岩根山(十二坊)405ḿ 

山行日:2017年8月20日(日) 

天 候:晴れ 

参加者:岸本・安藤・原田・亀野・中本・北島・川上(L・記) 

コースタイム 

  バス下車10:30~谷筋の入り口10:40~摩崖仏10:50~登山口11:00~分岐11:40~45~山頂三角点12:15~昼食~下山開始~林道出会い13:25~ゆららの湯入浴~バス利用~甲西駅 

 

今日は本当に本当に暑い日だった。駅を降りたとたんにここの計画を後悔した。なぜならばコンクリートの車道を30分は歩く計画だったから。駅前にバス停があるのを見てほとんど参加者の意見がバス利用になった。ただ一人の男性の名誉のために記しておくが、彼は「歩こう」と言ったが多勢に無勢で負けてしまったのだ。 

 そんなこんなで谷筋の道を歩き始めた時は10時半を過ぎていた。谷筋の道は軽の車が入るくらいの幅がある。途中の摩崖仏は少し道を外れたところにあった。その下まで行くと自然石を彫った大きなものだったが、道に戻ってしばらく登ると対岸にはっきりとその大きな全貌を見ることが出来た。 

岩根山の今回歩いた登山道は、地形図に出ていないが踏み跡がはっきりしていた。山道の少し下を車道が走っている。何度も沢を横切り、細い尾根を登り、途中から地図に載っている道と合流した。しばし休憩。 

冷たいものが特別今日はおいしい。 

今日の山は本当に低山で里山というべきところなのでのんびりと歩けると思っていた。どこで道に迷っても山裾を林道が走っているので、山裾に向かって真っすぐにつき進めは安全なところにでるだろうと考えていた。 

汗だくになって山頂についても、そこは見晴らしの良い花崗岩の岩場ののっぺりしたところで影ららしきところはなく、鉄塔の点検用の車道のカーブしているところで影を求めて昼食をとった。下りは東への道を取った。この道は不明瞭とネットでは書いてあったが、踏み跡を探しながら歩く面白い野性的なコースだった。境界尾根の様な印が続いていて地形図に道がないのが不思議な位昔から歩かれていたような踏み跡だった。一か所尾根が分かれていてどちらに行こうか迷ったがまっすぐに突き進むみちを選んだらあっさりと林道に降り立ってしまった。もう一つの分岐を選べば、十二坊温泉ゆららのすぐ近くに降りるコースになったに違いない。もう少し長く山道を歩けたのにちょっと残念! 

ゆららの湯はのんびりとはいれて、バスに乗って駅に戻った。 









































































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