子女郎ヶ池・蓬莱山 

 

山行日     2017年11月19日(日) 

参加者     横山、小松、安藤、田中、播田、原田、高山、峰松、 

岸本、亀野(L・記録) 

コースタイム  坂下バス停(9:30)→子女郎池(12:15)→蓬莱山(13:00)→ 

        内見山(13:35)→(14:10)クロトノハゲ(14:35)→ 

天狗杉(15:05)→志賀駅(16:20) 

11月にしては記録的な寒波で雪が降るかもしれないとの予報だったので、参加者に帽子、手袋など防寒対策をお願いして当日を迎えたが、登山口に入る時、晴天で気温もさほど低く感じなかった。 

最初から急登だったがしばらく青空のもとを歩いた。1時間ほどで雨が降ってきて雨具、ザックカバーを付けることになった。その後30分ほどで尾根筋に出て紅葉を楽しみながらのはずが、前方が真っ白になった。 

登れば上るほど雪が多くなり、1時間近く雪景色を楽しみながら歩いた。 

台風で沢山の倒木が道をふさいでいて、しかも雪であたり一面真っ白。下見に来た時とは様子が全く違った。 

GPSで現在地を確認しながら、ところどころにあるテープに助けてもらって、獣道も参考にさせてもらいながら子女郎池についた。ここで昼食を予定していたが、新雪が深く、風も強かったので、あきらめてそのまま蓬莱山へ登った。ここでも立っていられないほどの強風で一口だけ食べて建物のある内見山へ行くことになった。 

スキー場のリフトの下を歩いたが、雪が深く膝までスポット入るところもあった。琵琶湖バレー山頂の食堂でやっと落ち行いて食事をした。ここから3人はゴンドラで、あと7人は志賀駅まで下山しようと降り始めた。登って来た2人組に雪で滑って危ないところがたくさんあると言われ、2人がやはりゴンドラで帰ることになり、5人で降りた。確かに雪がシャーベット状になっているところや滑りやすいところもあったが、天狗杉を過ぎたあたりから雪も少なくなり、コースタイム通り志賀駅に着いた。 

思いがけなく雪景色が奇麗だった印象だが、昼食をとる場所もなく手が冷たくて感覚がなくなるほどの強風の中、迷いやすい雪の中を歩き、不安もあったと思います。 

未熟なリーダーに着いてきてくださった皆様に感謝です。急なアクシデントにも負けず、たくましい皆様と一緒で良かったです。ありがとうございました。 

   

例会報告


 

 



























































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