の得意技なもんで・・・

( ↑ すぐ逃げるクセがある )

 

その、料理の「 味 」というのも、

料理の修行をしたことがない私みたいな素人が語るのは、おこがましいことですが、

「 数字で点数をつける 」ことができないような気がします。

 

甘い味を好む人もいれば、辛い味を好む人も、いらっしゃるでしょ?

 

私などは、子供の頃から、母親が作る料理の味は濃い味付けだったので、

今でも、塩辛い味を好み、繊細な味の良さは、いまいち、よく分かりません。

 

料理評論家が、目の前にある甘い味付けの料理に「 100点 」をつけた、としても、

私のような塩辛い味を好む人は、それを食べたら、美味しいとは思わないかもしれないので、

私としては、その料理に「 100点 」の価値があるかどうか、は、点数をつけられません。

 

これと同じように、

ルアーにも、泳ぎを重視する人もいれば、飛距離を重視する人もいる。

見た目のリアルさに注目する人もいる、

その人その人によって、好みは千差万別なので、

どのルアーが「 100点 」とは、いちがいに決められないような気がします。

 

それがために、選択肢も多く、

どの性能、要素を採用させるか、迷いが多いので、

結局、悩む日々となってしまうのでした。

 


2015 10 3

 

さて、お次は、

今シーズン、とんでもない大物ばかりを連発させた、

福島の影のドン、こと、田村の K さんから!

 

 

いやはや、彼、福島の影のドン、こと田村の K さんの釣りの腕前には、

みなさんも、ほとほと感心されたことでしょう。

 

今年から、福島県内陸部に位置する、日本最大のリザーバーへ流入する河川に通い込み、

彼自身も、記録的な大物を仕留めたばかりではなく、

彼の親友である、善の会長 白○さんも同行した時にも、まさかの大物ラッシュでしたものね。

 

 

この大物ラッシュには、本当にド肝を抜かされましたが、

その好調ぶりも、夏が本格化した頃には、沈静化してしまったのか、

調子は今イチで、その後、大雨や渇水を繰り返す天候の不順ぶりに、

さすがの福島の影のドンも、大物を出せずにいたようです。

 

そうこうしているうちに、9月に突入してしまい、

気がついてみると、9月も下旬のシルバーウィーク。

 

特に目立った大物が出ないまま、そのシルバーウィークも終了してしまったようです。

 

 

↑ このヤマメは、そのシルバーウィークの21日にヒットさせた、

唯一のナイスサイズだったそうですが、

「 この程度のサイズだったら、投稿するまでもない、と思って、送らなかったよ。」

と、ホザいていた福島の影のドンでありました。

 

「 この程度のサイズ 」

って、「 27~28cm 」もあったみたいですが・・・( 汗 )

 

で、「 この程度のサイズ 」が1匹だけ、と、

福島の影のドンが納得するような釣果が得られないまま、ついに、

終了日へと突入してしまいます。

 

 

彼の最終日は、9月29日の火曜日。

 

それでなくとも、大物ラッシュに賑わったその河川は、このところの混雑ぶりに、

「 30日は、きっと、さらに混雑するだろう 」

と、予想したので、30日から1日ずらして、29日に出撃したというのに、

まさかの、その29日が混雑のピーク・・・

 

 

予想をはるかに超えるほどの混雑だったそうで、

自由に釣りもできない状態では、釣りではなく、テキトーに写真でも撮って終わろう、

と、写真撮影に切り替えて遊んでいたそうです。

 

 

↑ あ、これ、「 アケビ 」ですね。

 

なつかしいなぁ・・・

昔は、これを野山で採って食べたものですね。

( 味のうすいバナナみたいな味で、小さいタネが多かった記憶があるな )

 

 

と、こうして、福島の影のドン、こと、田村の K さんの最終日は、

あまりの混雑ぶりに、手も足も出ないまま、

魚の写真も撮らないまま、終了となったのだそうです。

 

ん?

 

魚の写真も撮らないまま 」

ってことは・・・

 

撃沈スか?

 

撃沈スか?

 

撃沈スか?

 

福島の影のドン、こと、田村の K さん、撃沈スか( 笑 )?

 

ついに、撃沈スか( 笑 )?

 

「 いや、魚の写真は撮らなかったんだけど、実際は、28cmクラスを2本、釣ったよ。

でも、その程度のサイズの魚は、写真に撮るまでもない、と思ってね。

だって、あの河川は、巨大な魚が釣れる河川だよ?

小さいサイズの魚は、写真に収めようとも思わないよ。

その2匹の他に、40cmクラスと、30cmくらいの魚のチェイスもあったが、

それはヒットに至らなかった。」

 

あ、そう・・・

 

撃沈じゃ、なかったのね・・・( 汗 )

 

 

やっぱり、この人、ただ者じゃないスね・・・

 


2015 10 2

 

じゃ、ここからは、

お客様からお預かりしている、2015渓流ラスト釣行の模様を、

投稿順にご紹介していきます。

 

まずは、富山県在住の、

北陸地方担当、O - ファイターさんから!

 

↑ 福島の幹事長 ○泉さんのご子息製作のプラモデル

O - ファイターさんのイメージ画像だそうです。

 

で、北陸地方担当の O - ファイターさん、

9月27日の日曜日が、最終釣行だったそうですが、

行った先は、いつも人がいる人気河川。

 

「 富山県 」、というと、

なにやら、前人未到の山奥、秘境、なんてイメージを抱いてしまうのですが

( ↑ 勝手な妄想でスミマセン・・・ )

やはり、釣り人で混雑する河川は、全国どこにでもあるのですね。

 

  

 

前回、お送りいただいた、この河川なのかどうか、は、分かりませんが、

でも、やっぱ富山県といえば、このような透き通るような美しい水でしょ!

 

しかし、さすがに人気河川とくれば、

釣りのほうは、「 シブイ 」のは当たり前・・・

 

この最終釣行の日曜日も、「 激シブ 」だったようです。

 

そんな中、さすがは、北陸地方担当!

 

 

u - FEELINGS 6 S アユにて、

「 31cm 」のイワナをキャッチすることができたのだそうです!

 

な、なんと、シーズン最終日に、まさかの「 尺超え 」!

 

これはすごい!

ついに、奇跡を起こしましたね!

 

おめでとうございます!!!

 

さすが、北陸地方担当!

富山県は強いぜ!!

 

しかも、この31cmのイワナの他に、もっと大きな魚がヒットし、

それは残念ながらバラシに終わった、との事でしたが、

いやいや、そんな人気河川の激シブの中、そのような大物をヒットさせたのは、

やっぱりすごい事ですよ!

 

最終日、ってのは、全国どこも同じだと思いますが、

渓流愛好家の方々が、最後のお礼参りに、と、

たくさんの釣り人が押し寄せるので、本当に「 激シブ 」になるんですよね。

 

 

そんな最終日に、尺が出せたのは、本当にラッキーだったと思います。

まさに「 偉業 」といえますね!

 

ただ・・・

 

「 僕も、年齢が○○才。年々、気力、体力が衰えてきて、

この日も、すごく疲れました・・・。」

 

ですって・・・

 

ふむ、釣りでは、魚に勝っても、

年齢には、勝てませんな・・・( 汗 )

 


2015 10 1

 

はい、行ってきました、

ワタクシの 2015 渓流ラスト釣行。

 

ん?

 

結果は、どうだったか、って?

 

 

そうですね、まあ、私の釣果は、後の楽しみに、ということで、

今日は内緒にしておきますが、

この私という人間を、よく知っている方なら、結果を予想するのは簡単です( 笑 )

 

この私という人間は、クリアーウッドのビルダー代表であり、

また、釣り歴は○○年以上( ← 10年や20年じゃないぞ! )、

渓流に関しても、いろいろと修行してきた人間ですぞ!

 

そんな私が、本気で渓流を釣り歩けば、どういう結果が待っているか、は、

想像するに難しくないでしょ!

 

で、その前に、と。

 

ここからは、お客様からお預かりしている、

渓流ラスト釣行のご報告をご紹介していきます。

 

その後に、私の釣果報告、といきましょう。

 

おおっと、

いきなり「 尺 」を出してる人がいるじゃないか!

 


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7月情報  8月情報  9月情報

 

 

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7月情報  8月情報  9月情報  10月情報  11月情報  12月情報

 

2013  1月情報  2月情報  3月情報  4月情報  5月情報  6月情報

7月情報  8月情報  9月情報  10月情報  11月情報  12月情報

 

 2012  1月情報  2月情報  3月情報  4月情報  5月情報  6月情報

7月情報  8月情報  9月情報  10月情報  11月情報  12月情報

 

 

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7月情報   8月情報  9月情報  10月情報  11月情報  12月情報

 

 

2010  1月情報   2月情報   3月情報   4月情報   5月情報   6月情報

7月情報   8月情報  9月情報  10月情報  11月情報  12月情報

 

 

2009   11月情報   12月情報

 

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