レーザー 逗葉フリート

2009年度 全日本レーザーラジアル 兼 全日本レディース 兼 全日本レーザー4.7 選手権大会

★連絡事項

無事終了しました。
レース結果はこちら。
●ラジアル結果
●レディース結果
●4.7結果

世界選手権出場選手選考については、レーザー協会のHPをご覧下さい


<実施要綱>

1 主催 日本レーザークラス協会

2 公認 日本セーリング連盟公認(承認番号H21-50)

3 協力 レーザー逗葉フリート(主管)、レーザー材木座フリート、
 レーザー江ノ島フリート、レーザー長浜フリート

4 開催期日 2009年11月21日(土)〜 23日(月) 全日程3日間

5 開催場所 神奈川県藤沢市江ノ島及びその沖合い海面
 江ノ島ヨットハーバー管理事務所 〒251-0036藤沢市江ノ島1-12-2
 TEL:046-622-2128
       
6 出艇場所 江ノ島ヨットハーバー
      
7 日程 レース数は9レース予定し一日最大4レース行う。

 11月21日(土)  
  09:00 選手受付、計測
  10:30 開会式、艇長会議
  11:55 第1レース予告信号 引き続きレース
 
 11月22日(日)
  09:25 当日最初のレース予告信号 引き続きレース
  18:00 レセプション

 11月23日(月)
  09:25 当日最初のレース予告信号 引き続きレース
  16:00 表彰式、閉会式

8 適用規則 2009-2012セーリング競技規則(以下RRSと表記)に定義された規則を適用する

9 競技種目 レーザーラジアル、レーザー4.7

10.参加資格 下記3条件が必要条件です。

 @日本レーザークラス協会及び日本セーリング連盟の2009年度の会員であること。
 A未成年者は親権者の同意を得ること。
 B下記の内容に同意すること。
 「私は、セーリング競技規則及び本大会に適用される他の全ての規則ならび
  ハーバー施設及び海面利用上の諸注意事項を守り、私自身の責任とリスクに
  おいて本大会に参加することを誓います。レースでスタートするかどうか、
  レースを継続するか否かを判断する責任は全て私個人にあり、大会期間中
  及びその前後に生じた物品の紛失や損害、心身の傷害あるいは死亡に関して
  主催者、その役員、大会役員、ボランティアは一切の責任を負わないことを
  了承します。」

  レーザー4.7について、参加は年齢制限を設けないが、全日本選手権優勝者は、
  1991.11.24.生まれから1997.11.21生まれの者(12才から17歳)の中から表彰する。

11.賞 ラジアル男子、レデイース、4.7男子、4.7女子の各優勝者に賞を授与する。
   ラジアル級男子、ラジアル級女子、ユース男子、ユース女子、4.7級男子、
   4.7級女子は世界選手権出場選手を選考する。
   詳しくは日本レーザークラス協会強化委員会のHPに記載の
  「世界選手権代表選考方針」を参照のこと。

12.得点 付則A、低得点方式を使用。
 @シリーズの成立には1レースを完了することが必要である。
 A4レース未満しか完了しなかった場合、艇のシリーズの得点はレース得点の合計とする。
 B4レース以上完了した場合、艇のシリーズの得点は最も悪い点を除外する。

13.計測 計測は21日9時から10時の間におこなう。
 但し大会期間中に随時行う場合がある。
 バウライン、マスト抜け止め、コントロールロープシステム及びこれら
 の結び、船体番号とセール番号の一致。
 チャーター艇等を使用しセール番号と船体番号が一致しない場合は
 「変更届申請書」をレース委員会に提出すること。

14.コース  コースはインナーループまたはアウターループのトラベゾイドコースとし
 上りのレグでフィニッシュする。

15.参加料 選手1名 15,000円(レセプション費用、大会期間中のハーバー使用料を含む)
 レセプションのみは2,000円
 11月7日以後の参加取消しは参加料の払戻しは行わない。

16.チャーター艇
 @ハル、スパーのみ、遠方からの参加者優先。チャーター料は10,000円 
 (ハルの受付終了)
 A4.7セール、スパーのみ(ハルは別)のチャーターは17才以下を対象に
  15セット迄用意。チャーター料は5,000円
  先着順で使用セール、スパーの割当は大会委員会が抽選で決める。

17.参加申込
 申込受付は終了しました。

18.参加料振込先
 申込受付は終了しました。

19.申込締切  終了しました。

20.支援艇  支援艇は大会事務局に届出をし、レース委員会からレスキューボートとしての
 要請があればこれに応ずること。港への搬入、係留手続は各自で行うこと。

21.バウライン 艇は直径6mm以上、長さ5m以上のバウラインを搭載し、
 その一端はバウアイに結びつけられていなければならない。

22.帆走指示書 帆走指示書は大会初日に掲示する。

23.責任の所在 本大会の主催者・関係各団体及びレース委員会は、大会前、大会中、
 又は大会後に受けた人的損傷もしくは生命の喪失、又は物理的損傷に対するいかなる
 責任も負わない。競技者は完全に自らのリスクで大会に参加する。

24.保険 選手及び支援艇は、賠償保険の加入するなど、充分な賠償能力を備えること。

25.環境 選手は環境保全に注意すること。レース艇からのゴミの投棄を禁ずる。

※ 宿紹介
 藤沢市観光協会のHP 等でご確認ください。