2012 2 29
おっと、今月は 29日まであるんですか。
つい、3月1日で更新するところでした。
ま、一日多いですから、そのぶん仕事を多めにできますね。
しかし、今日は、私の地元の町中でも、けっこう雪が降っています。

福島は4月解禁ですが、
他の地方では、明日が解禁日でしょうから、雪が深い所へ釣りに行く時は、
じゅうぶん気をつけねばなりませんね。
私も、暇を見て、来月はどこかへ行こうと思っていますが、
今年は、こんなに寒くては、かなり苦戦を強いられそうですね・・・
せっかく秘密兵器を作っておいたのですがね・・・
2012 2 28
春の兆しが・・・
なんて言ってたら、今日はメチャクチャ寒いです・・・
近所にある梅の木も、まだ花が咲かないし、
やっぱり今年は、寒いんですかね・・・
春は名のみの、風の寒さよ・・・
さ、寒い〜・・・
2012 2 27
おや!
ようやく、春の兆しが見えてきましたな!

♪ て〜んとう〜むしが〜 しゃしゃりでて〜 サ〜ンバ〜にあわ〜せて〜 ♪
この歌、知ってる?
ってことで、もう春は、すごそこ、ですね!
2012 2 26
今日は、みなさんは禁漁期間中、最後の休日でしょうね。
もう道具のお手入れは、万全でしょうか?
っていっても、福島の解禁は、4月ですけど・・・
ちぇっ・・・
春先のシーズン初期は、まだ水温も低いでしょうから、
ボトム付近を丁寧に探ったり、ダウンでステイさせるのも効果的なんじゃないかな?
いや、それより、人気河川とかになると、先行者の攻めた後を、いかに攻略するか、
スレきった河川の攻略法がカギになるのかもしれませんね。

一昨年、私も、N 社長と一緒に、解禁初日を攻めたことがありましたが、
その時も、まるっきり撃沈で、
唯一、大型のレインボーを N 社長がかけただけで、これはバラシに終わってしまいました。
解禁初期は、やはり水温の低さが、プラグへの反応を悪くさせるのか、
先行者の入っていないポイントにもかかわらず、まったくアタリもない状況でありました。
もちろん、小渓流や支流に入ると、必ず誰かに攻められた後なので、
これも難しく、
竿抜けを丁寧に探っても、チェイスのかけらも見当たらない、という撃沈様であったのを覚えています。

しかし、たしか、3年前の解禁初日は、大きなイワナが釣れて、大喜びした記憶もあります。
イワナは低水温にも強く、プラグへの反応も良いので、
イワナ狙いに切り替えることも、手なのかもしれませんね。

さあ、解禁が楽しみですね!
みなさんは、どんな攻略法を考えているのでしょうか?
2012 2 25
うう〜、疲れた・・・
昨日、早起きしなけりゃよかった・・・
たまには、温泉にでも行って、のんびりと一日釣りざんまい、なんてことをやってみたいものですね。
釣りから帰ったら、ゆっくり温泉に入って、
晩飯は豪華な料理に舌鼓を打ち、、美味しいビールをたらふく飲んで、
その後は、布団に入って、¥100入れるテレビで、アレのビデオを観て・・・
う〜ん、いいですね〜・・・
ん?
今の温泉旅館って、あの¥100入れるテレビって、あるのかな?
2012 2 24
さて、昨日は、少し雨が降ったので、
何か良い事があるかもしれん、と思い、今日の朝イチ、仕事前に、30分だけ川に行ってみました。
自宅から工房に行く途中に川の河口部へ立ち寄ることができるので、
最近では珍しく早起きしてしまいましたよ。
川へ下り立つと、マルちゃんのライズは見られませんでしたが、
先日の NO・3 さんの、釣り方の極意を教わったので、
そのようにプラグをナチュラルに泳がせてみると、なるほど、やはり、それに反応するのですね。



携帯のカメラで撮ったので、うまく写りませんでしたが、
とにかく、久々の魚の感触を味わえたから、とても楽しかったですよ。
ああ、そういえば、私は今年、初のお魚だったな・・・
全国的には、ほとんどが来月が解禁でしょうから、
みなさんも、今から釣りの準備などで、心がおどっていることでしょうね。
みなさんも、今年も良い釣果に恵まれますように、お祈りしていますよ!
2012 2 23
おお?
またまた T お父さんとこで、マニアックな情報が載ってますな!
T お父さんのブログ 渓に潜む者の話
ここに掲載されているロッドは、見た事がある方や、お世話になった事がある方も多いかもしれませんね。
このロッドでなくとも、似たような感じの竿を、見たり聞いたりした事もあるでしょう。
なつかしい、と思われる方々もいらっしゃるでしょうから、
ぜひ、のぞいてみてはいかがでしょう?
ちなみに、私はこの当時、こんな高い竿は買えませんでした・・・
2012 2 22
< お知らせ >
北海道のお客様で、ルアーの修理をご依頼されましたお客様、
修理完了のメールを送信いたしましたが、ご連絡がありません。
このままご連絡をいただけないのであれば、普通郵便にて発送させていただきますので、
なにとぞご了承ください。
さて、ここ数日は、天気もおだやかで、春の兆しも見えてきたような感じですね。
こんな陽気だと、仕事をサボってしまおう、と思いましたが、
現実には、なかなかサボれないで、相変わらず工房に缶詰状態です。
そんな、ストレスがたまった時には、好きな音楽でも聞きながら仕事を進めると、
けっこう作業がはかどったりします。
最近は、スヴェン・ヴァスなどのテクノミュージックを好んで聞いているのですが、
中古CD屋さんには、なかなかこんなCDが見つかりませんね。
あ、あと、オーブとか、オービタルも好きだな〜
テクノやハウスミュージックって、なぜか好きなんですよね。
2012 2 21
しかし、マルタ、というと、私は勝手に
「 ニッポンのボーンフィッシュ 」
なんてよんでますが、顔だけ見れば、そう見えないこともないでしょ?
ところが、マルタは、一般的なイメージだと、沿岸水域の汚水の吐き出しや、
河口付近の、よどんだ、あまりきれいではない水域にいる、というものですよね。

ところが、場所によっては、きれいな水域にもいることがあって、そこにいる個体は、魚体に虫も付いていなく、
においも臭くない、ギンピカの魚体である場合もあります。

こういった、きれいな魚体を見ると、一見、美味しそうな感じなのですが、
私も何度か食べたことがありますが、その味は、おせじにも、おいしい、とは言えないものでした。
それどころか、はっきり言って、まずい!
身は、スズキかタイに似た、赤身がかった白身で、一見すると刺身でも食べられそうだったのですが、
水っぽい味で、泥臭く、旨味のかけらも無い、といった感じでした。
よく、私の地元でも、古老たちは、
「 オオガイ ( マルタのこと ) は、すり身にして食べる 」
と言うので、
以前、私は、すり身にしてハンバーグの素と一緒にまぜて、マルタのハンバーグを作ったことがあります。
が・・・
ハッキリ言って、まずい!
ところが、十数年前、友人の嫁さんの実家で、マルタの料理を食べさせてくれる、というので、
それを食べてみたことがありました。
その料理とは、
たしかに、マルタをすり身にして、それを天日に干して、そこへ、ニンニク、生姜、唐辛子、酒、など、
強烈な味付けが施されており、
口が曲がるほどの辛い、鼻がゆがむほどの臭い料理でした。
そこまでの味付けならば、別にマルタでなくても良いような・・・
ものの本によると、
「 地方によっては、刺身で食べる 」
って書いてあるんですけど、
それって本当?
2012 2 20
「 今年のマルタが難しい? そんなことはありませんよ!」
と、おっしゃってきたのは、地元いわき市のルアーマン、NO・3 さん!


おお!
こりゃ、たしかに、ゴッドコンディションのマルちゃんですな!
なんでも、もうすでに、かなり数を釣っている、とか?
例年よりも軽めのスプーンを使って、流れに任せてナチュラルドリフトが功を奏するようです。
派手なアクションやリフト&フォールをするより、
とにかく川の流れに自然に流すのがコツ、だそうです。
う〜む、NO・3 さん、なかなかやるな〜!
ううう〜・・・
魚の顔を見てたら、ますます釣りに行きたくなっちゃう・・・
おや?
今日の外の天気は、風もなく、おだやかだな〜
あ〜あ、仕事、サボっちゃおうかな・・・
2012 2 19
はあ、しかし、早く釣りに行きたいものですね。
今は、ちょっと追いこみなので、また工房に缶詰状態ですが、
もうちょいしたら、ひと段落できそうなので、そうしたら、どこか行こうかな。

そういえば、友人の話だと、今年のマルタゲームは、かなり難しいって言ってたな・・・
けっこうライズが多く、背ビレを出して泳いでいる姿が見えるらしいのですが、
スプーンにもスピナーにも、まったく反応しない、とか・・・
ふむ、私も、今年はまだマルタを釣っていないので、
ひと段落したら狙いに行ってみるかな?
む?
マルタどころか、今年に入って、私は、なんにも釣っていないぞ!
こりゃ、ストレスがたまるわけだ・・・
2012 2 18
実は私も、サラリーマン時代は、けっこう景気が良くて、
一生懸命働いたので、たくさんの竿やルアーを持っていたものでした。
もちろん、車も、スポーツカーを乗り回していたさ!
昔の夜勤は、夜の7時から朝の9時まで、という勤務時間が当たり前だったので、
お給料も多く、値段の高い竿も、いっぱい所有していました。
で、朝の9時に仕事を終え、そこから海や川に直行、
車をかっ飛ばし、お昼過ぎまで釣りをして、そこから急いで家に帰って、
すぐに風呂に入って、酒を飲んで、午後2時には寝る。
で、夕方6時に起きて、また仕事。
なんてことを平気でできたものでした。
日勤は、夜の9時頃に仕事を終え、
また海に直行、深夜12時まで釣りをして、急いで帰って寝る。
仕事中は、頭の中に魚が泳いでいて、
手を動かしながら夢を見てる、なんて、いいかげんなサラリーマンでした。
その頃は、けっこう元気があったのですが、
今は、さすがに、そんな元気はありませんね・・・
朝なんか、寒くて起きられなくて、毎日、遅刻です・・・
2012 2 17
で、そのロウさんは、ネットやロッドを新調したようですが、
その手作りのネットもすばらしかったが、
今回から新しく使ってみたロッドも、たいへん調子が良く、感度も良好で、面白かった、との事でした。

この日、一緒に同行したお友達の方も、同じロッドで楽しんで、良い釣りができた、との事でした。
新しい釣り道具は、ウキウキ、ワクワクしてしまいますよね!
このメーカーのロッドには、私は、特別な思い出があります。
あれは、もう4年ぐらい前、かな?
私の目指すクリアーウッドというルアーに、誰も見向きもしなかった頃、
根本養魚場の N 社長だけが、これに興味を持ち出し、世に出そうと努力をしてくれていたのですが、
その N 社長が、このメーカーのロッドを愛用していて、
その高級感あふれるロッドを振り回す姿もかっこよく、私は、とてもうらやましたったのでした。
でも、貧乏な私には、とてもそのロッドを買う余裕はありませんでした。
ある日、私は、根本養魚場へ遊びに行った時、
N 社長が、いつものようにニコニコ笑顔で、
「 やあ、いらっしゃい。今日はね、クリアウッドさんに、会わせたい人がいるんですよ。」
と、釣り堀で遊んでいる、とある二人の人物を紹介してくれました。
その時の人物が、
大物の神 I さんと、T お父さん、だったらしいのですが、
初めて会ったその二人の人物が、私は誰だか分かりませんでした。
しかし、二人とも、やはり、同じメーカーのロッドを持っていたのです。
( おお、すごい!みんな、N 社長と同じメーカーのロッドだ!)
と、私は、びっくりしてしまいました。
すると、二人の人物のうち、片方の、いかにも上級者、といった感じの人( 大物の神の事 )が、
「 ほほう、おたくが、あのルアーを作っているのか。なかなかいいルアーだぜ!」
と、私の作るルアーを褒めてくれたのです。
「 ええ、でも、ぜんぜん売れなくて・・・。貧乏ですから、みなさんみたいな高級な竿も買えないんです。」
すると、もう片方の、
背の高い、スラリとした体形、そして、さわやかな笑顔の人( T お父さんの事 )が、
「 大丈夫、僕たち、これからクリアーウッドを応援しますから。そのうち、この竿も、100本くらい買えますよ。」
と、励ましてくれたのです。
その背の高い、さわやかな笑顔の人は、続けて、
「 あのルアーは、きっと売れます。竿なんか、いくらでも買えるくらい、儲かるようになるはずです。」
と、言ってくれたのでした。
のちに、この人物が、T お父さんである事を知り、
ブログなどでも、クリアーウッドを紹介してくれたり、いろいろと私を応援してくれる、やさしいお父さんなのでした。

T お父さんは、いつも、
「 僕たち、福島の代表なのですから、頑張ってください!」
と、あの高級ロッドを持って、さわやかな笑顔で、私を応援してくれるのでした。

おかげさまで、私は、このように、たくさん売れるようになりましたが、
貧乏だけは、相変わらず、です・・・
いつになったら、あの高級ロッドが100本買えるようになるのかな?
2012 2 16
おっと、そういえば、
先週末、神奈川県のエキスパートアングラー、マジシャン・ロウさんが、
解禁前の管理釣り場へ、腕慣らしに行ってきたそうですよ。
マジシャン・ロウさん、といえば、
シーズン中は、ほぼ毎週、尺モノを釣ってくるという、おそろしい腕の持ち主ですね。
今回は、そのシーズンにそなえての腕慣らし、ということだそうですが、
その腕は、ぜんぜん鈍ってなどいない、相変わらず絶好調のようですぞ!

管理釣り場といっても、これはどうやら、自然渓流型の管理釣り場のようですね。
関東近辺には、これらのような河川を、一部解放して、冬でも楽しめるところが多いようです。
まるで天然のイワナのような、グッドコンディションですな!

おお?!
よく見ると、ロッドもランディングネットも、新しく新調したようですね!
このネット、とても珍しいデザインをしていて、かっこいいですな!
このネットは、ロウさんの地元に、レザークラフトなどの商品を手掛けるビルダーさんに、
特別に作ってもらったものだそうです。
う〜む、斬新なデザイン、すばらしい!

この日も、とっても寒くて、かなり状況は渋かったようですが、
それでも、寒さにめげず、けっこう数を出したりして、楽しめたのだそうです。
これは大きなニジマス(?)ですね!
このように、超〜寒い中でも、大きな魚がたくさん釣れたのも、
ヒットルアーが、N 社長記念モデル ROOTS 5 F シルバー を使ったおかげ、だそうですよ。
そりゃあ、N 社長が、いっしょうけんめい考えてくれたカラーですもの、
釣れないはずが、ないでしょ!

「 ふっ、やるじゃねぇか、アンちゃん! でもオレも負けねぇぜ!」
とは言ってませんでしたけど( 笑 )
でも、今年は、ウワサでは、N 社長が、気合いを入れてるって話ですから、
こりゃ、マジシャン・ロウさんも、うかうかしていられませんな!
私も、今、とっても忙しくて、なかなか釣りに行けないけど、
今度、また、みんなで行ってみましょうかね?
2012 2 15
そういえば、バスもずいぶんやったし、海にもはまっていた時期もあったな〜・・・
当時は、シーバス ( スズキ ) は、
「 ワームをくわえると、口から離してしまう 」
と言われていたので、もっぱらミノープラグやスプーンがメインだったかな?
ここで面白かったのが、
シーバス専用、というルアーも数が少なかったので、いまいち、何がヒットルアーなのかも、よく分からなかった。
まあ、ラパラのカウントダウン、ボーマー、レーベル、レッドフィン、
あとは、国産のフレクトライトミノー。
スプーンは、チヌークとか、だったかな?
そこで、地元の、ある人気釣り場で、何かのルアーで誰かがシーバスを釣ると、
それがよく出回り、
「 シーバススペシャル 」
なんて言われたりしていましたね。
特に、フレクトライトミノーは、地元にある藤原川で、いっとき、
「 藤原川スペシャル 」
なんて言われて、各釣具店に、大量に入荷していたりして、釣り人全員が、それを使っていたものです。
もう、川に並んでいる釣り人、全員がフレクトライトミノーだったのですよ。
ところが、そんな中、誰かが、スプーンのチヌークのコパー色でシーバスを釣ると、
次は、各釣具店に、
「 藤原川スペシャル 」
が、チヌークに切り替わり、チヌークが大量に入荷されていて、
川に並ぶ釣り人全員、チヌークを投げていたのでした。
釣り方もよく分からなかった頃だったので、
みんな、ずいぶんこれらの情報にまどわされたものでしたね。
ちょうどその頃、たしか、大物の神 I さんが、ラパラの F 13 を改造し、
それで 90cm近いシーバスを釣ったらしいのです。
すると、スポーツ新聞に、
「 ○○さん、自作ミノーで、大型シーバスを釣る!」
なんて、特集された記事が掲載されたのだそうです。

昔から、人と同じ釣り方が嫌いだったようですね、大物の神は・・・( 笑 )
2012 2 14
リール、といえば、私のルアーフィッシングは、バスから始めたので、
スピニングの古いタイプは、あまりよく分かりませんが、
バスフィッシングのベイトリールでも、昔は、
「 いつかは、オレもアブを!」
と、アブのリールは高根の花でしたね。
その当時は、海釣り用の竿に、安物のクローズドフェイスリールという組み合わせや、
無名のベイトロッドに、わけのわからないスピニングリールを取り付けていたり、
けっこう、メチャクチャでした。
ま、田舎だったものですから・・・
で、当時の友人が、
「 オレもベイトリールを手に入れたぜ!」
と、自慢げに見せてくれたのが、
クロダイ釣り用の、タイコリールでした。
無名のスピニングロッドに、クロダイ用のタイコリール、という組み合わせです。
しかし、これだけでも、我々は大満足でした。
そんな時、釣り場で知り合った、高校生のお兄ちゃん、たしか、サクラダさん、と、いったかな?
そのお兄ちゃんが、
「 ベイトリールというのはね、アブのようなリールの事をいうんだよ。」
と、はじめて、そこで私は、アブのアンバサダーを目にしました。
「 うわぁ!かっけぇ!!!」
でも、値段を聞くと、とても子供の買える値段ではありません。
「 よし、オレも、大人になったら、ぜったいアブを買うぞ!」
そんな出来事があってか、
バスに夢中になっていた頃は、リールは、すべてアブでそろえていたものでした。
今でも、
「 本流用のベイトロッドに、アブの 2500C でも組み合わせてみるかな?」
と、本気で考えてしまいます。
2012 2 13
お?
面白い記事を見つけましたよ!
T お父さんのブログに、またまたオールドリールの紹介がされていますから、
興味のある方は、のぞいてみてはいかがでしょう?
T お父さんのブログ 渓に潜む者の話
オールドなリールは、渓流ルアーマンには、今も人気があり、
これだけ技術の発達した時代になっても、愛用者の多い、趣味性の強いリールですね。
通常は、アブやミッチェル、ペン、オービスなどが人気があるようですが、
今回の T お父さんは、なんと、
国産!
国産の70〜80年代のリールは、そのほとんどが、外国産のリールのコピーが多かったようですが、
これらは、「 釣りキチ三平 」 で有名な、矢口高雄先生の、三平君以外の他の釣り漫画にも登場してきます。
我々ヤング世代には、まだまだ分からない釣り道具があるようですね。
そう、私は、まだ
ヤング
です!
私も、初めてルアー釣りをした時は、子供の頃で、父親の海釣り用の竿とリールを借りて、
釣り糸なども、今のような 「 ルアー専用 」 というのは無かったような気がします。
釣具屋さんにも、一応、ルアーが売られていましたが、
店主自らも、そのルアーの使い方も知らなかった、という時代でした。
「 ねえねえ、おじさん、このルアー、どうやって使うの?」
と、聞くと、
「 ん? いいか、ぼうず。ぬあーっていうのはな、釣り針が、いっぱい付いているだろ?
これに、ミミズを、いっぱい付けるんだ。
そうして、ぬあーを、ウキのようにして使うんだ。」
などと、いいかげんな方法を教える釣具屋さんがいたものです。
釣りキチ三平を愛読していた私には、
それがウソの使用方法だ、とは知っていましたが、
知っていながら、本当にミミズをたくさん付けたものでした。
2012 2 11
しかし、このような、深く、流れの速い落ち込みは、
いかにも大物が潜んでいそうですよね、特に夏場とか・・・。

こんな場所は、u 6 M や、CW 6 などが、もっとも得意とする場所でしょうか?
その大きなリップで、水をじゅうぶんにつかみ、じっくりと攻略できるでしょう。

淵は、深い部分のタルミやブッツケ、流れの筋なども攻めたいですけど、
意外と忘れてはいけないのは、
淵尻
なんのへんてつもない、淵が終わって浅くなりかける部分には、意外と大物が着きます。
解禁になったら、だまされたと思って、攻めてみてくださいね。
と、
「 淵尻には、なんにもいなかったぞ!」
と、言わないでね・・・
2012 2 10
ふむ、クリアーウッドの使い方、ですか・・・
使い方は、人によって様々なので、これはなんとも言えませんが、
少なくとも、私は、あらゆるシチュエーションで、クリアーウッドを使ってしまいます。

川底がまる見えのような浅い瀬、大小の石も多く、一見すると、ディープダイバーでは不可能な場所。
たしかに、通常のディープダイバーでは、使いづらいでしょう。
しかし、このような場所をクリアーウッドで攻略するのは、じゅうぶん可能だと思います。
おっと、さすがに、u 6 M では無理ですよ。
u 5 〜 u 6 のフローティングを、私の場合は選択しますかね。
その日の気分によっては、シンキングも使うかも?

美味しそうな落ち込み、しかし、ここも浅く、川底はまる見え。
だが、よく見ると、瀬の肩、落ち込み、タルミ、など、細かく攻略できそうですね。
深瀬や渕など、深い場所だけで使うのがクリアーウッドではありませんよ。
たぶん、いろいろな場所で使えると思います。
たぶん・・・
そうすれば、今夜のおかずは、塩焼きで一杯!
なんてことも、できるかも?
たぶん・・・
おっと、これらは、もう数年前の写真でした・・・
2012 2 9
先日、とあるお客様から聞いた、面白い話。
そのお客様は、昨シーズン、クリアーウッド製品を使って、かなりの良いおもいをした、との事。
どうやら、お魚をたくさん釣られたようですね。
そのお客様にとっては、その実績が、ルアーのおかげだ、と思い、
ツキにツキまくったクリアーウッドのルアーを、大事に机の引き出しに、しまっておいたそうです。
そうして、年末になり、
年末ジャンボ宝くじを購入したそうですが、
その宝くじにも、ツキにあやかろうと、クリアーウッドがしまってある引き出しの中に、
宝くじも一緒にしまっておいたそうです。
そして、当選結果を見てみたら・・・
なんと!
○等 ○○万円
大当たり!!!
そのお客様は、宝くじが当たったのも、クリアーウッドのおかげだ、と、
クリアーウッド製品が、まるで勝利の女神さまに見えてきた、との事でした。
う〜む、これはすごい!
ジャンボ宝くじ、なんて、絶対当たりませんよね、普通・・・( 笑 )
とにかく、そのお客様、
お魚をたくさん釣った事といい、宝くじが当たった事といい、
おめでとうございます!
しかし、クリアーウッド製品が、勝利の女神さまだ、と、おっしゃっておりましたが・・・
いや、悪魔の化身、かもしれませんぞ!
ふふふのふ・・・
2012 2 8
しかし!
人間の、そして釣り人の、欲求とは、おそろしいもので、
今、じゅうぶんなラインナップを持った当製品であるのに、まだまだ、欲しいと思うルアーが
頭の中に浮かんできてしまいます。
それは、まぎれもなく、
「 あの魚を釣りたい!もっともっと釣りたい!そのための性能を、もっと持たせるのだ!」
という、釣り欲から出てきてしまいます。
それは、簡単に釣れる魚ではなく、
謎の多い、釣ることが困難な魚であればあるほど、その欲求は出てきます。
そして、やはり、
どんなルアーでもいい、どんな釣り方でもいい、
というわけではなく、
「 シャッドプラグの応用型 」
という、クリアーウッドとしてのスタイルで、釣ってみたいのです。
この欲望が、何物かを生み出すかもしれない・・・
2012 2 7
しかしまあ、私は、釣りや、その自然環境、魚や水が好きなのですが、
もっとも好きなのは、やはり、
「 ルアー 」
ですね。
といっても、このルアーも、その遊びができる水や環境、魚がいてこそのルアーなのですが。

私が、このルアーに求める情熱は、みなさんも、耳にタコができるくらい、よくご存知でしょう。
ほとんど、変態、といってもよいくらいでしょうね。
でも、今になって、ようやく、自分の求めるルアーが作れるようになりましたが、
修行時代は、たいへんな苦労で、
自分の頭の中に欲しいルアーの形が浮かんでいるのに、
それを形として具現化させるのは、本当に困難でした。
もう、ずいぶん前、何年も前になりますが、こんな事がありました。
自分の欲しいルアーの形が頭の中にあるのに、
それを形にできなくて、いきづまっていた時、ふと、街中の宝くじ売り場で、宝くじを買ってみました。
なんだか、何もかもが嫌になって、なんとなく、現実逃避したかったのです。
ところが、スクラッチくじを数枚買ったら、何万円も当たってしまいました。
これには私も驚いて、うれしくて、この事は、相方にも内緒にしておこう、と思いました。
さて、何万円も臨時収入があったので、
何を買おうか、ウキウキ、ワクワク、俺の欲しいものでも買ってしまおう、と、目の前がバラ色です。
ところが、何を買おうか、と、思い浮かべてみたところで、何も出てこない。
何か買いたいものはないか、欲しいものはないか、
いろいろ考えてみたところで、何も欲しくはない。
そうだ、やっぱり俺は、あのルアーが欲しいんだ。
でも、あのルアーは、売ってはいない。
どこにも売ってはいない。
たとえ100億円があったところで、手に入るルアーではない。
あのルアーを手に入れるには、やはり、自分で作るしかない!
結局、私の求める、欲しいルアーとは、お金で買うことはできない。
自分で作り、完成させる以外、手に入れる手段は、なかったのです。
そうして、その時の臨時収入は、木材や塗料、機械類を買う資金になってしまったのでした。
あの時の気持ちは、今でも、忘れることはできません。
なので、今、こうして、自分の求める、欲しいルアーが作れるようになったのが、
何よりも幸せであるのでした。
しかし!
2012 2 6
いかがだったでしょうか?
○泉さんの撮影による、美しい冬の渓の写真は、いつまで見てても飽きないですよね。
○泉さんの文中に、
「 渓が好きなのか?魚が好きなのか?釣りが好きなのか? 」
と、ありましたが、これは実に意味深ですね。
つまり、釣りとは、
その山や川などの自然環境、その環境に生息する魚や生き物、そして、それらを手中にできる釣り、
と、たくさんの恵みを一度に味わえる、すばらしい趣味である、と私も思います。
釣りだけが好き、というのであれば、
テレビゲームなどの釣りゲームで満足してしまう場合もあるでしょうし、
魚と釣りが好き、というのであれば、
コンクリート製の建物の屋内プールで、魚だけを釣って満足してしまう場合もあるでしょう。
しかし、我々渓流マンは、それだけでは満足できません。
釣りと、魚と、
そして、それらを育み、自然本来の姿をも味わいたいので、山へと足が向いてしまうのです。
そして、私の場合、特に、
水
が、大好きであります。
私の好きな水を求めて釣りへ行く、と言っても過言ではありません。
ところが、昨今の川には、私の好きな水、というのは、なかなかありません。
ヘドロが浮いていたり、濁っていたり、ゴミが散乱していたり、臭ったり・・・
「 釣り場選びは、見た目が一番 」
と、誰かが言っておりましたが、
まさに、この一言に、釣り本来の魅力が隠されているような気がしますね。
とはいっても、その汚い水にも通ってしまうところが、釣り人の悪いところ・・・
毎度毎度、
「 この水の汚さは、なんとかならないものか・・・ 」
と、考えてしまうのですが、
考えたところで、どうにもならないので、いつもあきらめてしまうのでした・・・
2012 2 4
さあ、じゃ今日は、いわき市のミノービルダー ○泉さんの
冬の渓流 探訪録
をご紹介しちゃいましょう!
まだ渓流へ行けない、という方々は、
これを見て、ぜひ、心を癒してください!
しかし、氷の写真が多いので、見てて寒くならないように、部屋を温かくして見てね!
お寒うございます。
空っ風が電線をヒュ〜ヒュ〜と鳴かし外へ出るのも億劫になりますね。
日本海側は豪雪の被害で苦労されていることを思うと、
弱音を吐くのも恥ずかしいかぎりですが、
心に思い切って喝を入れ、カメラを持って入渓して来ました。


寒いのが嫌いなオイラだけど、この時季ならではの渓の美しさがあるんです。


圧倒されるような完全結氷した瀑布であればスケールが大きく極寒の醍醐味ですが
今回写して来た渓流の岩周りに点在する、小さな澄んだ氷の凛とした美しさは
サクラマスとヤマメの違いのように、お互いに持ち味を伏せ持つ
逞しさや美しさのようなものを感じさせてくれます。


澄んだクリアーな氷が、木(ウッド)から垂れ下がりカーテン状に氷柱が形成されてました。
写真に題名付けるなら“クリアーウッド”なんてね!

ロッドではなくカメラを持ってでしたが、
被写体を見つけると夢中になるのは釣りと同じですね!
“パチリ”と写しながら
「渓が好きなのか?魚が好きなのか?釣りが好きなのか?」
と思い浮かび、
「ん〜っ?全部好きなんだな!」
と思っていると、
“ぶるっ”
体がウォブリングしだした、
やはり寒さには、勝てないや。

まだまだ、寒さが続きます
風邪などひかぬよう
寒中お見舞い申し上げます。
いかがでしたか?
美しい氷の写真は、見ていて、とても癒されますが、やっぱり、寒くなっちゃいますね!
写真を撮ってきてくれた○泉さんも、
寒さのあまり、身体がブルルル・・・っとウォブリングしちゃいましたね。
木の枝から垂れ下がる氷柱に、「 クリアーウッド 」 とは、ナイスなシャレですね!
○泉さんが撮ってきてくれた、この川は、どうやら、地元の本流上流域のようですが、
もっと山奥の支流になると、
滝壺も凍り、川全体が凍るほどの、おそろしい寒さになります。
こんなに冷たい水の中で、
お魚さんたちは、どうやって過ごしているのでしょうね?
○泉さん、お寒い中、ありがとうございました!
○泉さんも、お風邪などひきませんよう、お気をつけてくださいね!
2012 2 3
さて、今日は節分ですか。
私も、この寒さの弱音という鬼に、豆でもまきましょうかね!
と、いっても、今年のこの寒波は、ハンパじゃありませんね。
日本海側などでは、深刻な被害も出ているようで、
豪雪地帯の方々のことは、とても心配です。
しかし、そんな状況の中でも、九頭竜川が解禁になったり、
そこで見事にサクラマスを釣った、という超幸運な方々もいらっしゃったり、
我々も負けてはいられません。
そこで、この寒空の中、なんと、
いわき市のミノービルダー ○泉さんが、
カメラを持って、渓流の写真を撮ってきた、というのです!


福島の渓は、全国的にも遅い、4月解禁なので、
まだまだ釣りへ行けるわけではありませんが、
○泉さんは、そんな冬の渓の景色を、こうして撮ってきてくれたそうです。
渓流愛好家の方々の中には、
こうして禁漁期間中に、渓の視察、観察に出向く方々も多い、と聞いたことがあります。
冬の減水期のうちに、
川底の様子や、普段攻められない場所などをチェックすることによって、
その情報を解禁に役立てる、というものです。
明日は、
その○泉さんが撮ってきてくれた福島の渓流の様子を、一挙に公開しちゃいますぞ!
2012 2 2
それにしても、すごい強風だ!
ゆうべから、おそろしいほどの強風が吹き荒れていて、家も飛ばされんばかりの勢いです!
この寒波の影響なのでしょうね。
ドドーン、ドドーン、と、風が家にあたる衝撃が、まるで地震のようですね。
はやく天気も落ち着いて、釣りに行きたいですね。
結局、先月は、私は何も釣りませんでしたから・・・
今月の下旬にもなれば、少しは落ち着くのかな?
2012 2 1
しかししかし、こりゃぁ、ずいぶん寒い日が続くものですね!
日本海側などでは、そうとうの雪の被害が出ているようで、これは心配ですね。
みなさんのお住まいは、大丈夫ですか?
一年のうちで、今月が一番寒い時期ですが、
2月も、下旬になれば、春の兆しも見えてくるかもしれませんから、
あと少しの辛抱でしょう。
でも、今年は、こんなに積雪量も多いのに、
今月が解禁のところは、釣りが出来るのでしょうか?
釣りへお出かけの方々は、くれぐれも、お気をつけてくださいね!
私の方は、と、いえば・・・
水が凍って、スイミング調整が出来ないじゃないか!
氷を割っても割っても、次々と凍ってしまうわい!
私の熱い情熱で、この氷は融けないかな・・・?
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