文珠山(365m)・経ヶ岳(1625m) 

 

山行日     2017年10月27日(金)〜28日(土) 

参加者     横山(L・記録)、田中、井上、播田、安藤(会計)、亀野 

コースタイム(1日目)JR大土呂駅(11:20)→二上登山口(12:00) 

→文殊山(13:40)→橋立山(15:00)→JR北鯖江駅(16:10) 

(2日目)保月山登山口(8:30)→保月山(9:40)→切窓(11:40) 

→経ヶ岳(11:50)→保月山(14:00)→登山口(15:00) 

 <1日目> 

文殊山はカタクリで有名と井上さんに教わりました。福井の街外れの低山ですが信仰の山です。登山口はたくさんあります。平日なのにニ上登山口の広い駐車場は一杯でした。歩き易い道をゆっくり登ります。展望台からは南に日野山がきれいに見えました。カタクリの自生地を通ります。頂上のお堂は壊れかけていました。雪をつけた白山が見えました。 

予定を変えて縦走することにしました。大きな岩の間をくぐり奥の院にでました。この先はあまり歩かれていません。小さなアップダウンが幾つもありました。この間の台風のせいか、緑の落ち葉がたくさん落ちています。小さなアンテナのある橋立山に出ました。道がだんだん怪しくなり滑り易いトラバース道を下りました。低山とはいえ歩きごたえがありました。JRを乗り継ぎ越前大野のホテルに着きました。 

<2日目> 

 経ヶ岳は福井の最高峰です。唐谷コースという沢沿いの道を考えていましたが、道が荒れているので保月山のピストンになりました。曇り空です。少し登るとブナ林に入り黄葉は一番の季節に来れました。保月山へはかなりの急登、風が強く降りてくる人もおられました。アダムとイブというオブジェがありました。保月山からは荒々しい杓子岳と草原の中岳がみえました。経ヶ岳はその奥です。杓子の頂からの経ヶ岳は素晴らしかった。 

笹の中の道を中岳へ。お鉢(火口原)を囲んで山がそびえています。火山独特の雰囲気です。キレットの切窓からは急登が待っていました。ガスがかかり始めましたが登頂した時は消えていました。広い頂です。南峰への切り開き道が続いていました。帰路で少しだけ雨に出会いました。左手の荒島岳が美しかったです。 

 越前大野でおそばをいただいて帰ってきました。   福井の山?いいですよ。 


例会報告


 

 


























































例会報告のページに戻る