由布岳
見てよし登ってよしの九州を代表する名峰(大分県 1583m)
2008年4月26日
春の花たちを見に行きました
天気 何とか 出迎え 標識 柵 次は 合野越 アセビ うーん
どうしよう 急登 キスミレ マタエ 山頂 駐車場 西峰 お鉢廻り 他にも
誰? ツクシショウジョウバカマ 天山の花 きれい えっ? 失礼な! 好きなの? 名前は?
混乱 春爛漫 あの人は? サクラソウ 後姿 ふん! すばらしい天気 登山口
天気
天気予報では行楽日和となっていましたが、
朝、窓の外を見ると 「天山」 がまったく見えず、
どんよりとした雲が低く下がってきていました。
出発するかどうかしばらく迷いましたが、
思い切って行くことにしました(ゴー)
途中もスッキリした天気ではなく、
湯布院で高速を降りて 「由布岳」 を見るまではとても心配でした(不安)
しかし、すっきりとした天気ではないものの
なんとか山頂まで見えたのでほっとしました(安心)
何とか
無料駐車場はすでにいっぱいでしたが、何とか一番隅に停める事ができ、雲の立ち込める中を出発です(よしっ!)
出迎え
今日のお出迎えは 「キスミレ」 さんでした。
思っていたよりもたくさん咲いていたので嬉しくなりました(喜)
標識
登山道には500mおきに小さな標識が立ててありますが、最初の標識はまだ牧場の中にあり、野焼きで少し焦げていました(笑)
柵
以前来た時と比べて、柵がきれいになっているような気がしますが、どうかな?
次は
次に出迎えてくれたのは新緑でした。
5月になればもう少し濃くなるのでしょうが、これでも十分に満足です(喜)
この付近、さわやかな新緑の中を気持ちよく歩けました。
合野越
見晴らしの良い合野越ですが、ここで雨が降ってきたので雨具を着用しました。
ひさしぶりですね〜! 基本的に雨の日は登らないので当たり前ですが。
それでも必ずザックに入れているので助かりました。
アセビ
潅木帯を抜けると、本当は 「九重」 方面の見晴らしがよくなるのですが、今日は全くダメでした(残念)
楽しみは花たちで、さっそく 「アセビ」 が楽しませてくれました。
うーん
うーん、山頂がガスでまったく見えなくなっていますね(困)
すれ違う登山者達も、
「ひどい目にあった」 と言いながら次々と下りて来られていました。
上はガスの中の強風でものすごく寒いみたいです(不安)
どうしよう
まだまだ先は長いな!
どうしよう、上に行っても寒いだけみたいだし帰ろうかな。
でもせっかく来たから、ガスにまかれるぎりぎりぐらいまでは行こうかな。
急登
この登山道はマタエ手前の急登がきついんですよね。
かなり息が切れます(ふーっ)
キスミレ
息の切れている中、憩いはかわいらしい 「キスミレ」 さんですね。
登山道の両側に点々と咲いて励ましてくれます。
マタエ
やっとこさ 「マタエ」 に着きました(休憩含んで2時間)
ガスはほとんど取れていましたが、風はまだまだ強いです。
しかし、ここまで来たら山頂を目指さないと。
山頂
前回は西峰に登ったので、今回は迷うことなく東峰に登りました。
時間があればお鉢廻りもと思いましたが、今日は ”春の花散策” が目的でしたので諦めました。
駐車場
風がものすごく強くてゆっくりできなかったのですが、写真だけはしっかり撮りました。
南に駐車場が見えています、あそこから登ってきたんですね〜! 頑張りました。
西峰
前回(2005年11月)登った西峰です。
怖い怖いとは聞いていましたが、実際ものすごく怖かったです。
しかし、下りで気付いたのですが、
登りの時に道を間違えていて下りではそんなに怖くなかったです。
登山道は黄色ですが、間違えて登った道は赤色で、
山頂でも下りのことを考えるだけで怖かったですね。
今日見たら、間違えないようにロープが張ってありました。
お鉢廻り
お鉢廻りのコースですが、さすがに今日は回っている人が少ないようですね。

他にも
ここは 「キスミレ」 さんだけじゃないんだ。
他の 「スミレ」 さんもちゃんと咲いているんですね(喜)
誰?
強風の吹きつける過酷な場所にいました。
誰だろう?
ツクシショウジョウバカマ
「ツクシショウジョウバカマ」 さんだったんですね!
でも、雰囲気が 「天山」 の花と違うような?
……!!?
わかった!
色が白いんだ!
いや……? それでも何か違う?
天山の花
わからなかったので 「天山の花」 を引っ張ってきました。
おしべの色が全然違うんですね!
ネットで調べてみましたが、 「シロバナショウジョウバカマ」 「コチョウショウジョウバカマ」 等の名前が出てきて、最後は混乱してしまいました(難)

きれい
きれいな 「アヤメ」 さんが咲いていますね(驚)
えっ?
えっ!?
「あなた、携帯電話より小さいの!」
失礼な!
「失礼な! 携帯を横にすれば私の方が大きいわよ。」
好きなの?
「キスミレ」 さんそんな遠くからじっと見つめて、「エヒメアヤメ」さんのことが好きなの?

名前は?
ごめんね、あなたたちの名前を調べることは大変なの。
自己紹介してくれれば助かるんだけど。
混乱
あらーっ!
ここには 「ヤマエンゴサク」 さんと
「ジロボウエンゴサク」 さんが入り乱れてるじゃない(驚)
あなたたちただでさえ似ているのに……。
春爛漫
「キスミレ」 さんまで入って、まさしく ”春爛漫” ですね(喜)
あの人は?
「ねえ、キスミレさん?」
「何?ヤマエンゴサクさん。」
「あの気品のある人たち誰?」
サクラソウ
「サクラソウさんよ、プリムラとかしゃれた名前で呼ばれることもあるここのスターじゃないの。 あなた知らなかったの!」
後姿
その後姿は 「バイカイカリソウ」 さんでしょう?
どうしてみんなの中に入らないの?

ふん!
「俺だって入りたいんだけど、入れてくれないんだよ。
いいよ、あんなやつらと遊ばなくっても。 孤独がすきなんだ、ふん! 」
そんなに口をスピーカーのようにとがらさなくても(笑)
すばらしい天気
風は強いものの、いつの間にかすばらしい天気になって、
”青い空に美しい山姿”が映えていました。

登山口
登山口に戻ってきました。
さすがに車の数は減っていて動かしやすくなっていましたが、
この青空の 中の 「由布岳」 を見たら、もう一度登りたくなりますよね
(体力的に無理だけど…笑)
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